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今日は久々のサークルでした。1ヶ月に1度という話で始めて、実質2~3ヶ月に1度になっている英語サークル、前回が7月だったのでまたもや3ヶ月以上空いてしまいました。今回は、主催してくださっているお宅が自宅を新築して、8月に引越しなさったことも一因です。そして、我が家も夏休みから9月にかけて忙しかったので、ちょうどよかったです。DWEユーザー2家族でやってる、こんな呑気なサークルです。毎回のことですが、あちらのお母さんがサークルのメニューを作ってメールで知らせてくださいます。会費もないサークルで、いつもお任せしっぱなしで心苦しいんですが、そんな中でも、あちらのお母さんもだんだんもっちんの有効活用(?)のコツを得てきたようです。「このメニューでの子供たちへの指示をお願いします。」と頼んでくださったり、「私も語りかけしたいので、セリフを英文に直してもらっていいですか?」なんて、日本語のセリフを並べたうえで宿題をくださったりするし、絵本タイムはすっかり我が家の分担になっているしで、もっちんもちょっぴり貢献できるようになって、ますます居心地がよくなってきました。うまく指示してくださって、ありがたいことです。(*^^*)そんなサークルに、まず出発前に、いただいたメールを見ながら持参物を揃えます。絵本は私が選んだものと、今回は、ゆーが作ったハロウィーンの絵本も入れました。それから指示していただいた物を揃えて、前回見せてあげようとして持っていくのを忘れた Chicka Chikca Boom Boom のビデオを入れて、ついでにママたちのおしゃべり用にブッククラブのカタログも持って行こうかなあなんて準備していたら、持っていくものがとっても盛りだくさん。しかもカラフルだったので、思わず机に並べて写真を取ってしまいました(爆)。持参物DWEのものは名前を入れてから持っていきます今日は、写真のものに加えて、ハロウィーン用のお菓子も持っていきました。それから、なぜかあずが自分で勝手に自分のかばんにリタラシーやらブッククラブで購入した絵本やらをテンコ盛りに入れて持参してました。ありがたいことに、これもお母さんたちのお喋りのネタになりました (^m^)。サークルの内容は、まず、いつもどおりプレイアロングの Hello と I'm walking を歌います。サークルを始めた頃は、あずはずっと抱っこ、あちらの下の娘さんは赤ちゃんで隣りの部屋で寝ていたのですが、今ではその二人もすっかり一人前に参加できるようになって、子供が4人でとてもサークルらしくなりました。歌が終わったら、メインブックをCDの音に合わせて皆で聞きました。その後、Look! Where!Over There を聞きながら、台所の椅子とパペットを使って、歌詞どおりにパペットを動かしました。上の二人はしっかり歌詞どおりにパペットを動かせるので盛り上がったし、あずはお姉ちゃん達を見ながら真似ることができて、とっても楽しかったです。その後、TACゲームとアクティビティカードをしました。TACは、今日メインのCDを聞いた部分に合わせて、前置詞のカードでした。ゆーがカードを読んで、あちらの上の娘さんとあずがカードを取ります。あちらの娘さんはちゃんと指示どおりにカードを取っていきますが、あずは正しいカードは取れないので、むちゃくちゃな順序でカードをプレイメイトに通していました。このサークル、子供の年齢がバラバラなので、こんな感じになるんです。最初は年齢が揃っていないことを難しいとばかり思っていたんですが、この状態もそれなりにいいかなと思えて、だんだん満喫できるようになってきました。その次のアクティビティカードも、on、under、next to の前置詞だったのでゆーはもういいということで、あちらの上の娘さんとあずがやりました。どの教材も各家族1つずつしかないので、この辺りがちょっと苦しいです。そのうち、あちらの下のお子さんも参加できるようになったら、どう折り合いをつけるかなあ。う~ん。(といっても、きっとそれなりに何とかなると思いますが。)この後に入っていた絵本読みタイムは、今日はドーラの『The Halloween Cat』と、ゆーの自作絵本でした。ドーラの絵本は、今まで持っていって私が読ませてもらえた試しがありません。ゆーがその場で私から取り上げて、たどたどと読むんです。でも、今回は途中で内容に合わせて本文にない声かけもしたかったので、出かける前にゆーにそのことを伝えて、「ママに読ませてね」と頼みました。が、ゆーはそれが受け入れられなくて、話し合いの結果、真ん中の4ページだけゆーが読むことになりました。そして、結局、その場で交渉してさらに2ページ増やして、ゆーは6ページ分読んでくれました。そのとき、私がしようと思っていた声かけもちゃんとしてくれました。たとえば、"A ghost says, 'Find the door with seven spiders'"(おばけが、「蜘蛛が7匹いるドアを探しなさい」と言ってるよ。)というページがあるんですが、このページで "Let's count the spiders.!" と言ってもらってから、4つのドアについている蜘蛛の数を数えてもらったんです。ゆーの声かけは、間違った英語になったり、ちょっとあたふただったりしましたが、それでもゆー、ちゃんと言われた箇所で声かけしてくれて、無事、聞いている子供たちも楽しく参加しながらの絵本タイムを持つことができました。私が続きを読み始めた後は、子供に声かけしたときに返って来る返事が、ゆーとあちらの上の娘さんと2人分(とかあずも加えて3人分)になるので、さらに和気藹々な雰囲気でした。ゆーの返事は声が大きいので、小さい子供たちも釣られて元気に声を出してくれるんです。(*^^*)その後のゆーの創作絵本の読み聞かせは、ちょっと子供達には魅力がなかったようで、親2人しか聞きませんでした。この絵本は絵も小さかったし、小さい子には無理だったかな (^^;)。でも、ゆー、お疲れさま!そして、最後にレッツプレイのDVDを見ながらモンスターのお面を作って、そのお面でモンスターに変装した子供たちが "Trick or treat! Trick or treat!" と言いながら2つの部屋を回って、お菓子をもらいました。このとき、あずも一人前に "Trick or treat!" と言っていたのにもっちんは感激 (*^^*)。ゆーだけでなく、あちらの娘さんも言ったので、「これは自分も言わなきゃ!」と思ったみたいでした。レッツプレイのDVDを見ながら作ったお面で記念撮影サークルのメニューは以上です。後は、ママ達はお喋りして、子供たちは4人で、途中、ちょっと喧嘩もしたりしながら楽しく遊んでいました。その子供たちが遊んでいたときのこと、遠くから「いち、に~、さん、ハイ!」、「いち、に~、さん、ハイ!」と4人(3人?)の声が聞こえてきて、「う~ん、数ぐらい英語で言えばいいのに~ (--)」と思ったんですが、よく聞いていると、数は日本語なのに "Did it!" とか "Are you Ready?" とか、他の掛け声が英語で聞こえてきます。子供たち、英語でも日本語でもいいのねと、何だか笑えました (^m^) 。このサークル、あずやあちらの下の娘さんが喋るようになったら、もっともっと子供たちの間で英語が飛び交うサークルになりそうな予感がしてきました。楽しみです♪
2005/10/30
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ちょっと前に、まちこちゃんの日記や jyu7 さんの日記をゆーに見せて、ハロウィーンの絵本を作らないかと誘ってみました。ゆーは快諾! (^^)v本当は、まちこちゃんのところの作り方を真似っこしようと思ったんですが、ゆーは、「絵本を作る」と言ったら最近日本語で作っているストーリーのある絵本を思い描いてしまうようで、カードを頼りに作る絵本製作はあっさり却下されてしまいました。代わりに、ゆーが日本語でお話を作って、もっちんが英訳させられました。何日にも分けて作ったので、口頭で教えてあげた日もあれば、面倒くさくて紙に書いてポイッと渡して書き写してもらった日もあります。そんな事情から、口頭で聞いて大文字小文字がぐちゃぐちゃなページもあれば、私の筆記体交じりの字を見て n を m と間違えたページもあるハロウィーン絵本、何とか完成しました。『Halloween the Pumpkin』 ゆー さく え、もっちん やく表紙には登場人物の紹介があります。主人公のルーシーと、かぼちゃのカーボ、カルピ、クッキーです。(が、このカボチャの名前は表紙にしか出てきません (^^;)。)ある日、ルーシーという名前の女の子が、畑からカボチャを4つ取って来ました。でも、その村には一人の魔女がいました。その魔女は、いたずらが大好きでした。ある夜、魔女はカボチャに魔法をかけました。ある日、お母さんがクッキーを5つ焼きました。魔女は、そのクッキーにも魔法をかけました!!!ある夜、ルーシーはカボチャとクッキーが踊っているのを見つけました。それで、ルーシーも出て行って、仲間に入りました。みんなで一緒に踊りまくりました。その夜、皆はとっても幸せでした。ハッピー、ハロウィーン!最後のページは、楽しいパーティの絵です。右上の女の子は、魔女ではなくて、魔女に変装したルーシーです。I Love You. Happy Halloween!!! Love Loveな~んか、改めて入力してみると、「ある日」とか「ある夜」ばっかりですね (^^;)。でも、まあまあ可愛くまとまってるかな(ぶっ、親バカ!)。
2005/10/30
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あずが1歳台前半に嵌まりに嵌まった『I Like It When』という絵本、数ヶ月前に久しぶりに読んであげましたが、その後も再びとんと音沙汰なしになりました。その『I Like It When』の読み聞かせを昨晩久しぶりにねだられて、一通り読んであげました。そして今朝、あずがまたこの絵本を持ってきて開きました。そこで私がタイトルだけ読んであげると、「あずが読むの!」と、いつものでたらめ読みが始まります。と思ったら、今日のは完全なでたらめではありませんでした。あず、表紙を見たまま、何度も何度も「あいらっきっとぅうぇーん、あいらっきっとぅうぇーん、あいらっきっとぅうぇーん」と繰り返すんです。"I like it when." のつもりみたいです。わ~、なんかめちゃくちゃ暗唱っぽいじゃないですか~ (*^^*)。というわけで、あずの暗唱、またまたちょびっっっとだけ新たな展開を見せてくれました。(^m^)・・・でも、なかなか暗唱に至らないな~ (--)。いや、これといって暗唱に導くような働きかけもしてないんですけどね (^^;)。
2005/10/28
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今日もあずとカード遊びしました。今日は、ちょっと気分を変えて、WWFの名詞カード「Draw it!」を使いました。あずも私もダイニングテーブルに座っていたので、あずの目の前に5~6枚カードを並べてから、ピックアップゲーム開始。名詞カードなので動詞カードのようにセンテンスにできるものが少ないのですが、それでもやっぱりあずはセンテンスで話しかけた方がカードを取ってくれます。たとえば、リンゴの絵だけ書かれた「Apple」というカードなら、単に "Apple." というより、"Where is an apple. Do you see an apple?" などとダラダラ話し掛けた方が取ってくれるんです。このとき、もっちんはあずが覚えていそうな単語のカードばかりを選んで並べていったので、「Draw it!」の3分の1ぐらいのカードを言ってみましたが、ほとんどちゃんと取ってくれました。ただ、どれも確信はないようで、そろ~っと人差し指を正しいカードに近づけていきながら、私の顔を覗き込んで、私の "That's rigth!" の一声を待つあずです。ところが、あずお得意の "Balloon" のときだけは、私が "Do you see a balloon?" と言った途端に子供らしくパシッと音をさせてカードを叩いてくれました。これを見て、やっぱり他の単語のときは、正しいカードを指差せたときでもほとんど自信がないんだなあと思いました (^^;)。あずの頭の中の英語の部分は、今、とってもぼ~んやりとした、曖昧な感じなのかなあ。そうこうするうちに、ゆーがやってきました。そして、しばらく見ていたかと思うと、「私にやらせて!」と割って入ってきて、「あず、Pick up the Rainbow!」などと指示し始めました。そして、あずがすぐに取らないと、机に並んでいるカードを1枚ずつ指差しながら、"This is Rainbow?"、"This is Rainbow?"、"This is Rainbow?" と聞いていきます。だいたいは、3度めか4度めに正しいカードを指しているようでした。この辺り、さすが毎日学校で授業を受けてる小学生って感じ?あずが正しいカードに頷いたら、ゆーはあずの頭をなでて誉めてあげてから、今度は大声で単語を読みあげた後、あずにリピートさせようとします。あずは、最初、リピートするのをとても嫌がりました。すると、「あっちゃん、言って! 言いなさい。Rainbow! Rainbow!」と、ゆーが声を荒げます。これには、もっちん、オロオロ…。もっちん:「ゆー、あんまりきつくしないでよ。あず、まだ2歳なんだよ。」ゆー:「ママは黙っといて!」も:「ねえねえ、ママだってゆーにそんなことしたことないでしょう? あずが英語が嫌になっちゃうよ。」ゆ:「いいの!」な、なんなんだ、この自信は?? (・・)。そのうち、あずも根負けしてリピートを始めました。ゆーは、あずがうまくやれば一応ニッコリ笑って誉めてくれてるんですが、なんとなくスパルタ~な雰囲気です (--;)。単語を読むゆーの声がだんだん大きくなって、あずの声もだんだん大きくなって、最後には二人とも大声で叫びあいながら、片っ端からカードを読み上げていきました。なんか、すごいです…。何がすごいって、何がすごいのかよくわからないけど、すごいです(・・)。すごいというか、
2005/10/27
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2週間ほど前に、あずのカードの話題で日記を書きましたが、その後もときどきあずにカードを使っています。主にWWF(DWEの副教材、ファンウィズワーズ)の「Act it out!」という動詞カードを使っていたんですが、フラッシュは隙を見て2度ぐらいしたでしょうか。あんまりお好みではないようなので、ピックアップゲームをよくしています。そのピックアップゲームをしていて、おもしろいことに気づきました。ピックアップさせるのに、あずは、ヒントとして単語を言うよりセンテンスを言った方が取ってくれるのです。たとえば、ミッキーが椅子に座っている絵のある「sit」というカードなら、"sit" と言っても無反応なのに、"Mickey Mouse is sitting on the chair." と言えば取ってくれるんです。ヒントが、「Mickey Mouse」、「sit」、「chair」と3つに増えてるんだから、当たり前っちゃ当たり前?最初、これに気づいたときは、先頭のキャラクタの名前だけ聞いて取ってるんだろうなあと思いました。それで、数枚並べているカードの中に例えばグーフィが描かれているカードを2枚入れたりして、"Goofy is..." と始めてみたところ、あずはそれでも正しいカードを取ってくれるんです。ふ~む、後ろの方も聞いているみたいです。逆に、「sad」という文字としかめっつらのミッキーが描かれているカードを置いて "Mickey is sad." とやったときには、ミッキーの描かれているカードは1枚しか置いてなかったのに、あずは首を傾げて考え込んでしまって、何度言っても取ってくれませんでした。sad の意味がわかってなかったからか、それとも意固地に取らなかったので、カードに描かれているミッキーの顔があんまり悲しそうじゃなかったのがまずかったのかもしれません。とにかく、キャラクターの名前だけを頼りにしているわけではなさそうです。そんなあずを見ながら、やっぱり単語だけ言うよりセンテンスを言った方が取ってくれるって、ちょっとすごいことなんじゃないかなあと思ってしまいました。というのも、ちょっと前のゆーを思い起こすと、(実際にはやっていないので、単なる想像なんですが)センテンスで言われたりしたら、たとえヒントが増えても嫌がったような気がするからです。ゆーだったら、今でもセンテンスで言われるより単語だけの方が気楽にピックアップゲームを楽しめるんじゃないかなあ。あずは、センテンスを聞いてとてもじゃないけど全部意味がわかるわけではないと思うんですが、センテンスの中にわからない単語が埋まっていても全然気にならないようで、ちっとも負担に感じずに適当に聞き流しながらキーワードだけキャッチしていってるという感じがするんです。これが英語回路が形成されかかってる状態ってことなのかなあなんて、漠然と思ってしまいました。かけ流しスタートが同時期で英語歴はほとんど同じあずとゆー、今はゆーの方がず~っと英語ができてるけど(てか、あずなんて挨拶もろくすっぽできないから、比較の対象にもならない ^^;)、最終的には小さいころから英語を聞いていたあずの方が楽に英語に触れることができるようになるのかも…。
2005/10/26
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ゆーの今日のTEは、一昨日歌を練習した Book 2, Lesson 5 でした。一昨日に歌を練習したとき、ゆーは、TEブックで歌詞の上にあるダイアログを何気なく読んで、holding が読めませんでした。これについて、もっちんは日記に「う~ん、あの holding、明後日の本番ではどうなっちゃうのかなあ。(^^;)」と書いていたんですが、今日のレッスンTE、ゆーは何と、TEブックを読みながらやってしまいました。(o_ _)o)) 電話をゆーに代わった後、先生との会話が始まってすぐにこれに気づいたので、慌ててゆーが持っているTEブックをメインのブックと取り替えようとしたんですが、それをなぜかゆーが拒否 (--)。先生と電話がつながっているのに騒ぐわけにもいかず、今日は、そのまま読んでもらいました。電話を切ってからゆーに理由を聞いたところ、「だって、自信がなかったんだもん」としょんぼりしています。う~ん、やっぱり、一昨日の holding がまずかったんでしょうかね。「何かわからないものがある!」と不安に思っちゃったんだろうな~。「読めない」と「答えられない」はイコールではないと思うんですけどね。しかも、今日は holding はちゃんと読めてました。ともあれ、ゆーには「次回からは、自信がなかったら言ってね。ちゃんと練習してあげるから。」と言っておきました。ぶっつけ本番で(=練習もなしで)TEブック棒読みというのは、勘弁してほしいです。まったく (-o-)。話は代わって、先生は、何と今日も前回と同じエリザベス先生でした。今日は歌が終わったらすぐに私と電話を代わったゆーですが、私がちょっと先生とお話をしていたら「ママ、ずるい~。私もお話したい!」と騒ぎ出したので、結局、もう一度電話を代わって、ゆーも少し先生とお話しました。ゆーは、まず、私に「3回目って何ていうの?」と聞いてから、"This is the third time."(これで3度目だよ)と先生に伝えます。その後、夕食を食べたかどうかという質問をされたようです。なかなか質問がわからずちょっと困っていましたが、何とかわかって、またもや私に「まだって何ていうの?」と聞いてから、"Not yet." と答えてました。その後、ゆーは "Daddy make!"(パパが作るの!)と、夕食係がパパなことを、これは何とか自力で先生に話しました。おかげで、その後、電話を代わったもっちんは、先生に「毎日ですか?」とか、「パパはコックなの?」とか、色々聞かれて、何度も "Lucky Mom!" と驚かれてしまいました。パパが夕食係って、そんなに珍しいことなのかな (^^;)。先生、意外と封建的ですね。(とか言ってずに、もっちん、自分も料理しなきゃ~! ><)ついでにあずです。いつ頃からかTEを嫌がるようになったあず、長いことお休みしていたんですが、前々回あたりからあずもリッスンオンリーのお歌TEが復活しています。確か、前々回が「The ABC Song」で、前回が「Hello」だったかな。今日も、ゆーが電話を切った後に声をかけてみると、あずがTEをするというので、「The ABC Song? それとも Hello にする?」と聞いたところ、あずは「Hello! ....違う! Birthday, Birthday にする!」とのこと(@@)。「Birthday, Birthday」は、ゆーが今日やったレッスンTE、Book 2, Lesson 5 の歌です。ぶっ、何でもお姉ちゃんの真似っこなんだから(>∀<)。リッスンオンリーでお願いしたんですが、"Birthday, birthday, oh, what fun." のところだけ、何となくそれっぽい声を出してました。一昨日、ゆーが散々練習して聞かせてましたもんね (^^)。
2005/10/26
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というわけで、今日はエミリー先生の最後のレッスン日でした。たまたま、他のクラスと合同のハロウィーンパーティだったので、ちょっとレッスンという感じではなかったんですけど。「お母さんも来てください」、「お友達も誘ってきていいよ」という今日のハロウィーンパーティ、せっかくなのであずも連れて行きました。子供が(しかも、ほとんど英語のわからない子供が)20人以上も居たうえ、3種類もゲームをしたので、エミリー先生は置き物のようにその場に居ただけで (^^;)、大半の時間は日本人スタッフの方が日本語でゲームを進行させていました。う~ん、ゆーの英語にとっては、からっきし何の刺激もないパーティだったかな (-v-)。それも、このスクールらしくていいです。(←意味不明)そんな今日のパーティ、あずがなぜかとても積極的でした。日本人スタッフの方が、「じゃあ、部屋に隠されているパンプキンを探して下さい。」と言ったら、"Pumpkin, Pumpkin, Pumpkin!!" と叫びまくって、大はしゃぎ。パーティの途中でエミリー先生がちょっと近づいたときには、素早く先生の手をつかんで離さなくなってしまい、ゆーを羨ましがらせてました。そして、パーティが終わって、他の子供たちは皆帰ってしまった後、ゆーと私がエミリー先生に何度も "Thank you." を連発していたら、あずも横で "Thank you. Thank you. Thank you." と踊りながら大はしゃぎ。そして最後に、スクールの玄関から出るとき、他のネイティブ講師の方に "See you." と声をかけてもらって、やっぱり "See you. See you. SEEEEEE YOUUUUUUU!!!" と大興奮。ゆーとは逆に、プライベートレッスンのときには一言も英語が口をついてでないあずですが、このスクールに来ると、なぜかご挨拶ができるんですよね。
2005/10/25
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ゆーの憧れのエミリー先生が10月いっぱいで本国に帰られることになりました。春に英会話教室の体験レッスンめぐりをしたとき、体験した一連のスクールの中でも一番レッスン内容がいまいちだったこのスクール、ゆーが先生を気に入ったという理由だけで半年間通ってきました。通い始めるときに、「エミリー先生が止めたらどうするの?」と尋ねたら「私も止める」と言っていたゆー、3週間前にエミリー先生が本国に帰られることを聞いた直後も、「(これから、英会話教室を)どうする?」と聞いたら「じゃあ止めよっかな」と即答でした。(その後、クラスのお友達にちょっと未練が出て、「やっぱりあそこで頑張ろうかな」なんて言い出したゆーですが、結局、止めることになりました。)そのエミリー先生とゆーのことです。4月からこの教室に通い始めた当初、ゆーはエミリー先生と仲良くなりたくて色々努力していました。早めに教室に行って、自分が日頃家で読んでいる絵本を先生に見せてみたり、遊びに行った場所の写真を見せてみたり、レッスン後もしばらく教室に残って絵を描いている振りをしながら、ちょっと先生に単語の綴りを教えてもらってみたり。その頃は、教室に居残りする言い訳を作るために、お迎えを「5分ぐらい遅く来て」と頼んできたりもしていました。でも、しばらくすると、ゆーのそういう努力がぱったりなくなってしまいました。通い始めるとき、「(レッスンの内容はいまいちでも)レッスンの前後に先生とお話する努力をする」という約束で通い始めた教室だったので、これは約束違反です。でも、傍から見ていて仕方なかったような気がしたので、これについてゆーを責めることはできませんでした。まだ若くて独身ではにかみ屋さんのエミリー先生、とても優しい人でしたが、積極的に子供と仲良くできるようなタイプではありませんでした。いつも目を細めてニッコリと子供たちに微笑みかけてくださってはいたのですが、子供たちからすると、ちょっと無邪気に懐くことはできない、近寄りがたい雰囲気があったと思います。3月の体験レッスンの直後は舞い上がって英語モードに入りまくっていたゆーが、日が経つにつれ、英会話レッスンに行った日でも特に目立って英語モードに入ることもなくなっていきました。それでも英会話教室を「絶対止めたくない」と言っていたし、英会話レッスンの日は毎回、エミリー先生に見てもらうためにせっせと精一杯のおしゃれをしてから出かけていってました。先生が本国に帰られることになって、「先生にお別れのお手紙を書く?」と聞いてみたら、最初は「書く」と言っていたゆーですが、結局、それも書くことができませんでした。ゆーは、普段書いているようなたまごっちキャラにちょっとした一言英語を添えた手紙では、エミリー先生は喜んでくれないんじゃないかなと思って、エミリー先生にはもっときちんとしたお手紙を書かなければいけないと感じたようです。そして今日、ゆーはもっちんに、もっと上手に英語で自分の気持ちが書けるようになってから手紙を書きたいから、先生の住所を聞いてほしいと頼んできました。本国の住所だなんて教えてもらえるのかちょっとドキドキしたんですが、エミリー先生に、ゆーが本当は今日先生に手紙を渡したかったけど、まだ英語で書けないので手紙を作れなかったということと、もっと上手に英語が書けるようになったら先生に手紙を書きたいと言っているということを伝えてお願いしたら、エミリー先生は、本国の住所とメールアドレスを快く教えてくださいました。そして、最後にゆーは、エミリー先生と二人で写真を撮らせてもらいました。プライベートレッスンの先生とならはちゃめちゃ英語で平気でお喋りするゆーですが、エミリー先生相手には全然喋りません。今日は、最後に、先生に向かってひたすら "Thank you." と繰り返すだけでした。きちんとした英語が話せないと、交流したくでもできない相手もいる。こういうことも、ゆーにとってはいい経験かなと思います。写真を撮らせてもらった後、もっちんが先生に "I think she will miss you."(ゆーは先生がいなくなって寂しがると思います。)と伝えたら、先生は "Oh. Yes, yes. I know it well. I will miss her, too."(ああ、そうですね。わかります。私も寂しいです。)みたいに仰ってくださいました。後からこれをゆーに伝えると、嬉しそうに顔をほころばせながら、涙ぐんでました。エミリー先生のことは、ゆーにとってちょっとほろ苦い思い出になってしまいましたが、何年か後に、ゆーがエミリー先生と大人の文通ができるようになってたらいいなあ。(← すごい妄想 >∀<)うんうん、住所ももらったことだし、今までのことよりこれからのことですよね (^-^)。
2005/10/25
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あずにリタラシーリンクスの『I Paint』を読み聞かせていたときのことです。この絵本、"I paint circles.、"I paint squares." などと来て、"I paint spots." というページで、女の子がカンバスにキリンの絵を描いているのですが、このキリンが描かれているページを読んであげたときに、あずが唐突に口を開きました。「ジェフラー (^O^)」いやん、これって giraffe のことですよね(>∀<)。あず、どこで覚えたんだろう??先月、名古屋で動物園に行ったときに、もっちんがキリンを見ながらあずを相手に "giraffe" を連発した覚えはあるんですが、そんなこんなかな?最近のあずは、何か自信のないことを口にしたときにもっちんが間髪入れずに誉めてあげないと、不安げにもっちんを見上げて「あってる?」とか、「なんかちがう?」と聞いてきます。このときも、「ジェフラー」が giraffe の間違いだと瞬時にわからなかったもっちん、一瞬絶句したせいで相槌を打つのが遅れて、あずに「あってる?」と聞かせてしまいました(><)。不安そうに私を見上げるあずを大慌てで抱き寄せて、「うんうん、あっちゃん、よく知ってるね~~。そうだね~~、giraffe ね♪」と、誉めている振りをしつつ、ごくごく控えめに訂正してしまいました~ (^-^;)。あずが一人でWFCの会報を見ていたときのことです。あず、急に英語嘘っこ読みモードに突入しました。なんて言ってるのかなあと、もっちんが耳ダンボになった瞬間、ぱらっとめくったページに風船の絵がありました。それを見たあず、楽しげにはきはきとこう言いました。「I'm a ふ~せ~~ん」(← 思いっきり英語っぽい発音で)最近のあずの英語でたらめ読みは、何でも先頭に "I'm a" が付きます。これって、あず的にはどういう意味なのかな~? 興味津々なんですが、解明する由もありません。それより、生まれてこの方、風船のことは「バルーン」としか言ったことのなかったあず、なんでまた急に「ふうせん」なんでしょう。しかも、なぜに英語と組み合わせて「ふうせん」?? 随分英語を意識するようになってきたあず、風船については、よく知ってる「バルーン」の方が日本語で、最近知った「ふうせん」が英語だって勘違いしちゃったのかもしれません (*^m^*)。こんなあずが何だか可愛くて仕方がありません。この時期、正しく言ってくれるより間違ってた方が遥かに可愛く思えてしまうのは、私だけ?
