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この間からかけ流しの素材を増やそうかなあと言いつつ、なかなか行動に起こしていなかったもっちんですが、先週嬉しいみつけものをして、やっと調達しました。ちなみに、かけ流し素材を増やしたくなった理由は、先月の日記に書いたとおりです。で、このたび調達したのは次の2つです。《Frog and Toad の朗読CD》Frog and Toad は、私自身が小さい頃に訳本(『かえるくんとがまくん』シリーズ)を2冊ほど愛読していて、お気に入りのシリーズでした。ゆーも訳本ではとても気に入っていて、昨年か一昨年あたりに旦那が随分読み聞かせしてました。いつかはゆーに原書で読んでもらいたくて、原書もすでに3冊購入済みです(そのうちの1冊なんかは、英語育児もしてなかった3年ほど前に購入してたりします。気が早すぎ… ^^;)。というわけで、本当に大好きなシリーズなのですが、この Frog and Toad シリーズの4冊分の朗読CDを、先週偶然アマゾンで見つけてしまいました。嬉しくって、即衝動買いです (*^m^*)。それが今日届いたので早速CDを聞いてみたところ、なんと、作者ご本人が朗読してくださってます (*^O^*)。さすがに作者だけあって、雰囲気もかえるくんやがまくんの声色もイメージにぴったりの朗読でした。そして、ノンネイティブ向けに録音したのか?と思うぐらい、とてもゆっくりわかりやすく読んでくださってます。全部で20話あるので(ただし、なぜだか1つだけ2話分が1トラックに入ってしまってます)、1ヶ月に1話ずつかけ流すと1年半ほど持つ計算になります。まずは、ゆーが訳本で知っている2冊の中のお話からかけ流してみようかな。《アルク2000語絵じてん》かけ流しの素材を増やすことにしたら、まず検討しようとずっと前から思ってたのがこれです。なので、先週、かえるくんとガマくんの朗読CDを注文したときに一緒に注文しました。そして今日一緒に届いたので、これも早速聞いてみました。発音がとてもクリアで、はっきりくっきり、聞き取りやすいです。最初ごろをさらっと聞いただけなんですが、しばらく聞いていると単語の羅列も出てきました。なるほど、こういうのも意味づけの伴わないインプットとしておもしろいかも。日本語でも、例えば、百、千、一万、一億、一兆とかって、幼稚園のころは概念的にはどのくらい大きいのかわからないけど聞いたことあるって状態ですよね。聞き覚えておくと、絵本なんかで初めて出てきたときに抵抗が少なくなりそうです。本体の絵辞典は、どうしましょう…。絵辞典が欲しくて買ったわけじゃなかったので、ちょっと扱いに困ってます (^^;)。ゆーは最近妙に辞典好きで、1月末のゆーの誕生日プレゼントには辞典(国語辞典とか)をセットでプレゼントしようと思っているので、それにおまけとしてつけちゃおうかな。とりあえず、当面は私の本棚に隠しときます。
2004/11/30
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ふと気づくと、冬休みが近づいてきました。冬休みまであと1ヶ月もないので、今年の冬の帰省予定を立ててから、ゆーに「夏休みに行った英語教室に、冬休みも行きたい?」と聞いてみました。これを聞いたゆーは、大喜び。「4回行きたい!」とはしゃぎます。時期的に4回は無理だろうなと思いつつ、早速電話してみたところ、残念ながら先生は体調を崩されてお休み中とのことでした。とっても残念です (p_;)。仕方ないですね。ゆーもがっかりしていましたが、気を取り直して「お見舞いの手紙を書く」と言っています。この手紙が英語で書けたらいいんですけどね~(無理、無理)。とはいえ、気持ちを伝えるお手紙を書くのは、それはそれでとてもよいことなので、冬休みが近づいたら可愛い便箋でも買ってあげようかなと思ってます。
2004/11/29
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今日は3回目のサークルの日でした(1回目と2回目のご報告は以前の日記にあります)。3回目ともなると大分慣れてきたので、ゆーは、歌ったり踊ったり自体は緊張せずにできるようになったみたいです (^^)。一方のあずは、サークルで踊ったプレイアロングの曲は帰ってから大好きになるので喜んではいると思うのですが、今回もまだ恥ずかしくて、サークルの場ではずっと抱っこでした。最初の "Hello" ソングと2曲目が終わると、ゆーの読み聞かせタイムです。昨日の練習どおり、がんばってお友達に微笑みかけたりしながら、指差しもしつつ読んでくれました。読み聞かせだから、当然、絵本の絵をお友達に見せながら読まなければならないのですが、ときどき自分が覗き込んだせいでお友達が絵を見難かったり。読み聞かせって難しいですね (-o-)。今回は、『I SPY』が終わったところで、あちらのお母さんが「あ、そっかそっか、こんなふうにしっぽとか見えてるんだ。○○、ちゃんとわかってなかったんじゃないかなあ。これ、もう1回読んであげてくれる?」と言って下さいました。いつもどれか1冊を「もう1回読んであげて」と頼んでくださるのです。ありがたいです。その後は、いつもどおりの順番でDWEのブックのCDでの読み聞かせに入ります。今回は、内容に合わせてABCのおもちゃをハンカチでくるんでバスケットに入れたものを用意してくださっていました。それから、"Cat" やら "Hat" やら、ブック1でミニーにバスケットの中身を聞くときに出てくる名詞のTACカードも用意してくださっていて、CDを聞きながら1つずつ子供たちに見せてくださいました。子供たちは、声を揃えて単語を言ってくれたりはしていましたが、とにかくバスケットの中にあるハンカチの中身が見たくて見たくて、カードはあまり見てくれなかったかな (^^;)。でも、大喜びしていたので、この企画は大成功です。その後、メインのレッスンのアクティビティカードを使った部分に初挑戦しました。サークル中にメインのレッスンをやっちゃうんです (*^^*)。すばらし~。今日やったのは、ミニーやミッキーの持つバスケットの中に、ねずみとか花を入れていくアクティビティです。ゆーは一度レッスンでやった内容ですが、あちらの娘さんはまったくの初体験でした。やってみると、彼女は大感激したみたいで、サークルが終わって一緒に昼食を取っている間なんかにも、何度も「もう1回やらせて」とお母さんにおねだりしていました。これがレッスン開始のきっかけになるといいですね (*^^*)。そして、ゆーにも「今後、だんだんこのアクティビティが進んでいくのかな? 私はお姉ちゃんだからできないと変だし、レッスンを先に進めとかないとまずいかな?」と、軽~くプレッシャーになったようです (^m^)。ちなみに、サークルの内容、1回目は完全にあちらにお任せでしたが、2回目はハロウィンだったこともあって、私からもちょこちょこ提案させてもらいました。その勢いで、今回のこういう内容も電話で雑談しているときに少し提案してみたり、あちらからメールで相談してこられたりして、少しずつ話し合ってます。一方の踊りと歌の部分は、いまだ完全にお任せ状態です。特に、WeeSing の歌は、いつもその場で初めて聞くので歌詞が全然わからなくて、踊りも歌も適当にあちらのお母さんの真似をしているだけ…なのですが、今日、全然歌詞の予想が付かなくて黙り込んでいた歌があって、ゆーに「ママも歌わないと!」と叱られてしまいました。それで改めて考えると、いつまでも完全に任せっきりというのも失礼かしら?と思いました。選曲をお任せするのはいいと思うんですが、歌の題名は2、3日前にメールで知らせてくださっているのだから、せめて歌詞カードを見て多少歌詞やら振り付けやらは予習していった方がいいですよね。…ということに、3回目にして初めて、やっと気づきました (^O^;)。次回から改心します。サークルが終わったら、持参したお弁当をお宅で食べた後、この間のイングリッシュカーニバルのDVDを見ました。あちらの娘さんは、あれ以降も毎日のようにこのDVDを見ているようですが、ゆーは、誘われても「また?」という感じで、あまり気乗りしないようでした。それでも、Sha-sha 先生を見てみたいというので、とりあえず見ることに。そんなゆーなので、多少声を出したり踊ったりはしていたものの、途中で飽きて、近くに置いてあった読み聞かせ用の日本語の雑誌を読み始めてしまいました。ゆーは、どうも生のショーじゃないと楽しめないようです。それより見所だったのは、あずの方です (^m^)。最近、お気に入りのおもちゃを見ると、自分のものでなくても「あーの!(=あずの)」と叫ぶし、お気に入りの音楽がかかるとやっぱり「あーの!あーの!」と喜ぶあずなんですが、イングリッシュカーニバルのDVDが始まって音楽とともにキングが出てきたら、「これはまさに、まさにあずのものではないですか!!!」と言わんばかりに、顔をぶるぶる震わせながら、バタバタと取り乱して「あーの!あーの!あーの~~~~~!!!!」と絶叫してくれました (*^^*)。イングリッシュカーニバル、あずについては、「1時間半我慢できれば上出来」ぐらいのことしか考えていなくて、行っても何も覚えちゃいないだろうとタカを括っていたので、この反応にはビックリ。いや、おみそれしました。というか、失礼しました、というか…。あず、ちゃんと入ってたんですね。ゆーが喜ばないことは予想していたので、イングリッシュカーニバルのDVD、「わざわざお金出して買うもんじゃないな」と思っていたのですが、あずのあの反応を目の当たりにしてちょっと心奪われてます。買っちゃおうかな… (^^;)。最後に、タイトルに挙げたEDWZの話題です。サークルしてくださっているお宅は、レッツプレイセットを予約していてミッキー達に影の入った新しいブックや新しいDVDもあるし、ZAM(Zippy And Me)とEDWZ(Every Days With Zippy)もあるし、我が家にとっては、WFCのまだ持っていない教材を見ることができるとってもありがたい場でもあります。「そのうち、ZAMやEDWZのDVDも見ようね」と言ってくださっているし、ホント、ありがたいことです。で、タイトルに挙げたEDWZなのですが、彼女は、カレンダーをカラーコピーして1日1ページ分になるようにちょきちょき切ってノートに貼り付けてられるのです。彼女曰く、「とても時間がかかった」そうです。そりゃそうですよね (*_*)。それをゆーが見つけて、楽しげにパラパラと眺めていたら、なんとカレンダーとCDを「今、使ってないから」とば~んと貸して下さいました。彼女としては、お子さんがZAMは喜んでくれるけどEDWZは見向きもしてくれないので、ゆーがEDWZを気に入ってくれたら何かのきっかけにならないかと思うからとのことでしたが、他所様の綺麗な教材をお借りしてきてしまって、もっちん、緊張です (..;)。思わぬことでEDWZの内容に触れられることになったので、次回のサークルまでの間、少しかけ流しなどしてみて、内容やゆーの様子などを見てみようかなと思います。一度は購入却下となったEDWZですが、かけ流しの素材は増やしたかったことだし、再び購入検討体制 (?) に入りました (^^;)。
