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毎日暑いですね~。ゆーは夏ばてなのか、最近、ボロボロです。朝起きたら顔は腫れぼったいし、学校から帰ってもぐずぐず言ってばかり。今日はTEの日でしたが、TEも不調でした。まず、「今日はTEの日だよ」と声をかけても、明らかに乗り気ではない感じ。ここ2回ほどのTEは歌ではなくレッスンをしていたので、続きのBook1 Lesson3をするか、それとももう一度 Lesson 2をするか聞いてみましたが、のらくらして、しゃきっとした返事が返ってきません。とりあえず Lesson2 の練習をしてみました。Book1 の9ページを開いて、"Who do you see?" と聞いたら、"Mickey and Minnie" と答えます。うんうん。と思っていたら、"... and basket and flower and stone and ..." 9ページの絵で目についた物を手当たり次第、お経のようにだらだらと続けます。「ねえ、ゆーちゃん、"Who" って聞かれたら物は言わなくていいよ。もう1回聞くよ。"Who do you see?"」すると、ゆーは、"Mickey and Minnie........ " と口にした後、私をちらっと見つつ、またもやぼそっと "...and ..." と続けます。ここで、私はむっと来てしまいました。これはTEやりたくないというメッセージでしょうか? こっちだって暑くてしんどいし、夕方からぐずぐず言われっぱなしだしで、イライラしてるんです。このまま続けると険悪になりそうな気がして、なるべく不満が顔に出ないように努力しながら、「そっか、今日はあんまりやりたくないんだね。じゃ、止めよっか。」と言ってから、お風呂を入れに行きました。帰ってきたら、パパが「ゆーちゃん、TEは?」と聞いていました。「ママがね~、なんか今日はしないって言うの。止めようって言って、向こうに行っちゃったよ。」などと甘えた猫なで声が聞こえてきます。なんか、まるでやりたくないのは私みたいな言い方じゃないですか (--;)。その後、結局、パパの説得で、Lesson2とLesson3を練習することになりました。一応ひととおり練習はしたんですが、ゆーは、だら~んと答えたり、途中で答えながらねっころがったり、とってもとってもやる気なさそうです。どう見ても嫌がってるように見えたので、「今日はお歌にする?」と聞いてみたら、歌なら大歓迎のようで、晴れ晴れした顔で「うん!」と答えました。そんなわけで、今日のTEは、久~しぶりに "The ABC Song" を元気に歌って終わりました。これって、何なのかなあ?
2004/06/30
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DWEでは、町の人々がサーカスパレードを見に行く場面、ペインターがサーカスの看板を描く場面など、色々な場面で "fat" と "thin" が繰り返し出てきます。ゆーは、そのどの場面を見ても何となくピンと来ていない感じだなあと、前々から感じていました。1度は「太い」「細い」という言葉で説明したこともあったんですが、それでもぼんやりと、しかも「大きい」、「小さい」ぐらいにしか思えなかったようです。今朝、お布団の上でゆーと、どういう成り行きだったか、体のあちこちを触りながら "This is an elbow."、"This is a knee." などとやっていたときです。自分の膝の脇にぷちゃっとしたお肉が溜まっているのが目に付いて、そこをつまんでがっくりしながら、"a fat leg." とぼそっと言ってみました。少し目を丸くしたゆーは、じじじっと私のつまんだ贅肉を見てから、自分の足の同じ場所をつまんで、"Th..., th..." と言うので、「もしや?」と思って、"thin?" と聞いたら、"Yes! A thin leg." とニッコリ。謎が解けて晴れ晴れという表情です。えーえー、そうだよね~、細いよね~。悔しい~~ (><)。なんだか全然嬉しくないけど、目の前で脂肪たっぷりな雰囲気の贅肉を見せられたことで、fat と thin のイメージがばっちりつかめたみたいです。ふっ、今日は、身をもって英語を教えてしまったわ (--;)
2004/06/29
