超ポジティブ生活

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私と学校との話し合い

私と学校との話し合い




今日は夏休み前半に予定してもらっていた
学校側と私との話し合いの日でした。

7月の日記に書きましたが
さぁちゃんがお世話になっている
相談室の先生と学校との話し合いが
夏休みに入ってすぐにあって
それがすごくよい話し合いになったようでした。

今日はその話し合いをもとに
先生方でいろいろと話し合いをしたことなどを聞いたり
私からの話も聞いてもらったりしました。

いろんな話が出て、一時間ほど話し合いをしました。

いろいろと考えさせられた話し合いでした。

やっぱり普通学級は
さぁちゃんにとっては無理な場所なんだろうか...

今日出席した先生は
校長、教頭、学校内の教育相談担当の先生2名、担任の計5名でした。

教育相談担当の先生が
偶然にも長女が1年生の時の担任の先生で
私も娘も大好きな先生と心障学級の担任の
これまたとってもいい先生だったので安心しました。

結果を先に言うと
とりあえず私の希望で2学期も
今の学級で頑張っていくことにしました。

でも算数はまったく理解できていないし
国語に関しても問題はあるし
対人関係もうまくできないので
これからも今まで起こったような問題は
なくなることはなく、増えていくでしょう

とのことでした。
でも具体的な目標を立てて
周りで対処できることをして
少しでもさやかの為になるように努力していく
ということになりました。

相談室の先生とも連携して指導に役立てたい

とおっしゃっていただきました。

5名の先生がそれぞれ話をされたのですが
私がハッとしたのは
やはり心障学級の担任の先生の話でした。

さやかのことを心配されていて
何度かクラスに行ってくださっているようで
そのときのさやかの様子から
あらゆることを感じ取ってくださっていたのです。

算数に関しては数の概念がないため
やはり拒絶反応を起こしていて
算数タイルなどの道具を出す事さえしない。

じっと座る事はできているが
算数の時間は独り言を言ったり
近くの子にちょっかいを出したりして
つまらなそうにしている。

学びたいと言う気持ちがとってもあるのに
できないため苦しんでいる。

自分が『できない』ということを
認識しているので
そのままにしておくとかわいそうである。

物事を順序立てて考える事が困難なので
そこから対人関係などあらゆることに影響を及ぼしていて
順序立てて考えることから丁寧にやっていかないと
将来的にさやかが困る事につながっていく。

その他もっと沢山のことを話していただいたのです。

やはり専門の先生はよく見て下さっている
と感じました。
親の私でさえ気付いていないことを
ちゃんと見抜いている。
ハッキリ言ってショックでした。

私はさぁちゃんのことを
ちゃんと理解できていなかった。

さぁちゃんの苦しみ

勉強に対する思い

『できない』ということを認識している。

分かってはいたつもりだったんだけど
私が思っているよりも
さぁちゃんの中では深刻な問題だったのです。

『できない』
ということで苦しんでいるさぁちゃんに向かって

『どうしてできないの!』

とつい言ってしまったことも多々あります。

いけないと分かっているんだけど
ついつい言ってしまい反省していたのですが
私が思っているよりもずっとずっと
さぁちゃんは傷ついていたのでしょう。

ダメな母親だな。
私はさぁちゃんに無理をさせて苦しませているのかもしれない。
さぁちゃんのことを追い込んでしまっているのかもしれない。

自己嫌悪に陥っています。

私の方からは
学校生活が落ち着いてからと思っていた専門医の診察を
10月に受ける事になったということと
『通級学級』を試してみたいということを
新しいこととして学校側に伝えました。

やるだけのことはやってみなければ。

これだけのことを言われて
自分でも自己嫌悪に陥ったのにまだ
普通学級で頑張らせようと思ったのには理由があるのです。

昨日HPで知り合ったお友達と
オフ会をしたのですが
その帰りの車の中で
子供達はテレビを見ていたのです。

ちょうど夕方のニュースの時間で
昨日は都会の子供達が山村留学している様子が
放送されていました。

アウトドア大好きの我が家。
子供達も目を輝かせてその放送をみていたのです。

子供達が集まってみんなでテントを張って
キャンプをしたり
田舎のおうちに寝泊りして過ごす様子を見て
さぁちゃんがこう言ったのです。

『1年2組のみんなでここに行きたいな♪』

見ながら何度か同じ事を言いました。

話し合いを目の前にしていろいろと考えていた私。

勉強のことを考えると
やはり心障学級に移すべきなのかなと
考え始めていたのです。

そんな矢先にこの発言。

聞いた瞬間に

『もう少し頑張ってみよう』

と決意しました。

もしかしたらきまぐれでいった
ひとことだったかもしれない。

でも自分がクラスの一員であることが嬉しくて
クラスのみんなが好きだから
でた一言だったと思うのです。

そう信じてもう少し頑張らせたいと思いました。

きちんと見守ってサインを見逃さないようにするから
さぁちゃんが楽しいと思っているうちは
1年2組で頑張っていこう。

もっともっと勉強して
さぁちゃんのことももっともっと
分かってあげられるようにならなきゃ。

難しい問題は山積みですが
とりあえずこういうことに決めました。

ハッキリ言って何がいいのか私にはわかりません。

無責任なようですが
何がいいのか誰にもわからないと思うのです。
周りの様子とさぁちゃんの様子をきちんと見て
判断していかなければならないと思います。

決めたからには
前を向いてまた頑張っていかなければなりません。
凹むことも涙することも多々あることでしょう。

でもいつもさぁちゃんに寄り添って
一緒に前に進んで行こうと思います。
今回の選択が正しいのかどうかは自信がありません。
でもさぁちゃんが幸せな気持ちでいられるように
してあげるということだけは
いつも忘れずにいようと思います。

来週からいよいよ2学期が始まります。

いろんな思いがあって複雑ですが
これからもポジティブに行きます!
愛する子供のため、頑張っていかねば!!
張り切っていこ~う♪





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