2004/11/28
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またまたドーラの絵本の話題です。1ページ目を合格した日に1ページ目に「つぎはかくのにちょうせんしてね(ハート)」と書き込んでいたゆーですが、このことをちゃんと覚えていたようで、今日、いきなり自分から1ページ目と2ページ目を書き写してくれました (*^^*)。紙には、以前、TAC用に購入していたノートを使いました。 1ページあんど2ページ目自分で勝手に花丸と100点つけて、まわりにハートまで描いてます。相変わらずダイナミックな字です (--;)。「ちょっとここらで修正」と思って、罫線の使い方を教えようとしたのですが、ゆーは、「いきなりそんなこと言われてもすぐにはできない」と嫌がります。まあ、そうですよね。簡単そうと思って始めた作業が、いざ始めたところで急に難しくされるなんて、ゆーじゃなくてもイヤですよね。「じゃあ今日はしなくていいから、書き終わったら説明だけさせてね」とお願いして、約束どおり、書き写しが終わった後で罫線の使い方を説明させてもらいました。 こんなふうに線を引いて説明しました。一応説明は聞いてくれましたが、次の書き写しのときにいきなりこの書き方に変えるっていうのは、やっぱり無理っぽいです。アルファベットの書き方の練習は、DWEのブック1のレッスンのときにアクティビティブックを使って一回通りやっていますが、もう1回、この罫線を使った練習もやってくれないかなあ。うーん、ゆーになんと言ってそれをお願いしたらいいのか……。やっぱ、そんなの無理かな…。一応、冬休みに入ったらお願いしてみようかななどと思ってます(…が、限りなく弱気なもっちんです)。今日は、明日のサークルでお友達に読み聞かせする予定のリタラシーリンクスの絵本3冊で、読み聞かせの練習もしてくれました。今回の3冊は、『Sharing』、『Let's Build A Tower』、『I SPY』です。『Let's Build A Tower』は、前回に引き続き2回目です。毎回新しい絵本だとゆーに負担なので、少しダブらせてもらうことにしました。『Sharing』は、かけ流している間からすぐに覚えてしまったゆーにとってお得意の絵本です。そして、もう1冊には、今かけ流している『I SPY』を選んでくれました。これはすばらし~ (^^)v。読み聞かせの練習なので、初めて聞くお友達にも少しでも内容をわかってもらえるようにと、「ゆっくり読んで」とか、「各ページでここを指差して」とか、「1ページ読むたびに、お友達の顔を見て頷けたらいいんだけどね。」とか、色々注文をつけてます。毎ページの指差しは、『Sharing』ではかごから取り出したみかんを、『Let's Build A Tower』では新しく積み上げた積み木を、『I SPY』ではちょこっと見えているしっぽだとか、鳥の足だとかを指差すようにお願いしました。ゆーも大変だわ (^^;)。ドーラの絵本の朗読は、開始以来初めてお休みしました。ゆーがしたくないと言ったわけではないのですが、私の方が、あんまり色々やりすぎな気がして、気の毒でとても誘えませんでした (^^;)。
2004/11/27
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今日のお風呂では、ABCのおもちゃの使い方がちょっと変わりました。いつもどおりあずの要求に応えておもちゃを風呂桶の中にぶちまけた後、私が、たまたま手にした Y を持って "Y for Yuu" と口走ったのがきっかけです。なぜだかそこから、これをおもしろがったゆーの思いつきで、私とゆーが5つずつアルファベットを選んで、その文字から始まる単語を言う遊びをすることになりました。まず、各自が自分の言えそうな単語の頭文字を5つずつ見つけます。それから、どちらが先かを決めるためにじゃんけんをします。ゆーが「ハッ、ハッ、ハッ」と、イングリッシュカーニバルで見たとおりにジャンケンをしようとするので、せっかくだから "Rock, scissors, paper!" と掛け声をかけながらジャンケンしました。話が逸れますが、イングリッシュカーニバルでは、なんで「ハッ、ハッ、ハッ」だったんでしょうね。せっかくのチャンスだから、"Rock, scissors, paper!" でやってくれたらよかったのにと思ったのは、私だけ?順番が決まったら、代わりばんこにお風呂の壁に1文字ずつ貼り付けながら、"A for Adventure"、"D for Dora" などと言っていきました。ゆーが言った単語は、"Dog"、"Good" なんかもあったものの、ほとんどはドーラの絵本に出てくる単語でした。まだ、綴りと音の関連がドーラの絵本以外の英語にはほとんど広がっていってないようです。頑張ったなと思ったのは、"X for Explore" です。頭文字は間違ってましたが、まだ2度しか音読していないページに出てきた単語だったので、「おお~!」と思いました (*^^*)。今日のお風呂ではこのゲームを3回やったので、ゆーは15個の単語の頭文字を探したことになります。随分成長したもんです。これがもっともっと進むと、しりとりしたり、スクラブルとかいうゲームをしたりできるようになるんでしょうかね~。少し前まで、「我が家は、そんなゲームなんてとてもとても、時間もないし、しんどくてできないわ」と思っていましたが、今日のゆーを見ていると、ゲームも簡単にできそうな気がしてきました。つまり、ゲームは、「WMである私にとって」しんどいんじゃなくて、「英語力がついていっていないゆーにさせるのが」しんどかったってことですね。理由もわからず、「しんどいからやらない」と思ってました。もっちんって、自己分析能力がばかっと欠如してるわ (^O^;)。
2004/11/26
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3週間ほど前に購入したお風呂用のABCのおもちゃ、あれ以降、ほぼ毎日お風呂で使ってます。読みの練習に使うので嫌がるかなと思って、このおもちゃを毎日袋から出すのは私としてははばかられるのですが、幸いあずが必ず毎日「出してくれ」とせがんでくれるんです。ありがたいことです (^m^)。このおもちゃ、ゼロとオーとで O が2つあることがとっても嬉しいもっちんは、ついつい O が2つ続く単語をせっせと作ってしまうので、ゆーも、ZOO、LOOK、GOOD、BOOK、BOO (Peek-a-boo の boo)、OOPS などは即座に読めるようになりました。それ以外に目新しいことといえば、数日前、I の読み方についてちょっと詳しく説明しました。まず、PIG、BIG、BIT などを作って、「I はイって読むでしょ。pig、big、bit。ね、全部イになってるでしょ。」と説明。BIT はわからないかもと思ったので、「a little bit の bit ね。ちょっっとの bit。」と添えました。ちなみに、こういう説明をするときは、ゆーが一人でごっこ遊びをしている傍らでこそこそっと先に必要な文字を探しておいて、準備万端 (?) ととのえてから開始してます。そして、単語を読むときには、この例の場合なら、まず PIG を作ってから "Pig" と読んで、次に P を B に差し替えてから "Big" と読み、さらに G を T に差し替えて "Bit" と読みます。毎日やってると、こういうふうに1文字ずつ差し替えていって作れる単語の組み合わせも、だんだんすぐに思いつくようになってきました。それに、どの文字が何色かも少しずつ覚わってきたので、ほしい字を探すのに時間がかからなくなってきました。同じ文字が繰り返し出てこない長めの単語(wonderful とか speaking とか)を思いつくのもだんだん上手になってきた気がします。なんとなく、使いこなせてきた感じです(って、こんなもん使いこなして、どうするんじゃい! ^O^;)。で、話を元に戻して、この日は bit まで読んだ後、「でもね、I には別の読み方もあるんだよ。」と切り出しました。すると、ゆーは「知ってるよ。アイでしょ。」と自信満々に切り替えします。え~?! 何で知ってるの?? (@@) 驚く私に、ゆーは「だって、ドーラの絵本に何度も出てくるじゃない。"I am Dora." とかって。」と続けます。あ、その I ね。ちょっと私が意図してるのと違うな (--;)。私は、後ろに e が付いたら i の発音が変わることを説明したかったんです。とはいえ、とりあえずは「そのとおり!! すごいじゃない、ゆー。」と褒めまくってから、その I はとっても特別なんだよと説明した後、やっと本題に入りました。おもむろに BIT の後ろに E を置いて、「後ろの方に E が付くとイじゃなくてアイって読むようになるんだ。」と説明。ゆーの反応は…、頷いてはいるものの、わかったような、わかってないような…。ま、そうですよね。いきなりすかっとはわかりませんよね。お風呂でのこの作業は、ドーラの絵本を音読するときの何かの助けになればと思ってやってるだけなので、1度で分かってくれなくても全然問題ないです。とまあ、こんな感じで、毎日ABCのおもちゃがお風呂で活躍してます。だいたいは私がアルファベットを並べてるんですが、ゆーが自分で作ってくれることもあります。ライトブルーの帽子が届いた日とその翌日には、"C、A、P spells... ?" と言いながら、こんなのを作ってくれました。CAP3帽子が貰えたのは、やっぱりとても嬉しかったみたいです (*^m^*)。後ろに3が付いているのは、帽子をもらうための課題がプレイアロング3に入っている歌だったということと、この3の色がライトブルーだということでのようです。そうそう、お風呂の中でスペルを読む練習ばっかりというのも何なので、この作業をするとき、ちょっとずつ英語で話し掛けてもいます。こんな感じです(↓)。"What dose it read?"(これ、何て読む?)"Look out. What is it?" (見て! これ、何だ?)"If you change P to B, you get a 'big'."(P を B に変えたら、big になるよ。)"If you replace P with B, 'pig' turns into 'big'."(P を B に変えたら、pig が big になるよ。)"Do you know this word?"(この単語、知ってる?)"Put A here. And what do you get?" (ここにAを置いて。何になった?)"What do you need here, if you want xxx?" (ここに何を置いたら xxx が作れる?)