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「お外で英語モード」というのは、当分は、少なくともあずが2歳過ぎるまでは、我が家には全く無縁な話だと思っていました。というのも、ゆーにはもう「お外で英語モード」というのはあり得ないからです。6歳ともなると、十分分別もついていて、ゆーは、たとえ私が外出先で英語の歌を歌ったり、英語で話し掛けたりしていても、前から他人がやってくると、「ママ、英語は止めて! 恥ずかしいから。」と制止してくれます。…と、思っていたんです。なのに、今日、ゆーが突然、外で英語モードに入ってしまいました。しかも、学童のお友達2人の前で。それは、夕方、あずを迎えにいく道中でした。だいたい毎日、あずを迎えに行くときに、学校帰りのゆーとすれ違います。今日も遠くにゆーの姿を見つけて手を振ると、ゆーも大喜びで両手を大きく振ってくれました。そして、近づくと、 "Daddy, Daddy" と叫んできたのです。ゆーの手元を見ると、「パパへ」と書いた紙を持っていました。「あ、うんうん、パパにお手紙書いたんだ。」(← しっかり日本語。全然覚悟できていなかった私… ^^;)それでもゆーは、"Yes. Yes. Daddy! Look at me! (←多分、"Look at this." と言いたい。) Look at me!" と手紙を指しつつはしゃいでから、さらに "Mommy too." 脇にいたお友達2人は、おもいっきり唖然としています (..;)。ゆー、恥ずかしくないのか???「え? ママにもお手紙くれるの?」(← しつこく日本語 ^^;)「Yes. Yes. ここに『ママへ』も書くつもりだったんよ。でも、時間がなかったんよ。」やっと日本語がでて、一安心。う~ん、こんな意気地なしでいいのか、もっちん (--;)。ゆーががっかりするといけないので、最後の力 (?) を振り絞って、とりあえず、ここでニッコリ笑って "Thank you." とだけ英語で答えておきました。あ~、びっくりした…。その後、あずを迎えに行ってからの帰り、家に着く前にゆーに追いつきました。ゆーは、もうお友達とは別れていたし、暑くてすっかり疲れ果てていたらしく、ランドセルを自転車の籠に入れて、私に自転車を押させて、自転車のペダルに立ちました。う~ん、重い (--;)。ここで、ゆーがまた "Look at me." と言ったので、「ゆーちゃん、いきなり英語喋って、お友達びっくりしてなかった?」と聞いてみました。「うん、びっくりしてたよ。『え? え? 何言ってるの?』って」と言いつつ、全然気にしたふうでもありません。「そっかあ、英語でお喋りできるお友達がいるといいのにねえ。」などと意味不明な相槌を打つ私(情けなっ ><)。その後、ゆーが "Look at me." を連発するので、「ゆーちゃん、me っていうのは“私”っていう意味でしょ。そういうときは this って言うんだよ。」と、説明するべきか、またの機会に回すべきか、散々悩んでいたら、ゆーがそのまま "Look at me on mommy's bike." と続けました。(これは、ORTの『Look at Me』に出てくる "Look at me on my bike." の変形です。)おや、なんか、いけてるではないですか (*_*)。というわけで、me と this の説明はとりあえず止めて、"Oh, you are great! I'm happy." と言っておきました。それを聞いて、ゆーは大喜び。ふ~、こういうこと(小学生にもなって、お外で英語モード)はこれから増えてくるんでしょうか。それとも、ほんの一時のこと? 幼稚園児のお外で英語モードは噂には聞いていたけど、自分がこういう事態に直面するのはまだまだず~っと先のことだと(しかも、ゆーでは起こらないことだと)安心していたので、思いっきりうろたえてます。お友達、しっかり引いちゃってました。これって大丈夫なんでしょうか……ちなみに、ゆーが書いた「お手紙」と思っていたのは、お話でした(↓)。「ころんとみきに、こどもができました。」だそうです (*^m^*)。
2004/06/28
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「りーちゃん三昧♪」今日は、ゆーの希望どおり、りーちゃんとプールに行きました。約束していなかったので、朝電話してみたら、りーちゃんはもうプールに出かけてしまってました。おかげで、ゆーはオロオロ。朝ご飯も上の空。でも、ラッキーなことに、りーちゃんはお父さんの会社に寄っていたみたいで、出発時刻は1時間近くずれていたのに、プールに付いたのはぴったり同時でした (^^)。そこから2時間、たっぷりプールで遊びました。去年は1時間経ったあたりから凍えだして、プールで2時間なんて持たなかったゆーですが、去年よりは強くなってくれたのかなあ (*^^*)。そして、りーちゃんの秘儀だった「溺れると見せかけて息継ぎの練習」という技を、とうとうゆーもマスターしました! これは、背の届かない深いプールでぴょんぴょん飛び跳ねながら、飛び上がったときに息継ぎをすることで、いつまでたっても親の助けなしに深いプールに居られるという、優れものの技です。すっかり溺れているように見えるので、プールの監視員さんにはすご~く迷惑な技なんですけど (^O^;)プールの別れ際には、りーちゃんが「今日、従兄弟が来るから、ゆーちゃんも、午後遊びにおいで」と誘ってくれて、ゆーは上機嫌。イベントに行かなくてよかった~♪と心から思っているようでした (^^;)。さらに、りーちゃんのおうちでは、夕方、急遽バーベキューをすることに。私達もお呼ばれして、家族4人でお邪魔させてもらいました。バーベキューが終わったら、子供たちは、そのままりーちゃんのうちのお風呂に入って大はしゃぎ。家に帰ったら、りーちゃんに借りたりーちゃんの匂いのするパジャマを着て、ゆーは、幸せそうにバタンキューでした。そんなわけで、今日は朝から晩までりーちゃん一色。かけ流しも1度もなくて、全然英語と縁のない一日になってしまいました。それでも、ちょこちょこと機嫌よく英語を口にしている姿も見られたので、私自身も、イベント止めて本当によかったなあと思えました。あのままイベントに行ってたら、たくさん英語を聞いた代わりに、英語にいや~な印象が残っちゃいますもんね。「あず、初めてのぐちゅぐちゅぺー」あずが歯磨きのとき、口に含んだ水をごっくせんずに、ぺ~っと出せるようになりました! 「べ~」という声とともに、ちょろちょろちょろとあずの口から洗面所にお水が… (*^^*)
2004/06/27
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ゆーは、保育所時代にクラスで一番仲良しだった友達に誘われて、4月からスイミング教室に通っています。水泳は、私が娘に「かなりさせたくない」お稽古事の1つでした。体を動かすには、ダンス系(できればバレエ)を習ってほしかった私にとって、あんまりやると肩幅が広くなる水泳は、とても歓迎できなかったのです。そんなわけで、「習いたい」と言われたときは、思ってもなかった展開に「が~~ん」。子育てって、ホントにままならないものですね (T_T)。(とはいえ、私の嫌がっていた理由も、かなりどーでもいい理由ですよね (^O^;))今日は、そのスイミング教室の初めての参観日でした。参観では、ゆーのとても楽しそうにはしゃいでいる姿や、少々厳しく注意されても言われたとおりにやろうとする頼もしい姿を見ることができて、思いのほか嬉しくなりました。もともとプールは好きだったものの、「厳しく指導されるとなるとどうかなあ?」と思っていましたが、ゆーには、大好きなお友達と一緒というのがすごくいいみたいです (*^^*)。そのスイミングの帰り、近所の大の仲良しさんで、1つ年下のりーちゃんに会いました。りーちゃんは、お父さんもおじいちゃんも水泳の選手だったこともあって、プールが大好きです。そのりーちゃんが明日プールに行くらしいということが、その場で判明しました。これを聞いたゆーは、明らかに目の色が変わっていました。その場では、りーちゃんにプールに誘われても、「うちは明日イベントだから、プールは無理なんよ。またね。」と気丈に断っていましたが、明らかに雲行きは怪しくなっていました。そして、夜、やっぱりゆーは、明日参加予定だったDWEのイベントに行きたくないと言い出したのです。このイベントは県内が会場になっていて、初めて家族4人で参加できるということで、私はと~ってもと~っても楽しみにしていました。が、実は、楽しみにしていたのは、多分私だけでした (^O^;)。