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前回のTEで、先生がジョナ先生だったせいで挨拶だけでも電話に出たからか、今週はあずが久しぶりにTEに積極的でした。ジョナ先生効果です。ありがたや~。ただ、最初はあずがTEしてくれるわけはないと思っていたので、あずには何も相談せずにゆーのために電話をかけ始めてしまって、その後にあずもすると言い出したので、事前の相談を上手くすることができませんでした。ダイヤルしていたときにあずが通りかかったので軽く誘ってみたところ、「あずもする~!」と機嫌よく寄ってきたんです。珍しい~(@@)そう思いつつ、半信半疑でカマをかけてみました。もっちん:"Who will do first?"(誰が最初にする?)あず:"I! I!"(← なぜか me じゃない)うわ~、懐かしいです。以前、「誰が先にする?」と聞けば毎回「あず~! (^O^)」と答えてくれてた時期もあったんですよね。…が、それでも一筋縄ではいかないのがあずです。もっちん:「何を歌う?」あず:「なんでもいい」も:「何でもいいの? じゃ、The ABC Song にする?」あ:「なんでもいい」いや、だからあの、合意を得たいんですけど (-"-)。も:「The ABC Song でいいね?」あ:「なんでもいい」らちがあきません。こんな問答をしているうちに先生につながってしまいました。子供たちの名前を答えて、ゆーのリクエストを伝えて、それからあずのリクエストを伝えなければなりません。どうしよう・・・。も:「(英語で)えっと、あずはまだ決めてないんですけど(←あり得ないリクエスト (爆))、あのその、えっと、えっと、The ABC Song でお願いしま・・・」あ:「ABCソングはイヤ~!!!」も:「え?(@@)だ、だって何でもいいって言ったじゃない。(← あずに)(先生に→) Excuse me, wait a moment please.(あずに→)じゃあ、何が歌いたいの?」もっちん、あたふたです。でも、あずの答えは変わりません。あ:「なんでもいい」も:「じゃ、ABCソングでもいいの?」あ:「ABCソングはイヤ」も:「じゃ、Hello, Hello でお願いするよ」あ:「・・・・・」も~! どうしろっちゅーんじゃ!(困)も:「(先生に英語で→)えっと、Hello ソングでお願いします。」先生:「Hello と The ABC ソング?」も:「いえ、Hello で、、、」先生:「Hello と What's Your Name?」も:「いえ、、、あ、はい。じゃ、それでお願いします。あの、あずは歌わないかもしれませんけど、、、」こうしてあずに電話を代わりました。電話を代わると、先生は挨拶をして、あずに名前を聞かれます。あずは、「My name is」はうまく言えましたが、その後、またもやでたらめな偽名を使ってました (^^;)。それから、先生は What's Your Name? を歌い始めました。ところが、それを聞いたあず、何を思ったか強引に、なんとABCソングを歌い始めました。(o_ _)o))その歌、さっきイヤだって言ってたじゃん!も~、いや! (p_;) 先生、ごめんなさい(><、)。これを聞いた先生は一瞬ひるんだようでしたが、そのままごいごいと What's Your Name? を歌われました。う、この展開・・・。ひょっとして、またもや、「先生なんかきらいわ!」事件勃発か??(><)もっちんが横で縮み上がっていると、あずは、ほどなく先生に合わせて What's Your Name? を歌い始めました。どういう風の吹き回しでしょう??(・・)。先生の優しい雰囲気がよかったのかな?とりあえず、よかったです~。ほっとしました~~。What's Your Name? が終わったら、先生は Hello を歌い始められました。あずも楽しそうに歌ってます (*^^*)。そして、Hello が終わったら、先生はなんと The ABC Song を歌い始めました。3曲目です。先生、優しい~~(TmT)あずもご機嫌で The ABC Song を歌います。(*^^*)そして、The ABC Song が終わったら、ご機嫌になって止まらなくなったあずは再び Hello を歌い始めました。4曲目です (o_ _)o)) しかも、"Hello, Jonah~, Hello, Jonah~" と勝手にジョナの名前を入れてます。今日の先生はジョナじゃないっつーに~~。先生に失礼だよ。 (T_T)(T_T)もっちんは、「あず、先生困っちゃうよ。早く受話器返してよ」とオロオロするばかり。すると、なかなか自分の番が回ってこなくてだんだん腹を立て始めたゆーが、こわ~い声で「あず! ねえねえが待ってるよ!」と、あずを睨みつけました。あず、一瞬で止まってゆーに受話器を差し出しました。(爆)こんな感じで、とても平穏無事とは言えませんでしたが、今日、あずはやっとTEで The ABC Song を上手に歌うことができました。赤ちゃんのときにリッスンオンリーでお願いしたTEでは部分的に歌っていた曲ですが、TEでちゃんと自分で歌ったのはお初です。あず、The ABC Song デビュー、おめでとう! (^O^)嬉しかったし、先生の親切な対応の賜物に違いなかったので、今日は先生にたくさんお礼を言っておきました。(^^)
2007/01/31
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Spectrum のワークブックは、Phonics Grade 1 を半分ほどやってから Reading Grade 1 に入って、今、それが4分の3ほど終わったところです。この Reading Grade 1 は調子がよくて、もうすぐ最後まで行きそうです。そこで、ちょっと前に Reading Grade 2 を買いました。そのとき、「Writing Grade 1 も買ってあるのに、やってないなあ」とちらっとは思ったんですが、「早く多読(というか自然な読書)をするようになって欲しい~」と思っていたもっちんは、ゆーにはもっともっと読むことに慣れて欲しくて、敢えてそのことには目を瞑っていました (^^;)。ところが、今週ちょっと「ゆーが英語を書けたらなあ (;_;)」と思うような出来事がありました。そして、そう思ったら急に Writing Grade 1 のことを思い出して、「どんな問題があるんだろう?」と、初めて真面目に開いてみました。あんまり「英語が書けるようになってほしい」と思っていない頃にこのワークブックを見たときは、簡単そうに見えたし、Reading Grade 1 の右側のページに出てくる問題とさほど内容も違わないような気がして、「まあ、やらなくてもいいや (-v-)」と思ったのに、「書くこと」を意識しながら改めてみると、前とは全然違って見えました。やっぱり、これもやろう! せっかく買ったんだし。(と、ころっと方針を変えるもっちん>m<)というわけで、今日、学校から帰ってきて宿題を終わらせたゆーにいつもどおり Reading 1 をやってもらった後、Writing のワークブックにも挑戦してみました。最初の方は以前気紛れでやったみたいで、切り取られてなくなっていたので、今日は残っている中からとっつきやすそうな19ページを選んでやってもらいました。固有名詞(Critterville に住むペットたちの名前)の先頭文字を大文字にするだけのワークです。なんとなく「今さら?」みたいな気がしなくもなかったんですが、いざやってもらってみると、文字の訂正に proofreader's mark(校正記号)の ≡ を使えという指示があったりして新鮮だったようで、ゆーは嬉しそうに取り組んでくれました。そして、19ページが終わったら、もっちんが頼んでもいないのに勝手に18ページを始めました。18ページは、リトルクリッターのペットの名前(Blue)を2回書いてから(なぞるのとフリーハンド1回ずつ)、自分のペットの絵(架空でもいい)を描いて、そのペットの名前を絵の下に書くというページでした。ゆーは、この間から欲しがっているポメラニアンの絵を描いて、それからその下に Palum と名前を書き入れました。絵の右側に dog とあるのは、もっちんがこの絵を猫と間違えたからです(^^;)意外だったのは、この名前を書き入れるときのゆーの横顔がとってもいい感じだったことです。書かれた字もいつもよりずっと丁寧で、ゆーの「先頭だけ大文字にするぞ!」という意気込みが感じられました。文の先頭や固有名詞の先頭だけを大文字にするなんて、すっごくすっごくすっごく初歩的なことに思えたんですが、それは大人のもっちんから見たらそうなだけであって、考えてみたら、実はゆーはまだ大文字小文字の使い分けは全然出来てなかったんですよね (^^;)。しかも、ゆーはもっちんの言うことなんて聞いちゃくれないので、「いつになったらきちんと小文字ばっかりにしてくれるんだろう~ (--;)」なんても思ってました。このワークブックを使えばよかったんですね。な~んだ (^^;)。2種類のワークブックを同時進行というのは、ちょっと我が家(あんまり勉強慣れもしていないし、地道なことが苦手 ^^;)にとって難しくも感じますが、最近、Reading Grade 1 がときどき4ページやってもらえていたので、これからは、そういう感じの余裕のありそうな日に Writing Grade 1 を1ページか2ページ入れてみようと思います。雑感ですが、今回のことで、もっちんは今まで書くことを割とおざなりにしてきたんじゃないかなあという気がしてきました。子供たちの英語のことを考えるとき、漠然とですが「全部の能力をバランスよく伸ばしてあげられたらいいな」と思っていたはずなのに、その割りには実態は読むことに偏っているような気がしてきたんです。こうなってしまった原因は、もっちんがDWEのメインを購入した直後にした「ゆーには、私が責任を持って英語を喋れるように、読めるようにしてあげよう」という決意に端を発しているような気がします。そしてその決意の元になったのは、当時のゆーが英語絵本を集めて呟いた、「これは私が英語が読めるようになったら自分で読む本! (*^-^*)」というセリフだったりします。そう考えると、ゆー自身も「英語が読めるようになりたい」という気持ちの方が「書けるようになりたい」という気持ちより強かったはずなので、読みに偏ってしまったのは、ひょっとするともっちんだけのせいじゃないかもしれないんですけどね。(←と、さりげなくゆーのせいにしてみたり ^^;)いずれにしても、きっと今回、ゆー自身も「英語が書けたらなあ」と思っただろうと思うので、これからはもっと書くことも大切にしていこうと思います。(^^)/
2007/01/31
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1月に入ってからA-1をかけ流していたあずのリタラシーリンクスを、昨日からA-3に変更しました。最初の4冊の様子ですが、最初頃に、SWRのときと同じように読み聞かせはほとんど聞いてくれず「あずが読むの!」と怒りながらも5割ぐらいの完成度で暗唱してくれるようになった後、完成度が徐々に8割ぐらいまで上がって行ったところで、今度は急に全然読みたがらなくなってしまいました。ただ、読みたがらなくなってからは、もっちんの読み聞かせを真面目な顔で聞いてくれるようになりました。このところ、お楽しみ絵本(Clifford や Curious George)は聞いてくれても、暗唱用の絵本は聞いてくれなかったあずにしては珍しい現象で、これはこれで「完成度が上がりそう (^m^)」と、もっちんは内心しめしめと思っていたんです。ところが、あずはその後、一度も自分から読みたがることのないまま、この数日、再び聞くのを嫌がるようになりました。(o_ _)o))まだ丸々1ヶ月は経っていなかったんですが、もう完全に飽きたのかなと思って、A-1は切り上げてA-3に入ってみることにしました。SWRのときに、出している冊数が増えていったら全部見たがって収集がつかなくなっていったので、今回のリタは終わったら仕舞うことにしています。今朝は「あず、この4冊(A-1)はもう仕舞っちゃうよ。お別れだよ。聞かなくていいの?」と、まだまだ未練たらたらなもっちん(^^;)。最後にもう一度読み聞かせようとしたんですが、やっぱり見向きもしてもらえませんでした (p_;)。仕方なくA-1の4冊を仕舞って、次のA-3の4冊を出してきたら、なんとあず、手のひらを返したように喜ぶじゃないですか(・・)。「読んで! 読んで~! (^O^)」そっか、A-1には、もう本当に飽き飽きだったんですね。実は、昨日の夕方にA-3を初めてかけ流したときにも、ちょっと変わったことがありました。あずがCDプレーヤーに耳を近づけて、『The Circus』の「The tigers.」というフレーズだけでしたが、リピートしたんです。普段かけ流しにほとんど反応しないあずにしては、珍しい反応です。tiger なんてA-1の『A Zoo』にも出てきてるのに、それでも違う展開で出てきたら何か新鮮だったんでしょうかね??そんなこんなで、A-3に切り替えたらかけ流しには耳を傾けるし、読み聞かせは聞いてくれるし、何だかいい感じです~ (*^m^*)。だからって覚えるかっていうと、そういうわけじゃないとは思うんですけど (^O^;)。
2007/01/31
