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2019.08.11
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カテゴリ: 通勤型

京浜東北線の205系は、
1989(平成元)年10月から、京葉線東京開業に伴う編成増強の名目で、4編成(Tc104~107)が新製投入され、当時のウラ1~4編成として運用を開始した。
翌1990(平成2)年9月には、老朽車取替のため2編成(Tc136・137)が新製投入され、当時のウラ5・6編成となり計6本体制となった。
1991(平成3)年、山手線に6扉車組込改造のため、編成不足が発生した。
そのため、ウラ4編成が暫定的にヤテ35編成として、4月中旬より約7ヶ月ほど山手線で活躍した。帯の張替えもしっかり行われている。
1992年に209系の投入がはじまると、ウラ5編成(Tc136)の6両が、蒲田電車区(横浜線用)に転属
残りの中間4両(T218 MM'368 T219)が、ナハ7編成(Tc103)と10両に組成され三鷹電車区に転属された。
また、ウラ1・2編成(Tc104・105)も三鷹電車区に転属した。
3本体制になると編成番号も80~82、後に90~92に改める。
1995(平成7)には、埼京線恵比寿延伸による編成不足のため、
8月にウラ92編成(Tc137)、
11月にウラ90編成(Tc106)が離脱、
1996(平成8)年1月28日、ウラ91(Tc107)が運用を離脱し京浜東北線の205系の運用は終了した。





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最終更新日  2019.08.11 08:35:19
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