ゆーは、最初からこのイベントにはあまり乗り気ではなかったのです。このところ、DWEのイベントは、大阪で開催される回に大阪の友達と参加しています。明日参加しようと思っていたイングリッシュカーニバルも、何ヶ月か先には大阪でもあるはずで、そのときはいつものお友達と参加する予定でした。ゆーには、この「お友達との参加」というのがすごく嬉しいみたいで、自分だけ先に内容を知っておくのがイヤだと思っているフシがあったのです。これに、りーちゃんと一緒にプールに行きたいという気持ちが加わって、明日のイベントに行くのが「絶対にイヤ!」と気持ちが固まってしまったみたいです。もうキャンセルはできないのでお金は引き落とされてしまうことが引っかかりましたが、どう考えてもここで無理に連れて行くと、今後のDWE生活にろくな影響はなさそうです。もともと、ゆーが「行きたい」と言ってくれていないのに、ごり押しのように予約した私が悪かったんですよね (--;)。きっと、ゆーもずっと「行きたくないなあ」と悩み続けていたことでしょう(申し訳ないっ (><))。ゆーにはやっぱり、スイミングもイベントも、大好きなお友達と一緒というのが一番いいみたいです。それはそれで、と~ってもありがたいことなんですよね。あーあ、あずの喜ぶ姿、見たかったなあ…(未練たらたらな私 (;_;))
2004/06/26
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今日、あずが、『Mickey and His Friends』という絵本(DWE の SA に付いている小さい絵本)を持ってきたので、そこに書いてあるとおりにキャラクターの名前を読み上げてあげてたら、最後のページで、私が「Chip, Dale…」と言ったところで、「ぷう~と~」と言いました(このページには、チップ&デールとプルートがいます)。ちょっとびっくり。でも、そうだよねえ。最近、アンパンマンも覚えたし(「アンパンマン」のことは、「パンパンパン」と言います (*^^*))。もうキャラクターを覚えるんですね~。と思っていると、急にすっくと立ってトコトコとリビングに行き、なにやらお目当てのおもちゃがあるらしく、必死で指差したり、私の手を持って「あっちのものを取ってほしい」みたいなジェスチャーをします。「これ?」と取ったものが間違っていると、うつむいて首をブンブンブン。そして、お目当てのものを取ってもらえたら、ニ~~ッコリ。お目当てのおもちゃは、Mickey の積み木でした。 「Mickey Mouse & His Friends」と書いてあります。あずは最近、この積み木が大好きです。これは、初めて DWE の教材を買うよりももっと前にゆーに買ってあげていた積み木で、DWE とは関係ないのですが、期せずしてちょっとセットな感じです。この積み木で遊び始めたあずは、キャラクターの付いた積み木を持つたびに何やら喋っています。名前を単発で言っているというよりは、「これは○○なんだよ」とか、その程度の長さなんですが、完全に宇宙語で何を言っているのやらさっぱりわかりません (--;)。そんな中、やっぱり聞き取れたのは「ぷう~と」と、あと「だららだ」(← Donald)。「だららだ」だって~~ (^m^)。かわい過ぎ……「ほんとだ~、ドナルドだね~」と言うと、興奮して、「○★※ だららだ ◆♯★、だららだ◆♭※~」と、一生懸命説明してくれました。
2004/06/25
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最近随分小学生らしくなってきたゆーは、「大きくなったら何になりたいの?」と聞いても、幼稚園時代と違って「なりたいものなんてないよ~」と、そ知らぬ顔をするようになりました。最初、本当になりたいものがなくなったのかとガッカリしたのですが、それにしては表情がしらじらしい。これは、内緒にしてるな~ (--;)。俄然、「探ってやる」ファイトが沸いてきて、日常生活をくまなく観察してみました。最近、ピアノのレッスンでは、レッスン時間の半分ぐらいをメロディを作っては楽譜に書くという作業に使っているみたいです。ゆーのピアノの先生は、ゆーがやりたいといったら、レッスン中におしゃれごっこでも、ダンスでも付き合ってくださる人なんです。で、この楽譜書きも、ソルフェージュの一環ではなくて、ゆーがおねだりした、単なる「作曲ごっこ」のノリでやってるみたいです。