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最後はかえぴょんということで、その前にロビンさんが話します。ほんとはロビンさんから言う予定だったらしいですが、テンパって言葉が出なくてはしもんに振っちゃったようです。 そしてその理由がすぐにわかります。
今日の感想を話し始めるロビンさん。
でもいつもと様子が違います。
話し始めても堪えられないという感じで、言葉が出てきません。
しばらく沈黙が続くと「キャラじゃないぞ!」と野次が飛びます。その言葉に助けられ、ちょっとだけ冷静になってなんとか言葉を出していきます。
「きのう寝れなかったじゃないですか。(かえぴょんにおめでとうメールを送ったら寝れなくなってしまい、そのまま試験勉強をし徹夜してしまった。)
今日でインディーズとしてのイベントが最後かと思うと・・・単独ライブ・・・ (しばらく堪えきれない表情が続く。ロビンさんとしては珍しい表情にメンバーたちも「ロビン大丈夫?」と心配します。)
単独ライブは、とても勉強になったし、自分に足りない所もよく分かった。。。」
このときの言葉は少なかったですが、ロビンさんが一体何を言いたかったのか、そこにいたファン全員が分かっていました。
単独ライブが今ひとつの結果であったこと、そして、
私たちがここ数ヶ月、「ポッシがメジャーになっちゃったらどうなるんだろ?」
という気持ちは、メンバー自身も同じ気持ちであるということを伝えてくれたんだと思います。
もちろん、そんなことを表立って言えるわけはありません。
スタッフ、会社一同、そしてメンバー自ら、ポッシボーを有名にするために頑張っているわけですから「私たちはインディーズのイベントが心地いい」なんて死んでも言えるわけはありません。
それではポッシボー自体が成立しませんからね。
しかし、
大変だった、でも楽しかった、充実していたこの1年半の活動に幕が引かれてしまうことのやりきれない寂しさを、ごとぅさんがさっき言いかけたことを、ポッシで1番鋭い勘の持ち主はなんとか言葉にしようと頑張ってくれました。
もう、それだけで十分ですよ。
この瞬間、会場には「分かってる。分かってるよ。」という気持ちでいっぱいでした。あの瞬間、確実に同じ思いを共有していました。
しかし最後にはロビンさんらしく、「私としたことが。」と締めくくって最後のかえぴょんに振りました。
続く・・・
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