浪速の母ちゃんドスコイ日記

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6/4バウ星組「フェット・アンペリアル」


14時半の公演を観劇。席は「は」列上手側

朧は冒頭の人物観が掴めず(パンフ未購入・ナウオン観ずで
事前予備知識無し)一樹(ヒロ)さんが誰なんだと思ってたんです
(馬鹿でしょう)
ヒロさんの回想という形で物語が始まりました。
ダンスシーンがあるのですが・・・朧はチグちゃんを
真っ先にハケーン、目で一生懸命追っておりました(*^^)v
(一緒に行った雪女さんにも「チグさん直ぐに見つけたやろ」と
言われました)

では個別に感想を・・・

しーちゃん(ウィリアム)  
うーん、まだ初日から日が経ってない(4日に観劇)からか
まだちょっと力みがあったように思えました。が
チグちゃんとの小芝居にププッ ( ̄m ̄*)とさせられたり
歌に関しても心地よく(この表現でいいのかな)聞かしてもらったし
良かったでした。

とよこちゃん(ニール)
今作では、喜劇分野を担っていた。(今作、悲劇か喜劇か良くわかんない
お話だなと朧は感じました)クールに装うってるんだけど
ウィリアムの所為で何故かトラブルに巻き込まれてしまう。
結局はウィリアムに手を貸す仲間になっちゃう憎めない奴を
好演してた。ただ一点難を言うなら・・・声。
ベルばらのジェロデルさんのときみたいな声を
期待してたのに・・何時ものとよこちゃん声になってた。
朧はジェロデルバージョンのとよこちゃんの声が好きだぁ~

ウメちゃん(エンマ)
やっぱウメちゃんは可憐な役より(ロザリー)
強いけど儚さを隠し持つ役がピタッと嵌るなと思った。
今回、歌に関して危なっかしい箇所が無くって「龍星」の時
同様に安心して聞いてた。

その他・・・
ユズミさんの男爵夫人が「さそり座はダメよ」という台詞を
発する度に朧は心の中で「私さそり座です」って
反発してました(笑)

ごめんなさーい、かなり前のことで記憶が抜けてます。
ここで幕引きです。

               終 幕


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