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~wO~
うーーーーー! 淋しい!サミシイ!寂しいよ!
ももクロ、NGP双方の楽しい交流と、楽しい飲み会を経てきても、この淋しさはなんなんだ! 結局ライブを1回も見れなかったからか?
ありぷーさんがぽろっと「現実感ないね」と。
仰るとおり、あの秋葉原・石丸電気ソフト館がもうないという事実は今でもなんだか信じられない。
きっとアイドルファンは向こう半年以上、「あ、石丸ないんだった」とふと気づくことがあるはず。そこで初めて淋しさが襲ってくるのかもしれない。
石丸がなければ秋葉原に行く必要もない。
パソコンのパーツ、アクセサリ買うなんて月に一度ぐらいで十分。
元はるえ商店・角の富士そば、サイゼリヤ、書泉近くの箱根そば、暇つぶしのMUSICVOX、トモカ電気、石丸本店奥のドトール、中古DVDショップ、カレー屋、暇つぶしのあきばおー、和民・・・
ほとんど行く理由がなくなった。
秋葉原に買い物に行くにしても、長居する必要がない。待ち時間を潰したり、友人と長々と話す理由もなくなっちゃった。
今の時代、イベントでCD、DVDソフトを販促して会場を運営していくのは難しい時代なのかも。
石丸以外のアソビットシティのようなイベントを中心としてた店舗も閉店してる。
今までのやり方で続けていくには難しい時代なのは十分理解できる。
ただ、アイドル戦国時代と言われてる時代性や、クールジャパンの世界的流行は決して「アキハバラコンテンツ」の未来は暗くない気がしてならない。
閉店時、大の男が何人も涙する姿を見て、スタッフさんの想いもきっと同じなはずと感じる。「これだけ日本のアイドル、タレントが注目されてる時代なのに、なぜそれを順調な商売に繋げられなかったのか?」という悔しい思いに見えた。
イベント運営は家電販売とは大きく異なる仕事。リスキーで難しい仕事ではありますが、生の感動という掛け替えのないものを与えられる素晴らしい仕事。
もしかして石丸さんで志し半ばでイベント運営の仕事を諦めたスタッフさんが、アキバの別のイベント業務に関わるかもしれない、それはゲーマーズかAKB劇場か桜組か・・・。
そんな元スタッフさんのイベントへの熱い思いが、今後の日本のどこかのイベントに受け継がれて発展していけばいいなと。どっかのイベント会場で、「あ、ソフト館にいらっしゃったんすか!」なんて話せるような広がりに繋がればいいな・・・。
と、シャッターの降りていく暗いお店を見ながら妄想してました。
石丸への思い出はまだ続く・・
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