2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1

ゆーが、前回のイングリッシュカーニバルでたくさんお話してもらって、「手紙を書く」と約束したソネス先生に、約束どおり手紙を書きました。ソネス先生に手紙を出すのは、これが3度目です。1度目のときの日記は1年以上前のこちら、2度目の日記は先月のこちら。そして、今回の手紙がこれ(↓)。なな、なんか、すごくないですか??(@@)前回にゆーが英語の文を書いたのは、3週間ほど前、やっぱり先生(別の先生)への手紙だったんですが、そのときはこんな感じでした。この手紙でも、もっちん的には「ゆー、すごいじゃ~ん (*^^*)」状態だったんですが(ぶっ、脳天気)、それと比べてすごくパワーアップしてる気がします。この間のイングリッシュカーニバルでソネス先生とたくさんお話できたのがよっぽど嬉しかったんでしょうね~。画像では読みにくいと思うので、一応タイプしておきます。Dear Sonesshi! I'm sorry. because the letter is late.how are you? Im great! now the sun go down very early.and i can't play a lot! when my school finish early i canplay. and thursday finish early. but that day i have piano lesson. it meens i can't play any! i'm little sad. my best friend always said "can we play today?" my anser is always "how do you think?"my best friend anser is "no?" and i said "no. wecant play" it's always. in this week i have runningtournament. i want to be in 8~11th. i run first that i can. oh and in this curas ther is 36 kid's (ther is me too). wish my luck!well hear is christmas time! what do you do in christmas? christmas event? and be the wife of santa. again? when you're there i want go! when you' were a kid and could have a christmas present what would you want to have? when i can't go to christmas event... i'm very sorry. my mom forget. but we can meet in some were!あと、3枚目の絵の会話も書いときます。Let's go!Hei! don't forget this!この手紙を見せられたときは「圧巻!」と感動したんですが(いや、実際、今でも今のゆーにしたら圧巻と思うんですが)、よく見ると、なぜか大文字が完全消滅しています (が~ん)。そして、最近会話にはぼちぼち入りだした三単現の s も全然入ってません (がっくり)。それに、綴りもかなりぶっ飛んでるところがゆーらしいです。「i run first that i can.」なんか、「I will run as fast as I can.」のつもりかな。相当強引?(>m<)しかも、この英習罫、ゆーが勝手に近所のホームセンターから買ってきたものらしく、そんなものを小遣いで買ったというのは感動的だったんですが、なにしろ英習罫を使い慣れていないゆー、すっかり使い方が間違ってます。一段下にずれてます (o_ _)o))ま、なにはともあれ書いてくれるところからですよね。気持ちを挫きたくないので、今回はとりあえず何も指摘しませんでした。(^-^)内容をざっと説明すると、最近は日が暮れるのが早くて友達と遊べないと訴えています。唯一6時間目がない木曜日にピアノのレッスンが入っているから平日は全然遊べないそうです。うう、それはかわいそうですね ><。もっちん、認識してませんでした。ちょっと友達の家に送り迎えしてあげようかな(..;)。そして、マラソン大会のことが書いてあります。tournament と書いているのがマラソンのことです。これは英語でしゃべり隊クラブの先生に教えてもらった単語のようです。間違ってると思うんですが、ゆーがWebレッスンでうまくマラソンの説明をできなくて、先生に誤解されて tournament を教えてもらったみたいです。後で指摘しておかなければ…。それから、クリスマスの話題に移ります。「クリスマスは何をして過ごしますか?」と手紙に書いたところで、急にWFCのクリスマスイベントのことを思い出したゆー。実は、前回ソネス先生からもらった返事に「クリスマスイベントで会えるのを楽しみにしてるわ♪」って書いてあったんですよね。でも、今年は県内ではクリスマスイベントが開催されないので、もっちんは「残念~」で済ませようと思っていました(..;)。この手紙を書いた後、ゆーはこのことについてもっちんを問い詰めてきて、予約を入れていないことが判明。慌ててWFCのサイトを覗いたら、締め切りは過ぎていたんですが、幸か不幸か軒並み「空きあり」になっていました。でも、一番に候補にあがるはずの兵庫での開催分は我が家の他の用事と重なっています。結局、、、四国に、行かされることになりました。まじですか(@@)。ひ~、しんどい (><;)。でも、ゆーがこれだけの手紙を書いてくれたんですから、ゆーのソネス先生への熱意が伝わってこようというものです。断れませんでした...行ってきます...四国まで(爆)
2007/11/27
コメント(8)

書きたいことがいっぱいあるのに、時間がなくて書けません~(涙)。てことで、ちょっと可愛かったあずのしりとりでお茶を濁します。 (*^m^*)「あすか」→「か~に」→「にんじゃ」→「じゃりがに!」このあと、「にんじゃ」→「じゃりがに」→「にんじゃ」→「じゃりがに」・・・・とエンドレスで続きます。あずが誇らしげに「じゃりがに」と言うたびに、吹き出しそうになるのを堪えるのが大変~ (^O^;)
2007/11/27
コメント(6)

もう1つの日記にも書いたように、先週末に、小学生の英語イベントにあずを連れて行きました。あずは、もしこれが幼稚園児も対象のイベントだったとしたら、英語力の面で当然参加資格なんてなくて、小学生限定のイベントだったから「単なる荷物」として付いて行けたという状態です。本当は置いていった方がよかったんですが、我が家の都合でどうにも置いていくことができなかったんです(..;)。その今回のイベントは、小学生の男の子の参加が少なかったせいで、小学生の男の子は女の子と違って、おまけでついていったチビちゃん達と一緒に行動することが多かったので、あずはたっぷりそのおこぼれに預かってました。特に、Arrow の主催者タエさんの息子さんのキリくんが、宿泊場所ですごく元気で、ず~っと、正にず~っと喋り続けてくれていたので、あずにはまるで「生声かけ流し」状態でした。むっちゃ贅沢!(>m<)後から気づいたんですが、キリくんが部屋であんなにずっと喋ってたのは、今回は部屋に英語の本が転がってなかったからなんでしょうね。夏のときは、部屋では終始おとなしく本を読んでられたような気がします。そして今回も、翌日のクッキングのときにちょっとブックタイムがあったら、その後、キリくんは本に入ってしまって帰ってきませんでした (爆)。本当に本が好きなんですね~。(^^)で、そんな中であず自身が英語を喋っていたかどうかですが、ちょっとおもしろい現象を発見してしまいました。あず、気分でポロポロと英語も口にしていたんですが、誰かと一対一で話すときは必ず日本語になるんです。多分、あずなりに観察していて、ちょっとした親子の会話なんかから、相手がネイティブではなくバイリンガル(=日本語がわかる)ってことを認識してしまっているんだと思います。なので、皆で英語を口にしながら遊んでいるときにでも、あずから相手の顔を覗き込んで一対一で話すときには、すっと日本語に変わってしまうんです。