2004/11/25
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あずは、英語と聞けば "No" と答えます。このことは、以前の日記にも書きましたが、その後も相変わらずです。意味が全然わかってないというわけでもなさそうです。日本語で「あず、お風呂入ろう」と話し掛けても、イヤなときは首を横に振りながら "No~" と答えたりします。でも、英語を聞くと、全然 No じゃないところでも "No." と答えるんです。たとえば、ドーラの絵本を読んでいて、ドーラに "Do you help us?(助けてくれる?)" と聞かれたら、上機嫌で "No~." と叫びます。オイオイ。昨日のイングリッシュカーニバルでも、マーク先生に "Say shine!" と言われて、"No~!" と盛り上がって叫んでました。そして、マーク先生が "Oh, You also speak English very well." と言ったときには、まるで「エイ、エイ、オー!」みたいなノリで、"No! No! No~!" と叫んでいました。ま、英語は喋れてないんで、No でもあながち間違いじゃないんですけど… (^^;)。そんなあずが、今日、ミッキーの字のない絵本を持ってきました。ミッキーやミニーが、プリンやビスケットを食べたり、ミルクを飲んだりする絵本です。タイトルは日本語だったんですが、字はないし、ミッキーが出てくるので、ついつい英語でお話を作ってあげました。2つビスケットがあるページを見て、"One, two. Two Biscuits!" と言ってから、その隣のミニーがビスケットを食べているページを見て、"Minny is eating a biscuit. Do you like biscuits?" と聞いたときのことです。なんと、あずのお答えが…(@@)「いえ~っち」きゃ~、No じゃないじゃないですか!!! 大感激~! (*^^*)最後までページをめくった後、「もいっかい」と言われて、嬉々として全く同じことをもう一度してみました。…が、2度目以降は何度やってもお答えは "No" 。1度きりの幻でした…。
2004/11/22
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今日は、2週間前に参加したのと同じイングリッシュカーニバルに参加してきました。どうして2度も参加することになったのかというと、ゆーが、大阪のお友達とも地元のお友達とも一緒に参加したかったからです。「何度見ても楽しいイングリッシュカーニバル」とは聞くものの、私は、正直2度も行くってのはいかがなもんかと思っていました。本人も「もう内容知ってるし、止めようかな」とまで言ってたし。ところが、行ってみると思ったよりず~っと楽しんでくれて、しかも復習にもなったようで、すっかり元が取れた気分です。(← せこっ (^^;))まず、出発前から盛り上がり方が違ってました。朝からずっとハイテンションで、まるでショーを見た直後のように、"No, no, no. He is not wonderful!" と両手でバッテンの字を作りながら何度も叫んだり、"Bodhi is the king of all the people in the town♪" とイベントどおりの替え歌を歌ったり、わお、こんなの覚えてたんだ!と驚くやら (@@)、嬉しいやら (*^^*) でした。どちらも、ゆーの口からは前回のイングリッシュカーニバル当日の夜に聞いたきりのセリフだったので、2度目がなければこのまま忘却の彼方だったんじゃないかなあ。その場での反応も、2度目ならではという感じでした。前回は、「皆、いじわるだね (;_;)」とか、「誰が次のキングになるんだろう? 絶対マークだ!」とか、「キングがマークを気に入ったのは何でかなあ?」などとストーリーに没頭して見ていましたが、今回は、そういうことはもうどーでもよかったみたいで、ひたすら大きな声で先生の問いかけに答えたり、歌を歌ったり、踊りを楽しんだりということに没頭できていました。先生が "Say xx." と言っている内容ももうよくわかっているから、最初から自信をもって大声を出せたみたいです。そして、帰ってからの反応も前回とはちょっと違ってました。前回はキングごっこばかりだったのに、今回は "Yummy, yummy, yummy, yummy♪ Potato is good. Potato is yummy.♪" とあんまりストーリーとは関係ない歌を歌ったり、Soness 先生のベタなギャグ、「I love tulips. One lip. Two lips. Tulips! キャ~ッハハハハハハハハ!」を、Soness 先生のお尻を後ろに突き出したポーズもそのままに、声色もそっくり真似て何度も何度も繰り返していました。前回より細かいところまでゆっくり見れたってことじゃないかなと思います。今回は、近場だったのであずも参加しました。あずにとっては初イベント!です。イングリッシュカーニバルは1時間半もあるので、あずは最後まではとても持たないだろうと思っていたのですが、意外にも最後まで泣くこともなく楽しんでくれました。30分以内にリタイヤしてロビーに出ることを覚悟していたので、こっちもすっかり元が取れた気分です。(← またまた、せこっ (^^;;))最近よく Hello ソングや ABC ソングを歌うあずなので、歌のときに声が出るかなと期待していたのですが、あずのレパートリーに入っている歌が出たのは前半で、まだ緊張が解けていなかったようで、残念ながらあずの歌声はあんまり聞けませんでした。前半は、拍手もほとんどできませんでした。少ししたら体がリラックスしてきたようで、"Clap your hands" とか "Head, shoulder, knees, and toes" 辺りから少しずつ身体を動かし始めて、「みて、みて、できるよ」みたいな表情で振り返りながらつま先を触ったり、床をダンダン叩いたりし始めました。そして、中盤からは、歌と踊りのシーンでは前のイスにかじり付いて、背伸びしながら舞台に見入っていました。 イスの背にかじりつくあず途中、あずは、なぜか興奮してゆーに抱きついてしまいました。しばらく2人でひしっと抱き合っていて、とっても仲良し姉妹みたいで嬉しかったです (*^m^*)。そして最後は、千秋楽ということでマーク先生がめちゃくちゃ盛り上がってくださったのも手伝って、あずも会場の皆と一緒に興奮して拍手しまくっていました。最後にこの姿が見れたので、もっちん、大満足です (*^^*)。ちょっと余談ですが、出発前に、以前から買ってあったあずの My Book を出して、初めてあずに見せてあげました。あずはこれが嬉しくて、「あーの、あーの、じっぴの」とずっと My Book を抱えていました。ゆーの紫色の My Book には見向きもしなかったので、ちゃんと黄色いのが自分のだとわかったみたいです。この My Book が意外なほど活躍して、ショーの間、長いセリフが出始めてつまらなくなってくると、あずは熱心に My Book をめくって時間つぶししていました。My Book が、平和な1時間半に大きく貢献してくれた気がします。歌と踊りしか見れないようなおチビちゃんは、My Book じゃなくても、何かお気に入りの絵本を持っていくといいかもしれませんね。
2004/11/21
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今日、ライトブルーCAPが届きました (^^)/。お昼過ぎに学校から帰ってきたゆーに見せると、もちろん大喜びです。「わ~、(明日の)イベントに間に合ったじゃん~」と言うので、「明日、かぶっていく?」と聞いたら、ゆーは「うん!」と即答。ここでふと、「う~みゅみゅ、6歳児がライトブルーキャップ被っていくのか…」という思いが頭をよぎったのですが、それを抑えて「楽しみだね!」と答えました。でも、そんな内心を読まれてしまったのか、ゆーは「あ~、でもちょっと幼稚で恥ずかしいかなあ?」と言い出しました。内心、「そのとおりかも… (..;)」と思いつつ、「そんなことないよ~」と取り繕ってたら、ゆーは「(大阪のイベントに一緒に参加した、マドレーヌさんとこの)ルーちゃんが持ってたのって、ライトブルーだっけ?」と聞いてきました。やばっ(><)。「う、ううん、ルーちゃんが持ってるのは ブルー だよ。ルーちゃんはライトブルーは まだ 取ってないんだって。 これから頑張って 取るらしいよ。」もっちん、必死です。こんな言い方しちゃって、ルーちゃん、ごめんなさい(><)。何とか嘘でもライトブルーの価値を高めたくって…。が、ゆーはさらに続けます。「バニちゃんもブルー持ってるよね(← テフコさんのところの教材のページにあった写真で、ゆーが自らチェック済み)。Mちゃん(←大阪のいつも一緒にイベントに参加するお友達)も持ってるよね。」ひ~、危しい雲行き…(><、)。「じゃ、私もブルー、と~ろう! (^-^)」・・・・え?そのまま、ゆーは上機嫌でスイミングに出かけていきました。「やったー、久々にCAPが進むぞ~ (^O^)」と小躍りのもっちん。ゆーがスイミングに行っている間、早速、今日はどれをやろうかとCAPブックをチェックしました。CAP録音はブルーCAPの Review 1 だけ終わっているので、次はとりあえず Review 2 かな。Review 2 の "Huey Takes a Red Balloon" ならもうレッスンが終わっている課題です。ゆー、かなりやる気満々だったし、あの様子なら今月分でまとめて3つぐらいやっても大丈夫じゃないかしらん、ブルーCAPのTAC課題もやっちゃおうかなあ o(*^^*)o。…などなど、もっちん、妄想膨らみまくりでした (*^m^*)。ゆーがスイミングから帰ってきたら、早速「CAPしよ~」と誘いました。が、いざ Review 2 の暗唱の練習を始めると、なぜか嫌がります。??? なんで? すっかりその気になっていた私は、すぐには止まらなくて、嫌がるゆーに説得を試みました。すると、ゆー、怒る、怒る、脱走しようとする、暴れる、こじれる、こじれる (@@;)。どうなってんの? もう~(怒)、自分がやるって言い出したんじゃん! さっぱりわからん! (怒怒)仕方なくCAP録音は断念したものの、あまりの展開に、ムカムカムカムカ。しばらくは怒りが収まりませんでした。1時間ほどして、やっと気持ちが落ち着いてから、今度はドーラの音読を誘ってみました。すると、なんと嫌がるじゃないですか! (T∀T) 昨日まであんなに上機嫌でやってたのに、ご褒美のキャップが届いてやる気なくすって、どういうんでしょうね? 普通、逆でしょう?(怒)納得できない気分のままドーラの音読も1ページで諦めたあと、ゆっくりゆっくりあれこれと原因を考えていたら、ゆーのある一言がフラッシュバックのように頭に浮かんできました。「じゃ、私もブルー、と~ろう! (^-^)。…あ、でもダメだよね、レッスン終わってないのに…。」私は、これを「ぶっ、ゆーってば、張り切りすぎ。まだ、ゆっくりゆっくり。CAPにはTACの課題もあるんだから、大丈夫だよ(=少々まとめてCAPやっても、そんなすぐには取れないよ)。」と、気にもとめずに受け流していました。が、後から考えると危しい発言です(ーー)。早速問い詰めてみたところ、ビンゴ! ゆーは、ブルーキャップをもらうために必要な Book 3 Telephone と Review 3 だけをやって、いますぐブルーキャップを取りたかったみたいです。なのに私が Review 2 をやらせようとしたもんだから、ヘソを曲げてしまったようでした。こいつ、やることやらずに帽子貰おうとしてるよ。なんちゅう不届きモノ (--)。あ~あ、まずい展開です。どうしよ~。ライトブルーはいいとして、ブルーからはちゃんとCAP課題を全部提出して、レッスンも終えてから、正々堂々と帽子貰いたかったんですけどね~。でも、これだけこじれると、そういうことにこだわる方がまずい気がしてきました。ずるして、とりあえず帽子だけもらっちゃおうかな (^O^;)。
2004/11/20
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今日の日記の話題は、コケコッコ報告のせいで昨日書けなかった昨日のテレフォンイングリッシュです。一応、2人とも誘ってみたところ、ゆーにはけんもほろろで断られました。トホホ。一方、あずは、私が電話の子機を手にして「テレフォンイングリッシュする?」と聞いてみたら、「えびちーの(=ABCの)、えびちーの」と飛んできました。あずが質問の意味をわかってくれるとは思わず、形式的に声をかけただけだったので、これにはびっくり。あず、もう色んなことがわかるんですねえ (*_*)。もうすぐ2歳ですもんね。ダイヤルしている間も、「えびちーの、えびちーの」と受話器をもぎ取ろうとして大変でした (*^^*)。リクエストしたのは、前回と同じ "Hello!" のリッスンオンリーです。歌が始まると、1回目は先生の歌に合わせてご機嫌で身体を左右にゆらして、3度ほど先生に合わせて "Hello~♪" と声を出すことまでできました。が、あずはいったん歌が中断するとそこで「終わりっ」と思うようで、先生がまだ「もう1回歌うよ~」と言ってくれているのに、いきなり空いている方の手を振りながら "Bye-bye~." と挨拶して、受話器を私に渡してしまいました。が~ん、せっかく先生が、2度目はあずの名前を入れて替え歌を歌ってくれるというのに~。慌てて受け取った受話器をあずの耳につけると、あずは首を左右に振りつつ、"Bye-bye~" と叫んで逃げて行ってしまいました (^O^;)。先生、ごめんなさい~(><)。あず、前回も1回目はご機嫌で聞いていたのに、1回目が終わったところで逃げてしまったんですよね。次回から、1回だけ歌ってもらうようにお願いしようかな(ーー)。さて、一方のゆーに対してはTEを諦めたもっちんですが、ただで諦めたわけではありません。TEを誘って断られたときに、「そっかあ、仕方ないよね。ゆーはドーラの絵本も読まなきゃいけないもんね。そんなに色々できないよね。」とあっさり引き下がったのです。プレッシャ~~ (^m^) おかげで、あずのTEを終えて戻ってきてからドーラの音読を誘ったら、昨日はすんなりやってくれました (^^)v。しかも機嫌もよくて、2ページ目を2度も読んでくれました。しかもしかも、2度目は一人でです。合格したい気持ちがありありと伺えます (^^;)。その後、まだ気力が残ってそうだったので、2ページ目の周りのテキストを手で隠して見えてる単語だけ読んでもらってみました。こんな試すようなことしちゃっていいのか、ちょっとドキドキしたんですが、無事読めました (^^)v。そして、ゆーは周りのテキストを隠すのを自らやってまで、さらに2、3個単語を読んでくれました。これはもう、合格にするしかないでしょう~ (^m^)。これだけやってくれたら、私も十分満足です。ついでなので、今まで意味も説明せずに口にしていた「フォニックス」について説明してみました。「フォニックスの法則を覚えたら知らない単語も読めるんだよ。初めての本でも、自分で読めるようになるよ。」と説明したら、ゆーはそういうふうには思ってなかったみたいで、「そうなの?」と嬉しそうに目を輝かせていました。「読める」ようになるための毎日の音読、「覚えてしまったから読める」単語をひたすら増やしていく、長~くてゴールの遠い作業をしていると思っていたようです。説明してみるもんですね~。この説明の後、3ページ目の音読に入ると、ゆーがいきなり自分の目を隠しながら音読しようとしました。あれ?と思って、ゆーが目を覆う手を外すと、「えへへ~」と嬉しそうに笑っています。どうもゆーは、ゆーがちゃんと字を見ているかどうかを私がチェックしているかどうかをチェックしたようです。変なやつ~。ここだけ、今日の日記です。今日は、久しぶりにドーラのビデオを見ました。少し前に買った『Dora the Explorer - Xmas』です。このビデオを見るのは今日が初めてでした。ドーラのビデオでは、ドーラがよく "Say ○○!" と子供たちにお手伝いをお願いしてくるのですが、これを聞いたゆーは、今まで、 "Say ○○!" と Say まで一緒にリピートしていました。それが、今日初めて "○○!" とだけ叫んでいるのを聞きました。ゆーもちょっとずつ英語を習得していってるんですね (*^^*)。
2004/11/18
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今朝、1ヶ月前に購入して購入直後からお蔵入りしていた『Wee Sing Animal, Animal, Animal』をかけてみました。これだけ日数が経つと、ゆーも怖い歌が入っていたことなんて忘れた模様で、何事もなくかけ流せました (^^)v。この Wee Sing、『Animal, Animal, Animal』だけあって、動物の鳴き声の歌もちらほら入っています。これを聞いていると、ふとテフコさんちのバニちゃんのことが思い出されて、何気なくゆーに "What does the rooster say?" と聞いてみました。すると、ゆーは目をくるくるっとさせて小首を傾げてから、やってくれました!!「コケッコッ?」ぶはは~、大爆笑!!!! これはテフちゃんに報告しなければ~と、内心、抱腹絶倒。ゆー、ごめんちゃい~~。一応、そ知らぬ顔でもう一度 "What does the rooster say?" と聞いてみると、今度はもっと首をかしげて、「コッケ?」。さらに重ねて聞いてみたら、あどけない顔をして「コッ、コッ?」。いや~ん、ゆーってば~~。ひ~~。あんまりしつこくしてもかわいそうなので、ここで正解(Cock-a-doodle-doo)を教えてあげました。ゆーは、さほど気に止めた様子もなく「だよね~」みたいに頷きます (^m^)。ほんっと忘れるもんですね~。我が家はまだこの辺りのレッスンはしてないので、ジムニーに教えてもらったわけではなかったんですが、今年6月にWFCのイベントのファミリーカレッジに行ったときの題材がまさにこれで、ファミリーカレッジの直後は半月以上も先生の真似をしてピンと手足を伸ばしては "Cock-a-doodle-doo!" を連発していたんです。あんなにブームになってても忘れるとは、子供の記憶力の脆さを再認識しました (*_*)。とはいえ、我が家的には "What does the rooster say?" とふいに聞かれても質問の内容をわかってくれたということで、これは、どっちかというと嬉しいエピソードだったりします (*^^*)。バニちゃんと同じ間違いができたってことも、なんだか誇らしいです (^^)。最近、季節もいいことだし、あずも2歳も近くなってきたことだし、保育所までの送り迎えを徒歩に切り替えました(今までは、自転車または車でした)。保育所までは大人の足でさっさと歩いて10分ぐらいかかる距離で、ちょっと遠いです。うちと保育所の中間あたりにあるマンションに住んでいるご家庭なら歩いて送迎する姿がちらほら見られるんですが、そこより遠くなると、通勤がてら車で送迎しているご家庭がほとんどです。でも、ゆーが1歳の頃に読んだ育児書の「1歳児は毎日1km、2歳児は2km、3歳児は3km歩ける。毎日歩かそう!」というお言葉がなぜだか私の心に強く響いていて、ゆーのときと同じく、重い腰を上げてつら~く長い徒歩送迎生活を開始しました。現在、あずの思い通りにやってると半分以上は抱っこで、それでも小一時間かかります(涙)。朝は遅刻できないので小一時間なんてかけてられなくて、4分の3以上を強制抱っこして、約30分で保育所まで行っています。まだ思い立って一週間ぐらいなんですが、つらいな~。これ(=自由にさせたら小一時間)、あと2、3年は続くんですよね。耐えられるかな…。いや、ゆーだけに手をかけたんじゃあずがかわいそうですよね。頑張らねば… (--)。で、そんな送迎時に発見したんですが、あず、プレイアロングの "I'm walking. Look at me!" という歌を歌うとバタバタ走ってくれます (*^^*)。これは楽チン~。これで稼げる距離はせいぜい 20~30m ぐらいのもんなんですが、でも20~30mがほぼ一瞬で進むので、これはありがたくて涙ちょちょぎれます~。夏の帰省時にも、長距離移動でチャイルドシートがイヤになって絶叫するあずにプレイアロングの歌を聞かせるとぴたっと静かになってとても助かったし、本当にプレイアロングさまさまです。ちなみに、あず、この歌の "Hey, hey, everyone." のところで、「へ~、へ~、えっぶっわん!」と歌います。すごいでしょ~ (*^m^*)。へへっ、またもや親バカ自慢しちゃった~~。毎度、お見苦しくてすみません (..;)。
2004/11/17
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今日のゆーのドーラ状況は、ぼちぼち良好でした。…といっても、始める前は儀式のように抵抗されました (--;)。まず、夜の7時半に誘ったところ「長い針が8のところまできたら。」と言われて、7時40分まで、お馬さんごっこに耐えながら待ちました。40分になって「いざ」と思ったら、次は「8時になったら」とか言い出します(怒)。8時はお風呂に入っていなきゃいけない時間なので、7時59分からだ、7時58分からだと、交渉に交渉を重ねて、やっと7時51分からと約束を取り付け、7時53分から開始。始めるだけで疲れました~ (T_T)。さて、開始。「今日も1ページ目は飛ばす?」と聞いたら(昨日と一昨日は飛ばしたので)、ゆーは「私が読む」と言い出しました。そして、一人で読んでくれて、「できた」と大喜び。1ページ目には、写真のような大きな花丸が描かれました。本当は、that が、「あ~」とか何とか、ごまかしていて読めてなかったんですけどね (^^;)。ここは、本人の誇らしい気持ちを挫かないことを優先しました。 にぎやかなページになりました。花丸に100点満点! ごうかく PASSED 2004.11.16 いえるよ!で、「つぎはかくのにちょうせんしてね(ハート)」だそうです。でも、「合格」ってどういう意味でしょう…? ふと不安がよぎるもっちん。とりあえず、次のページに進みました。2ページ目はいつもと同じように私と声を揃えての音読です。このページはもう1週間以上読んでいるので、さすがにほとんど私より少し先行して読んでくれました。そして、一箇所、"in a" を "on a" と読んだ以外は、だいたいあってました。ゆーは、上機嫌で「あとちょっと(合格は)あしたかな」と書き込みます。いや、あの、「合格」しなくていいんですけど。こいつ、覚えてしまって音読から解放されようとしてるんじゃないか? (--)も~、覚えるんじゃなくて、読む練習してるんだって言ったのに~~。これは、ゆーが耳から覚えてしまうのが先か、字を見慣れて読めそうな状態にまで到達するのが先か、苦しい戦いになってきました(涙)。覚えにくい読み方のコツとか、ないでしょうか。さておき、今日は本当に調子がよいようで、音読は4ページ目の最後まで楽々ついてきてくれました。4ページ目には know も出てきたので、know の k は発音しないことも説明しましたが、嫌がらずに耳を傾けてくれます。読まない文字がついていることについて、「これはよく使う重要な単語なんだよ。重要な単語には綴りの例外が多いんだ。」と説明すると、know の k の周りを囲んで太字にしてから、狭いスペースに「じょうとう」と書き込んでました。「重要」な単語は「上等」なんだそうです (^m^)。 上等な knowお久しぶりのあずの話題です。リタラシーリンクスの『Dancing Shoes』は、あずのお気に入り絵本です。あずは以前、これを読み聞かせると、"Are these my dancing shoes?" に上手に "No~." と答え、そのついでに、最後の "These are my dancing shoes." の後にまで "No~." と答えていました。つまり、意味もわからず聞き覚えて、なんでもかんでも "No." と答えていたのです。そのあずが、今日、久しぶりに『Dancing Shoes』の読み聞かせをねだってきたので読んであげると、"Are these my dancing shoes?" の後に、ぶんぶん首を左右に振りつつ "No, no, no, no~!" とやけに力強く答えます。いかにも「そんなの違うよ~」と言わんばかりです。何だか意味ありげ…。この様子についつい期待してしまって、途中のページのローラースケートやスニーカーなどをせっせと指差しながら読み進み、最後のページではトゥシューズを指差して "These are my dancing shoes!" と読んでみたところ、さて、あずの反応は……し~~ん・・・・おお~!! お決まりのように言っていた "No~!" がありませんでした! おめでとう~、あず!! (^O^) とうとう、最後のページに "No." は要らないことが(というか、この絵本の趣旨が)理解できたようです。ばんざ~い! すご~い、子供って知らない間に成長するんですね。感動!(舞い上がりきる親バカもっちん (恥;)おもしろかったのが、舞い上がってしまったのは私だけではないことです。なぜかあずも興奮してしまって、消灯した後、まっくらな中で何度も "だ~ちんぐ しゅ~、だ~ちんぐ しゅ~" と一人呟き続けていました (*^m^*)。
2004/11/16
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かけ流しの内容のバラエティを少し増やそうかななどと先日の日記に書きましたが、いつもながらの怠慢ゆえ、相変わらず未編集の手持ちCDをスイッチポン状態から抜け出していません。しかも、今朝もまたもやこの間から出していたストーリーCDの11/12をそのままスイッチポン (^O^;)。やっぱりゆーからクレームが付きました。「ま~た "The missing peanuts" ですか~?」やっぱ、まずいかな (..;)。ここは真摯に対応しなければと思って、「じゃあ、これは止めようか。何がかけてほしい?」と聞いてみました。すると、少し考えたゆーは、「2がいい。」とのお答え。2とは、ブック2のストーリーCDです。これを選んだということは、ふふふふ… (*^^*)、じゃじゃ~ん、レッスンの予習がしたいとのお達しです~ (^O^)。(メインのレッスンは、今、ブック2レッスン2まで終わっているんです。)今日のゆーは、なにやら調子がよいようです (^m^)。午前中、機嫌よく絵を描いているゆーを恐る恐る、でもそんな気持ちは見せないようになるべく弾んだ声で、"Yuu~, Now it's Dora time!" と誘ってみました。すると、「うん! ちょっと待ってね。」と明るいお答え。ん? いつものその場凌ぎの「ちょっと待って」とはトーンが違っていて、本当に「ちょっと待って」と言っているようです。なので、ガミガミ言わずにおとなしく待っていたら、ゆーは、ほどなく「今日は鉛筆が要るようなことをする? もしそうだったら、鉛筆を取ってくるけど。」と言ってきました。おお~、これは a に丸つけする作業がしたいとの自己申告のようです。ゆーってば、何と前向きなんでしょう (*^^*)。さすが、体力充実の日曜日です (^^)v。というわけで、本当は先に進む予定なんて全然なかったんですが、4ページ目の「短い a」に丸つけしてもらいました。いよいよ Part 2 (← ゆーが勝手に3つに分けた2つ目の区切り)に入ることになったわけです。4ページ目には、丸をつけてはいけない「長い a」が1つありました。favorite です。前回は長い a も短い a も全く区別できず、a を見つけるたびに「丸していい?」と聞いてきたゆーですが、今日は、短い a には悩むことなくさくさく丸を付けていったし、長い a については、悩むどころかその存在に気づきすらしませんでした。どうなってるんでしょう? 今日は字面で a を探したんじゃなくて、私の発音を聞いて短い a を探していたってことでしょうか? なぜうまくいったのかよくわからないけど、ともあれ、何となくいい感じです (^^)。ただ、最後に出てきた bananas は悩んでしまいました。bananas は、1つ目と3つ目の a が、e の引っくり返った発音記号の a で、2つ目は a と e がくっついた発音記号の a なんですが、私が 2 つ目の a を長く伸ばしすぎたからか、e の引っくり返った a が出てきたからか(といっても、私の発音じゃそんな違いがわかるのかどうか怪しいんですけど --;)、とにかく3つとも全部丸をつけていいのかどうかわからなくて困っていました。とはいえ、実際のところは、私自身も発音記号の違うこれらの a を全部丸つけちゃっていいのかな??と少々戸惑っているんですよね (^^;)。でも、この絵本シリーズには a は short a と long a しかないので、とりあえず long a に入らないものは全部 short a ということにして進めました。4ページ目の丸つけが終わったら音読です。音読は2ページ目からしました。2ページ目の最後の行に spacecraft というのが出てくるのですが、ゆーはこれを私より一呼吸先に読んだ後、音読を中断して、嬉しそうにいきなり表紙の裏を開きました。見ると、challenging words(難しい単語)の一覧に spacecraft が入っています。challenging words が 2 つも読めるようになったということで、ゆーはえらくご満悦でした。でもって、ゆーが spacecraft が challenging words だということに自分で気づいたということで、もっちんもえらくご満悦でした (*^m^*)。今日の音読は、4ページ目の2行目まででした。どうしてこんなに中途半端なところで終わったかというと、ここでゆーが力尽きたからです。私と一緒に声を揃えて読むだけなのでいくらでもおサボリできるのに、ゆーは、集中して随分力を使って音読してくれてるみたいです。次はリエゾンについてです。ドーラのフォニックス絵本を読むとき、単語を1つ1つぶち切れで読んでいるということは、先日の日記にも書きました。絵本に書いてあるテキスト自体、普段は "I'm" となるところが "I am" と書いてあったので、こういう取り組みをするときはその方がいいのかなと思ったからです。そのせいで、最初は "on adventures" とか "in a" のリエゾン(「オン ア」ではなく「オンナ」とか読むやつ)もなくして読んでいました。そして、2、3日前から少しずつリエゾンを入れているのですが、初めてリエゾンを入れて読んだときに、おもしろいことがありました。ゆーが、「そっかあ、“イン ア”って“インナ”のことだったんだあ」と目を丸くしていたのです。なるほど、読むことからではなく聞くことから始めた子供は、リエゾンへの印象も中学生で初めて英語を習った私たちとは逆(=リエゾンする方が普通)になるんですね。最後に発音のことです。リエゾンの話題でも書きましたが、ドーラのフォニックス絵本は単語を1つ1つぶち切れで読んでいます。さらにいうと、単語を1つ1つどころか、音節ごとにぶち切れで読んでいるといっても過言ではないかもしれません。p とか t は極端に破裂音を強調させているし、v や f の摩擦音もそこまでやるか?ってぐらいゆっくり下唇を上の歯に引っ掛けて息を溜め込んでから発音しています。複数形の s なんか、独立した単語か?ってぐらい間をあけてババーンと発音しています。さらさらっと普通に読んだのでは、綴りと発音が一致しないような気がしたからです。こんなふうに読んでいると、ゆーの(音読のときではなく普段の)発音が以前より少しクリアになってきました。今まで、ゆーの発音はめちゃくちゃルーズでした。たとえば、ハロウィンの "Trick-and-treat" も、よくよく聞くと "Trick-and-treak" と言っていたんですが、最後の k がほとんど音になっていないからあまり変じゃありませんでした。指摘しても、本人、「どっちでも同じようなもんじゃない。伝わるよ。」と言って憚らず、修正のしようがありません。はっきり間違いはない場合でも、たとえば "Did it!" を敢えてひらがなで書くと「れぃれぃっ」みたいな、まるで赤ちゃんのようにずるずる発音して不明瞭なことが多かったのですが、それがちょっとずつ普通の英語になってきたんです。ドーラのフォニックス絵本の音読は読みのために始めたものだし、発音の矯正なんて全然視野になかったのですが、思わぬ拾い物ができそうです。(^^)v
2004/11/14
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ドーラに絵本読みは相変わらず嫌がってますが(涙)、今日、ちょっぴり成果らしきものが見えました。お風呂に入っていたときのことです。先日購入したABCのおもちゃを "I CAN GO HOME" と並べてから、ゆーに「読める?」と聞いてみました。ゆーは、"I can go" とすらすら読み始めます。そしてその後、なんと "HOME" が全然読めなかったのです (^m^)。わお、今まで音読したページに出てきた単語だけ読めてるじゃないですか (^^)v。万歳~。ちなみに、home は3ページ目に出てきますが、3ページ目は1日目と2日目に読んだきりでまだそこまで進んでいません(亀の歩み… ^^;)。ゆーと一緒にいないときにドーラの絵本をまじまじと眺めていると、表紙の裏に「この巻で習得する内容」みたいな説明がありました。そこに、習得する単語の種類が 3 つに分けて示されています。その3つとは、次のとおりです。short a(短い a)の入っている単語 - bag、jam、flap、glad その他サイトワード - can、no、is、it、know難しい単語(challenging words)- adventure、explore、friends、animal、family、spacecraft早速このことをゆーに伝えに行きました。ゆーは、もう adventure が読めるのです(暗唱してるだけかもしれませんが)。なので、「これ、challenging words なんだって。ゆー、もう読めるよね。すごいよね~。」と言ったら、ゆーは大喜び。自信たっぷりに、「パパ~、私、challenging word でも読めるんだよ~。」と報告に行きます。ふっ、たわいないもんです (--)v。
2004/11/13
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またまたです。意気揚揚と開始したドーラのフォニックス絵本も、いきなり5日目(水曜日)から嫌がられました(涙)。もう、日記書くのもイヤになります (T_T)。しかも、今回は、家に眠っていたTACを使ったときとは違って、ゆーが「フォニックスやるから買って」とはっきり意思表示したのを受けて新しく絵本を購入して始めたことですから、TACのときのようにさくっと止めるというのも教育上問題です。う~ん、たった千円ちょっとの絵本をホイホイ購入したばっかりに、家庭内に険悪な状況が展開…。まったく、トホホです。ともあれ、今回は少々強行に進めることにしました。5日目は、逃げるゆーを羽交い絞めにして (悲惨… ><) 膝に据わらせ、何とか私の後について音読させました。その後、6日目以降は羽交い絞めにまでしなくても何とか付き合ってくれてますが、毎日「ちょっと待って」だの「これが終わってから」だのとのらくら逃げて、私が声を荒げるまでやってきません (涙涙)。そんな悲惨な状況はさておき、その間、やり方が少しずつ変わってきています。当初は、まず最初にゆーが読めるところまで一人で読んでもらって、ゆーの読めない箇所から1ページほどをリピートしてもらっていました。私としては、読めないのにどんどん進めることのないようにと思ってチェックしていただけなんですが、ゆーには、読めない箇所を探されているようで負担だったみたいです。なので、昨日は、全部私が先に読んで、1行ずつリピートしてもらいました。そして今日も同じことをしようとすると、今日はゆーが最後まで聞かずに私と声を合わせて読み始めました。結果、今のゆーにはこれが一番居心地がいいようです。一緒に声に出して読むこの方法だと、わからない単語は私の声を聞いてから少し遅れて読めば済みます。なので、読めないことはばれないし(実際にはばれてるんですけどね (^m^))、リピートみたいに一度に1行分も覚えなくてもいいのでそんなに集中力は要らないし、うまく聞き取れなければ適当に私の声に合わせてごにょごにょ言っててもその場を過ごせるわけです。ちなみに、この方法は私の方にとってもやりやすい点があります。ゆーがもう読める(or 覚えてる)なと思った単語の前で一呼吸置くと、ゆーがフライングしてくれて、読めることを確かめられるのです (^m^)。1行ずつリピートしていたのでは、この確認はできません。話は戻って、やり方の変更についてですが、当初はゆーに単語の指差しを自分でしてもらっていました(学校の国語の授業参観で、各自が教科書を指でなぞりながら全員で音読しているのを見たので、その真似っこです)。私は1単語ずつきれぎれで読んであげているのでたいして負担にならないと思ったんですが、やってみるとゆーは何度か指す場所を間違えてしまって、これもちょっと負担になってしまったようです。なので、途中から私が指差しするようにしました。それと、ゆーは、丁寧に説明したにもかかわらず、何をやろうとしているのかがいまいちわかっていませんでした。昨日だったか、絵本を見もせずに1ページ目をぺらぺらっと言ってから、「もう覚えてるからいいでしょ」と言い放ったのです。なるほど、ゆーにとっては、もう覚えているページを何度も読ませる私が不信に思えていたのかもしれません。ちょっと変かなとは思ったんですが、「この絵本は覚えちゃダメだよ。」と言い渡しました。そして、「覚えてしまったら、読もうとしないでしょ。」と説明。「覚えちゃダメ」というのも変な話ですが、ゆーは、「覚えなくてもいいよ。」と言ったら、「覚えなくてもいいけど、覚えた方がベターなのね。」と理解するようなやつなのです。「覚えなきゃいけない」というゆーの気持ちの負担をなくしたいという気持ちもあったので、「覚えちゃダメ」と言ってみました。まったく、手取り足取りというか、懇切丁寧というか、ぬるま湯の極地というか、どうしてここまでゆーの負担を取り除いてやらんにゃいかんのか (--;)。そして、この方法にしたからといって、あと何日持つことやら…。