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先週の木曜日に気紛れで始めた朝TACが今のところ続いているので、その後の経過です。珍しく覚えようとしているので、1枚ずつ丁寧にやってます。1枚目(No. 460)はすっかり覚えたようですが、今朝も、もう一度空で言ってもらいました。ただ、もっちんが普通にカードを見せて言ってもらおうとしても、まだスムーズに行きそうにないので、姑息な工夫をしています。今朝は食卓で、もっちんが(わざと)たどたどと No. 460 の前半を言ってみたり、「だんだん覚えてきたぞ~ (^-^)」などとしらじらしい(?)演技をしたり、あの手この手でゆーの気を引こうとしていたら、ゆーが「私なんか最後まで覚えてるよ!」と、自慢気にさらっと暗唱してくれました。お、調子いい!(というか機嫌いい ^^;)そう思ったので、「その次のカード (No. 461) は、えっと、どんなのだっけ?」とうんうん考え込んだら(これは演技ではなく、本当に思い出せなかった (涙))、ゆーに「took his key...」とヒントをもらってしまいました。ヒントだけですかい!(o_ _)o))仕方ないので、「あ、そうか!ありがとう~。えっと、He took his key ... his key ... out ... out of ....」とぐずぐずやっていたら、ゆーがやっとしびれを切らして、「"He took his key out of the pocket and unlocked the door." だよ!」と言ってくれました。やった、成功! (^^)bが、これは the pocket ではなく his pocket が正解なので、ちょっと間違ってます。でも、「間違ってるよ!」と言ったらせっかくいい気になっているゆーの気分を害しそうだし、どうやって訂正しようかなあ。もっちん:「あれ? the pocket のとこ、his pocket じゃなかったっけ? いや、the pocket でよかったんだっけ?」ゆー:「え~、the pocket でしょう!」も:「そっかなあ。え~っと、took his key out of the pocket... took his key out of his pocket ... う~ん、う~ん...」ゆ:「・・・ his、だった、か、な??(・・)」も:「どうしよう。わかんないや。後で確認しようか。それとも、今、見てきて欲しい?」ゆ:「今見てきて!」こうして確認を頼んでもらえたので、もっちん、本当は his が正解だとわかっているのに、朝食中にわざわざ隣りの隣りの部屋までカードを取りに行きました。おかげさまで、ゆーの気分を害することなく訂正できて、今朝は3枚目まで進んで、3枚目も何とか覚えてもらえました。…が、疲れるな~(-o-)ふ~、こんなの続くかなあ (-"-)。この展開、ゆーの根気よりも、もっちんの堪忍袋の方が心配です(--;)。でも、読むのが得意で何でもかんでも読んで済ませようとするゆーに覚えてもらえるなんて、滅多にないチャンスなので、もうしばらく頑張ってみようと思います。それに、覚えることに余裕が出てきたら、ゆーも気遣いしなくてもやってくれるようになるんじゃないかなとも思うんですよね。最近、reading のワークには余裕が出てきたようなんですが、そのワークは、遠慮なくずばっと間違いを指摘してもすんなり直してくれるようになってるので。
2007/01/31
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Joe 先生のWebレッスンの日でした。今日は、珍しくちょっと準備しました。来月に我が家でお餅つきをするので、ゆーに先生を誘いがてら餅つきの説明をしてもらうことにしたのです。ゆーが使うパソコンでテキストエディタを開いて、そこにこんなアンチョコを入力しておきました。Do you know mochi?Do you know mochi-tsuki?Mochi-tsuki is making mochi by hitting rice with a hummber.http://awaji-tabisugoroku.jp/ppblog/index.php?UID=1168042764(餅つきの写真。)The wooden hummer is called "Kine".The stone bowl is called "Usu". Some usues are made of stone. They are called "Ishi-usu".Some usues are made of wood. They are called "Ki-usu".http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2...(餅つきの写真。杵取りしている女の人がいます。)The woman on the left to the usu is mixing mochi.Her job is called "Kine-Dori".http://www.rcc.net/comitia/theme29/dec_game1.htm(餅つきゲーム)You can mix mochi by click the Kanji of hand [手].You must click the [手] again to put your hands back quickly.Otherwise the kine will hit your hands.それから、レッスンの直前に先生にチャットボックスでこんなメッセージを送っておきました。Hello.Today is Yuu's birthday.So ask Yuu what she got as birthday presents.And today, I asked her to explain how to make Mochi.(Do you know Mochi?)So, please take time to let Yuu explain about Mochi-tsuki.準備完了!こうして臨んだレッスン、開始直前にりーちゃんが来てしまったので、前半はりーちゃんの紹介になってしまいました。でも、期せずしてりーちゃん(←ゆーの仲良しなので、DWEサークルに引きづり込み中)に "Nice to meet you." などの挨拶の練習をしてもらうことができたので、これはこれでラッキー! (^^)/このりーちゃんを交えての時間に、ゆーは、昨日と今日とであちこちからもらった誕生日プレゼントを全部先生に見せて、1つ1つ誰からもらったものかを説明していました。そして、りーちゃんが帰ったら餅つきの説明に入りました。ゆーは、アンチョコを見ながら一生懸命説明していましたが、もっちんが「Kine や Usu ってチャットボックスから入力してあげたら?」と横から囁いても、余裕がなくて完全無視 (--;)。本当は、Ishi-usu とか Ki-usu の説明をするときにも「石」や「木」の漢字をチャットボックスから送ってもらおうと思っていたんですが、全然そんなことお願いできる状態じゃありませんでした。(^O^;) 音だけで日本語の単語をずらずらと聞かされても、先生、覚えられないですよね。ほのかに失敗?それでも、チャットボックスでのURLのやり取りは英語でしゃべり隊クラブのレッスンで慣れているので、テキストエディタからURLの部分だけコピーしてチャットボックスに貼り付けてから、"Click on it." などとお願いする作業はすらすらできていました。最後のゲーム(アンチョコの3つ目のURL)は、URLを送っただけで先生がやり方をわかってしまったので、ゆーは何も説明できませんでした。URLを送ったらすぐに、スカイプの向こう側からときどき先生の "Ouch!" という声が聞こえてきて (笑)、結果、ゆーは 80 点、先生は 200 点でした。1度目で(しかもレッスン中だったのに)この点数、さすがゲーマーです (--;)。ゲームが終わったらゆーが先生をお餅つきに誘いましたが、先生は北海道の雪祭りに行く予定だそうで(連休だったので)、残念ながらスケジュールが合いませんでした。それでも、ゆーが「きれいな写真をたくさん取ってきてね」と頼むと、先生も「OK。じゃ、ゆーは餅つきの写真を取っておいてね」と答えてくださって、二人で「約束ね!」と画面の前に親指を立て合ってました。(^m^)こんな感じで、いつもにも増してゆー主導の、どっちが先生なんだかわからないような進め方でしたが(爆)、たまには話題を準備するのもいいかなと思いました。
2007/01/29
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週の前半は、多分サークル疲れが原因で、もっちんはダレダレでした。音読は誘えない、TEは忘れる、ワークブックはサボる、ボロボロです。サークル前日のWebレッスンを忘れたのもそうですが、サークルに初めて先生をお呼びしたことで気疲れしちゃったみたいです。我ながら、ひ弱です~(><)。《1月22日(月)》市内に住んでいる先生のWebレッスン週末にトールペイントの作品を作ったのが嬉しかったらしく、その描き方を先生に説明してました。30分レッスンですが、木をサンドペーパーで延々と磨いて見せたりしてたので、この日の話題はほぼこれだけでした。 (^^;)音読:『Frog and Toad Are Friends』の「A Lost Button」《1月23日(火)》特になし (--;)。《1月24日(水)》『Spectrum Reading Grade 1』 p.74-77TEを忘れました (--;)。《1月25日(木)》朝TAC、No.460『Spectrum Reading Grade 1』 p.78-79動詞の時制を5つ確認。《1月26日(金)》朝TAC、No.460 の復習(?)カードも機会も出さずにそらで言ってくれました。意味は意味で音とは別に覚えていたようで、前日は最後までうまく言えなかったのに、この日は最初からちゃんと言えてました。『Spectrum Reading Grade 1』 p.80-83《1月27日(土)》英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンこのURLから何か(もっちんは席を外してました)。後から見たら、このサイトの使用中と思われるタイミングで、ゆーがチャットボックスに「I am (^∨^)。(happy)」と打ち込んでました (*^^*)。終盤に『Let's Go 2』 56、57ページを使用音読:『Frog and Toad Are Friends』の「A Swim」途中であずが「最初から読んで」と乱入してきて、最初から読み直してました。おかげで、音読というよりゆーからあずへの読み聞かせになりました (^^)。《1月22日(日)》TACの読み上げ。朝、気づいたらなぜかグリーン辺りのカードをマシンのように早口で読んでました。2、30枚ぐらい?音読:『Frog and Toad Are Friends』の「A Swim」以上です。今週のかけ流しは、DWE Story CD 1/2、Story CD 11/12、リタラシーリンクスA-1、BBC School Radio の何か。車中では、主にシングアロング1を聴いてました。お風呂でのDVDは、フルハウス、ハイスクールミュージカル(年末に録画したもの)、The Magic Key (ORTの)でした。ハイスクールミュージカルが、HDDからDVDへのダビングがうまく行っていなくて途中で何度も止まるんですが、ゆーはどうしても続きを見たいようで粘り強く見ていました。おかげで連日見ることになったんですが、結局、何度トライしても最後まで再生ならず(--)。暇のあるときにリビングで、HDDから直接テレビに出して見るしかないのかなあ。
2007/01/29
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揺れているあずを見てしまいました。保育所にお迎えに行って、コートを着るときのことです。ファスナーをあげようとすると、あずが "Zip." と言いました。それから、ぱあっと嬉しそうな顔になりました。あず:「あず、zip って言えたよ!」もっちん:「?」あ:「"Zip. I did it."(← これは、Sight Word Readers に出てくるフレーズそのまま)って、前、言えたのね。でも、zip しかわからなくて困ってたの。」英語しかわからなくて困ってたってことかな? じゃ、なんで zip って言えて喜んでるんだろう?あ:「そうしたらね、チャックって言えるようになったの!」お~、あず、ちゃんと日本語も知ってるじゃないですか。そっか、やっぱり最初は英語しかわからなくて困ってたんだ。・・・じゃ、最初の発言はいったい?あ:「そうしたらね、チャックしかわからなくなったの。」な、なるほど(爆)。あずらしいです (^_^;)。あ:「でも、あず、zip って言えるようになったよ!」も:「そうだね。よかったね。」あ:「えっと...あれ? 何だっけ?」ぶぶっ、また「チャック」を忘れたようです(>m<)。あ:「えっと、えっと、チャックだ! あず、zip もチャックも言えるよ!」も:「そうだね。両方言えるようになったんだね。」あ:「うん! あず、もう両方言えるよ!」でもって、またすぐどっちかを忘れたりするんだろうなあ(爆、爆)。それでも「両方言えるようになると嬉しい」と思っているらしいあず、英語と日本語と、2つの言葉があることをすっかり認識してくれてるみたいです~ (*^^*)。
2007/01/27
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月曜日の日記で、あずがゆーに "Hey, you!" と怒っているのを聞いて出所はフルハウスかスイートライフに違いないと思ったと書きましたが、今日また、今度は絶対にフルハウスからだと思われるアウトプットがありました。お風呂上りのことです。お風呂上りは、英語のDVDを見た直後なので英語が出やすいみたいです。ゆーが呑気に英語でひとりごとを言いまくっていて、それを見たあずが「英語ばっかりじゃん (-"-)」と不満そうに呟いたりしていました。もっちんは「あずってば、またもやプチ英語拒否? あ~、ますます来てるな~(><)」と思っていたんですが、しばらく様子を見ていると、あずは逆に自分も英語を口にし始めました。(・・)まずは、もっちんを指差して、"You are cute!" などと嬉しいことを言ってくれます。どうも、あずはもっちんに「何かいいこと」をたくさん言ってあげたい気分だったようです。その次に、こんなセリフを言ってくれました。"Your day, today!"一瞬「???」だったんですが、これは、ちょっと前にフルハウスで見た、皆がコメディアンのジョーイを励ますときに言っていた言葉だと思います。最初は、確かジョーイがコメディーを披露するお店に出かける前に "Tonight is my day."(今夜は俺が主役だぜ)とか言っていたと思います(ちょっとセリフが違うかも。うろ覚えです)。その後、皆がジョーイを励ますときに、"Tonight is your day." だか "Today is your day." だかみたいに言っていたんです。あずのセリフは、あれが出所に違いありません~。あず、いつも「フルハウスを見たい!」というわりに、お風呂の中でフルハウスを見ているとバスタブの中をうろうろして全然見てないんですが、見てないようでも、実はちょろちょろ見てるんですね。我が家のフルハウスは、ゆーは字幕に頼っていてあんまり「英語の」DVDとは言い切れないところもあるので、実は英語の取り組みとしては、期せずして、あずに一番うまく働きかけられてるのかもしれません。嬉しいような、ゆーが気の毒なような、、、なんか複雑、、、
2007/01/26
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ちょうど去年の今ごろだったんだろうと思うんですが、1つ年上のお子さんが自分から「僕、受験する」と言い出したなんていうお話しを聞いて、「世の中そんな子もいるのねえ。ゆーなんか、“受験”がこの世に存在することすら知らないわ。このド田舎じゃあ、受験する友達なんてのもいないし。」と思ったもんでした。そんなわけで、小1や小2のお子さんを持つお母さんがこの日記を読んだら、ひょっとすると去年のもっちんと同じように思うのかもと思うと笑えるんですが、何とゆーも「受験する」と言い出しました(爆)。ゆーの動機も、「仲良しの友達と同じ中学に行きたい」ということです。結局のところ、いまどきの子供の小3の冬っていうのは、そういう時期ってことなんですね(・・)。まあそれはいいんですが、そのゆーの仲良しさんが受けようとしている中学は女子校なんです。男兄弟のいないゆーが女子校なんかに行ったらどうなることか。今でさえ、クラスの悪戯っ子のことが理解できずに(男の子の立場に立つといささか理不尽とも思える)文句ばっかり言ってるというのに、女子校なんかに行ったら、下手すると男ぎ○いにだってなりかねません。(--;)しかも、そこ、私立なんですよね。我が家は子供を私立にやれるなんて思ったことがありません。お金ないし。(==)ひゅるるる~~そんなこんなで、もっちん的には、その中学はまず考えられません。が! せっかく本人が勉強する気になっているので、そのことは黙っておいて様子を見ることにしました(爆)。そして、ゆーは今日、夕食が終わったら張り切って「受験勉強」を始めました。まずやったのは、学校で使っている漢字ドリルと計算ドリルです。ひ~、可愛い~~。いつもの自主勉です。全然受験勉強じゃないし (>▽<)。でも、計算ドリルは習っていないところを頑張ってやっていたので、意外と真剣に考えているみたいです(・・)。どうも、仲良しの友達に「ちゃんと勉強しないと一緒の学校に行けないよ」と懇々と言われて帰ってきたみたいなんですよね (^^;)。しばらくすると、ゆーははりきってこんなことも言い出しました。ゆー:「今日から単語を覚える!」単語っていうのは、英単語のことです。やっぱり受験勉強じゃないし (>m<)。でも、もっちん、受験の科目に英語がないことも黙っておくことにしました。勝手に勘違いしたのはゆーですしね(^m^)。もっちん:「じゃあさ、動詞を集めて、左側に present tense(現在形)を書いて、右側に past tense(過去形)を書くっていうのはどうかな。」ゆ:「わ、それいいね! お母さん、ありがとう~。1日5単語ずつにしよう!」こういう成り行きで、今日、ゆーはこんなもの(↓)を作ってくれました。わ~い、新たな展開です (^O^)。present と past がカタカタになってて、ひらがなまで混ざってます (^^;)ゆーは、ピアノの先生にも「受験する~ (^O^)」と無邪気に話したようで(本当は受けないつもりなのに、他人に触れ回るのは勘弁して欲しい~ (><;))、ピアノの先生からは、その女子校がお嬢さん校だということを吹き込まれてきました。それで、言葉遣いも練習するそうです。これからは、もう「むずい」なんて言わずに、必ず「むずかしい」と言うそうです。こんな副産物まであるなんて、(女子校の)受験ってすばらし~~。(・・)ただ、「お母さん、鉛筆を取っていただけますか?」とか、「お母さん、ありがとうございました。」とか、若干気持ち悪いです(汗汗;)。ま、この言葉遣いは10分間と持たずに普段のゆーに戻っちゃったので、何も心配することはないんですけどね (^^;)。ラッキーと思ったところだけいただいて、これからしばらく、「はずい」(←はずかしい)、「むずい」は徹底的に訂正させてもらおうと思います。(^m^)
2007/01/25
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ちょっとゆーの音読が途切れてます。音読はいつも就寝間際にやっているんですが、ここ2、3日、毎晩寝るのが遅くなり過ぎて、お風呂を出た時点でとても「ちょっとだけ」とも言い出せない状況なんです(トホホ)。そんな中、今朝は朝の時間にほんの少し余裕がありそうだったので、「音読してもらおうかな?」と思ったんですが、そこで、もうず~っとTACを使っていなかったことを思い出しました。最後にTACを使ったのは、12月のCAP録音をしたときです。しかも、あのときだって日常的には全然使ってなかったんですよね (^^;)。というわけで、久しぶりにTACを使ってみることにしました。まずは何番のカードをやるかです。ゆーと一緒にイエローのカードを出して、「これは(CAP録音のときに)やった」、「これはやった」とめくっていって、続きは 460 番だということをつきとめました。見ると、このカードは表に単語が書いてありませんでした。TACの終盤のカードは、Book 10 と Book 11 のストーリーになっているらしく、単語カードじゃないんですよね。これを見て、イエローCAPの最後の課題になっている Pre Graduation(卒業準備)課題は、「課題のトークアロング・カード(センテンスのカード)を全部 覚えて それぞれの本のお話をする」となっていたことを思い出しました。そのことは、以前にゆーにも言ってあります。もっちん:「これ、覚えた方がいいんだったよね。」ゆー:「うん、覚えるよ」おお?! ゆー、やる気です(@@)。そこで、これが Pre Graduation の課題に入っているカードかどうかの確認もせず(後から確認したら、入ってませんでした ^^;)、ゆーは、文字を見ずにカードをリピートする練習を始めました。"Mickey the Zookeeper went to the shed to get breakfast for the animals." という文で、結構長いですが、それほど難しくはありません。でも、これがゆーにはさらさらっとリピートできませんでした。3度ほどやりましたが、どうしても to get の to の後に止まってしまい、the aminals とど~んと間を飛ばしてしまいます。この長さは、すぐには覚えてしまえないようです。このぐらいのセンテンスは、意味を取って自分でセンテンスを作り直しながら言えば簡単だと思うので、つまりゆーはあまり意味を考えずに音で覚えようとしてるってことですね、きっと。う~ん、意味を取って自分でセンテンスを組み立てることも大切な気がするけど、長いセンテンスを丸ごと音で覚えてしまえるというのも魅力的です。意味を取って組み立てるのはいつか必ずやるようになることなので、今は、音で丸ごと覚えようとしてくれてる方が嬉しいかな?このリピートをする合間に、ゆーは気分転換(?)に表面(ランダムに質問が出てくる面)を通して質問に答えたりもしてくれました。このカードには2種類の質問が入っていて、どちらも最初は単語で答えてしまいましたが、2度目に同じ質問が流れてきたときはお手本を真似てセンテンスにしてくれました。いい感じです (*^^*)。そうこうするうちに学校に行く時間も迫ってきたので、「このカードは、また明日もしようね」ということで、今日は結局、うまく言えず終いでした。最近のゆーは、TACを使うとき、読みながら言えてももうあんまり意味がありません。ほとんどのカードが読みながらだったら1度目から言えてしまうからです。おかげで、このところ、TACカードを使ってもあんまり手応えがなくて、TACが魅力的に思えていなかったんですが、文字を見ずに使ってくれるとなると話は別です。というわけで、これから、また朝に時間が見つかった日にはTACをするようにしてみようと思います (^^)。さっさと言えないせいでゆーがそのうちイヤになるんじゃないかというのが、ちょっと心配ですが...
2007/01/25
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土曜日にプライベートレッスンがあって、日曜日にサークルにカナダ人の先生が来てくださって、その翌日の月曜日、さすがのあずも英語が口をついて出やすいようです。夕方、もっちんの手を引きながら夕食の食卓に向かっているとき、あずが英語で話しかけてきました。あず:"My name is Dalina. What's your name?"あず、今日は Dalina なんだ(>m<)。勝手に自分の名前を決めるのがあずのブームのようです。最近、"My name is..." のフレーズはちょくちょくあずの口から出ていたんですが、"What's your name?" は、あずの口から初めて聞いたかも。ひょっとしたらもっちんのリピートで口にしてくれたことがあったかもしれませんが、自分から、しかもこんなにきれいにはきはき言ってくれたのは初めてです。もっちんも、適当に自分の名前をつけて答えてみました (^^)。もっちん:"My name is Shara."すると、あずはもっちんとつないでいたちっちゃな手をブンブン振って握手しながら、こう言いました。あ:"Nice to meet you, too, Shara."お~、"Nice to meet you." は完璧にお初です~。要らない too がついているのが残念!(>m<)このあと、しばらくの間、もっちんとあずの二人で "What's your name?"、"My name is xxx."、"Nice to meet you." の3つのセリフを繰り返し言い合いました。なんだか、DWEが使いこなせている気分です。幸せ~ (*^^*)。(って、もう3年も使っていてやっと Book 1 の冒頭ですが… (^O^;))夕食の後、あずがゆーに向かって、自分を指差しながらこんなことを言っていました。あず:"I am girl."それから、ゆーを指差してこう言いました。あず:"You ... is girl, too."i、、、 is ??!ひえ~、びっくり。あずが You の後ろに is をつけてます(@@)。You とくればさらさらと are がお決まりで続くと思っていたのに(というほどには、今までにあずの口から "You are..." を何度も聞いた訳ではありませんが ^^;)、こんなの初めて聞きました。You の後に妙な空白があったので、あずは、そのときに一瞬、「この後ろに何をつけたらいいのかな?」と考え込んだのかもしれません。少しずつ丸覚えから脱皮しつつあるあず、これから、どんどん自分で文を組みたてるようになっていって、どんどん間違った英語を口にするようになっていくんでしょうかね。(← またまた今後の展開をあらぬことまで妄想中 (爆))ついでなので、昨日のことですが、あずのエピソードをもう1つ。昨日のサークルからの帰り道、ゆーは英語と日本語ごちゃまぜ、あずは完全に日本語で、子供たち二人でお喋りしていたときのことです。ゆーが何かあずによくないことを言ったようでした。ムッときたあず、いきなり猛然と抗議の声を上げました。あず:"Hey, you!!(怒怒)"さっきまで頑として日本語しか口にしてなかったのに、いきなり英語 (・・)。こんなセリフ、出所はフルハウスかスイートライフ以外に考えられません。あず、お風呂でのドラマのDVDはゆーのように熱心に見てくれないんですが、それでもインプットにはなってるようです。それにしても、実はあず、最近、日本語もすっごく乱れてます。保育所でインプットされてきたんだと思いますが、いきなり「マジ、きたない」とか、無邪気に言うんです。(o_ _)o)) こういう言葉をキャッチしやすいお年頃なのかなあ。(^^;)
2007/01/22
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今週もまとめてみました。《1月15日(月)》プライベートレッスンパパと Scrabble(レッスンでやったので、そのおまけみたいなもんですが)《1月16日(火)》『Spectrum Reading Grade 1』 p.62-63音読:『Frog and Toad Are Friends』の「A Lost Button」(前半)《1月17日(水)》『Spectrum Reading Grade 1』 p.64-65テレフォンイングリッシュ Book 12 Lesson 2(音読)TE Book 10 Lesson 1 の練習このままではずるずると毎週音読になってしまいそうなので、何とか来週はレッスンTEにしてもらおうと、TEの直後に練習してもらいました。長いことやらないと敷居が高くなるんですよね。TEは、いつも年末年始の休みやお盆休みでペースが乱れます。《1月18日(木)》『Spectrum Reading Grade 1』 p.66-67Little Critter と迷子の猫ちゃんのお話が少しずつ進んでいくので、間を空けてしまってストーリー展開を忘れるともったいないかなと思って、まめに誘うようにしています。『あるはクン・しいたちゃんの英語すき!すき!』本棚の片付けをしていたらパート2とパート3が目に付いたようで、久しぶりに(片付けそっちのけで(--))読んでました。《1月19日(金)》『Frog and Toad All Year』の「The Surprise」-朝、読み聞かせて、夕方音読。『Spectrum Reading Grade 1』 p.68-69《1月20日(土)》『Spectrum Reading Grade 1』 p.70-73音読:『Frog and Toad All Year』の「Down the Hill」サークルでの読み聞かせ用の練習。「The Surprise」にしてもらおうとしたんですが、ゆーは何度も読んだこのお話を選びました。(Webレッスン、いつもと時間が違ったので受け忘れました。ショック ><)《1月21日(日)》DWEサークル音読:Dora the Explorer の『I Love My Papi!』以上です。毎日やっている朝晩のかけ流しとお風呂でのDVDは省いてます。今週のかけ流しは、DWEの Story 1/2、Story 10、リタラシーリンクス A-1、BBC School Radio の Listen and Play と Let's Write a Story でした。車中では、シングアロング2を聴いてました。DVDは、フルハウス、『All Day Long』(WFCのプレゼントDVD)、スイートライフ、Mickey and Minnie、、、ぐらいだったかな。あと、サークルでイングリッシュカーニバルのDVDを見てました。ついでにあずですが、あずはゆーと一緒に聞いたり、見たり、週2、3回、英語絵本を読み聞かせられたり、、、。(すっかり日本語絵本の方が多くなってます。)リタラシーはあの手この手でちょろっと目をやってもらうことに、とっきどき成功することがある、かな…。声を出してもらうことに成功するのは、週に1度か2度ぐらい?TAC、全然してません(><)。
2007/01/22
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今日は、朝から晩までサークル友達のところにいて疲れ果てていたゆー、ちょっと体調もよくなさそうだったので、ピアノの練習はお休みしました(← かなり珍しいことです)。当然、音読も誘えないよね・・・(..;)。そんな雰囲気でした。しかも、今日はもうサークルで Frog and Toad の一話分を皆に読み聞かせしてくれていたので、かえるくんとがまくんの絵をみるだけで、「え~、また~?(-"-)」と思われそうな気もします。そうはいっても、ゆー、ぐったり寝てるかというとそういうわけじゃなくて、しっかり読んでるんですよね。日本語のぶあつ~い本を(ーー)。こんな感じで、今日の音読はどうしたものかと気持ちが揺れ動きつつ、サークルから持ち帰った荷物を片付けていると、サークル友達に貸してあげていて返ってきたドーラの絵本が目に付きました。ちょっとタイミングを外して買ってしまったせいで、届いたときにはゆーのドーラブームがすっかり過ぎ去っていたので、ゆーは一度も開いたことのない絵本です。これ、どうかな?(・v・)そう思って、ゆーに差し出してみました。Frog and Toad と比べると字がで~っかいし、1ページ2、3行しかありません。さすがに、ゆーも機嫌よく手を伸ばしてくれました。(^m^)初めて開く絵本だったので、内容知りたさも手伝ってゆーは楽しそうにはきはき読んでくれましたが、1つだけ、teach の過去形の taught が読めませんでした。全体で3回出てくるんですが、1度目に読みを教えてあげたら、2度目と3度目はすらすら読んでいました。こんなにあっさり覚えてしまうなんて(といっても、超短期記憶だとは思いますが)、ugh の読みの感覚が、ちょっとずつついてきてるのかもしれません。そういえば、先週から読んでいる Frog and Toad のお話しで毎日 brought と through が出てきていたし、つい最近、どこかで bought も見たような気がしますから。せっかく taught の読みを覚えてくれそうな雰囲気なので、この絵本は、近いうちにもう一度音読を頼んでみようと思います (^m^)。
2007/01/21
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DWEサークルの日でした。DWEユーザー2家族にゆーの友達1人を加えて、月1回ペースで細々とやっているサークルです。今日は、初めての試みでネイティブの先生をお呼びしてみました。といっても、このサークル活動はCDで歌を流して皆で踊りながら歌ったり、DWEのレッスンCDを流しながらレッスンの抜粋をやったりしているので、ネイティブの先生はほとんど必要ありません。なので、元々サークルに先生をお招きする予定はなくて、別の日に同じメンバーでグループレッスンを頼もうと思っていて、今日は、そのための顔合わせという感じでした。結局、話し合った結果、そんなに月に何度も子供の日曜日を英語で潰すことは無理があるので、サークルの日の午後にグループレッスンを頼むことになりました。よく考えたら、このサークルの日はいつも、午前中にサークル活動して、その後皆でお弁当を食べてから、午後はお母さん二人はずっとお喋り、子供たちは勝手気ままに遊んでいたので、午後が丸々空いていたんですよね。そうと決まったら、初めから先生に午後にお試しレッスンを頼めばよかったんですが、何しろ思い立ったのがサークルの3日前だったのでゆっくり計画を練る時間もなく、先生には最初に「午前中にサークルしてるので来てもらえませんか」と声をかけてしまっていたので、今日はとりあえずサークルを見てもらいました。子供たちはそれぞれにとても楽しみにしていて、あちらのお宅の上の娘さんなんか、前日に幼稚園で「明日、カナダの先生とお友達がうちに来るのよ」と自慢までしてくれていたみたいです(お友達には、何のことやらほとんど伝わってなかったらしいですが ^^;)。実は、事前に軽~くは相談していたものの、どちらかというともっちんの見切り発車で先生に声をかけてしまったので、歓迎してもらえるかドキドキしていたんですが、こんなに楽しみにしてもらえていたなんて感激です。(*^^*)そして、ゆーもネイティブの先生が来てくださるのがすごく嬉しかったみたいで、前日から(ちょっと体調が悪かったんですが)「明日は絶対行く!」と、いつもと勢いが全然違っていました。当日出かける直前なんか、もっちんがゆーに日本語で話しかけても、ゆーは 全部 英語で返してきます。たまたまその場に弟がいたので、もっちんは気恥ずかしくて英語を話せなくてしつこく日本語でしゃべったんですが、ゆーは気にせず何度でも英語で返してきました。もっちんが日本語で、ゆーが英語。今まで逆はたくさんありましたが、こんなの初めてです~(@@)。こんな感じで、だいたい皆楽しみにしてくれていたんですが、もっちんは今回、あずについて、ちょっと失敗してしまいました。このところ、いつも「あずの先生は可愛らしくて、優しくて、気が利いて、しかもお部屋もピンクピンク。それに引きかえ、ゆーの先生は男の先生で、お料理の話もおしゃれの話もできなくて、ゆーに悪いな。」と思っていたんですが、その気持ちがそのまま行動につながってしまったみたいです。サークル直前に、ゆーにはサークルに来てくださる先生(女性)のことを「来てもらうことになったよ。いい?」などと色々相談したのに、後から考えると、あずには一言も、何も相談しませんでした。こういうことが、子供にはビンビン伝わるんですね(><)。今日のあずは、最悪でした。サークル中、脱走しまくって、慣れ親しんだ歌の踊りにもほとんど参加してくれませんでした。(o_ _)o))は~~っ (でっかいため息)今後のこともあるので、あずには、これから心を込めてフォローを入れなければ・・・ (==)。ともあれ、あずのことを除けば、先生はとってもいい感じでした。先生は、普段も子供向けの教室の先生をなさっているらしく(ラッキー!)、子供の扱いに慣れているようで、しかも初心者の子供への対応も上手でした。サークルの最後にWFニュース(WFCの会報)のTACコーナーを使って質疑応答をしてもらったんですが、とてもゆっくりわかりやすく話してくださって、いつもどうしても積極的には声を出せなくて気になっていたりーちゃん(一人だけDWEユーザーじゃない)まで、たくさん先生の質問に答えていました。「時間を知りたいときには何を使う?」とか、「部屋をきれいにしたいときには何を使う?」のような質問をしてくださったんですが、「部屋を明るくしたいときには何を使う?」の質問を聞いたときには、りーちゃんが「あ、これだ!」と candle(ローソク)のカードを指差してくれて、もっちんはりーちゃんが先生の質問の意味がわかったことにびっくり(@@)。そのとき、たまたまゆーが席を外していたので、すぐには誰も答えがわからなくて、先生はゆ~っくり、ジャスチャーも交えて何度か質問を言い直してくださったんですが、レッスンCDの音声には全然ついていけないりーちゃんでも、ジェスチャーつきでゆっくり言ってもらえたら、あんな複雑な質問でもわかるということに感動しました。英会話教室なんかに見学に行くたびに、「子供の英語って、最初に単語や挨拶とか決まりきった質疑応答ばっかり教え込むより、わからない子にでもいろんなセンテンスで話しかけた方がいいんじゃないかなあ」と思うんですが、今日のりーちゃんの自分が答えられたときの嬉しそうな様子を見ていて、また改めてそう思ってしまいました。りーちゃんのことは、りーちゃんがサークルに来てくれると子供たちが盛り上がるので迎える私たちは大歓迎なんですが、りーちゃん自身が英語がわからなくて英語に苦手意識ができたりしないかと、それだけがいつも心配な今日この頃です。次回から、サークルの日の午後に先生に来てもらって、りーちゃんの英語がもっともっと盛り上がると嬉しいなあ (*^^*)。
2007/01/21
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隔週だったはずのあずのプライベートレッスンですが、先生のご都合で今回だけ2週連続になりました。今日は、先生宅への道中にコンビニに寄って先生へのプレゼントにイチゴ味のハイチュウを買っていきました。もっちんは、あずから先生に2、3粒プレゼントしてくれたらいいかなと思っていたんですが、あずは先生に1本、あずに1本と思っていたようで、2本買わされました。あずのプライベートレッスンの日は、あずを保育所に迎えに行ってその足で先生の家に向かっています。そのせいで、直前にあずに気持ちの準備をさせてあげるためのお話しがあまりできないんですが、今日は、コンビニの駐輪場であずにレッスンのための持参物を見せてあげました。今日持って行ったのは、その日の朝にあずが「先生に見せたい」と用意してくれたおニューのドレス(ひらひらのついたTシャツです ^^;)と、あずが「先生のところに持っていく」と言っていたB5のコピー用紙と、ゆーが昨晩B5のコピー用紙に描いた絵、それからリタラシーリンクスの今かけ流してる絵本4冊です。これを全部見せながら、あずに英語で話しかけました。もっちん:"Azu, you will show this dress to Vine, will you?"(あず、このドレスを先生に見せてあげるんだよね?)あず:"Yes!"(うん!)も:"So, say 'This is my new dress.'"(じゃあ、「これ、あずの新しいドレスだよ」って言って)あ:"This is ..."も:"This is my new dress."あ:"This is ... my ... new dress."と、こんな感じです。ゆーの絵も一通り見せて、"This is a lion. His name is Bao."(これはライオンです。名前はバオです。) などと、もっちんが英語で説明してみました。これをやったからってあずが先生に英語で説明できると思ったわけではないんですが(実際、しませんでした ^^;)、こうしておくとちょっとは英語モードになってから先生宅に向かえるかなと思って。あずは、今のところもっちんのこういう英語は全然嫌がらないんですが、先生のマンションの駐輪場についてもっちんが横にあった自転車を倒してしまったときのことでした。もっちんが、倒した自転車を起こしてから英語で自転車に謝ると、「この自転車さんは、英語の方がいいと思うよ(注:「英語」と「日本語」を間違えてます。いまだに半々ぐらいの確率で間違えます)。『ごめんなさい』って言ってあげよう。」と言われてしまいました。う~ん、微妙に英語を拒否している?(-"-)あず、最近、日本語の方が英語よりはるかにわかりやすいということに気づいたっぽいんですよね。まだ、「英語」、「日本語」、「Japanese」、「English」の言葉がよくわかっていないあずなので、「英語はわからない」とかはっきり言えてはいないんですが、気持ちの上ではかなりそう思ってるのかもしれません。ともあれ、このときはレッスンに向けて英語気分になってもらわないといけなかったので、「そうだね。自転車さんは日本語の方がいいね。Vine 先生は、英語しかわからないよ。Vine 先生には英語を話してあげようね。」と答えておきました。こうしてちょっとばかり準備してから先生のお宅へ向かった今日のレッスンは、前回から1週間しか経っていなかったし、準備をしていたのもよかったのか、わりとスムーズでした。部屋に入ると、今日も先週と同じように、真ん中のテーブルにカードや絵本がきれいに並べてありました。先週はこんなテーブルの様子を見て引いてしまったあずですが、先週のレッスンで「カードがあっても何も苦痛な作業は発生しないらしい」と思ったのか、今日はカードが置いてあることをちっとも嫌がりませんでした。差し出された座布団にささっと座ったあずは、すぐに「ハイチュウは?」と聞いてきて、もっちんから手渡されたハイチュウを "This is for you." と先生に渡しました。コンビニでもっちんが "One for Vine. One for Azu." と何度も言ったからだと思いますが、それにしてもこの会話、あずにしては画期的に上出来です~。その後、ひとしきりハイチュウを食べたいと騒いで(「お腹すいた」と日本語で訴えたので、何度も "I'm hungry." を練習させられてました (^m^))、「レッスンが終わってから」という先生の説得に何とかハイチュウを諦めたあずは、先生が用意してくださった折り紙を見つけて大喜びで手にしたかと思うと、11種類のサイズの折り紙が入っていた台紙にあいている11個の穴をペンでなぞって、折り紙に11本の線を描きはじめました。全然指示された作業じゃないんですが、先生はあずが11本の線を描き終えるまで見守ってくれます。できあがった線を見ると等間隔にきれいに11本並んでいたので、もっちんが横から "Is it a ladder, or steps?"(はしごかな? 階段?)と言ってみたら、先生が指で階段を上がるようなジェスチャーをしながら線をカウントしてくださいました。すると、あずも大喜びで、指で同じジェスチャーをしながら 11 までカウントしてくれます。「カウントしてね」と言わんばかりに目の前で指を立てながら "One, two, three..." とされると絶対に自分ではカウントしない頑固者あずですが、こういう風に持っていくと頼まなくても自分からカウントしてくれるんですね (^^)。こうやってあずのやりたいことに添いながら、それでも先生は今日、カードを見せながらあずの知らない単語をあずにリピートさせることに成功しました。あずは、普段、よく知っている単語のリピートは嫌がらないけど、知らない単語は頑として言おうとしないんですが、今日は知らなかった jellyfish(クラゲ)と squid(イカ)をリピートできたんです。ちなみに、この作業の前半に出てきた starfish(ヒトデ)と seahorse(タツノオトシゴ)は言ってくれませんでした。途中からだんだん調子がよくなっていったみたいです。ただ、このカードを使った単語のリピートも普通に進むわけではありません。たとえば、crab(カニ)が出てきて、先生に誘われてカードに描いてあるカニを食べるふりをしたら、その後、あずは dolphin(イルカ)のカードを出してきて食べようとします。先生がびっくりして、"Azu, you can't eat dolphins!" と言ったら、「これはさかなのことよ」と答えるあず。先生は(もっちんの通訳を聞いて)"Ok! It's a fish." と頷きながら、あずと一緒にイルカのカードで魚を食べる真似をしてくださいました。あずは、こんなふうに好き放題に先生を付き合わせて、その合い間合い間にちょろっとリピートさせられていただけです。わからんちんあず相手でも何とか普通のレッスンに漕ぎつけようと、先生が少しずつ根気よくあずを調教してくださってる…という感じです。ありがたや~。レッスンの最後には、持参したおニューのドレス(Tシャツですが)でファッションショー(?)をして、それからあずが「お水ちょうだい」と言い出したので、"Water, please." と "I'm thirsty." を練習してからレッスン終了でした。《もっちんの覚え書き》最近、up-side down(上下が逆さま)を使うたびに「“裏表”とか“後ろ前”って何ていうのかな?」と思っていたもっちん、あずがTシャツを着るときに先生に聞いてみました。後ろ前:back to front裏表:inside out靴が左右逆のとき:Your shoes are on the wrong feet.