その徹底振りといったら、なんと、あれだけ英語だけで喋り続けているキリくん相手のときでも、一対一で顔を覗き込んで話しかけるときには日本語になってました。もう、ばかちんあず!(><、)それなのに、周囲で複数の子が口々に英語を発しながら遊んでいるときには、あずは、多分自分が誰と喋っているのかがわからなくなって、会話の相手が「英語を喋る集団」になるからじゃないかなあと思うんですが、ポロポロと英語を口にするんです。本当は、こんなことをのんびり観察してるんじゃなくて、ちゃんと「英語で喋りなさい」と声をかけなきゃいけなかったんでしょうけど、そこはわからんちんあずのこと、1、2度は英語で喋るように頼んでみたものの、「え?! なんで??!(@@)」と目を丸くして聞き返されてしまいました。(o_ _)o)) 不器用なうえ、変に神経質なあず、あんまり言うと英語も日本語も喋らず隅に引き篭もってしまいそうだったので、もうそれ以上、もっちんにはどうすることもできませんでした、、、。ここのところ精神的にぐんぐん成長しているあず、あともうちょっとで「英語で話してね」と言われてそう努力できるようになりそうな感じもあるんですが、あずの場合、この「あともうちょっと」が長いんだろうな~。 (^^;)こんなあずでも、さすがにあれだけ贅沢な環境に浸してもらったら、自宅に帰ってからは英語モードが大爆発しています。もうかれこれ3、4日経ちますが、いまだにパパ相手にまでときどき英語で話しかけてます。英語を喋らないパパ相手に英語が出て、なぜキリくん相手には日本語なのか (-"-)と、突っ込みたくもなりますが、天然あずなりの気分と事情でこういう結果になってしまってるんでしょうね、、、(..;)そうそう、それで、今回の集まりは小学生の男の子が少なかったせいで、特にキリくんがおチビちゃんの相手ばかりしている感じで、申し訳なかったです(あずにはラッキーだったんですが)。もっと男の子が参加してくれたらいいのになあと思ってしまいました。いっぱいいますよね、小学生男児!(って、誰に向かって言ってるんだ? ^^;) 《追記》ちょっと思い出したので追記です。今回、あずは参加者のお母さん達にせっせと「あずのお姉ちゃんは英語が上手なんだよ」と訴えていました。(^^;)なにを思っての発言なのか・・・ただ、こんな発言をするってことは、少なくとも「自分は上手じゃない」と思ってるってことだけは確実ですよね。ちょっと不憫かな・・・(・・。)
2007/11/27
コメント(8)
週末に黒船さん主催の英語合宿と小学生の英語の会 Arrow のクッキングに参加してきました。黒船さん主催のお泊りイベントは夏にも参加させてもらったんですが、前回は、ゆーはもっちん(一応英語で話しかけてたけど、ろくな英語は喋らない)と一緒に行動する時間が長かったし、キャンプでの野外活動(宿泊所の方が日本語でお世話してくださる)のあれやこれやが楽しすぎて、実はあんまり英語どころではなかったようなんですが、今回は、本当に英語しか喋らない小学生バイリンガルの女の子3人に囲まれて行動したせいで、どっぷり英語漬けでした。まず初日は、早めに集まった希望者だけでカラオケに行ったんですが、カラオケは2部屋取ってあって、ここですでに小学生の女の子達は隔離されて、4人だけ別室に行ってしまいました。このカラオケタイム、ゆーが「行きたい」と言うから参加したんですが、カラオケボックスってゆーが覚えているような High School Musical とか Disney Jams なんかの歌はほとんどないので、「大丈夫なんだろうか…(..;)」と内心ドキドキだったもっちん。でも、いざ行ってみると、大丈夫じゃなかったのはもっちん(トホホ)とあずだけで、ゆーはひたすら楽しそうに弾けてました。我が家は、幸いちょっと前からスカパーの洋楽ヒットチャートをちょくちょく見ていて、ゆーは、お気に入りになった Avril Lavigne の曲を2曲ほど iPod に入れてよく聞いていたので、多分、それを歌ってたのか…な??(別室だったのでよくわからない) そして、他の子が歌う歌も、洋楽ヒットチャートで聞いたことがある歌が多かった(あった?)ようで、ちらっと覗いたときには、他の子と一緒に立ち上がって楽しそうに飛び跳ねながら歌ってました。考えてみたら、普段のゆーには、同世代の子とカラオケに行けるなんてあり得ません。それをさせてもらえたんだから、興奮するわけですよね (^m^)。「クラスメートと日本語のカラオケに行かせてあげたら、こんな風に興奮するんだろうなあ」と想像できるのと同じような感じで、幸せいっぱいにはしゃいでました。カラオケが終わって宿泊場所についてからも、女の子達はママやおチビさん達から完全に切り離されて、食事の席もお風呂もずっと女の子達だけで行動していたし、なんと! 寝るときの部屋も別室で、ずっと女の子達だけで、、、何してたのかな? スクラブルやら何やらのボードゲームとかしてたみたいです。翌日の Arrow のクッキングも、これが目玉のはずだったし、ゆーはいつ見かけても楽しそうにはしていたんですが、何しろもっちんは、あずを連れて行ったせいで買い物にも合流せず、調理中の調理場にも入らずで、実のところ、どんな英語が飛び交ってたかとか、ゆーが英語を使っていたかどうかとか、さっぱり様子がわかってません。う~ん、これでは何の報告にもなってないですね (^^;)。とりあえず、帰ってからゆーに感想を聞いたところ、「英語は私だけ下手っぴだったけど、みんな優しかったからちっとも居心地が悪くなかったよ (*-v-*)」と幸せそうにしてました。今回参加された小学生の女の子3人は、英語の幼稚園に行っていたり、英語の小学校(インターのこと)に行っていたり、長いこと海外にいたりで(といっても一年間なので、海外経験1週間ぽっきりのもっちんには長く思えただけで、お母さんは「長いってほどではない」っておっしゃってました)、ゆーだけ「子供ばかりの環境でどっぷり英語漬け」という経験がないというのは行く前からわかっていたので、ゆーにもそれを説明して、「がっかりしないでね」と言ってありました。そのせいで、ゆー自身も最初はちょっと不安がっていたから、親切にされたことが余計に身に染みてありがたかったみたいです。ただ、「英語が下手っぴ」にも色々種類があると思うので、もうちょっと詳しくご報告。ゆーに聞いてみたところ、ついていけなかったのは語彙で、スピードはあまりついていけないとは感じなかったようです。女の子達3人は機関銃のように喋ってた気がするんですが、もっちんも確かに、ゆーがそのスピードとたいして変わらない速度で受け答えしている姿をちらっと目撃しました。その意外とついていけている姿にびっくり(・・)。とはいえ、ゆーは、毎晩、毎晩、お風呂でフルハウスやハンナモンタナを見ていて、子供向けドラマ程度の速さにならすっかり慣れているので、そう思えば特に不思議なことでもないのかもしれません…。そして、ちゃんと聞き取れたうえで、意味のわからない会話が多発していたようです。ゆーはそれを逐一「わからない」と主張して、他の子に全部説明してもらっていたみたいです。それって、会話の腰を折りまくりってこと? (^^;) それでも、そのゆーの「わからない」という訴えに、他の女の子達は逐一丁寧に応答して、わかるまで何度でも言葉を変えて説明してくれたんだそうです。今回、出かける前にゆーに「がっかりしないでね」と話したとき、「英語に触れてる時間が違うんだから、同じようにしようと思わなくていいんだよ。見栄張ったり、取り繕ったりしないでね(← 家庭内ではよくするので --;)。貴重な経験をさせてもらってるっていう気持で楽しめばいいからね。」と諭してあったんですが、そのとおり、素直に自分なりの方法で頑張ってくれたみたいです。ゆーにしては上出来だったかな (^-^)。そして、ゆーは他の女の子3人に心から感謝してました。本当にありがとうございました。ゆーの語彙不足は、もっちんもちょっと前から痛感していて、crocopig さんが「理想の英語化計画」の中に「語彙、語彙、語彙。。。。。。。」という項目を掲げていることに改めて納得したり、半年ほど前には語彙強化のためにかけ流しの内容を変えようなんても思ったわけですが、実際にはそう思っていたのはもっちんだけで、当のゆーはな~んにも感じていませんでした。それが今回、「私、語彙が全然足りないみたい(-▽-;;)」と自分から言い出したってことは、ゆーにとって大きな収穫だったんじゃないかなあと思います。どうか、この経験が今後に活かされますように…(-人-)。
2007/11/25
コメント(2)

まるでこれからず~っとかけ流し素材を編集し続けるような大風呂敷広げた日記を書いてからかれこれ半年。我が家が編集した素材を流していたのは、せいぜい3ヶ月ぐらいのもんでした。ぶははっ (^O^;)。というわけで、すっかり得体の知れない状態になっている我が家の最近のかけ流し状況を書き留めておきます。リタラシーリンクスDはっきり言って、今の我が家のかけ流しはこれがメインかも (爆)。なんちゅう貧弱なかけ流し環境でしょう (^^;)。リタは、Dを購入してD-1を1ヶ月ほど流した後、D-3は流している途中で4冊の絵本が行方不明になってしまったので早めに切り上げて、今週に入ってからD-5に切り替えました。あずは、よく聞いてくれてるみたいです。かけ流し始めた最初の数日は、1日1回絵本を見せてあげるようにしています。もっちんが見せるのを止めるわけじゃないんですが、何日かするとあずが見てくれなくなります。それでも、数回見せてあげてればだいたい絵が記憶に残って、かけ流しを聞いたときに思い出すようになるみたいです。D-3を流していたときには、普通に日本語でお喋りしながら食事を取っているときになんですが、『When I Pretend』という絵本で「(I can be)a funny circus clown.」と流れたら、そのたびに唐突に「ピエロには、なっちゃいけんよねえ。」と言っていました(絵本のピエロになっている子供がお母さんの口紅を使っているから、あずは、ピエロになることは悪戯で「いけないこと」と思ったようです (^m^))。あずはこの反応を、本当に毎朝、毎朝、飽きもせず何度でも繰り返してくれました。あずらしいです (^^;)。この絵本には、最後のページに anything という単語が出てくるんですが、2、3日前に、あずのでたらめ独り言英語にその anything が登場しているのを発見。今まで、あずが anything を使っているのなんて聞いたことがなかったので、これはリタから入ったに違いないです。あずにも、やっとインプットが人並みなテンポで入っていくようになってきたみたいです (^m^)。流し始めてからまだ3日目のD-5では、今朝、『Tails』という絵本で「A lizard drops its tail... and grows it again!」というところを聞くたびに「なんであの人(=トカゲ)はしっぽがまた生えてくるの?」と聞いてきました。せっかくなので、「lizard は、日本語ではトカゲだよ」と教えてあげたら、質問が「トカゲはなんでしっぽが生えてくるの?」に変わったんですが、その質問をリピートが回ってくるたびに何度も何度も繰り返されました。D-5では、これから毎朝、これを質問され続けるのかなあ (^^;)。ちなみに、暗唱はしてくれません。とっきどき印象に残るページを覚えていて言ってくれることもあるんですが、そんなのは、だいたい4冊中2ページ分ぐらいでしょうか(少なっ)。一度だけ、D-3の『The Circus Clown』を暗唱してくれたことがあるんですが、それは8割ぐらいできてました。ひょっとすると、他の絵本もやる気になれば少しはできるのかも。一方のゆーは、リタはもういいかなと思ったので、なるべく他の素材に変えるようにしているんですが、ついつい手抜きでゆーしかいない朝食のときにリタを流していることもあります。ただ、D-5に入って、ゆーが知らないだろうなと思うような単語がポロポロ出てきたので(twitchy、snuffly、scruffy 等)、今朝、「ゆーも知らないんじゃないかなあと思うような単語が出てくるんだよ。あっちゃんだけ、覚えちゃうよ。」と卑怯な言い方をしてみたところ、心中穏やかじゃなくなったゆーは、D-5の絵本4冊を一通り黙読してくれました。 (^^)vこれまでの経験から、ゆーは一度絵本を見たら、その後はよく聞くようになってくれるんじゃないかなあと思います。『English Know It All』ゆーの英語でしゃべり隊クラブで使っているテキストを『English Know It All』に変えてもらったときに、ついでなので付属CDをかけ流すようにしてみました。『English Know It All』は、一人の先生に「進度をお任せします」とお願いしたせいか、前回習った単語をちゃんと覚えているかの確認なんかも交えてくださっていて、とても丁寧にやってもらえているようです。もう4回使ったんですが、いまだに Unit 1 をしています。おかげで、かけ流しも同じ Unit を余裕で1ヶ月以上かけ流せそうなので、2~3日に1回ぐらいのペースで流しています。そんなわけで、今月上旬から2週間以上ずっと Unit 1 用のトラック1~4を流していたんですが、昨日の朝、そろそろ気分転換にと思ってこそっと続きのトラック(Unit 2, The Solar System 用のトラック)も加えてみました。すると、トラック5に入ってちょっとだけ経ったところでいきなりゆーの方から「木星って(英語で)何て言うんだっけ?」と聞いてくるじゃないですか。ゆー、相変わらず、かけ流されてるものをきちんと聞いてるんですね(・・)。以前、ネットで「小学生になったらかけ流しは聞かなくなる」って散々聞かされたような気がするんですが、その頃、「ゆーはもう小学生だけど、英語初心者だからまだ聞いてくれるのかな」なんて思ってました。でも、なんかもうこのままずっと聞いてくれるのかも、ともちらっと思ってしまいます。ちなみに、この素材はゆーが興味を持って聞いてくれるのでいいっちゃいいんですが、英語がめちゃくちゃゆっくりなのがちょっと気になります。DWEのストーリーCDまだかけとるんですか!って感じですね。(>m<) なんか落ち着くんですよね、DWEが流れてると。結局、これから離れることができない我が家です (^^;)。二人ともDWEのかけ流しに反応することはほとんどないんですが、それでもあずはこのかけ流しを聞いているようで、たとえばお風呂でのDVDを選ぶときに「今日はミッキーさんのにするよ。どれがいい?」と声をかけると「ピクニック!」などと答えてくれるその選択が、いつもそのときかけ流している内容と一致しています。こんな様子から、あずはそのときかけ流されている内容にほんわか包まれたような感じで生活してるのかなあ、なんて思ってます。(^m^)その他mp3 プレーヤーに入れた Rainbow Magic とか、プラ単とか、そんなのもときどき気まぐれで流してます。このかけ流しの内容、もっちんとしては「これでいい」と思っているわけではなくて、本当はもうちょっとちゃんと考えたいなと思っています。特に、英語がゆっくりなものばかりに偏ってるのが、ゆーにとってよくない気がしています。思ってはいるんですが、なんとなく余裕のない毎日でそのままずるずる…。「お風呂でのDVD(ディズニーチャンネルの録画とか、Pippi Longstocking とか)がまあまあ速いから、ま、いっか」なんて思ってます。また暇を見つけて編集しなくっちゃ・・・。(← やる気なさそうな文末(><))
2007/11/22
コメント(14)

ゆーは、1年生のときからずっと小学生新聞を取っています。低学年のときは、学校から帰ったらすぐに床に新聞を広げて、ほぼ毎日読んでいました。今は、帰宅後には時間が見つからないようで、毎朝起床直後に読んでいます。1~2年生の頃はマンガしか読んでなかったような気がするんですが、だんだんに他のコーナーにも目をやるようになって、最近では総理大臣が変わったニュースも小学生新聞で読んでいたし、算数コーナーなんかをじっと見ているときもあります(考えているかどうかは不明)。そんな小学生新聞に、英語コーナーもあります。あんまりちゃんと見てないので詳しく説明できないんですが、マンガになっている日や、絵辞典っぽいコーナーになっている日もあれば、何かのフレーズを作る練習コーナーになっている日もあるような…。基本的にすべて日本語訳がどこかに併記されています。たとえば、マンガの吹き出しに「Good morning.(おはよう)」と書かれていたりします。当初は、この日本語併記が気になって「あんまり読んでほしくないなあ」なんて思っていたもっちんですが、どっちみちほとんどが単純な名詞で、フレーズが出てきてもお決まりのめちゃくちゃ簡単なフレーズだけなので、そのうち「別に害もないかな」と思うようになりました。それが、いつ頃からだったでしょうか、新聞を読むゆーに近づくとかなりの確率で英語コーナーのページが開かれていることに気づきました。「読んでるのかな?(・・)」気になるんですが、もっちんが見かけたときはいつも英語コーナーのあるページが開かれてはいるものの、ゆーはその隣の記事を読んでいます。「英語のページになってるのは、たまたまなのかな?」と思ったり、「それとも、読んでたくせに読んでないジェスチャーかな?(ーー)」と疑ったり。なにしろ、ゆーはもっちんに対して素直じゃないところがあるので。そのうちにだんだん、たまたまにしては確率が高すぎるような気がしてきました。もっちんが見かけたとき、2回に1回以上の割り合いで英語コーナーが開かれている感じなんです。気になりつつも、ず~っとなんとなく聞けずにいました。そんな中、ここ最近はゆーと英語に対する姿勢について結構突っ込んだことをざっくばらんに話せるようになってきたので、このたび、思い切って聞いてみました。もっちん:「ゆー、小学生新聞の英語のコーナーって読んでるの?」ゆー:「うん、読んでるよ。」も:「毎日?」ゆ:「毎日じゃないよ。ない日もあるの。」てことは、英語コーナーがある日は欠かさず読んでるってことですね。も:「なんで読んでるの? おもしろいの?」ゆ:「別におもしろくないよ。すごく簡単だもん。」も:「ふ~ん」ゆ:「・・・・・」も:「・・・・・」も:「えっと、おもしろくなくって、それで何で読んでるの? 読んだら何かいいことがあるの?」(← ぶっ、しつこい!(>m<))ゆ:「え? だって、楽しんだもん。」は? どういうこと?? (・・)「おもしろい」と「楽しい」って、そんなに意味が違いましたっけ?「目新しいことはなくて興味深くはないけど、読んでたらわくわくした気持ちになる」って感じでしょうかね? 要は、「英語が好き」ってことかしら?(ぶっ、相変わらずのご都合解釈(>m<))ゆーを見ていると、言葉関係では、簡単すぎるもの、物足りないもの、テンポの遅すぎるものなんかに意外と食いつく子だなあと思わされることがあります。たとえば、先日もちょっと書きましたが、WFCのプレゼントビデオとか、My Best English とか、幼児向けのオズワルドやブルーズクルーズなんかをお風呂で見せると、なぜかあずより熱心に見入るんです。それに、これも先日書きましたが、いまだに Be-Go の広告マンガや体験版CD-ROMに食いつきます。それとか、あずにNHKの「おかあさんといっしょ」とか「にほんごであそぼ」を見せていたら、いつのまにかゆーだけが食い入るように見ていたなんてこともあります。「おかあさんといっしょ」に食いつく小学4年生 (爆)。算数では、1年生のとき、答えがわかっている問題のためにおはじきを並べることが苦痛でたまらなかったらしいゆーなので、もっちんにはゆーのこの様子が余計に興味深いです。あのおはじきの件は、簡単すぎる単純なことが苦痛というわけではなくて、単に国語や英語は好きで、算数は嫌いってことだったんでしょうかね(あちゃ~、悲しい事実!)。話を小学生新聞に戻しますが、実は最近、この小学生新聞の英語コーナーがゆーにとって意外といけてる素材なんではないかなあなんて思ってます。小学生って、意外と簡単な英単語をぼろっと忘れたりしますよね。たとえば、数ヶ月前に昔のプライベートレッスンの先生が来てくださってお喋りしていたとき、ゆーは、時計の clock は出てきたけど腕時計の watch がさっと出てこなかったなんてことがありました。そのときのゆーのリアクションを見ていたら、「ド忘れ」という感じの反応だったんですが、実際には、ド忘れなんだか本当に忘れかかってたんだか怪しいところだと思います。日本で、日本語で生活していたら、こんな基本単語でさえ普段の生活で触れる回数は思いのほか少ないですよね。そう思うと、ほとんど毎朝、小学生新聞で簡単な単語を復習しているというこの状態は、忘れそうにもないほど基本的なのに意外ところっと忘れてしまう基本単語の復習になっていて、ゆーにとっていい基礎固めになっているんじゃないかなあという気がするんです。小学生新聞は英語のために購読してるものじゃないから、もっちんの感覚としては言ってみれば英語のための出費はゼロだし、もっちんから「読んだら」なんて声をかけたことは一度もなくてゆーが勝手に読んでるものなので、この英語コーナー、もっちんにとっては、棚から牡丹餅って感じです (^m^)
2007/11/20
コメント(10)

今年は近場で開催されるWFCのイベントの時期が偏っていて、秋にはイベントが少なかった分、ここのところ立て続けにイベントに参加しています。大阪のイングリッシュカーニバルに参加したせいで余計に偏ったんですが、10月に2回、11月に2回、12月に1回。この間にDWEサークルも入ったりすると、なんだか週末がDWEイベントだらけって感じです。この一連のイベント、ゆーは別の日記に書いたようにだんだん参加してくれなくなってしまったんですが、あずは逆に調子がよくなってきました。ゆーが一緒に参加してくれていた頃は、ゆーにお世話してもらって何とか前の方に出て行くことだけはできていたんですが、後ろから見ていてもほとんど動かず、踊らず、ときどきおずおずと手を上げる姿を見つけたら「あ! あずが動いた!」ともっちんが喜ぶ感じで、声なんてとてもとても出ないという雰囲気でした。場の状況をつかむのも下手くそで、先生が何かわざと失敗してドタバタをしても、他の子は大爆笑している中、一人だけ本気で心配してオロオロ泣きそうになっていた心優しい(?)あずです。そんなあずなので、10月になって久しぶりにイベントに参加したとき、「ゆーがいないなんて、またもっちん(←親なので、後ろの方にいないといけない)から離れないのでは?」と心配していたんですが、いざ行ってみると、最近の成長したあずは以前とは全然違っていました。誰に誘われなくても、ちゃ~んともっちんから離れて一人で前に行くじゃないですか。(・・)といっても、一応サークルのお友達が前の方にいてくれてるんですけどね。でも、サークルのお友達はあずと同年代で、ゆーのようにあずの肩を抱いて最前列に連れて行ってくれるなんてことはありません。それどころか、本人もいっぱいいっぱいなせいか、「行こうよ」と声をかけてくれることもないような…。それでも、あずは一人でちゃんと歩いて前の方に出て行くんです。そして、あずは、と~っても楽しそうに参加してくれます。(*^^*)「Everybody, stand up!」と言われればさっと立ちあがってちゃんと踊るし(ワンテンポ遅れながらですが ^^;)、毎回必ず一度ある、全員席を離れてボールを投げたりするコーナーでは、一人で縦横無尽に駆け回って、飛び跳ねまくって、まさに弾けきってます。先生達のドタバタの意味もちゃんとわかるようになって、以前のように先生を気遣って泣きそうになるなんてことはなく、普通の子供らしくゲラゲラ笑うようになりました(これは、ちょっと寂しい・・・)。こんなあずなので、声もちゃ~んと出るようになりました。イングリッシュカーニバルでは、親と子供が近くの席に座るのでず~っとあずを観察することができるんですが、あずは、先生の「Do you like red?」のような質問に「Yes!」と答えたり、「Green is better than orange.」に対して「Yay!」とか、そんな短い受け答えを、逐一本当に大きな声で叫んでました。そして、2週間ほど前にファミリーカレッジに行ったときには、子供たちが先生の声かけで何度も「Did you take the peanuts?」というセリフを言わされたんですが、途中、あずが気ままにもっちんの近くに来たときにこのセリフをちゃ~んと大きな声で言っている姿を見せてくれて、もっちん感激。しかも、最前列に戻っていった後に、誰よりも大きな声でそのセリフを叫ぶあずの声が会場中に響き渡ってるのも聞こえてきました。以前とはまるで別人(@@)。あずの最近のWFCイベントでは、もう1つ画期的なことがあります。イベントの最後にプレゼントをもらうときのことなんですが、なんと! あずがちょろっと先生とお話するんです。(>m<)これはもっちんがけしかけて、教え込んで言わせたんですが、「My sister didn't come here today.」と言わせて、あずにドタキャンしたゆーの分までプレゼントをもらわせたんです(当日キャンセルはキャンセル処理できないから、係りの方が「プレゼントを2つもらって帰ってくださいね」とおっしゃったので)。