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あずがまたまたテレフォンイングリッシュでフリーカンバシエーションをしました (爆)。3回目です。1回目の様子はこちら。そして、2回目は日記に書けていないんですが、手元のメモによると10月3日でした。あずが Book 1 の「Minnie, this is Akko. Akko, this is Minnie Mouse.」というページを開いて「これを言いたい」と訴えてきたので、先生にそのとおりに伝えてから「I'm not sure what she wants to do...」(何がしたいのかよくわからないんですけど…)と付け加えたら、先生が「Maybe, free conversation.(笑)」とおっしゃったので、記録はフリーカンバシエーションになってると思います (^^;)。このところゆーがずっとフリーカンバシエーションをしているので、先生達にも、あずが「お姉ちゃんと一緒のことをしたくて、フリーカンバシエーションをやりたがっている。」ということがよくわかってるようです。ありがたや~。この2回目のフリーカンバシエーションは、あずは電話前は張り切っていたのに、いざ電話に出たら緊張して「忘れた。何だっけ?」ともっちんに聞いてきて、結局、もっちんが全部耳元で囁いてあげたのをオウム返ししただけでした(爆)。そして今回は3回目だったわけですが、トピックは「My boyfriend.」です。最近のあずはクラスのKくんとラブラブ(?)なんですが、あず、先週の金曜日にそのKくんと喧嘩してしまいました。当日は、落ち込んではいたものの「(月曜日には)謝らなくても忘れてるから大丈夫」と言っていました(Kくん、土曜日はよくお休みするので、金曜日の次に会うのは月曜日なんです)。ところが、月曜日になっても二人とも喧嘩したことを忘れていなかったみたいで、うまく一緒に遊べなかったようです。月曜日、あずは鬱々。思い出すたび、思いつめて俯いてました。火曜日、あずはめそめそ。保育所から帰ってきたらもっちんにかじりついて、顔をもっちんの胸にうずめて固まったまま、「(Kくんのことは)言わないで!」と話題に出すことも拒否されてしまいました。そして水曜日、とうとう無事仲直りできた(喧嘩していたことを忘れた?)ようで、保育所から帰ってきたあずは、「今日は楽しかったあ! Kくんと遊んだよ~ (^O^)」と上機嫌でした。おかげで、この日はKくん気分一色だったせいで、TEに誘ったところ「するよ。My boyfriend is K って言う!」となったわけです。最近のあず、「うまくできない」という自信のなさからか、ずっとTEを嫌がっていて、ここのところ連続で断られていたので、この展開は、Kくん様様です。(^^)先生には、「Azu will do free conversation. She will talk about her boyfriend today.」と普通のフリーカンバシエーション用のリクエストをした後、「I think this free conversation will finish within one or two sentences.」(このフリーカンバシエーションは1文が2文で終わると思います。)と伝えました。これであずの様子は伝わったみたいです。先生、これを聞いて吹き出してました。で、このフリーカンバシエーションで、あずはこんな感じ(↓)でした。まず、最初の挨拶で、"Hello. My name is Azu." と切り出しました。最近のあず、名前は、聞かれる前に自分から言います。その後、しばらく先生のお話を聞いて、うなずいてから、"My boyfriend is K."といいました。先生は「今日はボーイフレンドの話をしてくれるのね」とでも言ってくださってたんでしょうね。それから再び先生のお話をしばらく聞いてから、"My best friend is K."といいました。これは先生に訂正されたのかな? 4歳児が boyfriend って言うなってことかも…?? それとも、単に best friend は誰かって聞かれて、それもKくんだって答えちゃったのかな?そして、そのまま続けて "I like K. K like me." と言った後、言いたいことは全部言い終えて、どうしたらいいかわからなくなったみたいで、横にいたもっちんに向かって、「・・・これからどうするんだっけ?」と聞いてきました(爆)そこで、"That's all." と囁いてあげたら、あずは安心して "That's all. I... I... change to my mom. Good-bye!" と言って、受話器をもっちんに返してきました。今日は、最後、その受話器を押し返して無理やり "Thank you." と言わせました。以上で終了で、最後にもっちんが電話に出たら、先生は「She is so cute.」と大笑いなさってました。先生にもあずの可愛さを堪能してもらえたみたいです (*>m<*)。
2007/10/31
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ちょっと前の日記にも書きましたが、今年、ゆーのクラスは発表会で英語のセリフの入った劇をすることになっています。最初、この劇であんまりゆーにはでしゃばってほしくないなあと思っていたもっちん、あの日記にも「もっちんは、まだあんまりそういう覚悟ができていなくて、ゆーに学校であんまり英語で評価されて欲しくはないなあと思っています(往生際が悪い?)。」なんて書きましたが、まったく本当に往生際が悪かったです。劇を英語でしようっていうんですから、今までのように、そこらへんの幼児英語教室に毛が生えたような英語の授業が年に数回あるのとはわけが違います。土台、無理だったんです。隠しておくなんて(--)。あの後、ボロボロと隠しておけない事態が発生しまくって、とうとう覚悟を決めたもっちんは、ちゃんとゆーとじっくり話し合いました。内容は、だいたいこんな感じです。英語ができて褒められることで、自分のことを偉いんだと勘違いしないでほしい。「英語のことならゆーちゃん」と思われて責任を感じて、英語以外での自分の可能性を狭めたりはしてほしくない。自分は英語が特別できるんだと思い込んで、見栄を張って、英語でわからないことや間違ったことを誤魔化したり隠そうとしたりしてはいけない。最初の2つは、先日の日記を書いて、コメントもいただいて、自分の頭の中ではっきりわかりやすい言葉で考えをまとめておけたので助かりました。すごく説明しやすかったです。3つ目は唐突ですが、実は今回そういう成り行きがあったので、、、。この後、詳しく書きます。で、以下は、劇の練習が始まってからもっちんの覚悟が決まるまでの経過です。まず、ある日、ゆーが学校から帰るなり、「今日、学校でね、印刷が間違ってるセリフがあったの。"There's nothing to anymore."((食べる)ものが全然なくなった) ってなってたのよ。それで、ここ eat が抜けてると思いますって言ったら、先生にすごく褒められちゃった~(>▽<)」と言ってきたんです。ゆーは、幸せそうに「これね、クラスのだ~れも気づかなかったんだよ。びっくりでしょ! 私しかわからなかったの~。(*-v-*)」とテレテレするんですが、そんなの、年に数回しか英語の授業を受けてないクラスメートにわかるわけないし。でも、ゆーは自分だけ気づいたことを本気で嬉しそうにしていたし、クラスの誰も気づかなかったことを本気で不思議そうにしていました。なんかずれてるな~(--)。そう思いつつも、この時点ではもっちんはまだ何をどう説明したらいいのかわからず、とりあえず傍観していました。しばらくすると、今度は学校から帰ってきたゆーがちょっと悲しそうにこんなことを言い始めました。「○○ちゃんがね、“ゆーちゃんの英語はちょっと違うんだよね”っていうの。それでね、私がセリフを言った後、“一人だけそういう風に読まないで! ちゃんとカタカナどおりに読まないと、ゆーちゃんだけ違ってて変でしょ!”って怒られるの。」このときは、ゆーは自分の発音がいいんだか悪いんだかいまいちわかっていないようでした。「ゆーちゃんの英語はちょっと違う」というのも、いい意味なのか悪い意味なのか判断しあぐねているという感じです。話の流れとそのクラスメートの性格から、その子自身はゆーの英語をきれいだと思ってて「でしゃばるな!」と警告してるんだということが、もっちんにはわかったんですが、ゆーにはそれがいまいちわかっていないようでした。ここでも、もっちん、どう対処したらいいのかわかりませんでした。確かにゆー一人だけ浮いてるのも、劇全体のバランスとしてはどうなのかなとも思います。しかも、ここでカタカナ読みをマスターしておくことは、今後生きていくうえで、ひょっとしたら賢いことかもしれません。(近くの公立中学が結構荒れてるので、目立たない方が無難な気がして・・・。なんたるマイナス思考 ^_^;)このとき、ゆーは少なくとももっちんに「ゆーの発音で大丈夫だよ」と言ってほしかったと思うんですが、なんともっちん、このときはそれも言わずに流して、不安がるゆーをそのままにしてしまいました。どこまでも現実から目を背けるもっちんです (^^;;)。この状況が一転したのは、それから数日後でした。学校から帰ってきたゆーは、「聞いて、聞いて! 劇で、みんなでこの英語の歌を歌うことになったんだよ!」と言いながら、手書きのきたな~いカタカナで書かれた歌詞のプリントを見せてくれて、嬉しそうに歌を歌い始めました。子供達で手作りしたプリントかな。(^^)なんてのんきに見ていたもっちんですが、しばらく話を聞いていると、その汚い手書きはゆーが書いたものだということが判明(が~ん、女の子の字じゃないし!(ToT))。そのプリントは、ゆーが歌を聴いて書き出したものだったんです。そのゆーが書いたカタカナの歌詞が印刷されて、クラスメート全員に配られてしまってるみたいです。それ、ちょっと怖くない?(・・;)急に不安になったもっちんは、ネットでその歌(有名な歌です)の本当の歌詞を調べました。すると、案の定というか、当然というか、4箇所ほど「どう考えても、そのカタカナにはならんでしょう」という箇所がありました。たとえば、world が「ウォン」になっていたりするんです。ただ、この箇所については、コピーにコピーを重ねて字のつぶれかかった英語の歌詞カードがあったせいで、ゆーにも最初から world だということはわかっていたそうで、それでもどうしても「ウォン」に聞こえるからと先生に相談して、話し合ったうえで「ウォン」にしたのだとか。確かに、その部分は速すぎて d なんか出してたら歌えない感じだったので、それはそれでいいのかもしれません。でも、他の3箇所は、ゆーもわからず聞こえたとおりに書いていて、先生も字のつぶれた歌詞カードでは正しい単語がわからなかった箇所だったようでした。ただ、そこは後半で、歌が長すぎるから、結局、そこは劇では歌わないことになったらしく、ゆーは「歌わないから問題ない。」と主張します。そうなのかもしれません。だから、ゆーは明日、間違えていた箇所を先生に報告しなくても大丈夫だというんです。確かにそうなのかもしれません。でも、もっちんはこの時点でとうとう目をつむっておけなくなりました(--メ)。言葉にはしないものの、面倒くさそうにするゆーの態度が明らかに「間違ったなんて、恥ずかしくて言っていけないわ」という感じだったからです。もっちんに向かって、「ほっといて!」という言葉も投げつけました(怒怒怒)。これは見栄を張っているに違いない!(-"-)そう思ったもっちんは、「今日、ゆーは人気者だったんでしょう。“すごいね~、ゆーちゃん”って皆にやんややんや言われながら、この歌詞を書き取ったんでしょう。あんなに持てはやされたのに、間違ってたなんて恥ずかしくて言っていけないと思ってるんでしょう。」と問い詰めてみました。すると、ゆーは素直に頷きました。まさにその通りだったみたいです。(o_ _)o))そのときのゆーは、もう数日前のゆーとは違っていて、「私の発音、みんなと比べて変なのかな」とは塵ほども思っていないようでした。この歌詞がカタカナで書き取れたことだけじゃなく、発音がきれいなことも、もう毎日はっきり褒められまくっているようです。この事態にやっと覚悟を決めたもっちん、ゆーを他の家族のいない食卓につれていって、腰を落ち着けてじっくりゆーと冒頭に書いたような話をしたわけです。結局、歌詞については、「音でそう聞こえるのならカタカナは直さなくていいから、英語で書かれた正しい歌詞を学校に持っていって、カタカナが怪しいところを先生に報告しなさい。」と伝えました。それから、その訂正を入れるときに、「私としたことが」みたいな不遜な態度にならないように、「決して謝りすぎないこと。」という注意も入れておきました。なんか、、、手取り足取りやりすぎ? (^^;)ただ、この事件(?)が勃発したのは金曜日の夜だったんですが、その後、もっちんは自分からは何も言わずに様子を見ていたところ、ゆーは日曜日の夜に「お母さんがプリントアウトしてくれた、あの英語の歌詞、どこにある?」と自分から聞いてきて、真摯な表情でその紙を丁寧にたたんで学校に持っていきました。とりあえず、軌道修正できたみたいです。よかった (^-^)。そんなこんなでめでたく一段落ついたので、今、ゆーは毎日劇の練習で弾けていて、学校での英語を楽しみまくってます。小学校での英語がゆーの英語にこんなに役立つなんて、夢にも思ってなかったって感じの展開です。(^m^)その様子については、また別の日記でご報告します~。説教しすぎて消耗しました(泣)。応援クリックして励ましてください… →
2007/10/31
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ちょっと前に購入した録音機能付きの格安 mp3 プレーヤーをプライベートレッスンの録音に使ってみました。まずは、10月6日に受けたあずのプライベートレッスンの終盤(もう1ヶ月近く前です。なんか日記追いつかなくて...><)をちょこっと撮ってみました。結果は、、、かなり悲惨かも(--;)。ジャケットのポケットに入れてたら、感度の悪さが目立つし、もっちんが動くたびに雑音が入ってしまってとても聞けたもんじゃありません。本体がちゃっちいから、本体と服が擦れるたびに激しい雑音が入ってしまうみたいです。さすが 2980 円。あ~、紛失した iriver、ひょこっと出てこないかなあ (p_;)。ともあれ、そんな中でも何とか聞けた部分を切り出してみました。まずは、先生の家族の写真を見ながらの会話です。 録音その1あず:Your sister is... is... ベーティフー(=beautiful). 先生:Oh, Thank you. I think she will like you. あず:But this is not good. (←先生の弟さんの写真を指して) 先生:Oh, this is not good?あず:yeah.先生:Oh, OK. And then I will tell him. 次は、レッスンが終わって玄関での会話です。 録音その2先生:Oh, look at those shoes. Please give me those shoes. あず:No. 先生:No? Why not? I like ...あず:This is cute? 先生:Yes. This is very cute. あず:But, look size. This size, yours? 先生:Maybe, like Cinderella. Oh, oh, oh...あず:Ahahahahaha! ここであず、先生に取られてなかった方の靴を履き始めました。あず:I do it! Yay. ここでもう一方も取り返しました。あず:I got this.ちなみに、この会話、先日の日記に書いた部分なんですが、録音を聞いたら、あず、「This is your size?」とは言ってませんでした(汗;。もっちん、当日はあずの会話はよく聞こえてなくて、この後、先生が「I can't say "This is your size?" in Japanese.」とおっしゃったのをそのまま真に受けて日記を書いたんですが、実はちょっと違ってたみたいです・・・まあ、先生にとっては「This is your size?」も「This size, yours?」もほとんど同じってことですよね。このあと、今度はズボンのポケットに入れてゆーのプライベートレッスンも撮ってみました。やっぱり雑音だらけになったんですが、切り出せそうなところもあったので、また後からアップします~。
2007/10/29
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朝、あずが箸立てから子供用の箸を選んでいたときのことです。箸を選んだあずが、「ハァナモォタナァ(ハンナモンタナ)」と言いながらうさはなの箸を取りました。「ハンナモンタナ? うさはなと全然違うけど?」そう思いながらその箸に目をやると、ちらっと見えた文字に何となく HANNAH MONTANA っぽい雰囲気が漂っていました。???と思ってよくよく見ると、その箸には箸の下の方から上に向かってカラフルな文字で「U・SA・HA・NA」と書いてあったんです。後半だけ見るとちょっとハンナモンタナっぽいです。「HA・NA」の部分だけ色が濃かったのかな?そう思ったんですが、あずが箸を持って食べているのでよく見えません (-"-)。そこで、食事の後、あずが使っていたうさはなの箸をこっそり確認してみたんですが(ぶっ)、別に後半だけ特に色が濃いってこともありませんでした。う~ん、そんなに「HA・NA」が目立ってないなあ。字を見て言ったわけじゃなかったのかなあ。(・"・)でも、そのとき、食卓でハンナモンタナの歌がかかってたわけでもないし、昨日の夜ハンナモンタナを見たわけでもなかったんですよね。どう考えても、この字が怪しいと思うんだけどなあ。(←ぶぶっ、どうでもいいことをいつまでも追求するもっちん。>m<)そこで、試しにその箸を箸立ての横に並べて立ててみました。すると、、、ビンゴ!!(・ワ・)箸立ての淵の高さが、ちょうど「SA」と「HA」の間の点の位置だったんです。つまり、箸立てに立てたままの状態だと、後半の「HA・NA」の部分しか見えなかったんです。いや~ん、信じられない! あず、先頭を読んだっぽいです!! 嬉しい!(>▽<)o))…が、これでタイトルが「読んだ?!」とは、誇大広告も甚だしいですね (^^;;)。
2007/10/27
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あずの英語の発音は、英語でしか聞いたことのない単語は英語っぽいんですが、どこかで聞いてカタカナ発音を覚えてしまった単語はすっかりカタカナ発音です。どんな単語かというと、たとえば「バスケット」、「モンキー」、「キャット」なんかです。さらにゾウなんかも、いったいどこで聞き覚えたのか、「エレファント」と、L がしっかりカタカナの「レ」になっているし、最後も日本語の「ト」です。それでも抑揚はかすかに英語っぽいところが泣けます(><、)。こんな状態なうえに、普段の英語のアウトプットがそれほど多くはないということも手伝って、あずのアウトプット全般を見ていると、もっちんには、あずが英語をちゃんと発音できるんだかどうだかかなり疑わしく思えていました。「時々それっぽい英語を言ってるけど、だいたいはカタカナ発音だな(-v-)」もっちんの印象は、長いことこんな感じでした。ただ、もっちんは、英語育児の先輩達の色々な経験談から、もう随分前に「どんなに継続的にインプットし続けても、日本語が発達すれば必ずいったん日本語っぽい英語になる(英語圏の子にはできない舌使いをマスターしてしまうので)」と気づいて、日本語を上手に喋れるようになった子が英語をきれいに発音するには「本人が意識するしかない」と思うようになったので、あずの英語の発音がおかしいことはちっとも気になっていませんでした。インプットされて正しい音は知っているわけだから、「あずもその気になればきれいに発音できるようになる(=本人がその気にならないうちは絶対できない)」と思っていたんです。そのあずが、なんと最近、とうとう英語の発音に目覚めたようです。(^m^)あずは、保育所のクラスメートの様子と比べるといつも「一人だけ夢の中」という感じの、どこからどうみても「普通より天然ちゃん」な子だったので、英語の発音を意識し始めるなんて、そんな大人っぽい行動に出るのは、もっとずっとずっと先のことだと思っていました。まだ5歳になっていないこの時期というのは、ちょっともっちんの予想外です。最初に「おお?(@@)」と思ったのは、10日ほど前、食卓でゆーが学校の先生やクラスの友達の英語の発音のことを話題にしていたときでした。そのとき、ゆーは、唐突におずおずと「先生って、ひょっっとして私よりも英語の発音が下手なのかも・・・??(*・v・*)」などと言い出しました。最近、学校で英語のセリフが出てくる劇の練習をしているので、それで気づいたようです。そのときゆーが言っていたのはALTではなく小学校の担任の先生のことだったので、ゆーより英語の発音が下手なのは普通に考えたら当然なんですが、ゆーには「学校の先生は何でも自分よりできる」という感覚があるようで、「あれ?」と思いつつもまだ半信半疑という感じでした。そんなゆーに、小学校の英語は最近始まったものだから、小学校の先生は今まで学校で教えるつもりで英語の勉強をしたりはしてきていないんだという事情を説明してあげました。このとき、もっちんとパパとゆーの3人は、あずがそこに居ることも忘れてこの会話に夢中になっていました。ところが、この一連の会話をひそかに聞いていたらしいあずが、いきなり唐突に乱入してきました。「Bat!」もっちん達3人は、一瞬、会話を止めてあずを振り向きました。が、何が言いたいんだかわからないので、またすぐにそのまま会話に戻ります。すると、あずはすっかり箸を止めて、またもやはきはきと割り込んできました。「Hat!」もっちんは、「あず、なんか英語っぽいことを言ってるな?」と思いつつも、話に夢中で再びあずを無視。「Cat!」「House!」あず、しつこいです。4つも英単語を並べられて、やっとはっと気づきました。ゆーとパパも気づいたようで、あずを振り向きつつ目が点に。(・O・)何が驚いたかって、そのときのあずの発音、今まで聞いたこともないぐらいきれいだったんです。母音の a は微妙に「エ」が混ざってフォニックスのお手本のような a だし、t も有声音はほとんど聞こえなくて綺麗な破裂音になってます。house の h も、ちゃんと奥の方で強く息を吐いているような音になってました。もっちん:「あず、ひょっとして、『あずは英語が上手に発音できるよ』って主張してる?(@@)」パパ:「どうもそうっぽいなあ。(^^;)」驚く3人を前に、あずは、「びっくりしたでしょ~~」という表情でニヤニヤ笑っています。あずがこんなにきれいに発音できるという事実も新発見だったんですが、それよりもっちんは、皆が英語の発音の話をしているということを理解して、自分は英語をきれいに発音できると訴えてきたという、あずのその行動にも驚いてしまいました。あず、どんな発音が上手な発音か知ってたんだ。(・・)それから2、3日して、あずがおばあちゃんにバナナを見せながら、「これはね、日本語では“バナナ”、だけど、英語では“banana”って言うんだよ。それにね、お猿さんは日本語では“モンキー”だけど(そうか? ^^;)、英語では“monkey”、だよ。」などと説明しているのを見かけました。あず、外来語でも日本語と英語では発音がかなり違うということにとうとう気づいたみたいです。ひょっとしたら、あずはあの食卓での会話ではっきり目覚めたのかもしれません。あのとき、ゆーは首をかしげながら、「みんな(=劇で英語のセリフをもらっているクラスメート)、カタカナを読むからいけないんだよね。英語の横に小さなカタカナが振ってあるんだけど、みんなそれをそのまま読んじゃうのよ。」と、もどかしそうに言っていたんです。あずは、ゆーのそんな話を聞きながら何かに気づいたのかもしれません。ひらがなも読めないあずなので、「カタカナ」が何かなんて知らないと思うんですけど、それでも勘で何かを理解したんでしょうかね。あず、おもしろいです~(>m<)。そんなあずが、今日の夕食後にもFWWのカードを持ってきて、またまたきれい~な発音を聞かせてくれました。学校ごっこを始めて、自分が先生になっているつもりのようで、「moon. はい! どうぞ!」などと、もっちんとパパとゆー相手にリピートさせ始めたんです。その moon は、最後にちゃ~んと「ンヌ」みたいな音もついていて、本当にお手本のような発音です。その後、あずは5、6枚のカードでお手本を示してくれたんですが、あずがカードをめくるたびにもっちんはドキドキ。「くるぞ! くるぞ! 次こそ、いつものカタカナ発音が!(><)」そう思ってビクビクしながら聞くんですが(なぜビクビクする? ^^;)、このとき読んでくれた数枚は、あずは全部お手本のような発音ができました(ほっ -o-)。その中には、以前はしつこく「エレファント」と発音して苦笑させてくれた elephant も入っていたし、日頃さんざんカタカナ発音しているのを聞かされていた basket も入っていましたが、このときは全部ほれぼれするほどきれいな発音でした。(*^^*)(って、「ほれぼれするほど」は余計だっちゅーに! 親ばかもっちん!(>m<))ただし、あずのきれいな発音は、今のところまだあずが「きれいに発音するぞ!」と意識して力を入れて口にしたとき限定のようで、普段の会話で英語を使うときのあずは、相変わらず「時々きれいっぽい英語を言ってるけど、だいたいはカタカナ発音かな」という感じです (^^;)。でも、この様子だと、あずは会話に使う英語もそのうちきれいな発音にしてくれるんじゃないかなあ。あずのことなので、変化は超のんびりペースで、徐々に、徐々に、だとは思いますが・・・
2007/10/26
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最近、ジャマイカ出身の17歳のシンガー、ショーン・キングストンにはまってます。少し前に、彼の初のシングル曲らしい「ビューティフル・ガール」を、パパが「これ、最近、ず~っと洋楽チャートの1位にあるんだ。」と聞かせてくれたのが最初でした(日本でも夏に流行ってたらしいんですが、そこはそれ、そういうのには疎いもっちんです ^^;)。そのときは、ショーン・キングストンのときおりニヤッと不適に笑うアップの映像があまりに強烈過ぎて、そっちに気をとられてしまったもっちん、「ふ~ん、アメリカにはこういうのが受ける特殊な層もいるのね」と思っただけで、曲はほとんど聴かず仕舞いでした。ただ、アップの映像と同じぐらい強烈だったコテコテに訛った英語がちょっとだけ耳について残ったので、2、3日後に「あのすべすべに訛ってるやつ、もう1回聞かせて(←なんちゅう失礼な言い方)」とパパにお願いして、また聞かせてもらいました。このときは、まだ自分がはまりかかっていることの自覚症状なし。その次は、もっちんから頼んだのではなくて、パパがゆーに見せました。「ゆーちゃん、こんなのは嫌いかもしれないけど」と前置きしながら聞かせてました。なにしろ、ゆーは、映像付きで見せられた男性の歌は、シンガーがちょっとでもむさくるしいと速攻アウトなんですよね。(あ~、底の浅い娘だな~><、)この、ゆーも一緒に聴いた3回目ではっきり癖になってしまったもっちん、その後、2度ほどパパ(←我が家のテレビ番組の録画・再生担当係)にお願いして昼食のときに聞かせてもらったら止まらなくなって、とうとういつでも自分で自由に聴けるようにとネットで探して、最近は毎日聞いてます (爆)。そんな中、ある日、どうしても誰かとショーン・キングストンの話をしたくなって、ゆーに振ってみました。もっちん:「前ね、すっごいコテコテに訛ってて、アップの顔が強烈な男の子の歌を聞いたじゃない。」ゆー:「うん」も:「お母さんね、最近、あれにはまってるんだ。(^ワ^)」ゆ:「え! そうなの?! 私もね、あれ、なんかもう1回聞きたいなあと思ってたんだ。」も:「え! そうなの??!(@@)」むっちゃ意外です!!(@@) ゆ:「もう1回聞かせてよ (^O^)」ということで、その場でもう1度、ショーン・キングストンの録画してあったビューティフル・ガールを見ました(聴きました)。聴き終わったゆーは、ご機嫌。ゆ:「これ、iPod に入れといてね♪」だそうです(・・)。すっご~い、ゆーに気に入られるんだ、この曲。な~んだ、そういうことか。万人受けする曲だったんですね。(^^;)まあ、そうですよね。普通、ごく一部の層に受けてるだけでは、ヒットチャート独走したりはしないですよね (^^;)。ビューティフルガールは失恋の切ない歌なんですが、これを聴いていると忙しい毎日がどうでもよくなって、とっても幸せな気分になれるもっちんです。そもそも、失恋にどっぷり浸れるってことは「すっごく暇で、幸せ!」ってことですよね。(おばさんの解釈!>m<)知らない人のために・・・ショーン・キングストンの公式サイト - メニューのすぐ下の画像にある早送りボタンをクリックしたら曲が切り替わるります。3曲入っていて最後にビューティフル・ガールになります。でも、他の曲もいいです♪日本のスペシャルサイト(?) - ビューティフルガールが途中まで聴けます。映像付き。
2007/10/25
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10月6日にプライベートレッスンを受けたときの話です。他に書きたいことがあって後回しにしていたら、2週間以上の遅れ日記になってしまいました (^^;)。もうこの日のレッスンに何を持って行ったかも、どんなレッスンだったかも忘れてしまったんですが、1つだけ、強烈過ぎて忘れられないあずのアウトプットがありました。レッスンが終わって玄関で靴を履こうとしてたときのことです。あずは、ピンクとシルバーのキラキラのミュールを履いて行っていたんですが、いつもどおり帰りたくなくてグズグズしていて、なかなか靴を履いてくれませんでした。先生は、なんとかあずにスムーズに靴を履いてもらおうと、「まあ、可愛い靴! あずが履かないんだったら、私がもらっちゃおうかな~」なんておっしゃってました。これを聞いたあずは、大慌てで「No! No!」と靴に手を伸ばします。ぷぷっ、先生の足があずの靴になんて入るわけないのに、あず、本気で慌ててるよ(>m<)。ともっちんが思った瞬間でした。あずも同じことを思ったようで、自分のミュールを見下ろして「But! This...」と言ってから、いぶかしげに首を傾げて先生を見上げながら、「is your size?」と言ったんです。「でも、これ先生には入らないでしょう?」ってことですよね。これを聞いた先生は、びっくり。「あず、すごい! 今日のあずの英語は素晴らしいわ。私は日本語で、そんなこととても言えないわよ!(@@)」と本気で感心してくださいました。もちろん、横で聞いていたもっちんも「あず、そんなこと言えたんだ(@@)」と、びっくりです。こんなセリフ、もっちんだったら絶対に思いつかないです。まず間違いなく、しどろもどろに「I think your feet don't fit in these shoes.」とか言ってそう。そんなんじゃ、タイミング全然合わないし (^O^;)。まあ、逆にあずには fit なんて単語、逆立ちしたって使えないわけですが… (^^;)あずの発したこのセリフが、表面的には「This is xx.」の文の最後が尻上がりになっていただけで、冷静に考えると全然たいした英語じゃないところが笑えます。それでも、先生があんな風におっしゃるってことは、別に大人が使ったっておかしくはないセリフなんですよね、きっと。ネイティブの会話を聞いているといつも思うんですが、自然な英語って、日本人が思うよりずっと簡単だったりするんですよね~ (^^;)。で、あずはそれができている、、、と。(>▽<)(←親ばかモードで書いてるだけです。真に受けないでください。)
2007/10/22
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先週、お久しぶりにゆーとの 大 バトルを発生させてしまいました(><)。といっても原因は90%以上もっちんにあって、今回は、タイトルみたいにゆーが「行き詰った」みたいな書き方をしたらゆーに失礼かなって感じです。最近、仕事やら他の(家庭内の)雑用やらで時間がなくて、もっちんはすごくイライラしていました。普段は、イライラしたときはだいたいパパに当たって解消して、何とか子供への八つ当たりは抑えるんですが(パパ、可愛そう ^^;;)、今回、無事納期どおりに仕事を納品できるかどうか不安でイライラが頂点に達していたある朝、とうとうゆーにイライラを激しく直撃させてしまいました(..;)。もう、あんまり情けないので詳しくは書けません(==)。些細なことだったし。とにかく、その朝、眠くてだらだらしながらもっちんに悪態をつくゆーにイライラっとして、ちっともそんな怒るほどの状態じゃなかったのに(いや、ゆーの態度は相当悪かったとも思いますけど)いきなりブチ切れてしまって、たまたまそのとき英語のワークをするように誘っていたので、「(英語のワークなんて)もう二度と誘わないよ!!(>O<)」と、思い切り怒号を飛ばしてしまったんです。ゆーは、さすがにそのときはもっちんに対してかなり腹が立ったみたいで、自分の態度が悪かったことについて一言も謝らずに学校に出かけていきました。が、その日、学校から帰ってきた後は、色々ともっちんに気遣ってくれました(..;)。特に、ゆーはもっちんの「もう二度と誘わないよ!!」というセリフが英語のこと全般だったらどうしようとドキドキしていたようで、夕方6時過ぎにもっちんが、おずおずとゆーから目をそらしながら「今日はTEの日だけど、どうする?」と声をかけたときには、ほっとした表情になって、「するよ。 (・v・)」と即答でした。こんな感じだったので、別に何も気にしなければいいと思うんですけど、、、でも、もっちん、なぜだか変に自分の発言に縛られるところがあります。朝、ゆーの態度の悪さ(多分眠たかっただけ)に心底腹が立って、本気で「もう二度と誘わないよ!」と怒鳴ってしまった手前、どうしても英語のワークやディクテーションをするようにゆーを誘う気になれません。自分でも不器用だなと思うんですけど。謝って誘っちゃえばいいのにね。(^^;)なんか、こう、客観的に見て、う~ん、この行動パターンってあずとそっくりだな(爆)。あずはすごく頑固で意地っ張りなんですが、実はもっちんも、素になるとあずとそっくりなんですよね~(爆爆爆)。(笑いごとか?)ま、そんなわけで、ゆーの英語の意識的な取り組みができなくなったので(だから、できなくなってないって!)、こんなものを買ってみました。「英検王 準2級編」以前、春菜さんとこの掲示板でナツコさんが話題にされていたソフトです。ナツコさんのお話を聞いておもしろそうだなと思ったんですが、そのときはゆーの英語は順調そのものだったので、「行き詰ったときに買~おう!」と思っていたんです。「英検王 3級編」こっちも買ってみました。多分、ゆーには簡単なので、「もったいないかな?」とも思ったんですが、ゆーの場合、わからない問題があると怒ってしまう可能性があるので、そう考えるといきなり準2級は危険かもしれないと思って、安全のためにこっちも買いました。『Yotsubato 1』漫画です。やっぱ、行き詰ったときは漫画かなと思って(笑)。日本語で読んだことがあるわけでもなかったんですが、amazon の英語のコミックスコーナーをふらふらっと散策してみて、絵がかわいらしいので、内容的にも難易度も大丈夫に違いないと思って買ってみました。『Dragon Ball vol.1』同じく漫画です。全然お目当てなんかじゃなかったんですが、1000円切っているのを見て、その安さ(英語コミックスとしてはですが)にふらふらっと衝動買い(爆)。以上4点買って、まだ開封していない「英検王 準2級編」以外はどれもゆーに大ヒットです。さすが、漫画とゲーム(-m-)。漫画2冊は、届いた日に『Dragon Ball vol.1』を最後までと『Yotsubato 1』の半分を、もっちんが数曲のピアノ曲を弾いて遊んでいる間に、あっという間に読んでしまいました。しかも、あちこちで大爆笑していて、ほとんどストレスフリーです。あんまり短時間で読んでしまったので、コストパフォーマンス悪かったかなと思ったんですが、そこはさすが漫画。初日に一通り読んでしまった『Dragon Ball vol.1』も、ちゃんと翌日にも、翌々日にもコソコソと隠れて読んでくれてました (^^)。しかも、『Yotsubato 1』では「orphan(孤児)って何?」なんて聞いてきて、語彙まで増えました (^m^)。この『Yotsubato 1』、ゆーはとても気に入ったみたいで、もっちんに見せに来ては「見て見て、これ! ここで xx って言ったら、xx だって! でもここで xx って言ってるのに~(>▽<)」などとあちこちを説明してくれるんですが、その読むセリフが結構長いのも混じってるのに「DVDでも見た??(・・)」と思うぐらい普通の英語です。普通すぎて、もっちん、ときどき振り落とされて聞き取ることができませんでした。漫画の内容なんていちいち聞きなおすのも変だし、仕方なく適当にごまかして相槌を打つもっちん(情けなっ ><)。ゆーの発する英語が聞き取れないなんて、ちょっと前まであり得ないことだったんですけどね…(p_;)。それに、不思議なのは、よくまああんな読みにくそうな大文字ばっかりのセリフをさらっと読めるもんだなということです。やっぱり子供って、大文字ばかりの方が読みやすいんでしょうか。ていうか、漫画が大文字ばかりってことは、どう考えてもネイティブの子供にとっては大文字ばっかりの方が読みやすいってことですよね。あんな読みにくいものが読みやすいなんて、信じれん・・・。そして、「英検王 3級編」も楽しげにやってくれてます。英検の問題とか、語彙の確認とかで、そんな楽しそうな内容にも思えないんですが、さすがゲーム、こなしていくということだけで快感なようで、誘わなくてもコソコソと隠れて勝手にやってくれます。しかも、その姿を見つけたおばあちゃんが「DSしてていいの?」と声をかけたら、ゆーは「これは英語だからいいのよ!」と堂々と言ってのけたとか。じゃ、なんでパパやもっちんから隠れてやるんですか?!って感じです(>m<)。 ゆーが英検のソフトをやっている様子を指をくわえて見ていたあずが、ちょっとおもしろいことを言い出しました。「このゲームは、英語がよくわからない人が何度も何度も頑張ってやるゲームなんじゃない?」まあ、そう言われればそうなんですが、何が言いたいのかわからず、もっちんは目が点(・・)。すると、あずはゆーに親身になってるんだよという表情をしながら、こんなことを言い出しました。「ゆーちゃんには合わないよ。つまらないと思うよ。」あずが見ていたとき、ゆーは語彙の確認とリスニングの問題しかやっていなかったので、確かに全然間違っていなかったんです。でも、あずがゲームのことをそんな風に判断したことに、もっちんびっくり。幼稚園児ってそんなことが判断できるものなんですか?!(**)。と、思ったら、その後、思っても見なかった発言が続きました。(>m<)「このゲームは、ゆーちゃんがしてもおもしろくないでしょう。これは、あず、みたいな子、が、したらいいゲームだよ。」爆、そう来ましたか! あず、単に自分がやりたかっただけみたいです。英語が読めもしない癖に、できるわけないじゃん(>m<)。って言い聞かせたのですが、「ママに読んでもらってやるもん!」と言って聞きません。どうしたもんですかね・・・(^^;
2007/10/22
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(前の日記の続きです。)そして昨日、1つ前の日記冒頭に書いたように、ネットである日記を読んでいてはっきり認識したんです。その日記は、お子さんがあずよりもゆーよりもずっとずっと上手に英語を操れて、お母さんも英語だけで過ごしていても苦じゃないようなご家庭の日記だったんですが、子供さんが日本語モードになっているとき、母親から「しばらく英語で話しかけていると、そのうち子供も英語モードになってくれる」みたいに書いてあったんです。そういうのって英語育児家庭ではよくあることですよね。我が家でも、ゆーで何度も何度も経験したことです。ただ、身に覚えはあるものの、改めて考えると、最近の我が家ではそんな状況が発生しなくなっていることに気づいたんです。自分の楽天日記でも、1年ぐらい前まで、子供が「英語モードに入った」とか「入らない」とか、そんなことをしきりに書いていたような気がするんですが、最近、子供のことを「あ、英語モードに入った」と思うことがありません。たとえば、あずは英語の絵本を開くと英語のでたらめ読みをするんですが、その入って行き方に「あ、モードが変わった」と思わせる雰囲気が全然ないんです。以前なら、「やった! 英語モードに入った(>▽<)」と心の中で歓声をあげて、息を潜めて耳ダンボで聞いていたあずの英語嘘っこ読みですが、最近では、もっちんは英語絵本を見ながら英語でぶつぶつ言うあずにも平気でずがずが日本語で話しかけます。そして、あずは突然日本語でぶった切られても、会話が終わればまた英語でぶつぶつ言い始めます。なんか、最近のゆーやあずを見ていると、入らなくても入ってるというか、いつも英語モードと日本語モードの両方に入っているというか、「そもそも、そんなモードなんてあるのかな?」っていう感じなんです。これに気づいてから改めて考えると、以前は、ゆーのWebレッスンがある日にレッスンの直前に友達が来たら、もっちんはとてもがっかりしていたのを思い出しました。ゆーが、日本語で大はしゃぎした直後は英語気分になるのに時間がかかって、Webレッスンの前半のノリがボロボロになってしまうからです。でも、これが最近は全然気にならなくなっています。直前に日本語で友達と遊びまくっていても、日本語の本をどっぷり読んでいても、レッスンに入ったらゆーはすぐに英語で話します。以前によく感じていたような、頭の中が英語に切り替わらなくて会話が引っかかっているような、そんな感じはほとんどなくなりました。こうなってくると、ゆーがWebレッスンの直前まで宿題をしていても、友達と遊んでいても、全然気になりません。レッスンが終わった後も、ゆーは何事もなかったかのように日本語の生活にすっと戻ってしまいます。おかげで、Webレッスンを受けたせいで犠牲(?)になる時間は、正に25分ぽっきり。前後のロスがないんです。それに、ゆーは、食卓で日本語で喋り捲っていても、相変わらずかけ流しもしっかり聞いています。我が家の食卓での会話はほとんど英語にならないんですが(パパがいるので)、それでもちゃ~んとかけ流しが入っていっているみたいなんです。「日本語で話しながら英語を聞いている」って、改めて考えると結構器用ですよね。それから、これはちょっと堂々と書くのが憚られるんですが (^^;)、もっちんは、ゆーがあんまり頭を使わなくていい勉強(宿題の漢字練習や単純計算)をしているとき、こそっとかけ流しをすることがあります。リビングで宿題してくれているとPCを使ってかけ流せるので、いつもと違うものが流せて便利なんです。こういうときに流すのは、だいたい BBC School Radio です。こうして宿題中に流した BBC School Radio の内容も、ゆーは結構聞いてるみたいで、その内容について話を振ればちゃんと答えてくれるんです。そんなこんなを考えると、コードスイッチングが速かったり、もっと言うと英語と日本語をほぼ同時に頭の中で流せたり(多分、すごく細かくコードスイッチングしている状態、かな?)すると、時間のない小学生の英語環境の維持がかなり楽になるんじゃないかなあと、急にそんな風に思い至ってしまいました。そして、うちの子たちは、もっちんのちゃんぽん語りかけのせいで、切り替えが速いような気がするんですが(くどいですが、「英語力の割に」ですよ)、ゆーが普通の小学生の忙しい毎日の中で、日々、たいした取り組みをできていなくてもコンスタントに英語力が上がっていくのは、そのせいじゃないかなあと、ちょっとそんな風に思ってしまったんです。昨日初めて思いついたことで、一週間後もまだ同じように思ってるかどうかすらあやしいのですが…。書いたのでアップしちゃいます。えいやっ(><)。 なんか・・・・つらつら時間をかけて書いてたら、だんだんこんなのは当然のことのような気もしてきました。(^^;)だって、頭の中ですぐに英日が切り替われば、日々の細かい隙間に短い取り組みを散りばめても、その短時間の間はばっちり英語で考えて英語で作業してくれるんですもんね。そりゃあ効率がいいし、他の勉強や遊びへのしわ寄せも少ないです。そう思うと、宿題が終わって遊びに出かける直前の日本語気分が盛り上がりきったゆーを捕まえて、「30秒で終わるから(^人^)」とか「3分で終わるから(^人^)」と頼み込んで、ワークをものすごくいい加減なやっつけ仕事でやってもらっていたのも、意外とスイッチングのいい訓練になっていたのかもという気がしてきました。
2007/10/20
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「結果」なんて言葉を使ってますが、我が家は子供の英語を始めて4年弱、まだまだ途中経過なので、想像や妄想、憶測が入り混じったむちゃくちゃ無責任な日記です。そう思って読んでくださいね (^^;)。昨日、ネットである人の日記を読んでいて、それは生活の中での英語での語りかけのごくごく普通の一コマだったんですが、それを読んでいて急にこんなことを思いました。「日本に住んで英語育児されている子供って、コードスイッチングが上手な方がバイリンガル状態を維持しやすいんじゃないかしら?」コードスイッチングというのは頭の中での英語と日本語の切り替えのことで、本物のバイリンガルの人たちはこれが高速でできるらしいんですが、これ、意外と難しいもんだなと思います。ゆーが、ときどき「私の日本語、やばいよ(汗;」と言ってくることがあります。聞くと、「(学校で教室の)“ドアを閉めて”って友達に頼もうとしてね、“このドア、clo... clo...”って、“閉めて”が出てこなかったりするの。」などと言うんです。でも、ゆーが「閉める」という単語を忘れるわけがありません。パパは「ド忘れだろう」と言うんですが、普通、こんなにも日常的な単語をド忘れなんて、できるもんでしょうかねえ?? ずっと不思議に思っていたんですが、最近、そういうときってゆーはコードスイッチングに失敗してるんじゃないかなあと思い始めました。ゆーに確認したわけではないんですが、家でのゆーの様子を見ていたら、ゆーは学校でも、一人で廊下を歩いているときなんかには浮かれてフルハウスやハイスクールミュージカルのセリフを頭の中に散らばしていることがあるに違いないと思うからです。それに、もっちん自身も切り替えが難しいと感じることがあります。以前、買い物をしているときに、子供の英語の先生にレッスンのリクエストをどういう風に伝えるかを英語で考えていて、レジでお釣りをもらったとき、とっさに切り替わらなくて「Thank you.」と言ってしまってとても恥ずかしかったなんてこともありました。それとか、あずの保育所の送り迎えのとき、もっちんは周囲に人がいないときだけあずに英語で話しかけるんですが、そんなときに向こうから誰か来たのに気づいたら、「こんにちは」と言うときのノリが英語っぽくならないように一呼吸置いて、すごく構えて笑顔を作らなければならなくなります(どうでもいい話ですが、田舎なので、知らないおじいちゃん、おばあちゃんにも必ず挨拶します)。これも訓練なのか、最近は大分上手になって、そんなに気張らなくてもすぐに普通の日本語のリズムで挨拶できるようになってきたんですけどね。こんな我が家で、今、コードスイッチングが一番上手なのは、あずだなあと思います。プライベートレッスン中にも、先生には完全に英語なのにもっちんには日本語で話すときがあるんですが、そんなときの切り替えの様子はとても自然です。それに、普段もっちんが英語で話しかけても、あずは半分以上日本語で返すんですが(前よりは英語の返事が増えてます)、そのもっちんの話しかける内容がどう考えても英語で理解しないと返答できない内容だったとしても、あずは平気で普通のテンポで日本語で返してきます。昨日の夜、そんなあずの様子を再確認してみたくなって、歯を磨いた後にあずにこう言ってみました。もっちん:「Azu, say 'good night' to your grandma.」すると、あずはおばあちゃんを振り向いて「おやすみなさ~い (^O^)」と無邪気に挨拶しました。そのタイミングは、本当に笑えるぐらい自然です。あずの頭の中では、「good night」と「おやすみなさい」が同じ音で響いてるんじゃないかしらと思うぐらいです。あずが、たいした英語力もない割に切り替えが速いのは、家庭内が日本語と英語でごっちゃだからというのもあると思いますが(もっちんとパパが日本語で喋ってる横で、ゆーが気ままに英語で独り言を言っていたりするので)、もっちんの日本語と英語混ざりまくりの超いい加減な語りかけも原因の1つじゃないかなと思います。先日、春菜さんのところで勢いでオープンしてしまった「DWE語りかけ表現集」の掲示板絡みで気づいたんですが、もっちんの語りかけって、根本的な姿勢からして英語と日本語がごちゃ混ぜになるようにできてるみたいです。この掲示板を作るにあたって、もっちんは「歌ごとにツリーを作ろう」と提案したんですが、もう一人の発起人(?)の crocopig さんは「シチュエーションごとにツリーを作ろう」と提案なさいました。これって、crocopig さんは「いったん英語時間にしたらその時間は英語で貫く」と思ってられるっぽいのに対して、もっちんは「使えるとこだけ英語にしちゃえ」と思っているという、語りかけへの姿勢の根本的な違いが丸見えです (^^;)。crocopig さんのように時間で区切るというのは、英語ができるママならではのアプローチで、正直、英語が苦手なママには厳しいですよね。「この時間帯は英語にしよう」と決めたら途端に会話がなくなった、なんて話もよく聞きます。そして、そういう状況になるよりはましということで、「一文の中に英語と日本語がちゃんぽんはまずいけど、“おやつだよ。Wash your hands.”のようなものはOK」と解釈している人も多いですよね。でも、この「OK」を、消極的に「沈黙してしまうよりは(あるいは、全然語りかけしないよりは)まし」と思うんじゃなくて、積極的に「OK」と思っている人は、あんまりいないんじゃないでしょうか。「英語で通せるものなら、日本語は混ぜない方がいいに決まってる」と思っている人がほとんどなんじゃないかと思うんです。実際、もっちん自身も何となくそう思っていました。そう思っていたのに、なぜもっちんがごちゃまぜにしていたかというと、ただ単にわからない英語で話しかけて子供に負担をかけたくなかったからというだけです。うちは、ゆーが大きくなってから英語を始めたせいで、ゆーは英語力と日本語力が大きくかけ離れていました。そのうえ、英語を1歳1ヶ月で始めたあずも、0歳代から保育園通いだったことや、もっちんが「日本語先行で行こう」と2~3語文が出るようになるまでは一切語りかけしなかったことやらで、英語を早く始めた割には初期から日本語力と英語力に大きな差がありました。こんな日英の差の大きい子供達相手に、確実に理解(少なくとも推測)してもらえるフレーズしか英語にしないようにしていたら、どうしてもその場その場での英語率がかな~り低くなってしまうんです。おかげで、英語育児の初期は、ゆーに語りかける英語は1日に2、3センテンスぐらい。その後、少しずつ増えていって、今ではかなり多くなりましたが、今でもやっぱりちゃんぽんになることが多いです。それも、どちらかというと積極的にちゃんぽんにしてると思います。まだまだ英語だけじゃなく日本語も親子の会話からも伸ばしてやりたいという気持ちがあって、「どんな会話をしているときでも、英語で話せないぐらい複雑なこともちゃんと混ぜなければ」と意識しているからです。(といっても、な~んとなく、、、ですよ。別にそれを明確に掲げて徹底しているわけではありません。)というわけで、コードスイッチングできたら云々とは全然別の理由で、もっちんの語りかけはずっと英語と日本語がちゃんぽんだったんですが、それを何年間も続けてきて、最近、どうもうちの子供たち(特にあず)は、英語があんまりできない割にコードスイッチングが速いっぽいなと感じ始めました。少なくとも、今年の6月にはすでにそういうことを感じていて、こんな日記を書いています。で、冒頭に書いた他のお母さんの日記を読んで、の話題です、、、が、長くなり過ぎたのでいったん切ります。続きはこちら。
2007/10/20
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今週末がゆーのプライベートレッスンの先生の誕生日なことと、先週末にイングリッシュカーニバルに行ったこととが重なって、ここ2~3日は、我が家にとって「先生へのお手紙作成デー」でした。先生達への手紙は、地道にライティングの取り組みができないゆーにとって、英語のライティングの柱と言っても過言ではありません(なんちゅう細い柱! >m<)。まずは、ゆーからプライベートレッスンの先生へのバースデーカードです。先生へのバースデーカード手紙じゃなくカードなこともあって、どちらかというと(完全に?)絵が主役です。紙がよれよれなのは、水彩色鉛筆を使って描いたからです (^^;)。真ん中にあるのはマリオの顔です。先生がスーパーマリオのゲームが大好きなので。で、絵が主役とはいえ、一応英語記録なので、ゆーの書いてくれた英語を転記しておきます。まず、右上の柿の木の横にある文字から。do you want to have some good Persimmon?今年は柿がたくさん採れそうなので、先生がお好きだったらお裾分けしようかなと思って、もっちんがゆーに「先生に柿が好きかどうか聞いておいて」と頼んだんですが、それをこのカードで実行してくれたみたいです。でも、こんな聞き方じゃ、先生、柿については返事くれないだろうなあ (^_^;)。で、真ん中の文字は「Happy Birth day!!」で、その下のマリオの顔の下に「Mario!」と書いてあります。女の子の吹き出しには、「I am 25years old too!!」と入っています。これは、先生の25歳という年齢が自分よりずっと上なので、それに対する気遣いのようです。先生は男性なので、年のことは気にしないと思うんですけどね (^^;)。ゆー自身は9歳なので、青色のシートの左に女の子を指す矢印を書いて「She is not me.」と添えてあります。あと、写真では全然見えませんが、女の子の脇にある重箱に「Happy!! Happy! Yes!!」と書いてあります。こういう細かいところに文字を書き入れてくれるのって、何となくいい感じに思ってしまいます♪次は、イングリッシュカーニバルで会った大のお気に入りの先生への手紙です。この先生には、去年も手紙を書いてくれています。ソネス先生への手紙(by ゆー)全面黄色なのは、今年のイングリッシュカーニバルでのソネス先生の役が黄色だったからです。右下の写真はそのイングリッシュカーニバルで撮った写真です。先生も黄色だし、ゆーのCAPも偶然黄色だったので、おそろいっぽいです♪写真からは字が読めないので、この手紙の内容も転記しておきます。Dear Sonesshello!! I Saw English carnival. I love yellow too! but. best is Rainbow. I love to read. now i love 「pippi Longstokking」best. please read it!!it is very Fun!!FromYuu冠詞が1つもありません(爆)。さておき、今回は、もっちんに綴りを聞いてくることはなく、全部自力で書きました。おかげで、Longstokking にローマ字が入っちゃってます(>m<)。English Carnival の綴りは、イングリッシュカーニバルのパンフレットで確認していたみたいです。「I love yellow too! but. best is Rainbow.」の部分は、ショーを見ていない人には意味不明だと思いますが、これはショーの内容に合わせて書いたものです。今回のショーは、先生達が虹のどれか1つの色になって「自分が一番きれいな色だ」と主張しあうけど、結局、虹が一番きれいだねというストーリーだったので。そうそう、今回、筆記体が入りました! 斜体の部分が、筆記体で書いてくれていた文字です。余談ですが、ゆーは「筆記体を書こう」と思ったときには、必ず『あるはクン・しいたちゃんの英語すき!すき!』を引っ張り出してきます。我が家には、これしか筆記体のお手本がないんですよね。そして、お次はあずの番です (^m^)。あずにも、ここ何年間か毎年イングリッシュカーニバルに出演なさっているお気に入りの先生がいます。今回も一緒に写真を撮って、思い切り抱きついたりもしていました。そのとき、先生に「あずはまだ僕に手紙を書いてないでしょう! 前に頼んだのに (-"-)。」と言われてしまったので、今回はあずもかなり頑張って手紙を書きました。ジェイソン先生への手紙(by あず)貼り付けてある写真は、今回のイングリッシュカーニバルの写真ではなく、数ヶ月前のパペットショーの写真です。ジェイソン先生が着ていたふわふわのウサギの着ぐるみがすごく気持ちよかったそうで、あずのお気に入りの1枚なんです (^m^)。写真の左上にある「I faster I run」の文字は、あずに言われたとおりにもっちんが書いたものです。あず、かけっこが大好きなので。この字を見写して、下の方に自分でも「I run」と書いています。でも r と u の間で改行されちゃってるので、これは、先生、読めないかなあ (^^;)。あずは、最初に描いた自分が走っている絵と、翌日に水彩色鉛筆を使って描いた花の絵と、写真と、文字を書いた紙とをノリで貼って1つにしてくれたんですが、これがなんだかすごく力作っぽい雰囲気を醸し出していて、パパと「力作だよね~。ジェイソンに送っちゃうのがもったいないね。」なんて不届きなことを話していたもっちんです (爆)。あずは、もう1つ、ソネス先生への絵も描いてくれました。ソネス先生への絵(by あず)こっちは全然英語がなくて本当にただの絵なんですが、それでも描いて送れば先生は必ずお返事をくださるので、きっと将来の英語の手紙につながると思います。ちなみに、もっちん、先生からいただいたお返事はあずがいつでも見れるように、こんな風にあずの学習机のシートに挟んでいます。あずの机これをあずが読めるようになるのは、何年後のことだろう、、、。楽しみです (*^^*)。
2007/10/18
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今日はテレフォンイングリッシュの日でした。いつもどおりフリーカンバシエーションなんですが、ここ2、3日では特に目新しいこともなかったので、もっちん、うまく話題を提案できず。すると、ゆーが自分で決めてくれました。今日のトピックは、「Weather(お天気)」です。最近急に寒くなってきたので、そのことについて喋りたいとのことでした。自分でちゃんと考えてくれるなんて、ゆー、意外と頼りになります (^^)。しかも、もっちんだったら絶対思いつかないような地味な話題です。が、本当に地味で、こんな話題で間が持つのかしら?(・・)少々心配しつつ、とりあえず先生には言われたとおりに今日の話題を伝えました。そして、いざ話してもらってみると、天気の話題はやっぱりそんなには続かなかったんですが、話題がころころ変わっていって、結局、結構長いこと喋っていました。喋った内容は、天気、好きな季節、クリスマス、サンタ、長靴下のピッピでした。またもやサンタの話が出ています~(^^;)。ゆーが「私の好きな季節は冬です。冬に暖かい服を着るのは気持ちがいいし、雪も大好きだから。それに、12月はクリスマスがありますよね。」と話すのを聞いて、もっちんが「またクリスマス?(・・;)」と思った瞬間、ゆーは、またまた先生に「Do you believe Santa?」(サンタさんを信じてますか?)と聞いていました。前々回のTEと同じです。もっちん、急に耳ダンボ (爆)。そして、先生からも同じことを聞かれたみたいで、今日は自信満々に「Yes! I believe in.」と答えていました。そっか、サンタさんへの信頼、いつのまにか復活しちゃったんだ(・・)。う~、いいのかしら、こんなに何年間も大嘘つき続けて(><;)。ともあれ、この会話でゆーが「I believe in.」と最後に in をさらっとつけたことに、もっちん何気に感動。普段、ゆーの英会話を聞いていて感動することは少ないんですが、こういう風に最後に前置詞がついたフレーズを耳にしたときには「おお! さすが!」と感動します。「さすが」というのは、「さすが勉強せずに習得した英語」ってことです。その後、サンタの話題はまだまだ続いて、ゆーは「近所の友達、、、じゃない! 彼は友達じゃなかったわ(--;)。えっと、クラスメートの男の子が、サンタなんていないっていうんです。1日で世界中に配れるわけがないからだって。でも、私はサンタクロースは一人じゃないと思うんです。」などと熱弁していました。(く~、ゆー、もう9歳だというのに可愛いな~><)それから、長靴下のピッピの話になって、先生からあらすじを聞かれたときには、一瞬絶句してから「えっと、とても長いストーリーなので、、、できませんっ(><)」と断ってましたが(爆)、それでもちゃんと「代わりにピッピのことを教えてあげますね。」と言って、ピッピが力持ちだとか、お父さんが船乗りだとか、お母さんは死んだけど生きているときは天使だったとピッピが言っているとか、それからピッピの話が作られた経緯なんかまで説明していました。ちょっと博識っぽい?このTEの様子を見ていると、ゆーも大分話したいことが話せるようになってきたのかなと思います。で、タイトルの話題なんですが、believe in の in も含めてなんですが、テレフォンイングリッシュでフリーカンバシエーションをするときのゆーの英語は、普段のWebレッスンやプライベートレッスンでの英語より細かくて正確な気がします。時制も、まだまだ間違えて過去形を使うことが多いんですが、それでも普段よりは正しく使えている気がします。電話は相手の顔が見えなくてジェスチャーにもチャットにも頼れないから正確に伝えようとするんだと思いますが、それ以外に、毎回先生が変わることも影響しているんじゃないかなと思います。基本的に初めての先生ばかりなので、馴れ合いがなくて、ゆーも、言葉遣いも含めて礼儀正しくできている気がするんです。先生がある程度固定しているWebレッスンでは、ゆーはすぐに先生に甘えてしまって、「このページは飛ばそうよ。」などと簡単にわがままを言ってしまいます。そして、先生が完全に固定しているプライベートレッスンは、DSしたり、DVDを見たり、おやつを食べたりという内容も悪いんだと思いますが、当然緊張感なんて皆無です。で、緊張感がないとやっぱり英語も崩れてる気がします。特にプライベートレッスンでのゆーの英語は本当に滅茶苦茶で、短いセンテンスの羅列なうえ、間違いてんこ盛り。傍で見ていても「今の会話、なぜ通じたの??(・・)」とひたすら不思議になることが少なくありません。(これはこれで、貴重なコミュニケーション体験なんですが ^^;)これと比べると、テレフォンイングリッシュでのゆーの英語はまるで別人です。先生が固定していないこと以外にももう1つ、テレフォンイングリッシュは終了時間が決まっていないのもポイントのように思います。持ち時間が確保されているプライベートレッスンやWebレッスンでは、ゆーは、次に何を話すか考えるために無言でぼーっとすることも多いのですが、テレフォンイングリッシュでそれをやったら、すぐさま「今日は楽しかったわ。また来週かけてね。」となってしまうから、ゆーなりに話が途切れないように頑張っていて、とても集中した状態で会話しているようなんです。テレフォンイングリッシュのフリーカンバシエーションは、時間が短いし、教材もない(=語彙はまず増えない)し、先生がゆーのことをよく知っていて何か工夫してくれるなんてこともあり得ないので、ありがたいとはいえ「ないよりはましな雑談の機会」程度に思っていたんですが、今のところ、思っていたよりずっといい訓練になってます。(^^)
2007/10/17
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あずの暗唱用のリーディング絵本の話題の続きです。我が家は、リタラシーリンクスのA~Cをゆーの暗唱用素材として使いましたが、その後、あずに使い回ししようとしてうまくいかなかったことを何度か日記に書いています。これだけ書くと、まるであずがリタと相性が悪いかのようですが、実際にはそういうわけではなくて、どちらかというとあずはいつでもリタに夢中です (^^;)。リタラシーリンクスを最後に4冊ずつ出してかけ流ししていて挫折したのは、あずが家中を探し回ってもっちんが隠していた残りの絵本を見つけてしまったときでした。念願の絵本を見つけたあずは、黙々とTACの箱からTACカードを放り出して、見つけた絵本をその箱にドサッと入れて、自分の机の下に隠してしまいました(リスかい!)。その後、あずはこの箱を大事に大事にあちこちに持ち歩いて、もっちんには指一本触らせてくれません。かけ流したい4冊だけをこっそり抜き取って、いつでも読み聞かせられるようにとCDプレーヤーの脇に置いておいても、あずに見つかった時点ですぐにTACの箱に戻されてしまいます。これがそのTACの箱写真を見ればわかるとおり、リタを入れたTACの箱は角がすっかりよれよれで、TACカードが入っているもう1つの箱よりはるかにボロボロです。できたら、TACカードが入っている状態でここまで使い込んで(?)欲しかったような気が・・・ (--;)。こうしてリタの絵本を取り込んだあずは、頻繁に絵本を引っ張り出しては眺めるんですが、悲しいかな全然覚えていないので嘘っこ読みすらできません (^_^;)。でも、なぜか「これはあず“だけ”のもの」と決めてしまったようで、「読んであげようか」と声をかけても、あずはもっちんには触らせてもくれません。こんな状態で何ヶ月も何の進展もないまま、ただただあずに撫で回されていたリタだったんですが、先日、次の素材をリタのDにしようかストーリーテラーにしようか迷っているという日記を書いて、いただいたコメントを参考にリタDを注文した翌日の朝、事態が急に展開し始めました。その頃、体調のせいか、ゆーの「朝に英語の何かをする」という習慣がピンチになっていました。こういうとき、もっちんはすごく軽めの負荷をかけてリハビリを試みます。このときは、たまたま布団の脇にあずのリタの箱が置いてあったので、ゆーにリタの音読を誘ってみました。「どれか1冊読んでよ。10秒で終わるよ!」10秒と聞けば、ゆーもすぐに乗ってきます。2つ返事で快諾して、「じゃ、時間測ってね!」と『Wheels』を読んでくれました。ところが10秒と聞いて慌てたゆー、急いだせいでつかえてしまって『Wheels』は16秒もかかってしまいました。この秒数を聞いてがっかりしたゆーは、「今度こそ!」とその次に『Sometimes』を読み始めて、『Sometimes』は9秒で読んでくれました。これで、無事、ゆーはご機嫌に…。ところが、この一部始終を半分寝ぼけた状態で見ていた起き抜けのあずが、急に目が覚めて怒り出しました。「これはあずの大事な本なんだよ! 誰も使ったらダメだよ(怒怒)。」あちゃ~、ばれたか(><)。で、いつもどおり、このまましばらく怒り続けるのかなと思ったんですが、その日のあずはちょっと違っていました。「貸してねって言わずに取ったらだめだよ。今度からちゃんと言ってね。」貸し出しOKになりました。どういう風の吹き回し?(・・)かと思うと、こんなことまで言い始めました。「これはあずのだからね。あずが自分で、自分で、、、自分で読めるようになったときに読む本なのよ。」本当は「自分で読む本なのよ」と言いたかったけど、まだ読めないから言えなかったという雰囲気です。何度開いても読めなかったリタの絵本、目の前でゆーにすらすら読まれて、なんとなく悔しかったのかもしれません。ならばと思って、「じゃあ、早く読めるようになるように、今日はママが読んであげようか。」と声をかけたら、この日のあずは珍しく素直に読み聞かせを聞いてくれました。せっかく「読めるようになりたい」と言ってくれてることだしと思って、文字を指差しながらゆっくり読んであげました。すると、あずは全文リピートしてくれます。そして、1回どおり読んであげたら「もう1回」と頼んできて、今度はもっちんと声を重ねながらついてきました。リピートからシャドウイングに変わった感じです。こんな調子で、このときは『Chew, Chew, Chew』、『Climbing』、『Who Made These Tracks?』の3冊を2~3回どおりずつ読ませてもらえました。もっちんはこれを単に「ラッキー」と思っただけだったんですが、あずは、その日の夕方にももっちんにリタの絵本を読んで欲しいと頼んできました。夕方に聞いてくれたのは、『Our Garden』と『Climbing』(←朝も読んだ絵本)の2冊です。そしてその翌朝、なんと、あずが『Climbing』を暗唱し始めたんです(@@)。「I climb up a foot」の up が抜けていたり、ちょくちょく間違うんですが、ちゃんと最後まで暗唱してくれます。しかも、パターンから外れて「Until I reach to the top.」となっていた最後のページは完璧! 6単語もあって、until やら reach やら、幼児英語の定番の基本単語とは言いにくい単語も入っているというのに、これは感動的です~ (^O^)。実は、あずが今まで暗唱してくれた絵本(ほんの数冊ですが ^^;)って、こう言っては身もふたもないんですが、「絵を見れば、自分で作っても同じ文になるんじゃないの?」と思うようなセンテンスのものばかりだったんです。でも、「Until I reach to the top.」は、ちゃんと覚えてないとまず言えないですよね。(よね?)最後の「to the top.」まで、あずがもっちんの囁き声でのカンニングもなしにきれいに口にした瞬間、もっちん、胸がすか~っとしてしまいました (>m<)。あずはその後もリタA~Cの絵本をぼちぼち読み聞かせさせてくれて、少しずつ暗唱できる絵本が増えてきました。かけ流しせずに覚えた暗唱なので短命だとは思いますが、なんだか急展開です~(^O^)。こうなったら、もうしばらくA~Cで遊びたいから、リタDなんて当分届かなくてもいいのにな、って感じです(爆)。が、注文してしまっていたので、今日、リタDが届いてしまいました。一応、真面目にかけ流し始めました。最初の4冊をあずに見せると、ちゃ~んと喜んで読み聞かせも聞いてくれました。これはこれでいい感じなので、とりあえずリタDを優先して使っていこうと思います。で、そのとき使っている4冊に飽きてきたら、すぐに次の4冊に移るんじゃなくて最低でも1ヶ月間はかけ流しを続けて、そのだれた期間にリタA~Cを復習していこうかなあと思います。
2007/10/15
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近所のお祭りだったのでどこにもでかけなかった今日、約1ヶ月ぶりにあずのDWEレッスンをしました。あずのDWEレッスンは、「暇な日曜日にやろう」と思っているんですが、今のところ、8月5日、8月19日、9月16日、そして今回の10月14日となっていて、だいたい1ヶ月に1回のペースです。あずは、これ以外に1~2ヶ月に1度のDWEサークルでDWEレッスンの抜粋をしています。この抜粋レッスンは、サークルを主催してくださっているお宅の上のお嬢さんのレッスン進度に合わせてページを選んでられるようで、今は Book 5 をしています。1回にブックを2~4ページ分ぐらいをするだけの本当に申し訳程度の抜粋レッスンなんですが、サークルでのこのコーナーが、あずがレッスンできそうかどうかの様子を見るのにすごく役立っています。前回のサークルは1週間前だったんですが、あずの様子がなんだか画期的でした。「Point to xx.」とCDに指示されると、他の子と一緒に積極的に前に出て行って指示された絵をぴたっと指差すようになったんです(今まではしていませんでした)。そして、CDから流れてきた質問にもちゃんと声を出して答えていました(これも、これまでのかれこれ3年間ずっと、ゆーとあちらの上のお嬢さんしか声を出していませんでした ^^;)。この様子を見て、もっちんは、「あずもすっかりレッスンできそうな感じになってきたな」と一安心。(^^)DWEレッスンって、Book 1 の前半はぶっちゃけ結構誰でも無理なく進められますが、Book 1 の終盤からそうは問屋が卸さなくなってきますよね。あずのDWEレッスンを、このちょっと本格的になってくる辺りに突入していいものかどうか、もっちんはまだちょっと迷っていたんです。何しろ、ちょっとうまくできないと凹みまくる不器用あずですから。でも、前回のサークルでの様子から、少なくともブルーとグリーンの範囲内は、「時間さえ見つかれば進める」と思ってやっていても問題なさそうな気がしてきました。そんな安心感も手伝って、お祭りが終わった夕方にあずをレッスンに誘って、続きの Book 1, Lesson 6 をやってもらいました。このレッスンには、ミッシングワード(消えている言葉を言ってください)のコーナーがあります。ミッシングワードは、Book 1 の Lesson 1 と Lesson 2 にも出てきたんですが、実は、あずはこのコーナーがうまくできませんでした。わからんちんあずは、「プッ」と音がなったら、その直前に言われた単語をリピートしたり、自信なさげに逃げて行ったり。ジムニーがちゃ~んと「抜けている言葉を言ってください」と日本語で指示してくれているというのに、何をさせられているかさっぱり理解できなかったんです。あ~、ばかチン!(><、)その後、Lesson 3~5にはなぜかミッシングワードが出てこなかったので、あずは平和にレッスンしていました。そんな経過から、今日のミッシングワードはどうなるかなあとちょっと心配だったんですが、今日、あずは何事もなかったかのように難なくさらっとこなしてくれました(@@)。しかも、「これ、なくなってる言葉を言ったらいいんだよね。あず、もうやり方がわかったよ! (^O^)」などと、以前はわかっていなかったことまで自覚している様子です。夏休みのあずとはまるで別人。もう全然「わからんちん」じゃないです~ (@@)。いや~、子供は自然に成長していくもんですね 。o(^O^)oところで、Lesson 6 のミッシングワードコーナーはちょっと長いです(実際、終わったあとにCDのジムニーが「うわ~、長かったですね」と言ってくれるくらい)。それなのに、今日、あずは途中で間違ってCDを一時停止じゃなくて停止させてしまったので、最初からやり直しになって、丸々1回半分もしなければいけなくなりました。もっちんが、「このコーナー、長いな~。あず、疲れてきたんじゃないかな(汗;」とひやひやし始めたころ、やっぱりあずもイヤになってきていたようで、あと2ページほどというところで我慢できなくなって、「もう今日は止めるわ」と言い出しました。今まで、あずが「止める」と言ったら何でもさくっと止めてきたもっちんですが、今日は、なぜだか大丈夫な気がして、ちょっと説得してみました。「そうだよね。これ、長いから疲れるよね。」ととりあえず相槌を打ってから、「でもね、これトラックが1つになってて途中から続きをすることはできないんだ。次にやっても、やっぱり最初から全部やらないといけないんだよ。あとちょっとしかないから、頑張ってやっちゃおうよ。」と説得してみたんです。すると、あずは「わかった!」と納得してくれて、ちゃんと最後までやってくれました。う~ん、あず、やっぱりもう「わからんちんあず」じゃないです~(・・)。そうですよね。もう5歳近いんだから、いつまでも天真爛漫、無邪気にしてもらってても困りますよね (^^;)。背も高くなったし、顔つきも引き締まってしまって、こうなってくるともうPさんやPさんに突っ込まれるまでもなく、とっても寂しいです、、、
2007/10/14
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もっちんは、ちょっと前から自分も英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンを受けていて、そのためにバインダーを買ってきてレッスンの記録をまとめていたんですが、それを見たゆーが羨ましがって、そのバインダーをゆーに取られてしまいました。いきなりバインダーを取り上げられたことはちょっと心外ですが(こだわって選んできたお気に入りだったので)、ゆーが積極的にそういう記録をつけてくれることは嬉しいです。親が頑張ると、何かしら子供にもよい影響があるもんなんですね~。(^-^)で、ゆーがWebレッスンの記録をつけ始めたわけですが(これは絶対長続きしないと踏んでいます (-v-))、ちょうどいい機会なので、WFCのテレフォンイングリッシュの記録をつけてもらうことにしました。ゆーは、先月、フリーカンバシエーションTEデビューしましたが、1度フリーカンバシエーションをしてしまったら、もう決まりきったダイアログしかでてこないレッスンTEをする気にはなれないようで、その後は毎週フリーカンバシエーションをしています。今までの話題は、初回が自己紹介、2回目が自己紹介& iPod 購入の話、3回目はハロウィーンについて(からクリスマスパーティの話に発展して、最後はサンタの存在の真偽について熱弁してました ^^;)、そして今週の4回目は、今はまりにはまっている Pippi Longstocking (長靴下のピッピ)の話でした。WFCのTEは、英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンと違ってこちらから先生を選ぶことはできないうえ、毎回先生が代わります。でも、たまに何度も同じ先生に当たることもあります。そのせいで、以前にどの先生でどんな話題を話したかを記録しておいた方がいいかなと思い立ったんです。ゆーのフリーカンバシエーションTEは、今のところテーマが毎回変わっていますが、そのうちネタが見つからない日も出てきて同じテーマを回し使いしたりすることもあると思います。そんなとき、以前に当たった先生だったら、前回とは同じテーマにはしたくないですよね。それに、以前と同じ先生に当たったとき、「前回は○○についてお話しましたね。」なんて言えたら、先生への親しみが一層増しそうです。というわけで、今までに当たった先生ごとにページを作って、話した内容を簡単に記録してもらうことにしたんです。先生のお顔がわかった方がゆーも記録をつける張り合いが出るかなと思ったので、ついでにWFCのWebサイトにあった先生のお写真と自己紹介をプリントアウトして、ゆーが作ってくれたページに貼り付けてみました。フリーカンバシエーションTEの記録ページを作るのは今まで当たった先生だけなので、先生のお写真を見ながらTEできるのは2度目以降の先生だけになってしまうのがちょっと残念です…。でも、先生はたくさんいるうえ、曜日の関係で絶対当たらない先生も多いので、最初に全員分作っておくことは、まめじゃないもっちんにはちょっとできません、、、 (^^;)。上の画像では字が小さすぎて読めないですが、この先生はたまたま今までの4回のフリーカンバシエーションで2度当たっていて、記録には「2007.9.26 じこしょうかい アイポッド」、「2007.10.10 ピッピ」と書いてあります。今回はたまたま2週間しか空いていなかったので、たとえ記録がなくてもばっちり覚えていましたが、やっぱり、2度目だと思いながら話すとリラックスできてるみたいでした。電話の後にも「○○先生はイングランドの先生だから、ピッピの話はよく知ってるんだよ!」なんて、まるでよく知ってる先生の話をしているような表情で話してくれます。ちなみに、ゆーが記入したコメントは、簡単な内容なのに日本語で書かれてしまってるのが残念なんですが、ゆーにとって気ままにできる作業になってほしいので、とりあえず今のところは「できるだけ英語で書いてね」とかいう声かけはしていません。ついでなので、Webレッスンの記録を取ったページもご紹介。その日の会話を律儀に書いてます。いかにも長続きしなさそう ^^;チャット履歴を印刷したものチャットの履歴のプリントアウトは、もっちんが自分のWebレッスンでやっていたので憧れていたようです。この日、ゆーは先生に「チャットを印刷してバインダーに綴じるから、今日はたくさん打ってね。」と頼んでいました (^m^)。中表紙この「Yuu's Journal」という文字は、このバインダーをゲットした(もっちんから取り上げた)日に受けたWebレッスンで、先生に「これからレッスンの記録をつけるんだ~ (^O^)」と大はしゃぎでバインダーを見せたときに教えてもらっていました。ちょっと話が逸れてますが、ゆーの最近のWebレッスンは、テキスト以外でもこうやって勝手に先生から色々教えてもらってくれるし、テキストのページ数も自分で自己申告してるし(よくいい加減なことを言って途中を飛ばしたりしていますが ^^;)、Webレッスンに関しては、もっちんは購入したテキストをゆーに手渡したら、後はひたすら予約を取るだけで、すっかり手が離れた感じです。
2007/10/10
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ある日、ゆーが学校から帰ってくるなり、胸の前に両手を組んで、お祈りポーズをしながら、夢見がちな表情でこんなことを言いました。聞くと、学校の学習発表会で劇をするらしく、その劇に英語ばかりの場面があるらしいんです。これを聞いたもっちんの気持ちは、微妙に複雑でした。「英語のセリフを言いたい」と夢見がちな表情で言ってくれるゆーの気持ちは、英語育児ママとして、とりあえずすごく嬉しいです。もちろん。でも、周囲の子がカタカナ棒読みのセリフオンパレードな中で(ド田舎の公立小なので)、嬉々として感情たっぷりに英語のセリフをまくしたてるゆーの姿を想像すると、、、。うう、そんなにでしゃばらないでくださいっっっ!(><、)とも思ってしまいます(..;)。もっちんは、まだあんまりそういう覚悟ができていなくて、ゆーに学校であんまり英語で評価されて欲しくはないなあと思っています(往生際が悪い?)。それに、ゆー自身にも「私は英語がすごく得意」とは思って欲しくないし(くどいですが、ド田舎の公立小なので、実際には現状でも“すごく得意”状態です)、英語がゆーの自信の元になって欲しくもなくて、できたら学校では他のことで頑張って欲しいなあと思っています。それでも、とりあえず「英語がたくさんの役がもらえるといいね」と相槌を打っておきました。それから何日かして、ゆーが「明日、オーディションなんだ。私のやりたい役は、やりたい人が4人いるからオーディションがあるの。練習につきあって!」と頼んできました。そこで練習に付き合ってあげると、さすが音読には人一倍こだわりのあるなりきりゆー、セリフにかなり感情が篭っています。ちゃんと息を飲んで間合いを取ったり、嬉しそうな声、がっかりした声なんかをはっきり使い分けて、プチ劇団風味です。…が、あれれ?? 英語のセリフが出てこないよ?(・・)不思議に思って聞いてみると、ゆーが台本を見せてくれました。台本を見ると、一番英語が多いのはナレーションでした。「私、ナレーションはあんまりやりたくないんだ。だって、淡々と読まないといけなくてつまらないんだもん。」う、確かに、ゆーの好みじゃないかも。「縁の下の力持ち」とか、「知的」とか、そういう言葉に何の重みも魅力も感じないミーハー娘ですから (^^;)。「英語のセリフが多い役はね、男の子がする役と、あとあんまり好きじゃない役だったの。一番気持ちをこめられる役にしたら、英語がなくなっちゃった。(^^;)」なるほど、そうなんですか(・・)。これを聞いて、もっちんはなんだかとても嬉しくなってしまいました(「ナレーションはつまらない」発言は別として ^^;)。英語が少ない役を選んだことには内心ほっとしたし (← これは、上に書いたようなもっちんの勝手な都合)、英語が少ない役を選んだ理由が「英語なんてどうでもいい」じゃなくて、英語が言えるよりも気持ちをこめて演技できる役の方がいいからってことで、どこにも後ろ向きな気持ちがあったわけじゃないので、なんだかもっちんの希望通りの展開です。こんなできた娘でいいのかしら (*-v-*)(← ぶっ)ところが、こうしてたっぷり練習してから迎えたオーディションの当日、ゆーはあずの風邪をもらってしまって、体調が絶不調でした。(o_ _)o))何もなければ休むんじゃないかなと思うぐらいしんどそうな表情だったんですが、パパが「希望者が複数だから、休めば、間違いなくその役はもらえんわな。」と言い放つのを聞いて、ゆーは、なにくそと出かけていきました。そして、ガラガラ声で頑張って、なんとか希望の役を勝ち取って帰ってきました。というわけで、配役についてはめでたしめでたしだったんですが、本人が朝休むかどうか悩んだぐらいだからかなり体調不良だったようで(熱はなかったんですけど)、ゆーはその翌日から3日間、高熱を出して寝込んでしまいました (^O^;)。地道なことが大嫌いで根性ナシの代名詞のようなゆーだったのに、小学校生活ももう4年目のゆーのこんな姿を見て、ゆーなりに多少の根性はついてきてるのかなあ、なんて思いました。(*^^*)(って、なんしかおめでたいもっちん(>m<)。それよりまず、無理させたことを反省しろ!って感じですよね (^O^;))
2007/10/09
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あずの暗唱用のリーディング絵本の話題です。我が家の子供たちは、暗唱の取り組みをしても、よほど気が乗らないとまず自然暗唱はしないので、正直、ここに「暗唱」の文字を書くのも憚られるんですが(..;)、もっちんは、結果(=暗唱するかどうか)はどうあれ、同じ音声を1ヶ月近くかけ流し続けて、その間に何度かその音声の絵本を見せる取り組みのことを「暗唱用の取り組み」と呼んでいます。とりあえず、ここではそういうことにしといてください (^^;)。我が家で、ゆーのとき(リタラシーリンクスA~Cを使用)にこの取り組みで一番効果を実感できたのは、基本的な語彙の獲得です。暗唱の取り組みに使うような短いリーディング絵本は、絵から単語の意味が推測できるように作ってあって、ある程度大きい子なら絵本を2~3度も見れば意味が確実に理解できるので、理解できた上で何度も同じ単語を聞かされることになります。おかげで、ゆーぐらいの年齢(当時で6~7歳)だと、リタラシーリンクスに出てきた単語はかなりの率で長期定着してしまいました。一方のあずには、最初に暗唱用素材として使ってみたのはブッククラブで購入した『ABCs』でした。ちょうど2年ぐらい前、あずが3歳になる直前です。この『ABCs』は、音声がなかったのでプライベートレッスンの先生に録音までしてもらってかけ流し始めたんですが、いざ使ってみるとなんだか内容がいまいちで、もっちんの気持ちが長続きせず、早々に頓挫しました (..;)。2~3ヶ月は使ったかな?その次に使ったのは、あずが3歳半ぐらいのときに使い始めた Sight Word Readers です。このときは、前半はきちんとかけ流しせず、絵本を見せているときだけ音声を聞かせるという方法を取ってみました。途中からは普通にかけ流したり、まるっきりいい加減な使い方でしたが、このセットは一応半年ちょっとかけて25冊全部使いました。自然暗唱という感じの暗唱はありませんでしたが、何しろ簡単な内容なので、あずも何冊かは「頑張って覚えて」くれました。その後、ゆーのお古のリタラシーリンクス(A~C)を何度か使おうとしてみましたが、これはあずにとって1~2歳代に散々親しんでしまっていた素材だったので、あずにはなんだかうまく使えませんでした。というか、元々「暗唱用素材は新鮮なものがいい」とは聞いていたので、最初からリタラシーリンクスA~Cはうまく使えないような気はしていたんですが、それでも回し使いしようとしていたのには、次の候補のリタDとストーリーテラーがどちらもあずには難しすぎるように思えたせいです。で、使ってみた結果、「やっぱり新鮮味のない素材はだめだな」と再確認できたって感じです (^^;)。そうこうするうちにあずも5歳近くなって、そろそろリタDやストーリーテラーでも使えそうな気がしてきたので、最近、この2つのどちらかの購入を真面目に検討中です。ただ、どちらを買うにしてもある程度まとまった絵本が一度に届いてしまうので、「本当に買う価値はあるのかな?」という気持ちも払拭しきれず(あず、すでにかなり色々インプットされてますから)、その前にちょっと様子見にと、タイトルに書いた Gear Up からの10冊を使ってみました。以前にパルキッズ2を購入したときにおまけにもらったリーディング絵本で、CDも付いています。これなら、あずにとって真新しい素材です。まず初日に、10冊の中から1冊選んで、『Things That Sting』(刺す生き物)という巻を読んであげてみました。この絵本に、あずは大喜び。(・▽・)このシリーズにはフィクションとノンフィクションが半々ぐらいで用意されているっぽいんですが、『Things That Sting』はノンフィクション物で、クラゲ(Jellyfish)やサソリ(Scorpion)、エイ(Stingray)、ミノカサゴ(って何? ^^; 英語は Lionfish)なんかの刺す動物を写真で紹介してくれて、英語だけじゃなく、あずの一般的な知識も増えてる気分になれます。こういう動物の刺す部分は stinger というらしいんですが、そんなゆーも知らなかった単語も出てくるので、ゆーからあずに読み聞かせてもらうとダブルで嬉しいです (^m^)。2日目にはさらに2冊ほど出してみました。こちらは、そんなに知らない単語がたくさんでてくる絵本ではなかったんですが、リタAよりは明らかに難しくて、リタで言うとCかDぐらいかなあという感じです。あずは、これにも大喜び。そして、3日目には「たくさんある!」と気づいたあず、新しく出してきた絵本を1冊読むたびに「新しいやつ、出してきて!」と連呼して、最後には自分で引っ張り出しに行って、結局、3日目にして10冊全部出されてしまいました。見たことのない絵本はあずにとって魅力倍増という感じで、初めて手にしたときのわくわくした表情がなんともいえません (^m^)。やっぱり新鮮な素材はいいですね~。(*^^*)こんな風にいい感じで内容を楽しんでくれたので、そのまま3日目辺りからCDのかけ流しも始めて見ました。10冊分を一気にリピート再生して、今、それを1ヶ月ぐらい続けたところです。あずの様子はと言えば、やっぱり暗唱することはありませんが、出てくる単語はそれなりに定着していっているようです。CDも流れていなければ絵本も開いていないときに唐突に Lionfish の話を始めたりするし、蚊を見たときに「It sting !」(あれ、刺すよ(-"-))なんてことも言ってました。そして、比較的お気に入りの1冊『Hatty and Tatty and the Greedy Gull』はタイトルを覚えてしまって、ときどきCDとそっくりな発音で楽しそうに口にしています(プチ自然暗唱です。少なっ(>m<))。この様子を見ていると、明らかにリタラシーリンクスのA~Cと比べていい感じなので、迷いも吹っ切れました (^O^)。予定通り暗唱用絵本を買~おうと思ってます。o(^-^)oGear Up の絵本へのあずの反応があんまりいい感じだし、ゆーの知らない単語もぼちぼち出てくるので、できたらこのまま Gear Up の他の絵本を使いたいぐらいなんですが、どうもこのシリーズは一般には市販されていない模様。しかも、音声は児童英語研究所が作ったに違いなくて(高速モードが入っている)、購入できても音声は手に入りません。残念です(><)。仕方ないので、やっぱりリタラシーリンクスDかストーリーテラーだなあと思ってます。う~ん、どっちにしよ~~(==)。 ちなみに、「CTPは?」と思われる方もいるかもしれないので、ついでに我が家のCTP状況についてもちょっと書いておきます。CTPは定番の有名な素材なので、当然検討しました。1セット買ってみて、絵本はすごくいい感じで活躍したんですが、音声にチャンツが入っているので、食事中にかけ流しをしている我が家にはちょっと導入不可でした。子供が食事中にCDに合わせて大合唱しだすので… (--;)。それに、ちょっと音声が遅すぎるのも気になりました。もっと早くに使っておけばよかったんでしょうけど、検討した当時で既にかけ流し歴3年だったので、聞いていてまどろっこしい印象を受けてしまいました。ただ、絵本は思いのほか盛り上がって楽しんでくれたので、またいつか音声なしで絵本だけちょろちょろと買ってみたいなあなんては思ってます。
2007/10/09
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最近、ゆーがうちだけでなく頻繁におばあちゃんちで食事を取るので、ちょっとかけ流しを負担に感じていました。ゆーがおばあちゃんちで朝食を取るたびに頑張ってCDプレーヤーを持って行っていたんですが、このプレーヤーがあんまり小さくないので、何か朝っぱらからせっせとプレーヤーを運ぶ自分の姿がすご~く浅ましく見えるんです。「そこまでしてかけ流ししたいんですか」って感じで (^O^;;)。これをなんとかもっとスマートにできないものかと思ったとき、まず思い浮かんだのはもう一台CDプレーヤーを購入しておばあちゃんちに置かせてもらうことです。こうすればCDだけ持っていけばよくなります。(元々2年ぐらい前まではその状態だったんですが、そのCDプレーヤーが壊れた後、おばあちゃんが新しいのを買わなかったんですよね (--;))でも、なんかもうちょっとスマートにならないかなあ。そう思ってしまいました。かけ流し用の素材を編集してCDに焼く作業も、ずぼらなもっちんには、正直、結構負担なんですよね。おかげで、せっかく編集して焼いた努力が貴重に思えて、本当はもっとさっさと切り上げたいなと思っている素材でも、ついつい1ヶ月とか1ヶ月半(!)とかだらだら流してしまいます(爆)。やっぱりCDに焼く作業もなくしたいな。というわけで、デジタルオーディオプレーヤー(= 一年半前に購入した iriver)をかけ流しに使うことを思い立ちました。これだと、CDに焼かずにパソコンから直接音声をコピーできるし、CDよりずっとたくさん一度に入れておけるから、かなり小回りが聞くようになるんですよね。しかも、1トラックごとのリピート再生も、フォルダごとのリピート再生ができるので、組み合わせて流すかけ流し素材を1つのファイルに結合しなくても、何種類もの組み合わせを一度に mp3 プレーヤーに入れてしまえて、使い勝手が飛躍的に向上です。そうと決まれば、あとはおばあちゃんちに置かせてもらうスピーカーを買ってくるだけ! 我が家のきっちんに置いてあるCDプレーヤーはマイク入力端子があるので、そこにデジタルオーディオプレーヤーをつなげば、我が家の方には新たにスピーカーを購入する必要はありません。と、この状態まで考えがまとまったのは、実は数ヶ月前のことだったりします(わはは、決まっても全然行動が伴ってないじゃん!)。そうこうするうちに、某掲示板にもちょっと書きましたが、なんと iriver を紛失してしまいました (p_;)。iriver 再購入+スピーカー購入・・・。一挙に必要な出費が増えました。がが~ん(;_;)。そう思うと、急にタエさんのところで頻繁に話題になってるコイズミくんが気になり始めました。スピーカーつきのデジタルオーディオプレーヤーです。iriver とスピーカーの両方を買うぐらいだったら、こっちの方が安いかも。でも、これがまた最後に一歩が踏み出せません。やっぱりうちはCAP録音してるし、たまにはプライベートレッスンの音声なんかも取りたいから、マイク内蔵も捨てがたかったんです。そんな感じでうだうだ悩んでいるうちに、ゆーに iPod を買うことになってしまって、小学生が終始イヤホンっていうのも不健康かなと思ったので、iPod 購入のついでに安いスピーカーも買ってしまいました(こんなやつです。あれ、5000円近いです。安くないですね(・・)近所のお店では2500円弱で売ってたんですけど。もっちんのいう「安いスピーカー」は 1000~3000円ランクのものです)。ふと気づくと、、、やった! かけ流し専用にスピーカーを購入する必要はなくなりました (・▽・)。ここで、気持ちがコイズミくん購入から iriver 再購入に大きく傾くもっちん(く~、貧乏臭いな><、)、早速、iriver を探してみました。が、なんかもっちんが欲しい iriver が売られてません(・・)。どうしよ~(-"-)。やっぱコイズミくん、買っちゃおうかなあ。iriver を紛失した後、ゆーのCAP録音はパソコンでしていました。録音できないわけじゃないから、もう代わりなんて買わなくてもいいかな、なんてもちらっと思ったんです。でも、これがテキメン。あずの録音ができてないんですよね。