*今日よりもっと幸せになろう*

*今日よりもっと幸せになろう*

*100人村シリーズ*

世界、地球、日本・・・100に縮めることで、とてもイメージしやく

なっています。どんな世の中なのか、地球はどんな星なのか、

日本はどんな国なのか、考えさせられる事がいろいろある。

愛と平和が広がっていけばいいなぁと思います。


「世界がもし100人の村だったら」

世界がもし100人の村だったら

この民話は、英語圏を中心に世界を漂流していたネットロア

(インターネットの民話)のひとつでした。

2001年9月11日にアメリカで3機の飛行機が同時に衝突・墜落したのを機に、

主にメーリングリストとメールマガジンを経由して

日本国中に広まりました。

あの同時多発テロから約1ヶ月後、この本の再話をした池田香代子さんの

もとにもこの民話が転送されてきます。

そして2001年12月、「世界がもし100人の村だったら」

という絵本になって出版されました。

世界を100人に縮めると全く違うあなたが見えてきます。

あなたもこの村に生きているのです。


もうひとつの「100人村」

池田香代子さんは「ある学級通信」として、この民話を

パソコンで受け取ったのだが、そのもとをたどると

ネットロア「グローバル・ヴィレッジ」を2001年3月に英語で受け取り

それを訳して口頭で紹介したり、ネットに流したりした中野裕弓氏に行きつく。

しかし中野版には「ある学級通信」という題名がつくような

要素は見当たらない。中野版は転送を重ねるうちに最後の1文

「このメッセージを・・・」が抜け落ちて、その代わりに

「うちの長女の中学の担任の先生は・・・」

(絵本「世界がもし100人の村だったら」の最初の1文を参照)

の「前置き」がつき、「ある学級通信」と呼ばれるようになっていったのです。

この中野版、もうひとつの「100人村」も載せました。

こちらもとても素晴らしいです。ぜひ読んでみてください。


「地球がもし100cmの球だったら」


こんな絵本があるとは知りませんでした。

たまたまマ~コさんのHPで見つけ、とても心にくるものがあったので

了解を得てUPしました。実際はもっと長いそうです。

100cmに縮めたことで、地球がどんな星なのかがとてもよくわかります。


「世界がもし100年の物語だったら」

世界がもし100年の物語だったら

地球の歴史を100年に例えた時、人類の歴史がいかに短いか、

そして地球をとりまく環境が信じられない早さで

悪化しているのかに驚かされます。

「優曇華(うどんげ)」の花咲く未来はあるのでしょうか・・・・・


※「優曇華(うどんげ)」  仏教に出てくる三千年に一度花を開くという想像上の木。
            きわめてまれなことの例えに用いられるそうです。





© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: