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私は子供のころから乗り物が好きで、特に飛行機が大好きでした。 なのでいつもヒマがあればどこかの空港で飛行機の撮影したりしています。 今回は地元の旭川空港での撮影です(10/16)↑ 北側16エンド方向から力強く離陸するADOのB767-300ER型機 東京行き↑ 旭川の市街地方向(16エンド)から着陸する、名古屋からの全日空のB737-781(JA17AN) 後ろに映っている煙突の建物は旭川市内にある「日本製紙」の工場、10km以上も離れています↑ タッチダウンの直前に胴体下部の赤ランプが点灯しました、ナイスです(^O^)エンジンの前の形が「おにぎり型」になっていますが、これは地面からの異物を吸い込みにくくする工夫なのだそうです↑ エアーブレーキ全開にして機体の速度を一気に下げる↑ 主翼後方上部のパネルが跳ね上がって空気抵抗を増やし、エンジンの側部が開きその隙間からジェット噴流を前方向に噴出して、機体速度を下げます↑ ランウエイ34方向より離陸に向けて動き出すB737-700型機この日(10/16)は、バックの大雪山連峰も雪景色となり、晩秋の季節を感じますニュースでもご存知のとおり(10/26)、管制ミスにより異常に低空を飛行して山にぶつかりそうになった事件の、その「山々」と、その「同型機」です(汗)↑ 風向きが変わったようで、着陸した方向とは反対を向いて離陸です↑ ウイングレットが艶やかで後ろ姿もまた素敵ですね、惚れ惚れします(*^。^*)↑ もくもくと湧く雲をバックに着陸態勢のスカイマークのB737-800型機ANAのB737-700型機とくらべて、こちらの800の方が胴体が長い仕様です↑ 夕刻時、東京から来たスカイ社のB737型機、うす暗くなるとライトが目立ちますと言うことで「ある日の旭川空港」は次回の「B」に続きます(^O^)実は今日は風邪で寝込んでいて、月曜日更新を達成するために、がんばって起きてきて更新に挑んでいるという、涙ぐましい事実でございます(笑)
2010年11月29日
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ほんとうに偶然なのですが「ドクターヘリ」の撮影に成功しました、ああ嬉しい!飛行少年、感激の出来事でございます(^O^)/↑ 落ち葉を舞い上げて、あっと言う間に上昇し始めたドクターヘリ「JA6911」MDヘリコプターズ社製 MD902改 型機 愛称は「MDエクスプローラー」(MD Explorer) ◎ドクターヘリ撮影物語・・・(笑)とある日(10月某日)の話なのですが、天気もいいので旭川空港にてのんびりと撮影をしていましたところ、次の飛行機を待つ間、ついうとうとと居眠りなんて、ああ気持ちいいそこに夢うつつ天の声・・・((ドクターヘリがなんやかんや))・・・と神の思し召しが脳を刺激((近くの小学校上空で旋回中?))神の声にしちゃやけに具体的ですが、そこはそれ(汗)ウソかまことか?、とにかく行ってみようカメラしまって車を飛ばして(車なので空は飛びませんが、まあ「急いで」と言う意味です)汗ぶったらして(汗かきなんです)ダッシュで小学校まで行ってみるが、上空にもグランドにも、どこにもヘリコプターらしいものはない(^_^;)エンジン音もしない・・・??変だな~?近くのおっちゃんに「ヘリ見なかった?」って尋ねても「ん~わがんねえ~こっちがな~」ってあまり頼りにならないもう少し(自分の足で)疾走して体育館の裏にまわって見ると、そこに鎮座の「Dr.ヘリ」いましたいました、ほんの狭い駐車場に着陸しておりました 「MD902改」型機ですドクタースランプあられちゃん(古いっ!)じゃないよ~(^_^;)(汗)と、オヤジぎゃく!そのあとパイロットに直接聞いたところ、グランドは砂ぼこりが舞うので水を撒かないと着陸できないとのこと、それで駐車場に着陸したのだと説明をいただいた↑ JA6911 MDヘリコプターズ社製 MD902改型ドクターヘリコプター左後ろに映っているのが、ヘリのパイロットと教頭先生(地元民情報)だそうです↑ カーゴスペースには医療機器がぎっしりと装備されていますベース病院は旭川日赤病院で、運航は朝日航洋さんに委託されているようです↑ ほどなくすると、支援の消防車がサイレンを鳴らし最寄りの消防署より到着しました到着後ヘリの周りを柵でガードして、(たった二十人ほどの)野次馬の整理を開始(笑)そんなことより「770」のナンバーが気になる私(指定番号とかできるのか?)