うさぎの徒然日記

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アルコールの効用


でも、「酒は百薬の長」と言われているくらいなのだから、健康面でいいことがあるはず!!
ちなみにこの意味は、酒はどんな薬よりも体に一番よいものだ!です。
反語には「酒は百毒の長=体に有害となるあらゆるものの中で、酒はその最たるものである。酒は万病のもとである。」もあるけど・・・
ひとまず今回は知らなかったことにしましょう~(笑)。
ということで、今回は「効用」についてお勉強していきましょう。

一般的によく言われているのは、『リラックス効果』ですね。
アルコールは、吸収されると血流に乗って脳の神経細胞に作用するみたいなんですよ。
その結果、麻酔作用が働いて、緊張がほぐれるからリラックスした気分になるとか・・・。
ここで注意すべきは<麻酔作用>って部分。脳の神経細胞に麻酔作用が働くんだから、当然飲み過ぎは駄目ですね。
適量がリラックス効果の重要ポイントです!!

あとよく聞くのは『動脈硬化予防効果』ですね。
赤ワインに含まれるポリフェノールに酸化防止作用があるようです。
ポリフェノールとは、ブドウの皮とかに多く含まれる天然物質の色素や成分の総称のようです。
そういや、ブドウの皮ってむいちゃってあんま食べないですよね。
血中コレステロールの酸化を防ぐことによって、動脈硬化が予防されるみたいです。(ちょっと実感がわかない・・・。)
~豆知識~
動脈硬化とは、老化現象だけでなく、脂肪のとり過ぎ、精神的ストレスなどが原因で血液がドロドロになってしまい、血管の内壁にコレステロールがまとわりついてしまうんですね。
それで血の流れが悪くなってしまうんです。怖いですね~。ちなみに、酸化防止効果はお茶の葉にもあるらしいです。

ワインつながりで、白ワインの効果もお勉強してみましょう。
白ワインにはなんと『食中毒予防効果』があるらしいです!
白ワインは酸性度が高く、殺菌力も強いので、食中毒の原因となるサルモネラ菌や大腸菌を減らす効果があるみたいなんですねぇ。
料理の香りつけで入れるのにも、こうゆう効果を狙ってってのもあるのでしょうか。奥が深いですねぇ。

一番手軽に飲まれるお酒といえば、ビールですね。
そのビールには『美肌効果』があるんですって!!女性必見!!
ビールの原料である麦芽には、美肌効果があるビタミンB2が含まれているためらしいです。
しかもそれだけではなく、最近よく聞くビール酵母に含まれる核酸という栄養素は、皮膚細胞の新陳代謝を助ける働きがあるらしいのです。
さらに、ビタミンB群をはじめとして、カルシウム、リン、ナトリウム、カリウムなどの豊富なミネラル類がバランスよく含まれているそうです。
実は栄養価の高いお酒だったみたいですね。

お酒好きの皆様、自信もって楽しく飲みましょう!!


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