2004/11/12
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現在、我が家のかけ流しには、DWEのストーリーCDとリタラシーリンクスを使っています。これをほぼ交互にかけていて、できれば朝と夜とで両方を1度ずつと思っています。ただ、CDを取り替えるのが面倒で同じCDを続けてかけることも多々あるため (^^;)、どちらが朝でどちらが夜ということは定着していません。DWEのストーリーCDは、今年の1月にメインを購入してかけ流しを始めた当初は、1枚を2週間ほど続けて流していました。そして、1順目だというのになぜか順番は私の気分でぐちゃぐちゃ。ブック1/2の次はブック10、その次はブック5/6という感じです。そうこうするうちに、どれとどれをまだかけ流していないのかがだんだんわからなくなってきて、その不安からか1枚をかけ続ける期間がだんだん短くなっていき、最近では1週間も同じCDをかけていません。ストーリーCDは全部で8枚しかないですから、これでは1ヶ月ちょっとで一順してしまいます。そんなこんなで、どれをかけても新鮮味がなくなってきました。やば・・・・。そんな中、ここ2、3日でブック11/12を(間に1度くらいはリタを入れたような記憶もあるのですが)4回ほど連続でかけてしまいました。すると、今朝のかけ流しが始まった途端、ゆーが「なんや、"The missing peanuts" ばっかりやんか。」と非難がましく言うのです。ストーリーCD、飽きてきたなあと思ってるのは「きっと親の私だけだわ」と自分に言い聞かせていたのに、どうもゆーも飽きてきている模様です。ますます、やば・・・。それでもそのまま同じCDをかけ流していると、グーフィーがピーナッツ泥棒を見つける手掛かり(Clue)を見つけたところで、ゆーが「えっ? Clue?!」と嬉しそうに叫びました。手掛かりの Clue が Blue's Clues のヒントの Clue と同じだということに初めて気づいて、驚いたみたいです。うんうん、飽きたとは言っても、発見してないことはまだまだたくさんなんですよね。第一、ざっとの意味すら理解してない箇所はかなり多いです。いや、理解してる箇所の方が少ないかも。2、3ヶ月前から、「そろそろ何か他のものもかけ流そうかなあ」と思っていたんですが、本気でそろそろ他のものも加えなければという気になってきました。というのも、うちではDWEのストーリーCDはまだまだずっと、メインのレッスンが全部終わる(←数年後の予定 ^^;)までかけ流し続けるつもりなんです。こんなところで親子ともどもDWEに飽き飽きになっていたのではお話になりません。というわけで、何かほかのものも入れて、少しでもストーリーCDのかけ流しの頻度を下げようと思います。なにがいいかなあ…。
2004/11/11
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先日の日記に書いたように、フォニックスの教材かなと思って購入したドーラのフォニックス絵本はすっかり「ただの絵本」でした。なので、使い方は人それぞれ、さまざまだと思いますが、土曜日に到着してからこれまでの我が家の様子をまとめて書いてみます。もっちん家では、このたびは「フォニックス教材」とゆーに宣言してから購入したうえ、購入から到着までに日数があって、ゆーに「これで英語が読めるようになるのではないか」という過大な期待を抱かせてしまったため、普通の絵本としてではなく教科書のように使うことにしました。まず、初日は最初の1冊をゆーに手渡しました。このときの反応は予想どおり、目を輝かせて飛んできて、わくわくしながらページをめくります。このたびは、当初のリタラシーのように他の巻の存在を隠しておくといったことはせず、正直に全部で12冊あることをゆーに伝えました。そして、「長く丁寧に使いたいから、1冊目が終わるまでは2冊目は見せない」と言い渡しました。そのうえで、とりあえず12冊全部の表紙だけは見せてあげました。これを見たゆーは、「わあ、ドーラのグランマ(おばあちゃん)が出てくるよ!」とか、「ドーラがサッカーしてる。なんで? なんで?」などと大興奮です。これで、「次の巻が読みたいから頑張って続けよう」とか思ってくれたらいいんですけどね~ (^m^)。外箱にあった表紙の一覧です。そして早速1冊目を開いて、さてどうするか…。一応、説明書に書いてあった「行ごと、またはページごとにお子さんと交代で読みましょう。」という指示をゆーに伝えると、1行ずつ交代で読もうということになりました。が、1行ずつなんてゆーに読めるわけありません (^^;)。いきなり詰まったので、「1単語ずつにしようか」と提案して、次は1単語ずつ交代でチャレンジ。なるべくゆーが読める単語に当たるように、適当に私が2単語続けて言ってみたりもしましたが、それでもやっぱり続きません (--;)。すると、ゆーが「いいこと思いついた!」と叫んで、私が読んだ後にゆーがリピートすればいいと提案してくれました。お~、リピート嫌いのゆーがお嫌でないのなら、私はぜひともそうしたいのよ (^m^)。というわけで、無事、私が読んでゆーが繰り返すことになりました。全部で(絵のあるページを除いて)8ページある中の5ページ目辺りまで読むと、ゆーの表情がだんだんしんどそうになってきたので、ここでとりあえず中止。この作業をしている間に私の頭の中でだんだんイメージが固まってきたので、ゆーに次のように説明してみました。「小学校に入って、ひらがなが読めなかったお友達もいたよね(← 先生が言うには、いたらしいんです)。でも、毎日、国語の授業で先生の後について教科書読んで、家で音読の宿題してたら、みんな読めるようになったよね。ゆーは音読の宿題はしなかったけど(不届き者親子!※)、読めなかった子は毎日音読の宿題をちゃんとしてて、それでみんな上手に読めるようになったよね。ゆーは、今、英語が読めないでしょ。だから、あれと同じようにやろう! ママが先生の代わりしてあげるから、何度も何度も読もうね。」※ 全然関係ない話なんですが、一応釈明しときます (^^;)。1学期は、超短い同じ文を1ヶ月近く読み続けないといけなくて、ゆーが国語ぎらいになりそうなぐらい退屈な音読だったので、代わりに図書館で借りてきた本を音読させていたんです。最近は教科書の文が少しずつ長くなってきて、進むのも早くなってきたので、音読の宿題もちゃんと出されたとおりにしてもらうことを目指してます(いまいち実践できてないけど ^^;)。これで、ゆーはこれからする作業がどんなものになるのか、だいたい理解してくれたようでした。学校の先生が国語の教科書を「一の段、二の段」と分けているそうで、ゆーがこの絵本もそうしたいというので、下の写真のように "Part 1"、"Part 2" などと書いてもらいました。1冊目は、ゆーがざっと絵に目を通して、3つのパートに分けてくれました。 1ページ目は Part 1 の (1) だそうです。以上が、絵本が届いた土曜日の様子です。翌日の日曜日には、大阪に向かう新幹線の中で Part 1(最初の3ページ)を2、3度読んだ後、short a(短い a)に丸つけしてもらいました。2ページ目に進むと、1つだけですが long a(ei と発音する a)も出てきました。これってやっぱりスカラティックとしては狙って入れてるんでしょうね? なので、ゆーに短い a と長い a の違いを説明したんですが、いまいちわからない様子。その後は a を見つけるたびに1つ1つ「これは丸していい a?」と聞いてきます。こんな状態で最後まで丸つけしたらもったいないので、この日の丸つけは3ページ目までで止めてもらいました。あと5ページ残ってます。最後までいくまでに、丸を付けるかどうか自分で判断できるようになるといいんですけど…。2ページ目には raft と spacecraft で同じ形(raft)も登場したので、raft の部分が綴りが同じで、発音も同じなんだということも説明してみました。すると、ゆーは2箇所の raft に波腺の下線を引いてから、ページをまじまじと眺めて、2つ出てくる go にも下線を引いてくれました。なんだか、むっちゃお勉強っぽいです。おもしろ~~。raft と go に下線が引かれている2ページ目。spacecraft の1つ目の a は、long a なので丸が付いていません。ここでついでに、日頃から気になっていた f と t の発音についても、息を強く出さないといけないことを説明してみました。ゆーはいつも、無声音をちゃんと出さずに単に声を小さくするだけでそれっぽくしていたんです。とりあえずカタカナ英語には聞こえないものの、何言ってるのかがすごくわかりにくいんです。というわけで説明してみたんですが、この日、残念ながらあんまり耳を傾けてもらえませんでした (--)。そして、月曜日、就寝前ののんびりしているときに、ゆーの目の前で "raft" と発音してから、ほぼ無声音のみで「フッ、トゥッ」とかやったら、「もう止めて!」とヒステリックに怒られてしまいました (T_T)。この反応に、「やっぱりかけ流しから自分で気づいてくれるまで待った方がいいのかしらん」と弱気になってしまったもっちんですが、その翌日の今日、夕食前に一緒に音読してみると、なんとゆーが raft をきれいに発音するじゃないですか。ゆーってば、怒りつつも、一応私の言ってること聞いてくれてたんですね (*^^*)。…あ、「きれい」と言っても、限りなくノンネイティブな私の耳で聞いてきれいなだけなんですけどね (^^;)。そんなこんなで、ここまで4日間ほど使ってみて、ぼんやりとですが今後の方針を立てました。とりあえず、できるだけ毎日音読してもらおうと思います。で、毎回、ゆーが読めるところまで読んでもらって、読めなくなったところから半ページ~1ページを私に続いてリピートしてもらおうかなと思っています。回数は、ゆーがせがめば2~3回、特に要求されない日は1回だけにしておこうと思います。この方針でやった今日の音読は、ものの30秒ほどで終わってしまいました。短かっ (^O^;)何しろ、過日、実に華々しく開始したTACが4日坊主だか5日坊主だかで頓挫した我が家なので、なるべく続けやすくしたくて、できるだけ控えめな取り組みにしてみたんです。さてはて、今回は何日続くでしょう (^^;)。
2004/11/09
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昨日の日記に、イングリッシュカーニバルから帰ってきたら、なぜだかあずの英語が成長していたことを書きました。が、実はもうちょっと書くと、あずは私とゆーが帰宅したとき、「英語が多少成長していた」どころか、すっかり「英語に夢中で止まらない」モードでした。英語の歌を歌いまくりながら、DWEのメインのブックをせっせ、せっせと引っ張り出してきては、「よんで、よんで」の連発。今まで、リタラシーは持ってきてもDWEのブックなんか持ってきたことはなかったので、ちょっとびっくりです。そして、誰も読んでくれないときには、自分でブックを開いてわかったような表情をしながら勉強熱心風に眺めていました。「いったい、どうなっちゃったの???」という感じ。ところが、これが翌日にはすっかり元に戻ってしまいました。ホント、どうなってるの??…と思っていたら、今日の晩、その謎が解けました。お風呂に入っていたときのこと、あずが "ABCD, ABC♪" (← なぜだか 最近、"ABCDEFG♪" がこんなになっちゃいました)と歌っている声を聞きつけたおばあちゃんがすっ飛んできて、ガラッと風呂の引き戸を開けたかと思うと、やや興奮気味に「この子、英語喋るね。日曜日、ABCの歌、歌ってたよ!」と言うのです。さらに、「手をキラキラさせながら twinkle twikle とかも言ってたよ!」と続けます。そして、目を細めて「やっぱり下の子は早いね~」とうっとりしています。つまり、私とゆーが留守している間、おじいちゃんとおばあちゃんが、あずの口から英語が飛び出すたびにやんややんやと騒ぎ立てて、褒めそやしたようなのです。あずはすっかり鼻高々 (^^;)。う~ん、英語は喋れないおじいちゃんとおばあちゃんなんですが、意外にも英語育児上手だわ (^m^)。
