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さて、今日のテレクトノンは、とっても刺激があった。
この感覚を忘れないうちに、UPしておきたいと思います。
銀河ツール『テレクトノン』が語る盗まれた4つのチカラがあると言われています。
*青い夜の紋章があわらす「偽りの豊かさ」
*黄色い種の紋章のあらわす「偽りの霊性」
*赤い蛇の紋章のあらわす「偽りの性~セクシャリティ~」
*白い世界の橋渡しの紋章があわらす「偽りの死の恐れ」
一ヶ月間 このテレクトノンを動かしてみて、この4つの盗まれた時間に関して
感じられた事を シェアリング
ワタシはお金と時間に関する事が 感じられる事があったので 発表
お金をただ単に 道具とか 時間に対するものとか そんな風に感じられていたとする
ものがお金と対比していると
「 これをこの金額で買うのは 正しいのか 」
「 自分はこれを正しく評価し、お金を出す価値はあるのか 」
「 間違っていないか、損していないか 」 なんて、そんなことに捕らわれてしまう。
時には
「 自分の仕事以外の事をやるんだから、お礼を求めないと駄目ですよ 」なんて
ご親切に アドバイスしてくれる人まで。。
はぁ~
そんな時、ワタシに教えてくれた人がいました。
「 お金は愛 」だよ。
愛の奉仕と思うと、全然違って見えてくるんです。
偽りの豊かさと物質主義で、どこか見え方が違っていたかも。。なんて感じられたのも
テレクトノンで、意識したから
そして、シェアされたお話
彼女が「命を食する会」だったかな?
ごめんなさい、会の名前を忘れてしまったのですが、
ある方の主催で、そこで飼われている鶏を、絞めて食べるという会
小さな鶏舎で育った鶏ではなく、広く自由な空間で いろいろな物を食べて育った鶏
それを食する事を主催の方は誰にも言わず、でも二羽食べる事は決めていたそうです。
そして、それにあたる二羽の鶏は、自分たちでそれを知っていたと思えたそうです
一羽は、じっと騒がず その運命・使命を受けれるかのように 静かに
もう一羽は、なかなか鶏舎に帰ってこなかった
まるで、自分の運命を受け入れる心の準備をしていたのかも と
そして、準備ができたと思われたころ 戻ってきて その使命を全うしたそうです。
もちろん、皆さんで とってもとっても有難くそれを頂いたそうです。
ワタシもお肉は大好きで、当たり前に 牛・豚・トリを頂いて
命があったのだと、思ってはいたけれど、スーパーのそれを見た時に
『 命 』ってそこまで、感じられなかった。
さっきまで、元気に飛び回っていた鶏が、自分の運命を理解して(していたのかと想像ですが)
暴れず騒がず 命を捧げてくれる
なかなか受け入れられずに 帰る事ができなかったけど、最後は受け入れて 捧げてくれる
大好きなお肉や魚
いつも食べると元気になって、力を貰えるなぁ~。なんて思っていたけど
それだけだった、ワタシ
ブッダのお話で、それぞれの動物が ブッダにみあげを持ってくる時のお話を思い出した
たくさんの動物は思い思いのものを持ってくる中、ウサギは何も見つからず
そして、ウサギは これがお土産と 自ら火中に飛び込み 最高の贈り物とした話
彼女の話は、とってもリアリティがあって、命の尊さを一層感じた
それでも 生きているものを食べるのがいけないのではないと 思っている。
それに対する 姿勢
それが 大事に思えた。
これが、盗まれた4つのチカラと話し合い、感じあうのは それぞれ
それが偽りの死の恐れと 感じるのも それぞれだけど
粗末にすること
謙虚さを忘れる事は
盗まれた時間に 盗まれたままなのかもしれないね