2007/01/20
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あずが too を使うようになりました (^^)。程度を表す too ではなくて、Me, too なんかの too ですが、"Me, too." のお決まり文句じゃなくて、文の後ろにつけた too です。最初に聞いたのは、昨日の朝でした。あずが紙で作ったわけのわからない工作を差し出して、「これ、ボートなのよ」と言ってきたときの会話です。もっちん:"Can I get on this boat?"(ママ、このボートに乗っていい?)あず:"Yeeees! (^O^)"(うん!)も:"So, I am going to fish!"(じゃあ、魚釣りに行くぞ~!)あ:"I'm .... goin' ... fish, too."(あずも、魚釣りに行くよ)ていう感じです。もっちんのセリフを丸ごと真似してるだけかと思ったのに、最後に too が付いてて感激 (*^^*)。今日もあずは too を使ってくれたんですが、そっちの方は残念ながらどんな会話だったか失念 (^^;)。"I like apples."、"I like apples, too." みたいな感じの、ごくごく単純な会話でした。
2007/01/19
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最近、あずは全然TEをしていません。赤ちゃんの頃はリッスンオンリーなんかでTEできていたあずですが、もうリッスンオンリーなんていう年齢でもないし、うまく歌えないのに電話で歌うのがイヤなようです。あずは、保育所での日本語の歌の歌詞もなかなか覚えきれなくて四苦八苦しているので、多分、歌を覚えるのが相当苦手な子なんだと思います。それでも、いつ頃からだったか、保育所で歌っている歌はほんのワンフレーズなら歌えるようになって、最近では1~2段分ぐらいなら覚えられるようになってきました。少しずつは成長しています。英語の歌も、車でDWEの歌を聞いているときには、一生懸命CDと一緒に歌おうとしています。CDから流れてくる歌に耳を傾けながら、小さな声でボソボソと部分的に声を出しているだけなんですけど。それでも、ついこの間は「I Like My Rooster」の「Doodle-dee-doodle-dee-doodle-dee-doo!」という部分がCDにあわせて(といってもちょっと遅れ気味)大きな声で歌えて、 「歌えた! 大きい声で歌えた! あず、すごかったね~! (^O^)」と大喜びしている姿なんかも見かけました。姿勢はとっても前向きなんですよね。(^^)こんなあずなので、きっとそのうち最初から最後まで歌える歌ができてきて、そうしたらそのときは自信を持ってTEをしてくれるんじゃないかなと思います。今の様子を見てると、まだまだあと1年か?2年か? と気長~~~に待たなきゃいけなくなりそうですが…。というわけで、今日もゆーだけがTEしようと電話しました。先生が出ると、今日の先生はジョナ先生でした。毎年イングリッシュカーニバルに出演している、子供たちの大好きな先生です。しかも、たまたま前日の夜のお風呂で、ジョナ先生が出演している今年度のABCボックスのビデオ(もっちん撮影)を見たところでした。あず、喜ぶかも!(・▽・)そう思ったもっちんは、あずのところに飛んでいきました。「電話に出てもらうんなら、できるだけ英語モードにしておかなきゃ」と思ったので、英語で話しかけてみました。もっちん:"Azu, Azu. Yuu is doing the Telephon English now. And today's our teacher is Jonah!!! Don't you want to talk with Jonah?"(あず、あず、ゆーが今TEしてるよ。今日の先生はジョナだよ!!ジョナとお話したくない?)するとあずは、「ホント!?(@@)」と驚いてから、手に持っていた紙とはさみを放り出して、だだだーーーっとゆーがTEをしている部屋にダッシュします!(爆) ところが、部屋に入ったあずは茫然。あず:「な~んだ。ジョナがおねえちゃんの部屋に来てるのかと思ったのに…(しょんぼり)」って、そんな、来るわけないじゃん!(>▽<) ちゃんと「Telephon English」って言ったのに、いまいち伝わってません (^^;)。ちょっとがっかりしてしまったあずですが、それでもジョナとお話ししたいというので、ゆーがTEをしている横で「Hello って言うだけにする? それとも、何か歌う?」と一生懸命歌う歌を聞きだそうとしたんですが、あずは全然答えてくれません。そうこうするうちに、ゆーのTEが終わってしまいました(汗;。仕方ないので、先生に「あずが、今日の先生はジョナだと聞いて、先生とお話ししたいそうです。でも、あずはちょっと難しい子で、最近はTEをしていないんです。何を歌うか何度も聞いたけど、答えてくれませんでした。挨拶だけ、いいですか。」という感じでお願いして、あずに電話を代わりました。最初、あずは恥ずかしがってイヤイヤしてしまって、どうなることかと思いましたが、途中から気を取り直して、"Hello." とおずおずと声を出してくれました。そして、しばらく先生の声を聞いていたかと思うと、嬉しそうに "My name is Nick!" と、はきはきと声を出しました。やった~、ちゃんとお話できました! (^O^)…が、Nick って、誰??!(@@)その後、あずは "My name is Nick! Nick xxxx.(←聞き取れなかった)" と繰り返してから、嬉しそうにもっちんに受話器を返してきました。「ひえ~、何て説明しよう><」と思いつつ電話に出たもっちんが、"Azu looks pretending to be Nick. I don't know who is Nick."(あずは Nick になりきってるみたいです。Nick って誰なのかわかりませんけど。)と説明したら、ちゃんと様子が伝わったようで、先生は大笑いしながらあずのことを「可愛いね」とか「いい感じだよ」とか、そんな風な誉め言葉で誉めてくださって、「楽しかったよ~ (^^)」と言ってくださいました。電話を切ってあずに目をやると、あずも幸せそう~にしていました。(*^^*) ジョナ先生、ありがとう! (^O^)
2007/01/17
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あずのリーディング絵本の取り組みのお話しです(ほとんど暗唱しないから、もはや「暗唱の取り組み」とは呼びにくい ^^;;)。SWRを使い始めてから、あずが月に1度のサークルでSWRの絵本を読むようになったので(嘘っこ読みです)、あずのSWRは、サークルが終わるたびに次の4冊に切り替えていました。そのSWRが、12月のサークルが終わってから最後の5冊に入った後、年末年始で何となくフェードアウトしていました。最後の5冊は、あずに絵本をほとんど見せられていなくて、まだ使えてない感じだったんですが、その前の4冊辺りから、あずがSWRの絵本を見ると前にやった分まで全冊引っ張り出してきて手当たり次第嘘っこ読みしようとするようになってしまって(でも、読めないんですけど ^^;)、どうにもそのとき流しているものに絞って絵本を見せることができなくなってしまっていたので、もうSWRは切り上げることにしました。SWRが終わったら、当初のもっちんの予定では、CTPをバラ買いしていくか、ストーリーテラーのEに入るかのどちらかにしようと思っていたんですが、ここでもっちん、またもやリタラシーリンクスに未練が沸いてきました。リタラシーリンクスの絵本は、あずは1~2歳代の、ゆーが暗唱用素材として使っていたときに普通の絵本として散々楽しんでしまったせいで、全然新鮮味がありません。そのせいじゃないかなと思うんですが、今まで、あずにリタAをかけ流してもちっともうまくいかず、2度ほど挫折しています。どううまくいかないかというと、絵本を全然見てくれないんです。全然も全然、「いまさら、そんな絵本 (-"-)」と言わんばかりに、これっぽっちも興味を示しません。しかも、興味を示さないどころか、絵本を差し出そうとしただけで「止めて」と振り払うんです。(o_ _)o))そんなあずの様子に、あずのリタラシーリンクスでの暗唱は諦めた、、、はずのもっちんでしたが、実は心の底では諦めきれていなかったのかもしれません。ここ数ヶ月ほどは、いざ使おうとしたときになるべく新鮮に感じてもらえるようにと、リタラシーの絵本はあずの目に付かないところにこそっとまとめて置いていました(ぶっ、そんなことするなんて、本当に全然諦めてないし >m<)。もっちんは、語彙の面でリタラシーリンクスをとっても気に入っています。しかも、最近のあずを見てると、基本的な単語が結構覚えられてないんですよね。elephant(ゾウ)なんて、赤ちゃんのときはあんなに好きだったのに忘れちゃってるし(日々のDWEのかけ流しにも出てきてるのに「いったい、なぜ??」って感じで、逆に不思議すぎて笑えます ^^;;)、giraffe(キリン)と zebra(シマウマ)も完全にごっちゃになってるし、色も brown(茶色)や black(黒)はすぐ忘れるし、green(緑)ですら体調(?)によってはすらすらとは出てきません。こんな状態なうえ、最近、ちょっと理性で物を覚えようとする姿勢の見られるあずなので、リタラシーリンクスの単語の選び方がとっても魅力的なんです。「ダメ元、ダメ元(-v-)」自分にそう言い聞かせながらも、もう一度だけ試してみることにしました。別にあずのためにわざわざ新しくリタラシーリンクスを購入するわけじゃないんだから、ダメだったらすぐストーリーテラーに入ればいいことですしね (^-^)。というわけで、まずはもう一度絵本を整理しなおして、紛失した分だけ児童英語研究所に注文しました。1冊 500 円ちょっとで、送料無料だったので、とりあえずAとBの紛失分6冊だけ注文しました。Cも2冊紛失してるんですが、あずがCまで到達するかどうかなんて怪しいもんですしね(セコっ)。そして、先週半ばからリタA-1をかけ流し始めました。すると、リピートする、する! 怒涛のようにリピートします、ゆーとパパが (爆)。そして、肝心のあずは全くの無反応…。やっぱり?(涙)それでもめげずに、先週末には絵本を出してみました。あず、やっぱり見向きもしません (p_;)。でも、前回のように絵本を拒否するというわけではないし、「あずのリタに挑戦するのはこれが最後」と思っていたので、もうちょっと様子を見ようと思って、とりあえずそのままかけ流しつづけて、毎日絵本を目の前にちらつかせてみたところ、2日ほど前から無事、「あずが読むの!」と、あずがもっちんの手からリタの絵本を取り上げてくれるようになりました。やった~ (^O^)。…が、あずはまだ覚えてないので、絵本を見てぐぐっと詰まってから、「何? 早く言って!!」とイライラしたり、逆に「もうすぐ思い出せそう」と思いつつ睨めっこしているときもあるのか、もっちんが囁いたら「もう! 言わないでよ(怒怒)」と怒ったり。暗唱はできないのに、読み聞かせは聞こうとしない。読もうとするけど読めなくて怒る、教えてあげても怒る... すっかりSWRを使っていたときのあずと同じです。ということは... やった~、無事、リタAが使えてます~! (^O^)それに、実際、そうやって囁かれて怒ったりなんかしているうちに、今朝は、どの絵本も半分ぐらいは覚えてました。ますます、むっちゃ使えてる感じです~ (*^m^*)。前回と何が違うのかよくわからないけど、SWRでちょっと弾みがついたってことでしょうかね?? 隠しておいたことで、多少は新鮮味も出たんでしょうか? それに、精神年齢もちょっとばかり成長してますしね。とにかく、あずのリーディング絵本の取り組みにはこれからしばらくはリタラシーリンクスを使ってみようと思います。どうかうまく続きますように…(-人-)そうそう、SWRで使い終えた絵本が増えていって収集がつかなくなったので、今回は、絵本を切り替えるとき、終わった絵本は隠すという方法でやってみようかと思います。
2007/01/17
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今年最初の Joe 先生のプライベートレッスンの日でした。レッスンといってもテキストもなく、何かメニューがあるわけでもないので、出かける前に、「今日は何してもらう?(by もっちん)」、「う~ん、そうだね。今日はどうしようかな、、、(by ゆー)」と話し合うような、こんな感じのレッスンです (爆)。そうやって話していたら、ゆーが「今日はスクラブルをしたい」と言い出しました。ええ!? スクラブル??(@@)スクラブルといえば、以前に一度レッスンでやらせてもらって、先生がゆーのずるを見逃してくれなくて、ゆーは負けるのがイヤで、超険悪になってしまった、あのゲームです。なんかイヤだな~(--)。そう思いつつレッスンに出かけました。先生宅についたら、冬休み中の話をしたり、先生からお土産のコイン(今回はタイとベトナムとインドの)をもらったりして、しばらく雑談が続いてから、もっちんがおずおずと「ゆーがスクラブルをしたいと言ってます。」と伝えてみました。先生:"Oh!! Scrabble??"(@@;)とのけぞる先生 (爆)。先生ももっちんとほぼ同じ反応です(>m<)。先生は、ゆーを横目で見ながら "Do you promise me that you will be nice?" と念を押してから、先生のスクラブルを出してきてくださいました。ゆーの機嫌を損ねたくないもっちんは、今日は絶対にゆーに勝たないようにと、to や or なんかの短い単語を作って1点ずつゲットしていきましたが、先生は相変わらず天真爛漫です。長~い単語を作って一気に連続で 13 点取ったりして、「僕、実はスクラブルは苦手なんだよね。一度にこんなに点を取ったのは初めてだ~ (^O^)」などと無邪気にやってます。全く、ノンネイティブの子供相手という自覚があるんでしょうか…(--)。それでも、ゆーは持参した辞書とにらめっこしながらウンウン唸って考え込んで、込み合ったところに一度に3つも単語を作ることに成功したり、j や q なんかの得点の高い文字を使うことに成功したりして、終了間際にはなんと先生と1点差というところまで頑張りました。それでも結局負けてしまったゆーは、湧き上がる不機嫌を何とか押さえつつ、むっつりした表情で先生にイチゴのキャンディーをプレゼントした後、必死で作った作り笑いで挨拶をして先生の家を後にしました。「機嫌悪くならない」と約束してから始めたゲームだったのにあの態度で、もっちん的にはかな~り不満だったんですが、ゆーは「あれで精一杯だった。私は偉かった。泣かなかったし、ちゃんと挨拶も笑ってしたもん。あれ以上はできなかった。」と主張。そして、「今度こそ勝つぞ!」と、自宅に帰ってからもパパ相手にスクラブルをしていました。すっかり次回は勝つ気です。やっぱり、レッスンでのスクラブルは当分封印した方が無難かな。(--;)
2007/01/15
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ゆーは相変わらずニュースキャスターごっこが大好きです。ちょっと前にもニュースキャスターになりきって、悩み相談のお手紙コーナーで色んな悩みに答えていました。その3つ目ぐらいの悩みだったと思います。「はい、次は『子供が生まれました』というお便りです。おめでたいですね (^-^)。そして、『その子に英語をするかどうか!』というのがお悩みです。」これを聞いて、もっちん、急に耳ダンボ(爆)。そもそも自分の趣味で始めた子供の英語、もっちん自身は、「するべきかどうか」とか「何に役立つか」といったことはほとんど考えたことがありません。「するべきかどうか」では多少揺れたことは揺れましたが、それも「やりたいからやってみた。」→「ゆーが嫌そうにしたから止めた。」→「実はゆーはやりたそうだ、じゃあやっぱりやろう!」って感じで、肝心の「どうしてするのか」ということは全然考えませんでした (^^;)。そんなこともあって興味津々だったり、いったいどんな爆弾発言があるかと(たとえば、「子供が嫌がる場合は止めましょう」とか、「やり過ぎると英語嫌いになります」とか (汗;))ドキドキだったりで、ニュースを中断しないように息を潜めて聞いていたんですが、ゆーは淡々としたもんで、そんな立ち入ったドロドロした話しは全然出てきませんでした。ゆーのアドバイスは、次の3つでした。「英語ができると、世界中の日本語を話さない人ともお友達になれます。素晴らしいですね。」うんうん。一番オーソドックスな見解ですよね。(^-^)「たくさんの国の人たちが出席して話し合う会議(←国際会議のこと)などでは、話す言葉に英語が使われます。英語を話すことができると、こういう会議にも出席して意見を言うことができます。」お~、なんかスケールが大きくなりました!「そして、小さいころから英語をしていると、中学でいい成績が取れるかもしれません。」あれれ、がくっ。いきなり、スケール大縮小です。(o_ _)o))しかも、この成績って英語の成績のことですよね? 中学に入る前に6年間も(あずなんて11年間も)英語をすることになるっていうのに、高校とか大学じゃなくて中学ぽっち・・・? なんともせこく小さいメリット(>m<)ともあれ、最後まで聞いても前向きな意見しか出てきませんでした。ゆーキャスターの結論は、「小さい頃から英語をさせるといいですよ。」ってことみたいです。英語育児ママには幸せなニュースでした (*^m^*)。
2007/01/15
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先週に引き続き、まとめてみました。《1月8日(月)》英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンオンライン素材:Find the Baby、The Barnyard Chorus、『Let's Go 2』 36、37ページを使用 (先生の勘違いで20ページ程戻ってしまいました。 が、もっちん気づかず放置 ^^;;)音読:『Frog and Toad All Year』の「Down the Hill」(一通り)《1月9日(火)》『Spectrum Reading Grade 1』 p.52-55音読:『Frog and Toad All Year』の「Down the Hill」(途中から途中まで)《1月10日(水)》『Spectrum Reading Grade 1』 p.56-57たまたま reading のないページだったのでもう2ページやってほしかったんですが、宿題が終わってから友達の家に行くまでの2分間ぐらいでのやっつけ仕事だったので、これ以上やってもらえませんでした。テレフォンイングリッシュ Book 12 Lesson 1(音読)《1月11日(木)》あずと一緒に I Spy のCD-ROMゲーム英検4級の過去問、1回分の4分の3ぐらい《1月12日(金)》『Spectrum Reading Grade 1』 p.58-59学童(冬時間で帰りが早いです)からの帰宅後、友達の家に遊びに行く直前に大急ぎのゆーを捕まえてちゃちゃっとやってもらいました。本当は1回に4ページやってもらいたいんですが、なかなかできません (--;)。《1月13日(土)》音読:『Frog and Toad All Year』の「Down the Hill」(一通り)英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンMagical Kingdom の story コーナーから「Where is Emily」とそのゲーム、『Let's Go 2』 38、39ページを使用。ゆーが歌ったことのある歌を歌っていたので、やっとテキストのページが戻っていることに気づきました。次回、ゆーに自分で言ってもらおうと思います。あずと一緒に I Spy のCD-ROMゲーム《1月14日(日)》『Spectrum Reading Grade 1』 p.60-61reading 部分に知らない単語も出てきてちょっと難しそうだったので、2回通り読んでもらいました。せっかく気楽にやってくれるようになったワークブックの敷居が高くなると困るので、あまり知らない単語が多く出てくるページは先にもっちんが読んでリピートしてもらうことも考えた方がいいかなあなどと思い始めました。以上です。毎日やっている朝晩のかけ流しとお風呂でのDVDは省いてます。ただ、もっちんの印象としては、ゆーの英語に一番貢献しているのはお風呂でのDVDとかけ流しで、そこから大分離れて2番目がWebレッスン、その次が音読とワークブックという感じです。なかなか音声インプット中心の英語から読み書き中心の英語にシフトしていきませんね~。
2007/01/15
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あずの3回目のプライベートレッスンの日でした。前回から1ヶ月近くあいていることもあってか、大喜びででかけたものの、いざドアがあいて先生が "Hello." と声をかけてくださると、あずは恥ずかしがってもっちんの足にかじりつきます。相変わらずの人見知り状態です、、、今日は、部屋に入ると真ん中にテーブルが置いてあって、先生がレッスンで使おうと思って選んだ絵本が2冊ほど(もっちんが前回に持参して渡しておいたものから)と、フラッシュカード3種類がテーブルの上に整然と置いてありました。この、「レッスン!」という雰囲気があずにはよくなかったようです。あずは差し出された座布団に座ることすらできず、落ち着かない様子で「紙をちょうだい。紙をちょうだい。」と日本語で呟きながらうろうろして、部屋中のものを手当たり次第触り始めました。どうも、紙を探しているようです。もっちんが、「それは触らないの」とか、「ここに座って」などと(一応英語で)声をかけましたが、あずの態度は頑なです。先生が「紙は後から使いましょう。先にこっちを使いましょうね。」とフラッシュカードを見せると、あずは泣きそうな顔になりました。「それ、練習するやつじゃん! (;O;)」そして、半ばパニック状態でテーブルの上にあったカードや絵本を叩き落とそうとしたり、紙を探して本棚からやみくもに本を引っ張り出そうとしたり、ほとんど暴走状態です。これはあずの要求を聞いてあげなきゃ収拾はつかないな。そう思ったので、もっちんから先生に「紙はありますか?」と聞いたら、先生の方も「いいですか?」ともっちんの確認を取って、あずをなだめながら小さな折り紙を出してくださいました。そこからは、今日のレッスンは至って平和でした。先生はあずに "Paper, please." と言わせたり、"What color do you want?" と色を選ばせたり。そして、あずが "Pink" と答えても、すぐにはピンクを渡さずに他の色を見せながら "Is this pink?" などと聞いていきます。あずは、嬉しそうに "Noooo! (^O^)" と答えていました。そして何種類か折り紙をした後、あずはその場にあった形のフラッシュカードを見つけて、カードに書かれている黄色い三角や赤色の丸と同じ形を折り紙で作り始めました。そんなわけで、レッスン開始時にはカードを嫌がったあずですが、結局無事、こんな風に遊びながら先生が用意してくださったカードも活用できました。レッスン中、あずはやっぱりときどき日本語を口にしてしまいます。「はさみがほしい」とか、「先生に紙を切ってほしい」など、自分から何かを要求するときは全部日本語になっていました。ただ、先生が英語でのいい直しをさせてくださったら、ちゃんと素直に言い直していました。わからんちんあずにしては上出来でしょうか。(^^)今日のレッスンでは、フラッシュカードを見た瞬間に拒否反応を示したあずの様子にちょっと驚きました。我が家にはDWEのカード以外にはカード類はなくて、ああいう長細じゃなくて白地の、よくあるタイプのフラッシュカードといったら、あずにとっては4月から8月まで通ったグループレッスンでのお道具だと思います。それを、「それ、練習するやつじゃん (;O;)」とあんなに嫌がったあず。これはきっとグループレッスンのトラウマですね(汗;)。嫌がってる風には見えなかったグループレッスンですが、あずにとってかなりプレッシャーやコンプレックスになっていたのかもしれません。知らない単語のリピートを求められて窮地に追いやられたり、はきはきしたお友達にどんどん単語を言われて悲しそうにしていたこともあったので。あずは止めるのを嫌がっていたグループレッスンですが、やっぱり止めてよかったんだなと改めて思いました。今日のレッスンの最後には、そんなあずのグループレッスンでの様子と、フラッシュカードには嫌な印象があるのかもしれないということを先生に伝えておきました。それと、あずが部屋のものを触りすぎたことも謝って、あんまりひどいようならレッスンの場を我が家に移してもらってもいいことも伝えたのですが、先生は、「大丈夫! 部屋には危ないものは置いてないから。あずはまだ小さいし、あんな風になることも理解できますよ」とニッコリ対応してくださいました。外面のいいゆーを育てていてこんな心配をしたことはなかったんですが、わからんちんあずの母親になってから、こういうふうに理解してもらえる先生の存在は本当にありがたいです。
2007/01/13
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年末年始の帰省から戻ってきて2、3日ほど、『Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus』の Chapter 4 だけをリピート再生していたんですが、ゆーが急に「これはイヤ」と言い出しました。「Junie B. ってば、ず~っとギャーギャー言ってて、うるさい。」だそうです。(o_ _)o)) 確かにそうなんですよね (^^;)。…というわけで、何日かお休みした後、このまま諦めてしまおうかどうしようかと悩みつつ、もう一度挑戦してみました。今度はボリュームをかなりしぼって、1つの章をリピート再生するのはやめて、全部の章を続けて流してみました。そんなわけで久しぶりに第1章からかけ流していた昨日の朝のこと、ゆーが「グランプリって何?」と聞いてきました。すっかり日本語発音だったこともあって、もっちんはかけ流しと関係があると気づかず、普通に「グランプリ」の意味を説明しはじめましたが、ゆーがどうしても納得してくれません。もっちん:「それ、どこに出てきたの?」ゆー:「あれ」ゆーはCDプレーヤーを指差します。そのとき、かけ流しは第2章になってました。第1章と第2章なら、もっちんはもう何度も本を読みましたが、グランプリなんて出てきません。第一、「グランプリ」って英語じゃないし。も:「Granpa Miller(← Junie B. のおじいちゃん)のこと?」ゆ:「違う。それだったらわかるもん!」ゆーはかなり不満そうでしたが、もっちんは「そんなの出てこない!」と言い放って、その後は一切うけあってあげませんでした。(^^;)ところが、翌朝の今日の朝食のときも、Junie B. Jones をかけ流していたら、またもやゆーが「グランプリって何?」と聞いてきました。連日言うなんて、おかしいな。これは、本当にそれらしい単語があるんだ(・・)。即座にCDプレーヤーを見ると、まだ第1章が流れています。第1章に出てくる単語のようです。そこで、今日はちゃんと本を取ってきて、第1章の Grampa Miller が出てくるページを開いて「ここに Granpa Miller bought it... って出てくるけど。」と言ってみたら、ゆーは「だから、それじゃないってば~。もう、見せて!」ともっちんの手から本を引ったくって、自分で探し始めました。そしてゆーが見つけたのは、grumpy でした。ゆ:「これ、どういう意味?」も:「・・・・。知らない。」(爆)知らないとはいえ、何となく硬いイメージが沸いたので、本文を読めばわかるかなと思って、「ちょっと見せて」と本を見てみました。"Frowning is when your eyebrows look grumpy." (しかめっつらっていうのは、まゆげが grumpy に見える顔よ。)う、、、ちょっと「硬く」はなさそうです (^^;)。仕方なく、パソコンに走ってアルクのオンライン辞書を引いてみました。その英辞郎によると、grumpy の意味は、【形】 (人が)不機嫌{ふきげん}な、機嫌{きげん}の悪い、イライラした、気難{きむずか}しいだそうです。これを読んでいたら、ドーラの絵本に grumpy old troll が出てきたのを思い出しました。「そういえば、あのトロル、気難しそうな顔をしてたなあ」と思いつつ食卓に戻って、まずは意味を言わずに、「grumpy old troll って聞いたことない?」とゆーに聞いてみました。パパ:「ない! (-O-)」ゆー:「うんうん、ある!」パパ:「・・・・(・"・)」も~、パパに聞いてないっちゅーに (^^;)。ともあれ、ゆーはちゃんと覚えていたようです。「ドーラの絵本だよね」と確認してから、意味を教えてあげました。というわけで、今回はもっちんが辞書を引いてあげましたが、この一件で、最近のゆーは結構もっちんの気づかないところで語彙を増やしていってるのかもしれないなと思いました。実は、もう何の単語だったかも忘れましたが、1ヶ月ほど前に何かでもっちんの知らない単語が出てきて、「xx なんて知らなかったよね~」とゆーに言ったら、「え~、知ってるよ! お母さん、知らなかったの?(@@)」と驚かれてしまったこともあったんですよね。(^O^;)とまあ、ここまではよかったんですが、その後、Junie B. Jones のかけ流しが第5章にさしかかったところで、再び「もう、これヤダ! Junie B.、文句ばっかり言ってるんだもん! この間も止めてって言ったでしょ!」と言われてしまいました。(o_ _)o))どうも、Junie B. が初めて幼稚園の友達に会って誰彼構わず文句ばっかり言ってる第4章と第5章が、ゆーには聞き流せないようです。Junie B. Jones のかけ流しは、プチ暗唱までしてくれて十分活躍してくれたことだし、たいして元手がかかっている素材でもないので、こうなったらもう諦めようかなと思います。また次を探さなきゃ~ (^^;)。