2004/11/08
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サマーキャンプでご一緒したお友達と一緒に参加するために、ゆーと大阪のイングリッシュカーニバルに参加してきました。今回は、ネットで知り合った新しいお友達も1人加わって、同じ年頃の女の子が4人になりました (^^)。席に座って見るイングリッシュカーニバルだから、いつものイベントほどお友達パワーはないのかな?と思っていたんですが、やっぱりお友達パワーはすごかったです。隣のお友達が立っているからゆーもずっと立ちっぱなし。声も、お友達につられてよく出ていたと思います。ゆー1人で参加したら、とてもああはなりそうにないです。いつもながら、一緒に参加してくださるお友達がいることに感謝、感謝です。今年のイングリッシュカーニバルは、ゆーが「お友達より前に自分だけストーリーを知っておきたくない」ということで、6月に参加を中止したことがあったんですが、今日のゆーの姿を見ると、あのとき参加を中止しておいてよかった~としみじみ思いました (*^^*)。イベントから帰ってきたら早速、お決まりの「ごっこ遊び」が始まっています。コピー用紙2枚で王冠を作って、子供用タオルケットをマントにして、ゆーが王様役です。イングリッシュカーニバルでは紫色の王国だったのですが、ゆーの王冠もタオルケットも白いので、ゆーの王国は白なんだそうです。"Lion is the king of all the animals in the zoo." の替え歌の歌詞も、ゆーのリクエストで "Sinamon is the king of all the people in the white castle." になりました(字余りで言いにくいっ)。ちなみに、Sinamon はいつぞやの日記コメントで話題になったワンコの名前です。なぜに王様がシナモンなんでしょう?? 白いから?そして、ベッドタイムになって消灯したときにも、「ゆーちゃん、おやすみ」と言ったら「King でしょ!」と切り替えされました。そこで "Good night, King." と言ったら、ゆったりとした口調で "Good night, people." と、ゆーはすっかり王様気分です。ごっこ中のゆーのセリフの大半は日本語なんですが、こんな感じで英語もぼちぼち使ってくれます。とはいえ、これが "I'm thirsty." とか "I'm hungry." 程度でも、言わそうと誘導すると言ってくれないんですよね (--)。まだまだ先は長いな~~。(って、英語再開してから一年も経ってないやつが言うセリフじゃないですね。 ^^;)ところで、11月は、あずを連れて行ってあげたくて倉敷のイングリッシュカーニバルにも申し込んでいるんですが、サークルのお友達も参加するからということで、ゆーはこれにも行きたくなったようです。なので、ゆーの11月はイングリッシュカーニバル一色になりそうな予感です。先月はハロウィン、今月はイングリッシュカーニバル、来月はクリスマス。は~、いったいいつレッスンの月になるのやら…。(← そういう問題じゃない!)わからんちんあずを大阪に連れて行く勇気はとても出なくて、あずはお留守番でした。最近、大分会話が成り立つようになってきたので、あずには、前日から「あずは明日、パパとお留守番だよ。」と言い聞かせていました。で、「わかってるかな?」と思って「寂しい?」と聞いてみると、あずってば、困り果てた表情を作って、もじもじしながら「さいちーよぅ(さみしいよ)」と言うんです (T_T)。このイントネーションが、「ほんっとうに寂しいんだよ~」って感じなんです (T_T)(T_T)。これを聞いたらかわいそうになってしまって、一瞬、参加するの止めようかと思いました(><)。やっぱ、わかって言ってるのかなあ。それとも、私の言葉を真似してるだけ?そんなあずは、サマーキャンプのとき同様、私たちが帰ってきたらなぜか英語が成長していました。まず、今までは "ABCDEFG♪" と「てぃ~こ~、てぃ~こ~、り~ら~ら~♪(Twinkle twinkle little star.)」しか歌えなかったあずが、風船を見て "Balloons, balloons, balloons, balloons♪" とシングアロングの歌を歌いました (*_*)。そして、お風呂でおもちゃを片付けるときには、私の方からは歌ってないのに「くいーなったっ、くいーなったっ♪」(Crean up time, crean up time)と歌いながら、真剣な顔でせっせとお片づけしてました (*_*)。先日、みにくるみさんちのコウくん(あずと同級生)のTEの話を聞いて、リッスンオンリーじゃないことに驚いていたもっちんですが、あずもあと数ヶ月もすればリッスンオンリーから脱出できそうな気がしてきました (*^^*)。
2004/11/07
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先週購入したドーラのフォニックス絵本が届きました。なんだか思ってたのと全然違いました (--;)。私は Phonics from A to Z みたいなものを想像していて、12冊セットだったので1冊目がAとBとか、そういう感じだと思っていたのです。ところが、届いた絵本の1冊目はAとBではなく、「short a」でした。何、それ?「short a」というからには、当然、「long a」もあります。a だけで2冊…。アルファベットは24文字もあるのに、こんなのどうなっちゃうの?戸惑いつつ絵本を開くと、1冊目は主な登場人物の紹介でした。1ページ目は「ハーイ! 私、ドーラ。みんなに会えて嬉しいわ。」となっていて、2ページ目は「私、冒険が好きなの。いかだで漕ぎ出したり、宇宙船で出かけたりできるのよ。」、3ページ目は「いつも、冒険が終わったら家族が待つうちに帰るの。私たち家族は暖かい国に住んでて、私にはたくさんの動物の友達がいるのよ。」となっています。その後は、サルのブーツ、地図のマップ、リュックのバックパック、泥棒ギツネのスワイパーの紹介が続きます。まるっきりただの絵本じゃん (・・)。言われてみればちょっと(いや、かなり)a が多いかな。そうはいっても、こんなのどうやって使えっつーんだぁ (T_T)。唖然としつつも、ピラっと1枚だけ入っていた説明書を読んでみました。「読みを習得することは、子供が学校で、そして人生において成功するためにとても大切なことです。」とあります。うん、とりあえずそれはそうですよね。とはいえ、うちの場合はもう日本語の読みを習得してるんで、英語の読みはゆーの人生にとってそれほど致命的なことでもないんですけどね。(← どうでもいい茶々を入れつつ説明書を読むもっちん)。その後、「スカラティックには80年を超える実績と経験があり、云々かんぬん…。」と続きます。おいおい、ちょっと待ってよ (--)。ただでさえ1枚しかない説明書にこんなことまでくどくど書いてあったんじゃ、使い方なんてほとんど無いに等しいじゃないですか。結局、使い方はこう書いてあるだけでした (T_T)。行ごと、またはページごとにお子さんと交代で読みましょう。 単語として読んだときに同じ音になる部分をできるだけ多く探しましょう。 子供に朗読させてから、自分の言葉でストーリーを話してもらいましょう。まあ、多少は参考になったかなあと思いつつ周囲を読んでいると、別の部分が私の目を引きました。「読みの上達には練習が必要です。子供たちはドーラが大好きで、ドーラの新しい冒険なら何度でも繰り返し読みたがります。これが、この教材の優れた点なのです。」おお~、なるほど (*_*)。そういえばゆーは、日本語は、おジャ魔女ドレミのアニメ絵本や『楽しい幼稚園』、『あたしんち』の漫画で読めるようになったんでした。何度読み聞かせてもらっても満足できなくて、親が読んでくれないときにもどうしても読みたくて、それで自分で読めるようになったんです。そんな習得方法でも、今では黙読が私より速かったりします(はあ、小1に負ける私って… (T_T))。当初は「こんなに雑誌や漫画ばっかり?」とかなり心配したものですが、小学生になった今では、ほとんど字ばかりの児童書を毎日むさぼり読んでいます。『楽しい幼稚園』の延長で『小学一年生』も読みますが、何だか物足りない様子で、以前ほどははまっていません。この様子を見るに、読みの習得に漫画やキャラクターを使っても、特に問題ないってことですよね。そっかあ、ゆーにはこういう教材が向いてるかもしれません (*^m^*)。絵本を手に取ったときには「こんなの使えないよ~(T_T)」と思った私ですが、説明書を読んでいるうちにだんだん元気が出てきました。とはいえ、正直、 Phonics from A to Z みたいなものでワンクッション置きたかったです。ゆーは今のところ張り切っていますが、どう考えてもゆーにはレベルが合っていないので、そのうち息切れすること必死です。そのときには、 Phonics from A to Z みたいなものを物色しようかな…。※ この絵本を手に取ったゆーの反応とか、具体的にどんな使い方をしてみたかは、また後日の日記で報告させてください~。
2004/11/06
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先週いきなり「ゆーを英語が読めるようにしてやろう!」と思い立ったもっちんですが、はまりやすいたちなので思い立ったら止まりません (^O^;)。なかなかドーラのフォニックス絵本が届かないので、しびれを切らしてABCのおもちゃを買うことにしました。購入したABCのおもちゃABCのおもちゃは、実は3歳前に初めて「買おうか?」と誘って以来、今までずっと断られ続けていました。初めて誘ったときは一瞬嬉しそうにしてくれたんですが、いざ売り場に行くと購入を拒否されて、結局、ひらがなのマグネットを買って帰って来ました。その後も、再チャレンジしていざ売り場に行くと数字のマグネット (;_;)。さらにその次は、動物や乗り物の形をしたお風呂用のおもちゃ。そしてその後は、提案しただけで即却下… (--)。それがこのたびはすんなり「買ってもいいよ」とお許しがでたので、これはもうゆーの気の変わらないうちに購入するしかないと速攻で購入してきました。早速、お風呂に持って入ると、ゆーはまず自分の名前を作ります。そんなゆーを横目に CAT を作って、"C、A、T spells ...、C、A、T spells ..." とDWEの歌の出だしを2度ほど繰り返すと、やっと振り向いて "CAT" と言ってくれました。次に DOG を作って見せると、これも読めました。わ~い。さらに O を I に差し替えて DIG にすると、これは、ゆーはわかりませんでした。そこで、「I は イ~」と言ってから、D を指差しつつ「ドゥ、ドゥに、I で、ディ~」と言ったら、これで何とかわかって「ディ~グ」と読んでくれました。先日話題にしたとおり、知っている単語なので、ゆーもご機嫌です。ちょっと話が逸れますが、こういうおもちゃって同じ文字が2つ出てくる単語は作れないもんですよね。ところが、このおもちゃは狙ってか単なるコスト削減か、MとWの形がそっくりで、さらに O(オー)と 0(ゼロ)もそっくりなので、MOM とか BOOK なら作れます。ついでに言うと、6と9も同じ形です。やっぱ、コスト削減かな?そんなわけで、 "ZOO" を作ってみると、ゆーはこれは読めました。リタラシー効果?次に "LOOK" を作ってみると、これも読めました。なんでかな? ORTの『Look at me』のおかげ?次に L を B に差し替えて BOOK にすると、これは読めなかったんですが、"B says ブ." とこそっとささやくと、無事、"Book" と読んでくれました。引き続き、BOO (Peek-a-boo の boo)、FOOD と作って、また ZOO に戻ってから、"OO(オウオウ) says ウー" と言ってみました。すると、ゆーは O を壁から取って二つメガネのように目につけて "Who who who took ウ~♪" とDWEのピーナッツ泥棒の替え歌を歌い出しました。ぶっ、かわい (^m^)。これを聞いて私が "You you you took ウ~♪" と歌うと、ゆーはいきなり激怒。泥棒扱いするなっていうことのようです。でも、自分が壁から取って歌い出したくせに~ (--;)ここでゆーが O を投げ出したので、あずがすかさずそれを拾って、何とゆーと同じように2つの O をメガネのように目に付けて、わけもわからず "Who who who♪" と歌い始めるじゃないですか。ぶぶ~、これはめっちゃかわいい (*^m^*)。そして、お風呂から上がるときには、ゆーが「壁に貼ったまま出てもいい?」と聞いてきたので、「ちゃんとABC順に並べてくれたら、いいよ」と答えたら、上の写真のように並べてくれました。おかげで、ラッキーなことに写真撮影できました♪あんまり調子に乗って読ませまくるとまずいんだろうな…とひやひやしつつも、しばらくはお風呂で綴りを読む練習ができそうです。追記:楽天で買えるみたいです。
