浪速の母ちゃんドスコイ日記

浪速の母ちゃんドスコイ日記

チビル5-6歳まで



2006年4月保育園3年目。
そんでもって園生活最後の年に突入

4月に決まって情緒不安定な行動が目立ってたチビル
でもこの年の4月は・・・無かった。
内職からパート勤めに代わった時期に
情緒不安定起こしてたけど・・・
とりあえず穏やかに4月は過ぎて行った

5月以降も毎朝元気に登園してた。
友達に興味は有るけど一緒には遊ばず1人遊びばかりのチビル
先生も友達と関わりあいを持たせようと声掛けして
輪の中に誘ったりしてくれてた。
(強制はせずに雰囲気を見ながらさり気無く・・と
チビルの気持ちを考えながらしてくれてた・・在り難い)

8月に就学前相談を教育委員会に受けに行く
(チビルは発達遅滞があるので)
12月に養護籍か否かが解るとの事

9月に入って運動会の練習が詰めに入り始め
毎日お迎えの時に「かけっこの練習で友達に
負けて大泣きしてました」という報告を
聞き続けました。(チビル可也の負けず嫌いです)
運動会の時、全員リレーでチームが負けてしまい
1人泣きべそかいてたチビルです。

10-12月。凄く仲良しになった子が出来て、
その子が突破口になったのか少しずつだが友達と
関りはじめだした。(でもまだまだ1人遊び多し)
教育委員会から呼び出し~
チビル、養護学籍にて入学した方が良いのではという
結果が出た。保護者が養護学籍にはしたくない
(将来的なことを思うと・・って事です)との考えなら
強制では無いので・・と言われたが
チビルの事を考えたら養護学籍で支援を受けながらが
最善だと思ってたので一抹の不安(養護籍と言うことで
イジメにあったら・・・)は有ったけど毎度おなじみ
サタンママの土壇場根性「掛かってこいや~」が
不安を拭って養護学籍決定しました。
(今(2008年1月)は正しい選択だったと思ってます)

1-3月 保育園生活ラストの3ヶ月
この3ヶ月でチビルはまたも劇的な進歩を遂げました
先生も不安視してた「友達との係わり」・・・不意に急に
友達と遊ぶようになったのです。
先生も「最後の最後でまたミラクルな事をしてくれた
チビルくんです」と喜んでくれました。

3年間の保育園生活を無事に終了したチビルでした。


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