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行って来ましたよこれ。
「Berryz工房&℃-ute 仲良しバトルコンサートツアー2008春~Berryz仮面 vs キューティーレンジャー~」横浜公演
春休み報告会行かないでポッシヲタ失格、、という方はいらっしゃらないと思いますが、今やハローの中心勢力であるベリ℃が一緒に出る公演がどんなものか。
NGPがほんとに正しい方向を向いてるかどうか。定点観測する意味でもこの公演を見ないわけにはいかないと思いました。
かえぴょん行けなくてごめんなさい・・・
そしてその感想は思っていた以上のものでした。以下はベリ℃素人が書いてる内容なのでご容赦を。
誤解を恐れずに言いますが鈴木愛理さんはベリ℃で一番歌がうまいかも。個人的にあまり好きな歌声じゃないんですが、そういう自分の持ち味を出す以前に、しっかりした発声と音程がずれない安定性。彼女の歌を聴いていても微塵も不安がない。安心して聴いていられます。しっかりした土台の上に自分の持ち味を乗せる。これはライブでしか分からない実力でした。あれで中2とは。。。すごかった。
℃さんは割とダンスタイムの時間が長かったような気がしますが、これがほんとに凄かった・・・ 踊るダンスの内容を変えたらそのままダンスチームとして成立するようなパフォーマンス。矢島さん、中島さん かっこいいいいいい。
鈴木さん、矢島さんという℃の2トップ。声質も雰囲気も似てないこの二人の歌で引っ張っていくことによって、℃-ute自体のグループの幅が広がってるように見えました。
これは勝手な思い込みかもしれませんが、矢島さんが手を振ってると素直にファンに感謝している気持ちが溢れてるように見えます。公演の段取りとして「はい、ここで手を振る」というようには見えない。あの雰囲気は出そうと思って出せるもんじゃないっすね。
もちろん雰囲気とキャラクターを持ってるベリさんの方が格上に見えるのは間違いないですが、メンバーによっては「こなしてる感」満載の子もいたりして、こりゃ油断したらすぐに抜かれると思いました。
なんて悪いこと言ってますが個々人が光るレベルでのベリさんは段違い。
この辺はここを読んでる方々に話すのは釈迦に説法になるのでやめておきます・・・しかしですね、
熊井ちゃんがあんなに声が張れるなんて知りませんでした。荒削りなままあのパワーでレベルが上がったらもっとかっこいい。 客席に「ニコ」と笑ったときのオーラはメンバー1かも。それは単に見える位置が高いから、という物理的な意味ではなくてですよ。
世の中では圧倒的なNo.1を追ってるうちにNo.2が抜いてしまっていた、という事例がよくあります。そういう切磋琢磨でお互いのレベルが上がっていく。それを見た娘。が触発されて・・・ この公演の形式はとってもよいと思います。第2回、第3回と続けていってほしい。
wA記者がぽろっと「新人公演であんなに光っていた有原が全然目立たない・・」と呟きます。そうなんです、確かに比べる次元が違う・・・
もうひとつ「こりゃ℃-uteの単独ライブもチェックしとかないと・・・」
ほんとにそう思いました。
そういえば、会場前で行列に並んでいると去年の4月ぐらいに熱心にポッシの握手会でループしていたヲタさんを見かけました。そっか、こっちに"戻って"たんだ。。。
日々成長し安心したパフォーマンスで盛り上がれる。これはファンとしてとても自然な形であって、NGPのようにファンが苦悩する形はむしろ異常なのかも・・・もちろん、ワタシはそこに響いてるからNGPヲタをやってるんですが。
ワタクシいちお赤ポッシTシャツ持っていったんですよ。でも、そっとカバンの奥にしまってしまいました。それぐらい黙らせる、何も言わせないパフォーマンスを感じました。
ちなみに、夜公演はセンター席という夢のような席をwA記者がとってくれました。
センターステージ的な中央花道がすぐそば。 そして周回ステージが手が届きそうな距離です。 ここはすごい!
♪ジャンジャンジャンジャンジャンンプ! でほんとにジャンプしちゃいましたよ。
普段、ポッシライブでも手を振ったりしないワタシですが、周回ステージで近づいてくる熊井ちゃんにおもいっっっっきり手を振りましたよ。これが"遠い"形での楽しみ方か。こりゃ楽しいや。
そそ、
周回コースにおおっと! なんとか盆踊りのときにハッピを配るために、そのうちNGPファミリーに加入するであろう?西念さんがすぐ近くにいらっしゃいましたよ!
ワタクシ我を忘れて「サイネン!サイネン!」と連呼してしまいました。あのとき苦笑していた西念さんが忘れられません。
もうすぐ握手できるでしょうか?
こっちはこっちで楽しいですよ。いつでもいらっしゃい、待ってますよ。
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