(爆)↑ 用事を済ませて(この時は患者さんを乗せることはなかった)離陸中のドクターヘリこのヘリコプター、お尻の部分に特徴があって、普通のヘリは主ローターの反動トルクを打ち消すためにテールローターが装備されていますが、この機種には付いていません、テールローター無しですそのメカニズムは、反動トルクを打ち消す為にテールの先に穴が開いていて、そこから圧縮空気を下に噴出させる事により空気がブームに沿って流れて横向きの力を発生させて反動トルクを打ち消しているのだそうです(おおそうか、メカ好きはそうゆう事だけで嬉しくなります)このノーテール型の効果は絶大で、低騒音で整備性や信頼性も高く、後方からでも機体に近づけるので何よりも乗降時の安全性が飛躍的に高まったということのようです↑ あっと言う間に離陸するドクターヘリ、ほんとうに静かで軽快です↑ 方向を変えて、ぶーん!って飛んでく、ラジコンみたいだ(笑)性能諸元をメーカーHPより転載してみましょう MDヘリコプターズ社製 MD902改 機体寸法 全長10.39m、横幅2.84m、高さ3.66m プロペラ(=ローターブレード) 直径10.3m キャビン寸法 全長2.69m、横幅1.44m、高さ1.24m 標準座席数 8 (担架1つ乗せると座席5) 最大巡航速度 250km/h 最大航続距離 標準648km (燃料タンク増槽で828km)このドクターヘリ、ときどき市内上空で見かけるので、ぜひ一度撮影してやりましょうと思ってはいましたが、ここで出会えるとはラッキー! 大興奮の1日でありました
2010年11月22日
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今週は(本日がん検診のため・笑)昔ネタで失礼いたしますm(__)m先々月9月28日にアップした「2008年9月14日 丘珠航空ページェント」の続編で、以前に掲載した軍用機編に続き、今回は「民間機編」なのです(^_^)↑ この飛行機「エクストラ300S」と言うドイツ製のアクロバット飛行専用の機体スポンサーは、ご存知オーストリアのパワードリンク「レッドブル」↑ お腹のあたりはこんな感じ、床が素通しでパイロットが床越しに外が見れる仕様排気のスモークと機体の中心軸がズレているということは、斜めにスライドしながら飛行しているということ、高度なテクニックらしい↑ さすがっ、アクロバット専用機体、300馬力のレシプロエンジンながら、ほれこの通り垂直上昇とかしちゃいます(^O^)↑「Deep Blues」と言うアクロバットチーム、パイロットは日本人↑ これグライダーです、もちろん動力はありません、軽飛行機に曳航されて上空まで移動後にワイヤーを切り離し、その後は自由滑空です、なのに凄い!↑ エンジンが無いので飛行時の騒音は「ビュー」って風邪を切る音だけで、とても静か↑ 丘珠航空ページェントは民間団体が主催する航空ショーなので、民間機によるこのような接近フライトも可能なのです このシーン普通ならニアミスで大問題↑ 黄色の複葉機 WACO YMF F5C ドリームエアー号 アメリカのWACO社製、70年前の傑作飛行機を現代の技術で改良し新造したらしい大阪の八尾空港に行けば前の席に乗って観光飛行ができるようです、行って見ようかな?↑ エンジンだけは当時のものをオーバーホールして使用しているとのことです、凄い!木製のプロペラブレードが泣かせます(T_T)今後の丘珠航空ページェントの開催について調べたところ、2年前の2008年第25回をもって諸般の事情により、今後は開催しないとなったようです・超残念(T_T)この2008年は最後の開催で最高の天気に恵まれ、有終の美を飾ったのでしょうね↓北海道航空協会のHPにも明記されていますhttp://sky.geocities.jp/haa_web/index.html栄枯盛衰は世の習い、諸行無常なのでございます・・・アーメン
2010年11月15日
