宇宙の調べ THE COSMIC WAVE

宇宙の調べ THE COSMIC WAVE

新世界での旅立ち

言うなれば、何時もまあ異色目めいたミヒャエルの記事ですが、今回のは、特にずば抜けて異色です。でも、魂レベルで受け止めることができる心には、妙なる調べとなって流れ込むことでしょう。

流れ込まないなら、無理に流れを求めることもありません。メモって置いて、後刻何らかの閃きが指し示すことがあったら、その時改めて繙いてください。

日記の記事にするには、受け入れがたい立場の向きがほとんどと考え、敢えてフリーページに入れました。


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ミヒャエルと言う者の、心の館を、目下盛んに再構築中であります。

2011.5.30現在を遡ること半月~1カ月の出来事です。

ここに記すことは、元々ミヒャエルが辿った心の道程の中に、既に秘められていた思想でしたが、それの裏付けを最近になって見事に得たのです。

確信めいた物を継続して帯同してきましたが、裏付けを得た今の段階で、館の中で今一度集大成して(と言っても勿論今と言う段階に置いてです、あくまでも)行動の原点を見つめ直しつつ、今後の指針を打ち建てねばなりません。

これまで、何か違うだろう、ミヒャエルの心情の方が正しかろう!として来たことが、そうなんだ、実はその通りなのだと言われたわけですから、これはもう水を得た魚と言う感じのミヒャエル館です。

唯、それが確立したからには、細部の状況に応じた反応をも細かく規定していかないと、その都度考えては交差点で立ち止まってしまうことになりますから、危なくて仕方がないし、よそ眼には鬱陶しいですよね。

テキパキと行動できるためには、やっぱり組み直し、考え方と行動様式の再構築がどうしても必要です。

例えばの話ですが、ミヒャエルの場合は、裏付けを得たから、益々確信を持って動けばいいだけのことなので、そんなに大きな問題はありません。

でも、これを他者に起用した場合は、こうなります。

例え話ですが、車を止めるにはブレーキを締める、と言うのが一般思想世界の原則だとするならば、ミヒャエルが今話している世界では車を止めるにはブレーキを放すのが原則、くらいの逆転が起きるのです。

いやそんな程度では済まないかもしれません。

世界は一変するのです。唯、ミヒャエル館の中では、これまでその逆転した世界の中に、既にあったのですけれど。そして、これからはさらに間違いなく、その世界の中に居座ることになります、これまで以上にどっかりと。

但し、この二つの背反する世界の中で、どちらにも燦然と輝く事実があります。それは「愛」です。違いは意識の中の認識なのですから。

ご覧いただく向きによっては、これじゃあなんのこっちゃ?かもしれませんが、くどくどしく書き綴っても、同じですから、今回はこれまで。

はい、お疲れ様でした!



再構築された館(意識維新館と称します)から眺めますと、今まで、「良いことを言ってるなあ!」と信奉してきた著者の言もうつろに響きます。

特に例を挙げるなら、「小林正観(こばやしせいかん)」と言う人があり、真理学・哲学・教育学博士だそうです。氏の著述の無い様が、なかなか共感を呼ぶものでしたので、幾つも参照しました。

とても進んだいいことが書かれていて、今でも氏のことは好きです。でも、意識維新館絡みますと、氏の思想も、やはりありきたりの既成概念の呪縛からは逃れることができて居ません。

大きく見ると、神・己・他の枠内にあります。意識維新館では、神=己=他です。


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