アメリカで不妊治療…そして双子妊娠☆

アメリカで不妊治療…そして双子妊娠☆

不妊治療歴


2005.3 東京H○○○(不妊専門病院)初診面談
 タイミング法を1回試みるが×
 通水検査-異常なし
2005.4 IVFを勧められるが、海外転勤が決まっていたので諦める。


【アメリカ:2005.7月中旬~】
2005.11
友人の紹介で、産婦人科にかかる。
 一通りの血液検査は異常なし。しかし、アメリカへ来てから生理の周期が長くなり、最長59日を記録。これではタイミング法も難しい‥。
 クロミッドを1錠から3錠まで増量した結果、周期も安定する。
 タイミング法を数回試みるが×。
メトフォルミンを処方された事もあるが、この薬はもともと糖尿病の薬で、 PCOSの女性には効果があるらしい。私はPCOSだったのか??不明‥

 アメリカには2年間のみの滞在で、早く治療のステップアップをしたいと懇願したが、まだ早いとあっさり却下される。不満はつのり、転院を考える。

~2006.5(転院の準備)
 いろんなブログの情報を頼りに、スタンフォード大学の不妊専門病院(REI)に転院を決心。
 医師は指名できた。(現在はそのDrはたくさんの患者さんがいるので指名できないかも。)
 電話で予約のアポをとると、山のような資料がドッサリ届く。
 一番面倒くさいのは、保険会社への質問表が入っていて、その回答を分かる限り記入すること。また、以前に不妊治療をしていれば、そのカルテも送るようにとのこと。通っていた産婦人科に再三、カルテを送るよう頼むがなかなかうまくいかず。これがアメリカよね‥って痛感。

 これらすべての資料が少なくとも初診の2週間前に病院に届かなければ、アポイントをキャンセルする。とのこと。
 私は間に合いそうになかったので、アポをずらしてほしいと言ったら1ヵ月延ばされた。最初のアポをとるのはむずかしい。

2006.5
 Stanford REIにて初カウンセリング
 すぐにその周期からIUI(AIH;人工授精。S大ではIUIという)を始めましょうとのこと。あまりの速さに感動~。
 先生は経験豊かで判断が早く、それでいて優しい印象で好感触。信頼できそう。ただし、忙しいので診察時間は短い。

2006.6 IUI 1回目×
    HSG(Hysterosalpingography;子宮卵管造影テスト)100%異常なし
2006.7 IUI 2回目×
2006.8 IUI 3回目×

2006.9 Group IVF consult and injection training/review
    Hysteroscopy(子宮鏡)小さなポリープがたくさん?あったので、掻きだしたよ。とのこと。それって‥IUIの時にやってほしかったな‥。

2006.10
 Cycle Day15 採卵 21個卵子が採れる。
 採卵後3日目 病院から電話があり、13個受精し、そのうち8分割のものが8つあるので、採卵後5日目に移植しましょうとのこと。
 採卵後5日目 2個の受精卵を戻す。

~この頃からOHSSの症状が悪化の一途をたどる。

2006.10.31 ハロウィン OHSSのため病院へ行き、一日早く判定。陽性♪

現在もOHSSの症状あり。(2006.11.14)


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