わたしのブログ、あっちこっち
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春に旅行でハワイに行った時のことを7月号 ↓ で紹介しましたが、その2ですhttp://plaza.rakuten.co.jp/popochichi/diary/201407010000/米国ハワイ州オアフ島の西部に位置するご存じ真珠湾地区には太平洋戦争関係の展示施設が多くあります本島側にはアリゾナ記念館やボーフィン潜水艦博物館があり、橋を渡ると戦艦ミーズリー号や今回紹介の太平洋航空博物館がありますF-102デルタダガーです、子供のころにプラモデルで作ったことのある機種ですが、もちろん実物は初めて見ましたよ(^O^)感激です当時はめちゃカッコよいと思ってたんだけど、今となっては古風なデザインで実に昭和?です(笑)手前がT-33(いまだ未塗装)、真ん中がF-86D、後ろがF-104ですこの3機種は航空自衛隊でも使用していたので、おなじみですね博物館内では実機をジオラマ展示にして、太平洋戦争の歴史を解説していますこちらはB-25爆撃機です。太平洋戦争真っ最中に米軍陸軍機が突如東京上空に飛来し日本軍が驚愕した「ドゥーリトル空襲」で大変に有名な機種ですなぜか?不気味に機頭部分のみが倉庫から突き出したB-52、裏から操縦席を見学できる仕組みとなっています修復を待つB-17爆撃機です、ヨーロッパ戦線にて主に活躍したこの機種は日本ではあまり馴染みがなく、私は初めて見ました。 ここに保管して何年かかけてレストアして、米国各地の博物館などに修復機を提供する役目もあるのだそうです「ミグとセイバーの戦い?」朝鮮戦争を意味している展示のようですシコルスキーCH53スタリオン大型ヘリコプター、当時西側最大の回転翼機でしたダグラス社SBD-5ドーントレスです、派生型も多く太平洋戦争全期を通して活躍した海軍機です旧ソ連製で超有名な戦闘機「MiG-21」です、欠点だらけのジェット戦闘機ではあるが、格闘性能は非常に高く、数々の改良を加えられながら40年以上も作り続けられ、いまでも世界各国で使用されていますオーストラリア空軍仕様のBF-111戦闘爆撃機です、開発当初は同体内に核爆弾を搭載する運用を目指したらしいですが、諸般の事情で頓挫したと聞いていますボロボロスクラップ状態のダグラスDC-3型の旅客機ですこの状態からコツコツと修復するとのことです胴体だけのF100スーパーセイバーです、戦闘機もこんな状態だとハリボテにも見えますねどうしてそこに置いてあるのか不明ですが、スペースシャトルの操縦席のみ部分でしょう?機体に顔を描いているからなのか?、子供にも大人気のカーチスP-40ウォーホーク戦闘機です塗装は朝鮮戦争時のものBF-111の前で休憩中の観覧客家族、まさにベストマッチングだったので、1枚いただきました航空博物館の帰り道、本土側にあるボーフィン潜水艦です、内部も公開していますが航空機でお腹いっぱいになったので、ここは次の機会にとっておくことにします対岸のフォード島に停泊している戦艦ミーズリー号です、ここも内部公開され記念館になっているとのことワイキキに戻り観光用のオープンバスに乗り込むと、街の風景がとても楽しい!こちらの彼女、ビーチでサーフィンをし終えて帰宅途中ってところでしょうかね?足早に歩いてましたが、街中だというのに見よ!この解放感っ!、おまけに素足です、さすがロコガール、いいね!ワイキキのビーチより撮影しました、夕日が絶景で感無量ウルウルぅハワイでは毎日このような光景が見られるようです、いいねハワイ!次はいつ行く?(^O^)
2014年12月01日
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