浪速の母ちゃんドスコイ日記

浪速の母ちゃんドスコイ日記

チビル2歳まで


引っ越してきて周囲にチビルと同年代のお子ちゃまがたくさん。
一人っ子じゃなくて兄弟のいてるお子ちゃまが殆んどだから、あんよも
喋るのも早いといえば早い。比べたくないけど比べてしまい凹む。
そして3ヶ月程、プチ引きこもりみたいになって買物意外外出しなくなった。
日中ずーっとチビルと二人っきりで過ごしてた。
1歳半検診の時に言葉が遅い事などの心配事を保健師さんに吐露。
発達相談を受けて「発達が半年強、遅い」と言われた。つまり実年齢は1歳半だが
発達年齢は1歳ということ。
同じように発達の遅めのお子ちゃまと親が集まって色んな遊びをする集いを
保健センターで行ってるから参加しませんかと言われたので即答で参加しますと
答える。
行き始めはチビル、サタンママから離れようとしないし体操とかも全然しない。
でも、馴れてきたら自分から進んで部屋に入っていき遊び始めた。体操は興味が
ないらしくその集いに行ってた期間中、一度として最初から最後まで通して
やり遂げた事は無かった
行き始めてからもやっぱ言葉は全然だった。
あんよの方はしっかり歩くようになってたけど・・・。
で、なかなか進歩が見受けないままでも定期的な発達相談は受けてた。
出生時に障害が有るかも云々を聞いてただけに、早期発見早期対処で
少しでも障害による苦労を軽減させてやりたいという気持ちが大きかった
サタンママとしては「話し掛けが不十分なのかな?読み聞かせが不十分なのかな
聴覚に問題があるんかな?」等々、色々考えたり悩んだりしてた。

発達相談の先生からは「もっと優しくなってください」という言葉を
毎回投げかけられた。
知らず知らずにチビルに対して厳しくしく接してたみたい。
一生懸命になりすぎてたみたい。「もっと肩の力抜いて」も言われつづけてた。
言葉の面において進歩が見られないまま2歳の誕生日を迎えることになる。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: