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一昨日CAPの録音をし損ねたことを日記に書きましたが、自分の失敗だったにも関わらず、何となく諦めがつかない私。今日は30日なので、今月の分でCAP録音を提出しようと思ったら今日が最後のチャンスですよね(あってる? 31日に投函して、当日消印有効ですか?)。というわけで、夕食後にゆーを誘ってみました。「今日録音しないと、今月の分、送れないよ。来月に回したら、来月3つ作れなくなっちゃうよ。」今まで、2ヶ月連続で送ったことなんか一度もないくせに、よく言うわって感じなんですけどね (^m^)。ところが、ゆーはもうあの歌の録音はすっかりやる気が失せ切っているみたいで、なんとかこの攻撃から逃れようとのらくら曖昧な返事をしてきます。そうこうするうちに、ゆーがぱっと閃いたような顔をしてから、「お母さん、今日はレッスンしましょう♪」と猫なで声で提案してきました。ぐぐ・・・・ レッスン?ゆーは、ひるむ私の肩に手を回して、優しく微笑みながら「ねっ、そうしましょっ」と妙な目配せをしてきます。うん、まあ、正直、ちょっと魅力的な交換条件だし、てことで、CAP録音はあっさり諦めました (ぶっ)。…なんか私、ゆーに手玉に取られてる?(--)。早速、ティータイム用のお茶を用意してから続きの Book2, Lesson 4 をやったんですが、なんだかあっけないほど楽チンだったので、ついでに Lesson 5 まで一気に終わらせてしまいました。こんなに進んじゃって、なんだかレッスンのありがたみがないんですけど。(・・)キョトン。レッスン、とっても楽チンそうなんです。ミッシングワード(消えてる言葉を言うやつ)なんか、めちゃくちゃ簡単そうにやってます。余裕しゃくしゃく過ぎです。…だって、ブック眺めながら答えを読んでますもん (爆)。あちゃ~、そりゃ、楽勝ですよね(><)。途中に出てくる歌も、歌詞を全然覚えてないくせに、歌が始まったら私の手からマザーズガイドをもぎとって歌詞を目で追いながら気楽そうに歌ってます。なに、これ?が~ん、読めるようにしてあげるとこんなことになっちゃうんですね (T_T)。知らんかった…。これじゃあ、レッスンの価値、半減じゃないですかああああ (p_;)。
2005/01/30
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今日はゆーの誕生日でした。お誕生日プレゼントの1つとして学童をお休みさせてもらったゆーは、午前中はクラスの友達と遊んで、午後はスイミングに行ってから、夕方、お友達を呼んで誕生日パーティをしました。ゆーは卵アレルギーなので、本人のリクエストで、ケーキ代わりにミスタードーナツを食べました。それでローソクがなかったせいか、"Happy Birthday" の歌もなく、皆、「おめでとう」も言わずに「いっただっきま~す」とドーナツを食べ始めちゃって、なんだかただのおやつでした (^^;)。ゆー、かわいそ~。私とパパからのお誕生日プレゼントは、国語の辞書と、漢字字典と、それから『キッズクラウン 英和・和英辞典』でした。先月のクリスマスプレゼントが手品セットとか、プーさんとか、おもちゃ系ばっかりだったので、お誕生日にはちょっと背伸びしたくなるようなプレゼントを選びました。我が家はだいたい毎年、そんな感じです。去年も、クリスマスはおもちゃばっかりで、誕生日には、初めての児童書(絵本じゃなくて)をプレゼントしました。プレゼントした英和・和英辞典は、日本語の漢字に全部るびが振ってあります。最近はこういう辞書があるんですね (*^^*)。助かります。…が、その代わりといってはなんですが、英語にも全部カタカナで読み方が振ってあります。これを手にしたゆーは、パラパラっとめくって、それからいくつかの単語を声に出して読んでました。カタカナを読んだらどうなるんだろうということが少し心配だったんですが、その発音はというと、普段どおりの発音でした。ゆーは大きくなってから(6歳のお誕生月に)英語を始めたので、元々が多少日本人英語な気はするんですが、それでもカタカナ英語ではありません。そのゆーの普段どおりの発音だったんです。カタカナを読んだからって、本人が英語だって理解してれば別にカタカナ英語になるわけではないみたいです。ちょっと安心。この辞書が、今後、いつどのように日の目を見るかはちょっと想像が付きませんが、しばらくは親からは何も働きかけずに様子を見ようと思っています。ゆーが使ってくれることがあれば、日記でご報告しますね。
2005/01/29
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昨日、CAP用に録音しようかなあなどと書いた "Look! Where? Over there!" 、なんと無謀にも、今日、いきなり録音に挑戦してみました。(^m^)まず、夕食のときに、この歌だけリピート再生でかけ流ししました。そして、夕食が終わってティータイムになったら、シングアロング1の本を開いていきなり録音です。ぶっつけ本番にせずに練習してもらいたいのはやまやまですが、こんな長い曲、「録音する」って言わないととても歌ってくれないんですよね (--)。いざ録音すると、初めて通して歌うんだから当然ですが、何度か間違えてから言い直ししました。それで、本人も歌いながらも取り直しと思ったらしく、途中からマイクを半分口に突っ込みながら大声で歌ったり、わざとらしいビブラートを入れたり、おふざけ大爆発。そして、終盤に差し掛かったところで、「げっぷ~~~っ」と大きなゲップをしてしまいました(夕食直後でしたしね ^^;)。そんなこんなで、この録音は、あえなく没。まあ、ぶっつけ本番で提出できるものができるとは鼻から思ってなかったですけど。CDほど早口で歌えないこともあって、この録音は録音時間が5分間を超えていたんですが、ゆーはどうしても自分のゲップを聞きたくて、この録音を最初から2度も聞き直しました。この時点で、すでに録音開始から約20分経過。もう今日は、本番用は無理だな…(--)そんな考えが頭をよぎりつつも、なんとか2度目の録音に入りました。この録音も、最初の挨拶で年齢を言い忘れたり、歌のタイトルを噛んだりして諦めモードに入ったゆーは、絶叫を入れたり、鼻歌を入れたり、好き放題です。そして、最後に "It's Chip and Dale, It's Chip and Dale, It's Chip and Dale, It's Chip and Da~~~le! ジャジャジャジャ~~ンっ!" と締めてから、そのまま "I am next to you~♪" と別の歌まで続けて歌って、延々10分間近く録音した後、さらにそれを聞き直ししました。この時点で、小一時間経過…(--)。とうとうゆーも、3度目の録音は「疲れたからイヤだ」と言い出しました。当然ですね (^^;)。ところがここで、パパが「頑張れ。せっかく練習したんじゃないか!」と励ましてくれて、なんともう1度歌うことに(@@)。3度目は、挨拶もばっちりで、"Blue CAP. Sing Along 1. 'Look! Where? Over There!'" とタイトルまで言ってから、ちゃんと綺麗に間を空けて歌に入ります。そして、例の The は毎回入っていたものの、途中で止まることもなく最後まで歌いきりました!(ちなみに、もちろん、順番を覚えていたわけではないです。シングアロング1の本を使って、私が終始、次はどの歌詞を歌うかを必死で指差してあげました。)ゆー、おめでとう~~ (^O^)。無事、録音が終わったので、「さあ、これを聞きなおしてからお風呂に入ろう (*^O^*)」と再生しようとすると……、あれれ? 録音されてない(@@)。この MD レコーダー、録音ボタンを押した後、再生ボタンを押したら録音が開始されるのですが、なんと再生ボタンを押し損ねていたようなんですぅ (^O^;)。がが~~~ん。その後、もちろん、ゆーはぶち切れて癇癪を起こしました (^^;)。録音し直しなんか、してくれようはずがありませんよね。恐る恐る「取り直したり、しないよね?」と聞いてみましたが、当然ながら、余計に逆鱗に触れただけでした (^^;)。あ~、今日は前置詞がたくさん練習できて、いい日だったわあ。わはははは (^O^;)。
2005/01/28
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一昨日やった Book 2, Lesson 3 の歌が耳についた様子のゆー、今日は何度も "Look! Where? Over there ~♪ The under the chair ~♪ It's Chip and Dale ~♪" と歌っていました。ぶっ、なんか変なところに The が入ってる~(><)。何度歌ってもあそこに The が入ってるんです(^^;)。しかも、なぜに under から? (最初は、on the chair だし、under が出てくるのはかなり後の方なんです。)というわけで、お気楽に好き勝手歌ってるゆーですが、あまりに何度も歌うのでちょっと欲が出てしまって、私が横から他の前置詞のフレーズも歌ってみたり、寝る前には Book 2 を持ち出して、絵と字を指差しながら、歌がだんだん長くなっていくときに "On the chair." や "On the back of the chair." がどういう順番で出てくるのかを説明しました。ゆーは、「そっかあ、そんな歌だったんだあ」と目を丸くしていました。「うまく歌えるようになったら、CAP 用に録音しようか?」と誘ってみたら、本人もまんざらでもない様子です。ここは、機嫌を損ねないように The 入りでも録音しちゃうかな~ (^m^)。あずは、ドーラが大好きです。でもまだ、ドーラのビデオを最初から最後まで見たり、ドーラの絵本の読み聞かせを通して聞いたりすることはできないあず、最近、自分なりの絵本の楽しみ方を発見したようです。ドーラの絵本を私のところまで持ってきては、私の人差し指を握り締めてあちこち差すのです。私は、差されたところを見て、"an eye" とか、"Backpack" とか、はたまた "Dora's eye" というふうにちょっぴりバラエティを付けたりして、何かしら英語を発してあげます。なんだか、ちょっとしたリープパッド状態。(*^m^*)あずが特にお気に入りなのが、表紙のタイトルのアルファベットです。"Explorer" なんかを1文字ずつ私の人差し指で差していって、"E"、"X"、"P"... などと読ませるのです。ふ~む、こんなことやってたら、大文字も小文字も同じように覚えていってくれそうですね。あずでは、ゆーのときのような「え~、小文字の i を知らないの~?!(@@)」なんて経験はしなくて済むかも(甘いか?)。