2005/10/24
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明後日のTEは、Book 2, Lesson 5 をする予定です。ゆーは、以前、レッスンTEの会話部分をぶっつけ本番でやりたいと言い出したとき、歌えない歌は事前に練習すると言っていました。このレッスンに出てくる歌はゆーには歌えないんじゃないかなあと思ったので、今日、練習に誘ってみました。歌詞を見たゆーは、「これ、歌えるよ」と言いつつも、「じゃあ、練習するから聞いててね」とちゃんと歌い始めてくれました。2番の歌詞が聞き慣れなかったようで、TEブックの歌詞を見ながらちょっとたどたどっとしましたが、なるほど、本当にだいたい歌えてました。ちなみに、もっちんはこの曲を1番だけ覚えてます。なので、日頃、1番だけなら鼻歌で歌ったことがありました。ゆーが1番だけしっかり覚えていて、2番はたどたどだったってことは、ゆー、1番は私の鼻歌からこの歌を覚えたのかなあ。やっぱり、DWEの歌を覚えさせるには、親が覚えるのが一番なんでしょうかね。そういえば、"For you, for me, for everyone!" という歌詞があるのですが、私はいつも "for me, for you, for everyone!" と歌っていたような気がします。そして、ゆーは今日の練習中、何度もここの順番を間違えては、「あっ、もう!!」と私を睨みつけてました。その場では意味がわかってなかったもっちんですが、そっか、私に間違えて覚えさせられたってことで私を睨んでたのね (^O^;)。ともあれ、ゆーは今日、20回近くこの歌を練習してくれました。途中からは、鉛筆をマイクに見立てて、あずに向かって歌ったり、椅子のステージに立って、アイドル風に自己紹介してから歌ったり…。あれ、練習じゃなくて、すっかりただのお歌ごっこ? そして、気分が乗ってきた途中、TEブックの上半分にある会話部分まで読み始めました。ぶっ、ゆーってば、練習しないって言ってたくせに(爆)。といっても、先生の会話部分も全部一人で読んでいったので、本人には練習というつもりはなかったんだと思います。そして、途中で一箇所だけ、holding が読めませんでした。これは、子供の会話部分に出てくる単語(=ゆーが明後日の電話で答えないといけない部分)なのに、読めなくて「ほにゃらら」とか言っていたので、読みを教えてあげようと「(TEブックを)見せて」と声をかけたら、ゆーは大慌てで私からTEブックを遠ざけました。やっぱり、予習はしたくないということのようです。う~ん、あの holding、明後日の本番ではどうなっちゃうのかなあ。(^^;)
2005/10/24
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ニコロデオンはそろそろ解約かなあと思い始めてから、はや4ヶ月以上も経ってしまいましたが、やっと重い腰を上げてニコロデオンを解約し、ディズニーチャンネルを契約しました。ついでに、CNNj をパックに変更しました。CNNj の入っている4チャンネル分のパック「英語セットマスター4」が、CNNj 単独の料金と比べて 100 円も高くなかったからです。おかげでGLC24時間英語チャンネルも見れるようになりました。変更前後の契約内容です。《変更前》ニコロデオンjCNN《変更後》ディズニーチャンネルGLC24時間英会話チャンネルCNNjBCCワールドBloomberg Television[英語版]子供たちの反応ですが、あずは、ディズニーチャンネルにドナルドやミッキー、チップ&デールが出てきて大興奮。でも、そのわりには内容に付いていけてないようです (^^;)。一方のゆーは、せっかくディズニーチャンネルを契約したのに、GLC24時間英会話チャンネルの番組ばっかり気に入ってます。ディズニーチャンネル、なんか空振りっぽいですが、ゆーはGLC24時間英会話チャンネルをとても気に入ってくれたみたいなので、結果オーライでしょうか。
2005/10/24
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(遅れてますが、先週の土曜日の分の日記です。)我が家はこの夏休み、お楽しみとして夏休み限定のプライベートレッスンを何度か受けましたが、そのときの先生が子供好きでいい感じな先生だったので、夏休みが終わってからも月に1度のペースでレッスンを受けさせてもらうことにしていました。その月に1度の自宅プライベートレッスン、9月は慌しくてお願いし損ねたので、今日、夏休みが終わって以来のプライベートレッスンとなりました。今日のレッスン内容を書き留めておきます。《ゆーの音読》毎日の音読で使用中の『Brand New Readers - Orange Set』の6冊目、『Kazam's Coins』を聞いてもらいました。この音読では、coins の s が抜けていることを2度ほど指摘され、それから waves の s が抜けている(というか、声が小さくて聞こえなかった)のを指摘されていました。ゆーは、私がこういうことを指摘すると、いつも「言ったよ!」と不満そうにするのですが、先生に指摘されたらさすがにちゃんと聞こえるように言い直してました。そして、抜けを指摘された部分に鉛筆で書き込みなんかもしていました。これにはもっちん、ゆーの向上心に嬉しさ半分ながら、この絵本セットは今のところ使用感がないぐらい綺麗に使えていたので、ちょっとがっくり (^^;)。《先生からの読み聞かせ - ゆー》ゆーのリクエストでORTの『Kipper and the Giant』を読み聞かせてもらいました。先生は、旅行から帰ってきた巨人の袋に "DUTY FREE" の文字を見つけて、読み聞かせの真っ最中に「ぶっ」と吹き出してしまったり、ときどきでてくるイギリス英語特有の言い回しに目を丸くなさったり(先生はアメリカ人なので)。もっちん的には、先生の反応を見ているのもなかなか楽しかったです (^m^)。《先生からの読み聞かせ - あず》あずに読み聞かせをしてもらう予定はなかったんですが、ここで成り行きであずへの読み聞かせが入ってしまいました。ORTの読み聞かせ中にあずがあまりに邪魔しようとするので、私が何とかあずをその場から引き離そうとドーラの絵本で釣ったところ、あずは「次は自分の番だ!」とすっかり勘違いして、その絵本を手に、わくわくした表情で順番待ち体勢に入ってしまったんです(爆)。じっとおとなしく待っていたあずは、ORTの読み聞かせが終わった途端、手にしていたドーラの絵本を先生に差し出してキーキー訴えます。不思議なことに、あずはここで「読んで」とは言わなかったんですよね。あずなりに、先生は日本語を使わないってことがわかってるんでしょうかね??今日、あずが読んでもらったのは、『Dora's Halloween Adventure』という、めくるタイプの仕掛けの入ったボードブックです。先生のお膝に乗って、自分で仕掛けをめくりながらもご機嫌で聞いていました。とっても自然でいい感じです (*^^*)。ちなみに、その間、ゆーは「私は関係ない」と言わんばかりに自分の机に向かって何か書いて(描いて?)いました。「ちび用の読み聞かせなんか、私は聞かないわ」ってとこでしょうか。まったく… (--)。《コインでゲーム》夏休み最後のレッスンのときに、先生はゆーにアメリカの小銭と韓国の小銭をプレゼントしてくれました。そして、先月は香港に行かれたらしく、先日、散歩がてら我が家まで香港の小銭を持ってきてくださいました。そのとき、残念ながらゆーは不在だったので、ゆーは今日のレッスンでこのコインについて先生とお喋りするのを楽しみにしていました。あずへの読み聞かせが終わったら、ゆーは早速コインを持ち出して、まずは先生に、香港の小銭をくれたことについてお礼を言います。そして、しばらくどれが何ドルだとかお喋りした後、ゆーオリジナルのゲームが始まりました。最初は、先生にコインをグループ分けしてもらうゲームでした。ゆーは、コインを入れる場所を3つ用意してから、"American coins, put here.(アメリカのコイン、ここに置いて)といった感じで、拙い英語で説明を始めます。韓国のコインは、"Kankoku's coins" と言って、"Korean coins" と直されてました。これ、最初のお喋りのときにも直されてたんですけど、なかなか覚えられないもんですね (^^;)。グループ分けゲームが終わったら、次はパズルでした。ゆーがコインを並べながら "Let's play puzzle." と言うので、先生も私も???。そんな二人を尻目に、ゆーは、色々と考え込みながら、せっせとコインを2グループに分けて丸く並べていきます。それから、"Remenber this!"(=この形を覚えてね) と先生に指示しました。なるほど、そういうことですか。コインは13枚もあって、これは難しそうです(@@)。先生、必死で覚えてました。そして、ゆーがぐちゃぐちゃっと混ぜた後に作った先生の形は、1箇所間違っていただけで、だいたい合っていたようです。先生、よく覚えたな~。もっちんなんて、横で見ていてもぜ~んぜん覚えられませんでした (^O^;)。このゲームでゆーが使った英語はどれも超簡単だったんですが、でも、自分で考えたゲームの内容をちゃんと先生に英語で伝えて、ゲームがちゃんと進んだので、これはちょっと感動ものでした~ (*^m^*)。《ゆーのオリジナル絵本の音読》ゆーは、今、ハロウィーンの絵本を製作中です。といっても、ゆーは絵を描いてから、日本語でストーリーを考えて、私に英訳させて、それを書き写しているだけです。表紙にもしっかり、「ゆー さく/え、もっちん やく」と(ひらがなで ^^;)書いてあったりします(爆)。このせいで、たとえば最初のページは "One day, a girl named Lucy picked four pumpkins from the garden."(ある日、ルーシーという女の子が畑からカボチャを4つ取ってきました。)という感じで、文章はまあまあ長いです。まだ3ページしかなくて、思いっきり途中なんですけど、ゆーは、この絵本を取り出してきて、先生に読んであげました。このときも、ゆーは "I make Halloween book." などと、細かい部分が間違った英語なんですが、ちゃんと自分で話を切り出していました。《カード》この後、私からのお願いでFWWのカードで遊んでもらいました。これは主にあず向けのつもりだったんですけど、ゆーが先生から "Can you ~?" などの質問を受けて、"Yes." とか "No." だけで答えては "Yes, I can." などと直されている場面を見かけました。お~、珍しくレッスンっぽいやり取りじゃないですか~ (^m^)。なんですが、もっちん、ちょっとコーヒーの準備などで席を外していたので、カードで何をしていたのか、詳しいことはよくわかりませんでした。《レッスン後のお茶タイムでの先生からの読み聞かせ》ゆーは今、『フェアリーレルム』という本にはまっています。この『フェアリーレルム』、ゆーが小学生新聞で広告を見つけてせがんできたので買ってあげたのですが、そのとき、ついでに原書も買ってみました。ゆーは、レッスン後のお茶タイムのときにこの2冊を持ち出してきて、"My favorite book. This is Japanese. This is English. The same book."(お気に入りの本なの。こっちが日本語。こっちが英語。同じ本だよ。)などと説明を始めて、自分は日本語の方を見ながら、先生に原書を2ページほど読んでもらいました。もうレッスン時間を過ぎていたので、"Ask next time."(今度お願いしなさい)と諌めたのですが、先生の方がそんな私を制止して読んでくださいました。この本、絵のないページだと1ページに23行もある本なので、2ページだけでも結構長かったです。先生、遅くまですみませんでした(><)。ありがとうございました。《おまけ-あずのカウント》あずは先生にとても懐いていて、ゆーのレッスン中にもすぐに先生にまとわりつきます。先生の方もあずが可愛いみたいで、今日も、あずのほっぺを両手で挟みながら、 "Why are you soooo cute?"(あなたはどうしてそんなに可愛いの~?!)なんて言ってくれてました。(*^^*)でも、あず、そのわりに英語は一切口にしてくれません (^^;)。今日、先生は、あずがじゃれついて行くたびに、指を1本ずつ立てながら "One, Two, Three..." と何度も5までカウントしてくださったのですが、あず、一度もリピートしませんでした (o_ _)o)) 。先生、ごめんなさい~(><)。ところが、先生のカウントに全然反応しなかったあず、その場では「聞いてないのかな?」と思ったんですが、先生が帰った後、色んな持ち物を片っ端から英語でカウントしていました (爆)。ま、あずはこんな調子です (-v-)。《もっちんの感想》ゆーは、プライベートレッスン中、自分から先生に色々お願いするばかりで、なかなか先生の言うことを聞きません。たとえば、途中で私が先生にゆーの th の発音が th に聞こえるかどうかを尋ねたのですが、そのときも先生に「繰り返して」と言われているのに言われたとおりにせずに、先生が口にした単語を紙に書くことばっかり一生懸命やっていて、先生はゆーの発音が確認できなくて困ってしまいました (--;)。こんななので、レッスンはゆーの気の向くままに進むばかりで、私や先生がコントロールできる余地がほとんどありません。前々から何度か書いているように、もっちんは、英会話のレッスンは「英語をコミュニケーションの手段だと実感できる場」であって欲しいと希望しています。英語の習得は毎日の生活の中でしていけばいいから、とにかく英語でコミュニケーションを取って欲しい。そう考えているから、回数も月に1度程度でいいと思いました。そういう意味では、「ゆーの英語」という面からすれば、今日みたいなレッスンでいいのかもしれません。でも、内容的にはこれでいいにしても、もうちょっと、先生に指示されたことにはちゃんと従って欲しいです。レッスン後、今日はとうとうしっかりお説教させてもらいました。(--メ)ゆーに説明したのは、先生は遊びに来ているのではなくレッスンしに来ていて、お金をもらってお仕事でレッスンをしているということです。なので、「ゆーが先生の言うことを聞かなかったら、先生はレッスンがちゃんとできていないように感じて、居心地が悪くなるでしょ」と言い聞かせました。「だから、先生、今日もレッスンがちゃんとできたと思えなくて、それでレッスン時間が終わってからも長いことゆーと英語で話をしてくれたんだと思うよ。申し訳ないと思わないの?」と、私のちょっと勝手な想像まで加えてお説教しました。このお説教で、ゆーは息を飲んで「そっか」と顔をこわばらせた後、その様子からは本気で反省したようでした。パパにも、「先生が来て嬉しくてね、ちょっと、ハイになり過ぎてちゃんとレッスンが受けれなかったのよ」としょんぼりして報告していました。そうなんですよね。ゆーは嬉しくて、気持ちが盛り上がってしまって止まらなかったんですよね。でも、やっぱり「自分だけのためのプライベートレッスン、私の好きに使って何が悪いの?」という気持ちもあったと思います。次回、少しはましになってくれるかなあ?
2005/10/22
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どんな教材も与えるよいタイミングというのがあると思いますが、我が家は、ORTについては絵に描いたような失敗をしてしまいました。かけ流しを始めてから間もない頃、たまたま某掲示板でORTが話題になっているのを見かけて(てか、いつでも話題になってますよね ^^;)、某HP(あ、R-Train です。伏せることないか)にある画像の抜粋を見たところ、Kipper があんまり可愛らしかったので、ゆーにも見せてみました。ちょうどその頃、あずが丸っこくて可愛くて Kipper の絵とダブったこともあって、ゆーも一気に一目惚れ。早速、アマゾンでバラ買いしました。このバラ買いもまずかったんですよね~ (--;)。まだ、ORTの絵本を読むことも、読み聞かせてもらうことも全然できないゆーに、耳から音入れすることもできませんでした。ちなみに、当時何度かに分けて購入したのは、Stage 1~3のいくつかと、ゆーのリクエストに応じてStage 6,7,9 辺りのいくつかです。Stage 4,5は、いつかスペシャルパック2を買いたかったので避けました。その後、ゆーは、いつか自分で読める日が来ることを夢見ながらORTの絵本の絵だけをひたすら眺めて、眺めて、眺めて、眺めて、眺めて・・・・・・・・とうとう飽きてしまいました(爆)。ひ~ん、だめじゃん(><、)。結論:ORTを買い与えるのが早すぎたんですね。(o_ _)o)) バタッそれでもその後、「ゆーが読めるようになって、時期が来たら」と思い直し、ずっと復活のチャンスを狙っていました。そして、最近、だんだん読むことに慣れてきたので、今音読から暗唱している『Brand New Readers - Orange Set』が終わったら、家にあるORTの Stage 3 辺りを読ませてみて様子を探ろうかなと思っていたんですが、そんな中、今日、突然ゆーがORTの絵本を眺め始めました(@@)。ゆーが開いたのは、Stage 6 の『Kipper and the Giant』です。なぜこの絵本かというと、この絵本が、自然に(?)ゆーの学習椅子にポイッと置かれていたからです(ぶっ)。犯人はあずです。いやいや、いつもながら、あず様様です~。Thank you, あず!! (^人^)様子を見ていると、ゆーは、明らかに本文も読んでるような感じで半分ほど眺めたんですが、最後までは根気が続かなかったようで、途中で止めてしまいました。でも、その2~3時間後、もっちんが誘って最後まで読み聞かせてあげたところ、ちゃんと聞いてくれました。そして、さらにさらに、今日久しぶりに受けたプライベートレッスン(後で日記に書きます)で先生に読んでもらう絵本に、なんとこれを選んでくれたんです! (*^O^*)ふふふ~。これは『Brand New Readers - Orange Set』の後に挑戦する予定のORT復活の先行きに、ちょっと光が見えてきました~ (^m^)。
2005/10/22
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夏休み前は毎週土曜日に学童で1枚ずつ、そして夏休みに至っては学童に行った日は毎日一枚ずつやってくれていた英語のワークブックですが、二学期に入ってからはとんとご無沙汰していました。まず、9月上旬は夏休みが終わったショックでダラダラしていて、土曜日の学童では、自主勉強ではなく金曜日に出された宿題をやっていました(=金曜日に宿題をサボっていた)。それでも一応英語のワークも持たせてみた日もあるんですが、本人の了解なしに無理にカバンに入れておいた日は、さすがにやってもらえませんでした。(o_ _)o)) バタッその後、9月下旬になってやっと立ち直りかかってきたかなと思うタイミングで、学校の算数が九九に入ってしまい、ゆーが土曜日の学童では九九の練習をしたいと訴えたので、そのまま英語のワークブックはお休みしていました。当初、ゆーの気分はすっかり九九にアップアップで土曜日の学童では本当に九九の練習しかしていなかったのですが、そろそろちょっとずつ気持ちに余裕が出てきたのか、先週は国語のプリントを1枚持っていってくれました。そこで、今週、久しぶりに英語のワークブックを1枚持たせてみました。今日持たせたのは、反対語のページです。いつもやっている『Big First Grade Workbook』でアルファベットの練習に入る直前にあったページなんですが、このページはゆーにはまだ無理そうな気がしたので飛ばして、1枚だけずっと保留にしてありました。ちょっとずつ語彙も増えてきて「そろそろできそうかな?」と思ったので、今日、思い切ってこのページを持たせてみたんです。結果、じゃじゃん! ちゃんとやってきてくれてました。(^^)/反対語のページただし、まだヒントなしだと無理そうだったので、朝、このページを渡すときに、ゆーが知らないだろうなと思われる dirty、sour の2単語だけは、日本語訳を教えてあげました。そして、そのついでに他の反対語も、ざざっと大急ぎで答えを確認しました。それでも、持って帰ってきたページを見ると、上の方に挙げてある単語には1つ1つチェックマークがついているし、消しゴムで消して書き直した跡もあったり、ゆーが奮闘した痕跡が残ってます。(^m^)
2005/10/22
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ゆーが学童から帰ってきて夕食前のひととき、疲れきったように制服のまま床に転がっているゆーに声をかけてみました。「着替えたらどうかなあ?」すると、こんな返事が返ってきました。"Give me a break."(ちょっと休ませて/勘弁して)わお、英語じゃないですか! や~ん、もっちんは日本語で話しかけたのに、ゆーってばなんで英語なの~?? (*^m^*)。しかも、あんまり聞き覚えのないフレーズです。ゆーは、この後、ピアノの練習中にもちょっと椅子から離れて立ち歩いたときにこのお言葉を発しました。なぜにそんなに急に連発するのか、さすがに気になったので、「それ、どこで覚えたの?」と聞いてみました。「アンジェラが言ってたよ。」アンジェラというのは、「3ヶ月トピック英会話」に出てくる天使の名前です。な~んだ、そういうことか。なるほど、「1日まるごと英語で話そう ~意外に知らない日常表現~」っていう番組ですもんね。さすがです。この後、もっちんは、早速参考にさせていただいて、 "You already took too many breaks!"(もうたくさん休憩したでしょ!) とゆーを叱りつけてしまいました (^^;)。何しろ、1回弾くたびに休憩を挟むんですから (--;)。
2005/10/20
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今日は、先週宣言されたとおり、事前の練習なしで Book 2, Lesson 4 のレッスンTEに望みました。まず電話に出たら大声でご挨拶。今日は、いつもやっている先生のお名前の二度聞きがありませんでした。一度で聞き取れたみたいです。そして、いざレッスン。さすがに練習なしだと相当ボロボロでした。まず、最初の質問には、"He's touching his head." と答えるべきところ、ゆーは "Touch head." と答えてしまいました。そして、先生のお言葉に耳を傾けてから、ゆーが次に口にしたお言葉は、"Huey."。なんじゃ、そりゃ??私の想像なんですが、ゆーが "Touch his head." と言わなかったので、先生が「誰の頭に触ったの?」などと聞いてくださったんではないかと思います。でも、ブックのこのページに描かれている、頭を触っているダックはヒューイじゃなくてルーイなんですよね。ゆー、英語もさることながら、登場人物まで間違えてて、まさに「予習してません!」と言わんばかりです (^O^;)。その後、2つ目の答えは "Touching nose." だか "Touching her nose." だかと答えてました(ゆーのこの答えに her があったかどうかが、今、思い出せません…。正解は "She's touching her nose.")。先生が1つ目の質問の模範解答を言ってくださってたからか、今度は動詞がちゃんと進行形になりました。そして、その次の "They're touching their toes." となるべき答えは、"They are touching ... th, th, toes. あ、Thier!" となりました。これは、toes の前に所有格を入れなければいけないことはわかったものの、Thier がすぐに思い浮かばなかったということではないかなあと思います。そして、最後の "They're standing up straight." となるべき答えは、"Stand up st... No. They are stainding up straight." と、何とかまともな答えを言うことができました。ゆー、後半になると、先週までの私との直前練習のときのようにセンテンスにしようという努力が出てきました。最初の答えがあんなだったのは、緊張してたからっていうのもあったのかなあ? ゆー、まだ意識して努力しないとセンテンスにならないんですよね。だんだんリラックスするにつれ、センテンスにしようという努力もできるようになったゆー。最初現在形にしていた動詞も進行形にしてくれたし、所有格を入れようという努力もしてくれました。う~ん、今、こうしてゆっくり思い出しながら日記に細かく書いてみると、意外とちゃんとレッスンになってます。すばらし~~。…が!!実は、TEを終えた直後のもっちん、すぐにはそう思えませんでした(恥;。最初の答えがあまりにお粗末だったのばかりが目に付いて、「やっぱり練習してないとボロボロだな。」とがっかりしてしまったのです。電話を切るなり、「今日はちょっと間違った文になっちゃったところがたくさんあったね。一回、正しい答えが言えるようにママと練習しとく?」とゆーに声をかけてしまいました。この申し出は、丁寧に断られてしまいました。ゆーの断り方はこうでした。ゆー:「今、ミカンを食べてるとするね(実際、このときゆーはみかんを食べ始めてました)。1袋落としてしまいました。拾って食べますか? それとも、捨てますか? それとも、パパに洗ってきてもらって食べますか?」ぷっ、なんで自分で洗うという選択肢がないんでしょう(>∀<)。さておき、もっちんも真面目に考えてみました。もっちん:「・・・・・。洗って、食べる?」だって、部屋の中で食べてたんですよ。もったいないですよね。ゆ:「私は、捨ててもいいんじゃないかなと思うんです。」う、なるほど。1つでもたくさん食べたい「大好きな」ミカンだけど、敢えて捨てるわけですね。も:「それ、失敗したレッスンは、復習もせずに忘れるってこと?」ゆ:「そう! (^-^)」ふ、ふざけてる (--;)。そう思う反面、私の考えてることが表面的で短絡的過ぎるだけで、ゆーの方が正しいのでは? という気持ちも湧き上がってきました。事前には練習してないんだし、レッスンが終わった後の復習なんだから、レッスン自体には何も影響ないじゃん!と最初は思ったんですが、でも、毎回そんなことをしていたら、レッスン中に何とかいい答えを出さなきゃというゆーのモチベーションがだんだん下がっていきそうな気もします。それに、「うまくいかなかったら練習が待ってる」だなんて、毎回テストされているようなもんです。これではゆーもTEを楽しめないですよね。も:「そうだね。それもいいかもね。じゃあ、うまくいかなかったレッスンだけ印をつけといて、一通り終わったらそれだけもう一度やろうか?」ゆ:「なんでそんなことするの? 全部最初からもう一度やればいいじゃない。」う、なるほどね・・・。そもそも、印を付けるという行為が、やっぱりテストして結果を出すのと同じです。いまいち潔くなれていないもっちん (恥;というわけで、ミカンは番号も付けずに捨てました…。その時点では、復習を諦めたことが少々不満だったもっちんなんですが、今、日記に細かくレッスンでのゆーの答えを書き上げてみると、あんな短いレッスンが意外とゆーにとってレッスンになっていたっぽいことに改めて気づいて、ちょっとびっくり。これでさらに復習させようなんて、欲張りすぎだったかな (^^;)。その場で、復習を無理強いしなくてよかったです~(ほっ)。話代わって、今日の雑談です。今日のTEの先生は、以前にも一度当たったことのあるエリザベス先生でした。この先生は、前回、私ともゆーとも随分雑談してくださったので、私はよく覚えていました。ゆーは、あのときの先生だってわかってるかなあ? TEのレッスン中、そんなことをぼんやりと考えていたもっちんですが、ゆーはちゃんと覚えていました。レッスンが一通り終わったら、受話器の口を塞いでもっちんに聞いてきます。ゆ:「前にお話したことがあるって、何ていうの?」お~、ゆー、雑談する気みたいです(@@)。どう教えてあげようかなとちょっと悩んだんですが、ゆーは完了形の have の使い方なんて知らないので、あんまりややこしいことを言うと覚えられないだろうと思って、とりあえず過去形にしてみました。も:「"I talked with you before on the Telephon English." かな」これを聞いたゆーは、先生に向かってこう言いました。"I talk you before on the Telephon English."これが全然伝わらなかったみたいです。(o_ _)o)) が~ん。確かに、動詞が現在形なのに before が付いてるなんて意味不明だし、talk に目的語がついているというのも変ですが、う~ん、言葉の組み合わせからわかりそうなもんに、先生、WFCの先生にしては意外とネイティブですね (^^;;)。仕方ないので、本腰を入れてきちんと話してもらいました。も:"I have talked"(← ゆーに耳打ち)ゆ:"I have talked"(← 先生に向かって)も:"with you before"(← ゆーに耳打ち)ゆ:"with you before"(← 先生に向かって)も:"on the Telephon English."(← ゆーに耳打ち)ゆ:"on the Telephon English."(← 先生に向かって)ぶちぶち切れの会話になってしまいましたが、今度は無事伝わりました。先生は前回のTEのことをちゃんと覚えてくださっていたみたいで、この後、あの日が自分の誕生日だったということをゆーに話してくださいました。そして、電話を切った後に確認したところ、その内容はゆーにちゃんと伝わっていました。ゆー、自分の言いたいことを伝えることはできないけど、聞くことはある程度できてるみたいです。(*^^*)う~ん、こうして日記を書いてみると、ますます今日のテレフォンイングリッシュ、ゆーにとって十分レッスンになってますね。それなのに、電話を切った直後、がっかりしてゆーに練習を迫ってしまったもっちん。大反省です。あれでゆーのやる気が萎んでしまってたらどうしよ~~ (;_;)。ゆーは頑張ってくれてたというのに、もっちん、大失敗でした(><、)。
2005/10/19