あずは、ゆーが参加しなかった2回のイベントで、ちゃ~んと2回とも、もっちんの助けなしでゆーのプレゼントを先生からゲットすることに成功しました。すばらしい~ (^O^)。ただ、あずのマイペースぶりはまだまだ相変わらずで、小さなイベントでは途中で頻繁に後ろにいるもっちんのところに戻ってきたりもするし、ときどき急にあらぬ方向を見てし~んと一人別世界に入っていることもあったりします。いまいち状況がつかめていないところもボロボロ残っていて、この週末のイングリッシュカーニバルでは、先生達から丸見えな最前列で靴を脱いでおっちゃんのようにくつろいでいたし、ある先生が手招きしながら「Come and swim with me.」というセリフをおっしゃったときは、本当に舞台に飛んでいきかけてゆーに取り押さえられてました(^^;)。それに、ゆーなんかと違って「英語にしなきゃ」と意識している風もなく、イングリッシュカーニバルでは、お気に入りの先生が他の先生に弾き飛ばされた場面で、なんと「いーけんで、いーけんで!」と日本語を叫び始めてしまって、ゆーに口を押さえられてました (><;)。こんな感じで、最近のあずは、リラックスして素で、、、なんですが、以前のあずでは考えられないぐらいWFCのイベントを満喫してくれています (*^^*)。以前は、「ゆーが参加してくれなくなったら、我が家のWFCのイベントは下火になるのかなあ」なんてぼんやり思っていたこともあったんですが、こうなってくると、もっちんにとってWFCイベントの魅力再燃です(ぶっ)。そのうち、隣の県の分まで参加してそう(>m<)。
2007/11/18
コメント(2)

もう高学年になったし、英語力も上がってきて、WFCのイベントがだんだん物足りなくなってきたゆー、ここ2回ほどはとうとう「友達と遊びたいから行きたくない」と当日キャンセルしてしまいました。以前は、「申し込んだからには、ちゃんと行ってね」と言い渡していたこともあったWFCのイベントですが、このところもっちん自身もゆーには無理があるかなと感じ始めたので、申し込み時にゆーの了解を得るのは止めて、「ラッキーだったら(気が向いたら)行ってもらえるように」と、念のためにというノリで予約していたんです(どっちみちあずが参加するから、ゆーの予約をしても 500 円ほどしか上乗せにならないので)。なので、当日キャンセルはゆーにとって当然の選択肢です。こんなスタンスになったのは1年ぐらい前からだったでしょうか。ゆーにも「いやなら行かなくてもいいよ」と伝えていたんですが、その後も意外と参加し続けてくれていました。それが、この秋からとうとう本当に魅力がなくなったみたいです。寂しい~~(><、)そんなゆーも、大きなホールでマーク先生率いるたくさんの先生達が歌って踊ってくれるイングリッシュカーニバルだけは、まだ参加したがってくれます。特に、大阪のイングリッシュカーニバルは大阪のDWE友達に会える年に1度のチャンスなので、その友達が参加し続ける限りゆーも参加してくれそうです。でも、地元のイングリッシュカーニバルはそろそろ危ういのかも…(..;)。そんな風に思い始めた今日この頃だったんですが、今回は、その地元のイングリッシュカーニバルが大大大ヒットでした (*^O^*)。単に運がよかっただけなんですが、今回、入場の順番を決める整理番号がなんと1番だったんです。これが田舎の嬉しいところってことなんでしょうかね~。別に狙ったわけでもなく、「そろそろかな?」とWFCのサイトをチェックしたら予約できるようになっていたから予約しただけだったのに、予約一番乗りだったみたいです。整理番号の印刷されたチケットが届いた日、さすがのゆーもこの整理番号には大興奮。大喜びで一緒に行く友達のお母さんに電話したら、もっちんからメールを受け取って1日ほどの時間差で予約したそのお宅の整理番号は、なんと2番でした。やっぱり、田舎ならでは? (^_^;)というわけで、今日は「最前列」でショーを見ることができたんです~。これをどう言葉で表したらいいのか、、、。もう、最初にマーク先生が舞台に立って両手を広げた瞬間、「近い! 迫力が全然違う~!(@@)」とビックリ。近いから何が違うのか、自分の前に座席がないということで特別先生と近い気になるのか、本当に近さだけで単純に迫力を感動できました。そして、先生たちは頻繁に最前列に視線を合わせてくださるので、ショーの間中ずっと目が合いまくり。特に、ゆーはド真ん中に座っていたので、目の合い方も半端じゃなかったみたいです。しかも、舞台から(つまり先生達から)自分たちの姿が丸見えなので、なんかショーを盛り上げる責任があるような気にもなってしまいます。おかげで、普段は気ままにやっているゆーもず~っと休まず手拍子し続けて、先生たちからの問いかけにも全部大声で答えていました。すばらし~ (^O^)。そんな中でも、今日のイングリッシュカーニバルでは、ゆーにはすごく嬉しいことが2つありました。まず1つは、これは席とは関係ないんですが、ショーが始まる前の先生達が会場に入ってきて一緒に写真撮影してくださる時間帯のことです。大好きなソネス先生のところに走ったとき、ソネス先生がびっくりするぐらいたくさんゆーとお話してくださったんです。普段から一人一人にとても丁寧に声をかけてくださる優しい先生なんですが、ゆーが行ったときにはまだ先生の前に列がほとんどできていなかったせいか、先生はゆーの肩を抱いたまま延々とお話してくださいました。写真を撮り終えた後、先生からの「学校はどう?」という問いかけから始まって、好きな科目の話をしたり、体育では跳び箱が好きだとか、そんな話をしていたようです。そして、最後は「手紙でまた学校のことを教えてね。私も返事で自分の趣味のことを書くから。」と締めくくってくださいました。ゆーはこれにすっかり舞い上がってしまって、頬を高潮させて、目はうるうるさせて、「信じられない~。あんなにお喋りできるなんて! 私、30秒は話してたよね。ね、ね!」と、しばらくの間、浮かれてそこら中を飛び跳ね回ってました。ゆーには30秒ぐらいに感じたのかなあ。たっぷり2、3分は話してた気がするんですけど。(^m^)おかげで、ゆーはまたまたソネス先生への手紙を書く気満々です。最近のゆーのライティングの取り組みは、本当にすっかり先生達へのお手紙だけになっているので、手紙を書く機会が増えてくれるのはすごく嬉しいです。そして、ゆーにとってもう1つ嬉しかったことは、アンコールの直後に起こりました。最前列で責任を感じていたゆーは、最後の締めの替え歌を一生懸命大声で歌っていたんですが、その声がマーク先生に聞こえたようで、マーク先生が舞台から降りてきて、ご自分の頭につけているマイクをぐいっと外向きに引っ張ってゆーに向けてくださったんです。その替え歌、実はちょっと語呂を合わせるのが難しくて、大阪のイングリッシュカーニバルに参加したとき、もっちんにはすぐにはすんなり歌えなかった歌だったので、「ひえ~。ゆー、歌えるのかな(滝汗;」とびびったんですが、ゆーはちょっと真顔になりながらも、一生懸命大声で歌い続けてくれました。一瞬だけですが、会場中にちゃ~んとゆーの声が響き渡ってました。この2つの出来事にゆーはすごく感動してくれて、自宅に帰ってから学校の宿題の日記にこのことを書いたんですが、その宿題をしている間、ずっと夢見がちな調子で、途中で何度も視線を宙に泳がせながら、たっぷり小一時間もかけて日記を書いてました (*^m^*)。なんとなくWFC離れが進みつつあったゆー、まだまだテレフォンイングリッシュにもお世話になりたいし、卒業式やら何やらで釣りたいのに、WFCやマーク先生の魅力が褪せていくのも仕方ないことなのかなあと思っていた矢先だったので、今日の出来事は、もっちんにとってもすご~く嬉しかったです。
2007/11/18
コメント(4)

ご存知の方はご存知のように、我が家は2年近く前にお風呂でDVDを見るために防水ポータブルDVDプレーヤー、ザバディを買って以来、つい最近まで毎日欠かさずお風呂で英語のDVDを見ていました。入浴時間を使って「必ず」毎日見る映像物。歯磨き同様に毎日欠かさず入るお風呂の時間なので、普段の生活にはほとんどしわ寄せがなくて、見せる側としてはおまけっぽいノリでいられるんですが、それでもやっぱり「毎日」の効果は大きいです。お風呂でのDVDが我が家の子供たちの英語に多大な影響を与えたことは、言うまでもありません。そんな我が家のお風呂DVDが、ちょっと前に突然なくなってしまいました。ある日、テーブルに張り付いてザバディでDVDを見ているゆーの姿を見つけたときに、あまりに距離が近いと思ったので、もっちんがプレーヤーをテーブルの端に移動させたところ、なんとゆーが「そんなことしたら見えないよ!」とプレーヤーを自分の方に引き戻したんです。もっちん:「そんなに小さいかなあ」ゆー:「違う!ぼやけて何がなんだかわからなくなるの!」このセリフに、もっちん、びっくり(@@)。ゆーの近視が、もっちんが思っていたよりずっとずっと、ず~~~っと酷かったんです (T_T)。近視って、体質(?)ですよね。もっちんは、何をどうやっても近視にはならない人です。逆に、うちのパパはひどい近視です。パパは、メガネをなくすと車が運転できないばかりか、料理もできなくなり、トイレに行くのにも壁を手でつたうような情けない状態になります。2度ほど、メガネが壊れて使えなくなったとき、その廃人ぶりには心底驚かされました。まさか、我が子まであれと同じになるとは(T_T)。自分(=何をしても近視になりそうにない人)の子だからと思って変に油断してましたが、でも、確かにパパの子でもあるもんね(><)。(って、メガネ作らされた時点で気づけよ!って感じですが (..;)。現実逃避だったのかな…)実は以前からパパに「ザバディは近視によくない。止めさせたい。」と再三言われていたこともあって、あまりのショックに、その日以来、即日ザバディは使わないことにしました。1年半以上、毎日毎日見続けた英語のDVDを、パタッと見なくなってしまいました。「ま、いいや。お風呂以外でちょこちょこ見るようにすれば (^-^)」そう思ってしばらく過ごしたんですが、やっぱりお風呂でDVDを見れるというのは大きかったです。お風呂以外でDVDを見る時間なんて、本当に見つかりません。ちょっと我が家のテレビ状況を説明すると、最近の我が家は「世界の果てまでイッテQ」の録画を2回ほどに分けて週2で見て、それ以外に週に1回あるかないかの頻度で邦楽か洋楽のヒットチャートを見ていました。これに加えてドラマを1本見るときもあるんですが、そういうときは「イッテQ」がなくなりがちになります。うちのテレビなんて、これが精一杯。ここに英語の番組をねじ込むことは、ほとんど不可能です。それでも無理無理ねじ込んで、ゆーは、ディズニーチャンネルで録画したばかりのハンナモンタナだけは何とか見ていました。こうして映像物の回数が激減したことも大きな痛手だったんですが、それ以外に見るものの内容も激変してしまいました。お風呂では、あずが見るものを選ぶ日に見れていたDWEのDVDとか、WFCのプレゼントDVDとか、幼児向けのオズワルドやブルーズクルーズなんて、もう出る幕は一切ありません。こういう番組、一応あずのために見ていたんですが、ゆーもお風呂で再生したときは必ず一緒に見ていました。お風呂だと、他にやることがないから見るんですよね。しかも、なぜかゆーはあずよりも釘付けになって見ます。「こういう隅々まで 100% 理解できる番組を見るというのも、基礎固めにいい感じだな。(^-^)」もっちんは、ゆーがオズワルドに見入ったり、つまらない My Best English を見ながらなぜかついついリピートしてしまう姿を見るたびに、いつもそう思っていました。でもこれも暇を持て余すお風呂でのことだから、見てられたんですよね。ザバディを使わなくなってから、一度だけ、リビングでオズワルドを再生してみたんですが、ゆーは、「は? 時間の無駄、無駄(-v-)」みたいな反応を示して、日本語の本を手にそそくさと隣りの部屋に逃げ込んでしまいました。(o_ _)o))こうなると、やっぱりお風呂でのDVDを諦めるのは惜しいです~ (;_;)。そんなもっちんの気持ちを、ある日、パパにつらつらと話してみました。もっちんとしては、ただ単に鬱々した気持ちを聞いてもらって、慰めてもらって、ぱっと気晴らしにしようというぐらいのつもりだったんです。が、うちのパパってめっちゃ解決したがり屋さん。すぐに何でも解決したがります。これを聞いたパパは、あれこれネットを散策し始めて、「これ買ってやってみたら?」なんて言ってきました。パパがお勧めしてくれたのは、1万円ちょっとで売っていた中古の15インチの多目的液晶ディスプレイ。これの何かいいかというと、まあザバディよりずっと画面が大きいことが一番のポイントなんですが、一応パソコン用のディズプレイらしいのに、普通のパソコンのディスプレイと違ってDVDプレーヤーがそのまま接続できます。つまり、テレビ代わりに使えるんです。でもって、チューナとかテレビの機能は何もついていないので、テレビを買うよりずっと格安。別に防水でも何でもないんですが、要は、これだけ安けりゃ湿気で壊れてもいいだろうってことです(爆)。というわけで、我が家では、ここ1週間ほど、このディスプレイを椅子に乗せてお風呂の洗い場に置いて、お風呂の外の脱衣所にDVDプレーヤーを置いてお風呂でDVDを見ています。お風呂DVD、あっさり復活(>m<)。子供たちには「絶対にお湯をかけないように」と何度も何度も言い聞かせたし、なるべく結露しないようにとお風呂に入る少し前にディスプレイに通電して暖めたり、色々と面倒なんですが、お風呂で大きな画面が見れるのは、これはこれで快適です~ (^-^)。子供たちも、ザバディが見れなくなってからしばらくの間がとても寂しかったようで、年齢のわりに不注意の代名詞のようなゆーも、あのわからんちんあずも、いまだに水しぶき1つディスプレイに触れさせていません (^m^)。そんなわけで、某掲示板で「お風呂でのDVDは止めてます」なんて書いた我が家ですが、このディスプレイが壊れるまで、我が家のお風呂DVDライフはもうしばらく続くことになりました。これが本当に近視に悪くないのかどうか(悪くないわけは絶対ないんですが)、もっちんにはさっぱり見当がつきませんが、近視歴の長くて色々知っているはずのパパが「ザバディはすごく悪い」と言っていて、それでお勧めしてくれた解決策なので、多少ましなのかな??? 結局、普通のテレビと同じになったってことなんですが、近視だからってテレビを全然見ない人は、、、いないですよね。許容範囲なんだろうか、、、ちなみに、ザバティをバスタブの淵に置いて見ていたときと違って画面までに距離があるので、ゆーは、何とメガネをかけてお風呂に入っています(爆)。
2007/11/16
コメント(4)

ゆーが I Spy シリーズ(『ミッケ』の英語版)のCD-ROMゲームを初めてしたのは2年ちょっと前だったんですが、それ以来、I SPY は数ヶ月おきにブームが自然発生していて、ゆーにとってはとても馴染みの深いゲームです。その I Spy のブームが、また数日前から再燃しています。今回のきっかけは Be-Go の体験版でした。「私専用の小さなパソコンがほしいなあ。それを私の机に置いて、あれこれ見たり、カタカタ日記書いたりするの♪」ある日、ゆーがいきなりこんなことを言い始めたんです。ニコニコ笑う表情を見ていると、な~んとなくうそ臭い(--)。そう思いつつも、「ゆーがWebレッスンに使ってるノートパソコンは、ゆー専用みたいなもんじゃない。ゆーの机(ごっつい散らかっている)を片付けたら、そこに置いてあげてもいいよ。」と答えたら、ゆーは大喜びでそそくさと机を片付けたので、ノートパソコンをゆーの机の上に置いてあげました。ゆーの机が片付いたのなんて数ヶ月ぶりです。ゲームパワーですね~ (^^;)。その時点ではまだゆーの目論見に気づいていなかったもっちん、何をするのかなあと見ていたら、ゆーは、その日に届いたらしい Be-Go のお試し版で遊び始めました。またですか(><;)。ゆーは以前から Be-Go をすごく欲しがっていて、体験版が来るたびに却下するのが大変なんです。ちょっと覗いてみると、ゆーは、ネコの絵と _ a t なんていう文字のある画面で c をクリックする、という今更何がおもしろいのかさっぱりわからないゲームをしながら、「本物がほしいな~ (*-v-*)」と何度も何度も呟いていました。ほかにお買い物のゲームなんかもしていたようなんですが(これはちょっと楽しそうだったかな)、体験版なんてできるアクティビティが限られていて、しばらくやっていると飽きたようで、もう一度覗きに行ったときには以前から持っていた I Spy で遊んでいました。お! お久しぶりの I Spy じゃないですか!(・▽・)I Spy のCD-ROMゲームは、たまたまちょっと前に『I Spy Mystery』をブッククラブで注文して届いていたんですが、今更喜ばないかもとも思って出すのを躊躇していたんですよね。それが、もうやり飽きたんじゃないかと思うような I Spy で遊ぶゆーを見て「ちょうどいいじゃん!」と思ったもっちん、わくわくしながら「新しいのがあるよ (^m^)」と声をかけてみました。もちろん、ゆーは大喜び (*^^*)。早速、ブッククラブから届いた段ボール箱のところに飛んでいって、勝手に開けて、勝手にインストールして(インストール、必要でしたよね?)、勝手に遊んでくれます。いい感じ♪そう思いつつ、どんな内容なのかなあと見に行ったら、、、あれれ?? なんか見覚えのある画面がたくさん(・・)。どうも、ほとんどの画面が既に所有している3種類の I Spy からの使いまわしのようです。ゆーが言うには、知らない画面も出てきたってことだし、探し物も多少は変わってるんでしょうけど、だいたい似通ってるような気が…。おかげで、さくさく、進む、進む。ゆーは、画面を開いたら、探し物が読み上げられる音声を全然聞かずに、見つけた物を片っ端からすぐにクリックしていくので、本当に時間がかかりません。最初の画面を見せてもらったところ、13個ほどのミステリーがあるらしく、そのそれぞれに4~5画面ほど探し物をする画面があるんですが、初日の1時間ちょいでその半分ほどが終わってしまいました (・・;)。これ、いけてるのかな??? (^^;;)といっても、探し物の画面はさておき、今回は、全部の画面を探し終えた後の文章で指示される謎解きが、まあまあいい感じでした。当初のゆーは I Spy のゲームのこういう箇所は全然自分でできませんでした。その後、何度も同じものをやっていたので、だんだんできるようにはなったんですが、何しろ同じものですから自力でできるのかどうか皆目検討がつかなかったんですよね。その謎解き部分が、今回は一人でできていたんです。これは感動的かも (*^m^*)。しかも、このゲームをしているときにもう一つ嬉しいことを発見。ゆーはゲームを一人でするのが寂しかったらしく、もっちんを自分の机のところに呼んで隣に座らせてやっていたんですが、そのとき、もっちんが「Oh, I found it!(あ、み~つけた!)」とか言うと、ゆーは「Don't say! I know where it is.(言わないで! どこにあるかわかってるから。)」と答えます。そのときの where の後の語順が正しかったんです。(ちなみに、Don't say の後ろには、上に書いたとおり、何も入ってませんでした…)ゲーム中、ゆーはこのセリフを何度も口にして、where の後はいつも it なわけじゃなく、the pin だったり the last one(同じものを何個も探すときの最後の1個のこと)だったりしたんですが、where の後ろの語順が疑問文のようにひっくり返りそうな気配は微塵もありませんでした。これについては、少なくともほんの数ヶ月前に間違った語順で言っているのを目撃していたので、こんなに何度も正しい語順で聞けて嬉しいです~ (*^^*)。といっても、これが聞けたからといって他のシチュエーションで出てくる what や when の後の語順まで正しくなってるのかと言われると怪しい気もするんですが…。いずれにしても、正しい文法に近づいてはいってるってことですよね! 《realArcade》この日記を書こうとしてちょっと検索していたら、こんなものが見つかりました。デモ版をインストールすると、60 分間無料でお試し使用できるみたいです。インストールしてみたら、ちゃんと指示も探し物(riddle)も英語でした。I Spy のゲーム未体験の方、いかがですか~。
2007/11/13
コメント(4)

昨日、保育所から帰ってきたあずが、急に誇らしげにしりとりを始めました。「あすか」、「かに」、「にじ」、「じ、じ、じ・・・・」と、こんな感じです。「じ」で始まる単語は思いつきませんでしたが、一生懸命探す様子は、まさに「しりとりしている子」です。あずには、もっと小さいときにしりとりのビデオを見せてあげたり、しりとりの絵本を読んであげたりしたこともありますが、その頃はさっぱり、な~んにも理解してくれませんでした。あずがしりとりの規則を理解したのは、昨日が生まれて初めてです (^-^)。これが理解できるようになったってことは、Beginning Sound や Ending Sound で絵をグループ分けするようなワークにも一歩近づいたってことかなあ、なんて思ったり。ちなみに、しりとりをしているときに気づいたんですが、年中さんのあず、日本語の名詞の語彙がまだまだかなり少ないです。「に」で始まる言葉を捜しているときに「ニラ」とか囁いてみたら、「みんなの知らない言葉は使っちゃいけないんだよ」と言われてしまいました (^^;)。「留守」も知らなかったし(「おるすばん」はわかります)、ほかにもたくさん「へ~、こんなの知らないんだ(・・)」と新発見。赤ちゃんのときから、名詞より動詞ばっかり先に覚えていって、単語の覚え方がちょっと変則的だったあずですが、その傾向はまだ続いているようです。実は、最近は「必要」とか「とりあえず」とか「一応」のような言葉も上手に使うようになっていたので、もっちん、「あずってば、すご~い (*^^*)」なんて思ってたんですが、そのせいもあって、あまりに名詞の語彙が子供っぽいことが余計に新鮮でした。今年になってやっと夢から覚め始めて、やっとこさ色々考え始めたあずなので、これから色々教えていってあげなきゃな~と思います。そうそう、しりとりから話が外れますが、今朝は「誕生日」を教えてあげました。来月に5歳になるあず、誕生日は4歳になるときも、3歳になるときも盛大にお祝いしてあげたのに、もっちんが「もうすぐ5歳だね」と声をかけたら、なんと、「そうだね! あず、ふじ組さん(年長クラスの名前)になったら5歳になるの?」という答えが返ってきて、腰が抜けそうになりました。(^O^;)あずって、本当に去年まで、一人だけ別世界で生きてたんだなあと思わされます・・・(-v-)
2007/11/09
コメント(6)

英語でしゃべり隊クラブでのWebレッスンの話題です。ゆーは、今、しゃべり隊には特別お気に入りの先生が一人居て、その先生のレッスンを定期的に取ったうえで、もう一人、まあまあ好きな先生のレッスンをちょこちょこ入れています。そして、ここのところ、一番好きな先生のレッスンでは『Let's Go 5』、その次によく取っている先生のレッスンでは『Totally True 1』を使っていました。その一番のお気に入りの先生でのレッスンが、ずっとすごくいい感じに思えていたんですが、いつからだろう?? もっちんが仕事に追われて頭がお留守になっていた間に様子が変わってしまって、最近、あまり「いい感じ」と思えることがなくなってきました。なにがまずいかって、一番まずいのはゆーの取り組む姿勢です。すぐにふざけたり甘えたりして、緊張感が全然ありません。以前のような、本人自身がレッスンを受けて充実感を感じているという雰囲気が、まったくなくなってきたんです。「いくら厳しい先生でも、慣れちゃうとこうなるもんかな??」なんて、漠然と思っていました。ところが、先々週に受けたゆーのレッスン中に、もっちんはいつもどおりパソコンに向かって仕事したり、まとわりついてきたあずの相手をしたりしながら、何となく先生とゆーのやり取りに耳を傾けていたら、急に気づきました。ゆー、ひょっとして『Let's Go』に飽きてる??(・・)『Let's Go』シリーズは、ご使用の方は皆さんご存知のように、英会話の練習をするためのテキストです。ロールプレイがメインのアクティビティで、以前、某掲示板で「話せるようになってしまったお子さんには、ロールプレイは(つまらなくて)きついですよね。」なんて、もっちん自身が書き込んだような覚えもあるテキストだったりします。そして、考えてみたら、ゆー自身もここ数ヶ月で急に「話せるようになったお子さん」に片足突っ込みかけ始めたんですよね。テレフォンイングリッシュで初めてフリーカンバシエーションをしたのが、9月の半ばのことでした。やってみたら、意外とさらさらお喋りしてくれました。このタイミングが、『Let's Go 5』でのレッスンがいい感じに思えなくなり始めた時期と同期しているような気もします。ということで気づいたはいいんですが、『Let's Go 5』ってまだ思い切り途中なんですよね。半分も行ってるか行ってないかって感じです(←すでにもっちん自身も興味がなくなっているのか、進捗をチェックしてもいません ^^;)。途中で止めて別のテキストに移るのってどうなんだろう??こういう、「最後まできちんとやらない」というのは、我が家的にはOKです。我が家は、ゆー自身も地道な子ではないんですが、それとは別に元々両親ともにあんまり「きちんと、コツコツと地道に」ということにこだわらない家庭で、「努力したことに意義がある。膨大な努力をすれば、結果は出なくてもOK。」というより、「まあ、やり方はどうでもいいじゃん。結果が出れば。楽できるなら楽した方がいいに決まってる! (^-^)」って感じのノリなのです。でも、これはあくまで家庭内だけでのノリであって、対外的にはとてもそんなこと堂々とは言えません。特に、住んでる場所が日本だし。たとえば、学校では、ゆーが算数の時間に「答えがわかってるのに、おはじきを1つずつ並べて計算するのは苦痛だ (T_T)」と訴えてきたときも、「全部きちんとやりなさい! 絶対に面倒くさそうにしたり、先生の言葉を聞き逃したり、おはじきをならべるのをさぼったりはしないこと!」と言い渡しました。これは、勉強面で必要なことではなく、社会性、、、ですよね?というわけで、英語育児は家庭内でするものだから、我が家がやりやすいように、効率がよいように、子供に負担がないように進めてきた我が家です。でも、Webレッスンってちょっと微妙です。グループレッスンじゃないから、どんなやり方しても基本的には誰にも迷惑がかからないんですが、先生の方がどう思われるのか、それが気になります。ちょっと判断が難しく思えたので、今回はじっくり先生に相談したくて、ゆーの一番お気に入りの先生のレッスンを、ゆーの使用テキストを相談する目的で、もっちんが取ってみました。開口一番、もっちんの方からおずおずと、「前回のレッスンのとき、ゆーが Let's Go 5 に飽きてるような気がしたんですけど…」と言ってみたら、先生はもっちんが言い終わらないうちに、「そのお話、待ってました!」と言わんばかりに「Yes! Yes!」と力強く頷かれました。どちらかというと、先生の方が今すぐ『Let's Go』とはおさらばしたいと思ってられるような感じです(・・)。な~んだ、先生の方はもう随分前から感じてられたんだ。ていうか、もっちん、気づくの遅すぎ?!(><)ということで、『Let's Go 5』はまだ思い切り途中なんですが、晴れて、この先生のレッスンでの使用テキストを『Let's Go 5』から『English Know It All 1』に変更してもらうことになりました。なんかこんなにあっさり同意されてしまったら、「チャットで済ませてもよかったんじゃないの?」って感じです。(^^;)でも、今後のテキストの進め方とか、ゆーの英語への基本的なアプローチとか、チャットやコメントだけではまず話せないようなことも色々話せたので、わざわざレッスンを取ったことは結果的にとてもよかったです。(^-^) どーでもいい話先生に次のテキストを何にするか相談しているとき、もっちんが「『Totally True』も『English Know It All』も3冊ずつ買ってありますよ。」と話したら、先生が「え?」という顔をなさったので、もっちんが指を立てながら「I already bought the Totally True, one, two, three! and the English Know It All, one, two, three!」と言ったら、先生、「ぶぶ~っ(>▽<)」と吹き出されました。他人の猛教病の症状を目の当たりにすると受けてしまうのは、万国共通の感覚のようです (-m-)。
2007/11/06
コメント(8)

ピアノの発表会も終わったことだし、英語の先生に手紙を書いてもらいました。今回の宛先は、今年になってからサークルでグループレッスンをお願いしていて、7月にカナダに帰国された先生です。この先生に、ゆーは7月に手紙を書いてくれていたんですが、なんともっちんは、その手紙を投函しないまま3ヶ月ほど寝かせてしまいました(これだけでも最悪!)。しかも、その先生から10月にメールをいただいたとき、「ゆーが7月に手紙を書いてくれているんです。送ってなくてごめんなさい。もうすぐ送りますね。」と返事をしたというのに、その後、いざ送ろうと思ったら、なんともっちん、ゆーの手紙を紛失していました。(o_ _)o))このことを正直にゆーに伝えたら、ゆー、大激怒。まあ、当然ですよね(..;)。それでも、ゆーはそのときに「なるべく近いうちにもう一度手紙を書く」と言ってくれたので、もっちんはピアノの発表会が終わってゆーが暇になるのを待っていたんです。ゆーは、ピアノの発表会が終わって上機嫌なようで、頼んだらすぐに書いてくれました。画像、貼ります。この先生は、上にも書いたようにちょっと前にメールを下さったんですが、そのときハロウィーンの仮装で綺麗にお化粧した写真を送ってくださいました。この1枚目の上半分には、そのことが書いてあります。それから、iPod のことを話題に出してます。「先生に会って、iPod を見せてあげたいよ。そうしたら一緒に音楽が聴けるのに。」って意味だと思います。「we can hear the mugick.」で I じゃなく we を使ってるだけでそんな雰囲気になるのは、英語って便利ですね。またまたサンタの話題です。最近、ゆーはネイティブの先生と話すたびにこの話題を出してます。・・・・いつ白状しましょう・・・(..;)それとも、今年も押し切るかな?(><;)サンタの話題の最後頃にある小さな文字は、画像では読めないと思いますが「I am kid.」と書いてあります。「私は大人じゃないから、信じてるのよ」って意味ですよね。はう~~。3枚目は絵だけです。ゆーには、「英語を書く練習をするために手紙を書かされている」という感覚は皆無のようです。楽しく手紙を作ってくれてるようで、嬉しいです (*^-^*)。
2007/11/05
コメント(2)

日曜日にゆーのピアノの発表会みたいなものがありました。正確には発表会じゃなくて、課題曲から弾く曲を選んだり、講評されてしまったり、評価をつけられたりするんですが、このところ何年間かお忙しくて発表会をできていないピアノの先生がいつも「発表会代わり」とおっしゃっているので、我が家ではとりあえず「発表会」という位置づけになっています。発表会の直前は、いつもよりちょっと大変です。ピアノの練習時間自体も増えるし、臨時レッスンとかリハーサルとか入って先生のお宅へ出かける回数も増えます。ピアノの発表会前になると、毎回、もっちんは「英語が遠い…」と感じているような気がします。一昨年の発表会前にもこんな日記を書いています (笑)。それに多分、今年の発表会前は何となくゆーの気持ちがピアノに追われていたと思います。もう高学年になって、ピアノの先生もちょっときつくなりました。練習嫌いなうえ、自分が人並み外れて練習していないという自覚症状がまったくないゆーは、今年、何度かレッスン中に涙が出るぐらいきつく怒られてしまったみたいです (^^;)。まあ、そんな発表会も日曜日に無事終わりました。万歳~ (^O^)。晴れて自由の身!(?)で、ゆーの今年の演奏です。聞いてやってください。練習時間の少なさを反映してテンポが遅く、6年もやっていることを「さすが」と思わせるようなすごいところも特にない演奏ですが、丁寧に心をこめて弾いてくれるのがゆーのいいところかなと思います (*^^*)。(← 注:いつもの親ばか発言)。 ついでなので、これまでのピアノの発表会の日記です。全部、音声がアップしてあります。2005年3月(この間にもう1度あったと思うんですが、日記につけてません。)2006年11月もっちんのこと今回は、発表会の日程に納期のきつい仕事が重なって、もっちんはなんだかもう本当にすっかり「英語どころじゃない(し、ネットどころじゃない)」状態でした。ゆーのピアノ、相変わらず親が終始横についていてあげないと1秒たりとも練習してくれないんですよね(4年生にもなって、ちょっと異常じゃない? (-"-))。こんな慌しい中で迎えた発表会当日、化粧をするどころか服を選ぶ余裕もなかったもっちんは、ごっついみすぼらしい格好で会場に出向いてしまって、涼しげに華やかな他のお母さん達を目にしてちょっと落ち込んでしまったかもです(..;)。来年こそ、もうちょっと小奇麗な格好ででかけたい…。
2007/11/04
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1