2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
明日からパパの実家に帰省します。帰省先にもパソコンはあるのですが、壊れてないことを祈ります (^^;)。というわけで、万一このまま年明けまで日記が更新されなくても心配しないでくださいね~。ではではっ。
2004/12/24
コメント(8)
明日は、クリスマスパーティを兼ねた今年最後のサークルです(前回のサークルのご報告は こちら)。今日は、明日のために色々と予習しました。読み聞かせの準備 - 昨日、1回どおり練習しました。今回は、『Let's Build A Tower』、『I Spy』、『Don't Wake The Baby』の3冊です。とうとうネタがつきて、2冊は前回と同じ絵本です (^^;)。その分、"Oops, too many!" などの間の取り方と声色に注文を入れさせてもらいました。アクティビティカード - 前回に引き続き、DWEのメインのレッスンに出てくるアクティビティカードをすることになりました。まだレッスンしていない分に突入してしまったので、予習することにしました。本当は明日のサークルでやるのはアクティビティカードBだけなんですが、それはゆーには伏せておいて、BからDまでまとめてやっちゃいました(Book 2 Lesson 3 にBからDまでまとめて出てくるので)。under、next to、behind などが出てきましたが、ゆーは軒並み知りませんでした (^^;)。next to はイングリッシュカーニバルに出てくるので何となくは知っていたのですが、正確な意味は把握していなかったようです。でも、説明しながらやっていると、シールを貼った後の「ミッキーの隣りには誰が座っていますか?」みたいなジムニーの質問(といっても、今日は、私がマザーズガイドを読んだんですが)には答えられるようになりました。形の名前 - 紙のクリスマスツリーに飾りをつけるアクティビティの用意をしてくださっているのですが、この飾りが、形の名前を勉強できるように四角や三角にしてくださっているそうです。なので、お風呂で triangle、rectangle、oval などの名前の予習をしました。私がお風呂の壁に形を描きながら1回どおり言っただけなのですが、ゆーは「ふん、ふん」と頷くだけで、それ以上、自分から言おうとかしてくれませんでした。ちゃんと予習できたかどうか怪しいです…。以上です。これだけ予習させてもらえたら、英語の取り組みとしては、サークル本番がなくても十分ありがたいぐらいです (*^^*)。サークルなしでは、ゆーがこれだけおとなしく色々やってくれるなんて、とても考えられませんから。明日は、楽しいクリスマスパーティになりますように♪
2004/12/22
コメント(4)
先日合格したテレフォンCAPのシールが届きました。CAPのご褒美シールが届くのはこれが3度めなのですが、初めて「これ、マイブックに貼ったら?」と言ってみました。何となく思いつきで言っただけだったんですが、そういえばマイブックってちゃんとCAP用のページが用意してあったんですね。先日やったCAP用のページを探し当てて、届いたシールを貼ったゆーは、ほかのページに貼るシールがないことを物足りなそうにし始めました。お、これってもしかしていい感じではないですか? なんだか、これをダシに釣れば、今後、帽子と関係ない課題も録音してくれそうな雰囲気です (^m^)。ちょっと盛り上げるために、1ヶ月前に届いていたライトブルーCAPのシールも大慌てで探し出して、貼ってもらいました。…が、今までにやったもう1課題、ブルーCAPレビュー1のシールは見つかりません。どっかに貼って、そのまま捨てちゃった覚えがあるんですよね~ (--;) でも、これが却ってよかったです。「じゃ、もう1回もらえばいいじゃん」ということになって、なんと予定外に今度の録音でブルーCAPレビュー1まで録音することになったんです (^^)v。しかも、本当は今度の日曜日に録音しようと言っていたのに、盛り上がりきったゆーは我慢できなくなって、すぐにその場で録音してしまいました。なだめたり、すかしたりすること、一切なし! らくちんでした~ (^O^)今日録音した音声をアップしました。よかったら聞いて下さい。はりきりゆーのでっかい声なので、びっくりしないでくださいね (^^;)。こちらです。レビュー1の方は2回目だけあって少し余裕があったみたいですが、怪物の詩の方はアップアップです (^^;)ついでに、前回の録音の音声もアップしました。音声はこちら。聞き比べると、今回の方がいくらか上手になってるのがわかります (*^^*)。
2004/12/18
コメント(6)
今日、ひさしぶりにシングアロング1のスポークンバージョン(朗読版)のCDをかけ流しました。CDから "What's your name?" と流れてきたら、あずが「お?」という顔をしてから、嬉しそうに「わっちゃね~」とリピートしました。このフレーズのリピートを聞いたのは初めてです (*^^*)。そういえば、今月に入ってから2度ほど、SA1のDVDを見せました。あず、日々、色々吸収してるんですね。浮かれたもっちんは、お風呂に入ったとき、あずに向かって "What's your name~?♪" と歌ってみました。すると、順調に「まいね~~♪」とあずが続きを歌ってくれます。お歌のレパートリーがまた一つ増えました (*^^*)v。…と思っていたら続きが…「…あっかあ♪」おおお(@@)。「ミッキー」でも「ジェナ」でもありません~! これは、まさしくあずのお名前(のニックネーム)ではないですか~ (@@)。すごい、すごい、すごい、すごい!!!! 感激~~!!あずがオウム返しや丸覚えじゃないセンテンスを口にしたのは、これが始めてです~ (*^^*)。またまた先日の「いえ~っち(Yes)」に引き続き、幻かな?と思って、今度は歌ではなく普通の会話として "What's your name?" と言ってみましたが、ちゃんと「まいね~、あっかぁ」と返ってきます! すばらし~!嬉しくて、後から入ってきたゆーにも聞かせようとしたんですが、ここで残念ながら「まいね~、だな~(Donald)」に変わってしまいました。声も小さくなっちゃってたし、私が「ゆー、聞いて、聞いて」と言ったので、緊張させちゃったかな (..;)。その後、お風呂に入ってきたゆーを指差して「まいね~、ゆー」、それから私を指して「まいね~、まま~」と、ぽろぽろ応用をきかせはじめました (*^m^*)。これを見たゆーは、心配そうにあずの肩を抱きながら「あず、is がないよ」とたしなめたり、あずに「まいね~、ゆ~」と指差されたときには、自分を指差しつつ "No, no, no. MY name is yuu." と言ってから、あずの後ろに回って、あずの声色で "My name is azu." とやったり、必死で妹の間違いを直そうとしていました。ゆー、それはまだ無理だよ… (^^;)追記…下のコメントにも書いてますが、この「まいね~、あっか~」、またもや幻でした。翌日以降、全然出てきません (^^;)
2004/12/17
コメント(6)
もっちんは、日頃、よその会社からいただいたパソコン仕事を自宅でやっていますが、昨日、なんと生まれて初めて英訳のお仕事をいただきました~ (*^O^*)クライアントは、ゆー様、案件は「サンタさんへのお手紙」です (^m^)。なんでこんなことになったかというと、英語の雑誌(マガジンマートさんで購入した『Nick Jr.』)に、サンタさんへのお手紙用の便箋があったからです。本当は表にサンタさんへの手紙を書いたら、裏にサンタさんからの返事が書かれる便箋だったんですが、その片面にゆーが日本語で手紙を書いて、裏面にその英訳を書き入れるように依頼されました。英語の雑誌についていた便箋だったので、さすがに日本語だけではまずいと思ったみたいです。「ママ、お仕事が入ったよ。これを明日の朝までに英語にしとくんだって。」だそうです(爆)。そして夜寝る前に、「今日も寝れないね。朝までのお仕事があるもんね。頑張ってね。」と気の毒そうにするゆー。夜なべを強制されてしまいました(^m^)。来年はゆーが自分で英語でサンタさんに手紙を書けるといいなあ。
2004/12/16
コメント(4)
今日は今年最後のTEの日でした。今日は頑張りましたよ~~、私が (^^;)。今年最後だからということで、「今日ぐらいは電話しようね」とゆーを説得して、歌かレッスンを選んでもらおうとしたところ、ゆーが「怪物の詩を朗読する」と言い出したからです。ゆーがDWEのブルーCAPの帽子を欲しがっていることは先日から何度か話題にしていますが、怪物の詩というのは、帽子を貰うために暗唱/朗読しなければならない詩のことです(歌でもいいんですが、歌はとてもすぐには覚えられそうになかったので、1番短い詩を朗読することにしました)。それをTEで朗読したいというのです。ひえ~、それって何か説明難しくないですか? TEしてくれてる先生って、CAPのシステムについてそんなに詳しくは知りませんよね。いったいどこからどこまで何を説明すればいいのやら…。電話をかけて、会員番号やら電話番号やら入力している間、私の方がもう緊張しまくり、ドキドキでした。いざ、電話がつながって話した内容は……、もうどんな英語で何を喋ったか思い出す気力もないので割愛します(いきなり挫折 ><)。簡単にまとめると、「帽子を貰うために録音しなければならない詩があって、録音する前に練習したいそうなので聞いてあげてください。先生は聞くだけでOKです。」と伝えました。これだけ伝えるのに、しどろもどろ、どれだけ時間がかかったことか…(トホホ)。もう、疲れ果てました~ (;_;)。一方のゆーはなぜだか大張り切りで、最初の "Hello!" から、「先生、耳が痛くなるのでは?」と思うぐらいの大声でした。肝心の朗読は、1箇所つまって助け舟を出し、1ヶ所間違えました。もうちょっと練習すれば、録音できそうかな。ちなみに、先生は課題の詩を知らないとおっしゃっていましたが、あんな怪物の詩を聞かされて、どう思われたでしょう。あれって、有名な詩なんでしょうか? 知らなかったら、「何じゃそりゃ?」って感じじゃないでしょうか。「ブロブは、口がなくて、鼻が2つ。目は7つあって、開いたり閉じたりしています。」だもんね (^^;)。でも、ちゃんと褒めてくださったみたいです。…が、その後、予想外にゆーにも大ピンチが訪れました。先生が、なにやらベラベラ喋り出したその内容が全然わからなかったのです。横にいた私は、あたふたしつつも、どうしてあげることもできません。"One more time?"(=「もう一度朗読してもいいよ」っておっしゃってるんじゃない?) と口を挟んでみましたが、ゆーは、顔をしかめて「そうは言ってない」という感じで首を横に振ります。しばらく聞きなおしたりしていましたが、結局、ゆーはさっぱりわからなくて、いきなりすべてを諦めて "Thank you. Bye-bye." と言ってから、私に受話器を渡してしまいました (^O^;)。そこで私が聞いてみると、先生は、「歌が歌いたかったら、1曲歌わせてあげるよ。ルール違反なんだけど、朗読がとても上手だったから、ご褒美にね。何が歌いたい?」と聞いてくださったみたいです。これをゆーに伝えると、ゆーは喜んだものの、覚悟ができていなかったので歌を選べません。泡を食ったようになって考え込んでしまったので、私の提案で "The ABC Song" を歌うことにしました。先生の話がわからなかったことで意気消沈してしまったかなと心配したんですが、ゆーは気に留めている様子もなく、無事、元気に大きな声で歌ってくれました。なんだか、ゆー、最近、逞しくなってきたな…。そうそう、あずのTEはお休みでした。ゆーので疲れ果てちゃって… (^O^;) (わからんちんあずのせいでゆーのTEがトラブったらいやなので、いつも別々にやってるんです。)
2004/12/15
コメント(2)
昨日、『Blue Is My Name』の先頭数ページを(ぽろぽろと単語を抜かしながらも)自力で読んだゆーは、自分で読めたことにすっかりご満悦で、今日も大切そうにこの絵本を持ち歩いていました。そして、久しぶりに自分用のパソコン(私のお古)を立ち上げたかと思うと、テキストファイルに『Blue Is My Name』の本文を1行おきに入力してから、英語と英語の間の行にひらがなで読みを入れ始めました。「ぶるーいづまいねーむ」という感じです。よっぽど読めるのが嬉しいみたいです。 (*^m^*)事が判明したのは、この作業の英語の本文を入力していたときです。あろうことか、ゆーが、i を指して「これ、何?」と聞いてきたのです。私は、すぐには何を聞かれているかわからず "Hi!" と答えました。「違う、違う、この小さな点のついてる棒!」は…? え? え? え~~~~??!!! ゆー、小文字の I を知らないの~?! (@@)あまりのことに、腰を抜かしそうになりました。…が、ここは必死に動揺を隠して、「これはね、I の小文字だよ。」とニッコリ答えるもっちん。ひえ~、こんなこと知らなかったのか(滝汗;)。そう言えば、Aとaから順にやるアルファベットの練習って、DWEのレッスンで1度したきりです。小文字のアルファベットのどれが何かを知ってるかどうかなんて、確認したこともありませんでした。iのことは、それでも今までに知ってたときもあったような気がするので、いわゆる「忘れた」ってやつかもしれないんですけど、どっちにしてもびっくりです~(-o-)。心配になって、他のアルファベットについてもあれこれ聞いてみましたが、全然知らないってわけではないようで(そりゃそうですよね。大文字と小文字で形がそっくりなやつもたくさんあるし ^^;)、他には q とか l(エル)がわからないことが判明した程度でした。ひとまず、ちょっと安心…。その後、気を取り直して、いつもどおりドーラのフォニックス絵本の音読をしました。1冊目は先週無事終了したので、今は2冊目に入っています。1冊目は "short a" (「エイ」じゃなくて「ア」と読む a)でしたが、2冊目は "short i"(「アイ」じゃなくて「イ」と読む i) です。…ん? 「i」じゃんか!! ぶ~っ(>ε<)私、毎日、まずは表紙を見せて、"short i" って言ってあげてたんですけどね~~(ーー)。いまさらどうこう言っても現実は変えられないので、音読を始める前に「ほら、ここに "short i" って書いてあるでしょ。これは "短い i" の巻なんだよ。」と言ったら、ゆー、急に謎が解けたという感じでケタケタ笑い出しました。そして、その後、この巻を最後まで私に読ませて、short a のときにしたのと同じような丸つけを、一気に最後までやってしまいました。そういえば、ゆーはこの巻の丸つけを嫌がっていました。1ページ目だけ、私に言われるがままに丸を付けたものの、怪訝そうな顔をしていたし、1冊目と違って「2ページ目以降の丸付けをしたい」となかなか言い出してくれませんでした。そっか、i が I だと思ってなかったからか。後から考えると、色々可笑しくなりました。英語って、「イ」と読む文字は i 以外にもありますよね。最後につく y とか。ゆーは、それと同じようなもんで、I と i は違う文字だと思っていたんでしょうね。それが I と i は同じだとわかって、ゆーにとっては、一気に読みの全体的な難易度が下がったみたいです。本人も謎が解けて喜んでることだし、めでたし、めでたしってことで…、いいかなぁ?ふ~~、こんな状態で読みの練習していたとは、すんごい片手落ちですよね~ (><)。自分でも笑けます~~。あ~れ~~~ ひょ~~ ~(ー。ー)~あ~、力抜けるな~~(← なかなかショックから立ち直れていない… ^^;)
2004/12/14
コメント(6)
先週の月曜日だか火曜日だかに、以前から買ってあった Ready-To-Read シリーズのブルーズクルーズの絵本『Blue Is My Name』をゆーに手渡しました。この絵本、ゆーが読めるようになってから見せようと思って購入したものだったので、まだ読めないゆーに渡すのはもったいなかったんですが、ORTスペシャルパック2の一件で、欲しがってくれてるときが渡しどきだと思い直したので、「もう、おもちゃ扱いでいいや!」と出してみたのです。結果は、ほのかに外れでした (^^;)。ゆーは、ブルーズクルーズはブルーズクルーズでも、ブルー(アニメの青い犬)ではなく、スティーブ(実写の男の人)が気に入っていたようで、ブルーしか出てこない絵本にがっかり (^O^;)。パラパラっとめくった後、即、本棚にポイされてしまいました。おかげで、恐れていたドーラのフォニックス絵本離れも起こらず、ありがたいことにその後も毎日ドーラの絵本を音読できています。よかったのか、わるかったのか…(トホホ)。…と、ここまでは前置きです。今日、ゆーがこの『Blue Is My Name』をふと思い立ったように音読し始めました。私はあずと一緒に部屋のおもちゃを片付けていたときでした。"Blue is my name." というゆーの声が聞こえてきたのです。それでも最初は、読んでいるとは気づきませんでした。この部分はたどたど読みじゃなかったからです。ゆーの声が続きます。"Blue is my name. Hi, It ... me Blue!"え? 何か英語が変だぞ?と振り向くと、わ~~、ゆーが読んでるじゃないですか(@@)。さらに続きます。"I ... so ... happy to you. Blue is my name."上の Hi から you までは、"Hi, It's me, Blue! I'm so happy to see you." のわかる単語だけを拾って読んだ結果のようです。ということで、ゆー、急に(単語単位でなく)センテンスで読むという行為に目覚めたようです。万歳~~!!!読みを意識してドーラのフォニックス絵本の音読を始めてから1ヶ月と1週間、ちょっぴりひと区切りついた気分です (^-^)。追加の雑感ゆーが、今日、読もうという気になったきっかけは、先週末からブームの『ザ・ニュー・キング』のアクティビティブックだと思います(もちろん、下地作りはドーラの絵本の音読に違いありませんが)。ゆーは、先週、このアクティビティブックの「なぜマークが王さまではいけないの?」という問題を私と一緒にやったんですが、そのときは私が読んであげてゆーが答えを言っただけで、答えを書き込むことはしませんでした。それで解答欄が空いていたので、昨日、その解答を一人で書き込んでいたんですが、そのとき、"He is not a..." と問題文を口にしていたんです。「あれ? いつになく読んでる雰囲気?」と思ったんですが、なにしろ一度私が読んであげて一緒にやった問題文だったので、あまり気にも留めませんでした。でも、そのときの様子を思い出すに、きっと、昨日のあれが今日の音読のきっかけになってると思います。日頃から、語学は算数とか理科のような科目とは違って多角的に攻めた方がいいとは思っているのですが、DWEとリタラシーリンクスに加えて、ここのところ短期間でドーラだ、ブルーだ、ザ・ニューキング(←アクティビティブックのこと)だと買い与えて、「いかに言っても散漫すぎるかしら? (..;)」と我ながらちょっと不安になりかけていたので、今日、それらの相乗効果の片鱗を見ることができたのが嬉しかったです。それから、せっかく話題に出したのでブルーズクルーズの Ready-To-Read シリーズについての感想など。このシリーズは、子供が初めて自分で読む本ということで Ready-To-Read という名前がついているようです。PRE-LEVEL1、LEVEL1、LEVEL2、LEVEL3 の4段階があって、私が購入したのは LEVEL1 だけなので、感想も LEVEL1 の絵本に関するものです。この絵本、読み聞かせ用ではないので、字がめちゃくちゃ大きいです。ゆーも、この字の大きさで読む気になった気がします。さらに、普通の絵本と違って、字がページの上の方など、目立つところに配置してあります。子供って、普通、絵本を開くとまず絵を見ると思うんですが、そんな子供の目に、「読め!」と言わんばかりにまず字が飛び込んでくるようにしてあるんです。そして、文中の一部の単語が絵になっていて、絵の下にふりがなのように小さい単語が書かれています。大人の私は、こんなものが文中に埋まっているととても読みにくく感じたのですが、実際にゆーの読んでいる姿を見たところ、これもちゃんと手掛かりにしているようです。これは、考えようによっては、字面だけからでなく意味から読みを推測する練習になってよいかもと思いました。フォニックスを先に覚えてしまった子が、意味も取らずに字面だけで読んでしまうという悩みを聞いたことがあるからです。「意味を取らずに字面だけで読む」なんて、大きくなってから英語を始めた子ならではの悩みですよね、きっと。ゆーも、開始年齢が高くて、かけ流しを始めてから1年も経っていないのに読みの練習を始めているので、字面だけで読んでしまう状態に陥らないかと、ちょっとヒヤヒヤしています。なので、こういう絵本で読み始めるのはなかなかよいかもと思いました。ブルーズクルーズの絵本は、ドーラの絵本と役割分担してもらうために、今後も、聞かれた単語以外は私から読みを教えることはせずに、ゆーに自由に勝手に読んでもらおうと思います。
2004/12/13
コメント(4)
今日もイングリッシュカーニバルのDVDを見て、親子で踊りまくりました。今日は、ばあちゃんちのだだっ広い部屋で大画面で見たので、あずも大はしゃぎでした。途中から一緒に見た旦那は、「これだけ喜んでくれたら、もう元が取れた感じだね」とニッコリ。まだ2回しか見てないんですけど、おおらかなパパだわ (^m^)。そして、夜のお風呂では当然のようにイングリッシュカーニバルごっこでした。そのお風呂で、私がマーク先生の役をしていたときのことです。もっちん:「ね、ワールドファミリーの先生も言ってたよね。」ゆー:「何を?」も:「人を洋服や外見で判断してはいけません。大切なのは心です。その人の心を見て下さい。」(← マーク先生の口調を真似して)ゆ:「うん、そうだよ!」(← 何を今更? という感じ)も:「いつも怖い顔してても、心はとても優しいかもしれないよ。」ゆ:「?? 誰? パパ?」(← ぶっ)も:「何言ってるのよ。パパはやさしいじゃん。いっつもいっつも怖~い顔の人、いるでしょう。」ゆ:「え…?」も:「み…」(←ヒント)ゆ:「あ、み○○○先生?」も:「うん」ゆーは、小学校の担任の先生が怖くて怖くて仕方がないのです。実際、参観日のときに拝見した先生は、騒いでいる生徒をそれは恐ろしい形相で睨みつけていました。仕方ないんですよね、40人近くの大人数で、6月には学級崩壊寸前だったクラスなんです。それが、秋の授業参観で見たときはちゃんとクラスは落ち着いてました。先生、すごく大変だったことと思います。そうはいっても、ゆーが先生を怖がっていることは、この半年ほど、ずっと私の悩みでした。ことあるごとに「先生が怖くて学校に行きたくない。」とか、「先生が怖いから、私の人生は暗い。」というセリフを聞かされるんです。学校から疲れて帰ってきたときなども、あんまりぐずぐず言うので「何か嫌なことがあったの?」と聞くと、ふたことめには「先生が怖い。」です (--)。そんなゆーは、私が担任の先生のことを言っていると気づいて、唖然とした顔で絶句してしまいました。私は、このあと、「ほら、あんなことも、こんなこともあったし。」と、先生の優しかったからこそと思える行動をあれこれ掘り返して、じっくり話そうと思っていました。でも、その前にゆーが口を開きました。「そうなんだよ。前はね、み○○○先生のハートは、ボツボツボツボツボツ、こ~んな穴だらけだと思ってたの。でも、じーっっとよくよく見たら、こーんなにきれいな形のハートだったんだよ。」ゆーは、自分の胸の前に両手で一生懸命きれいな形のハートを作りながら、誇らしげな表情でこう言ってくれたんです! 言葉どおりに受け取ったら最近気づいたふうな言い方ですが、どう考えてもその場でとっさに思いついたに違いありません。す、す、すごい、マーク先生!!(@@) 今まで、私がどんなふうにフォローしてもダメだったというのにっ!(ザ・ニュー・キングのストーリーを作ったのは、マーク先生なんですよね。)これをきっかけに、ゆーが担任の先生の真意を少しでも汲み取ってくれるようになったら…… もう2学期も終わりかかってるこんな時期ですが、ちょっと希望の光が見えてきました。
2004/12/11
コメント(6)
先日、ZAMを注文したとき、イングリッシュカーニバルのDVDとアクティビティーブックのセットを一緒に購入しました。そして、それが今日届きました (^^)/早速、イングリッシュカーニバルのDVDを見たところ、あれれ? あずではなくゆーがノリノリに…。サークルの場ではあんまり興味を示さなかったのに、一体なんなんでしょう(@@)。ゆーは、最近、プリンス・ジョナ・ドット・コムのひょっとこ踊りのような(ジョナ先生、ごめんなさいっ。うまい表現が思いつかなくて…)変な踊りに凝っているので、プリンス・ジョナが踊る画面では、特にはじけるように踊りまくってました。確かに、小学生にもなった女の子がこれを他所さまのお宅でやるのは、ちょっと恥ずかしいかも。一方の期待していたあずの方は、サークルのときほど興奮してくれませんでした。しかも、始まった直後は、首を傾げて「ちがうな~、ちがうな~」の連発。テレビ画面が小さかったのがまずかったのかな。なんせ、うちのDVDにつながってるテレビ、10インチなんですよね。(ちっちゃっ!)それでも、しばらくしたらお姉ちゃんと一緒に盛り上がって、腰振りサンタ人形そっくりの踊りを披露してくれました (*^^*)。今年のECのDVDは、DVD単品の商品と、アクティビティーブックが付いているセットとがありました。最近ゆーがワークブック系のものを欲しいらしきことを口走ってたので、「運がよければ、使ってくれるかな」ぐらいな感じで購入してみました。このアクティビティーブック、全ページしっかりした紙質で、見た目はパンフレットのような感じです。中を開いても、最初の6ページはあらすじやキャストの紹介で、パンフレットそのものです。この6ページでイングリッシュカーニバル気分を盛り上げておいて、7ページ目からアクティビティーです。アクティビティーには、迷路とか、プリンスとプリンセスの写真を線でつなぐ問題など、英語が全然必要ないものもありました(問題文も日本語)。ゆーは、まずはこの2つを見つけてやりました。これで、「自分にもできるワークブック」という雰囲気になって、引き込まれたようです。こういう問題、一見意味がなさそうに見えて意外と効果的なんですね (*_*)。その後、「なぜマークが王さまではいけないの? 」というコーナーを一緒にやってみました。たとえば "He is not a (______)." のような文があって、かっこ内の部分を3択で選びます(ちなみに、これの正解は "prince" です)。答えはどれもショーでいやというほど出てきた単語なので、読んであげればすらすら答えてくれました。次に、示されたアルファベットを並べ替えてプリンセスの名前を作る問題に挑戦してくれました。Cherry は無理だと思ったので、私がスペルを言って書き込んでもらいましたが、その後、Blossom と Rose は自力でやってくれました。先日からのフォニックスの取り組みの成果が出てきている感じで、"B, B, B" とか "l, l, l" とか言いながら文字を探してました。s が重なるところは私が助け舟を出したので、ついでに同じ文字がつながっているときの読み方について説明してあげました。このアクティビティーブック、ちゃんと、もうちょっと難しい問題も入ってます。上の問題は文字を並べ替えるだけだったんですが、色の名前を自力で書かなければならない問題や、クロスワードパズルもありました。最後には、テーマソングだった "This little light of mine. Oh! Let it shine." の "Little light" の部分に自分で考えた言葉を入れてみるという高度な問題もあります。輝かせたいものを思いつかないといけないので、結構難しいですよね。そして、全ページに先生たちの写真が満載で、見てるだけでも楽しいアクティビティーブックです (*^^*)。問題は1問もできないあずでも、「みせて、みせて~」と大騒ぎで(でも、見せてもらえない ^^;)、おねえちゃんのいないときを狙って「よんで~」と持ってきます。どんな年齢/レベルのお子さんでも楽しめるように工夫してくれてるんだなあと思いました。そうそう、ミュージックCDもついていました。DVDは1時間半と長いので敷居が高いんですが、これならいつでも簡単にイングリッシュカーニバル気分を味わえます (*^^*)。今回のお買い物では、以前からず~っと欲しいと思っていたミュージックブック(DWEに出てくる歌の楽譜)も一緒に購入しました (^^)/。早速、"What's your name?" とか "Clap your hands!" などのお馴染みのDWEソングを弾いてみました。子供たちも大喜びで、ゆーは歌ってくれるし、あずもなにやら踊ってます。うわ~、これは楽しい (*^^*)。
