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学力向上・勉強のコツ・学習計画など受験勉強法を教えています。
<「数学演習ノート術」>
<「数学演習ノート術」>
数学の場合、板書される内容が公式の導入や例題解説などの
演習形式が多く、書くノートは数式の羅列になってしまいがちです。
さらにそのノートに続けて問題演習をおこなっていくと後から
見直しをおこなおうと思っても、ほんとうにノートが見づらく
なってしまいます。
そのため数学のような演習形式のノートは、演習をおこなった後は
一度も見ない人が多いのではないでしょうか。
中にはルーズリーフに板書された内容を写し、その後演習を
おこない答えが出るとその結果だけを残し、「お役ごめん」
とばかりにそれを捨ててしまう人もいます。
また計算はメモ用紙に行い、それが終わるとポイと捨ててしまう
人もいるかもしれません。
みなさんは理科や社会の暗記科目のノートなら色とりどりのペンで、
見やすいノート作りをきちんと行なっていると思います。
しかし数学のような演習ノートではこれと同じようには
行なわれていないのでは・・・・・・・。
実はこういうのは非常にもったいない話です。学習とは
そのときだけ理解すればよいというものではありません。
理解した事を定着させ、自分の記憶のなかに残してはじめて
次に生かすことができるのです。これは数学でも同じです。
それでは学力アップにつながる「数学演習ノート術」について、
箇条書きにして見ていくことにします。
1、 右を大きく空ける「余白術」
右ページをまるまる空けるか、ノート1ページの真ん中に
縦線をいれ、右半分を余白にします。
そしてこの余白には類題や解説を書いていきます。
また左側に書き込んだ問題をもう一度解いてみたいときに
使ってもよいでしょう。
さらに左側に問題を解き、右側余白にはその計算を
計算用紙代わりに書き込んでもよいのです。
余白が足りなくなったときは、ルーズリーフや付箋を切り、
それを貼って余白を継ぎ足してもよいのです。
2、 図や表を大きく書く「視覚術」
数学の場合、グラフ、平面図形や場合わけのパターンなど、
描くべきものはたくさんあります。図や表は大きく書かないと
ごちゃごちゃして見にくく、問題を解くのに使いにくくなります。
例えば図形問題で、三角形に問題を解く補助線を入れると、
図が小さいだけで何がなんだかわからなくなってしまいます。
これでは解ける問題も解けなくなってしまいます。
図や表の大きさの目安は「数式:図・表=1:1」の割合で
描く事です。これは試験の答案作成でも同じです。
視覚で解く問題には特に有効です。
また何よりノートを後で見直すときには効果を発揮します。
3、 まちがえた記録を残す「記録術」
数学の場合、まちがえたところをきれいに消しゴムで
消してしまう人がいます。これはもったいない。確かに
消しゴムで消したほうがノートはきれいに見えます。
しかしこれは実力アップにつながりません。
間違ったところを記録に残しておく事は 「自分の
ミスしやすいところ」が後から見て容易にわかる事になります。
自分がうっかりミスしやすいその弱点を知る事につながるのです。
また自分がどれが解けてどれが解けないかも、後から見て
一目でわかるようになります。「できる問題」は何度行なっても
できるものです。問題なのは「できない問題」をできるように
する事です。
尚。まちがえたところを訂正するときは「なぜまちがえたか」
の理由も書いておくとよいでしょう。解き方があまり上手でない
場合は別解も書いておくと、よりよい解法が身につきます。
4、問題は必ず書く「記述術」
数学ノートを覗いてみると、問題番号だけ書いてあって、
後で見直したときどの問題がどの解答なのか非常に見にくく
なっている人がいます。
多分この人たちはノートに書いたときだけでその学習は
終わってしまい、おそらくそのノートを後で一度も
見直さない人たちだと思います。
また問題を写している時間がもったいないと考えて
いるのかもしれません。時間がないのであればコピーを
貼り付けてもかまいません。
ノートは「後で見直すべきもの」という観点からすれば、
問題を書くことは当然行なうべき事です。逆に後で見直す
ときには大幅に時間が削減できます。復習の時間が少なくて
すみます。
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5、 根拠を明確に示す「解答作成術」
私が以前、「Z会の赤ペン先生」を行なっていたときに
気づいた事は、成績がよい人の答案には必ず問題を解く
根拠が明確に示されている事でした。
中学生は証明・説明問題以外は答えだけが要求される
問題がほとんどなので、根拠を明確に示すことに慣れて
いないのかもしれません。
しかし高校生では、答案作成においてどんな問題でも
根拠を明確に示さないといけません。
数学だからといって、数式や記号だけではだめなのです。
根拠は言葉で示すか図・表などで示すかしなければなりません。
これは答案作成だけでなく、ノートに書く解答でも同じです。
日ごろから答案作成と同じようにきちんと書く習慣をつけて
おく事です。
そうすれば実際の試験でも、うっかりミスする事も防げ、
失点もなくなるでしょう。また後でノートを見直すとき
にも有効です。
6、 テーマとまとめ「まとめ術」
最後にその単元のテーマとまとめは必ず書くようにする。
ノートに演習で使った公式をまとめて書いておくのも
よいでしょう。
またその演習・単元で何を学んだのかを自分の言葉で
まとめて書くのもよいことです。
そうすれば後で見直したときに、そのときの事がすぐ
「想起」され、復習がスピードアップされます。
『理解』⇒「記憶」⇒「想起」⇒『記憶』⇒「想起」⇒
「記憶」⇒「定着」が速まります。
以上のような事に注意して数学ノートを作成していけば、
数学のような演習形式のものでも、暗記科目と同様に、
後で見直しやすくまた記憶に残りやすいノートが
できる事でしょう。
<追記>
高校生ならわかると思いますが、「数2」で出てくる
三角関数の公式の数はびっくりするほど多いですね。
大学受験まじかになっても、まだ公式が覚えきれて
いない人も多いものです。
そうならないためにも、日ごろから見直しが効く、
数学のノート作りはしておきたいものです。
あのびっくりするほどの数の三角関数の公式でも、
クリスマスツリー型にまとめておけば、覚えやすく
見直しやすくなります。
例えば「加法定理」を軸にして関連する公式を、
ツリーのように線で順番につないでノートにまとめて
いけばよいのです。
そういうことを日ごろから実行しておれば、受験本番の
いざという時にあわてなくてもすむかもしれません。
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