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この日、朝、昼公演ともにMC中、楓さんの話は出ませんでした。途中ロンちゃんが「5人ポッシになってから」という一言だけでした。
楓ファンとしたら残念でしたが、彼女達がこれだけ凄いライブを見せてくれたなら、今日の主役である5人にとって楓さんの話は不要。そういうことは持ち出さないほうがいいのかもな・・・ とさえ思えてきました。
そして夜の最終公演、アンコール後のとうとう最後のMCになってしまいました。そこで、ロマンティックあっきゃんはこの話を最後までとっておいてくれました。
「8/22まではポッシボーは6人です。かえぴょんのぶんまで背負って歌います。」
あっきゃんありがとう。
この言葉にどれだけ楓ファンは救われたことか。
いやきっとメンバーだってどのタイミングでこの言葉を言おうか熟慮していたはずなんですよね。
6/4以降握手会は何回もありましたが、5人で頑張ってる最中にワタシはどうしてもこの話を持ち出す気持ちにはなれませんでした。
一人減ったフォーメーション、歌割り、心持ち。
今まで慣れ親しんだ形を作り直してチャレンジライブに向けて準備をしている彼女達に聞けませんでした。
このときメンバー本人から聞けた言葉。それはあっきゃんだけの気持ちかもしれない、もしかして他のメンバーはそうは思ってないかもしれない。
でもとにかくここ1ヵ月半のもやもやした気持ちが晴れた気分でした。ありがとうあっきゃん!
その後、この日最後の言葉を残すロンちゃん。
「ちょっとクサイこと言っていいっすか? ポッシボーに出会えてほんとによかった!」
もしかして、ポッシボーというチームは誰のものでもないのかもしれない。ポッシボーというパフォーマンスを実現するメンバー、ポッシボーというチームをプロデュースするスタッフ、ポッシボーというチームを応援できるファン。
それぞれがそれぞれの想いでポッシボーに「出会えた」ことに感謝をしてます。このときのロンちゃんの言葉はそんなふうに聞こえました。
そして、このチャレンジライブ、本当の最後の曲「幸せの形」が始まります。
この日3回目のこの曲、ワタシは自然に最初っから歌ってました。
お互いを思いやるこのクサイ曲の歌詞がTHEポッシボーにはぴったりなんです。曲が進むにつれ、あの気丈なあっきゃんの顔がだんだんと泣き顔に歪んでいきます。
♪・・そうやって、いつか大人になり、もっと悩むだろう
孤独感と共に、生きてくんだろう WOW
そこで目をあわす、5年来の親友あっきゃんとロンちゃん。
だんだんと歌声と泣き声が混じって聞こえてくる。
そしてワタシも泣いてました。
ここ数ヶ月、彼女達がどんな想いでレッスンに向かっていたのか、ほんとのちょっとだけ見えた思いでした。
そして、
ポッシボーとポッシボーファンはこんなにも心を通わすことができる。1日のライブでこんな気持ちになることができる。
1メンバーの休業というタイミングでも、その不安感や未来や気持ちを共有することができる。
本当に、ポッシボーファンは幸せです。
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