本人すごくやる気になってくれたりするんですが、やる気になったあずのやる気が低下しないうちにノートパソコンのある部屋まであずを連れて戻る、もしくはあずの要る場所までノートパソコンを持っていく、ということが至難の業なんです。やっぱ、気紛れな超わからんちん幼児の録音は、気が向いたときにさっとできないと厳しいです。それに、録音装置がパソコンでは、プライベートレッスンはまず録音できません(今の先生のレッスンは遊んでばかりで全然録音させてもらう必要もないので、今のところは要らないんですけど)。そう思って、コイズミくんのページやら iriver のページやらと、ネットをうろうろしていたら、激安デジタルオーディオプレーヤー発見。これです(↓)。安っ(>m<)。ところが、これがなかなかもっちんの希望の条件にヒットしていました。本体にUSBコネクタがついていて、接続ケーブルが要らないし(もっちん、この手の装置はよく接続ケーブルを紛失するんです)、パソコンとのやり取りに専用ソフトも要らないし、ちゃんと録音機能がついているんです。(最近のデジタルオーディオプレーヤーって、実は録音機能がついている機種は珍しいんですよね。)こんなに安いのに録音機能がついているということは、相当しょぼいマイクに違いありません。でも、とりあえずかけ流しはできるし、もっちんの英語学習にも使えるので、「えいやっ」と買ってしまいました。あれ?? iriver の高感度マイクが一番ほしかったんじゃないんかい?!ポチするとき、こういう心の声がもっちんの中でこだましましたが、ま、何分安いですしね。使い物にならなかったら、家族全員で昼食にでかけたと思って諦めればいいや (-m-)。で、届いての感想。安いだけあって、おもちゃみたい。(-m-)安いだけあって、限りなく怪しげ。(^^;)取扱説明書が、読めないぐらい字が小さくて、しかも説明書の画像に入っている操作画面の表示が英語だったり、日本語だったり、中国語(!)だったり(爆、爆)。どんな制作方法したんだろう~。おもしろすぎ!(>m<)おかげで、使い方は適当にボタンを押しながら探るしかありませんでした。でも、何となく使えてます。マイクは、感度は悪くなくて隣室の会話もきれいに拾えました。音はきれいなんですが、シャーーーーという雑音が iriver より大きい気がします。それから、本体を触るとガチャガチャという音がすごいたくさん入ります。iriver のときはこんな音は入らなかった気がする…。試し取りしてみましたが、こんな感じです(↓)。あずのABCソングちなみに、あずの声が割れているのはマイクのせいではなく、あずが風邪を引いているからです。って、試し取り、全然参考にならないじゃん(爆)というわけで、内蔵マイクはCAP録音には十分使えるし、かけ流し素材も簡単に準備できるようになりました (^^)。思ったより出費がかさばらずに全部目的達成できたので、もっちん、ほくほくです (^m^)。新しいかけ流しセット♪パソコンとの接続部注:このデジタルオーディオプレーヤー、iriver のときと違って、決してもっちんからのお奨め商品ではありません。本当におもちゃみたいでちゃっちいし、録音された音声もちょっと普通じゃない WAV 形式のようで、後編集したいときには扱いが若干面倒です。
2007/10/05
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我が家はここ3年ほど、1~2ヶ月に1度ののんびりペースで、2家族で細々とDWEサークルを続けています。ゆーが一番年上で、9歳、5歳、4歳、3歳というバラバラな年齢構成のサークルです。このサークルには、気分の乗った子供が皆に向かって絵本を音読する「ブックタイム」というコーナーがあるんですが、このコーナーでのゆーの音読が、最近、ちょっと苦しくなってきました。ゆーが手応えを感じながら読めるものがどんどん長くなってしまって、小さい子供たちがじっと最後まで聞いていられなくなってきたんです。前回は、「Frog and Toad」からわかりやすそうな一話を選んでもらって、小さい子供たちの興味を引けるように雰囲気を出して読む事前練習を何度かしてもらいました。そして、全ページを両面コピーして紙芝居形式で読めるようにしてあげました。絵本を開いて読み聞かせると、どうしてもゆーは斜め上から字を見ることになってときどき詰まるし、ついつい自分の方にページを向けてしまって他の子が絵を正面から見れないと、そのせいで他の子の集中力が切れてしまったりするからです。こんな風にちょっと工夫したこともあって、前回は無事、小さな子供たちが全員最後までお話を楽しんでくれました。でも、やっぱりなんか苦しい・・・。毎回、ゆーにとってある程度読み応えがあって、3歳の子供でも最後まで聞けるような絵本を探すのは、ストライクゾーンが狭すぎてもっちんにとって気分的に負担です。どうしたもんかなあ(-"-)。…と、あれこれ考えていて、「ゆーに絵本を作ってもらう!(・ワ・)b」と思いつきました。作る絵本なら、読める絵本よりずっと簡単になること間違いなしです。ストライクゾーンがガーンと広がります。(^-^)早速誘ってみたところ、ゆーは、誘った瞬間はとても乗り気で、二つ返事でOKでした。が、いざ作ろうとすると何もアイディアが思い浮かばなかったみたいで、「作れないよ~ (;_;)」と弱音を吐いてきます。そこで、「リタラシーリンクスみたいな絵本でいいんだよ」と声をかけたら、それで無事イメージが沸いたらしいゆー、本当にまるっきりリタラシーリンクスみたいな絵本を作ってくれました。ハロウィーンバージョンで、こんな絵本です。最後のオチのベタさ加減まで、リタラシーリンクスそっくりです。(>m<)ちなみに、画像を見てもらえば一目瞭然かと思いますが、「できたよ~ (^O^)」といきなり清書して持ってきてくれた絵本では、三単現の s が軒並み抜けてました。最近、会話ではときどき入るようになったんですけど、先は長いですね~(-o-)。(strawberrys の綴り間違いは、訂正オンパレードでは気の毒なので見逃しました。 ^^;)ゆーは、自分でもこの最後のオチが気に入ったようで、今週はご機嫌でこの絵本をWebレッスンで先生達にせっせと読みまくってます。(^m^)ちょっとおもしろかったのは、一番懐いている英語でしゃべり隊クラブの先生のWebレッスンでのことです。先生はもちろん喜んでくださったんですが、後から「それ、簡単過ぎるんじゃない?」と突っ込みが入った模様(爆)。ゆーは「これはサークルで読むために作った絵本なんです。サークルの子供たちは皆小さい子ばかりだから…」と必死で言い訳してました(爆爆)。この先生のナイスな突っ込みのおかげで、これからサークルのたびにちょっとずつ、ゆーの作る絵本がグレードアップしていってくれたら嬉しいなあ。(*^^*)
2007/10/04
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あずが、もっちんと二人で取っていた今朝の朝食で、ず~っと英語でした。どうしてそうなったかって、英語の会話に入ったきっかけは、もちろんもっちんが英語で話し掛けたことです。でも、いつものあずは、もっちんが英語で話し掛けると、まるで日本語で話し掛けられたかのように自然なタイミングで当然のように日本語で返すのに、そのあずが、今日は全部英語でした。めちゃくちゃ珍しいです。(@@)でも、実はこれには思い切り思い当たる節があったりします。ゆーです(>m<)。昨日、日曜日だというのにやっぱり夕方になって、もっちんは、「ごめん。ちょっとだけでいいから仕事させて。ベビーシッターしてて(^人^)」とゆーに頼み込んでしまいました。これを「OK!」と快く引き受けてくれたゆーは、もっちんからの頼まれごとだから英語でベビーシッターしないといけないとでも思ったのか、「Azu, come on!」といきなり英語であずを呼びつけました。こうして隣りの寝室にあずを連れて行ったゆーは、なんと、その後ず~っと英語であずを遊ばせてたんです(・・)。何をして遊んでいるのかはわからないし、セリフもいまいち聞こえなかったんですが、「OK! Now, it's your turn! Sit here! Yap!!」(Yap って何? ^^;)とかそんな感じだったと思います。それとか、「Do it! Do it! Reach here! Yayyyyy! You got it!」とか、とにかく極端に短い英語ばっかりでした。ただ、1つ1つはすごく短いんですけど、なんか絶え間なくて怒涛のようなんです。しかも声がバカでかい。ゆーってば何を興奮してるんだか、ほとんどシャウティングです。パパも「何の騒ぎだ??(・・)」と首を傾げるぐらいです。さすがのあずもこの勢いに押されてしまって、途中からは全部英語で答えてました。昨日の夕方、ゆーはこれを、なんと小一時間も続けました(**)。で、とうとう最後にリビングに戻ってきて、しわがれた声で「ごめん。もうダメ。喉が痛いの。何か、、、飲み物、、、(;_;)」と訴えてきて、カルピスを飲んだと思ったら、ヘロヘロになって、自分の机が置いてある狭いスペースに引き篭もってしまいました (爆)。その翌日だったので、あずが今朝ポロポロと英語を喋ってくれたのはこのせいに違いありません。で、もっちんとあずがどんな英語を喋っていたかですが、まず最初はいつものようにもっちんがDWEの「Yummy, Yummy Food」を歌っていました。これは今日が初めてではなくて、最近、あずが食が進まないときはもっちんはいつもこの歌を歌っています。これを歌うと、あずは身体を揺らしながら機嫌よく食べてくれるんです。これにはお決まりのパターンがあります。まず、もっちんが「Rice is good. Rice is yummy.」と替え歌で歌い始めると、あずがご飯をばくんと口に入れます。そのまま「Into the mouth. Down to the...(続きは、tummy)」と続きを歌うと、そのタイミングではあずはまだ飲み込めていなくてご飯はお腹まで入っていないので、あずがそれを主張するように口を開けて、口の中にご飯が残っていることを見せてくれます(お行儀悪! すみません(..;))。そこで、もっちんは「はっ(@@)」と驚いた顔をしてから(何十回やっても驚きます (-v-))、歌を止めて「Not yet!」(まだじゃん!)と言うんです。すると、あずは大喜びでケタケタ笑います。何十回やっても笑ってくれます。もう4歳代も折り返しているというのに、赤ちゃんみたい(>m<)。その後、もっちんはまた最初から歌って同じところで止まって「Not yet?!」と言ったり、ときには「Chew, chew, chew. Munch, munch, munch.」(噛み、噛み、噛み。モグモグモグ)と言ったり。とにかく、何とかあずの食事を進ませようと必死です。いや、実際、これは優雅にDWEソングで遊んでいるわけじゃなくて、もっちん、食べさせようと必死なんです。最近のあずは、食事中に喋って喋って、朝食に平気で1時間かかるんですよ(涙)。で、ちょっと前に Yummy, Yummy, Food を歌い続けながら食べさせたら30分ぐらいで終わるようになることを発見したので、もっちんはそれで毎朝必死でこの歌を歌ってるんです(==)。そんなわけで、ここまではいつもどおりだったんですが、ちょっと違っていたのはその合い間合い間に入るあずの受け答えです。口の中を見せるときに「Look! Mom.」と言ったり、「Next is...」(次は何を食べようかなあ)と言ったり、今朝はあずのセリフも全部英語になっていたんです。これで触発されたもっちんは、どんどん英語での会話ばっかりになっていきました。以下は、そんな経過を経てあずがご飯つぶを1つ床に落としたときの会話です。もっちん:「You dropped something. What is it? Oh, it's rice.」(何か落としたよ。何? あ、ご飯だ。)あず:「Nooo.」(違うよ)も:「But it's white. It must be rice.」(でも白いよ。ご飯だって。)あ:「No, no, nooo!」(違うってば!)も:「Let me see.」(ちょっと見せてね。)ここでもっちん、ご飯粒を拾いました。も:「Yes! It's rice.」(やっぱり! ご飯だよ。)あ:「No, no, no.」(違うもん!)も:「Yes, it is!」(あってる!)あ:「No, it isn't!」(ちがう!)え?!(・・)わお!! これ、あれじゃないですか?!! フルハウスでジェシーとステフがやってた「Yes, he does.」、「No, he doesn't.」、「Yes, he does.」、「No, he doesn't.」の掛け合いです! イントネーションもそっくり!(@@)試しにもう1回言ってみました。も:「Yes, it is!」あ:「No, it isn't!(-O-)」お~、戻ってきます~~~ (>▽<)o))。この後、何度繰り返してもちゃんと同じように戻ってきました。ただ、ぼけちんあずなので、最初に直感で言ったときには「No, it isn't!」と言えていたのに、何度も繰り返すうちにふと考え込んだらわからなくなってしまって、途中からは「No, it ふふんふ!」とイントネーションだけのデタラメ英語になってしまいました。(o_ _)o))でも、これはこれで、あずらしくておもしろいです。(>m<)こんな調子で、今朝のあずは朝食中にず~っと英語だったんです。英語と日本語の使い分けがある意味ばっちりで、入れても入れても日常生活でのアウトプットがなかった(=英会話レッスンでしか英語を話さない)あずが、ゆーのベビーシッターのおかげでこんなに英語モードになるなんて、今回ばかりは掛け値なしに、心底、「姉妹で英語やってるって素晴らしいな~。ありがたいな~。(・v・、)」と思ってしまいました。今後、こういうことは増えて、、、いくのかなあ???(*^m^*)(← ピュアに感動したわりに貪欲(爆))
2007/10/01
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