2007/01/13
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昨年の11月にやってもらった英検5級の過去問に引き続き、ゆーに英検4級の過去問をやってもらってみました。11月の5級のときは、ゆーが「やってみたい」と言い出したことがきっかけだったのでまだ誘いやすかったんですが、今回は、すでにゆーの興味も失せきっていて、やってもらってみる理由がありませんでした。でも、実はもっちん、あのときに5級と4級の過去問を2冊まとめて買ってしまっていたので、買ってしまったものを使わないまま放ってあるのが気持ち悪くて、何とかやってもらいたかったんです(←意味不明な理由 ^^;;)。そんなわけで、ちょっと成り行きに無理があったうえ、予告もせずにいきなり誘ったので、玉砕覚悟だったんですが、、、う~ん、その割にはやってもらえた方かな。でも、さすがに全部はやってもらえなくて、半分玉砕でした (^^;)。おかげで結果はあやふやなんですが、筆記の方は、35問中28問正解で7問間違えていました。間違いのうちの1問は語彙の問題(language を知らなかった)、もう1問は文法(to 不定詞を使わなければいけないことがわからなかった)ですが、後の間違いは長文の部分でした。4級は5級と違って長文問題が3問あるんですが、ゆーは、長文問題のページを開いた瞬間に、「むずっ!(=難しい)」と嫌そうな顔をしたかと思うと、本文をほとんど読まずに当てずっぽうの答えを書いてしまったんです(怒)。そして、「終わった、終わった~。次はリスニング! (^O^)」と晴れやかに言い放つゆー。(怒怒)これには、もっちんよりも横にいたパパの方が(その態度の悪さに)激怒してしまい、パパが無理矢理長文問題をもう一度考え直させてくれました。しぶしぶやり直し始めたゆーは、それでも「むずいよ。いやだよ (;_;)」と言いつつ最後から順にやり直していって、結局、根性不足で一番最後の大問しかやってくれませんでした。おかげで、やり直した部分は正解が増えたものの、1つ目と2つ目の長文問題は全滅です(というか、1問だけ合ってました。4択だったので5問中1問正解って、まるっきり確率どおりですね ^^;)。この様子を見て、「今日はもうリスニングはないかな(--)」と思っていたのに、ゆーはなぜか無謀にもそのままリスニングに突入してしまいました。そのリスニングは、間違えそうな様子はなくてレベル的には余裕ありげだったんですが、やっぱり集中力が持たなくて、14問目までやったところで力尽きて敢え無く挫折。というわけで、65問中42問正解、7問間違い、16問放棄(← ゆーは翌日にさせてもらえると思っていたようですが、だいたい様子がわかったので、もっちんはもう誘う気がしてません ^^;)で、正解が6割を超えていたので、多分これでも、、、合格、、、するのかな??ともあれ、簡単過ぎて何もわからなかった5級とは違って、4級の過去問は、今のゆーの様子が色々とわかって参考になりました。まず、文字の詰まった文章を読むことに、もっちんが想像していたよりはるかに大きな抵抗があるんだなと思いました。もっちんは、多少気持ちが萎えても、とりあえず目を通すぐらいはしてくれるだろうと思っていたので…。これについては、今やっている『Spectrum Reading Grade 1』がちょうど半分を過ぎて、急に文字が詰まったページに差し掛かったところだったので(こっちの方は、使い慣れたワークブックの続きだからかちっとも嫌がりません)、もうちょっとこのワークブックを進めて文字の詰まった紙面に慣れてもらってからだったら、ひょっとするともう少し様子が違ったかもしれないなという気もします。それから、三単現の s が必要だとか、yesterday がついてたら動詞は過去形にしなきゃいけないとか、後ろに動詞がついてる疑問文では be 動詞ではなく do (does) を選ばなきゃいけないとか、そういうことが、ゆーは会話では全然できていないので、ちっともわかっていないと思っていたんですが、今日の過去問ではそういう問題もちゃんと解けていたので、頭では多少なりとも理解でき始めてるんだなと思いました。語彙も、4級の問題になるともうちょっとボロボロかと思っていたんですが、ゆー、意外と知ってました(って、もっちんが予想していたよりは、、、ってことですが ^^;)。
2007/01/11
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最近、パパのおかげで、期せずしてちょくちょく車中で子供たちに英語の新聞記事の朗読を聞かせられています。ゆーが小学校高学年か中学生ぐらいになったらCNNニュースかBBCニュースをかけ流しに入れたいなあと思っていたので、その手始めにいい感じです。パパが今聞いているのは、DHCの『キーフレーズ式 英字新聞はこうすればどんどん読める―経済・ビジネス分野全80篇』の付属CDと、季刊雑誌『The Japan Times ニュースダイジェスト』の付属CDです。どちらも英字新聞がネタなので、付属CDをつけるためにわざわざ録音したものだと思いますが、スピードはニュースダイジェストの方がややゆっくりめのようで、『英字新聞はこうすればどんどん読める』の付属CDをかけると「うわ、早口みたい(@@)」と思います。下手すると、CNNニュースなんかより速いかもと思うぐらいです(といっても、ちゃんと比べたわけじゃないのでもっちんの気のせいかも)。パパは、これを聞き始める前には東京SIM外語研究所のスーパーエルマーのCBSニュースを聞いていました。この教材は、英文がフレーズごとに細かくブチ切れにしてあって、1つのニュースが英語、日本語訳、英語、日本語訳と流れていくパターンと、英語、空白、英語、空白と流れていくパターンと、英語のニュースがそのままぶっ続けで流れるパターンの3パターンで流れます。聞いた英文を後ろから前にかけて訳そうとして振り落とされてしまいがちな大人にとっては画期的な教材なんですが、このCDの1つ目のパターンは、子供たちには大不評でした (^^;)。ちょっとでも1つ目のパターンが流れると、ゆーは「何、これ?!(怒)」だし、あずも「CDが変になった!CDが変になった! (;O;)」と大騒ぎするので、このパターンは1分間と続けて流せませんでした(といっても、流したかったのはパパだけで、もっちんは日本語の混ざったCDなんて聞かせたくなかったので、この反応はもっちん的には願ったりかなったりだったんですが)。仕方なく、子供たちがいるときは3つ目のパターンだけを流すようにしたものの、いちいちトラックを飛ばすのが面倒で、実質、子供たちが車に乗っているときには全然流していない状態でした。それが、新聞の朗読が普通に流れるだけの今のCDに変わってからは、子供たちが全然文句を言わなくなりました。最近の我が家は、普段、車では基本的にはDWEのシングアロングしか流していないんですが、子供たちは車で流すCDには結構煩いです。たまに、シングアロングを止めてもっちんやパパのお気に入りの音楽をかけたりすると、ゆーは「これはいや~」、あずは「ミニーがいい!」と、二人とも速攻で文句を言ってきます。こんな我侭いっぱいの子供たちが文句を言わないなんて、ちょっとすごいことなんじゃないかしらん(・・)。このCDも、パパが自分が聞きたいから流しただけで、もっちんが「子供のために」と思って選んでいたら絶対に選ばないCDでした。パパの英語の勉強、意外に役に立つこともあるじゃないですか (^-^)。といっても、子供たちは文句を言わないだけで、さすがに何も反応はありません。しかも、この間の月曜日(祝日)にドライブに行ったとき、20分間近く流していて、さすがに味気ないなと思って「そろそろCD変えようかなあ」と言ってみたら、あずに「うんうん、そうしよう。これはつまんないしね!(^-^)」とあっさり言ってのけられました。わはは、やっぱ、つまらないですか (^O^;)。それでも、その後もやっぱり子供たちはこのCDを流しても特に文句を言わないので、当り障りのない程度にちょくちょく流してます。CDを聞く以外に何もすることがない車中でこんなものを流せるなんて、難しい単語が仮の語彙として蓄積されそうで嬉しいです~ (^m^)。ついでに、もっちんの話です。『英字新聞はこうすればどんどん読める』の一篇はとっても短いんですが、これを一篇だけ何度もリピート再生して、何とか意味を取ろうと集中して聞くと、聞き取りセンサー(?)が相当刺激されるのか、その日は聞き取り能力が大幅アップします。昨日は、昼食を食べに外に出たのでその道中にずっとパパにつきあって聞いていたんですが、夜にお風呂でフルハウスを見ていたら10単語近く続くような長めのセリフでもばっちりリピートできて(いつもは数単語程度の長さの印象的なセリフしかリピートできません)、自分でも「きゃん、絶好調じゃん!(>▽<)」と思ってしまいました。ただ、肝心の英字新聞記事の内容は、、、何度も何度も繰り返し聞いた後でも半分ぐらいしか意味が取れません。ま、意味が取れないからこそ何度も聞こうという気にもなるので、あっさり意味が取れちゃ困るんですけどね(爆)。とはいえ、意味が取れない最大の原因はキーワードの意味を知らないこと(=語彙不足)なので、何度繰り返し聞いても埒があきません。もっちんもパパの本を借りて、ちょっと勉強してみようかな…。
2007/01/11
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最近のお風呂でのDVDは、ゆーのリクエストに応えてフルハウスとか、スイートライフとか、マジックスクールバス等々、DWEと関係ないものばかりです。11月にZAMを見せたときに「DWE関係をお風呂で見せるのは久しぶり」と思ったのを覚えているので、前回に見たのは少なくとも11月より前だと思います。あずが意味づけたけなわっぽいこの時期に、いかに言っても少なすぎかな。そう思ったので、今日はDWEメイン6のDVDを見せることにしました。お風呂に入る前にもっちんがいそいそとDVDをセットしていると、ゆーが寄ってきました。ゆー:「今日はフルハウスがいい~ (^O^)」もっちん:「今日はDWEにするよ。」ゆ:「え~!! フルハウスがいい! (-"-)」ここでかなり押し問答しましたが、最後はもっちんが「だってザバティを買うとき、あずにDWEのDVDを見せてあげなきゃと思って買ったんだよ。なのに、全然見てないじゃない! 今日はDWEにするの!!」と押し切りました。ゆーは「あずのため」と言うとちょっと弱くなるので、お風呂でのDWEのDVDは、実際はどうあれ、とりあえず完全に「あずのため」ということにしてあるんですよね。こうやって押し切ってお風呂に入ってDVDを見始めたら、ゆーは、感じの悪い口調で「今日は5分でお風呂を出る。」と言い始めました。はいはい、ど~ぞ、ど~ぞ。DVDはあずに見てもらうからいいもん! (-"-)内心はこう思いつつも、にっこり笑って「うん、いいよ (^^)」と答えておきました。もっちん、結構大人です(ぶっ)。そして5分経過。ゆーは動きません。う~ん、どうしようかな。黙っとこうかな。でもゆーは、「お風呂から出たら、あれして、これして、9時半までには寝る (^-^)」なんてことも言ってました。せっかくちゃんと就寝する計画立ててるんだから、それはそれで応援した方がいいかな。そう思って、「もう5分経ったよ」と声をかけてみました。「え? あ、そう。も、もうちょっと入ってようかな。(^^;)」こう答えるゆー、実はすっかりDVDに見入ってます(>m<)。結局、20分経過してもっちんが無理矢理「さあ、出るよ。」とプレーヤーを洗面所に移すまで、ゆーはしっかり釘付け状態でDVDを見ていました(爆)。最初はあんなに嫌そうにしてたくせに。その後、お風呂から上がって脱衣所で身体を拭いていたら、「The Baseball Song」がはじまりかけました。すると、ゆーはすごい早口で "Our team is better than your team!" と最初の歌詞を口にした後、ちらっともっちんを見てから、"I am better than you!" と言ってきました。かわいくなっ (-"-)。でも、その後も何度も同じフレーズを繰り返すゆーの様子を見ていると、どうも比較級を自分の中でゆっくり噛み砕いて復習してるっぽいです。実は、「そうはいっても、メインのDVDなんてもうゆーにはつまらないんじゃないかな」なんても思ってたんですが、あんなに一生懸命見てくれて、こんな復習をしてくれるなんて、きっと、ゆーにはまだあのDVDから得られるものがたくさんあるんでしょうね。(^-^)一方の肝心なあずですが、あずもばっちりDVDに釘付けでした。フルハウスだとお風呂の中でうろうろするあずが、DWEのDVDだと、一言も聞き逃すまいと言わんばかりの真剣な顔で見ていました。ここのところDWEのストーリーCDのかけ流しにもときどき反応するあずですが、少しずつ、でも確実に意味がわかるようになってきているっぽいです。(*^^*)二人のこんな様子を見ると、もう少しDWEのDVDを見る回数を増やした方がいいのかなと思いました。これからちょっと意識して、2週間に1回ぐらいを目標にメインのDVDの登場回数を増やしてみようかな。
2007/01/08
