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先日Yahooのトップなんかにも載ったこの話 http://www.j-cast.com/2011/09/12107022.html
・・最近、これまでになかった問題として、メンバーへの嫌がらせがあるのだという。 酷いことを言ったり、馬鹿にしたりというだけでなく、おもちゃのゴキブリを使って驚かそうとする例もある。
擁護するわけじゃないですが、これって結構難しいですよね。
わざわざ決して安くない握手券(CD)買って握手しに行くわけだから、こいつに嫌がらせしてやろう、恨みはらしに行ってやろうってのはほとんどいないはず。
だから「嫌がらせ横行」って表現は間違い。
ただ、握手もし慣れてくると同じように何千人と握手してるなかで「頑張ってください!」なんて言いたくなくなってくる。
自分だけのフレーズ、自分だけの情報、あわよくば覚えてもらう認知のためのお話。
そんな狙いをもって握手会に臨むようになる。
そこで喜んでもらえる言葉を出すよりも、嫌悪感のある言葉でインパクト残した方が手っ取り早い。そしていい加減何十回、何百回も握手してれば、「これぐらいまで話してもいいだろう」という対人的な勘も働く。タレントさんにとってはたくさんのファンの一人であっても、お客さんにとっては年間に無数に握手しにいく、半ば友人のような1人のタレントさん。ちょっとは勘違いもします。
自分も根が嫌味っぽい人間なので、今にして思えば「あれ言っちゃまずかったかなー」と思い当たるフシもちらほら。 その点は素直に反省して次回に活かします。。。
そんなオッサンだって迷うことの多い握手対応ですから、ましてピンチケ君が気を引こうとして変な事言っちゃうのは十分ありえる話。確かに、そういう握手慣れに惑わされずお客として律する気持ちはマナーとして大事なもの。これはまったくその通りです。
しかし、握手会を大々的に開いて利益を得てる場合はタレント側にもそういうリスクをあることを心得ないといけない。
現に、グループによっては握手会をまったくしない、もしくは発売時期に最低限の接触で済ますグループもいる。(事務所に予算的余裕のある場合に限られますが)アトラクションのさじ加減は運営側にあるわけですから、勇気をもってそういう選択をするのも運営側次第。
そして、
そういうグループに入ってしまった以上、未成年だ云々言ってるよりも強くなって、いなし方を身に着けるのも大事な事。
事実、結成当初は人形のようにしか対応できなかったメンバーが「お前なに言ってんの!」とケラケラ対応できるようになるメンバーもいる。 現代のアイドルちゃんにとってはそれなりに必要な処世術に思えます。(それがいいかどうかは別にして)
今のアイドルちゃんは、歌・ダンス・アトラクション(握手)・ブログ・・・などの総合力の時代なわけっすから、アトラクション(握手)も立派な芸事のひとつ。徹底的にそこに集中してがんばるのも立派な芸能活動だと思います。
その昔石丸でどっかの運営さんが握手会前に、
「メンバーに対しての誹謗中傷はおやめください」
って言ってたことがあった。
ひぼーちゅーしょー?
それってネットで悪口書いたり批判したりすることでしょ。
運営側も注意喚起の表現が下手だなーと感じた。
ここはひとつ、
メンバーもお客様から暖かい言葉をかけられるとがんばれます。もし悪い点がありましたら、未来に向けてがんばれるような言葉をかけてあげてください。
ぐらいに注意喚起してくれたらより気持ちいい握手会ができるような気がします。
アイドル界隈では今後も握手会アトラクションは欠かせないものになるはず。お互い長い時間をかけて行列作ってやるものだから、ほんとに芸能活動のプラスになるような握手会にしたいもんです。
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