ようこそ。ぷりんの部屋へ

ようこそ。ぷりんの部屋へ

そんなことって



実は、いまいち、その後のこと良く覚えていない。
病室にいた、一緒に暮らしていた彼女と父から
状況を聞いた。

直前まで、仕事帰りに彼女と知人のおすし屋さんでのんで。
帰ってきてゆっくりしていた時、帰宅後、5~10分くらい時に
横になって読んでいた本が、ばたっと落ちた。
すでに、心臓が停止していた。
手が、硬直して振るえていた・・。

彼女が元看護婦だったのが、何よりの幸運・・。
心臓マッサージをしながら、救急車をよんだ。

救急車の人は、何もしてくれなかったと言う。
救急車の中で、彼女はずっと心臓マッサージをしていた。

そして、病院・・・・・。
奇跡と言われた。




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