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そんな「ライオンたちとイングリッシュ」の撮り溜めた分も、とうとう尽きてしまいました。そこで、今朝、撮り溜めしてあるNHKの英語番組を物色していて見つけたのが、「3ヶ月トピック英会話」の「1日まるごと英語で話そう ~意外に知らない日常表現~」という番組です。3ヶ月物のプログラムで、今朝見た分(多分、先週の放映分)はその第一回目だったんですが、以前にやっていたものの再放送なので、ゆーは以前にも見たことがありました。そして、ゆーはそのときからこの番組をとても気に入っていたので、久しぶりに見ることができて大喜び。この番組は、大人向けの英語番組なので日本語の解説もそれなりの量でてくるし、題材はオフィスでの英会話なのですが、設定がとても可愛らしいんです。主人公のみさきちゃんは、つい最近急に職場にネイティブ社員が増えて、突然職場が英語だらけになって凹んでいます。同僚には、帰国子女で英語がペラペラの意地悪っぽい美人さんも居て、みさきちゃんはその人に雑用を頼まれてばかり。しかも、その美人さんがみさきちゃんの憧れのアメリカ人男性社員と就業時間後に食事に出かける姿まで見かけて、がっくりとため息をつくみさきちゃん。ぷぷ、そうなんです。すっかり少女マンガの世界なんです (爆)。そして、人間を幸せにしたら一人前の天使になれるという見習い天使、アンジェラが人間界にやってきて、みさきちゃんを幸せにすべく、毎回、みさきちゃんのピンチを救うお役立ち英会話を教えてくれます。少女漫画風の設定に、憧れのピンクピンクしたキラキラ天使。もう、ゆーにもってこいの番組です (^m^)。こんな設定なので子供とは縁のないビジネス英語も出てくるんですが、意外と役立つ表現も見つかります。たとえば、今朝見た分では、会社に遅れそうになったみさきちゃんが "I must hurry." とか何とか叫ぶ場面が出てきて、その直後に、何人かのネイティブに「急いでいるときに使う表現は?」と質問をするコーナーが出てきました。そこで "Time is escaping.(時間が逃げていく)" という表現をゆーが拾っていたので、早速、テレビを見終えて朝食も終えた後、"Yuu! Time is escaping from you." と声をかけてみました。すると、ゆーは嬉しそうに "Oh my!" と叫んで、大急ぎで歯を磨きに行ってくれました。この番組、こんな感じでいつも触れている英語とはちょっと違う表現も拾えそうなので、これから3ヶ月、ゆーに見せてあげようかな~と思ってます。というわけで、NHKの英語教育番組を3つ続けてお届け(?)しました。NHK、我が家にとっては意外なほどお役立ちでした~ (^m^)。
2005/10/18
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9月からしらばく見ていた「えいごリアン」は、3種類もあるものの、どうも放映では2週間も同じプログラムを再放送し続けているようで、毎朝見ていたらパパが撮り溜めた分はあっという間に尽きてしまいました。そこで、「えいごリアン」が尽きた後にゆーが朝見ていたテレビ番組が、やはりパパが撮り溜めしてくれていた「ライオンたちとイングリッシュ」です。これがまたまた、なかなか素晴らしい番組でした (*^m^*)。読み始めの子供にぴったりな番組なんです。毎回、ou、oo、ee など、フォニックスのテーマが1つ決まっているんですが、たとえば ee の回なら、week、seek、seed などと子音を変えていきながら ee の発音が出てくる単語を繰り返す歌が出てきたり、Sweety-Tweety という名前のインコ(parakeet)のお話の絵本の朗読があったり、これでもかというぐらいテーマに選ばれた母音が出てきます。そして、歌や朗読では、必ず画面に英語の文字が出てきます。特に、絵本の朗読の場面は、絵本1ページ分の文字が絵と一緒に出てきて、読んでいる部分の2~3単語だけがハイライト表示されていくので、ついつい目が文字を追ってしまって、あたかも自分で絵本を読んでいるような感覚を体験できます。それと、この番組には、白髪のダンディーなおじさまが、たとえば "mouth" なんかの発音を、文字を指でなぞりながら「ンム、ンム、ア~ゥ、ア~ゥ、th(←カタカナにできない ^^;)、th、ンマ~ゥth、mouth!」などと、口の形がよくわかるような映像付きで発音してくれるコーナーがあるんですが、これがちょうどかの有名な(?)MBE(My Best English)のアルファベット編に出てくる女の子の発音のお手本とよく似た感じなんです。MBEは、我が家もゆーの発音矯正を期待して何ヶ月か前に購入したのですが、これが相当単調なビデオで、単調なことに耐えられないゆーは全然見てくれませんでした。見てくれたのは、間の歌の部分だけ (--)。ちゃんと見てくれたら、発音矯正に効果抜群のビデオだとの触れ込みだし、実際、私が見てもそう思ったんですけど、とにかく見てくれないことにはお話になりません(トホホ)。これが「ライオンたちとイングリッシュ」だと、この丁寧な発音のお手本はワンコーナーとしてちょろっと出てくるだけなので、さすがのゆーもちゃんと見てくれます。そして、ゆーは、結構このコーナーの影響を受けているようで、先日TEの練習をしたときにも、Huey の文字をなぞりながら、「ヒ、ヒ、ィウ、ィウ、イ、イ、Ohhhh, Huey!」なんて、このコーナーとそっくりな感じで発音の研究(?)なんかをしてくれてました。そんなこんなで、この番組を見始めてから、ゆーの発音やら、ゆーの自力での(=音入れのない)音読がかなりましになってきてます。ちなみに、この番組は元々はアメリカの子向けの「Between the Lions」という番組なのですが、この番組名は「Between the Lines(行間を読む)」をもじったものだそうで、タイトルからも伺えるように、随所に盛り込まれているお茶目な言葉遊びも楽しい番組です。ただ、NHKでの放送は二ヶ国語放送になっていて、吹き替え版も作られているようで、その兼ね合いで英語絵本の朗読の場面には日本語の字幕が入ってしまうので、ゆーなんかは、ここら辺りで英語の文字と日本語の字幕のどちらを見ているのかがちょっと微妙です~ (^^;)。とはいえ、字幕はルビがないし、文字が小さい白抜きで英語の文字より読みにくいので、まだ漢字が読めないお子さんなら間違いなく英語を見てくれるものと思います。この番組、読み始め子にとってもお勧めです! (^^)/
2005/10/17
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私がテレビを見る習慣がないため、ふと気を抜くと映像物の活躍がぱたっとなくなってしまう我が家、ゆーがブルーズクルーズとドーラに飽きてしまって以来、ニコロデオンはさっぱりです(あ、あずがときどきドーラを見てますけど)。ほんのちょっとオールザットなんかも見てましたが、いまいちはまりきれませんでした。こうして映像系とはとんと縁のない夏休みが過ぎ、2学期になって、さすがにもうちょっと映像系にも活躍してもらわないと英語も伸び悩むかなあなんて思い始めたので、9月のある朝、試しに2日間ほどゆーにニコロデオンの「ラグラッツ」を見せてみました。なぜ「ラグラッツ」かというと、朝、ゆーがテレビを見れる時間帯にニコロデオンでやっているのがこれだからです。録画なんてマメなことはできなくて、ひたすらお手軽なことしかやらないもっちんです (^^;)。が、我が家は、私がこんなでも大丈夫なんです。ここで、我が家の頼りになる(?)テレビ担当、かつ「ラグラッツ」が好みに合わなくておイヤらしいパパ参上! (^^)/パパは、ゆーが「ラグラッツ」を見続けるのを何とか阻止したかったらしく、以前からせっせと撮り溜めてくれていたNHKの英語番組をゆーに勧めはじめました。ありがたや~。というわけで、本題の「えいごリアン」です。この番組、小学校3年生向けの「えいごリアン3」と、小学校4年生向けの「えいごリアン」と、小学校5、6年生向けの「スーパーえいごリアン」の3種類があって、パパは全部撮り溜めしてくれていたのですが、どれも日本人の男の人とか日本人の子供たちが出てきて、ネイティブ出演者の英語に対して「え? 何ていう意味?」とか、「こっちに進めって言ってるの?」などと日本語で呟きます。実は、以前、ゆーにこの番組を見せたときには、ゆーがこの日本語にすがってしまって、傍で見ていても英語はほとんど聞いていない様子がありありと伺えました。それで、もっちん、「日本語の出てくる番組なんてダメだわ。却下、却下~~」と即却下。それ以来、積極的に見せることをしていませんでした。ところが、久しぶりに「えいごリアン」を見せてみると、以前とまったく様子が違うんです。ゆーは、あちこちで日本人出演者の口からポロッとこぼれる日本語にはほとんど反応せず、真剣に英語の部分を聞いています。まさに、一言たりとも聞き逃すまいみたいな表情で、瞬きもせずに食い入るように見ています。そっか、以前は英語がわからな過ぎて、英語の部分を聞く気にならなかったんですね (^^;)。やっとゆーも「えいごリアン」を有効に楽しめるまでに英語力がついてきたってことでしょうか。(^m^)こうなると、この番組、なかなかいい感じです。小学生を対象にしているだけあって、内容が小学生にとって興味深いものが多いのです。特に、この3種類の中では、ゆーは「スーパーえいごリアン」が一番気に入ったみたいです。日本人出演者が大人ではなく3人の子供たちなので、お友達感覚で見れるようだし、毎回、フラダンスを習ったり、ゾウの調教をしたり、太極拳を習ったりと、何かを習うコーナーがあるのがとても好奇心をそそられるようなんです。フラダンスや太極拳は、テレビの前で一緒に練習していたし、その後、お風呂でもときどきそれっぽく踊ったりしています (^m^)。それと、このフラダンスとかゾウの調教を教えてくれる先生が、英語を話してくれる外国人なんですが、色んな国から来ていてどうもネイティブでない人もいるようです。そのため、英語が普段教材で聞くようなきれいな英語とはちょっと違ってそのお国の訛りがあったりするので、それもゆーにはとても興味深いようです。さりげなく子供の視野を広げるような作りになっていて、さすがNHKの教育番組です~。ただ、英語は本当に簡単なので、小さいときから英語に触れているお子さんが小学生になった頃だと、英語がちょっと物足りないかもしれません。ともあれ、今のゆーには英語のレベル的にも知的レベルの面でもぴったりだったようで、思いがけずヒットな番組でした (^^)。
2005/10/17
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今日、あずに絵本を読み聞かせているとき、何気なく絵本のチョウを指差して "This is a butterfly." と言ったら、「違う! flying!!」と言われました。それで、"Yes. The butterfly is flying." と答えたら、「違う! butter-FLY!!」と、ジェスチャー付きで力説されてしまいました。あれれ? ひょっとして、私、発音を直されてる?(汗;)今までもときどきこういうやり取りはありました。私が何かを言ったら、あずが「違う! xxx」といい直してくれる。でも、今までは言い直したあずの発音(というか、単語自体)の方がはちゃめちゃだったので、「お~、一丁前に何か訴えてるわ (*^m^*)」と、くすくすっと笑って流していました。…が、今日のは本気で直されたっぽかったです(汗汗;)。言い直してくれたあずの発音の方が綺麗だったし。いや、今までもあずの口が回ってなかっただけで、あず的には本気で抗議していたのかもしれないんですけどね (^^;)。日本語ではこんなこと言われたことないので、やっぱ、私の英語があずの耳には何か本当の単語とは違うものに聞こえてるってことなんだろうな~。
2005/10/17
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もう3歳近いあず、実は、いまだに自分の年と名前が言えません~ (^O^;)。言えないといっても、もちろん、口が回らないわけではありません。たとえば、私があずの持ち物にあずの名前を書いていたら、横できちんと自分のフルネームを繰り返してくれます。ただ、あずは、「お名前は?」と「お年は?」の質問に答えられないのです。いや、正確に言うと、答えたくないのです。(--) 「お年は?」の方は、私の失敗でした。2歳直前に、私が保育所の先生相手に「お姉ちゃんは、2歳前にはもう“お年は?”って聞かれたら“ひとちゅ”とか言いながら指を1本立ててたし、2歳のお誕生日が近づいたら一生懸命チョキの指の練習してたような気がするんですけど、あずはさっぱりなんですよ。そろそろ教えなきゃと思って~。」なんて、あずが1本指を立てられないことを気楽に雑談していたのを聞いてしまったあず、それでいじけてしまったらしいんです。当時のあずはろくに喋りもしていなかったので、そんなややこしい会話がわかるとは思っていませんでした。でも、実は小さな子供、喋れなくても聞けば意味はわかるんですね。あずは、あれ以来、「お年は?」と聞くと、怖い顔で「イヤ!」と答えます (;_;)。そして、2度聞きすると、「やめて!」と、私の顔を押しのけてまで嫌がる嫌がる。当初は、数ヶ月で収まるものと軽く考えていたのに、あずももうすぐ3歳です。あず、執念深過ぎ… (--;)。そして、お名前の方は、保育所の参観日が原因と思われます。12月生まれのあず、同級生のほとんどが名前を上手に言えるようになった頃、一人お名前を言うことができませんでした。「あ~なたのおなま、え、は?」と先生に歌で聞かれてあずだけ答えられないことが何度か続いた後、やっぱり「お名前は?」と聞かれると、首を横に振るようになってしまいました。(o_ _)o)) は~、ゆーなんて誕生日が1月で早生まれなんですけど、ゆーは全然こんなことにはならなかったぞ~ (--;)。はっ、また、こんな発言がまずいんですよね(汗;)。こんななので、当然、英語の "What's your name?" にもいまだに答えられません。でも、こちらは意地を張っているというより、意味すらわかっていない模様。(^^;)そんなあずが、今日の夕方、"What's your name~♪ "What's your name~♪" とDWEの歌を歌っていました。そして、夜、「まいね~(= My name)、まいね~」と呟いていたので、"What's your name?" と、歌ではなく会話で聞いてみました。「まいね~、じぇな~ (^-^)」DWEの歌どおりのお答えが帰ってきます。そこで、内緒話モードであずに耳打ちしてみました。「あずの名前は“あ、ず”でしょ。Say "My name is Azu."」それから、もう一度 "What's your name?" と聞いてみました。「まいね~、じぇな~」う、変わりません。(o_ _)o)) そこで、"Oh, your name is Jenna." と頷いてから、"Jenna." と呼びかけてみました。すると、あず、ジェナと呼ばれて目を白黒させてから、真剣な顔で「あ、あ、なんか違うな。うん、違うわ。」と呟きました。ぶぶぶ~、「なんか違う」だって! あず、おもしろすぎ(>m<)。それから、おもむろに口を開いて、「まいね~、あず…?」とこちらの顔色を伺います。そこで "Yes! Yes! Great, Azu!!" と誉めてから、もう1度聞いてみました。もっちん:"What's your name?"あず:「まいね~、あず~ (^O^)」お~~、わかったみたいです!(パチパチパチ)その後、しばらくしてから、あずが林明子さんの『はじめてのおつかい』の読み聞かせをねだってきました。ゆーがすっごく好きだったこの絵本、我が家の絵本にしては珍しく背表紙のところが外れかかるほどボロボロなんですが、あずがこの絵本の読み聞かせをねだってきたのは、まだこれで2度目か、3度目です。1歳代には、林明子さんの赤ちゃん絵本に狂ったようにはまっていたあず、ゆくゆくはこの絵本にもはまるのかなあ。この絵本では、5歳になったみいちゃんが一人で牛乳を買いに行きます。何ヶ月か前にこの絵本を読んであげたときはさしたる反応もなかったあずですが、今回は、一通り読んであげると、「あず、一人でおつかいに行くよ! 一人で行けるよ。」とすっかり興奮してしまいました。ぶっ、まだ2歳のあずが一人でおつかい! あり得ないし(>∀<)。もっちん:「そっか、あず、おつかいに行ってくれるんだ。○井店(← うちから100mの駄菓子屋。利用した経験ほとんどなし)に行ってくれるの?」あず:「違う!」も:「○井店じゃないんだ(・・)。じゃあ、あず、どこにおつかいに行くの?」あ:「あず、一人で行くよ。一人で、一人で、一人で、一人で...(以下、興奮しきって10回以上繰り返し)」もっちん、辛抱強く頷きながらあずのお答えを待ちました。(-v-)あ:「一人で、フレシュ○におつかいに行く!」おお~、フレス○!! 私たちがいつも利用しているスーパーマーケットです。あず、すごいじゃん!(なにが?)あ:「あず、一人でフレシュ○におつかいに行くよ。パパの自転車に乗って、一人で…」ぶぶ~っ、パパの自転車に乗って“一人で”行くんですか~~(>∀<)。もうもう、あず、おもしろすぎ~。ここで、もっちん、一人で買い物に行くあずを頭に思い描いて、それが何となく迷子のイメージとリンクしてしまいました。も:「でもあず、一人でおつかいに行くには、自分の名前が言えないとダメだよ。(なんでやねん)」すると、あずは、「そりゃまずい」と言わんばかりな表情になった後、覚悟を決めたような表情になって、かすかに頷きました。そこで、聞いてみました。も:「あなたのお名前は?」あ:「・・・・・・」も:「・・・・・・」あ:「・・・・・・ まいね~、あず!」がが~~ん、あず、それ英語じゃないですか! だめじゃん… (o_ _)o)) ばたっ。ま、ついさっき練習したばっかりでしたしね。今日のところは、とりあえず "My name is ~." の意味付けができたっぽいことで、めでたいということにしておきます~。(^-^;)あとは、できたら、3歳のお誕生日までに年と名前を言えるようになってほしいんですけど・・・。もちろん、日本語で。(-v-;)追記(@10月16日)です~。今朝、あずに「お名前は?」と聞いたら、なんと「○○○あずで~しゅ。」とちゃんと日本語&フルネームで答えてくれました(@@)。これには家族中びっくり。あずってば、そんなに一人でおつかいに行きたいのか? (^_^;)これにちょっと期待を膨らませて、続けて「じゃあ、あずちゃん、お年はいくつ?」と年も聞いてみたところ、いつもと違って「頑張るぞ」という表情になったあずは、この質問に「お年、いくつで~しゅ」。(o_ _)o)) がくっ。あちゃ~(><)、あず、2歳台前半頃は確かに質問の意味はわかってて答えてないだけだと思ったんですが、いつのまにか意味すらわからなくなってたんでしょうか。こっちが過敏になり過ぎて、あんまり答えを教えてなかったのがいけなかったのかな。(^^;;) 小声で「ふたつだよ」と耳打ちすると、あずは、自信なさげに「ふたちゅでしゅ」と答えてくれました (^m^)。ともあれ、昨日の1件で意地を張っている状態は解除されたみたいなので、先行き明るくなってきました。3歳までに、なんとか・・・なるかな・・・? まあ、3歳過ぎてからなんとかなっても別にいいんですけど。
2005/10/15
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ちょっと前にDWEの Book 11/12 のストーリーCDをかけ流していたんですが、そのときにゆーの反応を観察してメモしていたので、それを書き留めておきます。まず初日、再生を開始してから、食事が始まって、もっちんとパパが全然関係ないことを喋り捲っていたところ、ゆーが唐突に「そんなこと、もう知ってるよ」と言い始めました。は? ゆーには何も話しかけてないですけど?(・・)ゆーは、いきなり割り込まれて呆気に取られる親の様子なんかおかまいなしに続けました。「私、もう知ってるもん。取ったのは Chip & Dale なんだから。」あ、なるほど、ピーナッツ泥棒の犯人のことですね。と気づいて、かけ流されている内容に耳をやると、なるほどグーフィーが犯人探しをしている真っ最中でした。ふ~ん、ゆーって、こんなに騒がしい食卓でも、かすかに聞こえてきてるかけ流しの内容を聞いてるんだ(・・)。その翌日のことです。またもや、ゆーが唐突に口を開きました。「普通さあ、アニメじゃなかったら、グーフィーに電話して『こんにちは、探偵のグーフィーさんですか。僕、動物園のお世話係です。僕は毎朝、起きたらベッドから出て、顔を洗って、服を着て、動物達の餌を取りに小屋に行きます。バケツを2つ持って行きます。』なんて言いますか? 言わないでしょう。普通だったら、『もしもし、探偵のグーフィーさんですか。僕、動物園で働いているミッキーです。今朝、餌をしまってある小屋に行ったら、なんと! 何者かがピーナッツを盗んでたんですよ!』って、こんなふうに言うでしょう。」確かにおっしゃるとおりです(爆)。ただ、「アニメじゃなかったら」の部分は、正確には「教材じゃなかったら」だという気がしますが (^m^)。ともあれ、これを聞くに、ゆーはミッキーが喋った内容の順番をちゃんと覚えてるみたいです。イエローの内容なんて、1年以上前に1度DVDを見たのと、日々のかけ流し以外、な~んにもしていない我が家なんですが、それでもこんなに正確に訳して(?)くれて、ちょっとびっくり。とはいえ、我が家はかけ流しの内容について、ときどき食卓でお喋りしています。話題に出すのは主に私なんですが、かけ流されている内容に合わせて、たとえば「タコがピーナッツを食べるわけ、ないじゃんねえ」とかそんなことを唐突に言ってみると、ゆーがくすくすっと笑うという感じです。思いつきでときどきこういう会話をして、ちょっとずつ姑息にかけ流しを意識させたり、意味づけを進めたりしてきました。それとは別に、2歳代のときに繰り返し見たシングアロングのビデオの内容も、ゆーにはかなり理解の取っ掛かりになっていると思います。そんなわけで、「イエローについては、DVDを1回見たのとかけ流しだけ」と言ってしまうと、ちょっと語弊があるかもしれません。が、私にしてみたら、ブックを開いて読んだことがあるわけでもないのに、偉く覚えてるもんだなあと感心させられました。それからさらに数日経った頃のこと、ゆーが、グーフィーとの電話でのミッキーのセリフをリピートしている姿を見かけました。夕食を終えて、学校の準備をしながら、まるで鼻歌でも歌うような感じで、セリフとセリフのちょっとした隙間にCDと同じようなテンポでリピートしていきます。といっても、十分な間があるわけではないので、すぐに次のセリフが始まってしまい、ゆーの口にするセリフがミッキーの次のセリフとちょっと重なったり。一応聞いてリピートしてるんですが、次のセリフと重なってしまったところなんて聞けてないだろうし、これって、多少は覚えてないとできないですよね? 少なくとも、もっちんには、ちょっとこれは真似できないかも(汗;。この姿には、「おお? ゆー、やるじゃん(@@)」と思ってしまいました。とはいえ、ゆーも、ちょっと長いフレーズになるとそれっぽい音を出してごまかしてて、完璧にできてたわけではないです。念のため (^^;)。またまた別の日に、朝、トイレに入って座っているゆーが "Animal, Animal, Animal..." と発音練習している声が聞こえてきました。最初の A は、ちゃ~んとアとエの中間のような音になっているし、l も「ル」じゃなく「ウ」みたいな音になっています。お~、ゆーが発音してるにしては、何だかめちゃくちゃ英語っぽい英語じゃないですか(@@)なぜに Animal? と思って、廊下から部屋に戻ると、動物園が舞台になっているピーナッツ泥棒のストーリーが流れていました。ゆー、かけ流しからピックアップした単語の発音を練習していたみたいです。今回特に目に付いた反応は、以上です。我が家は、私が自宅であくせく働くWMで、日記には英語のことをたくさん書いていますが、実際には自宅で英語の取り組みはほとんどできていません。そんな我が家、この2年間、かけ流しだけはかかさずやってきました。かけ流しは、取り組みがなくなりがちな我が家にとって、まさに「最後の砦」です。地味~なかけ流し、子供の反応があるとこちらのやる気に対してもよい刺激になるので、ゆーがこんなふうにぼちぼちかけ流しに反応してくれるのはありがたいことだな~と思ってます (*^^*)。ちなみに、あずは、今のところかけ流しにはほとんど無反応です。その昔、幻のような反応がときどき見られていた時期もあったんですけど、今はマイブームな clown が出てきたら騒いで、clap が出てきたら手を叩く…ぐらいかな?? (^^;;)今日のもう1つの日記に、我が家のかけ流しの近況を書いてます。よかったら、そちらも読んで下さい♪
2005/10/14
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かけ流しは、毎日毎日ただただスイッチを入れて小さな音でCDを再生するだけの取り組みなので、日記の話題になることがとても少ないのですが、我が家にとってはとても大切な取り組みです。我が家のかけ流しは、朝起きてから子供たちが学校なり保育所なりに出かけていくまで(朝食タイムを含む)と、夕食が始まってから夕食後に他のこと(ピアノの練習とか、本を読むとか、ビデオを見るとか)を始めるまでの間の1日2回です。こういう区切りでやっているので、時間はその日ごとに変わりますが、平均すると朝はゆーに約30分(テレビを見た日は5~10分。セコっ)、あずには1時間弱、夕方は二人とも同じで1時間ぐらいでしょうか。週末も変わらず、一週間、毎日流しています。かけ流す内容は、今のところDWEのストーリーCDがメインです。かけ流しを始めてからもうすぐ2年になりますが、相変わらず、毎日、毎日、ストーリーCDばっかりかけています。DWEのメインを購入してかけ流しを始めた当初は、1ヶ月に1枚と思って始めたのですが、何事も気まぐれでいい加減なもっちんのこと、確か3枚目辺りから、毎日同じ内容では途中で飽きてしまって1ヶ月も持たず、2~3週間でCDを切り替えるようになりました。しかも、その順番は1順目からして私の気まぐれでランダム (^^;;)。数年前にSAのみ購入して数ヶ月間使ったため、各カラーでのテーマは一通り知っていたので、メインの購入直後から、最初にブルーをかけ流したら、次はいきなりイエローなんてことをやってました。それでも、1順目は「開封されていないものが、まだ流していないもの」ということなので、ちゃんと一通り出来たはずです。2順目以降は、私が「最近聞いてないな」と思うものを選んでいるので、漏れなく一通りできてるかどうかも怪しいです (^^;)。が、今が何順目かもわからないものの、長い目で見れば漏れなくできていると思います。このストーリーCDとは別に、かけ流しを始めてから3ヵ月後ぐらいに、暗唱用教材リタラシーリンクスのかけ流しも始めました。当初は、朝か夕方のどちらか片方をリタラシーにして、毎日結構真面目にCDを取り替えていたのですが(うちのプレーヤーはCDチェンジャーがついてません)、リタラシーのかけ流しは、最近では週に1度あればいい方というお粗末な状態です (^^;;)。こんな感じで、基本的にはDWEのストーリーCDとリタラシーの2つがうちのかけ流しの大きな柱なんですが、さすがにこれだけでは飽きるときは飽きるので、「もうストーリーCDはどれも聞きたくない~><」という気分に(私が)なったときには、DWEのシングアロングのスポークンバージョンをかけたり、普通の英語絵本に付属していたCDをかけたりしています。いつぞや日記に書いた Frog and Toad の朗読CDは結構繰り返しかけていますが、その他の絵本の朗読CDは、そのときの数日限りというものが多いです。ちなみに、Frog and Toad の朗読CDと同時に調達した『アルク2000語絵じてん』のCDは、購入して親が1度聞いただけで、まだ1度も流していません。理由は、「これは編集して小出しに流した方がよさそうだな」と思ったのに、怠慢ゆえにまだ編集できていないからです(購入してからもうすぐ1年経つというのに! ><)。考えてみたらもったいないから、もうこのまま無編集でかけちゃおうかな (^^;)以上が朝夕(=食事どき)のかけ流しなんですが、これ以外に、日曜日のお昼や車の中で、歌のCDを流しています。シングアロング、プレイアロング、ZAM、WeeSing などです。歌のCDは、食事中に流すとあずが踊ったり歌ったりするので、食事中にはかけ流せないんです。(でも、これは音量大きめなので、かけ流しとは言わないのかな? ただの鑑賞?)こんな我が家のかけ流しに対する最近のゆーの反応を、今日のもう1つの日記に書き留めました。よかったら、そちらも読んで下さい。
2005/10/14
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ゆーのテレフォンイングリッシュ、先々週に Book 2, Lesson 2 をして、先週は Book 2, Lesson 1 をしたので、今日は「順番にやっていこうね」ということで、 Book 2, Lesson 3 にしました。その前に挑戦した Book 9, Lesson 5 と比べると、Book 2 はやはりかなり簡単で、練習は、先週も先々週も当日の直前にさらっと1度しただけでした。少しレッスンTEにも慣れてきて、しかもどちらかというと楽勝気味の内容。手応えのない作業を嫌がるゆーのこと、そろそろ何かよくないことが起こるんじゃないかという予感はしていたんです。今日の直前練習、私が抱いた嫌な予感どおり、ゆーは全然真面目にしてくれませんでした。(--;) 最初の "Who do you see?" の質問に、メインの絵本を見ながらうんうん考え込んで(考え込む振りをして?)、Huey の文字をなぞりながら、「ヒ、ヒ、ィウ、ィウ、イ、イ、Ohhhh, Huey!」とか、読みの研究をしている振りをするんです。こっちは急いでるっていうのに(怒)。そして、どの質問にも詰まってすぐには答えません。何となく、質問を聞いて聞かない振りをしているような…。ここですぐにちゃんと話し合うべきだったのかもしれないんですが、何とか早く練習を終わらせて食事前にTEを済ませてしまいたいもっちん、深く考えずに強引に練習を進めていきました。そして、"Who is Dewey sitting next to?"(ドューイは誰の隣りに座っていますか。)の質問にゆーが詰まったときには、ついついゆっくり待てずに、「I am next to you~♪(←ZAMの歌)の next to だよ。忘れちゃったの?」とイライラっ。すると、ゆーは不満げな表情でちらっと私を見てから、面倒くさそうに答えを言います。も~~、いったい何なんでしょう? (;_;)この後も何か他のことを考えようとしているような様子で練習に付き合うゆーが、最後の "A long green balloon." という答えをなかなか言わなかったので、「ゆー、どうしたの? 先週はこれとよく似た質問にちゃんと答えてたじゃない。ゆーにはわかると思うけど。」と声をかけると、ゆーは、やっとヒントを出してくれました。「知ってるよ。簡単だもん。練習しなくていいよ。」なるほど、やっぱり物足りないんだ。ほとほと「地道」という言葉から縁遠いやつです。(--)…と、最初から臨戦体勢に入っていて、こんなふうにゆーのことを否定的にばかり見ていたもっちん、ここでゆーの言いたいことを大きく見誤ってしまいました。「内容が物足りない」と思ってしまったのです。「じゃあ、Book 2 は止めて、もっと難しいレッスンを練習してみる?」ゆーの言いたいことを察することができなかったもっちん、ここでゆーに思い切り叱られてしまいました(><)。「どうしてそうなるんですか!?」相当怒っていることはわかったんですが、すぐには理由がわからないもっちん。わけのわからないまま、こう口走りました。もっちん:「ママはね、できたら簡単なのから順番にしていって、少しずつ難しいのをやるのがいいと思うんだけど。」ゆー:「私もそう思うよ。そうしようよ。」あれれ? 思ってたのと全然違う反応です(・・)。も:「じゃあ、練習しなくていいってどういうこと? 練習せずにこのレッスンを電話でしたいの?」ゆー:「そうだよ」ええええーーー!!!? 練習なしで、ぶっつけ本番~!? そんなの、答えがわからなかったらどうするんですか???(@@)相当驚いたもっちんですが、やっとここでゆーの言いたいことがわかりました。確かに、せっかく余裕のある内容のレッスンを受けるのに、練習してから安心した状態でレッスン受けても張り合いがないですよね。あらかじめわかっている質問を先生にしてもらって、正解のわかっている答えを覚えたまま言うのでは、生きた会話とは程遠いし…。ひえ~、ゆー、意外なほど前向きじゃないですか。びっくりです。も:「そうだね。本番で質問がわからなくても、聞き直せばいいんだもんね。それでもうまくいかなかったら、次の週にはできなかったとこだけ練習してから、もう1回同じレッスンをすればいいんだよね。」もっちん、どっちかというと、自分に言い聞かせてます (^^;)。ゆ:「うん、そうだよ。」そんなこと当然、もうよくわかっていたよと言うわんばかりの答えです。やっぱり、ゆーは「練習なしのレッスン」がどんなものなのかわかっていて、ちゃんと覚悟して話していたみたいです。わかってなかったのは私だけ? (^^;)も:「じゃあ、歌は? 歌えないってわかってる歌もあるでしょう?」(レッスンTEは、決まった会話と歌の組み合わせなんです。)ゆ:「歌は、知らないやつは練習するよ。」即答でした。ふ~ん(・・)。ゆーってば、いつのまにか思ったより大人になってます。とりあえず、今週は直前練習ありの状態でレッスンを受けたので、練習なしのレッスンTEに挑戦するのは(ゆーの気が変わらなければ)来週からになります。もっちん、めちゃくちゃドキドキ(><)。これは、来週は、先生の質問がどうしてもわからなかったときに何て言うかをちゃんと教え込んでおかなければ、とか、そんなことばっかり考えてあたふたしています。あんなにレッスンTEを嫌がっていたゆーなのに、いつのまにかゆーの方が度胸が据わってる? (^^;;)。