そんなゆーは、家でもフン♪フフン♪などと、したり顔で鼻歌を歌っては、がばっと五線譜に飛びついて楽譜を書きつつ、悦に入っています。ちなみに、楽譜なんてほとんど書けないので、作った曲には「ド、レ、ミ」の3音ぐらいしか使われていません (^O^;)。いつも、この作業をコソコソと私の目を盗んでやっているのです。怪しい…車に乗ったら、以前はDWEのDVDを見てくれていたのに、最近は必ず「宇多田ヒカルのCDかけて」と頼んできます。これも何となく怪しい…そこで、ちょっと釜かけてみました。「宇多田ヒカルって、バイリンガルなんだって~。どうりで、英語の歌詞がかっこいいよね~」「やっぱり、英語が喋れる人って、唄に英語を入れても綺麗に歌うよね~。」とかなんとか…これを聞いて目の色を変えたゆーは、テキメン、この日、英語モードに入りまくってました。つまり、どうも、あのその、宇多田ヒカル を目指しているようなんです(身の程知らずっっ (^O^;))。ま、そんなもんですよね、子供って。大統領になりたいとか、ウルトラマンになりたいとか(いや、さすがに、小学生になってウルトラマンはないか。……あまりの大それたことに、動揺をかくせない私…(;_;))。だって、ゆーのなりたいものと言えば、2歳のときの「食パンマン」に始まって、ついこの間まで、「お掃除する人」とか、「お料理する人」とか、「ケーキ屋さん」、どれを取ってもかわいくって、堂々と知り合いにも話せるようなことばっかりだったんです。それが、宇多田ヒカル・・・・。恥ずかしい~~。こりゃ、本人も親に言えないはずだわ。あ~、せめて「モーツァルト」とか言ってくれてたら…(いや、そっちの方が遥かに大それてるか。)というわけで(ここからやっと本題なんですが)、そんなゆーが、今日、お風呂で曲作りごっこをしていました。まず、解読不能な宇宙語の歌詞付きで4小説分を2段ほど歌ってくれました。その後、後半に入ると、おお~、聞き取れる英語になりました! 「これはさっそくヒアリングして、記念に取っておかなければ」と、思いっきり耳ダンボ状態で聞き取ってきました。以下、その歌詞です。I want I can.I want I can .I want I can find "Thank you".xx~xx~xx~ (←解読不能)なんか、えらくいい感じです。キツネにつままれた気分。「すごいね~、ゆー」と、半分真剣に褒めた後(親ばか ^O^;)、「で、それ、意味わかってるの?」と念のため聞いてみたら、「ううん、全然」とニコニコ。あらら、やっぱり? そりゃそうですよね、日頃の英語力を考えたら…。ならばと、訳してあげました。ゆったりしてちょっと切なげなメロディだったので、"I want I can." は、「私は望んでいるのよ、できることを…」みたいにしてあげました。で、「私は望んでいるのよ。"Thank you" が見つけられることを」と、3行目まで訳してあげて一息ついてたら、「それで? “アスファルト”っていうのは、どういう意味?」と、ゆーが唐突に聞いてきました。・・・・・・?すぐには何を尋ねられたのかわかりませんでした。どうも xx~xx~xx~ の部分が「アスファルト」だったらしいんです。何じゃそりゃ? 聞き取れないはずだわ。「アスファルト」って、宇多田ヒカルの曲に出てくるから、すっごくおしゃれな言葉だと思ったんでしょうねえ (^m^)。あまりの展開に、「そっかあ、最後、“アスファルト”って言ってたんだ~ (@_@)」と、ただただ感銘を受けていたら、ついついアスファルトの意味を教えてあげるの忘れてしまいました (^O^;)今、この状況をもっと英語力アップにつなげることはできないもんだろうかと、ついつい欲張りな考えに走ってしまってます。でも、全然名案が浮かばないんですよね (--;)
2004/06/24
