ラビットファー反対ウサ。。物騒ウサ・・・




きっかけ

くーたうごく2  :ラビットファーが大流行。物騒な世の中ウサ・・・くーたん、一生懸命生きてるんだから、コロさないでほしいうさ。。。


毛皮のために小さな命が残虐に殺されるその実態を、ご存知でしたか?私は今まで目をそむけてきたようです。


きっかけは去年、店員さんにハヤリのラビットファーのジャケットを勧められたことから始まります。


Q:ラビットファーのジャケット、ウサギ何匹分の毛皮でできてると思いますか?

A:答えは40匹分です。。。。店員さんが「40匹分ですよお♪」と
(平然と)言っていたので、多分あってるのでしょう。


私、くーたさんと出会うまで、実はラビットファーが襟やすそについたお洋服や髪留め、をたくさん持っていました。

ふわふわのウサギさんが好きな人間はやっぱり、ファーの魅力にも弱いのか、
洋服やバックにファーがついてるだけで、私の目にはすごく可愛く写ったんです。

あさはかです。

世間ではやっていたというのもあるのでしょうけど、言い訳にはならないですよね。
でも、そのときの私は現実に毛皮を剥ぐために残虐な方法で殺されてるウサギ
がいるという実感が持てなかったのです。

あさはかです。

リアルファーの物を着ると自分がウサギにでもなれた気でいたのでしょうか?
今思うと、どうしようもない気持ちになります。










くーたさんと暮らすようになって、

やっと、自分の洋服についてるファーと、私の胸に甘えてくる、
かけがえの無い命がまとってる毛皮が同じものだと、気がついたのです。


愕然としました。

てんとうむししゃん・・・








この問題に正面からぶつかるのが怖く、
あと伸ばしにしていましたが、とうとう夏が終わりました。
ファーがかわいく見える冬到来。
間抜けなSNOWCRYSTALなりに、この問題と直面しようと決心しました。
理論的なきれいな文章を書くこともできないし、
事実をレポートしたり、調査、研究、なんて、私にはやっぱり、無理です。

でも、このHPでこのページを作ることは、やはり、
意味を持つのではないかと思ってます。

私が、このページを作って伝えたいこととは、。。。うーん、一言ではいえない、、、

言葉にするのが上手でないSNOWですので、長い、的を得ない文章になりますが

毛皮を剥ぎ取られたウサギの写真が、
ショップに綺麗に並べられてるファーつきのお洋服に添付されていたら、
あんなにラビットファージャケットが売れはしないんじゃないか、


って思うんです。つまり、みんな、ウサギを殺して作ったジャケットだと
知っていても、実際のところ、
理解はしていないんじゃないのかな、と。

この問題を考えて、菜食主義でない私は、いろんなジレンマにぶつかりました。
まず、私は肉を食べます。

うさぎさんのような草食動物でない限り「リアルファーを絶対撲滅!」とか、そこまで強くいえる立場ではないです。実際、食用に動物を「とさつ」することを反対はしていません。

私の個人的な考えでは、肉食動物の私たちにできることをすればいいと、そう思います。
つまり、無駄な殺生をせず、食事を作るときや食べるときは、奪った生命に感謝して、大切に残さず食べるべきだと思うのです。

人間のために動物を殺す、その理由が、「食用」のため、「娯楽」のため、さまざまかと思います。どちらの理由だろうと、命を奪う行為だから同じと思う方もいらっしゃるだろうし、私の意見を、世の中に押し通せるなんて、思っていません。

また、ファーつきのお洋服を着てる方を見て、「ひどい人間だ」と非難をするつもりもありません。。個人の考えがあっての事だと思うからです。


でもここにきてくださる方の多く動物好きでは「クータ」というウサギを通して「ウサギ」が身近な存在に感じていただけたのではないかと思ってます。
「クータ」の生皮を剥いで、ベルトにしたいと思う方はいないのではないかと。。。

このページを作ったのは、ラビットファーのジャケットのために死体になったウサギたちの実態を知るきっかけになれば、という気持ちからです。

「ファーのついた商品を手にとったとき、うさぎさんの生皮を剥ぎ取った商品、だということを知ってたら、買わなかったかも。よく考えたら、そんなに欲しい商品でもなかったし、高いし!」

ってこともあるかもしれないですもん。




次。



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