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トンカツではありません、今流行りの「婚かつ」
なぜか最近、会う人、行くところで
「 そろそろ 婚かつしたら? 」 と言われます。
今日は久しぶりに気学の先生の所に行きました。
いつも良くして頂いてる番頭さんのお誕生日が昨日だったので、お祝いを言いに
伺ったのですけど、そこで先生に
「 リーダ、そろそろ婚かつしたら? 」と言われてきました。
友達も会えば「 彼氏できた? 」と聞き、
会社の上司も(関西弁で)「えぇかげん、婚かつでもしたらど?」と言います。
なんとなく、そんなに急ぐ必要もないわ なんて思っているのだけど
こんなに言われるのなら、ちょっと考えてみちゃう~
って、案外ノリノリな自分がいるのに、ちっとビックリ
離婚直後は、再婚する!と、普通に思っていたのですが、時が経ち、とても大きなイベントだったと実感した私は、同時に、男女間の人間関係に疲れを感じる期間が長かったのだとも、実感したのです。
(決して人のせいにするのではありませんが、)両親の、子供(自分)へのかかわりは無意識の中でオーラに刻まれていくと言われていますね。
ここしばらくの間で起きている私の心の変化により、今は母親への思いも、父親への思いも改善され、とても冷静な判断で見る事が出来、こうしてUPすることが出来るようになりました。
商家の長男として生まれた父は、実家の仕事にも恵まれ、何不自由なく育ったそうです。
また母も、野山に囲まれた農家の6人兄妹の末娘として育ち、やはり伸び伸びと育ちました。
二人は、与えられる事にはとても慣れていたのですが、もしかしたら与える事は知らない環境だったかも
そして二人とも若いうちに父親を亡くしていました。
私の父はもう亡くなっていますが、私の父も母も、良く言えば「寡黙」
率直に言えば、とても表現の下手な人。
また、愛情の注ぎ方を知らない、そう言う意味でも表現の下手な人です。
そんな感じでしたので、私は両親から愛情を注がれていないと勝手に思い込んで育ち
与えられる側だった両親が、突然与える側になり 戸惑ったこともあった事でしょう。
人への思いを上手く伝えられない両親は、お互いに“我慢”という形で夫婦を形成していたようです。
今だから見える事は、「我慢」が私のオーラの中に強く刻まれた事が判ります。
我慢の全てが悪いのではないのです。
ここで思う我慢は、「怖れ」に近いでしょう。
さて、ベースの話はまだまだ書き綴りたいのですが、学んだことは、、
パートナーシップにおいて、我慢は美徳ではない!という事。。。かな
まあ、怖れである我慢が美徳ではないのは当然ですね(笑)
しかしこれらが今のように克明に判っていなかった時は、なんでこうなるのかが判らず
感情だけが、
言いたい。
怒られるかも。
反対されるかも。
でも、言いたい。
苦しい。
怖い。。。
・・・
言えない。。。。。(ストレス)
と、全てが負のスパイラルとなって、いつも心に棲んでいたようにも思えます。
すると、人は無意識下で繋がっている!を実感するのは、上手くいってない相手の心が見えてくるから 不思議ですね。
つづく。。。