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ひさびさの鉄道ネタでございます 飛行機に比べては、かなりスキルの落ちる?(汗)鉄道写真でありますので、「飛行少年」別の名を「やや鉄おぢさん」で、どうでしょう?今年のお盆は帰省のついでに(実家が函館なので)青森~弘前観光にでかけました(実は自転車で)国道7号線を南下中、道すがら国道の横に奥羽本線も通っています天気も良い、なかなかいい感じの雲も出てきた・・・手にはカメラがあるっ!つーことで(もやもやさまーず風)、しっかり撮影するっつーことです(笑) ↑ 青森~秋田間の特急車両 485系「特急かもしか」 津軽新城~鶴ヶ坂(だと思う)で撮影↑ 八戸~弘前間を走る特急 E751系「特急つがる」 奥羽本線大釈迦(だいしゃか)駅にて↑ ここは大釈迦と言う小さい駅なのですが、単線区間ゆえ画像のように「特急つがる」が上下線で列車交換する駅だったんですね~(^O^) 待ってってよかった白色のヘッドランプが点灯しているのが進行方向、赤いテールランプがお尻(*^。^*)↑ 弘前方面へ遠ざかる「特急つがる」 離れていく車両のほうが撮影しやすいです列車を待つ間、駅前の商店でガリガリ君を買って食べたら「当たり」が出た(^O^) ↑ 田園地帯をのんびりと走行中の普通列車(E701系) 浪岡~北常盤にて ↑ 田園地帯のど真ん中!、力強くコンテナ貨車を引く「EF510形電気機関車」 愛称は「ECO-POWER レッドサンダー」よく見ると画面右下に私の影が映りこんでいます・・・真剣さが伝わってきますねん?べつに伝わらない?・・・そうか(^_^;)(汗)
2010年11月08日
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ある日と言っても9月26日でして、福岡遠征からの帰還日でした福岡空港を10時に飛び立ち千歳に昼過ぎに到着、昼飯を適当に済ませて、ターミナルビルの屋上の送迎デッキに陣どり撮影開始となりました天気が良いと、いてもたってもいられなくなる性格なようで、帰りのJRの時間を遅らせてまで撮影をしてしまいました・・・やはり、こんなのは病気でしょうかね?(^_^;)↑ 力強く離陸する全日空のB747-400ポケモンジェット↑ 離陸後すぐにギヤ(車輪)を収納、右に旋回しながら高度をかせいで羽田へ向かいますこの大型機B747ジャンボジェットは4発機で燃費が悪いために新型機(787型機)が導入されしだい引退する運命になります・・・ちょっと悲しい↑ ANAの主力大型機である「B777型機」エンジンが2発で低燃費な機体↑ お腹の赤いライトが光ってくれました、こんなささいなことでも飛行少年(※1)にとっては嬉しいことなんですよね~(笑)↑ 香港のキャセイパシフィック航空のB747-400型機さすがに国際線となると4発エンジンは信頼性もあり、ジャンボジェットもまだまだ健在のようです↑ 海上保安庁の双発ターボプロップ機(海保のHPでは)「ボンバル300」と表記されていますこの機体は民間機の「DHC8-300型機」のようです↑ 台湾の中華航空の「B737-800型機」近年は航空機の性能が飛躍的に向上したためにこのような中型のタイプの航空機でも国際線に利用され、数時間の長距離フライトもこなすようになっているようです↑ ANAの「B767-300型機」当時の主力の大型機もすでに20年以上が経ち、そろそろ引退の時期にきているようです↑ IBEXの新型機「CRJ-700型機」(70人乗り)これからの地方路線は50席~100席程度の小型機が主流になると言われています↑ スカイマークのB737-800型機スカイ社は去年まではB767-300ER型機も保有していましたが、機種統一による整備性の向上やパイロット育成の簡素化でのコストダウンを見込み、現在ではB737-800型機一機種のみの運用となっていますそのB737の保有機数は14機で、航空機数・路線規模共に、新規参入組の中では(JALANAを除いて)国内最大の航空会社という位置づけになっているようです※1 飛行少年とは「飛行機大好清廉潔白品行方正青少年」の略です(笑)
2010年11月01日
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