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さーて、皆さんお待ちかねのサブカルタイムですよ。
今のももクロちゃんは雑誌に出過ぎてて到底追いつけません。
http://www.momoclo.net/schedule/schedule.html#magazine
そんなかで、こまっしゃくれたテキストや写真を表現する雑誌類は大好物なので、お財布が厳しいなか買うことにしてます。
■QuickJapan vol.97
クイック・ジャパン Vol.97 (単行本・ムック) / 太田出版
価格:945円(税込、送料別)
ももクロ連載は先月の夏菜子に続き玉井詩織の回。
先月は裏表紙が夏菜子でしたがそれはなかった。
構成は写真とインタビュー
写真は15枚。浅草からちょっと外れた商店街で撮った写真。 (この辺かな)
写真家は川島小鳥さん
http://kawashimakotori.com/
アー写嫌いの私は、詩織のグラビア向けの表情があまり好きじゃないっす。
なんか不自然というか、普段の朗らかで腹減ったーと言ってるしおりんの表情が何倍も豊かなのでそっちを見てる方がよっぽど可愛いから。
http://ameblo.jp/momota-sd/image-10892000475-11228589478.html

今回の写真はそんなしおりんの自然なとこをうまく切り取ってる気がします。
この写真家さんの作品を見てもわかるように、子供の無邪気さを切り取るのがお得意のよう。
女子高生というより無邪気な子どもの表情を引き出す写真家さんということでこの方へ依頼があったのかも。
おそらくクソ暑い日に撮影して前髪は汗で濡れてるのもあるんですが、そんなのもサマになる詩織的朗らかさ。あとはなんか食わしとけば必ずいい表情が出てくる。背中丸めながらかき氷の底見てるのもいつもの詩織そのまんま。
最後のページで、片目に日差しが入って茶色の虹彩が見える写真は、なんだか少女的戸惑いみたいな写真でどきっとします。
そしてインタビュー
最近は詩織の未完の大器ぶり、未だ実力を隠す天才、のような部分が引用されますが、インタビュアさやわかさんはあえてその辺出さなかったのか、
「ん~難しいことわかんないけど一生懸命やってます。」
という彼女らしい飄々とした部分が出てて面白かった。(その辺は迷いがない)
普段のインタビューでもあまり喋らない(どうせ飽きてる)ので、彼女の言葉は意外と少ない。
実は、アイドル・ももいろクローバーをどう思ってるのか?が見れてよかったです。
今、ももクロで誰が一番可愛い?と聞かれたら迷いなく玉井詩織と答えます。
一見地味に見える顔は、話し出すと途端に表情豊かになる。
そしてメンバー中誰よりも細くて脚が長くてスタイルがいいので、どんな服でも似合っちゃう。
でも本人の気質といえば、ほら似合うでしょ~ってな自慢げな表情もオーラもなくて、暇つぶしにれにちゃんもてあそんで、ライブ終わったら何食うか~ ぐらいに飄々としてる。
そんな表情を見てれば誰だって平和な気持ちになれるからです。
良くも悪くも今のももクロ内の雰囲気を作ってるのはムードメーカー玉井詩織。
時に勝気な彼女がまたなんか嵐を起こせば、このグループもまたひとつ面白くなるんじゃないかと期待させる何かを持ってやがるんです。
れにちゃんとしおりんの部屋(8分)
途中でブルーバックになるけど続くよ。
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