viewers partyでインタビューされていた男性が、月曜日に陸軍に入隊するとのことでした。彼のお母さんが何百通もの手紙を書いてviewers partyに応募したそうで、彼がそのパーティに来られたわけなのですが、何といったらよいのでしょうか...番組で彼をしきりに持ち上げているように私には受け止められました。「来週の月曜日に入隊する気持ちはいかがですか?」という質問をするインタビュアーの人の聞き方には、「入隊」=「晴れがましいこと」というような響きが感じられました。周りの人も拍手で讃えているようです。 彼は選ばれて入るようなのですが、それにしても、「軍隊に入る→戦争に行く」という図式が成り立つわけですから、私にはそう喜ばしいこととは思えないのです。 日本で昔、赤紙が来ると赤飯を炊いてお祝いをしたという話が思い出され、ちょうどそんな感じではないか...と私は複雑な気持ちになりました。“Born on the Fourth of July”の映画もダブって、思い出されました。 他にも多くの仕官服をきた軍人さんらしき人の姿も多く映し出されていたのも、印象に残りました。