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あまりニュースを見ていないのですが、今日の台風、皆さん大丈夫でしたか~。我が家は、台風の影響で畑のメンテが大変なことになり、18時までのあずのお迎えにも遅刻しかかってしまいました。そのせいで、夕食は、子供が家に揃ってから旦那がお弁当の買出しに行くことに。ゆーにあま~い旦那は、ゆーのためだけにゆーの好きな焼きそばを一人分買ってきました。私も好きなんですけどね、焼きそば (--;)そこで、ゆーが嬉しそうに焼きそばに箸をつけたときに英語で話し掛けてみました。"I want some Yakisoba, too."(これは、私的には、ORTの『A New Dog』の応用のつもり。意味、わかってくれるかな? お願い、わかって!)すると、不自然に2、3秒間が空いてから、"OK.(満面の笑みで) We'll share!"(おお~、これはリタラシーの『Sharing』の最後のセリフそのまま)ケチんぼなゆーが分けてくれるなんて、画期的! しかも、無事英語で返答が返ってきたので、気をよくして会話を続けました。"Thank you. I'm happy♪"食卓での英会話は以上です。あとはおまけなんですが、ここでゆーに良心の呵責が沸いたようです。「あのね、さっきおばあちゃんのところでスパゲッティをたくさん食べたのよ。だから、わたしはもうお腹いっぱいなの。だからあげるのよ(=優しい気持ちからじゃなかったのよ。ごめんね)。あ、でも、もちろん、ママが喜ぶのも嬉しいよ。」ふーん・・・・・・
2004/06/21
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今日は、ゆーがスイミング教室の一日キャンプでお留守だったので、久しぶりにあずとゆっくり過ごすことができました。朝一はおままごと。保育所の先生から噂には聞いていましたが、あずが「あむあむ」とまねっこ食べするのを初めて見ました。それから、暑い日だったので、午前中と午後に1回ずつ裏庭でプールを広げて水遊び。あとは、お昼寝してもらったり、絵本を読んであげたり。働いてなかったら毎日がこんな感じなのかなあ。今よりず~っとあずと仲良しになれそう。最近のあずは、日本語の語彙が大分増えてきました。少し前まで「言える単語はこれとこれ」と数える気になっていたのに、先週なんかは、保育所で当然のように「ちぇんちぇ(先生)」とか「ちーちー(おしっこ)」とか言っているのが、私にとっては初めて耳にする単語だったりで、もうあずが何を喋れるのか全然把握できてません。今日は、「(プール上がりにローションを)つけて」なんてお願いまでされました (*^^*)。あずもやっと本格的に喋るようになってきたな~という感じです。一方、英語の方は、まだまだちゃ~んと数えられます。聞いた直後にリピートしたことがある単語を除くと、自分から言うのは、"no,no" と "car"("car" は、リタラシーの『Toy Box』を見たときに)の2つだけ。で、それに今日、追加がありました。まず、2ヶ月ほど前にゆーに買ってあげたDoraの本を持ってきて、表紙を見ながら "Backpack"。「聞き違いかな?」と思いつつ、本を開いて1ページ目を読んでいたら、"Backpack♪ backpack♪" と、ビデオ(も買いました)とそっくりのメロディで歌ってくれました。ひえ~~、これは可愛い! メロディに合わせて、身体もちょっと揺れてます。(*^.^*) Map のページを見ても、やっぱり "Backpack" と言っていたので、意味はわかってないみたいです。それから、おやつのときに、私の服を引っ張って私を椅子に座らせながら "Sit down!"、すぐに立たせて "Sit down!"、また座らせて "Sit down!"。。。。 5回ほどは付き合いましたが、この暑いのに何度も立ったり座ったりしたくなくて、「"Sit down" って言ってるよね」と、どど~んと座り込んだら、かなり激怒されました。あずちゃん、立ってほしかったら「Stand up」も覚えてね (^m^)。あずの英語には、普段、ほとんど注目していないんですが、しばらくは放っておいてもこんな感じで少しずつ覚えていくんでしょうね。先のことは想像がつかないですが、あずの英語は、当分(あと1、2年?)はゆーへのかけ流しを一緒に聞かせるのと、せがまれたときの絵本の読み聞かせだけにしようと思ってます。
2004/06/20