2004/12/10
コメント(2)
今朝、あずに何気なく "Stand up." と言ってみました。すると、なんとあずがすっくと立ってくれましたぁ! (*^^*)v今までも何度かあずに "Stand up." と言ってみたことはあったんですが、いつも、わかったようなわからないような反応。さっとは立たないので、手ぶりで促したり、「たっち」と日本語で言い直したり、そんな感じだったのです。それが、今朝のはジェスチャーなんて一切なしで、純粋に言葉だけに反応してくれました。万歳~ (^O^)そしてそして、その後、保育所に送っていって門を入ったところでのことです。日頃は「あずちゃん、ちゅ~~して」と頼んでちゅっしてもらっているのですが(恥知らずっ (^O^;))、今朝は「あ~ず♪」と口を開いた瞬間、"Stand up." の一件を思い出して、試しに "Kiss me." と言ってみました。すると、あず、「はいはい」といった感じでいそいそと目をつぶって、きゅっと口をすぼめてちゅっしてきてくれました。わ~、通じたぁ! (*^O^*)"Stand up." と違って、"Kiss me." は私の口からあずに言ったのは初めてでした。何から覚えたのかわかりませんが、毎日のかけ流しか、ときどき見るDVD/ビデオのどちらかですよね (*^^*)。母親からの語りかけはほどほどでいいと証明されたような気がして、とっても嬉しくなりました。まだ小さいあずには特になんですが、あんまり英語での語りかけに燃えたくないんです。月並みですが、日本語がおざなりになるのが怖くて…。少し前の日記コメントにも書いたんですが、あずが、1週間ほど前にプレイアロングを見ていたとき、"My Ball" の "What color is this? ♪" という歌詞を聞いて、とうとう「ぃえろ~ぅ」と叫びました。以前、春菜さんちのちびミちゃんが何色を指しても "Yellow" と答えるという話を聞いていたので、早速、赤や青を指して "What color is this?" とやってみました。すると、あず、無事、自信たっぷりに「ぃえろ~ぅ」と答えてくれました (*^^*)v。英語で話しかけられたら何でも "no" で応えていたあずが、幻の "Yes" とは違って、今度は何度聞いても "no" とは言いません。わ~、ちびミちゃんにそっくりだあ (*^^*)、と感激!そんな経緯があって、今日、プレイアロングの "My ball" を歌ってあげました。あずは、"What color is this?♪" のフレーズを聞くたびに、私が何色を指していても「ぃえろ~ぅ!」と叫びます。順調、順調 (^m^)。"Good for you.♪ Good~, for~, you~.♪" と歌い終えると、「もいっかい!」と頼んできました。そして、同じ部分をもう1度歌ってあげると、"Good for you." という歌詞の直前で「ぐっふぉゆ、ぐっふぉゆ」と言いながら、プレイアロングのビデオに出てきた親子とそっくりのポーズで抱きついてきます。いやん、あずってば (*^^*)。私もそれに応えて、ビデオの親子そっくりにあずを抱きしめて、ゆらゆら揺れてあげました。あず、ご満悦。その後も「もいっかい!」攻撃で、これを5、6回は繰り返したでしょうか。至福のひとときでした (*^^*)。夕食後、ゆーにこのことを話して、「あず、"Good for you" のことを "Hug" みたいな意味だと思ってるみたいだよ」と言ったら、ゆーも大喜びです。早速、あずに "My Ball" の歌を歌いに行きました (^m^)。…が、そのとき、あずは去年の自分の服をポポちゃんに着せたくて、四苦八苦していました。ゆーの "What color is this?♪" に(振り向きもせずに)「ぃえろ~ぅ」とは答えるものの、ゆーが "Good for you.♪ Good~, for~, you~.♪" と歌いながら抱きつこうとすると、迷惑そうに振り払って、「できやいなあ(=できないなあ)」と呟きつつポポちゃんのお世話に没頭しています。やばい展開… (--;)。ゆーは、だんだん心外そうな顔をし始めました。一方のあずも、ポポちゃんに服を着せる作業を邪魔されてイライラし始めます。それでもゆーが "Good for you.♪ Good~ for~ you~.♪" と歌いながら抱きつこうとすると、とうとうあずが「いじめられた」と言わんばかりに泣き始めました。その瞬間、ゆーの顔がぴきっと凍って、「ああ、そうですか!!!」と恐ろしい口調で吐き捨てたかと思うと、いじけて畳に倒れこみ、足元のあずをつま先でごいごい押していじめます。あず、とうとう大泣き。夕食後ののどかな団欒の場が、一瞬にして修羅場と化してしまいました (;_;)。元はといえば、ゆーの「あずと抱き抱き、いちゃいちゃしたい♪」という気持ちから始まったことだったんですけどね~ (--)。
2004/12/08
コメント(7)
我が家にもやっと今日届きました。実は、我が家、ちょっとDVDの再生にトラブルがありました。音が出なくなってたのです。DVDプレーヤーが壊れたものと思って新しいプレーヤーを購入したばっかりだったので、今日初めてつないでみたところ、何と壊れていたのはテレビの方の外部入力ラインでした。そんなこんなで、DVDをプレーヤーにセットしてから、「音が出ない」とか「うまくいかない」とか騒いでいたら、Zippy の絵のついたケースを持ってワクワクしていたあずがショックを受けて、激泣きしてしまいました。しかも、パパが線をつなぎ直して再生してみて「これもダメだ」と言った瞬間なんか、固唾を飲んで見守っていたあずは、座布団に雪崩れ込んでの大泣きです。まさに、この世が終わるかのような泣きっぷり。これは、ますます期待してしまいます~ (*^^*)>ZAM。そんなわけで、無事見れるようになったら、ゆーがあずを労わるように肩を抱いてあげて、二人、寄り添ってDVDを見てました。我が家には珍しく、ほのぼのした図です。内容は、フォニックスっぽかったですね。「今のゆーにぴったり?」と思ったんですが、ゆーの反応は「うん、ちょうどよかったね。でも、ちょっと簡単過ぎたかな。」だそうです。相変わらず厚かましーやつ (--;)。
2004/12/07
コメント(6)
我が家は、『The Magic Key』(ORTの雑誌)を定期購読しています。思えば、これも前回のキャンペーン絡みで揉めて購読することになったんでした。なので、購読を開始してからかれこれ半年経ちます。その後、どうかというと、毎号おまけだけが活躍してます。もう、おまけだけのために取ってるようなもんです (--;)。今日、その『The Magic Key』の53号が届きました。早速、朝届いた小学生新聞と一緒にゆーの机の上に置いておいたのですが、学校から帰ってきたゆーが読むのは、やっぱり新聞の方(しかも、マンガコーナー --;)です。そして、新聞を読み終えても『The Magic Key』を開く気配もありません。しびれを切らして、「わあ、このおまけなんだろう!」としらじらしくやってみたところ、「おまけ」と聞いてとりあえず飛んできました。53号のおまけは、表紙にフロッピー(ORTに出てくる犬)の絵のついたかわいいメモ帳でした。赤い鉛筆と、骨の形の消しゴムもついています。ゆーはこれで、"Handy-dandy notebook!" などと言いつつ、ブルーズクルーズごっこを始めました。楽しそうにしてることだし、ま、いっか。今申し込んでる13冊が来たら、とっとと購読中止しよう(--メ)。…と思っていたら、なんと、ゆーが本誌を開きました (*_*)。わお?! しかも、眺めてます。いったい何を??(ドキドキ) どう考えても本文を読んでいるとは思えないスピードでめくっていきますが(まだ読めないんだから、当然)、それでも1ページずつ、何となくざざっと目を通してます。イラストを楽しみつつ、「読めそうなとこ、ないかな」と探ってる雰囲気でもあります。いい感じ~(感涙)。「Kipper や Biff への興味が失せきったわけでもないのかな?」と思ったので、その後、念のためにもう1度、スペシャルパック2の話題を出してみました。もっちん:「この間、要らないって言ってたよね。」ゆー:「え、そんなこと言ったっけ? どれのこと?」なぬ? 早速、ミカサさんのHPを見せてあげました。すると、「あ、これか」という顔をします。ゆーの顔が、「要らないとは言い切れないけど、欲しくないな~」と訴えています。仕方ないので、駄目押ししました。も:「これがもしクリスマスプレゼントになるんだったら、どう思う?」ゆ:「だったら、要らない! 絶対要らない!」(即答!)やっぱねー。「これだけの大層なものが買ってもらえるんだったら、何か他のものが欲しい」とか思ってるんじゃないかなと疑ってたんですよ。その後、もう少しゆっくり話し合いました。その結果、聞き出せたこと。ゆーは、「こんなに一度に来ても、読めないよ」と困っていたようです。別に一度に読まなくていいことや、まとめて買うとCDがついてくることを話してみましたが、ゆーは、ORTのCDは聞きたくないんだそうです。「CDを聞きたくない」なんて、変なの。そういえば、ゆーは、ORTを私に読み聞かせてもらうのも嫌がっています。…ん? つじつまが合ってる?あ、わかった!(@@)ゆーは、ORTは自分で読みたいんだ!!(と思う。もっちん、親バカすぎ? ゆーを買いかぶってる??)まあ、これ以上追求もできないので、いいように解釈しとくことにします (^-^)。スペシャルパック2の購入を断られて、「我が家はもうORTと縁がなくなっちゃうのかな」とも思ったのですが、そういうことなら、もしかしたら次があるかもしれません (*^m^*)。どっちにしても、見るからに今すぐは欲しくなさそうです。そうですよね、まだ英語読めませんもの。自分で読みたいんだったら、今来ても困りますよね。ゆーが Stage 3 を自力で読めるようになった頃にでも、Stage 4 のマジックキーの出てくる6冊パックを購入してみようと思います。今日届いた『The Magic Key』を眺めていたゆーが、突然、「ママ、ママ、スケートしてる人の写真があるよ」と教えてくれました。もっちんは、フィギュアスケートが大好きなのです。母親思いの優しい娘だわ (*^^*)。見ると、スパイラルという技をしているシングル女子の選手の写真が載っていました。知らない選手です。イギリス国内の選手かな? そして、その写真の脇にこんな英文がありました。"Figure skaters dance on an ice rink to music." これを見て、嬉しい発見がありました。最近、あずのTEの後、先生に「先生の歌に合わせて身体を揺らしてました。」と言いたいのに、「歌に合わせて」に使う前置詞がわからなくて困っていたのです。そっか、to ですね。そういえば、ピアノ伴奏で歌うときって "sing to the piano." って言いますもんね。そっか、そっか、to か。というわけで、次回は、先生に "She enjoyed very much, swinging to your song." って言ってみます。ちなみに、今、ちょっと調べたんですが、動詞は swing より sway の方がいいかもです。以上、もっちんのミニ英会話講座でした~。なんとお粗末… (^^;)。
2004/12/06
コメント(0)
またですか~。EDWZ、ORTスペシャルパック2に引き続き、どうせ、「ZAMほしいなと思ったけど、ゆーに聞いてみたら『要らない』と言われました~~(T_T)(T_T) 我が家には縁がないようです」とかなんとかいう日記だろ~、とか思った人、いませんか? あれ、いない? 被害妄想かな。(..;)ふふふ、このたびは正真正銘、注文しちゃいました (*^^*)v。だって、小難しいゆーじゃなくて、あずのために購入したんですもん。相談なんか、誰にも、一切しちゃいません! (^-^)。どうしていきなりZAM(Zippy And Me)なんか購入したのかというと、ずばり、ORTスペシャルパック2への腹いせです!!何か買わなきゃ、気が済まん (--) …じゃなくて、あずが、最近、どうも Zippy に目覚めたようなのです。始まりは、あずにとって初めてのWFCイベントとなった、2週間前のイングリッシュカーニバルでした。この日の朝、前から買ってあったあず用の黄色い My Book を初めてあずに見せたんですが、あずは、以前からゆーの紫色の My Book が羨ましかったらしく、自分用の My Book に大感激。その日は、「あーの、じっぴの」を連発しながら、外出している間ずっと My Book を大事そうに抱きかかえていました。そして、ショー本番では、着ぐるみのZippy達にもご対面。この日、あずは初めて Zippy の存在をはっきり認識したようです。その一週間後、サークルでイングリッシュカーニバルのDVDを見せていただきましたが、このとき、Zippy の着ぐるみが登場した場面であずがやけに興奮していたので、ちょっと「あれ? Zippy が気に入ってる?」と思いました。その後、一昨日、プレイアロングを見ていたら、"Be My Friend" でアニメの Zippy キャラが出てきたところで、あずが「あ~の! あ~の!」と飛び跳ねて絶叫したんです。この様子を見ていて、初めて「ZAM、買おうかな?」という考えが頭をよぎりました。そして昨日、たまたまゆーがWFニュースを見ていたら、ちらっと見えた Zippy の絵にあずが突進して行って、やっぱり「あ~の~~!」と叫びながら、ゆーの手からWFニュースをもぎ取ってしまいました(@@)。この姿を見て、すっかり決心がつきました。そこまで気に入ってるんなら、買ってあげちゃいます (*^^*)。というわけで、その場でパソコンに向かって、いきなりイングリッシュカーニバルのDVDと一緒にオンラインで注文しちゃいました (*^m^*)。さて、今週中にはあずがZAMで踊り狂う姿を見ることができるんでしょうか。うふふ、楽しみ~~ (*^^*)。あ、やっぱ、クリスマスプレゼントにしようかな。うん、その方がいいですよね。24日まで、待てるかな… (..;)
