浪速の母ちゃんドスコイ日記

浪速の母ちゃんドスコイ日記

チビル3歳まで


発達相談の先生から「少数人数で集団活動(保育所や幼稚園みたいな集団生活)し
発達を促すサークルみたいなのがあるけど」と言われた。
そういうサークルがあることは知ってたので即答「行きます」と。
先生からは「即答せんで言いよ。先ずは見学してきて決めたら」って言われた。
サタンママ、そのサークルに入りたくて仕方なかった所だから別に見学なんて
したくもなかったんだけど、見学してきた。行政の福祉サービスの一環のサークル
なので誰でもが入れるんじゃなくて、発達相談の先生からの声かけが無いと
行く事が出来ない。中には声かけしてもらっても「自分の子供は発達遅滞でない」
と思ってるので行かせない保護者も居てるらしい。サタンママは切望してた。
見学後、通わせたい旨を強く進言して晴れて通うことに。
最初の頃は、サタンママとお別れする時ビ~ビ~泣いてずーっと先生に抱っこ
されてたチビル。でも決して「行きたくない」という言葉は口にしなかった。
楽しい所とチビルは認識してたみたい。
通いだしてから2ヶ月もすると言葉がポンポンと出始めた。
先生の名前・友達の名前を言ったり、歌を唄ってみたり。
毎日お弁当を持参して行ってて、まわりの子がスプーンやフォークで食べてるのを
見て自分もと思ったようでスプーンと手づかみを上手に駆使して食事を取るようにもなっていった。
時が過ぎ、保育園か幼稚園かどちらに通わせるかの時期に、サタンママは
当初幼稚園に通わせようと思っていた。公立幼稚園の入園が決定し準備もしてた。
しかし、駄目元で保育園も申し込みしてみようと思った。
幼稚園のように短時間保育よりは保育園のような長時間保育の方が
チビルにとってはいいかもと思って事もあったので。
運良くというか悪運強しというか保育園も入園可の通知を頂き、幼稚園の方は
入園辞退の手続きをして保育園に通わす事にした。サタンママも
お仕事見つけないといけなくなったが、直ぐに内職の仕事も見つかって
なんとかチビルを保育園に通わす手配が完了した。
そして3歳の誕生日を迎えてその後、晴れて4月から保育園に通うことになった。

以上がチビル3歳までの話です。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: