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なかなか手にはいらないTRANCYコンテナを、同じトレーラーコレクション第八弾の水色のコンテナから作製しました。 ベースホワイトで下塗りしたあと、クレオス69のグランプリホワイトで塗装しました。 扉部分はクレオス8のシルバーで色差しと、ガンダムマーカースミいれふでペン(ブラック)でまわりの黒をいれました。 デカールは、R工房さんから出ている20161Rを使用しました。 最後にクレオスのトップコート(つや消し)を吹いて完成です。
2020.08.29
快速ムーンライトは、1987年9月3日より165系のアコモ改造車での運転が開始されました。 1988年3月改正では、定期列車化され、土休日にはフェアーウェイ(新宿~黒磯)も運転を開始しました。 初代の編成は編成毎に色が異なりましたが、5編成目よりアコモ改造と車両更新工事が同時に実施されました。 塗装もクリーム地に窓まわりに灰色、その下に黄色、黄緑の帯に統一されました。 初期の3本はA編成へ転用、1本は車両更新を受け塗装変更されました。 M1~Mc76+M'823+Tc105 ~松本1986年11月5日 ~1991年4月17日 ~2003年10月15日廃車 M2~Mc100+M'64+Tc166 ムーンライト(ピンク)~1989年1月10日 更新~1991年4月27日 湘南色~2003年6月13日 ~2003年9月3日廃車 *箱形通風器有 M3~Mc101+M'65+Tc99 ~1990年7月13日 湘南色~2003年6月13日 ~2003年9月2日廃車 M4~Mc102+M'66+Tc170 ~1990年12月17日 ~2003年4月15日廃車 M5~Mc130+M'853+Tc195 ~1990年3月14日 ~2003年4月15日廃車 M6~Mc137+M'860+Tc203 ~1989年9月4日 ~2003年10月15日廃車 1999(平成11)年4月にSLばんえつ物語の運転開始に伴い、SLリレー(新潟~新津)としても使用されることになりました。 それにあわせ、客車等と同様に車体側面中央に行先表示札差と、号車札差よ追設が行われました。 2003(平成15)年3月には、485系に置き換えられ順次廃車となりました。 M2とM3は湘南色に塗りかえられ、 懐かしの佐渡(上野~新潟)~6月21日/22日 懐かしのアルプス(新宿~松本)6月28日/29日 懐かしの大糸線 165系(松本~白馬)6月29日 懐かしのかいじ(新宿~甲府)7月12日 懐かしのかわぐち(新宿~河口湖)7月13日 運転後に廃車となりました。
2020.08.22
上越新幹線上野開業のあった1985年3月14日改正で急行佐渡の廃止があった後は、新潟地区のローカル運用がメインとなりました。 1987年4月1日の分割民営化以降、快速ムーンライト用への改造車や赤倉用の編成が登場し、K編成は数を減らしました。 概ね落ち着いた1991年頃には、A編成3本K編成14本、M編成6本となりました。 その頃には上沼垂よりM'500番代が廃車されています。 K5~Mc22+M'22+Tc54 ~1991年3月13日廃車 K7~Mc42+M'501+Tc59 ~1991年2月25日廃車 K8~Mc47+M'506+Tc29 ~1990年12月15日廃車 その後、1993年には211系投入により余剰となった115系に置き換えられ、K編成は4本廃車、10本配置に。 K2~Mc14+M'14+Tc108 ~1993年12月1日廃車 K3~Mc16+M'16+Tc85 ~1993年12月1日廃車 K4~Mc21+M'21+Tc26 ~1993年3月1日廃車 K6→K5~Mc31+M'31+Tc97 (1991年頃、旧K6のTc1はK1と交換) ~1993年3月1日廃車 1995(平成7)年5月改正でE127系に置き換えられ、4本が廃車6本配置に。 ローカル運用も直江津~長岡~越後湯沢の間のみとなりました。 K11→K7→K3~Mc109+M'73+Tc141 ~1995年11月10日廃車 K12→K8→K4~Mc116+M'74+Tc149 ~1995年1月10日廃車 K13→K9→K5~Mc119+M'77+Tc152 ~1995年6月1日廃車 K17→K13→K9~Mc133+M'856+Tc198 ~1995年6月1日廃車 1998年10月長野新幹線開業に伴い、115系により165系を置き換えました。 K1 ~Mc1+M'1+Tc1 ~1998年9月30日廃車 K10→K6→K2 ~Mc103+M'67+Tc98 →三鷹1998年12月1日 K14→K10→K6→K3 ~Mc120+M'78+Tc153 ~1998年9月30日廃車 K15→K11→K7→K4 ~Mc121+M'79+Tc154 ~1998年2月2日廃車 K16→K12→K8→K5 ~Mc126+M'849+Tc191 ~1998年2月2日廃車 K18→K14→K10→K6 ~Mc138+M'861+Tc162 ~1998年8月27日廃車 1997年12月20日/21日には、K1+K2+K3で懐かしの急行佐渡(新潟~上野)が運転されました。
2020.08.22
1988年3月改正でとがくし(上田発着)・南越後(松本発着)を統合し、松本・小諸・長野発、妙高高原~新潟の急行赤倉として3往復運転となりました。また同改正ではムーンライトが定期列車化されています。 赤倉の運用は、 長野0700/妙高0751~311M~1036新潟 新潟0700~312M~妙高0945/1130小諸1221/妙高1414~313M~1648新潟 新潟0838~314M~妙高1109/1349松本1403/妙高1629~315M~1904新潟 新潟1804~316M~妙高2045/長野2138 でした。 1989(平成元)年3月11日改正から1往復にムーンライト用の165系アコモ改善車が充当されるようになりました。また松本発着が長野へと短縮されています。 翌年には専用編成が3本用意されました。 1991(平成3)年3月16日改正で1往復が越後線経由快速やひこに変更急行赤倉は2往復となりました。 またムーンライト新井が臨時設定され、長岡で分割し新井まで運転されました。 1993年にやひこは廃止、1995年にムーンライト新井も廃止となりました。 急行赤倉も長野新幹線が開業した1997(平成9)年10月1日改正で特急みのりに置き換えられ廃止になりました。 赤倉編成のA1~A3は、初代ムーンライト用に改造された編成でアコモ改造と特別保全工事のみでした。ムーンライトへ車両更新工事車を導入することになると、1990年に赤倉用の編成へと転用されました A1~Mc131+M'854+Tc196 M2(茶)~1987年7月10日 赤倉~1990年1月26日 ~1998年8月20日廃車 A2~Mc132+M'855+Tc197 M1(緑)~1987年8月12日 赤倉~1990年2月17日 ~1998年8月27日廃車 A3~Mc135+M'858+Tc200 M3(赤)~1988年2月22日 赤倉~1990年6月2日 ~1995年9月28日廃車 やひこ廃止後の末期の運用は、 上田0623/妙高0752~311M~1033新潟 新潟0836~312M~妙高1113/1156長野1650/妙高1740~313M~2008新潟 新潟1844~314M~妙高2117/2156長野 でした。
2020.08.20
1999年長野・松本・上沼垂より169・165系が転入し波動用の6本を置き換えました。 M1~McM'21+Tc14 →長野N32(1999年1月12日転入) ~塗装変更1999年3月4日 ~2003年4月15日廃車 M2~McM'19+Tc1 →長野N31(1998年12月16日転入) ~塗装変更1999年1月13日 ~2003年4月15日廃車 M3~McM'26+T9+Tc24 →長野N35(1999年1月13日転入) ~塗装変更1999年3月26日 ~2003年4月15日廃車 M4(クロス)~McM'15+Tc23 →松本A5(1999年1月13日転入) ~塗装変更1999年2月4日 シングルアーム2001年3月29日 ~2003年4月15日廃車 M5(セミクロス)~McM'27+Tc18 →松本A9(1999年1月13日転入) ~塗装変更1999年3月24日 シングルアーム2001年3月30日 ~2003年1月30日廃車 M6(クロス)~Mc5-103+M'4-67+Tc5-98 →上沼垂K2(1998年12月1日転入) ~塗装変更1999年4月8日 ~2003年4月15日廃車 基本的にはM1+M4.M2+M5.M3+M6という組み合わせで運用されましたが、9両などもみられています。
2020.08.20
松本運転所には、1965年7月1日改正で、急行「アルプス」「白馬」運転開始のため、165系が投入されました。 1986年11月改正で長野運転所より169系が妙高の189系化で追加転入しました。 中央東線・篠ノ井線・大糸線などローカル運用と波動用として運用されました。 1991年には、車体更新車6本が三鷹へ転属、165系が代わりに6本転入しています。 A2~McM'3+Tc6 →三鷹(1991年9月18日) →A2~Mc5-58+M'4-806+Tc5-80 ~1992年12月1日廃車 A3~*McM'4+Tc11* →三鷹(1991年9月18日) →A3~Mc5-63+M'4-811+Tc5-64 ~1992年12月1日廃車 A16~McM'22+Tc25 →Tc16 →三鷹(1991年9月11日) →A16~Mc5-64+M'4-812+Tc5-56 ~1992年12月1日廃車 A18~McM'25+Tc21 →Tc8 →三鷹(1991年9月11日) →A18~Mc5-73+M'4-820+Tc5-142 ~1993年10月1日廃車 A12~McM'18+Tc10 →三鷹(1992年3月19日) A14~McM'20+Tc5 →三鷹(1992年3月19日) 165系は、211系が投入されて余剰となった115系で1992年から早々と置き換えられ、14本(ローカル9本・波動5本)配置に。 その後、1998年12月8日改正では、E127系が営業運転開始、115系により169系の運用は置き換えられました。 A1 ~McM'2+Tc15 ~信州色1990年2月14日 ~長野色1993年3月3日 ~1999年1月11日廃車 A4→A2 ~McM'7+Tc4* ~信州色1992年5月9日 ~シールド1994年11月11日 ~1996年8月5日廃車 A6→A3 ~McM'10+Tc26 ~信州色1990年12月27日 ~長野色1994年2月10日 ~1999年3月10日廃車 A7→A4 ~*McM'11+Tc17 ~信州色1990年6月21日 ~シールド長野色1993年7月29日 ~1999年2月10日廃車 A10→A5 ~*McM'15+Tc23* ~信州更新1989年5月25日 ~シールド1994年11月25日 ~長野色1995年4月26日 ~三鷹転属M4(1999年1月13日) A11→A6 ~McM'17+Tc7 ~信州色1990年3月27日 ~長野色1993年5月8日 ~1998年12月10日廃車 A17→A7 ~McM'24+Tc22 ~信州色1991年2月20日 ~長野色1995年3月24日 →長野1998年12月8日 *は、デカ目 A8・A9の2本が車両更新時にセミクロス改造が行われました。ATS-Pは非搭載。 A5→A8 ~*McM'8+Tc12* ~信州色セミクロス1990年4月27日 ~長野色1993年7月3日 →長野1998年12月8日 A20→A9 ~McM'27+Tc18 信州色セミクロス1989年10月26日 長野色1992年12月24日 ~三鷹M5(1999年1月13日)
2020.08.19
1991年5本に189系で使用されていたR51簡易自在腰掛を使用しアコモ改造が行われ、主に波動用に使用されました。編成番号も新A10~A14編成になりました。 臨時急行アルプスとしての使用の他、快速かもめビーチでは、茅野と軽井沢からの編成を篠ノ井連結/長野分割と2階建てで運用され北陸本線能生まで運転されました。 1997年10月には、しなの鉄道への譲渡のため長野の169系が不足、補充のためA12~A14が転属しました。 1998年12月には長野に転属し配置がなくなりました。 A8→A10 ~McM'12+Tc8 →Tc21 ~更新アコモ1991年5月28日 ~長野色1994年9月21日 →長野1998年12月8日 A9→A11 ~McM'14+Tc16 →Tc25 ~更新アコモ1991年10月5日 ~長野色1995年1月10日 →長野1998年12月8日 A13→A12 ~McM'19+Tc1 ~更新信州1990年9月27日 ~アコモ1991年12月26日 ~長野色1993年12月28日 →長野1997年8月15日 A15→A13 ~McM'21+Tc14 ~更新アコモ1991年5月28日 ~長野色1994年9月10日 →長野1997年8月11日 A19→A14 ~*McM'26+Tc24 湘南→信州色1991年2月1日 更新アコモ1992年3月10日 シールド1994年3月16日 ~長野色1994年7月8日 →長野1997年8月11日
2020.08.19
1986(昭和61)年11月1日長野~飯田間の急行天竜をグレードアップし、急行かもしか用として運転用に登場しました。 クリーム地に緑色のNが書かれ、車内は室内仕切壁が木目調、扉窓は正方形の小窓に、シートは新幹線(200系)の発生品のD23回転クロスシートが使用されました。一部0系からのW12転換クロスシートが使用されていましたが、後にD21回転クロスシートに交換されました。 1988年3月改正で、急行かもしかが廃止、快速みすずに統合されました。長野車では3往復を担当しました。 1988年7月からは葉ッピーきよさと(新宿~小海)が運転開始、小海線内は、DD16が牽引、電源確保のためスハフ12が連結されました。N31が限定運用されました。 1990年春臨からは、3両に減車。M'元便所にSUVを搭載し運転されましたが、後にDD16-301にSIVを搭載し、そちらからの給電に切り替わっています。 またファンタジー舞浜(長野~舞浜)は、ATS-P搭載のN33編成に限定され3連で運転、横軽では非協調運転で運転されました。(N33・N34が減光装置装備) 1991年3月改正では、ホームライナー(長野→小諸)も担当することになりました。 N31~McM'1+T11+Tc27 シールド~1986年7月29日 かもしかW12~1986年10月22日 D21~1991年12月26日 長野色~1992年9月11日 →しなの鉄道S51(1997年10月1日)T車除く →松本転入(1997年8月11日) →N31~McM'21+T11+Tc14 →三鷹区M1(1999年1月12日) N32~McM'6+T10+Tc19 シールド~1986年3月27日 かもしかD23~1986年3月27日 長野色~1995年9月19日 →しなの鉄道S52(1997年10月1日)T車除く →松本転入(1997年8月15日) →N32~McM'19+T10+Tc1 →三鷹区M2(1998年12月16日) N33~McM'13+T8+Tc13 シールド~1986年10月22日 かもしかW12~1986年10月22日 D21~1991年11月21日 長野色~1993年2月4日 →しなの鉄道S54(1998年12月8日)T車除く N34~McM'16+T5+Tc3 シールド~1986年4月24日 かもしかD23~1986年4月24日 長野色~1994年12月9日 N35~McM'23+T9+Tc20 シールド~1986年6月4日 かもしかD23~1986年6月4日 長野色~1992年10月7日 →しなの鉄道S53(1997年10月1日)T車除く →松本転入(1997年8月11日) →N35~McM'26+T9+Tc24 →三鷹区M3(1999年1月13日) 1997年10月1日改正では、長野新幹線開業に伴い、しなの鉄道への3編成譲渡のため、松本から3本が転入し組み換えが行われました。 1998年12月8日改正では、E127系がデビュー、松本車の一部は長野へ転属しました。 その際に整理が行われ、全て3連で組成され、N32+N33は6両固定運用で波動用に。 その他の編成は、115系リニューアル工事に伴う代走用でしたが、2000年12月改正では用途不要となり順次廃車となりました。波動用のN32+N33はN40+N41へ編成番号を変え残りましたが、189系に置き換えられ2001年12月には廃車となりました。 N31~McM'8+Tc12(A8) ~2000年8月10日廃車 N32~McM'12+Tc21(A10)波動 ~2001年12月10日廃車 N33~McM'14+Tc25(A11)波動 ~2001年12月10日廃車 N34~McM'16+Tc3(N34) ~2001年1月12日廃車 N35~McM'24+Tc22(A7) ~2001年1月12日廃車
2020.08.19

幕張車両センターのE257系は、19本配置で運用されていましたが、2015(平成27)年3月14日改正で房総地区の特急列車が削減されたことに伴い、12運用に減、7本の余剰車が発生しました。(NB01~05・08・15~19)の11本がマリ残留2018年3月17日改正より、189系置き換えで豊田常駐となり、2019年3月16日改正ではライナーが廃止、波動編成として3編成が豊田にて一部塗装パターンの変更が行われました。NB10(2019/3)~赤、富士回遊などNB11(2019/3)~灰、団臨などNB12(2019/3)~緑、ホリデー快速など2019年にはNB10編成が幕張に検査で戻った際に定期運用にも充当されました。8月12日(臨時しおさい)9301M~9302M8月13日(臨時わかしお)9202M8月14日1066M前~1065M後8月15日1056M前~1055M後~1068M~1067M後~1074M前~1073M後8月16日1054M前2020年NB12編成が房総地区での特急運用に就きました。8月13日(臨時しおさい)9301M8月14日(臨時しおさい)9301M8月15日(臨時しおさい)9301M~9302M8月16日(臨時しおさい)9302M2021年5~7月には、NB11編成が房総地区での特急運用に使用されました。5月1.2日(臨時新宿さざなみ)9101M5月3.4日(臨時新宿さざなみ)9102M5月29日~6月13日土休(あやめ祭り)7月10.11日(新宿わかしお)NB12編成が7月18日より房総特急運用に。18日~新宿さざなみ1.4号19日~21日には、255系故障代走で、1004M~1053M~1062M~1061M~1070M~1069Mとさざなみ.わかしおとして、東京方NB12+NB03鴨川方で運転されました。NB11編成が9月27日2M?~30日に定期運用に入り、わかしお中心に運用され、NB03とは鴨川方、NB15とは東京方に連結され運用されました。2020年4月から、踊り子用の2500番代の転用改造も始まりました。4本が改造されました。2021年3月13日改正より運用を開始しています。○E257系2500番台4本NB07~4月1日~7月9日AT→NC32+NA01~11月16日~国府津疎開NB06~6月17日~10月1日AT→NC31+NA03~11月8日~田町疎開NB13~9月3日~2021年2月2日AT→NC33NB14~11月25日~3月9日AT→NC342020年8月16日~21日に伊豆箱根鉄道へ入線し試運転が行われました。10月5日には、NA-03+NC-32での試運転も宇都宮線で行われました。○E257系5500番台5本2021年には、新たに波動用編成への改造が行われ、新たに5500番代になりました。NB09~2月9日~5月20日AT→OM52NB08~4月22日~8月23日AT→OM51NB10~7月8日~10月11日AT→OM53NB11~10月7日~2022年1月17日AT→OM54NB12~12月23日~2022年4月7日AT→OM552021年10月2日、快速「武蔵野・青梅奥多摩号」にて5500番代も営業運転を開始しました。
2020.08.16
1988年新前橋区にも、車両更新工事とアコモ改善を施工した編成が登場しました。 塗装もアイボリーホワイトに青とピンクで帯をいれモントレー色といわれました。 S1~Mc88+M'52+Tc90 モントレー~1988年9月1日 前面強化~1993年7月15日/塗装94年9月20日 ~2003年9月3日廃車 S2~Mc94+M'58+Tc96 モントレー~1988年12月1日 前面強化~1994年4月8日/塗装94年12月16日 ~2003年9月3日廃車 S3~Mc98+M'62+Tc103 モントレー~1988年12月28日 前面強化~1993年9月16日/塗装95年2月3日 ~2003年9月3日廃車 S4~Mc99+M'63+Tc104 モントレー~1989年3月29日 前面強化~1993年8月30日/塗装95年5月11日 ~2003年9月3日廃車 S5~Mc105+M'69+Tc137 モントレー~1989年5月15日 前面強化~1993年12月13日/塗装95年6月22日 ~2003年9月3日廃車 S6~Mc87+M'51+Tc89 シールドビーム~1986年3月24日 モントレー~1989年5月30日 前面強化~1993年11月11日/塗装95年10月2日 ~2003年9月3日廃車 S7~Mc90+M'54+Tc92 モントレー~1989年7月19日 前面強化~1993年11月19日塗装併設 ~2003年9月3日廃車 S8~Mc92+M'56+Tc94 モントレー~1989年9月29日 前面強化~1993年7月6日/塗装95年12月8日 ~2003年9月3日廃車 S9~Mc106+M'70+Tc138 モントレー~1989年11月13日 前面強化~1993年9月8日/塗装96年10月31日 湘南~2002年8月1日 ~2003年11月26日廃車 S10~Mc118+M'76+Tc151 モントレー~1990年2月5日 前面強化~1993年9月27日/塗装97年1月16日 湘南~2002年9月4日 ~2003年11月26日廃車 S11~Mc122+M'80+Tc155 モントレー~1990年5月10日 前面強化~1993年6月26日/塗装96年5月13日 湘南~2002年10月10日 ~2003年9月3日廃車 Tc165-57 シールドビーム 腰掛け撤去~1986年12月 塗装変更~1988年12月22日 ~1993年10月1日廃車 晩年2002年には、S9~S11が湘南色に塗りかえられ、各地で活躍しました。 2002年10月5日 信州(上野~横川) 11月2~4日 草津(上野 ~万座鹿沢口) 11月9・10日 ゆけむり(上野~水上) 11月16日 内房(両国 ~館山) 11月17日 外房(両国~安房鴨川) 11月23日 犬吠(両国~銚子) 11月24日 鹿島(両国~鹿島神宮) 2003年3月29・30日 伊香保(上野~水上) 4月12・13日 奥利根(上野 ~水上) 4月27日 わたらせ(上野~小山~桐生) 5月24・25日 妙高(上野~横川) 6月14・15日 さよなら165系信越号(上野~横川) 6月21・22日 さよなら165系吾妻号(上野 ~万座鹿沢口) 6月28・29日 さよなら165系上越号(上野~水上) 2003年には、183系に置き換えられ廃車になりました。
2020.08.16
三鷹電車区には波動用に165系6本が配置されていましたが、1991年中央線中野~高尾間のATS-P使用開始に向け松本運転所のATS-P付きの特別保全工事施工編成と交換が行われました。 Mc58+M'806+Tc80 →松本転属A2~1991年9月18日 Mc63+M'811+Tc64 →松本転属A3~1991年9月18日 Mc64+M'812+Tc56 →松本転属A16~1991年9月11日 Mc70+M'817+Tc114 ~1994年6月1日廃車 Mc73+M'820+Tc142 ATS-P →松本転属A18~1991年9月11日 Mc84+M'825+Tc144 ~1991年6月14日廃車 4本交換が行われ、1本残留と合わせて5本体制となりました。その後1992年にはさらに2本が転入しました。 McM'9-3+Tc9-6*~1991年9月18日 Tc簡易シールド~1992年11月25日 前面強化~1993年3月19日 信州色→湘南色~1993年9月24日 リニューアル~1997年3月17日 ~1999年3月10日廃車 McM'9-4*+Tc9-11*~1991年9月18日 簡易シールド~1992年3月23日 前面強化~1993年3月31日 信州色→湘南色~1993年12月9日 リニューアル~1997年3月16日 ~1999年3月10日廃車 McM'9-18+Tc9-10~1992年3月19日 前面強化~1993年10月12日/94年10月26日 リニューアル~1994年10月26日 →Tc9-5に変更(1997年) ~2000年1月14日廃車 McM'9-20+Tc9-5~1992年3月19日 前面強化~1993年11月13日/塗装95年3月2日 リニューアル~1995年3月2日 →Tc9-10に変更(1997年) ~1999年12月11日廃車 McM'9-22+Tc9-16~1991年9月11日 前面強化~1993年10月5日/塗装94年7月19日 リニューアル~1994年7月19日 ~1999年6月24日廃車 McM'9-25+Tc9-8~1991年9月11日 前面強化~1993年8月31日 信州色→湘南色~1994年7月7日 リニューアル~1994年3月9日 ~1999年6月24日廃車 1997年3月の秋田新幹線開業に際して、こまちリレー号(八王子/府中本町~大宮)の運転開始に合わせて室内のリニューアルが行われました。 1998年12月からは、松本・長野・上沼垂から転入があり、置き換えられました。
2020.08.14
幕張電車区には房総地区の急行列車用に配置されていましたが、昭和57年11月改正で183系に置き換えられ、3連×8本が上沼垂運転区へ転出しました。 R1~Mc129+M'852+Tc194 →シャトルマイハマへ改造(1990年3月8日) R2~Mc136+M'859+Tc201 前面強化~1993年3月26日 →1996年10月4日廃車 R3~McM'9-5+Tc9-9 松本→1986(昭和61)年11月9日転入 前面強化~1993年3月26日 →1996年10月4日廃車 青い海(両国~館山) 奥多摩(千葉~御嶽) 鴨川ビーチ(八王子~安房鴨川) 白い砂(両国~勝浦) なぎさ(八王子~館山)三鷹より3両借り9連 ハイランドスケート(千葉~河口湖)
2020.08.14
宮原の167・165系は1974年12月~1975年3月に下関運転所から配置になりました。6連×2本とMM'ユニットとクハ165を組み込み組成されました。 宮原の先頭車は全て原形の大形前照灯を装備し、丸い皿形のタイフォンカバーが付いているのが特徴となっています。またM'車は便所・洗面所を撤去し、車掌室・業務用室へ改造したため、小窓が設けられました。 またCMは、C1000×2からC2000×1に変更されています。 Tc51・107・115は非冷房車 その他は冷房準備工事車 で登場し、冷房改造されました。 1988年瀬戸大橋線が開業ブームの際には臨時快速として4連で運転されています。その際には下段窓の上昇禁止の措置が取られています。1989年3月に213系が増備され30分間隔運転が開始されるまで運転されました。 主な活躍は冬のスキー集約臨や、多客臨のちくま・くろよんでしたが、1996年冬臨を最後に6両×1本へ整理されました。1996年12月改正で383系が381系を置き換えられ、ちくま・くろよんに381系が運用されるようになったのが影響していると思われます。 K1~Tc22+MM'10+Tc5-115 →1997年7月10日廃車 K2~Tc20+MM'11+Tc5-184 →1998年3月31日廃車 K3~Tc21+MM'12+Tc5-158 Tc→1997年4月24日廃車 K4~Tc5-187+MM'13+Tc5-164 Tc5-164→Tc5-168(1997年7月?) K5~Tc19+MM'14+Tc5-168 →1997年7月20日廃車 K6~Tc5-107+MM'15+Tc5-51 →1997年4月8日廃車 ・ちくま(大阪~長野)・くろよん(大阪~信濃森上/南小谷) 大阪~松本間は併結運転 1997年には波動用に6連×1本となりましたが、2001年に廃車されています。 K1~Tc5-187+MM'13+MM12'+Tc5-168 →2001年12月21日廃車