2005/10/12
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何ヶ月か前に某所で2歳児の語彙獲得にはフラッシュカードがとても効果的というお話を聞き、ちょっとあずに挑戦してみたことがありました。うちにあるのは、DWE購入時におまけでもらったFWW(Fun With Words)のカードです。これを試しに1種類だけフラッシュしてみようとしたところ、あずは、「ちょーだい!ちょーだい!」と大騒ぎ。それでも、もっちん、頑張って、あずから届かないように立ったままで上の方からカードをフラッシュしてみようとしました。すると、猿あず、なんと私からカードを取り上げるために、脇にあった椅子に乗ってから、捨て身で私に飛びついてきました (--)。このときは、これで断念。あずにカードを全部渡して、好きに遊んでもらいました。その後もしばらくは何度か挑戦してみましたが、何度やっても同じ結果に終わりました。トホホ。そんなあずが、最近、リタラシーの読み聞かせも復活し、ちょっと人間らしくなってきました。『Fruit Salad』なんかを読み聞かせていると、何度も前にめくったり後ろにめくったりしながら、果物を指差して "Apples?"、"Oranges?" などと確認を求めてきます。むふふ、そろそろ、カードで語彙獲得の時期到来でしょうか? (*^m^*)そう思ったので、再び気持ちを新たにフラッシュカードに挑戦してみました。・・・が、これが、前回と全く同じ反応でした。(o_ _)o)) なんでじゃ、あず~~??! (T_T)。仕方なくカードを全部(本棚に仕舞ってあった分までせがまれたので、5箱分、まさに全部 (--;))手渡すと、またもや、ぜ~んぶぜ~んぶ床にぶちまけて遊び始めました。しばらく傍観していたのですが、見ているだけというのも何なので、もっちん、床のカードを1枚ずつせっせと拾いながら、"Rainbow"、 "cat"、 "shovel"、 "octopus" などと、フラッシュカードと似たようなテンポで読み上げてみました。あず、ちらっ、ちらっとこちらに目をやります。ぷぷ、反応してる?…と、ほどなく、あずくん、「ダメ!(=取らないで!)」と怒り始めました。私が1枚拾うたびに、「ママはしないの~!」と喰らいついてきて、私からカードを取り返します。ふ~~、とことんやりにくいやつです (-o-)。でも、何となくちょっと反応しているような気がしたので、試しに "table" のカードが見やすいようにカードを並べ替えてから、"Where's the table?" と言ってみました。すると、あず、あたふたと探し始めて、ちゃんと "table" のカードを取り上げてくれるじゃないですか~(@@)。その後、"apple" とか "cry" とか、ほんの数枚なんですが、言ってみたらちゃんと取ってくれました。ひょっっとして、これって、あずってば、ピックアップゲームできてるんですよね?? わからんちんあずも、ちょっとずつ人間らしくなってきているみたいです~。 o(^-^)o
2005/10/11
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イングリッシュカーニバルのために大阪まででかけた今日、もっちんは、6冊目まで取り組んだところで断念(中断?)していたドーラのフォニックス絵本の9冊目をこっそりカバンに忍び込ませていました(もっちん、執念深っ ^^;)。なぜ9冊目かというと、このセットを購入した直後、ゆーに一度だけ全部表紙を見せてあげたとき、ゆーが9冊目を見て、「わあ、ドーラがサッカーしてるよ!」と声を弾ませたことが記憶に残っていたからです。ゆーが一番興味を持ってくれそうな巻を選んだんです。せっかく持っていったけど、行きの新幹線の中では、ゆーはWFCの会報のイングリッシュカーニバルのページを見たり、お友達との待ち合わせのことを喋ったり、ゆーの気分がイングリッシュカーニバル一色だったので、とてもドーラの絵本なんて出せませんでした。帰りの新幹線で、お弁当を食べ終わった後におもむろにカバンから出して、「これ、持ってきたんだ」とゆーに見せてみました。ゆーは、しんどかった音読のことを思い出したのか、即座に顔を曇らせて「え~?!」とうんざりしたような声を出します。ところが、「そっか、読まないんだ。だったらいいのよ。」とあっさりカバンに仕舞おうとしたら、慌てて「ちょ、ちょっと見せてよ」と私から絵本を取り上げて開きます。ぶっ、本当は見たいんじゃん(>∀<)。内心しめしめと思っていたところ、いきなり小悪魔あずが割り込んできて、「わぁ、ドーラだ! あずの~!」と、目にもとまらぬ素早さでゆーから絵本を取り上げてしまいました。(o_ _)o)) バタッも~~、せっかくゆーがその気になりかけてたのに (-o-)。その後、しばらくしてあずが飽きて絵本を座席に置いたので、再びゆーに「読まないの?」と差し出してみました。「読まない~ (-o-)。」がちょん。さっきはちょっとその気になってたのに (p_;)。そのままカバンに仕舞おうかなと思ったんですが、最後の悪あがきで、「じゃあ、お母さんが読んでみよう。どんな話だろう~ (^-^)。」と、ちょっとわくわくした声を作りながら絵本を開いてみました。すると、ゆー、慌てて振り向きます。「やっぱり、読む!」やった! あっさり陥落 (^^)v ぶぶ、ちょろいもんです (^m^)。いざ、音読しようとしたゆーは、タイトルの "Saves" が読めなくて、「ぶっ、いきなり表紙から読めないし(>∀<)」と自分で吹き出します。読めないことに自分で受けてくれるなんて、ゆーも余裕ができたもんです。本文の方も、ときどき読めない単語を教えてあげながらでしたが、ゆーはこの絵本をちゃんと最後まで音読してくれました。このシリーズの絵本で、初めて見た日から、私と代わりばんこでもなく、私のリピートでもなく、自力で音読して最後のページまで到達するなんて、このシリーズの音読を中断した頃のゆーからすると考えられません。中断して簡単な絵本に切り替えた後も、ちゃんと少しずつ力がついていってたんだなあと、嬉しくなりました。読み終えてから、1つだけ質問してみました。もっちん:「the hill ではサッカーがうまく行かなかったのはなぜ?」ゆー:「坂になってるからだよ。そんなの決まってるじゃん!」お~、とても絵なんか見る余裕もなさそうだった初回の音読でも、ちゃんとストーリーも気にしながら読んでくれていたようです。(*^^*) 当たり前のように答えたゆーに、「すごいね~、びっくりだよ」と驚いてあげたら、ゆーも相当いい気分になったようでした (^m^)。姉妹の英会話(?)今日、帰りの新幹線は、途中からこだまに乗り換えました。乗り換えた後の自由席は、1車両に私たち家族のほかは2、3にしか人がいませんでした。ひかりではずっと3つの座席に4人で座ってあずに蹴られ続けていたもっちん、「やった!開放された」とばかりに、子供たちから離れた席に座りました。子供達は2人、仲良くしてくれてます。ちょっと寝させてもらお~。楽チン (^-^)。平和にうたた寝していると、あずが何やら英語を叫ぶ声が聞こえてきました。「え?」と思って振り向くと、次はゆーがあずに "Good Girl! Great!" と言っています。わん、もしかして姉妹で英会話してる!? 急に耳ダンボになって注目すると、ゆーはさらに英語で続けました。"You are cute sister."きゃ~、なんてかわいい会話♪…が、相変わらず冠詞が抜けてます。(o_ _)o)) バタッ。あ、でも、最近、やっとときどき普段の会話でも冠詞が入ることがあるようになってきました。a より the の方がうまく行くことが多いです。上のセリフは入れるとしたら a なので、ゆーの苦手な方だったかな。(^-^;)この後、ゆーはあずに "My name is Azu." と言わそうと特訓を始めました。あずがなかなか言わないので、「まぁい、まぁい、まぁい...」と一単語ずつ丁寧に教えていきます。最終的に、あずもなにやらもごもごリピートしている様子でしたが、残念ながら通路を挟んだお向い席からでは、遠くてよく聞き取れませんでした。ともあれ、だんだん姉妹で英語を楽しむ(?)姿を見かけることが増えてきて、嬉しいです (*^^*)。
2005/10/09
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今日行ったイングリッシュカーニバルは撮影用だとのことで、事前に届いた案内に、CAPの帽子を持っている人は被ってきて下さいとのお知らせがありました。我が家は、実は取得済みのライトブルーとブルーの帽子を紛失中だったのですが、そんなわけで必死で探しました。無事、見つかりました! ま、捨てた覚えはなかったですしね。(←いっつもこんなこと言ってるような… ^^;)そんなわけで、今日のイベントでは、あずは(ゆーが取った)ライトブルーキャップを、ゆーは先生のサインのたくさん入ったブルーキャップを被りました。このCAPのご褒美帽子は、今、もっちんが胃を痛くしていることの1つでした。ゆーは、先月、お友達がライムキャップを取ることを知ったときに、自分はライムのレッスンなんて全然していないくせにライムキャップを取りたいと言い出したのです。これを阻止したくて、その場で少し口論になったのですが、このとき、もっちんは何も努力させずに諦めさせたのでは本人に変な不満が残るだけだろうと思い、とりあえずライムのTE CAPだけは挑戦させることにしました。そのときの日記には「とりあえず、このままライムのCAP TEだけ頑張らせて(帽子は、これ以外に歌を1曲録音しないともらえません)、1つのレッスンがどのくらい大変なことかを実感してもらってから、もう1度、本当に他のレッスンはせずに帽子をもらっちゃうのがゆーにとっていいことなのかどうか(←本当のとこ、私もどっちがいいのか確信がありません)をちゃんと話し合ってみようと思います。」と書いていました。これが、蓋を開けてみると、ライムのCAP TEに合格した後、ゆーの気持ちがレッスンTEに向かってしまって、ゆーは帽子をもらうためのもう1つの課題をしたいと言い出しませんでした。そして、もっちんは、それをよいことにそのまま放っていました。ブルーのレッスンTEをいつになく前向きに頑張ってくれているゆーの姿に、ひょっとしてライムのTE CAPに挑戦して気が済んだのかなあとも思えたんですが、でも、実は単にライムCAPのことを忘れているだけで、下手に話に出したら、また「歌も録音する!」とか言い出してがっかりさせられるんじゃないかとも思ったり。それで、けじめとしてちゃんと話し合ってからこのことはすっきり忘れたいと思うものの、また帽子が欲しいという話がぶり返したらどうしようと、なかなか話に出す踏ん切りもつかず、思い出すたび胃を痛くしていたのです。そんな中、会場について、お友達も皆、自分のCAPの帽子を被ったら、10ヶ月ぶりに会ったゆーのお友達二人は10ヶ月前に被っていたのと同じブルーキャップでした(後から合流したるーちゃんは、ライムキャップ、輝いてました! もらったばっかりなんですよね。おめでとう!)。二人のお母さんと話してみると、皆、小学生になったら他のことも忙しくなって、英語は、英語教室とサークル、リーディング絵本の音読ぐらいで手一杯、DWEのレッスンにはなかなか手が回らないという状態のようでした。二人とも、小さい頃からDWEを使っていて、英語力で言えばゆーなんか足元にも及ばないようなお子さん達なんですけどね…。イベント終了後、その子たちの英語サークル仲間の、ライムやイエローの帽子を被っているお友達も混じって、ロビーで子供たちが遊びまわっていたときのことです。一人のお母さんが、「じゃあ、来年のECまでにみんなグリーンキャップを取ろうか!」と、ブルーキャップを被っている3人(ゆーも含む)に声をかけてくださいました。お~、タイムリーにも、何だかありがたいご提案です。これでひょっとして悩みが一つなくなるんじゃないかと期待を膨らませまくったもっちん、家に帰ってからゆーに聞いてみました。もっちん:「ゆーさあ、グリーンキャップ、取るの?」ゆー:「え? あ、うん。取るよ。」も:「そうだよね。約束してきたもんね。」ゆ:「うん!」も:「ライムキャップは?」(ドキドキ ><)ゆ:「・・・はぁ?」思い切り怪訝そうな顔をします。おいおい! 覚えてないんですか?(・・)なんだか、ゆーにとって、いつのまにかライムキャップがどうでもよくなっている、この状態が笑えました。上にも書いたように、何となくもう「納得したのかな?」とは感じていたんですが、ゆーがこだわっていたのは、実は帽子じゃなくて、自分にとってライムがどのくらい遠いものかを知りたかっただけなのかも。たかが帽子だし、その目的からしたら、子供のやる気と結果につながればどんな取り方でもいい。そう自分に言い聞かせてもみたんですが、やっぱりもっちんには、それ相当の英語力が全然ついてない状態のゆーが、あの綺麗な黄緑色の帽子を被って嬉々としてイベントに行く姿を見るのは、ちょっと恥ずかしくて、我慢できそうになかったんです。(><)今回の帽子騒ぎ、無事、ゆーにも不満の残らない形で解決することができて、ほっとしました。(^^) (ていうか、もっちんが一人でくよくよしてただけで、ゆー的にはもうずっと前に解決してたのかなあ(>∀<))
2005/10/09