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最近、ときどきあずが英語でごっこ遊びをする姿を見かけるようになりました。全然たいした英語は口にしないんですが、とりあえず英語だけで会話が進みます。たとえば、こんな感じです。"Hello. My name is ※★▽(←聞き取れない).""Jump!""No! You jump!""No! YOU jump!"「そんなんでごっこ遊びが続くんだ(・・)」と、ある意味感動するほど簡単な英語だけなんですが、それでもあずは、おもちゃのお人形や自分で紙で作った人形をちょこちょこ動かしながら、しばらくの間は英語しか話さないんです (^m^)。今日も、家族4人で買い物にでかけて、ゆーとパパだけが100円ショップに入って行ったときのことです。もっちんのサングラスを貸してくれと言い出して、それをかけてニッコリ笑ったあずが、英語でごっこ遊びを始めました。あず:「I am a teacher.」なりきりな表情でそう言ったかと思うと、急に現実に戻ったように普通の顔になって、日本語でもっちんに話しかけてきます。あず:「あず、teacher みたいに見える?」もっちん:「うんうん、見えるよ。」もっちんが相槌を打つと、安心したあずはまたなりきりの表情に戻ります。あずにとって、めがねをかけたら teacher なんでしょうかね (^m^)。あず:「I am a teacher. Will you come, too?」お、珍しくバリエーションに富んだ英語じゃないですか(・・)。"Will you come, too?" って、きっとあれですよね。DWEの Book 4 に出てくる、ミニーがクララベルをピクニックに誘うときのセリフですよね。イントネーションもそのものでした。Book 4 なんて長らくかけ流ししてないですが、3、4歳児でも何ヶ月も前のインプットを意外と覚えてるもんなんですね。いや、それよりなにより、あんなにかけ流しに無反応だったあずでも(最近はとっきどき反応します)、ちゃんとインプットされてるもんなんだなあということの方が感動かも (^^)。あずの英語でのごっこ遊びの今日のバリエーションはこれだけで、後は、何度もおすまし顔で「Hello. I am a teacher.」を繰り返すばかりでした。こんな感じで会話にほとんど発展がないんですが、それでもちょくちょく英語でごっこ遊びをするあずです (*^^*)。
2007/01/08
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ゆーの英語も4年目に突入しました。楽天日記を書き始めたころはかけ流ししかしてなくって、ビデオの1本でも見てくれたら大喜びで日記を書いていたような気がするんですが、最近は、ゆーの英語のあれこれを全部日記に書こうとすると日記に追われまくります。しかも、これだけ追われて書いているにも関わらずボロボロ抜けていて、日記を読んでも何をどれだけやっているのかさっぱりわからなくなってきました(今回も、いつから音読を休んでいたかもさっぱりわからない始末です…)。これじゃ、観察日記がその用をなしてないし(--;)。というわけで、一週間にやったことを簡単にまとめて書いてみることにしました。《1月1日(月)》DWEレッスン Book 10 Lesson 2 後半《1月3日(水)》DWEレッスン Book 10 Lesson 3、Lesson 4 の前半《1月5日(金)》DWEレッスン Book 10 Lesson 4 後半『Spectrum Reading Grade 1』を2ページ分《1月6日(土)》英語でしゃべり隊クラブのWebレッスン (http://www.storyplace.org/preschool/activities/petsonstory.asp、 http://www.storyplace.org/preschool/activities/petsonact.asp)『Spectrum Reading Grade 1』を2ページ分(学童で)音読『Frog and Toad All Year』の「Down the Hill」《1月7日(日)》音読『Frog and Toad All Year』の「Down the Hill」(途中まで)※ 毎日やっているかけ流しとお風呂でのDVDは省いてます。
2007/01/07
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、、、って、「また休んでたんですか~?!!」って感じですね (^O^;)。う~ん、いつから休んでたんでしょう。クリスマス前後かな? いや、もっと前??? う~~、わからない・・・ (^^;;)ともあれ、帰省先から帰ってきたので、普段のペースに戻るべく就寝間際に音読してもらいました。12月に読んでいたのは『Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus』なので、それを読むはずだったんですが、この本は悪あがきで帰省先に持って帰ったせいで、このときリビングにあるもっちんのリュックに入っていました。(音読は寝室でやってます。)取りに行くの、面倒だなあ。もう眠いし… (-"-)。そう思って、何か音読にいい本はないかと寝室の本棚を物色していると、『Frog and Toad All Year』が目に止まりました。もっちん:「ゆー、今日は Frog and Toad にしようか。」ゆー:「イヤ!」ぐぐ、やっぱり? (--;)思えば、これって1ヶ月ほど前にやったのと全く同じ展開です。懲りないもっちんです。(^^;)そう思いつつ、ぱらっと中を見てみると、「あれ? えらく字が大きいなあ」と思いました。そこで、思ったことをそのまま口にしてみました。「ゆー、見てよ。Frog and Toad って字が大きい~。Junie B. Jones なんてあんなに字が小さいのに、Frog and Toad はページが空き空きだよ。」これを聞いたゆーは、「え!? うそ!」と目の色を変えて飛んできました。「本当だあ。今日は、これ読む~ (^O^)」と、思いがけずあっさり念願の Frog and Toad を読んでもらえることに(・・)。ゆーは、Frog and Toad に「すごく難しい」という変な先入観があって、それでずっと嫌がっていただけだったみたいです。な~んだ(>▽<)。今日はこの本の最初のお話、「Down the Hill」を読んでもらいましたが、楽しそうに最後まで読んでくれました。内容もほぼ隅々までわかるっぽい雰囲気だし、いい感じです~。 (^^)
2007/01/06
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予定通り冬休み中に Book 10 を終わらせるべく、今日もDWEレッスンしました。ゆーが学童から帰ってきてからあずが保育所から帰ってくるまでのちょっとした時間にゆーに声をかけて、何とかあずのいない間に平和に済ませようとしたんですが、ちょうどそのとき、なんとパパがレッスンCDを載せたまま車で買い物にでかけてしまってました(帰省先に持って帰るために車に積んでいたので)。が~ん、パパが帰ってくるのを待ってたら、あずも帰ってきちゃうよ。(o_ _)o))ということで、今日はめちゃくちゃ久しぶりにもっちんの生声でレッスンをしました。ライムのレッスンに入ってからずっときちんとCDを使っていたので、「そういえばこんなやり方もあったなあ。懐かしい~。」っていう感じです。久しぶりにやった生声レッスンは、やっぱり痒いところに手が届くような感じで、何かとやりやすかったです。たとえば、ゆーが間違いではないけど模範解答より短い答えを言ったときには、"That's right! You are great!" などとたくさんめに誉めて、間違いではないことを強調しておいてから、ゆっくり言い直しをしてもらうことができます。それに、もっちんがすぐに模範解答を読みさえしなければ、何度でもゆーにゆっくり考えてもらうことができます。しかも、デイジーやミニーなんかの作り声で質問を読んでいるので、その作り声のままで "Now, can you start your answer with 'they'?" などと淡々と言い直しをお願いすれば、ゆーは、もっちんに言い直しをさせられているという気分にならないようです。CDを使ったレッスンで、横から「They で始めてよ。」などと口を挟んだときと比べて、はるかに素直に言い直してくれます。(^m^)今日のレッスンの部分では、「もししまうまが家に住んでいたら、その家の床は縞模様だったかなあ?」という質問で、ゆーは would の意味がわからなかった(=なぜ would を使わないといけないのかがわからなかった)ようで、質問の答えに would を入れることができませんでした。ここでは、こんな感じで説明しました。もっちん:「Zebra は家に住んでるんだっけ?」ゆー:「ううん」も:「じゃ、もしものときのことを聞いてるんだよね。」ゆ:「・・・」も:「サーカスのときも出てきたじゃない。I would buy a round one, if I were you.(←風船を買うときのヒューイ達の会話)っていうやつ。」ゆ:「あ、そうか!」実際には、これだけの説明ではほとんどわからなかったんじゃないかなと思うんですが、せっかくの母国語方式のDWEなのに、あまりごちゃごちゃ説明すると本当のニュアンスが掴みにくくなりそうな気がしたので、とりあえず would を使う場面を少しでも意識してくれたらOKかなと思って、これ以上細かくは説明しませんでした。それでも、何となくわかった気になったゆーは、このあとの質問にはちゃんと would を入れてくれるようになりました。その後に出てきた wherever、whoever、whatever なんかを使って答えないといけない Questions and Answers は、「こんなの、ゆーに答えられるのかなあ。答えられなかったら、何て誘導したらいいんだろう??」と思いつつ質問を読んでみたところ、ゆーはすんなり正解を答えてくれました。意外(・・)。ちょっと嬉しかったかも (ぶふふ (*^m^*))。今日は Book 10 Lesson 4 の途中からだったので、Lesson 4 が最後まで終わってもゆーにはまだ余力が残ってそうだったんですが、Book 11 に入るのも無理があるような気がしたので、その余力を使ってもらうべく、「お話しを言ってみましょう」のコーナーをしてもらいました。ヒューイ達が動物園に行ったときの一連のお話を自分の言葉で言ってもらうコーナーです。このコーナー、CDを使って進めてたら出てきませんよね? きちんとマザーズガイドを見ながら進めていればできるんでしょうけど、我が家は普段は母親がちゃんと監督していないので、全然やってませんでした(というか、こんなコーナーがあることにすら気づいていなかったというか… (^^;))。やってもらってみたら、ゆー、いきなりブックの本文を全部読み始めました。(o_ _)o))「簡単でいいから、自分の言葉でまとめてよ。」、「すっごく短くていいから。」と何度言っても自分の言葉でお話しをしてくれないので、とうとうもっちんが極端に短い例を作ってみたら、やっと何とか自分の言葉で Lesson 3 以降の部分のストーリーを説明してくれました。このコーナー、真面目にやってたらとっても英語が上達しそうですね。今までのレッスンでやってなかったのが勿体ないです。(し、こういうことは日本語でもぜひぜひ練習してほしい、、、)
2007/01/05
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あけましておめでとうございます。(^^)/日頃全然DWEレッスンをしない我が家なのに、昨年最後の日記と今年一発目の日記の内容がDWEレッスンってのも不思議なもんですが、英語育児も4年目に入る今年の帰省は気持ちもだれていたのか、なんともっちん、かけ流し用のCDを持って帰り忘れてしまいました。 (o_ _)o)) さらに、何はなくとも毎年の正月にはこれを見せておけば二人ともご機嫌で踊り出すはずのイングリッシュカーニバルのDVDも1枚も持って帰りませんでした。そして、子供たちに一番不満だったのは、お気に入りのミュージックCDも忘れたことです (p_;)。我が家の子供たちのお気に入りは相変わらずの aqua の ベスト盤 と、それから CANDY POPS!(懐かしい曲、満載です)で、長時間のドライブ中はこれをかけておけば二人ともご機嫌なのに、この2枚も持って帰り忘れてしまいました。で、一体何を持って帰ったのかというと、DWEの Book 10 のレッスン道具 (爆)。もっちん、それしか頭になかったのかな (^O^;)。というわけで、年初めの英語はとりあえずゆーのDWEのレッスンでした。元日には年末の続きをやってもらって、Book 10 の Lesson 2 が終わりました。そして、2日はお休みして、3日には Book 10 の Lesson 3 から始めて Lesson 4 の途中まで進めてくれました。Book 10 は、1レッスンが長くてレッスンが全部で4つしかないので、この日、ゆーは一気に1冊分の半分近く進めた感じです。夏休み終盤のレッスンを彷彿させる勢いでした。ご褒美なしでこんなに進むなんて、すばらしい~ (^m^)。といっても、このときは帰省先の茶の間でレッスンしてくれたので、おじいちゃん、おばあちゃんの手前、多少いい恰好したくて、それで頑張れただけっぽいんですけどね。それでも Lesson 4 に入ってからは少し疲れてきたのか、1つのコーナーが終わるたびに、「まだ疲れてない!」、「まだいける!」と自分で掛け声をかけていて、おもしろかったです。Book 10 は、Lesson 4 があと半分ほど残っていますが、もうすっかり長期休暇にしかDWEレッスンをさせる気がないもっちんなので、できたら残りの部分をこの週末に終わらせてもらいたいです。どうなるかな~。ついでにちょっとだけ、帰省中の我が家の英語と関係のない様子も…。もっちんが「今年は体力アップしたいなあ」と思っていることもあって、この冬休みには親用のインラインスケートを買いました(ゆーがクリスマスプレゼントで手に入れていたので)。もっちんとパパが二人とも使えるようにと、サイズ調整可能な安いおもちゃを買ったので、靴が柔らかくて靴に頼ることができず、足がだるいですが、それもまあいい筋トレになるかな??帰省中は、このインラインスケートを履いて散歩に行ったり、インラインスケートの練習をしに河原に行ったり、ボーリングに行ったり、近くの公園で鉄棒や登り棒したり(登り棒では、もっちん、なんと胸筋がつりました (;_;))、寝る前には腹筋したり(2日目にお腹がつりました。お腹がつったのなんて生まれて初めてです。もうボロボロ (p_;))、いつになく身体を使ってみました。あれ? 我が家の様子と書きつつ、自分のことしか書いてないですね? ^^;;
2007/01/05
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