2020.08.13
1988(昭和63)年12月1日、京葉線南船橋~新木場間開業に伴い、東京ディズニーランドへのアクセス列車として、 H17・H18編成を改造し、快速「メルヘン立川・大宮」として運行を開始しました。この際、廃車発生品のグリーン車用R24系リクライニングシートに交換しました。その後1990年3月10日京葉線東京開業で、メルヘン立川が廃止され、メルヘン大宮が前橋と、宇都宮まで延長され、下りはメルヘン前橋、宇都宮、上りはメルヘン舞浜となりました。また両列車は大宮~舞浜間は併結し8両編成で運転されていました。メルヘン前橋は、1991年2月24日まで運転。メルヘン宇都宮も同年6月には運転を終了しました。なお更新工事のため、末期にはアコモ車がメルヘン運用に充当されることもありました。他編成と同様に車体更新改造が行われ、塗装もアコモ色へと変更されました。また更新工事の際Tc車助士側と客室端の小窓が埋められています。塗装は同じでしたが、アコモ編成と比べ、定員はM車は64名→48名、Tc車は60名→44名とメルヘン車の方が少なくなっています。その後1993年の山梨DCにて、しんせんやまなしが運転に伴い、パノラマエクスプレスアルプスと同様の塗装に変更され、中間に挟まれてる形で10連で運転されました。その後廃車までそのままの塗装が維持されました。H17(やまなし色)Tc9+MM'7+Tc'10湘南色~1978(昭和53)年12月5日冷房改造~1981(昭和56)年2月6日メルヘン改造・汚物処理装置取付・MTc'トイレ撤去~1988(昭和63)年8月24日ATS-P~1988年11月28日車体更新・アコモ色・PS21・角目~1990(平成2)年2月6日前面強化~1993(平成5)年2月26日やまなし~1993年3月11日廃車~2003(平成15)年8月4日H18(やまなし色)Tc13+MM'8+Tc'14湘南色~1979(昭和54)年2月26日冷房改造~1981(昭和56)年3月30日メンヘン改造・汚物処理装置取付・MTc'トイレ撤去・ATS-P~1988(昭和63)年11月28日車体更新・アコモ色・PS21・角目~1991(平成3)年6月10日前面強化~1993(平成5)年1月31日やまなし~1993年4月9日廃車~2003(平成15)年5月6日1993年4月1日~6月30日に、山梨県観光キャンペーン列車「しんせん・やまなし号」として、パノラマエクスプレスにH17編成を連結した10両編成で新宿~小淵沢間で運転されました。その際にパノラマエクスプレスアルプスと同様の塗装に変更されました。その後も1995年8月15日に、急行パノラマエクスプレスアルプス(新宿~松本)が運転され同編成で運転されました。なおパノラマエクスプレスアルプスは、1998年には展望室サンルーフ閉鎖・補助電源のSIV化・トイレの汚物処理システムのカセット式から循環式への変更といった小改造が行われた。
2020.08.13
167系アコモ編成は、1989(平成元)年より車体更新と共に車内のアコモデーションも改善(座席はR51簡易リクライニングシートへ交換)され、塗装変更も行われました。1991年には、H17・H18を含め7本まで増えました。 色々な快速列車にアコモ編成が使用され、調べただけでも 伊豆いでゆ(東京~伊豆急下田) 湘南伊豆観梅(大宮~熱海) 湘南伊豆椿 伊豆フェアウェイ(新宿~伊豆急下田) 伊豆マリン(東京/新宿~伊豆急下田) ぐるり両毛(上野~小山~前橋~上野) 富士急ハイランドスケート(千葉~河口湖) ホリデー快速足利(新宿~足利) ホリデー快速内房(新宿~千倉) ホリデー快速河口湖(大宮~河口湖) ホリデー快速ときわ鎌倉(取手~鎌倉) ホリデー快速西さがみ路(立川~伊東) ホリデー快速ピクニック(新宿~甲府・河口湖) ホリデー快速南房フラワー(大宮~安房鴨川) ホリデー快速むさしの(大宮~河口湖) などが運転されました。 H12~Tc3+MM'2+Tc'4 冷房化・湘南色~1979(昭和54)年2月21日 更新・アコモ・汚物処理TcM'~1990(平成2)年4月24日 PS21~1990年11月7日 簡易シールド~1992(平成4)年3月4日 鉄仮面~1993(平成5)年2月3日/塗装12月3日 ~2003(平成15)年9月2日廃車 H13~Tc5+MM'3+Tc'6 冷房化・湘南色~1979(昭和54)年5月4日 更新・アコモ・汚物処理TcM'~1990年11月7日 PS21~1990年11月28日 鉄仮面~1993年1月19日/塗装96年4月19日 ~2003(平成15)年9月2日廃車 H14~Tc7+MM'4+Tc'8 Tc7シールド~1978(昭和53)年8月3日 冷房化~昭和53年8月12日 湘南色~1980(昭和55)年5月23日 更新・アコモ・汚物処理TcM'・PS21・Tc8角目~1990(平成2)年8月6日 Tc8前面強化~1993(平成5)年3月18日/8月10日 ~2003(平成15)年5月6日廃車 H15~Tc15+MM'5+Tc'16 冷房化・湘南色~1980(昭和55)年2月26日 更新・アコモ・汚物処理TcM'~1989(平成元)年7月24日 葉ッピーきよさと対応~1989(平成元)年7月24日 PS21~1990(平成2)年2月9日 簡易シールド~1992(平成4)年3月12日 鉄仮面~1993年3月18日/塗装95年7月20日 ~2003(平成15)年5月6日廃車 H16~Tc11+MM'6+Tc'12 冷房化・湘南色~1980(昭和55)年3月31日 更新・アコモ・汚物処理TcM'~1989(平成元)年11月8日 PS21~1990(平成2)年2月20日 簡易シールド~1992(平成4)年3月10日 鉄仮面~1993年3月8日/塗装95年10月31日 ~2003(平成15)年10月10日廃車 2003年には、183・189系に置き換えられ、 H18+H14+H~2003年4月9日廃車回送 されました。
2020.08.13
1965年7月田町電車区に新製配置されたのは、H11~H14の4本で修学旅行等を中心に運用されました。1975年1月下関運転所からH15~H19までが転入しました。1978年より冷房改造が本格化されました。1979年には、修学旅行色が廃止になり、湘南色に順次塗装変更されました。1982年9月伊豆急行線川奈駅での脱線でTc'2が損傷し廃車、代わりに神領区からTc165-3が転入し組み込まれました。H11は、1989年に車体更新が行われ、TcとM'には汚物処理装置が取り付けられ、MとTc'はトイレが撤去されました。またATS-Pの取り付けも行われました。H19も1991年に車体更新を受け、こちらはドアの窓が金具抑えに変更されています。H11~Tc1+MM'1+Tc'2冷房化~1977(昭和52)年6月5日Tc1シールド~昭和52年3月15日湘南色~1978(昭和54)年12月18日Tc5-3シールド1980(昭和56)年8月27日→Tc165-3転入~1983(昭和59)年1月29日Tc2~昭和59年3月19日廃車更新・汚物処理TcM'~1989(平成元)年4月27日PS21~1990年10月30日~2003(平成15)年10月10日廃車H19~Tc17+MM'9+Tc'18湘南色~1979(昭和54)年5月30日冷房化~1980年7月28日PS21~1990(平成2)年10月30日更新・汚物処理TcM'・角目~1991年12月24日前面強化~1993年12月16日/塗装94年11月28日~2003(平成15)年10月10日廃車2002年より波動用に183・189系が田町へ転入し167系を置き換えました。2003年の春臨で大垣夜行からは引退しています。2003年9月24日留置されていた尾久より、H16+H19+H11が長野へ廃車回送されました。
2020.08.13
1988年までにかけ、未改造のK10~K14の5編成が転入しましたが、ほとんどが早々に廃車転属しています。K13は末期までK14は3連化され残りました。 K15~K17は1995年4連運用が増加のため、3連より組成変更されました。 K10~1987年7月22日転入(岡山) Tc115-43+MM'115-22+Tc115-38 旧色→廃車(1991年6月28日) →K10~Tc824+Tc802+M810+Mc'810(1995年) Tc824~WAU202 Tc802~WAU102S →K10~Tc824+Tc820+M810+Mc'810(1997年) →広島(1997年9月) →福知山(1999年5月) →Mc+M'c3810(2001年2月改造) Tc824(2001年2月13日廃車) Tc820(2000年11月13日廃車) K11~ Tc32+MM'21+Tc115-301 非冷房 →Tc77+MM'21+Tc115-301 MM'(1989年1月廃車) Tc32→網干転属 Tc115-301(1991年9月廃車) K12~1988年3月16日~10月19日(岡山) Tc77+MM'115-48+Tc115-93 →K12~Mc807+Mc'807+M812+M'c812 Mc+M'c807→S77(1996年3月) WAU202 →K12~Tc821+M812+Mc'812+Tc827(435) Mc+M'c3812(2000年10月) Tc(2000年10月6日廃車) K13~1988年10月28日転入(岡山) Tc115-1108+MM'115-1034/1095+Tc115-604(111-380) AU75 Tc604(WAU102)1989年12月改造 1990年7月湘南色→福知山色 M'1034(Wパン)1991年12月改造 2003年11月29日出場 →下関転属2004年6月4日 K14~1988年10月1日転入(岡山) Tc115-1118+MM'115-1055/1118+Tc115-605(111-381) AU75 Tc605(WAU102)1989年10月改造 M'1118(Wパン)1991年11月改造(改造中M'1098借入) →改造後Mc115-1551+M114-1118+Tc115-605→Y1 K15~1995年 Mc803+M'c803W+M815+M'c805 WAU202+AU75 Mc+M'c803→S33 →K15~Tc822+M815+Mc'805+Tc828(470) M'c805(Wパン)1997年11月 Tc828(WAU102) Mc+M'c3800(20年8月4日) Tc(2000年10月6日廃車) K16~1995年 Tc823(442)+*Tc813+M816+Mc'806 AU75 Tc813(WAU102) Tc823~WAU202 →Mc3816+Mc'3806(2001年1月) Tc(2001年2月28日廃車) K17~1995年 Tc802+M813+Mc'813+Tc826(432) AU75 →Tc802+Tc826+M813+Mc'813 Mc+M'c3800(2000年10月) Tc(2000年10月16日廃車)
2020.08.07
福知山線の電化開業では、4両のK編成の他にも2両のS編成が用意されました。 1990年には、七尾線の電化開業に向け、M'cを415系に転用し、S編成は3両編成へ組み換えが行われました。 1995年Y5・Y6・Y7・Y10・Y12・Y13が組成変更のうえ、K編成に編入しました。 1996年3月園部~綾部電化開業に伴い、Y3・Y7・Y9の3本が5800番台として、2連に復帰。 2000(平成12)年3月改正で福知山~篠山口間のワンマン2連化により3800番台に改造されました。 S1~1986年10月23日改造 Mc+M'c801(135) Mc→Mc415-805(1991年8月10日) →Y1~Tc816+M817(111)+M'c801 M'c(1991年12月13日事故廃車) →Y1~Mc115-1551+M'114-1118+Tc115-605 →岡山/下関転属1999年5月 S2~1986年10月23日改造 Mc+M'c802(134) Mc→Mc415-804(1990年12月28日) →Y2~Tc805+M819(55)+M'c802 AU75 M'c(Wパン)1997年12月改造 S3~1986年7月30日改造 Mc+M'c803(81) →Y3~Tc823(442)+Mc+M'c803 WAU202 M'c(Wパン)1992年10月 →K15 →S33(1996年9月13日)Mc+M'c5803 S4~1986年8月26日改造 Mc+M'c804(80) Mc→Mc415-801(1990年10月13日) →Y4~Tc801+M801+M'c804 WAU102 S5~1986年10月6日改造 Mc+M'c805(163) Mc→Mc415-808(1991年3月15日) →Y5~Tc822(172)+M815(164)+M'c805 AU75 →K12 S6~1986年9月19日改造 Mc+M'c806(175) Mc→Mc415-809(1992年8月28日) →Y6~Tc813+M816(168)+M'c806 S7~1986年9月3日改造 Mc+M'c807(169) →Y7~Tc825(471)+Mc+M'c807 AU75/Tc(WAU102) →S77(1996年9月2日)Mc+M'c5807 S8~1986年8月26日改造 Mc+M'c808(160) Mc→Mc415-802(1991年8月24日) →Y8~Tc803+M818(12)+M'c808 →Y8~Tc803+M817+M'c808 M'c(WAU202)/M(AU75)/Tc(WAU102) S9~1986年8月26日改造 Mc+M'c809(72) →Y9~Tc824(451)*+Mc+M'c809 WAU202 →Y9~Tc822+Mc+M'c809 →S99(1996年8月19日)Mc+M'c5808 S10~1986年10月21日改造 Mc+M'c810(115) Mc→Mc415-803(1991年7月29日) →Y10~Tc802+M810(66)+M'c810 AU75/Tc(WAU102) S11~1986年10月23日改造 Mc+M'c811(145) Mc→Mc415-806(1991年5月31日) →Y11~Tc815+M811(31)+M'c811 AU75 S12~1986年10月27日改造 Mc+M'c812(148) Mc→Mc415-807(1991年3月5日) →Y12~Tc821(151)+M812(30)+M'c812 AU75 Tc(簡易シールド)1995年4月 S13~1986年8月25日改造 Mc+M'c813(219) Mc→Mc415-810(1991年2月1日) →Y13~Tc820(68)+M813(15)+M'c813 AU75 S14~1986年10月27日改造 Mc+M'c814(230) Mc→Mc415-811(1991年6月10日) →Y14~Tc819(66)+M814(18)+M'c814 AU75 Tc(簡易シールド)1994年7月
2020.08.07

50番台は、津軽海峡線の貨物列車増発に対応するため、1989年に東芝で10両(51~60)が新製されました。 0番台とほぼ共通の仕様で製作されましたが、前面窓を5度傾斜させたほか、ツララ切りを装備しました。 また電磁ブレーキ指令回路はEF66-100番台同様、カム接点付きのブレーキ弁に変更されています。 客車列車牽引も想定し電気暖房も装備しています。最高速度は100km/hと抑えられています。 塗色はコンテナブルーと白の貨物の標準色とされ、56号機~は新製時に裾帯がありました。 五稜郭機関区に配置され、津軽海峡線青森信号場~五稜郭間の貨物列車牽引に重連で運用されました。 予定していた1989年3月改正で6両(51~56号機)が運用を開始予定でしたが間に合わず、青函運転区のED79を借用しての改正となりました。 1990年3月改正では、4両(57~60号機)が追加され、翌1991年3月改正では盛岡貨物まで、1997年3月改正では宮城野貨物まで運用されるようになりました。 2001年3月改正では、EH500の増備も進み青森以南の運用はなくなりました。 51~1989年4月新製 カシオペア 北斗星99/07/27 →2015年廃車 52~1989年5月新製 →2014年12月20日廃車回送 53~1989年5月新製 カートレインさっぽろ99/08/08 キハ183お座敷 →2015年4月3日廃車回送 54~1989年6月新製 日本海98/05/27 トワイライト →2015年廃車 55~1989年7月新製 →2014年10月30日廃車回送 56~1989年7月新製 →2000年事故廃車 57~1989年10月10日新製 ノースレインボー →2015年4月6日廃車回送 58~1989年10月新製 →2015年2月14日廃車回送 59~1990年2月10日新製 →2014年5月14日廃車回送 60~1990年2月24日新製 北斗星94/08/05 →2015年廃車 2016年3月26日に北海道新幹線が開業では、青函トンネルの電圧が25000Vに昇圧したため、EH800に置き換えられ、2015年4月に廃車されました。
2020.08.05
貨物列車を重連で牽引する際の補助機関車として使用するため改造されました。 屋根上の回生ブレーキ用抵抗器は非装備、制御装置も種車の磁気増幅器+低圧タップ切換器もそのまま使用されています。 また常に重連の函館側に連結して運用するため、運転台の改造は函館側の2エンドのみ施工され、保安装置の搭載(ATC受電器の)や側窓の改造が行われました。 なお107・109・110の3両は、ED75時代ににユニットサッシ改造済。 100番台は、単独では海峡線での運用はできません。 101(769)~1986年09月10日TZ改造 →年月日廃車 102(718)~1986年11月10日TZ改造 →年月日廃車 103(717)~1986年11月17日TZ改造 →年月日廃車 104(720)~1987年02月12日NH改造 →2009年3月24日廃車 105(761)~1988年02月日NH改造 →年月日廃車 106(728)~1987年03月31日NH改造 →2004年12月28日廃車 107(719)~1986年12月05日TZ改造 →2009年3月24日廃車 108(724)~1987年02月05日NH改造 →2009年3月24日廃車 109(709)~1987年03月20日NH改造 →2003年10月31日廃車 110(732)~1988年02月日NH改造 →2006年2月10日廃車 111(731)~1987年03月16日OM改造 →年月日廃車 112(738)~1987年12月日NH改造 →年月日廃車 113(737)~1988年03月日NH改造 →年月日廃車 2006年3月改正ではEH500増備に伴い貨物運用受託が解消され、貨物列車の定期運用が終了しました。それに伴い100番台は順次運用を離脱しています。 また同改正では寝台特急「日本海1・4号」が青森に短縮されました。
2020.08.05

青函トンネル開業に向けED75-700番台から改造されました。その際屋根上には青函トンネルの長い下り勾配に対応するため、回生ブレーキ用の抵抗器を設置し、運転室側窓は引き違い式のアルミサッシに交換されました。 運転席側の側窓下の位置には青函無線用の板状アンテナを設けています。 1(765)~1986年09月10日TZ改造 →2008年廃車 2(772)~1987年01月16日TZ改造 →2005年3月18日廃車 3(773)~1987年02月16日TZ改造 ドラえもん~青口00→黄01 →2003年廃車 4(774)~1986年03月02日TZ改造 2009/8/13全検 PS79 →2016年3月31日廃車 5(776)~1986年12月08日TZ改造 →2005年7月1日廃車 6(782)~1987年02月05日TZ改造 →2003年廃車 7(763)~1987年03月16日OM改造 特別保全 PS79~2010年1月日全検 →2016年3月31日廃車 8(778)~1987年02月05日NH改造 ドラえもん黄01 →2006年2月10日廃車 9(779)~1987年07月01日NH改造 PS79~2011年 →2015年7月24日廃車 10(780)~1987年07月22日NH改造 ドラえもん青口00→黄01 PS79 →2012年10月31日廃車 11(781)~1987年11月20日NH改造 ドラえもん顔01 2000年10月31日全検 PS79 →2014年3月5日廃車 12(784)~1987年03月06日日立改造 特別保全 PS79 平成16年1月18日全検 →2015年11月18日廃車 13(785)~1987年03月12日日立改造 特別保全 PS79~2010年3月23日全検 →2016年3月31日廃車 14(786)~1987年12月10日NH改造 ドラえもん顔01 特別保全 PS79~2011年4月8日全検 →2016年3月31日廃車 15(787)~1987年09月14日NH改造 →2008年月日廃車 16(788)~1987年10月02日NH改造 →2004年月日廃車 17(789)~1987年03月05日東芝改造 ドラえもん青 →2005年月日廃車 18(790)~1987年03月13日東芝改造 PS79~2010年6月 →2015年10月19日廃車 19(791)~1987年03月18日東芝改造 ドラえもん黄 →2008年4月30日廃車 20(760)~1987年03月20日日立改造 特別保全 PS79~2010年2月全検 →2016年3月31日廃車 21(783)~1987年03月19日日立改造 ドラえもん黄 →2003年8月25日廃車 1998年からは「ドラえもん海底列車」牽引のため、一部の車両に「ドラえもん」のキャラクターイラストが描かれました。 2002年12月の改正では、東北新幹線が八戸まで開業し、海峡線も列車体系が変更され快速「海峡」が廃止され、「ドラえもん」塗装車は元の塗装に戻されました。 2002~2004年頃より特別保全工事が施工されました。 2009年度からは2エンド側のみ、シングルアーム式パンタグラフ(PS79)に交換した車両が存在しました。
2020.08.05

209系 Mue trainは、京浜東北線で活躍していたウラ2編成のうち7両を使用して、 「車両の性能向上に関する開発」「次世代車両制御システムの開発」「営業用車両を用いた地上設備の状態監視用機器の開発」に関わる走行試験を行うため、2008年10月8日に長野総合車両センターにて改造されました。 MUE Trainとは、MUlti purpose Experimental Trainとのことです。 中央線の狭小トンネルに対応するため、シングルアーム式のPS33Dに換装しています。 編成は、東京方7号車から クヤ209-2 モヤ209/208-3 サヤ209-8 モヤ209/208-4 クヤ208-2 開発の内容は、 ~車両の性能向上に関する開発~ 降雨時のブレーキ力向上試験1~3 台車の性能向上試験4 空気バネ式車体傾斜機構の試験1.2 走行する車両による風速の測定試験7 モーター・ブレーキの制御装置と指令・状態監視装置の試験 WiMAX(高速データ通信)の検証試験1 ~営業用車両を用いた地上設備の状態監視用機器の開発~ レール7、架線6、保安装置 (ATS/ATC) 5などの状態を計測する小型の車両搭載用装置の試験 とされました。この結果はE353系の開発や車載の設備モニタリング装置などに利用されています。 2009年12月14日~2010年9月16日東急車両入場し、 ~次世代車両制御システムの開発~ 次世代車両制御システム (INTEROS) の開発1~6 の試験が開始されることとなりました。 サヤ209-8は、台車性能の向上試験に使用されていましたが試験終了に伴い、2010年10月24日にNNへ回送され廃車になっています。以降は6両編成で試験に使用されています。この結果はE235系の開発に利用されています。 2011年7月22日~9月3日TK(車両修繕) 2017年8月1日~9月21日NNで試験機器交換が行われ、2017年よりKDDIと共同で第5世代移動通信システム「5G」 を用いた走行列車での8K/4K映像伝送実験を実施しています。 2020年7月27日~9月2日にTK入場しました。 今後の動向が注目されます。
2020.08.05

8月になり、梅雨明けしました。 まずは、しおさい255系。 その後外房線へ出て、わかしおE257と209。幕切れしてしまいました。 最後はE131系試運転。 前面は光当たってませんが、思ったよりはよく撮れました。
2020.08.05

今年の梅雨は長く続きました。 7月ラストは鹿島貨物のEF65-2094と新津変空のEF64-1053。高崎で1001から高崎のEF64-1053へとバトンタッチされました。
2020.08.05
113系800番台は福知山線の電化開業用に改造され1986年11月より活躍しました。 床下機器等の耐雪整備、戸閉め機械の半自動化、側引戸にレールヒーターの取付、制御車の台車に雪カキ器取付などが行われました。 1990年3月10日改正で117系が福知山線へ、山陰本線電化開業で向日町へ転属が発生しました。 1991年の七尾線電化開業に向けた組成変更では、K1・K7(事故廃車)・K8に動きがありました。 2003年11月29日改正で8連運用が消滅。 2004年10月16日改正で福知山の113系は定期運用を離脱し京都車が担当となりました。最後まで残ったのは、K4・K5・K9の3本でした。 K1~1986年8月6日改造 Tc801(129)*+MM'801(69)+Tc802(384) M'801→M'c414-801(1991年) WAU102 Tc801(129)*+M801Mc'804→Y4 Tc802→Y10→K7 K2~1986年9月30日改造 Tc803(148)+MM'802(48)+Tc804(396)* →向日町(1990年1年19日) 廃車~1993年3月31日 WAU102 Tc803→Y8 K3~1986年10月16日改造 Tc805(114)+MM'803(146)+Tc806(445)* AU75 Tc805→Tc813(1990年7月) Tc813→Tc816 →5000番台化湘南色、向日町転属(1997年3年5日) Tc805(1999年5月21日廃車) K4~1986年9月17日改造 Tc807(118)+MM'804(82)+Tc808(376)' WAU102 '簡易シールド1994年9月9日 廃車~2005年3月31日 K5~1986年10月24日改造 Tc809(78)+MM'805(63)+Tc810(369)* AU75 前面窓金属押~2002年2月 廃車~2005年3月24日 K6~1986年10月24日改造 Tc811(112)*+MM'806(101)+Tc812(398)* WAU102 →向日町(1994年9月4日) →下関H01 K7~1986年10月18日改造 Tc813(50)*+MM'807(54)+Tc814(467)* WAU102 Tc813→K16 MM'807+Tc814(1991年1月10日事故廃車) K8~1986年10月28日改造 Tc815(94)+MM'808(83)+Tc816(334) AU75 MM'→網干(1991年4月1日) Tc815(2000年12月20日廃車) Tc816→K3 K9~1986年10月18日改造 Tc817(95)+MM'809(86)+Tc818(390) AU75 廃車~2004年9月22日
2020.08.04
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