2004/12/05
コメント(17)
ドーラのフォニックス絵本の音読、もっちん家には珍しく(今のところ)毎日続いているので (*^^*)、今日はその進捗です。1冊目の文字のあるページは全部で8ページあったんですが、現在、そのうちの5ページまでは「合格」しています(合格かどうかを決めるのは、私ではなくてゆーです)。そして、毎日2~3ページずつ音読しているので、5ページ目が合格した一昨日、とうとう音読が最後のページまで到達しました。 (^^)/そこで昨日、表紙の裏に一覧にしてある「短い a」の入った単語が読めるかどうか、プチテストしてみました。結果は以下のとおり。bag → ビッグ (^^;)jam → ジャム (^^)vflap → フラット (^^;)map → マップ (^^)vglad → グラッ (^^;)pal → パア (^^;)※ (^^)v … 読めました、(^^;) … 惜しい? (--;) … 全然だめじゃん。日記によると、ドーラのフォニックス絵本の音読は11月6日からやってるらしいので、そろそろ1ヶ月になるというのに、いまだに a が「ア」だということすらいまいち認識し切れていないようです。ふううう、道のりは遠いな… (--)ともあれ、今日は1冊目の終わりが近いという雰囲気を盛り上げてみるために、2冊目を出してみました。1冊目を開きながら「今日は2冊目も見ようね」と声をかけたので、ゆーも1冊目終盤の気分が盛り上がったようです。いつもどおり一緒に音読した後、自分から進んで合格済みの5ページ分を一人で音読してくれました。2、3箇所、わからなくて助け舟が必要なところがありましたが、それ以外はちゃんと読んでくれました。ゆーがこんなに長い英文を丸ごと暗唱しているわけがないので(← と決め付ける ^^;)、かなり文字を手掛かりにしてくれてると思います。ちなみに、今のゆーのドーラ絵本の音読は、耳から聞き覚えて口にしている英語と違って、単語と単語の間が空いてしまってぶつぶつ切れです。最初は私自身がぶつぶつ切れで読んで真似させていたので、その影響もあるとは思いますが、そればっかりでもないような気がします。最近は私はつなげて読んでいるし、それに実は、先日のサークルでお友達にリタラシーリンクスの絵本を読み聞かせさせてもらったときも、A や The が出てきたところでぶつぶつ切れになりかかってヒヤヒヤする場面があったんです。普段きれいな英語しか耳にしない3歳のお子さんが、そんなふうにぶつぶつ切れで読み聞かせられたら ??? になっちゃいますよね (^^;)。そんなこんなで、これが噂に聞く「読み始めのたどたど読み」状態なのかなあとか思ってます。それ以外におもしろいなと思ったのは、ゆーが、途中、意味をまるっきり考えていなかったことです。2ページ目と3ページ目を音読しているときが一番その傾向が強かったです。ゆーは、もう文字を追うのに必死で (^m^)、それこそABC読みしてるのと何も変わらないぐらい意味なんか考えちゃいませんでした。それが、少しして4ページ目に入った辺りから少し冷静になってきて、ちょこちょこ意味を考え始めたようです。たとえば、4ページ目は、ドーラのお友達のブーツというおさるさんの「好物は何かな?」という内容で、5ページ目は、「冒険しててどこに行ったらいいかわからないとき、誰に聞けばいいのかな?」という内容なんです。で、4ページ目のお答えが "It is bananas." だったので、ゆーは、初めて5ページ目の "It is Map!" を読んだときに「え~~! マップは食べ物じゃないよ!」とぶっとんでました (爆)。"It is" を「好物の食べ物は」みたいな意味だと思ったみたいです。"It is" って、普段耳から聞く英語ではだいたい "It's" になってるから、ゆーにとっては初めて出会う英語表現みたいなものだったのかもしれませんが、「なんちゅう思い込みをするんじゃい (@ @)」と、唖然としてしまいました (^^;)。閑話休題。それで今日、1冊目の合格済みページを一人で読んでもらった後、2冊目を出しました。上記のような「読みばっかり」な状態からの脱却を図りたかったので、2冊目は、表紙を見せてから「これには Isa(←ドーラのお友達のイグアナ) が出てくるんだね」と切り出しました。その後、2冊目のストーリーをだいたい把握してもらうために、本文をゆーに指でなぞってもらいながら、私が一人で一通り読んで聞かせました。1冊目のときは、とにかく字を見てほしかったので、読みの練習をする前に暗唱してほしくなかったし、できれば意味から単語を推測することもしてほしくなくて、最初に全体を見せることはしませんでした。もう大分文字を見ることに慣れてきたようなので、そろそろこんな感じで少しずつ、読解みたいな取り組みにもシフトしていこうと思ってます。土曜日の今日、学童は1時半で終わりで午後はスイミングのはずだったんですが、ゆーは、目がちょっと赤かったのでスイミングをお休みしました。それでお暇を持て余していたので、ちょっとDWEのレッスンもしました。2ヶ月ぶりぐらいでした。ありゃりゃ、1ヶ月に1回はレッスンするんじゃなかったんかい! (^O^;)今日やったのは、ブック2レッスン2の後半です。もう終わっていた箇所だったんですが、なぜか私が勘違いして、重複して2回やってしまいました。ゆーは、「変だな?」とは思ったらしいんですが、なにしろ間が空いているので前回の記憶も曖昧で、私に言われるままにレッスンしたみたいです。できるだけ少ない努力で先に進みたいゆーは、後でかなり怒ってました (^^;)。失敗、失敗…。
2004/12/04
コメント(4)
