Mommy May’s Home

その3



☆2004年10月23日(土曜日)☆

★06:00AM★
 夜中20分位寝ては起き・・・の繰り返しで、とうとう朝6時には陣痛の 痛みがかなりのものになってきた。ナースに「そろそろ無痛分娩用の麻酔 できるかもね」と言われ、先生登場。子宮口も開いてきたようで「では
 麻酔しましょう」とのありがたいお言葉が。

★08:00AM★
 待つこと2時間(笑)やっと麻酔科の先生到着。「よくここまで我慢
 したね」と言われ、意味も無く照れた私・・・。そこから麻酔の準備が
 始まり、麻酔の説明を受け、「痛かったらご主人の手を思いっきり
 握って!」と言われて私以上にJが緊張(笑)背中を消毒してテーピング
 さて、いざ!!激痛!!!・・・かと思いきや、「はい。どうだった?」
 と先生に聞かれるので「どう?ってまだやってないでしょ??」と
 答えるなり爆笑される。麻酔はとっくに終わっていた。どこまで鈍いんだ
 私は・・・。あまりにも何も感じなかったので半信半疑でいたら
 麻酔科の先生はさっさと片付けをして「GOOD LUCK!!」と言い、笑顔で
 去って行った・・・。
 とーぜんこのことはナース達にも知られ、朝戻ってきたAにも
 「麻酔したこと気づかなかったんだってぇ~!?」とつっこまれる。

 しばらくすると麻酔がきいてきて、下半身の感覚が全くなくなる。
 これはすごい♪と、何度も自分の腿をつねったりしてみて遊ぶ(笑)

★10:00AM★
 前の日に「これから産むね~!」と電話で話した母と姉が東京から
 お見舞い(?)に来てくれた。Jが二人をゲートまで迎えに行ってくれて
 合流し、3人で病室に現れる。
 「どーよ?どーよ??」と聞かれるも、もう麻酔がかかっているので
 痛みも感じないし、体力もばっちりだし、何の問題もないことを伝え、
 しばし雑談。「昨日の夜に産まれていたら赤ちゃん見れたのにねぇ」
 なんて話をしていると、突然また生理痛のような痛みがおきる。
 麻酔ではおさえられない痛み。「せっかく来てくれたのに悪いけど
 ちょっとナース呼ぶね。ゆっくりしていって」と言いつつ、痛みが
 MAXになってくる。Aを始め、何人かのナースがきてモニターなどを
 チェックしると、「もう準備OKだね!!産まれるよ!!」と言われる。
 ここ数時間で産まれるとのことだったのでせっかくなので母と姉にも
 赤ちゃんが産まれるまで待っていてもらうことにした。

 そして・・・・・・・・・


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