うさぎの徒然日記

うさぎの徒然日記

レッスン初日



1.調弦の仕方
抜けないように楽器本体の穴にペグを押入れながら回す。
=人差し指と親指でペグを持って、残りの指を渦巻きあたりに引っ掛ける。
 回しやすい形は人それぞれな為、自分で経験をつんで慣れる事!
調弦中はけして右手を止めない!・・左手と右手は別人のような感覚で。

<弦の張り方>
ペグの穴に弦を通したら、一回外側に巻き、そして交差させて内側に巻く。
そうすることにより、万が一一気に弦が緩んでもペグが飛ぶことがなくなる。
弦は楽器本体に触れないように!

2.ラヴェルのマ・メール・ロア

「眠りの森の美女パヴァーヌ」
※やわらかい音色で。pizzは手前に引くように斜めにはじく。
※pizzの際、弓は握り、人差し指または中指のどちらか厚みのある音が出る指ではじく。
※最初の音の響きを残すため、AとEは同時に押さえ、押さえたままにする。
※カウントは出来るだけ細かく。=16分音符
※1小節間を弓でスラーで弾いているのと同じようにはじく。
※移弦の際、前の音を押さえている指は出来るだけ静かに離す。
※ガイドとなる指は押さえたままにする。
 (3指(薬指)で移弦する時、2指(中指)を押さえたままにする。)
※重音は極端に激しく斜めにはじく事で、重音の響き崩さずに自然に鳴らす。
※重音は4度(CとF、BとEなど)の和音を意識する。
※最後は速度0にして終了。弓は弦から離さない。

「親指小僧」
※音量の小さい8分音符は、雲の上のようなフワフワした音で弾く。
 (盛り上がったらハッキリとした音に変える)
※2ndポジション→2指、3指を押さえる際、隣の開放弦との音程を感じる。
 また、1指(人差し指)は楽器本体より離さないように気をつける。=基準
※開放弦を弾く時は、弓圧かけず、スピードもゆっくりとする。
※細かくポジション移動する事で、右手の動きを最小にします。

「パコダの女王レドロネット」(途中)
※何が何でも体でリズムとらない。
※下の音はしっかり抑え、上の音は弦に触れる程度で小刻みに押さえる。
 しっかり抑えると弦の振動で弓がぶれる為。
※arcoからpizzにうつる時はすばやく。
※音量表記のされえいる音から音量変化をつける。(どこからかきちんと見る)
※強弱は大げさ目につけるといい。


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