占星術オフィス アルクトゥルス

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メモ2


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■クロノスが切断したウラヌスの陽物にまとわりつく泡がヴィーナスになっているという神話は、土星内世界、つまり一般社会を変容しようとするトランスサタ ニアンの機能のうち、土星にとって許容範囲内なのが、陽物、すなわち性的エネルギーであり、それが社会との界面になす泡=娯楽性が金星になっていることを意味している。となると、それを直截に表したのは「かなまら祭り」ということになるだろうか。

■ヤコブの梯子的に考えるなら、太陽は1つ上の次元の月であり、土星は2つ上の次元の月である。ダイジ師がメンタル次元のハラのことを生と死のセンターと していたのは、それに関係するだろう。なまくらな師家の下で座ればただの、健康にいい「丹田禅」にしかならないが、切れ味のいいツッコミをする師家の下ではそれはまさしく只管打坐となる。ポイントはどの次元のハラに落ちるかということ。それは生命の木でいう深淵を超える座禅となる。

■セレスチャルマップでは、グリニッジは頭頂であり器官でいうと松果体に関係する。そしてこの器官は概日性と関係するのだ。この対応はなかなか面白い。 で、それで考えると、イギリスのクロップサークルの産地は足の裏あたりとなる。そう、これはつまり、人類意識の足跡。コンタクティのカヴァーロ氏はクロップサークルは異星人が人類のDNAを保存していることを宣言するものと言っているが、人類が出したある種の結果がここにプリントアウトされると考えれば、 まあ、象徴的には同じことを述べているのだろう。

■ところで、その対応でいうのなら、日本は獅子座であり、人類の魂の座となる。メルキゼデクの言うようにマカバとハートの聖なる空間との融合が必要なのだとすれば、世界のひながたとしての日本においてなんらかの調整が行われることで、世界レベルでの変容が起きうるといえるだろう・・・・・・というか、これ、王仁三郎と同じこと言っているのか。

(c)神谷充彦



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