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リタラシーリンクスを始めて3ヶ月、A-7に入ってから、どうもゆーは覚えられていないようです。A-5までは、ときどき絵本を出すと自分から取り上げて暗唱してくれていたのに、A-7は、絵本を出して読んで聞かせてあげても黙って聞いています。それでもそろそろ1ヶ月経つので、今日、「そろそろ次のに変えようかな」と相談したら、「まだ全然覚えてない~」と困ってました。1ヶ月といっても毎日かけていたわけではないので、もう少しぐらいA-7を続けてもいいかなとは思うのですが、絵本を見せてる回数が極端に少ないのもあって、このまま何日かかけ流しても覚えないような気がしたので、今日は夕食後にちょっと丁寧に読んであげました。その後、リビングに移動したゆーは、「絶対見ないで!」といいつつなにやら机でコソコソしていると思ったら、こんなもの(↓)を作ってました。左端をセロテープで綴じて、本にしてあります (^m^)。 開いてみると、こんなふうに(↓)書き写してありました。改行のしかたがわからないみたいで、矢印で次の行につないであります (^m^)。 もう1ページめくると、ハリネズミのような Buffy がハチを追いかけてます (*^m^*) 最後のページです(↓)。うさぎのような (?) Buffy にたおされた me はニコニコです。この me は Buffy が大好きなんですね~(*^^*) (って、もっちん、親ばかまるだし♪) おまけ(↓)。いつか、こんなふうに添えた一言も英語で書けるようになるかな~。なるよね、いつかは。 この後、お風呂に入ったときに、「英語でも、行が足りなくなったら、日本語と同じように左端から始めたらいいんだよ。」とか、「丸をつけたら、同じ行の続きから次の文を始めていいんだよ。」などと教えてあげました。それから、改行は単語と単語の間でしかしちゃいけないこともちょこっと説明しましたが、これは多分理解できなかっただろうなあ…。で、次は They の話題です。お風呂から上がってもまだリタラシー気分が抜けなかったのか、寝る前には『DRESSING UP』を暗唱してくれました。これが、本人が覚えていないというだけあって、全ページ、先頭の They が抜けています(その後の "put on ~" の部分は覚えていました)。で、最後のページはあまりに頭が真っ白で絶句してました (^O^;)。多分、They がわからないのがいけないんだろうなと思ったので、They を教えてあげました。本当は自然にいつのまにか馴染んで覚えてほしい気もしてずっと放ってあったんですが、わからないまま何度も聞き続けるのはかわいそうだし、もう小学生だから、こういう方法を取るのもいいのかなと思って。それに、最近、ちょっとDWEのレッスンをしてみて、DWEのレッスンって結構そういうノリだなと気づいたのもあったり。そのDWEのレッスンでちょうど He と She を練習したばっかりだったので、次のような会話で教えてあげました。も:「女の子が1人だったら、She だよね。男の子が1人だったら、He だよね。じゃ、女の子が2人だったら?」ゆ:「?」も:「They なんだよ。じゃあ、男の子が2人だったら?」ゆ:「?」も:「They なんだよ。じゃあ、男の子と女の子が1人ずつだったら?」ゆ:「…」(ちょっと考え込んでいる)も:「They なんだよ。じゃあ、女の子が3人だったら?」ゆ:「… they ?」も:「あったり~! じゃあ、男の子が2人で女の子が1人だったら?」ゆ:「They!!!」も:「じゃ、女の子が1人だったら?」ゆ:「She」(うんうん、わかったよと頷きながら)このあと、『DRESSING UP』を開いて、「ね、4人もいるでしょ。だから They なんだよ。」と確認してから、2、3ページ分、一緒に言ってみました。これで、あと何日かかけ流したら覚えてくれるかなあ。ちょっと話は変わりますが、リタラシーを始めた当初は、ゆーが英語を前面にだすと嫌がっていた時期でもあったので、本人が「覚えなきゃ」などと意識しないように、「暗唱はしてくれたらラッキー。こちらからは決して誘わない」と、まるで腫れ物に触るようにこそこそかけ流ししていました。それでも絵本を出してみせると自信のあるものは自分から暗唱してくれて、そのうちA-5あたりからは、ゆーの方から「覚えた」だの「覚えてない」だのと言うようになりました。リタラシーの絵本のセンテンスって、「覚えましょう」オーラでも出てるんでしょうかねぇ。
2004/06/18
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