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2023.04.26
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カテゴリ: 政治経済


 日本ではほとんど報道されていないように思えますが、 3月1日、アメリカのバイデン大統領は一般教書演説で、「インフラ」を連呼していました。

『米国はかつて、世界で最も優れた道路、橋、空港を有していた。しかし我々のインフラは現在世界13位に落ち込んでいる。 これを直さなければ、21世紀の雇用を競うことはできない。
米国再建のための史上最大規模の投資である超党派インフラ法の可決が重要だったのはこのためだ 。これは超党派の努力のたまものであり、実現に尽力した両党の議員に感謝したい。
インフラに関する議論は十分に行った。これからはインフラを構築するときだ。 それは米国を変貌させ、21世紀に我々が直面する世界、特に中国との経済競争に勝つための道筋をつけるものだ。
 米国民が負けるほうに賭けるのは決して良い賭けではないと、習近平国家主席に言っている。 我々は、米全土の道路、空港、港湾、水路を近代化し、何百万人もの米国人に良い雇用を創出する。 それらすべてを、気候変動危機の壊滅的な影響に耐え、環境正義を促進しながら実行する。
 50万カ所の電気自動車充電スタンドの全国ネットワークを構築する。すべての子どもたち、そしてすべての米国人が家庭や学校できれいな水を飲めるように、有害な鉛管の交換に着手する。都市、郊外、農村、部族コミュニティーなど、どこに住んでいようとすべての米国人に安価な高速インターネットを提供する。
 すでに4000件のプロジェクトが発表済みだ 。今夜は、荒廃した6万5000マイル超の高速道路と1500の橋の修復開始を発表する。
「バイデン氏「自由は常に専制に勝つ」 一般教書演説全文」 より)』

 かつて、アメリカは公共投資を抑制し、インフラ整備を怠った結果、「荒廃するアメリカ」に陥りました。
 もっとも、最近のアメリカは公共投資を増やしていまして、1996年と比較すると、公共投資を二倍に拡大しているのです。

【主要国の公的固定資本形成の比較(1996年=100)】




http://mtdata.jp/data_84.html#hikaku

 それでも「インフラが足りない!」「インフラ投資が必要だ!」と、アメリカでは大統領が訴えているのです 。 


 それに対し、対96年比で公共投資を半減させてしまった日本では、 現実に様々な「不便」が生じているにも関わらず、政治家がインフラについて語ろうとしない。議論もしない。


「インフラ投資が必要だ」
 と、主張すると、即座に、
「まだムダな公共事業のバラマキをするのか!」
 といった、ステレオタイプな、古臭い、陳腐な批判が飛んでくるのを恐れているのでしょうが、 それでも発言し、訴え、議論するのが政治家の仕事だと思うのです


 いや、それ以前の問題として、 「インフラの危機を危機として捉えていない」可能性が高い ですが。

 日本国民は、いつ気が付くのでしょうか。

 財務省の緊縮財政も、公共事業叩きも、土建屋叩きも、バラマキ批判も、「全てが間違っていた」ことに。

 インフラ劣化により、自分たちの生活が「不便」になっていけば分かるのでしょうか。

もう、なり始めていますよ。


記事タイトル: 政治家は堂々とインフラ構築について議論せよ


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https://ameblo.jp/takaakimitsu hashi/entry-12800134136.html? frm_src=favoritemail

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Last updated  2023.04.26 07:17:17
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