2005/01/27
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昨日の日記に「まあ、明日、学校から帰ったときにもゆーの気が変わっていなければやってみます。」と書いたDWEのレッスンですが、ゆーの気は、あっさり変わってました~~ (^O^;) が~ん、が~ん。あ~あ、日中もオロオロしながらマザーズガイドを読んだ私はなんだったの (--)。とはいえ、Lesson 4 が Lesson 3 並みに快適にできなくて落ち込むゆーの姿を見るのも怖かったので、ちょっとほっとしたというのも正直なところです。今日はTEの日だったので、TEしました。ゆーは、やっぱりレッスンTEはしてくれなくて、いつもと同じ曲を選んでのお歌でした。普通におとなしく歌ってました。先生は、イングリッシュカーニバルでプリンス役をしていたジョナ先生でした。なんでこんなに立て続けにイングリッシュカーニバルの先生に当たるのかしらん。ラッキー (^^)。で、私はまた、「EC、2回も見に行きましたよ~」とか何とか、ちょっぴりお喋りできました (*^^*)。ゆーは、ジョナ先生で喜んでましたが、ミシェル先生のときほどははしゃいでませんでした。女の先生の方が嬉しいようです。そして、あずは… (--)。電話に出てジョナ先生の声を聞くなり、日本語で「こわい~~」と叫んで脱走してしまいました。悲惨… (^^;)。来週は、あずのTE、男の先生だったら休もうかな。う~ん、もしかして、今日楽しく和やかにTEしたのは母親だけ…? 寂し~。実は、今日は、学校でちょっと悲しい出来事があって元気でなかったゆー。TEが楽しめなかったのもそのせいかも。ピアノの練習も右手と左手を1回ずつしか弾いてくれなかったし、ドーラの音読もあっさり3ページ目までぐらいで2回間違えて、「あ、間違えちゃったね~~♪」と早々に切り上げられてしまいました。ふう、今日はそういう日でした…。
2005/01/26
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娘になかなか隠し事のできないもっちんです (^^;)。昨日の日記でレッスンのことをあれこれ考えたので、もう今日の夕食では、「毎日ドーラやってると、ミッキーのレッスンする時間がないよね~」とか口走ってました。これを聞いたゆーは、ドーラの音読から解放されたい一心でか(← この推測は、多分、間違っていない (--))、「今日は絶対レッスンする」と言い出して聞かなくなってしまい、久しぶりにDWEのレッスンをしました。前回の続きで、Book 2, Lesson 3 です。そして、レッスンを始めたら思い出しました。そうそう、そうでした。10月に Book 2, Lesson 2 を終えたとき、ちらちらっと Lesson 3 を見てから、ゆーの様子を探ったんでした。すると、ゆーは、Lesson 3 に出てくる under、next to、behind を全然知りませんでした。意味がわからないとか、間違うとか、そういう次元ではなくて、聞き覚えすらなかったのです (トホホ)。一応、かけ流しはしてたんですけどねえ。Book 2 って1枚目のストーリーCDの後半にあるから、未編集でだらだらかけ流している我が家の場合、実はあんまりかけ流しできてなかったのかもしれません(自爆)。あれから3ヶ月の間、under、next to、behind は、これでもかというくらいあちこちでゆーにインプットされました。ざっと挙げてみると、こんな感じです。Book2, Lesson 2 の直後に私が教えた。イングリッシュカーニバルで ZAM の "I am next to you." が出てきて、next to を覚えた。12月末のサークルのための予習で、アクティビティカードB~Dの部分だけレッスンを一度やってみた。あずへのクリスマスプレゼントとして我が家にやってきた ZAM の "I am next to you." で、next to、behind、in front of が出てきた。この歌は、ことあるごとに歌ってました。ZAM のフロッギーとバニーのかくれんぼで、behind と under が出てきた。その後、ごっこ遊びで何度か復習してました。ドーラのフォニックス絵本の2冊目に next to、behind、under がすべて1回ずつ出てきた。(これには、うまいことセットで出てくるもんだなあと感動しました。behind なんて、登場人物の配置じゃなくて、泉が丘の向こう側にあるという全然違うシチュエーションで使われてるんです。なんとなく、いい感じですよね。 ^m^)まさに「これでもか」って感じです (^^;)。これだけインプットしたら、もうバッチリでした。ゆーは、必死にならなくてよいせいか、途中、何度かぼ~っとCDを聞き流していたんですが、答えを言わないゆーの肩をこずくと、はっとした顔をしてからちゃんと答えを口にしてくれました。一生懸命聞いていなくてもジムニーの指示が頭の中に残っていたみたいなんです。Book 1 の後半やら Book 2, Lesson 2 までをやっていたときのアップアップな感じからは考えられない余裕です。そして、何より印象的だったのは間違ったときの反応です。このレッスンには on the back of the chair(椅子の背に)という表現も出てきたんですが、これはかけ流しとサークルの予習でしか触れていなかったので、ゆーは何度か答えを間違えてしまいました。ところが、なんと、間違いを訂正されても「あ、そっか」みたいな感じで、さして気にも留めないんです~。間違えても怒らないゆー(@@)。これって、びっくりですよね? ね?今まで、レッスンで間違うたびに荒れ狂うゆーを見て、「この子はこんなに神経質で、この先どうなるんだろう (--)」とか思っていたんですが、実は、性格が極端に神経質だったわけではなくて、英語がわからなくて不安だっただけみたいです。何か間違えると一発触発、その不安が爆発してたんですね。というわけで、どれだけ神経質かと思っていたゆーも、余裕ができたら、無事、普通になってしまいました(これはこれで、何だか物足りない ^^;)。今日のレッスンがあまりにもスムーズだったので、ゆーは嬉しくて仕方がなかったみたいで、終わった直後には「Lesson 4 もしたい」と駄々をこねられました。もうお風呂の時間だからと何とか説得しましたが、本人は、「明日は Lesson 4 をするぞー」と意気込んでいます。う~ん、どうなんでしょう…。慌てて予習してみたところ、主な表現は、up と down で、後半は Clap your hands(← さすがにこれはばっちり)だし、大丈夫かなあ…。stick、stairs、fall 等々、普段ゆーが知らないっぽい単語も結構出てくるんですけど…。まあ、明日、学校から帰ったときにもゆーの気が変わっていなければやってみます。
2005/01/25
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先週の日記で、DWEのレッスンについて話題に出して、コメントもいただいたりして、久しぶりに真面目にDWEのレッスンについて考えてしまいました。実は、あの日記のコメントでも書いたように、最近、今後のレッスンをどう進めるかについてちょっと心が揺れています。今までは、「レッスンは、時間が見つかればできるだけ進めよう」と思っていたし、できるだけレッスンすることが当然のように思っていたんですが、最近のゆーの様子を見ていて、ちょっと考えが変わってきたんです。ゆーは、DWEのメインセットを購入して英語を始めたとき、もう6歳直前でした。当初は、簡単な英語で話し掛けられるのも拒否していたし、英語絵本なんて一切見てもくれなくて、とてもレッスンできる状態ではありませんでした。それが、かけ流しをして半年ぐらいでときどき英語モードに入るようになって(たいした英語モードじゃないんですけど ^^; 例えば、6月ごろの日記に書いてる、こんなやつです)、私が英語で話しかけると、ときどきは英語で答えてくれるようにもなって、かけ流しを聞いているときには、その内容を(日本語の)雑談で話してくれるようになって…。メインセットを購入した1月の時点から比べると画期的に様子が変わっていたので、もう十分レッスンしてもいいような気がしました。実際、最初頃のレッスンってメチャクチャ簡単なので、ちょっとやってみるととても楽しそうにやってくれました。でも、少し進むとリピートとかできなくなってしまって、その辺りからちょっとずつ嫌がられるようになってしまったんです。それに、Book 3の内容なんか、やってみるまでもなく、私が見ただけで「これはちょっと苦しそうだな」と思いました。皆さんがよくおっしゃるように、「細かいことに拘らず、さらっと」進めればできないこともないのかなあとは思うんですが、ゆーには、その「さらっと」が無理っぽいんですよね。少しでもCDの指示どおりにできないと、いちいち意気消沈して、ぐずぐず言って…。仕方ないから、Book1をやっている間は、私が一生懸命予習して、レッスンする前にレッスンに出てくるフレーズをさりげなく教えて、なるべく平和にレッスンができるように四苦八苦お膳立てしました。そうやって進めて、なんとか Book1 は終わって、Book2 も、Book3 もそんな感じで進めていけばいいのかなあと思っていました。その後、Book 2 にちょっとだけ入ったところで、成り行きで(というか、ドーラのフォニックス絵本の音読を始めたせいで)レッスンがお休みになっているんですが、その間、ゆーの英語力は伸びていないかと言えば、別にそういうわけでもありません。イベントに行けば何かしらフレーズを覚えてくるし、TEでの先生との会話から新しいフレーズを拾ってくることもあるし、かけ流しから聞き取れるフレーズも少しずつ増えていっています。私の心が揺れ始めた決定打は、イングリッシュカーニバルと12月にあずのために購入したZAMでした。ゆーは、この2つで随分たくさんのフレーズを覚えたんです。ゆーが、以前と比べてとても覚えやすくなっているのを実感しました。そして、「あ、これを覚えたら Book3 のあのレッスンはできそうだな」とか、そんなことに気づいたりするうちに、Book1 のレッスンのとき、私が一生懸命予習して、四苦八苦、不自然にレッスンに出てくるフレーズを覚えさせていたことが、随分無理な作業に思えてきたんです。もっと自然に、かけ流しや、ビデオや、イベントから色々覚えていってもらって、付け焼刃じゃなくレッスンできるようになってからレッスンしてもいいんじゃないかなあと思い始めました。しかも、今のゆーの様子を見ていると、もしかしたら、もう少しするとブックも使えるようになるかもしれないということにも気づきました。実は、今、ブックは悲しいほど全然使えていないんです。でも、今後、読み聞かせさせてくれるのか、CD を聞きながら眺めてくれるのか、どんな形かはわかりませんが、うまく持っていけば使ってくれそうな気がしてきました。ひょっとすると自分で読んでくれたりして (^m^)。…あ、妄想入りました (..;)。とにかく、ブックに親しんでからだと、きっと、かなりレッスンしやすいですよね?考えてみたら、元々「インプットは3年間」って言われてますもんね。0歳や1歳から始めた子なら、「鉛筆が持てるようになって、塗り絵ができるように…云々」で判断してレッスンを始めても、だいたい3年間のインプットは終わってるんでしょう。うんうん、そうですよね~。今、ゆーと同じだけかけ流しを聞いてきた2歳になりたてのあずに「レッスンしよう」なんて思うかって言ったら、とんでもない、絶対する気になんてなりませんものね。とはいえ、じゃあ3年間のインプットが終わるまで、これから2年間、ゆーには全然レッスンしないのかと聞かれると、別にそういうわけでもないんです (あれれ、言ってることと行動が…? ^^;)。今のところ、現時点でも Book2 ぐらいならできそうな気がするので、時間が見つかればやってみようかなと思ってます。う~ん、結局、何が言いたいんだろう。えっと…、今後は、「時間ができたら、どんどん次に」じゃなくて、「ゆーが、次のレッスンができそうな状態になっているかどうか」も考慮しながらレッスンのペースを考える、ということにします。(← この日記を書きながら思いついた、できたてホヤホヤの、めっちゃ怪しい結論です。 ^^;)
2005/01/24
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今日は、ゆーと2人で大阪のダンスアロングショーに参加してきました。大好きな大阪のお友達に会えて、ゆーは大喜びでした。そして先生の顔ぶれも、イングリッシュカーニバルに出演していた Bodhi 先生と Krissy 先生に、テレフォンイングリッシュで何度か当たったことのある Mike 先生の3人だったので、ゆーにはとっても嬉しかったみたいです。ただ、イベント自体はどうだったのかなあ。う~ん。参加した子供の数が少なめに感じたんですが、その子供たちの反応がなんだかイマイチでした。本当ならここで子供たちが単語なり歌なりで反応するはずだったのかなあというところで、シーンとなってしまう場面が多発…。他のお子さんのことはよくわからないんですが、ゆーに限って言えば、めまぐるしく変わっていく替え歌に付いていけなくて、声が出せていないようでした。歌の種類が多くて、同じ歌の繰り返しが少なかったような気がします。替え歌でのダンスを教えてくれるときも、ゆっくりのテンポは1度だけで、すぐに "Faster, faster" となったので、振り付けがちょっとややこしいものなんかは、ゆーは固まってしまって、歌どころか踊ることすらできずにいました(トホホ)。それでも、中盤に出てきた The ABC Song のときだけは、ゆーも含めて、会場中の子供たちが沸きに沸いて大声で歌っていました。な~んだ、皆、大声で歌えるんじゃん。てことは、やっぱり、皆、難しくて付いていけてなかったのかな (^O^;)。先生との交流は、人数が少なめだったこともあって、比較的多かったように思います。先生が子供たちの中の誰か一人だけに声をかけて握手してくださったり、質問を投げかけてくださったりする場面が何度もあったのですが、どの子も1度ぐらいは何か聞いてもらえていたんではないでしょうか。そして、今日は最後の写真撮影はたっぷり堪能できました (^^)v。スタンプを押してもらうときに、たまたま一緒に行ったお友達の一人が先生にマイブックへのサインをねだったのですが、先生も子供もペンを持っていませんでした。子供たちは諦めて帰ってきたのですが、私がたまたまボールペンを持っていたので、結局諦めきれなくて、もう一度最後に並んだんです。このサインを貰いに行ったときに、ゆーは、お正月明けに届いたブルーキャップにもサインをもらいました。一緒に行ったお友達の一人が帽子にサインを貰っていたので、その子の真似っこしたのです。また、私も、な~ぜだかたまたま布書き用のサインペンも持っていたんですよね~。ラッキー (*^m^*)。で、貰ったサインで~す(↓)。 Mike 先生のサインKrissy 先生のサインKing Bodhi のサインBodhi 先生は最初「Bodhi」としか書いてくれなかったのですが、「ここに King って書いてくれませんか?」と頼んだら、写真のように王冠まで書いてくれました (*^^*)。ついでに、ゆーの小さな妹、あずが、今日とてもここに来たがっていたこととか、あずが The King に夢中なんだということを伝えたら、Bodhi 先生、とても嬉しそうにしてくださいました (*^^*)。本当は、こんな会話をゆーにしてもらいたいんですが、それはまた今後に期待することにします。(^^)前回、大阪のイベントに参加したときは、「お留守番だよ。寂しい?」と聞くと「さいちーよぉ」と答えて後ろ髪を引いてくれたあずですが、今回はその程度では済みませんでした。まず、出発前に、キャストに Bodhi 先生が入っているかもしれないことを知ってゆーが騒ぎ出したとき、それをかぎつけたあずは、『The New King』のパンフレットを持ち歩きながら、「ぼ~でぃつぇんつぇー、ぼ~でぃつぇんつぇー」(=置いていかないで~ ;_;)と訴えて回ってました。そして、ゆーがカバンの用意をしたときには、自分もゆーのスイミングスクールのカバンを背負って、すっかり出かける気満々です。(><)そして、どうしても置いていかれるんだとわかったときには、引っくり返って号泣 (T_T)。おばあちゃんに無理矢理抱っこされたときには、泣き叫びつつ、涙が1秒に1粒の勢いで顎からポトポト落ちてました。ごめんよ~~、あず (T_T)(T_T)。イベントから帰ってきた後も、「今日、おねえちゃんは、ボディ先生に会ってきたよ」と言うと、思いっきり顔を曇らせて不満気な表情を作ります。「あずも会いたかった?」と聞くと、さらに怒った顔になって、「あーたかったよ!」と、パシッと叩かれてしまいました。前回お留守番させてからまだ2ヶ月も経たないというのに、この月齢の子供は、本当にみるみるうちに成長していきますね。う~ん、次回は連れて行かんにゃまずいかなぁ(--)。
2005/01/23
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先日の日記で、「音読がイヤなんじゃなくて、本当にもう2人で声を揃えてっていうのが物足りなくなったってことでしょうか。いいのかな、この、都合のいい方の解釈で…。なんだか、いいっぽいですよね。(ドキドキ…)」などとお気楽な解釈をしたもっちんですが、やっぱりこんな都合のいい解釈ではダメでした。ゆーを甘く見てたわ (--)。復習が好きだったのは、一人で読めるのが嬉しいんじゃなくて、慣れないところを読むのがしんどいからだったようです。たとえ私が一緒に声を出してあげていても、読めないところは声を出さなくてもよくても、どっちみち、ゆーにすれば、知らない単語や知らないストーリーと格闘しなきゃいけないんですよね。はああ、珍しく前向きだと思ったのも、やっぱり私の思い過ごしでした (--)。で、このところ、ゆーは発表会用のピアノ曲のしんどい譜読みをしていて、ちょっと夕方の時間帯はお疲れです。そんなわけで、今週のドーラの音読は、ゆーにとって楽チンな復習ばっかりになってしまいました。この復習も同じように毎日やっているとすぐに飽きると思うので、少しでも長持ちさせたい一心で、「2箇所間違えるまでにどこまで読めるかやってみよう!」ということにしています。これだとちょっとゲーム感覚になって、ゆーも面倒くさいモードに入らずに済むようです。一冊目の short a の巻は、今週、この方法で3回やりましたが、1回目と2回目は文字のあるページ8ページ中5ページまで、3回目は6ページまで続きました。最後まで行くことができないので、本人も疑問も持たずに毎日同じ巻を読んでくれています(^m^)。これはこれで、音読から暗唱に続く取り組みっぽくていい感じです (*^^*)。ただ、新しい巻が全然進んでいかないんですよね…。どうしようかな。もちろんのんびり進めればいいんですが、ドーラの音読を毎日していると、とてもじゃないけどDWEのレッスンを進めることができません。なので、このペースでドーラのフォニックス絵本を12巻まで全部やってたら、半永久的にDWEのレッスンに戻ってくることができない感じです (--)。ドーラの音読ももうかなり堪能したし、このままのやり方で毎日やりながら最後まで続けるんじゃなくて、そろそろ何かやり方を変えることを考えようかなと思い始めました。読み聞かせから入る巻を作ったり、たまにはお休みしたり。まだどうするか決めてませんが、ちょっと方向転換するかもしれません。
2005/01/21
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今日はテレフォンイングリッシュの日でした。先週、2人まとめてのTEに挑戦しましたが、実はちょっと危うかったので(あずがすぐに電話にでたがって騒いだところを、おばあちゃんがミカンで釣って黙らせてくれた ^^;)、今日はまた別々に電話することにしました。まずは、ゆーです。今日の課題は "The ABC Song" と "Balloons" の歌でした。たまにはレッスンTEしてほしかったんですが、提案したところ、にべもなく断られました (--)。今日は遅い時間(9時直前)に電話したせいで、先生、お疲れだったのか、えらく早口で淡々と名前と課題を聞かれました。"How are you?" の挨拶もなくて、なんとなく取り付くしまがありません。ゆーに電話を代わると、ゆーは、めちゃくちゃ大きな声で「はっろおおおお!!」とご挨拶。先週のミシェル先生効果で、かなり機嫌がよいようです (^m^)。そのゆーも、"How are you?" とは聞いてもらえなかったみたいでした。自分の名前を言ってから、いつものように先生の名前を2度聞きして、秘密のTEメモに先生のお名前を書き入れている間に、いきなり歌が始まってしまいました (^^;)。そして、ゆーも先生のテンションにつられてしまったのか、おとなしくなってしまい、"The ABC Song" の1回目は小さな声でぼそぼそと歌っていました。ところが、2回目に入ると急に声が明るくなって、だんだん声が大きくなっていって、最後はノリノリで楽しげに歌ってました。どうもゆーは、1回目が終わって先生に「もう1度歌いましょう」と言われたところで、嬉しくなったみたいです。お褒めの言葉(← といっても、機械的なやつ)などが入ってたんでしょうかね。"The ABC Song" が終わったら、次は "Balloons" です。ゆーはまだこの歌に出てくる色の順番("Yellow and red and green and blue" というところ)をちゃんと覚えていないのに、TEブックを私の手元に置いたまま秘密のTEメモをパラパラめくって弄んでいました。「いいのかな?」と思って見ていたところ、案の定、歌詞が色のところに差し掛かったら大慌てで私のところに飛んできます。(TEブックの歌詞の色の単語には、カンニングできるように色鉛筆で下線が引いてあるんです ^^;)。それでも2度目のとき、TEブックから目を外していて green のはずのところで blue と歌いかかったゆーは、大慌てで歌いなおしてから、「うふふふふふっ♪」と照れ隠ししてました。大張り切りの挨拶や、この「うふふふふふっ」がよかったのかなあ、お疲れだった先生もだんだん元気になってきたようです。歌が終わって私が電話に出たときは、先生はゆーの様子に大受けして、声をたてて笑いながら "She is very cute!" と言ってくださいました。ゆーの方から先生に元気をあげられるなんて、びっくりです。以前、先生のテンションが低いと必ずこじれて、TEを嫌がるようになっていたのが嘘みたい (*^^*)。代わっては、あずのTEです。今日も "The ABC Song" のリッスンオンリーを頼みました。まず、「あず、ABCのお電話する?」と声をかけたら、あずは、「ちゅる、ちゅる~ (^O^)」と大喜び。私がダイヤルしている間、もう待ちきれなくて、自分でリズムまで取っています (*^m^*)。な~の~に! いざ、あずに電話を代わろうとしたときには状況は一変していて、あずは脇で遅い夕食を取っていたおじいちゃんのお魚が欲しくて欲しくて、電話どころではなくなっていました (--)。がっくり。それでも、なんとか無理矢理受話器を持たせると、先生の "Hello" に対して、魚を凝視しながら気のない小さな声で「はお~」と答えてくれました。そして、いよいよ先生が "What's your name?" と聞いてくださって、さあ、あずの「まいね~、あ~じゅ」が、出るか? 出るか? と私が固唾を飲んで聞き耳を立てたその瞬間、後ろからゆーの「ま~いね~むい~ず、あ~~~ず~~~!!! (^O^)」という馬鹿でかい声が聞こえてきました(@@)。先生は、これに対して "Oh, Azu! Great!"。そりゃそうですよね。2歳児がそんなにはっきりくっきり受け答えできたら、超 Great です (--)。もう~~~、ゆーの馬鹿!!! (;_;)その後、The ABC Song が始まったら、あずはちょっとリズムに乗っていたんですが、急に騒ぎ出しました。なにやら欲しがっています。「魚? (--)」 …と思ったら、違いました。なんと、Book1 でした(@@)。おお~、あず、素晴らしいじゃないですか!大慌てで Book1 の ABC の文字が散らばったページを開いてあげたら、あずは、アルファベットを指差しながら、リズムを取っています。ところどころは、先生のお声に合わせて歌ったりなんかしていました。なんだか、いい感じです (*^^*)。それでも、歌が終わったらその瞬間に受話器を放り投げながら「ばいばい!」と、あっさりしたもんです。これでは先生に挨拶が聞こえないだろうと思って、もう一度受話器をあずの口に近づけると、「もう、止めてよ(怒)」と言わんばかりに受話器を押しのけながら、「ばいばい! ばいばい!!」と嫌そうに叫ぶあず。う~ん、彼女は、TEが好きなんでしょうか、嫌いなんでしょうか。いまいち、わかりません (^^;)。最後に私のTEです。本日は、"OK"、"Yes"、"Thank you" で済ませちゃいました~ (^O^;)。最初の先生の低いテンションで一気に意気消沈してしまって… (^^;)。すっかり、ゆーに負けちゃってますね。ま、子供が主役ですしね(開き直りっ ^-^)。
2005/01/19
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今日、ゆーが学校から帰るなり、目をキラキラさせながらご報告してくれました。「今日ね、学校の帰りにたまたまHちゃんに会ったのよ。」Hちゃんとは、お向かいに住んでいる小学4年生の女の子です。ゆーは昔から、「近所のお姉ちゃん」ということで憧れているのですが、3つも学年が違うので、ほんのときどきしか一緒に遊ぶことはありません。それでも、登校班が一緒なので、最近は親しげに「Hちゃん」などと呼んでいます。ゆーが話を続けます。「それでね、英語で『何が好きか』っていうお話をしながら帰ってきたの。」んんん? 話が意外な方向へ展開します(@@)。「英語で」って、どういう意味でしょう?? "in English" の意味?、それとも"about English" の意味? う~ん、改めて、日本語って曖昧な言語だわ。そこで、「"What do you like?" とか、お喋りしたの?」と聞いてみると、ゆーは、半分英語モードに入ってしまって、「No, no. no. "Do you like flowers?", "Yes, I do." とか、"Do you like horses?", "I don't know." とか」と答えます。おお~、本当に英会話しながら帰ってきたみたいです(@@)。「Hちゃん、英語が喋れるんだ。なんで?」と私が驚いたら、ゆーが「うん。英語は習ってないんだけどね、な~ぜ~か! わかるんだって。」と説明してくれました。は?? 習ってないけど、なぜかわかる???それってそれって、もしかして、お隣の奥さんが 「英語育児の大先輩!」 とか、そういうことではないでしょうか…。しかも、本人が「なぜか」という言葉を使うということは、はっきり英語が意識できるDWEなんかは使ってないってことでしょうかね。パル?(← ぶっ。(>ε<) メチャクチャ勝手な想像、するする!!)ともあれ、意外なところで英会話ができて、ゆーはご機嫌でした (*^^*)。私もびっくり。
2005/01/18
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多少の波はあるものの、あずは、相変わらずほぼ毎日、リタの絵本を抱きかかえて部屋中をうろうろしています。そして、何日かに1度は読み聞かせしてあげています。今日は、『What Has Spots?』、『Wheels』、『Who Likes Icecream?』、『Dancing Shoes』の4冊を抱えて、私の膝に乗ってきました。最近のあずは、ちょっとずつタイトルを覚えかかっているようです。一昨日だか、「次はどれを読む?」と聞いたら『Tommy's Tummy Ache』を選びながら、「とぉみ~」と口走っていました。そんなことを思い出しつつ、ふと思い立って、あずの持ってきた4冊を机の上に並べて、「次は『Dancing Shoes』を読もうよ。あずちゃん、『Dancing Shoes』、取って」とお願いしてみました。これに対して、なぜか『Wheels』を取ってしまったあずですが、それでもその後も1冊読み終えるたびに次の絵本を取ってくれるように頼んでみると、その後は、順々に4冊、ちゃんとお願いした絵本を取ってくれました。やっぱり、あずってば、大分タイトルを覚えちゃってるんですね (^m^)。まあ、日本語の絵本だと、2、3度しか読んでないものでもタイトルを言えばちゃんと取ってきてくれたりするので、こんなに何度も読み聞かせているリタの絵本をちゃんと取れるのは、別に珍しいことでもなんでもないのかもしれません。でも、「あずってば、こんなことできるんだあ」と新たな発見でした(*^^*)。英語じゃなくて日本語の話なんですが、ここのところ、あずが急にお喋りするようになりました。なにやら長い文で、必死で何かを訴えてくるんです。でも、残念ながらほとんどが聞き取り不能です (^^;)。今日も、ゆーと私がお風呂に入っていたら、後から入ってきたあずが私に向かっていきなり「めっ、めっ。たいなあ、てるえしょ。★△×※たら、□※★のなぁ、たいたいよ」と言ってきました。無理矢理言葉に直すと、「めっ、めっ。痛いなあって言ってるでしょ。お腹押したら、ねえねえのお腹、イタイイタイだよ」とか、まあそんな感じのことを言ってるふうです。こんな感じで、何を言ってるのかわからないのですが、赤ちゃんのなん語とは違ってはっきり言いたい言葉があって、本人としては、ちゃんと伝わるようにしっかり喋っているつもりっぽいんです (^m^)。今日は、その後、珍しく聞き取れる発言もしてくれました。ゆーを指差しながら、じっと私を見て、「ほら、見てみ。めめが、たいたい、言ってるでしょ。」と、とても困った表情を作って、私に言い聞かせるように言ってきたのです。念のため説明しておくと、私、別に全然ゆーのこといじめたり叱ったりしてなかったんですよ。でも、あずはすっかりなにやら思い込んでいる様子です。これって、あずなりのごっこ遊びなんでしょうかね (^m^)。もう、おかしくて、おかしくて、笑っちゃいけないと思いつつも、半分吹き出してました。それでもとりあえず、「そうだねえ、ねえねえのめめ、痛そうにしてるねえ」と相槌を打つと、どこも痛くないゆーが慌ててブンブン首を横に振ります。もう、ゆーってば、話合わせてあげればいいのに (^^;)。その後、湯船に入ってきたあずは、「よしよし」と言いながら気遣うようにゆーの頭をなでていました。ここまでされると、私、本当にゆーのこと何かいじめてたっけ?って気になってしまいました。演技派あずです (^^;)。
2005/01/17
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週末になったので、先週の月曜日にデビューした『Blue's Clues Reading Time Activities』というCD-ROMをまたやってみました。まずは、昨日の土曜日。私はついていなくて、ゆーが一人でやっていたのですが、ふと気づくと全然見たことのない画面が表示されていました。「何それ?」と聞くと、「なんかね、図書館に入ると、いっぱい他のゲームもできたよ♪」とのお答え。子供って、マニュアルやヘルプを見なくても、さっさとやり方を見つけちゃうんですね。新しく見つけたゲームの中の1つに、画面にカードを並べるゲームがありました。右側に使えるカードが8枚表示されていて、そこから拾ったカードを左側の大きな枠の中に並べていきます。右側には8枚しかカードが表示されていませんが、左右の矢印をクリックすれば、使えるカードはもっとたくさんあります。使えるカードには名詞のカードが多くて、名詞のカードには、単語の上に色付きの絵が描いてありました。その他に、黒だけで絵の描かれた walked、tickled、hugged などの動詞や、on、in、the など、文字だけのカードもいくつかあります。どうも、作文するゲームのようです。このゲームで、ゆーは、わけもわからずカラフルな名詞のカードばかりを画面一杯に並べていました。「ねえ、これ、文を作るんじゃないの?」と声をかけてみると、ゆーはすぐにその意味がわかったみたいで、ブルーのカードとマゼンタ(ブルーのお友達。赤紫色で、形はブルーとそっくりのワンちゃん)のカードを並べてから、間に入れる and を探し始めました。が、残念ながら使えるカードの中に and がありません。が~ん、せっかくゆーがやる気になってくれたというのに…。仕方なく、昨日はそこで終了。ゆーは、別のゲームに行ってしまいました。使えそうで使えないゲームだなあ (--)。このゲームを、ゆーは今日も夕方に開いていました。そして、何か作れないかと考え込んでいるふうです。画面を見ると、右側の部分に walked というカードがあるのが目に付いたので、「ブルーを歩かせてみたら?」と声をかけてみました。すると、ゆーは、「なるほど」という顔をして、ささっと walked というカードをブルーの右側に置きます。お、意外と使いこなせてる雰囲気です (*^^*)。そこで、「ブルーを何かの上で歩かせてみたら? on ってカード、あったよね。」と言ってみたら、ゆーは、矢印をクリックしてささっと on を探し出して、walked の右側に on のカードを置きました。on は絵がないカードなので、文字を読めないと選べません。ここで、「あ~、ゆーって、読めるんだなあ~(しみじみ)」と、もっちん、ご満悦 (*^m^*)。毎日頑張って音読してきた甲斐がありました。しばし、自己満足に浸るもっちんです。その後、ブルーにはお月様を歩いてもらうことにして、できあがった文は、カード5枚を使った「Blue walked on the moon.」となりました。すばらし~。パチパチパチ~~。しかし、このゲーム、もうちょっといろんな単語があると、ちゃんと作文の練習ができて素晴らしかったんだけどなあ。and も is もないんですもんねー (--)。今のゆーが紙と鉛筆を使って作文してくれるなんてことはとても考えられないので、このゲームで色々と作文の練習ができたら、本当に画期的だったのに。もうちょっとでできそうで、できないところが、なおさら残念です。ドーラのフォニックス絵本(全24冊)の音読は、今日、2冊目の残っていた4ページを一気に(無理矢理 ^^;)合格させてしまって、めでたく2冊目が終了しました。3冊目は short o です。この3冊目は、2、3日前から「もうすぐ3冊目だね~」などといいつつ、ゆーの目の前をちらつかせていたので、早速、本人の希望で3冊目に出てくる short o に丸付けすることになりました。丸付けっていうのは、こんなやつです(リンク先は、short a の巻の丸付けしたページです)。ゆーは、一気に全ページ丸付けしてしまいたそうな勢いでしたが、もう時間も遅かったので、今日は1ページ目だけで止めてもらいました。今日やったのは、合格するための一人での音読と新しい絵本での丸付けだけだったので、ゆーの態度はとっても前向きで、今日の音読タイムは和気あいあい、不気味なぐらい平和でした。
2005/01/16
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しつこく続くあずの『Dancing Shoes』シリーズ(なんじゃ、そりゃ ^^;)です。前回の暗唱でお得意の "No" がなくなってしまったことをご報告しましたが、実は、そのとき私が "No" がなかったことを不思議そうにしたせいで、あずの小さなプライドが傷ついてしまったようで、あずは、あれからしばらく、なにげに『Dancing Shoes』を避けていました。大失敗(><)。そんなあずが、今日、久しぶりに『Dancing Shoes』を「よんで~」と持ってきました。読み聞かせてあげると、表紙とタイトルを「だ~ちんぐ、しゅ~」とリピートして、本文では、"Are these my dancing shoes?" に対して、"No~" と答えます。無事、"No~" の復活です (*^^*)。そして、最後のページの "These are my dancing shoes." を聞いても、やっぱり "No~"。うんうん、『Dancing Shoes』、完全復活です。(^^)vその後、このたびは、ちょっと仕込みました (^m^)。最後のページであずが "No~" といった後に、抱き寄せて頭をぐりぐりしながら、"Yes. Yes. These are my dancing shoes." と繰り返したのです。そして、とうとうこの仕込みが成功! あずは、最後のページを聞き終えたら「いえ~っちゅ」と言うようになりましたぁ。(*^O^*)
2005/01/15
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ご心配いただいている皆さん(誰も心配してない?)、ドーラのフォニックス絵本の音読は、その後も毎日、無事続けています。「調子がいいのか悪いのか…?」と日記に書いた日以来、2人で声を揃えてする音読は、やっぱりずっと調子が悪いっぽいです。乗り気になってくれないというか、楽しくなさそうというか…。声も小さいし(--)。しかも、(私も声を出して読んでいるのでちゃんとは確認できないのですが)どうも全部の単語を口にしてくれてはいないようです。態度、悪し… (--メ)。そこで、この間の short a の復習がちょっと楽しそうだったことが頭をよぎって、昨日から、この音読を復習つきに変えてみました。いつもどおりに、まだ合格していないページを2~3ページ一緒に音読した後に、すでに合格しているページを1ページか2ページ自分で選んで一人で読んでもらうのです。合格したところを毎日読まされるなんて「何のための合格だったの?」って感じなので、嫌がるかなと思ったんですが、ゆーは意外にも、すっかりはりきりモードに切り替わって、大きな声ではきはき音読してくれました。2人で声を揃えて読んでいるときとは別人のようです(・o・)。ということは、音読がイヤなんじゃなくて、本当にもう2人で声を揃えてっていうのが物足りなくなったってことでしょうか。いいのかな、この、都合のいい方の解釈で…。なんだか、いいっぽいですよね。(ドキドキ…)ふ~ん・・・。何だか、嬉しいです。うん、嬉しい…?そうは言っても、まだ初めてのページを自力で読めるわけじゃないんですよね~。だから、2人で声を揃えての音読をなくすわけにはいかないんですよね~。毎日あんな態度でやられると、無理矢理やらせてるみたいで、やっぱり気が滅入ります~ (-∀-)。でも、ゆーの変化を見ていると、これも読めるようになるまでの我慢、一時の辛抱かなという気もしてきました。あ~、早くどんな英語でも初見から自力で読めるようになってくれないかなあ。そんな日が待ち遠しい…。とはいえ、復習つきに変えたことで、とりあえず音読タイムの終わりは「楽しかった!」という雰囲気で終えられるようになりました。本人も、「自分で読めるぞ」という体験ができて、張り合いがあるようです (*^^*)。とりあえず、めでたし、めでたし?
2005/01/14
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今日は、今年最初のテレフォンイングリッシュの日でした。いつもは、わからんちんあずにゆーのTEの邪魔をされたくなくて2人の分を別々に電話していたのですが、あずも大分わからんちん度が低くなってきたし、ゆーもたいして乗り気じゃなかったので、今日は同じ電話で2人とも済ませることにしました。今日のゆーのTEは、お歌の「The ABC Song」と「Balloons」です。今日の先生は、この間のイングリッシュカーニバルでデイジープリンセスの役をしていたミシェル先生でした。なんだか、新年早々、ラッキー (*^^*)。早速、ゆーに代わるときに「ミシェル先生だよ。」と耳打ち (^m^)。そして、ゆーと先生との挨拶が終わったところで、ゆーにコソコソッと "Say 'I saw you at the English Carnival.'" (「イングリッシュカーニバルで先生に会ったよ」って言ってごらん。)と耳打ちしてみました。これを聞いたゆーは、あたふたと "I saw English Carnival." と先生に伝えます。またもや、えらい省略 (^O^;)。でも今回は、幸運にも、省略後の英語も間違いではありませんでした(細かいことを言えば、the がないけど)。無事、話が通じたようで、その後、ゆーは先生の問いかけに幸せそうな笑顔で "Yes."、"Yes." と力強く頷いていました。なんだかフリートークな雰囲気です (*^^*)v。…が、しばらくすると、またもやゆーが返答に詰まってピンチに陥ってしまいました。困り果てているので、横から「『わからない』って日本語で言っちゃえば?」と声をかけると、「わ、わか…」とまで言いかけて、「やっぱりだめだよ、日本語なんて。(;;)」みたいに首を横に振って、困り果て続けています。私も横でオロオロするばかり(><)。そうこうするうちに、先生の方が諦めて歌を歌おうと言い出してくださったみたいで、ゆーが、急に明るい顔になって "OK!" と答えて、無事、The ABC Song が始まりました。ふ~~~、疲れた (-o-)。歌の間は、ほっぺを高潮させたまま、夢見るようにふんわか優しい声で歌っていました。はりきってるときの大声とは、またちょっと違う雰囲気です。そして、途中で何度もミシェル先生と電話していることの幸せがこみあげてきたみたいで、いきなりニコ~っと笑顔を作っていました。歌が終わったら、"Good-bye. Turn Azu." と妙ちくりんな英語を発して、あずに受話器を渡してから、秘密のTEメモに今日のことを書くために、そそくさと部屋を出て行きました。 (^m^)歌いだす前のピンチについて、後から、先生が何を話していて途中でわからなくなったのかをゆーに聞いてみたのですが、ゆーは、具体的に何を言われて "Yes" と答えていたかをちゃんと思い出せないようでした。ただ、どうして返答できなくなったかだけは判明しました。「マーク先生、好き?」と聞かれたらしいのですが、その動詞が "love" だったため "Yes" と答えるのに躊躇してしまい(^^;;)、"No" とも言えなくて、「さあ?」と答えたいものの、その「さあ?」がわからなくて立ち往生していたみたいです。なんじゃ、そりゃ(@@)。質問が聞き取れなかったものとばっかり思ってましたが、子供って、妙なところでピンチになるんですね。これから想像するに、"Yes" と答えていた質問は、「楽しかった?」とか、そんな類でしょうか。先生、ちゃんとごくごく簡単な会話をしてくださってたみたいです。代わって、あずのTEのご報告です。今日のあずのTEは The ABC Song のリッスンオンリーにしました。今日は、あずのTEにとって記念すべき日になりました (*^m^*)。あずってば、先生に "Hello." と声をかけられて、ちゃんと "Hello." と返したんです (*^^*)。これができたのは、今日が初めてなんです~ (*^O^*)。嬉しい~~!その後、先生が "What's your name?" と聞いてこられたので、無理だろうなあと思いつつも、横から "Azu. Azu." と耳打ちすると、あずはおもむろに口を開いて、なんと「まいね~、あ~じゅ~」と答えたんですぅ。きゃ~~、すごい、すごい~! (*^O^*)たまたまその場に居合わせたおばあちゃんも、「おおお~??」って感じで目を見開いて驚いてました (^m^)。その後、先生がイントロをハミングし出したので、あずもそれに合わせて身体を左右に振りながら、一緒にハミングしていたんですが、残念ながらここで秘密のTEメモを書き終えた浮かれゆーが乱入してきました。ミシェル先生とお話できたことで感極まっていたゆーは、「きゃ~~っほ~っ!」と叫びながら部屋に入ってきて、あず(とダイニングテーブル)の周りを飛び跳ねながら走り始めました (--#)。一瞬、「うるさくて、聞こえないジャン!」と思ったんですが、問題はそんなことではありませんでした。これを見て大興奮したあずが、「きゃ~~」っと受話器を放り投げて、一緒にそこら辺を走り始めたんです。がっくり…。今日のあずのTEは、ご挨拶だけで終わってしまいました (^^;)。最後に、私のTEです(要らないっつーに!)。あずが放り投げた受話器を拾ってから、先生に、"Hello. Sorry. Yuu has come in and run around, so Azu also started running."(電話代わりました。すみません。ゆーが入ってきて走り回ったので、あずまで走り出してしまいました。)と伝えると、先生は、笑いながら "OK. OK" と答えてくださいました。先生は、"Will you call back later?" (後からもう一度電話しますか?)と聞いてくださったのですが、これに対しては、"No. Today Azu said 'My name Azu". Did you hear that? It was great. That's enough today." (いいえ。今日、あずは「まいね~、あず」って言いましたよね。聞こえました? それってすごいことなんです。今日はこれで十分です。)と伝えました。本当にもう十分だったし、それにあずのTEの記録にもミシェル先生のお名前が残ったほうが記念になりますしね (^m^)。というわけで、今日も私は頑張りました~。本当は、あずから受話器を受け取った直後に「ゆーが、ミシェル先生とお電話できて嬉しすぎて、絶叫しながら入ってきたんです。で、そこら中走り回ったので、あずまで…」みたいに説明したかったんですが、咄嗟にそこまでは英語が作れませんでした。それに、後から考えると、あずが "Hello." と挨拶できたのは今日が初めてだったことも伝えればよかったなと思ったり…。それでも、最後には、ゆーがミシェル先生と話せて喜んでいたことも何とか伝えました (^^)v。ついでに、ドーラです。昨日の日記にあんなふうに書いたので、報告しておいた方がいいかなと思って…。特に変わったことはありませんでした。誘って、誘って、誘って、誘って…。たくさん待たされた後、やっと一緒に音読してくれました。めちゃくちゃ嫌がるわけでもなく、積極的に読んでくれるわけでもなく…。無事、一緒に声を揃えて読めたことは読めたんですが、あんまり字を見てくれなくて、私の後に付いて声を出していました。とりあえず、断られなかったのでほっとしました。
2005/01/12
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ドーラの音読は、先日の合格ラッシュの後、一昨日はどうしたんだったっけかよく覚えてないんですが、昨日は交渉に交渉の末、3行(少なっ ;_;)だけ一緒に音読してくれました。全然、以前のように一緒に音読してくれません(泣)。そんな状態なので、今日はどうしたもんかなあと思いつつ、もう無理に声を揃えて音読しようと努力するのが虚しくて、投げやりに「1冊目の復習でもしようか。どれだけ覚えてるかやってみる?」と持ちかけてみました。ゆーは、これに乗り気で、今日は short a の巻(『Explore With Dora』)を1冊丸々音読してくれました。しかし、「覚えるな」とか言っておきながら、「どれだけ覚えてるか」と持ちかける私も変ですね (^^;)。で、やってみてどうだったかというと、この巻は全部で150単語強あるんですが、何と助け舟が必要だった単語は4つほどしかありませんでした(@@)。他の箇所は全部覚えていて読めたのかというと、そういうわけでもありません。ちゃんとその他にも何箇所も詰まってくれました(「ちゃんと詰まって」っていうのも変な言い方ですね ^m^)。で、詰まったところで私が口を開こうとすると、それを手で抑えつつじじじっと単語を見て、ちゃんと文字から読んでくれたんです! 詰まらず音読していた箇所も、丸ごと覚えてしまっている箇所と読んでいる箇所が半々ぐらいなんじゃないかなあという様子でした。わお、ゆー、いけてるじゃないですか! おめでとう~ (^O^)というわけで、大分読めるようになってるのは嬉しいんですが、明日からどうしよう…。もう一緒に音読してくれないのかなあ。
2005/01/11
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12月に 『Blue's Clues Reading Time Activities』というブルーズクルーズの学習用CD-ROMを購入してみました。そして、今日、祝日で時間があったのでゆーに使わせてみました。予想どおり、ゆーは大喜びでした。ヘルプを読まずに使ったので全体像が掴めていないのですが、とりあえず今日は、ブルーがお友達のなくしものを探してあげるアクティビティをしました。このアクティビティ、お道具として "walk"(進む)、"turn" (方向転換)、"climb"(上る)などのカードがあって、それをクリックするとブルーがカードの指示どおりに行動して、お友達のなくしものを探し回ります。例えば、階段にぶつかったら "climb"、車に出くわしたら "ride"、ドアがあれば "open" のカードをクリックするのです。"walk" と "turn" のカードは最初から使えますが、その他のカードは道に落ちていて、まずブルーに拾わせないと使えるようになりません。ステージが進むと、カードの種類が増えていって "untie"(紐を解く) とか "float"(浮き輪で漂って川を渡る) なんかも出てきます。道順もちょっとずつ複雑になっていって、難しい単語のカードは複数回使わないといけないようになっていたり。これを、やり方がわかるまでは横について見てあげていたのですが、途中からはゆーが一人でできるようになりました。そしてそのとき、ゆーが「もう完璧! これ、英語がわからなくてもできるわ。」と豪語しました。え~?! それじゃ、意味ないじゃ~ん (^O^;)。確かに、このアクティビティ、最初にお友達がブルーに「○○をなくした。」などと訴えるのですが、そこが聞き取れなくて何を探しているかわからなくてもゲームを進めるのには全然問題ないんですよね。ブルーを動かすためのカードも、単語だけでなく絵も描いてあるので、英語がわからなくても何をするカードかはだいたいわかってしまいます。ま、ゲームなんてそんなもんですよね (^^;)。とはいえ、ゆーの様子を見ていると、どうも2、3回に1回は探し物が何かをちゃんと聞き取って、目的物がわかったうえで探しているようでした。それに、カードをクリックすれば単語が読み上げられるので、ゆーは途中から無意識に "walk" とか "turn" とかブツブツ言いながらクリックするようになっていて、いくら本人が「英語は関係ない」と自己申告しても、一応、英語の勉強にはなっている気がします。しかも、しばらくこのゲームをやった後はすっかり英語モードになっていて、簡単な英語や意味不明なでたらめ英語で延々独り言を言ってました。こんなふうに一応英語に役立ってはいるようだし、考えようによっては、「英語がわからなくてもできる」と思えることでゆーが安心して無邪気に楽しめたということで、却ってよかったのかもしれません。ただ、思うに、やっぱりこれってゲームですよね~。我が家は、普段、あんまり生活にゲームを取り入れていません。ファミコンや小型のゲームはもちろん、PICO とかパソコンの形をしたおもちゃも買ってないし、クリスマスプレゼントにねだられたハム太郎のスーパーテレビパソコンとやらも却下しました(とかいいつつ、サンタさんからは「たまごっち」がプレゼントされて、既にちょっと道を踏み外しかかってますが… ^^;)。この状態でこういうCD-ROMを買い与えてしまうと、そのうちゲームのことを「日本語ではダメでも、英語ならいいんでしょ」とか言いいだすんじゃないかと、一抹の不安もよぎります。というわけで、ほどほどにしておくように十分注意しつつ、ちょっとずつ使ってみようと思ってます。(← 結局、使うんかい! (^O^;))今日もちょっとゆーと英会話できたので、ご報告。お風呂上がりの会話なんですが、"Help me looking for my panties."(○ンティー探すの、手伝って。) と話しかけてみました。いや、洗い終えた洗濯物の入ったかごの中から探さないといけなかったので、すぐに見つからなくて…。あちゃ~、こんなことを暴露しなければならなくなるとは、報告しない方がよかったかな(恥)。ま、いっか。で、この会話は無事伝わったようで、ゆーは、ほいほい探し物をお手伝いしてくれました (^^)v。そして、その後、おすまし顔で次のようにお願いしてきました。"Help me Pajamas." ぶ~っ、すんごい省略!(爆) こみ上げる笑いをかみ殺して "OK" と答えると、ゆーは、余裕の微笑みを浮かべながら「(さっき、探してあげたから)おかえし、ね♪」と目配せしてきました。やだ~、あんなにめちゃくちゃな英語なのに、こんなにおすまし~(>ε<)。あ、一人、ハイになっててすみません。ゆーが頑張って英語で話しかけてくれたので嬉しくって (*^^*)。(わはは、結局親バカ日記です。)
2005/01/10
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ゆーが英語を読めるようになりたそうにしたので、「それならフォニックスを覚えよう」ということで購入したドーラのフォニックス絵本ですが、どの程度フォニックスにこだわるべきか、ちょっぴり揺れています。そもそも、私は、元々は「フォニックスなんて必要なの?」と思っていたようなタイプなんです。日本語と同じように単なる言葉なんだから、読み聞かせさえしてれば、もしくは読み聞かせが無理でも暗唱さえしてれば、勝手に読むようになるような気がしていました。ところが、ゆーは、英語の絵本はほとんど読み聞かせをさせてくれません。暗唱もしないし、読み聞かせも聞いてくれない、そのくせ読めるようにだけはなりたそうにしているとなると、何か現状を変えなければなりません。そこで思い立って、ドーラのフォニックス絵本を買ってみたんでした。結局、届いた絵本は、フォニックスを意識して単語を選んではあるものの、ほとんどただの絵本でした。それでも、ただの絵本とは決定的な違いが1つありました。それは、ゆーが「これはフォニックス絵本だ。これを使えば英語が読めるようになる。」と思い込んでいるということです。思い込みのパワーも、結構あなどれないものです。あんなに英語絵本の読み聞かせを嫌がるゆーが、2ヶ月近くも毎日一緒に音読させてくれてるんですから (^m^)。今、もっときちんとフォニックスの法則を教え込むと、もっと早く読めるようになるのかなあとも思うんですが、字面だけ読めるようになっても読書はできないですよね。意味を取りながら読めなければ、結局、役には立ちません。そう思うと、日が経つにつれて、ドーラの音読をしているときに私がゆーにフォニックスの説明をすることが減ってきました。例えば、昨日、ゆーが "next to" が読めなくて詰まったのですが、このとき、フォニックスを意識しながらヒントを出すのであれば「エヌ says ヌ、でしょ?」などと言ってもよかったと思います。でも、私がやったことは、ゆーの隣に立って、"I am...♪" と、Zippy And Me の "I am next to you.♪" というフレーズの出だしを歌ってヒントにすることでした。こんなふうに、少しずつフォニックスの話題が減ってきて、ふと立ち止まって改めて振り返ると、結局、今ドーラのフォニックス絵本でやってることは、フォニックスの取り組みというよりは、単に「読み聞かせ」と「暗唱」と「音読」がごちゃ混ぜになったものに過ぎなくなってることに気づいてしまいました。わはは (^O^;)。元々「フォニックスって必要なの?」と半信半疑だったような私なので、ドーラのフォニックス絵本が予想外にあまりにもただの絵本だったことは、今から考えると、却ってラッキーだったのかもしれません。
2005/01/09
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帰省中は完全にお休みしていたドーラのフォニックス絵本の音読を、1月4日以降は一応毎日やってるんですが、これが調子がよいような悪いような… (--;)。とりあえず、開始時には、毎回のらくらと嫌がります(はぁ)。まあ、ゆーの場合、これは何をするときでもなんですよね。ピアノの練習でも、洋服を着替えるにしても、食事を始めるにしても、お風呂に入るにしても、声をかけてさっとやってくれることがありません。なので、別に深刻に考えることはないんですが、気は滅入ります。それより、昨日から、音読を開始しようとしたら私の口を抑えて、一緒に読ませてくれなくなりました。一緒に読ませてくれなくて何をするのかというと、例のゆーが勝手に決める「合格」です。ゆーが勝手に決め始めた合格ですが、いつまでも同じところばっかり読んでるわけにもいかないのでこの案を取り入れて、自力で読めたら合格にしてそのページはもう読まないということにしています。でも、私としては、「その日にいきなり一人で読んで読めたページ」が合格で、私が助け舟を出したページは次の日に再挑戦ということにしていたんです。なのに、昨日と今日のゆーは、途中のつまったところで私が読めない単語を読んであげると、「うわ、読まれてしまった。」という顔をしてから、「あ、あ、もう1回、最初からね。」と何度も再挑戦するんです (--)。私が、「だめだよ、そんなの。このページの合格はまた明日ね。」と諌めても、知らん顔して一人で読み続けて、なんとか合格に持っていきます。昨日も今日も2ページ分ずつ、無理矢理合格にしてしまいました。しかも、今日合格したページの片方なんて、今日初めて読んだページです (--)。それでも、本人、何やら必死で意地になっているので、むげにするのも気の毒で、合格ということにしてあげてしまいました (-o-)。これって、なんなんでしょう? 何だか反抗的な態度で、うまくいってないような気分になるんですが、でも、私の決めたやり方だと1日に1度しか読まないところをしつこく10回近くも読んでくれてるので、随分練習にはなってます。時間も、いつもなら1分ぐらいで終わるところを、今日なんか15分近くやってました。熱心にしてくれてるようにも見えなくはない……かな…?でも、どうして一緒に読ませてくれないんでしょう。反抗してるんでしょうか? それとも、いいふうに解釈すると、自力で読むことに挑戦したくなるレベルまで到達したとか?というわけで、調子がよいような悪いような…。どう受け止めたらよいのか、よくわかりません。それはそうと、今日は私とは一度も声を揃えて読んでいない新しいページも読んでくれたので、ちょっとゆーの読みの状態が観察できました。s と p のフォニックスが何となくわかってきてるみたいです。昨日も、spring を読もうとしたときに、「ス、ス、スプ、スプ」と言ってから spring だと思い出していたのですが、今日、初めて見る slip が出てきたら、「ス、ス、スープ?」とか読んでました(^m^)。ほかにも、何かちょっとかすったような面白い読み方をしている単語がありました。少しずつ、知らない単語も文字から読み始めているようです。
2005/01/08