2004/11/05
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今日はTEの日でした。先週ちょっと調子がよかったので今週は気楽に誘ったら、何とまたもや「今日はしんどいから休む」と言われてしまいました。唖然。先週不合格だったライトブルーCAPに今週も挑戦するとか言って張り切って練習してたのに、いったいどういうことでしょう?? しかも、説得にかかると「じゃあ、リッスンオンリーにする」とか言い出します。これじゃ、先週までと何にも変わってないじゃないですか (T_T)。今週お休みしたら、ライトブルーCAPに挑戦するのは来週? 1週間練習させ続けた "Play Along With Me!" をもう1週間練習させ続ける? それは、ちょっと私の方がまっぴらごめんです (--;)。(←根性なし!)というわけで、無理矢理TEしてもらいました。が、いざ始めると、ゆーは最初から大張り切りでした。どうも、CAPに挑戦するから緊張して逃げ腰になってただけみたいです。な~んだ。先週と同じく、"Hello." を大きな声で歌った後、"Play Along With Me!" をTEブックを見ながら2回どおり、大きな声ではきはきと歌えました。1箇所だけ clap が play になってしまいましたが、慌てるゆーに横から「気にしないっ!」と声をかけたら、ちゃんと続きも大きな声で歌ってくれました。う~ん、あっけなすぎ…。何があっけないかって? 実は、えっと、正直に書きます。TEブックにカンニング作ってました (爆)。一応何度も練習したので、だいたいは覚えてくれてたんですが、一人で歌ってもらってみるとどうしても毎回どこか1箇所か2箇所間違うんです。それでとても不安そうにしていたので、昨日、最初に出てくる Shake、Tock、Tick、clap の上に小さく「しぇいく」、「とっく」、「てぃっく」、「くらっぷ」と書いてあげました。そりゃあ、ゆーも余裕ですよね、わはは (^O^;)。そんなわけで、「感動の合格!」というわけではなかったんですが(トホホ)、本人は喜んでるみたいだし、これが何か今後のためのよいきっかけになってくれさえすれば…と前向きに考えることにします。ところで、今日のTEでは、ちょっと私が自分の英会話の練習をしてみました。まず、最初に先生の声がとても遠かったので、"Excuse me, but I can't hear you well. My duaghter is very nervous today, so please speake more loudly to her."(すみませんが、うまく聞こえません。娘は今日、緊張しているので、もっと大きい声で話してあげて下さい。)みたいに頼みました。何とか伝わったようで、「娘さんと話すときにはもっと大きな声を出すように努力します。」と言ってもらえました。最後にゆーから私に電話を代わったときにも、ちょっと頑張ってみました。先生が「合格しました。」とおっしゃるのを聞いた後、お礼を言ってから "She practiced hard last week." (先週は、娘はたくさん練習しました。)と言ってみたのですが、先生はうまく聞き取れなかったみたいで「は?」になってしまいました。ここで一瞬挫けそうになって、"Thank you." で切っちゃおうかと思いましたが、一発奮起、もうちょっとはきはきと再挑戦してみました。"To tell the truth, she tried the TE CAP last week without any practice. She did not passed. And then she practiced a lot."(実は、先週は娘は全然練習せずにCAPに挑戦しました。それで不合格でした。その後、彼女はたくさん練習しました。)と言い直すと、今度はちゃんと聞き取ってもらえて、無事、「わかります、わかります、完璧でしたよ。おめでとう。」と言ってくれました。"Thank you very much. I'm happy. I think she is also happy now."(ありがとうございます。嬉しいです。娘も喜んでいると思います。)と続けたら、先生は「わかります。」とか「もちろん、そうでしょう。」みたいに相槌を打って下さいました。たわいない会話なんですが、私としては、頭フル回転でかなり「頑張るぞ」モードでした。実は、今までも先生に感謝の気持ちを述べたいことは多かったのですが、いつも "Thank you." を力を入れて繰り返すぐらいで済ませていたんです (^^;)。でも、こちらが感激したときはそのことを伝えられた方がいいですよね。その方が先生たちもTEを楽しめるかなとか思ったんです。で、TEを楽しむ先生が増えたら、ゆーのTEの調子もよくなりやすくなるかなっと。そんなわけで、これから、私なりに少しずつ頑張っていこうと思います。今日はその第一歩でした。が、あ~、もう当分TEしたくないや。ゆーの気持ちがちょっとわかったりして (^O^;)
2004/11/03
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ゆーのABC読みをきっかけに思い立ったフォニックスですが、「思い立ったが吉日」とばかりに注文したドーラのフォニックス絵本がなかなか届きそうにないので、ぼちぼち場つなぎしています。まず、3日ほど前の朝食のときのことです。あずが、たまたまシングアロングに付いていたデイジーのカードをゆーに手渡しました。それを受け取ったゆーは、あずにデイジーの絵を見せながら、ゆっくりはっきりと "This is Daisy Duck." と言いました。こういうときのゆーは、本当にお姉ちゃんらしくなりました。お母さんと一緒に出てくるお姉さんみたいに、頷きながらニッコリ笑ってあずに話し掛けるんです (*^^*)。それに、3ヶ月ちょっと前の夏の英語教室では名詞の前に "It's a" が全然つけられなかったゆーの口から、こんなふうにさらっとセンテンスが出てくるというのも、何だかほんのり嬉しいです (*^^*)。何となく幸せな気分で眺めていると、ゆーは、あずにカードの絵を見せたり裏側の "Daisy" という字を見せたりしながら "This is Daisy Duck." と何度か繰り返しました。「お、これは裏の字を意識してるな」と思ったので、"Daisy starts with D." と口を挟んでみました。"XXX starts with X." というフレーズを知っておいてもらったら、今後、フォニックスの取り組みがしやすいかなあと思ったからです。ゆーは、すぐに綴りのことを言っているとわかってくれたようで、"Yes." と頷いてくれました (^^)v。そんなわけで、それ以降、絵本やTシャツなどで英単語が目に付いたときにこのフレーズを使ってみています。たまには、夏の英語教室で習った "X says x, x, x." というフレーズも添えたりしてます。が、これが、なかなかタイミングや取捨選択が難しいです。他のことに集中していないときを狙って、よく知ってる単語を題材にしたり、すでにだいたいわかっているアルファベットを使ったりすると頷いてくれるんですが、疲れているときだったり、ちょっと立て続けにやってゆーの頭が飽和したりすると、「も~、止めて!」と怒られてしまうんです (;_;)。そんな中、昨日はちょっと趣向を変えて、先日挑戦したライトブルーCAPの課題曲を集中的に使ってみました。ゆーは次回のTEでもCAPに挑戦すると言っているので、今週はときどき "Play Along With Me!" を私の方から歌うようにしています。この歌の(TEブックでの)2番が、"Come on and clap along with me." なんですが、私もゆーも口が慣れていなくて、ついつい "Come on and play along with me." になってしまいます。なので、これを題材にすることにしました。まず、ゆーに「覚えられないんだったら、TEブック見ながら歌えばいいよ。Clap は何から始まるんだっけ?」と聞いてみました。ゆーは、TEブックを取りに行きながら「うーん、うーん」と悩んでいます。C は、ゆーが言うところの「もうしなくていいABCD」に入ってるんですけどねえ (--;)。それでも、答えを言わずにしばらく様子を見ていたら、かなり苦しんだ後、「あ、わかった! C!」と答えてくれました。お~、さすが ABCD は苦しいながらもわかるんですね。 (^^)vTEブックを開いたら、まず一行目の "(Shake! Shake! Shake, shake, shake.)" を指しながら、 "Shake starts with S. Look. Here is S." と言ってみました。ゆー、「うんうん」と頷きます。次に、真中の合いの手 (?) の "(Tock! Tock! Tick, tick, tick.)" についても同じように説明しました。それからついでに、o と i の発音についても説明しました。これについては、どう説明しようかなあとちょっと悩みましたが、ゆーは最近パソコンでローマ字入力しているので、「ローマ字入力ではお行とい行に o と i を使うでしょう」という感じで日本語で説明しました。でも、この説明ってまずいでしょうか…。実は、日本語をローマ字で書く方法を習うと英語がカタカナ発音になるということで、ローマ字表記を習うのを嫌がる英語育児ママがいるとか噂に聞いたことがあるんです。それを知りつつ、自分からこんな説明してしまうとは (^O^;)。でも、今更こんなことで発音が崩れるようにも思わないんですけどね。甘いかな。ともあれ、これだけくどくどやった後にTEブックを見ながら歌ってもらったら、ゆーは、必死で字を見ながら歌ってました (^^)vその後、なぜかゆーがメインのブック1を取り出したので、「それはママが読んであげるね。難しいもんね。ゆーは、リタラシーでも読んでよ。」と声をかけたら、「ううん、これ、私が読む!」と言い出しました。お、やる気? (^m^)…と思ったら、「でもね、読めないから真似っこ英語でもいい?」と聞いてきました。ありゃりゃ、真似っこ英語ですか (--;)。真似っこ英語というのは、英語っぽいイントネーションでめちゃくちゃ言うことです。最近のゆーの真似っこ英語は、ほんのときどき本物の英単語が脈絡なく埋め込まれますが、大部分は本当に正真正銘むちゃくちゃです (^^;)。「ま、今日はこれ(←TEブックを見ながら読んだこと)でいっか」と思って、「うん、いいよ。どうぞ、どうぞ。」と答えたら、ゆーは早速ブック1を開いて読み始めました。それでも、なんと目はちゃんと字を追っていて、しかも最初の4ページ分だけはちゃんと書いてあるとおり読んでくれました~ (^O^)。万歳~! それ以降は、ゆーの宣言どおり、真似っこ英語に入っていきました (^^;)
2004/11/01
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