ミカサさんでORTのクリスマスキャンペーンが始まりましたね! 我が家は、かねてからこのたびのキャンペーンでスペシャルパック2を買う予定でした。(^^)/・・・が!!なんだか、最近、ゆーがいまいちキッパー君に興味がないんです。なぜだか、Stage 6 とか Stage 7 の巻を絵む姿もめっきり見かけなくなりました。「危しい雰囲気~(ーー)」と思ったので、念のためゆーにちゃんと聞いてみました。「冬になったら買おうって言ってたよね。あれ、欲しい?」と。結果、「要らない」んだそうです。がががが~~ん。なんだかそんな気がしたんですよね~。10月の時点では確かに欲しそうにしてたのに、タイミングって大切なんですね。今はもう、あっさり、きっぱり、要らないんだそうです (T∀T)。別に「1.5割引きじゃなきゃ、買わない」とか思ってたわけじゃないのに、皆と一緒にキャンペーンで盛り上がりたくってキャンペーンを待ち続けた結果がこれです (トホホ)。そして今、ゆーは、ブルーズクルーズの絵本をすごく欲しがってます。ドーラのフォニックス絵本を買ったときにも、「本当はブルーズクルーズのがいいんだけどな」と言われたし、その後も、ドーラの絵本を音読するときに何度も「ブルーズクルーズのこんなのはないの?」と聞かれてます。そしてそして、実はもっちん、すでに Ready-To-Read シリーズのブルーズクルーズの絵本を3冊ほど買ってます(ぶっ)。この絵本は、ゆーがだいたい自分で読めるようになってから出そうかなと思ってました。でも、ゆーは「今」欲しいんですよね。でもって、いつまでも欲しがってくれてる保証はどこにもありません。だんだん不安になってきました…。これはやっぱ、ORTの二の舞にならないように、近日中に見せちゃった方がいいかな。「読んで」もらおうと思って買ったブルーズクルーズの絵本だったんですけどねえ。またこれも「ただのおもちゃ」となってしまうのか… (-o-)。しかも、これを出したせいでドーラの立場が危うくなったり……、やっぱりするんだろうな~ (T∀T)。先日入手した Frog and Toad の朗読CDを早速、昨日の夕方と今日の朝、かけ流してみました。まずは、訳本でさんざん読み聞かせた "A List" を選びました。邦題は「予定表」(だったかな)。昨日の夕方にしばらくかけ流していたら、ゆーはすぐにかえるくんとがまくんのお話だとわかったみたいで、「これ、訳せるよ!」と言い出して、お話の一部分を話してくれました。話してくれたのは、ちゃんと「これ、訳せるよ!」と言った直前に流れていた箇所でした。といっても、実際のところは訳したわけではなくて、訳本で覚えていた内容を自分の言葉で言い直しただけだと思いますが。さすがよく知ってるお話だけあって、すぐにわかっちゃうんですね。いい感じ (^-^) …と思いつつも、何となく嫌な予感…。と思っていたら、やっぱりでした(ーー)。今朝、もう一度 "A List" をリピート再生でかけ流していたら、早くも「何度も何度もおんなじ話ばっかりで、つまらない!」とクレームが付きました(・・)。仕方なく次のお話、"The Garden" に切り替えます。あれれ? 1年半もつはずだったCDが… (@ @)。これじゃ1年半どころか、1ヶ月も持たないじょ??とはいえ、ゆーがストーリーを知っているのは10話分だけなので、残りのまだ知らない10話はもうちょっと長期間かけ流せるかもしれません。どっちにしても、超素晴らしい素材を見つけたと思ったのに、失敗の気配濃厚です (--;)。今朝、あずを抱っこしていたら、あずが新しい歌のレパートリーを披露してくれました。ひっぴー、ひっぴー、あろのー、あろのーひっぴー、あーふっこーひっぴー、ひっぴー、あろのー、あろのーひっぴー、あーろーのー「ふ~ん、また新しいお歌を保育所で習ってきたのかなあ」などと思いつつ耳を傾けていると、妙に聞きなれたメロディーです。こんな童謡、あったっけ? で、よくよく聞いてみると…… ぶぶぶっ、シングアロングの "Which Way" のメロディーじゃないですか~ (*^m^*)。てことは、「ひっぴー」が "Which Way" で、「あろのー」は "I don't know." ですね(*>∀<*)。
2004/12/03
コメント(0)
今日はTEの日でした。ゆーがTEしてくれたのは、1ヶ月前にライトブルーCAPのTEに合格して以来です。でもって、どうやってやる気になってもらったかというと、またもやCAPです。帽子を餌に、なんとか Book3 Lesson6 をやってもらいました。この課題、昨日1度練習して、今日も電話する前に1度練習したんですが、練習では、ゆーは、カウントするところは「1、2、3、4~♪」とGOGOのカウントの歌を歌うし、"A Birthday Cake." の A も「入れろ」と言っても入れてくれないし、最後の "They are kissing Pluto." は、"Kissing Pluto" とだけ言って、主語を入れろと言っても無視するし、歌は高速モードで歌うし、すっかりおふざけモードです (--)。これじゃ、「不合格したらかわいそう」というよりも、「合格したらもったいない」という気になってきます。そもそも、昨日が初めての練習になってしまったのは、私の怠慢ではなくて、ゆーが練習してくれなかったからです。先日の日記で気持ちも固まったことだし、私は先週からずっと「CAP用のTEの練習しよう」と誘い続けていたのに、直前の昨日になるまで練習に応じてくれなかったんです。「帽子、欲しくなくなったのかしらん?」とか思ったくらいです。こんな練習状態だったんで、私は、まさか今週挑戦する気だとは思っていなくて、ゆーが「CAPにして」と言ってきたときには、「いきなり挑戦して合格したらつまんないでしょう。今日は練習だけにしたら?」みたいなわけのわからない説得攻撃に出てしまいました。が、本人、テコでも帽子のためじゃないと動いてくれません。いざ電話すると、まずはびっくりするぐらい大声で挨拶 (*_*)。ゆー、やる気満々度をアピールしまくります。それから、先生の名前を気楽そうに2度聞きした後、なんと、毎回TE後につけていたゆーの秘密のTEメモに、その場でのんびり先生の名前を書き込み始めます。横で見ていた私はハラハラ。一方のゆーは、先生を待たせたことなど気にも留めずに、"Excuse me." と呑気に電話に戻ります。ゆー、なぜに、なぜに、こんなにリラックスしてるの??それでも、レッスンTE本番は、さすがにおふざけモードではなくなりました。まず、最初の質問はパーティに出席している全員の名前です。はきはき順調に言っていってたんですが、最後に度忘れみたいな感じでドナルドの名前が出てこなくなりました。妙な空白の後、もう私が横で囁いちゃおうかと思った瞬間に、なんとか "and Donald." と言ってくれました。私が練習のときに、「最後にちゃんと and を入れろ」とかくどくど言ったのがまずかったのかな (;_;)。これで、横にいた私は一気に緊張してしまって、終わるまでずっとドキドキしてました (p_;)。ん? もっちん、合格してほしくなかったんじゃないのか? 言ってることとやってることが… (^O^;)ピンチがあったにも関わらず、その後もリラックスムードのままのゆーでしたが、"A Birthday Cake." の A はちゃんとついていたし、歌も出だしから先生に遅れることなく歌い始めて、「自分は覚えている」ということを主張するように大声で歌っていたし、最後も "They" とはできなかったものの、"Minnie and Daisy is big kissing Pluto." となんとか主語を入れて、ゆーの帽子への執念が見て取れました(てか、ちょっとその執念深さが怖かったかも ^^;)。で、結果、合格したみたいです。最後、are じゃなくて is になってたり、副詞を置くはずのところに形容詞を置いたりしてたけど、そのくらいはいいんでしょうかね。というわけで、祝、Book3 TE 合格~ (^O^)…が、ふうう。次回のTEはどういう理由で誘ったらいいんでしょう(--)。
2004/12/01
コメント(6)
全17件 (17件中 1-17件目)
1