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今日は、家族4人揃って大阪のイングリッシュカーニバル(EC)に行ってきました。午前中は町内のお祭りだったので、ハードな一日でした。一緒に参加したお友達の一人も、今日は運動会だったとのこと。行事の季節ですよね~ (^^;)。それでも、年の近いお友達(同級生と一級下)に会える大阪でのECだったので、ゆーは疲れ知らずで、出かける前からうきうき。気合い入れまくってお出かけ用の髪型にしたり、服を念入りに選んだり、たまごっちとシール手帳も揃えて、準備万端整えました。(^^)/ …ていうか、どうして準備がマイブックやらCAPの帽子じゃなくて、たまごっちとシール手帳なんでしょう。(o_ _)o)) いったい、何をしに行くつもりなんだか (--)。肝心のイベントは、今回も、もうもう十二分堪能できました。(^^)/う~ん、でも、ECの感動ばっかりは、日記に言葉でうまく表せません(><)。何を書いても上滑りしそうで…。ECって、英語がどうとか、そういう世界じゃないですよね。マーク先生やWFCの先生達の一生懸命な気持ちが伝わってきて、このイベントに参加するたびに、「DWEを買ってよかった~」とじ~んとしてしまうもっちんです。今回は、テーマが "Be My Friend" なので、まさに World Family Club(←世界中、皆ファミリーっていうことですよね?)の世界! 子供たちも「お友達を大切にしたい」気分が相当盛り上がったみたいです。といっても、わからんちん2歳児、あずは、もちろんまだテーマなんて知ったこっちゃない状態です (^^;)。それでも、ECの盛り上がりはすごいので、お昼寝し損ねて相当雲行きの怪しい状態でイベントに望んだあずも、ときどき意識が飛びそうになりつつも、終始、手を叩いたり、揺れたりして大喜び。歌もちょろっと歌ったりしていたし、"Hello!" と何度も叫んでいました。昨年は、ゆーだけ大阪でのECに参加した後、家族で地元でのECに参加し、その後にECのDVDを買って、それから数ヶ月間EC一色だった我が家です。今年も地元でのECにも参加する予定だし、DVDも買おうと思っているので、また昨年みたいになってくれないかなあ (^m^)。ぶぶ、なんだか秋以降の数ヶ月って、我が家のECシーズン?(爆)
2005/10/09
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今日はTE(テレフォン・イングリッシュ)の日でした。先週同様、今日も無事、レッスンTEをしてもらうことができました! (^^)/学童から帰ってきたゆーは、もう6時を回っているというのに、やっぱりまずは小学生新聞です。TEは、かける時間が遅くなると混み合ってなかなかつながらなくなるし、先生もだんだんお忙しそうになるような気がするので、私は食事前に済ませたいのですが、ゆーは何度これを説明しても、どうしても先に新聞を読みます (--)。前日までに練習してあるわけではないので、電話する前に練習もしないといけないし、もっちん、ちょっぴりイライラ。結局、またもや横で急かしまくって、新聞は漫画1つだけで我慢してもらいました。う~ん、この開始時のごたごたが何となくしんどいです。(-o-)いったん練習を始めたら、なかなか始めてくれなかったわりには、ゆーは意外にも前向きでした。今週はもう、TEブックは最初から見ないものと思っていたようで、すんなり絵本を見ながら練習に入ってくれます。そして、最初の "Who do you see?" (誰がいますか?)の質問には、TEブックどおりの単語のみの答えではなく、"I see Huey, Dewey..." とちゃんとセンテンスで答えてくれました。まあ、ゆーはTEブックを見てないわけだから、TEブックの模範解答が単語のみだということも知らないわけですが (^^;)。その次の質問は、"Who is wearing an orange sweater?"(オレンジ色のセーターを着ているのは誰ですか?)でした。答えは、"Huey!"(ヒューイ)です。これもゆーは、"Huey is..." とセンテンスで答えようとしたんですが、これは動詞がわかりませんでした。詰まってしまってから、あたふたと「え? え? あれ(=センテンス)にするには、どうしたらいいの? う、う?(← wearing の w)」と聞いてきます。うわ、やっぱりゆーは意識してセンテンスにしようとしているみたいです(@@)。そこで、もう一度、ゆっくり質問を読み直してあげたら、ちゃんと頑張って "Huey wearing an orange swerter." と答えてくれました。冠詞の an も入ってます~(感激)。でも、動詞が入ってません。(o_ _)o)) バタッ先週は細かい間違いを訂正しなかったもっちんですが、ゆーの前向きな態度に今日は何となく大丈夫そうな気がしたので、この Be 動詞の抜けについてはちゃんと指摘してみました。すると、その後の同様の質問には、ちゃんと Be 動詞を入れて答えてくれました。そして、先生相手の本番でも、1度だけ忘れて "Louie wearing..." と言いかけたのですが、そのときも慌ててちゃんと "Louie is wearing a blue sweater." といい直していました。ゆーってば、何だか向上心ありありです~ (・・)。このレッスンは、それ以外に "What is Akko wearing?" (アコは何を着ていますか?)などという質問もありました。TEブックに書いてある答えは "A green dress."(緑色の服)なんですが、この辺りのメインのレッスンをしたのは1年以上前なので、ゆーが答えを覚えているわけがありません。ひょっとして答えられないかな? と思ったんですが、何とかゆーなりの答えを作ってくれました。その答えは、こんな感じです。"Akko is wearing a light green shirt and a green skirt."絵本に出てくるアコちゃんの絵は、緑色のワンピースを着ているわけではなく、黄緑色のポロシャツと緑色のスカートを着ているので、まあこれでもOKですよね。うんうん、いけてるんじゃないでしょうか~ (^-^)このレッスンでは、それ以外に "What are you wearing?"(あなたは何を着ていますか?) と "What's your mother wearing?"(お母さんは何を着ていますか?)という質問もあって、TEブックでの答えは空欄になっていました。そっか、レッスンTEって、TEブックを読みながらやっていても自分で答えを作らなければならないようになってるんですね(・・)。この質問に対してゆーの作った答えは、"I'm wearing a school costume."(私は学校の制服を着ています。)と "Mommy is wearing a white and blue and red and yellow shirt, and dark pink pants." (ママは、白と青と赤と黄色のシャツと、暗いピンク色のズボンを着ています)でした。ちなみに、私の着ていたズボンは、淡いエンジ色というか、それこそ渋いピンクだったんですが、この dark pink は私が教えてあげました。最初、ゆーももっちんもこれを何色というのか思いつかなくて、「もう "pink pants" でいいんじゃない?」と言ってみたんですが、ゆーは、「それはピンクじゃない」と言って聞きませんでした (--)。レッスン用の作られた会話の中のことだというのに、それでもどうしてもWFCの先生相手に嘘は言いたくないようです。そういえば、ゆーは以前、ちょっと体調の悪い日にTEで "How are you?" と聞かれて、"I'm fine." 以外はろくに言えもしないくせに "I'm not fine." と答えてしまい、その後何も言えなくなってドツボにはまったこともあったりします。変なところで生真面目なんですよね、ゆーって (^^;)。まあ、適当にごまかすよりは、こんな方がTEをうまく活かせそうな気がするので、これはこれでいいことかなあとも思うんですけど。そうそう、レッスンTEを始めてからのここ3週間ほど、歌だけのときにはあった無駄な会話が一切なくなってしまっていたゆーのTEですが、今日は、久しぶりに "One more time, please!" などと、先生のお名前の二度聞きが復活しました。それに、電話する前には、「今日は、"I like Piano!" って言うんだ (^-^)」と大張り切りだったし(結局、言わなかったんですけど)、このTEサービス、将来、ゆーの生きた会話の練習の場になってくれそうな予感です。(*^^*)
2005/10/05
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最近、でたらめ英語モードに入ることが増えてきて、意味はわかっていないと思われるアウトプットなら珍しくなくなってきたあずですが、先週、とうとう意味付きの2~3語文アウトプットを2つほど見かけることができました!o(^-^)oまず1つ目は、"open eye" です。ある日の朝、あずの保育所に持っていくカバンの準備をしていたときのこと、あずが両手の人差し指で自分の目を差しながら「あ~いじゅ (^O^)」(eyes)とじゃれついてきました。お? なんかわかってるっぽいことを言ってくるじゃないですか。そこで、もっちん、いったん目を閉じてから "Open your eyes."(めんめ、あけて~)と言いながら目を開け、"Close your eyes."(めんめ、とじて~)と言いながら目を閉じ、もう1度 "Open your eyes." と言いながら目を開けたところ、いきなり至近距離であっかんべえをしているあずの顔が目に飛び込んできました。うわ、何ごと?!(← 突然のどアップあっかんべえに、驚いてのけぞるもっちん)あずは右手の人差し指で右目をあっかんべえしているのですが、まだ不器用そうなちっちゃな指が今にも目に食い込みそうです。慌てて「あっちゃん、指が目に入っちゃうよ」と言いながら、あずの目から指を外そうと手を伸ばしたら、あず、後ずさりながら「みて~、みて~」と何やら訴えてきました。「Open eye、したよ~」いやん! なるほど(>∀<)。あっかんべえだと思ったのは、指で目を open して見せてくれてたってことらしいです。eye を目的語にしたときの open の意味、びみょ~に勘違いしてます~ (^^;)。その後、私にわかってもらえてご満悦になったあずは、手をパチパチ叩きながら、"Clap, clap, claaap! And me, I'm map!" などと、いつものでたらめ英語に戻って、小躍りしながらお隣りの部屋へ行ってしまいました。これも先週のある日、お風呂上りのことです。あずは、紙パンツと下着のシャツだけ着て、なかなかパジャマを着てくれず、お布団の上で下着姿のままコロコロ転がって遊んでいました。いったい、いつになったらパジャマ着てくれるのかな~?(ーー)そう思ってあずに目をやると、その気配に気づいたあずは、すっくと立ち上がって "OK. I put on ZUBONnn."(わかった。ズボン、履くよ~)と、何事もなかったかのように、ごくごくごくごく自然に口にしたんです~。(@@)このとき、英語モードに入るようなきっかけ(かけ流しとか、私が英語で話しかけたとか、英語の絵本が転がっていたとか)は何もなかったと思うんですが、なぜ日本語じゃなく英語で言ってくれたのか、不思議です~。そして、もっと不思議なのは、なぜ主語が正しく I になっていたのか? もうもう、もっちんには、これがめちゃくちゃ不思議です~~。日頃、私があずに "put on" を使うときって必ず命令形だし、近いところであずが見かけた "put on" といえばリタラシーの『Dressing Up』(← リンク先の日記の翌日辺りに、私がちゃんと読み聞かせてあげました)なんですが、これの主語は全部 They でした。あず、ひょっっとして I とか you の意味がわかってるんでしょうか~!?(*^m^*)。(ぶっ、いつもながら、超都合のいい解釈 ^^;)
2005/10/04
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「読み聞かせで多読」といっても、私がゆーに読み聞かせするのではありません(←これには、これまで散々難航しまくってます ;_;)。そうではなく、今日は、ゆーが読み聞かせしてくれたんです~ (^m^)。今朝、ちょっと忙しかったもっちん、子供たちが起きてきてもすぐに相手をしてあげられませんでした。ふと気づくと、ビデオをつけているわけでもなく、かけ流しもしていないのに、英語がたくさん聞こえてきてます。あれれ? なんだろう?振り向くと、ゆーがあずにせっせと英語の絵本を読み聞かせてるではないですか(@@)。ひえ~、どうなってんの~~???水曜日にあずにねだられてしぶしぶリタを読み聞かせてあげて、金曜日には自分の暗唱用の絵本を上機嫌であずに読み聞かせてあげたゆー、そんなこんなのうちにあずへの読み聞かせに慣れてきたんでしょうか。(^m^)二人がリビングを離れた後、テーブルに残されていた絵本の顔ぶれは次のとおりでした。(♪がついているのは、ゆーが読んでいる声が聞こえてきたのをはっきりと覚えている絵本です。その他は、読んだかもしれないし、読んでないかも…)『I Spy Funny Teeth』♪『The Incredible Dash』『The Playground Problem』(Robin Hill School シリーズ)『I Love My Papi!』♪(Dora the Explorer)『I Am a Star』(Hello Reader Science Level 1)『I Am a Rock』♪(Hello Reader Science Level 1)『Too Many Valentines』♪(Robin Hill School シリーズ)『Dora's School Day!』♪(ドーラのボード絵本)Mr.インクレディブルの絵本(『The Incredible Dash』)まで入っていて、いったいどんな基準で選んだのかよくわかりません。やっぱり、本棚には色んな絵本を混ぜとくもんですね。 (^m^)『I Spy Funny Teeth』なんかは、一度は買って失敗したと思った絵本なので、陽の目をみて嬉しいです。この絵本、ゆーは、「さあ、見つかるかなあ?」という雰囲気で "I spy ..." と読んでから、出てくる探し物を1つ1つ指差しながらあずに読み聞かせてくれていました。その様子ってば、途中でときどきチャンツ風になったりもして、もうもう録音したかったぐらいです~!(*^^*)(← 超親バカモード、炸裂中 ><)上の絵本のほとんどは、読み始めの子が自分で読むための1ページ10~20単語、ページ数は30ページ前後の絵本です。この長さの絵本、今のゆーには1度に1冊が精一杯だと思っていたので、何冊も続けて読んでくれたことにもびっくりです。あずが喜んでくれるから、パワーが出たんでしょうね。お姉ちゃんとしてのプライドもあるし (^m^)。そして、それをわからんちんあずがじっと聞き続けていたということが、またまた不思議です。普段、私が読み聞かせたら、あずはこんな長い英語絵本なんて1冊でもなかなか最後まで持たないんです。しかも、おばあちゃんとの朝風呂が大好きなあず、普段はおばあちゃんが「お風呂に入ろう」と誘いに来たら必ず飛んでいくのに、今朝は「今は入らない」と断っていました。あずってば、ゆーが読んでくれたらそんなに嬉しいんだ(>∀<)。今まで、二人ともばらばらで平行してインプットするばかりで、あまり姉妹で英語していることのよさを感じられなかった我が家ですが、こういう姿が見れて、やっと姉妹でできるってありがたいことだなあと感じることができました。 (*^^*)追記:夕方、どうしてあんなことになったのかをゆーに聞いてみたところ、あずが本棚から絵本をまとめて取り出してきて、バサッとテーブルに置いてから、「読んで」と頼んできたということでした。そっか、あの絵本たち、あずが選んだんだ(・・)。ほとんどが読み始めの子のための字の大きい絵本だったので、私はてっきりゆーが選んだものと思ってました。ゆーにとって読みやすい本ばかりだったのは、単なる偶然の産物だったようです (^^;)。もっちん、今朝は、「ゆー、とうとう多読を始めるのかしらん?」とわくわく期待したのに、結局、ゆーが「読み聞かせながらの多読」を始めたわけではなくて、あずがゆーを使って「読み聞かせられての多読」をパワーアップさせただけだったみたいです~ (-v-)。ま、それはそれでめでたいことかな(?)。
2005/10/02
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