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年末年始の帰省でかけ流しをお休みしたら、私が英語を話すのを嫌がるようになってしまったゆーですが、かけ流しを再開したら、無事直ったみたいです。今日の夕食のとき、ゆーがあんまりあずに毒づくので、からかうように "Can you stop your bad mouth?" (その悪いお口は、止められない?)と言ってみました。それを聞いたゆーはむっとした顔をして、「は~? Bad mouth ~?」と文句を言ってきました。怒ってはいますが、私が英語を口にしたことについては何のお咎めもありません。そこで、"But I think you can stop. Because... because..., I know you are a good girl." (でも、ママは止めれると思うな。だってね...、だってね...、ママ、ゆーがいい子だって知ってるもん。)と言ってみたら、今度は "a good girl" と言われたことがまんざらでもないようで、わざと半開きの横目で私を見ながら、かすかに笑みを浮かべて「はいはいはいはい」と頷きました。ちょっと素直じゃないところなんかも、私が日本語で話しかけたときとまるで変わらない反応です(返事も日本語ですしね ^^;)。そして夕食後、夕食時のかけ流しで出てきたサーカスのジャグラーを思い出して、 "Can I juggle Yuu?" (ママ、ゆーをジャグルできるかなあ?)と言いながらゆーの脇の下に手を突っ込んで投げ飛ばす振りをしてみたら、これが大受けでした。"Oh no, I can't. I can't juggle Yuu." (だめだわ、できない。ママはゆーをジャグルできないね。)と言って止めようとしたら、「もう1回、もう1回」とアンコール。そこで、"Well, I'll try again."(じゃ、もう1回やってみようか)などと英語で話し続けても、な~んにもお咎めなしでした。結局、「英語は止めて」攻撃は、かけ流しを再開したらあっさり終わってしまいました。「英語は止めて」とはっきり怒られたのは、4日と5日のお風呂での2回だけでした。かけ流しの効果って、ホント、すごいですねぇ(@@)。
2005/01/07
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年末年始の帰省ですっかりさぼってしまいましたが、自宅に戻ってから、まず、かけ流しを再開しました。最近、Frog and Toad シリーズの朗読CDをよくかけていたのですが、やっぱり久しぶりとなるとDWEを聞きたくなって、まずはシングアロング1のスポークンバージョンを2日ほどかけました。そして、1度だけZAMをかけ(これは食事中には不適切でした。ゆーがボリュームを上げてしまい、子供たちが騒いだり、踊ったりしました --;)、3日目からリタラシーリンクスに復帰。やっとリハビリ完了かなという状態です。ちなみに、Frog and Toad は、先日、「失敗か?」みたいな日記を書きましたが、あの後、ゆーの知らないストーリーをかけたら、無事、毎日かけ流せました。でも、1週間ほど経ってからそのストーリーを日本語で教えたら、またもや「飽きたから変えて」と言われてしまいました。ストーリーを知ってしまうとダメなようです。確かに、DWEのストーリーCDと違って、本当に単なるお話ですもんね。内容を知ってしまったら、何度も聞くのは苦痛かもしれません。ということは、こちらがストーリーを日本語で教えるまでは大丈夫だったということは、英語で聞いただけでは全然意味が取れてないってことですね (^^;)。それはそれで、悲しい発見かも…。ま、英語をちゃんと始めてまだ1年、先は長いし、気にしないことにします (^O^;)。そんなわけで、12月は無事 Frog and Toad をかけ流せていたので、ストーリーCDのかけ流しをお休みして、かなりDWEが恋しくなってきてます。なので、明日からしばらくは、またストーリーCDをかけ流そうと思っています。かけ流し以外に、今、我が家が毎日やっている取り組みといえば、ドーラのフォニックス絵本の音読だけなんですが、これも昨日から再開しました。一昨日は、まだ三が日で、ゆーが就寝前にテレビを見ていたので誘わなかったのですが、昨日ゆーに「今日からドーラの絵本を読もうね」と声をかけたら、なんと「どうして昨日はしなかったの?」と責められてしまいました(@@)。なんて前向きなお言葉。感涙です (T^T)。そして、そのお言葉どおり、昨日の音読はすんなりやってくれました。しかも、その後、ブルーズクルーズの絵本も自力で半分ぐらい読んでいました。ゆーの心は、向上心に燃えていたようです (^m^)。でも、途中からブルーズクルーズの絵本に読めない単語が続出して、現実(=まだ、いまいち英語が読めない)を思い知ったようで、今日は再び、いつものイヤイヤゆーに戻っていました。音読を誘うと、「ちょっと、待って」攻撃に出られたのです。そして、3ページ読みたかったんですが、あと2行というところで「もう止~めよ!」と投げ出されてしまいました (^^;)。というわけで、再び、ゆーともっちんの飽くなき攻防(?)が始まりました。今年も疲れ果てない程度に頑張ります。昨日の夜、あずに使い終えたリタラシーリンクスの絵本の読み聞かせをしました。相変わらずたくさん抱え込んで、1冊ずつ「よんで」と頼んでくれるし、お気に入りの絵本は「もいっかい」と何度もせがんでくれるし、どの絵本も一生懸命リピートしようとして、いつもながら、あずの英語は平和そのものです。そして、お気に入りの『Dancing Shoes』は、2度目の暗唱をしてくれました。昨日のあずの『Dancing Shoes』の暗唱はこんな感じ。「だ~ちんぐしゅー」(Dancing Shoes)「だ~ちんぐしゅー」(Dancing Shoes)「あ~じ?」(Are these my dancing shoes? No.)「お~じ?」(Are these my dancing shoes? No.)「や~じ?」(Are these my dancing shoes? No.)「う~じ」(These are my dancing shoes.)完成度は 5% ぐらい? (爆) てか、前回より完成度下がってますね (^O^;) なんと、お得意の "No." が消えてしまいました (^^;;)。あ、でも前回は後ろから前に進んでいったけど、今回はちゃんと表紙から始まったんです。うん、進歩、進歩(苦しい…)。
2005/01/05
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明けましておめでとうございます。長いこと日記をお休みしてしまったので、まずは近況報告です。年末年始は、主人の実家にお篭りして、仕事も持ち帰らなかったもんだからパソコンの前に座ることもなく、すっかりのんびりしていました。英語は、夏休みの帰省時同様かけ流しもできなかったので、あずへのクリスマスプレゼントだったZAM(Zippy And Me)とイングリッシュカーニバルのDVDを1~2日に1度、見ていた程度です。大失敗だったのはドーラの絵本を持って帰るのを忘れたこと。ふと気づくと英語絵本は1冊も持って帰ってなくて、あずへの読み聞かせもできませんでした。そして、我が家の英語タイムのはずのお風呂は、毎日公衆浴場(温泉)に行っていたので、とても英語など口に出来ませんでした(とりあえず、いまだに人目を気にするもっちんです ^^;)。なので、ほんと~にDVD以外、何にもしませんでした(トホホ)。子供たちの様子はというと、ゆーは、ZAMでいくつか表現を覚えて口にしたり、ZAMに出てきた牛の鳴き声のスペルを「Moo って、M、O、O だよね。」と言ってきたり、ZAMから何かしら吸収したようですが、気分はちょっと英語から離れてしまったようです。自宅に戻ってからお風呂で私が英語を口にすると、いきなり嫌がられました(でた! そう来たか! (TOT) って感じ?)。私はとっても簡単な英語("This is your nose." とか)を口にしていて、別に私が口にしている英語の意味がわからないわけではないのに、「英語は止めて!」と嫌がるんです (--;)。これについては、これから毎日かけ流しすれば元に戻るだろうと気楽に考えているので、そんなに心配してはいないんですが、何ともはや、改めてかけ流しの偉大なる効果を実感しました。急がず、慌てず、これからしばらく、嫌がられなくなるまでは英語を口にするのは控えることにします。一方のあずは、元々あまりこちらから英語で話し掛けてもいなかったし、あず自身が英語を口にしていたわけでもないので、表面上はよくわかりません。ただ、「えびちー(=英語のDVD)、みたいの」と口にする回数が減っていることを思うと、やっぱり英語からちょっと気分が離れているかもしれません (^^;)。そんな中、新年、一発目の親ばか日記、いきま~す (^^)/一昨日、あずが、いたずらでティッシュペーパーをたくさん引っ張り出して、ビリビリ破いていたときのことです。あずが、何と "One, two, three, four, five, six, seven." と英語で数えましたぁ (*^^*)v。「わお!」と思って、傍にいたゆーに目配せすると、ゆーは、four 辺りからあずを振り向いたんですが、six あたりでやっと何が起こっているかに気づいて目をまん丸にしました。そして、seven が終わったところで、メロメロな笑顔になって「あっちゃ~~ん」とあずに抱きついて、あずの頭をなでなでしてくれました。あずが英語で数えてくれたこと自体ももちろん嬉しいんですが、こういうふうにゆーと喜びを分かち合えるなんて、幸せですね (*^^*)。ちなみに、あずはまだ日本語では数えません。最近、やっと「よん」が4だとおぼろげながらわかってきたかなという程度です(「よん」と言うと、指を4本立てるのです)。う~ん、英語の方が先だったか…。日本語先行がモットーのもっちん家としては、これは大失敗? (--;)さらに話が逸れまくりますが、あずの日本語の数唱、なぜ1や2からでなく4からなのでしょう (--;)。名詞より先に動詞を覚えたし、2語文が出るより前に動詞の活用ばっかり増えていったし、ホント、日本語の習得はとことん順番がはちゃめちゃなあずです。英語はノーマルなのになあ。というわけで、新年早々、いきなりダラダラ日記を書いてしまいましたが、今年もよろしくお願いします! (^^)/
2005/01/04
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