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今日のもう1つの日記に書いたように、ゆーがお風呂で Wee Sing の歌を歌っていたときのことです。このとき、あずはドーラのDVDを見ていたんですが、このドーラのDVDがなぜか調子が悪くてうまく再生されず、何度も止まっていました。もっちんとゆーは英会話教室でのバイトの妄想話に夢中になっていてこのことを気にも留めていなかったので、業を煮やしたあずは、一度、一人でお風呂から出て行ってパパに頼んで、ドーラの別のDVDを持ってきてもらったんですが、これもうまく再生されず…。ザバディで見ていた頃は見れていたDVDですが、今使っている古いDVDプレーヤーとは何か相性が悪いようです。仕方なく、もう一度パパにDVDの取替えを頼みに行ったあず、何を選んだかと思ったら『Wee Sing Together』を選んできました。そうきたか!(>m<)ゆーが横で歌っていたので思い出して、久しぶりに見たくなったようです。(^^)このDVDを久しぶりに見たあずの様子ですが、久しぶりで以前よりは画期的に理解が進んで、以前よりしっかり歌詞を 歌ってくれるようになったかと思いきや、しっかり歌詞を 訳してくれるようになってました。(o_ _)o))(も~、なんでやねん!><、)たとえば、「Head and Shoulders, Knees and Toes」はこんな感じ。あ~たま! か~た~、ひ~ざ~、あし、ひ~ざあし!あ~たま! か~た~、ひ~ざ~、あし、ひ~ざあし!普段からやたら英語を日本語に訳したがるあずですが、これを聞いたときは、さすがにもっちん、耳を疑いました。(**)まったく、Wee Sing が急にのっぺら平べったくなってしまいました (-o-)。かと思うと、「Eentsy Weentsy Spider」は、「Eentsy Weentsy って日本語で何ていうの?」と聞いてきて、もっちんが答えあぐねていると「ま、いっか。」と諦めてから、こんな風にうたってくれました。Eentsy Weentsy ク~モ~、のぼおっていっくよあ~めがふって~、な~がさ~れた~おひさまでてきて、か~わい~たよ~Eentsy Weentsy ク~モ~、のぼおったよ~知らないはずの spout とかあっさり飛んじゃってますが、だいたい正しく訳されています。ここまで来ると、あずの場合は、もう「(英語の)アウトプットが」云々とか、そういう次元の問題でもないような気がしてきました。そんなに日本語がいいのなら、もうそのまま我が道を行っちゃってください~ (^^;;)。 ちなみに、この『Wee Sing Together』は、3年前にキリプレとしていただいて出会って以来、我が家ではお世話になりまくった素材です。最初はゆーがはまりにはまって見まくって、その後、少し間を空けてからあずがはまって何度も何度も見たので、二人のブームを合わせると二人ともかなりの回数見てくれました。しかも、初期のあずではDWEに次いでアウトプットにつながった素材です。このDVDからのあずのアウトプットが、この日記とかこの日記の最後の部分とかこの日記にアップした音声に出てきて、同じ歌が長期に渡って歌われて、少しずつ進化していっている様子がわかります (*^^*)。一方のゆーも、まだまだ替え歌なんて考えられなかったような時期に、公園で雨が降ってきたとき、「Rain, Rain, Go Away」の歌を Little Sarry (Betty) の部分に自分の名前を入れて歌って、パパをびっくりさせたことがありました。ゆーが、お初の耳からの本格的な暗唱をして感動させてくれたのも、このDVDからでした。我が家にとって、とても思い出深くて大切な、でもってすっごくお勧めのDVDです (*^^*)。あ、でも、女の子向けかな。。。
2008/03/27
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学校が春休みになりましたね。ゆーのお友達との電話での打ち合わせが激増中です (--)。毎朝、毎晩、何時に誰の家にいくだの、誰と誰が来るだの、何と何を持っていくだの、何時に誰がどこで合流するだので、複数の友達からじゃんじゃか電話がかかってきたり、電話をかけたり。そして、何を話すことがあるんだか、いちいちどの電話も無駄に長いんですよね。しかも、朝っぱらから、すでに待ち合わせの時間も場所もすっかり決まっている友達から、「昨日渡した魔よけはちゃんと取ってあるか?」という問い合わせの電話があったり。その話、今日会ったときじゃダメなんですか?!(-"-)こんな中、昨日お風呂に入っているときに、ゆーが夢見がちにこんなことを言いました。「あ~、私も自分の携帯がほしいな~(*-▽-*)」はああ??! まったく、冗談じゃないです!! 連日のあの様子を見せられたら、通話料はいったいどんなことになるのか。そう思ったんですが、この話題では、今までも何度も「中学に入っても絶対買ってあげない」と答えては険悪になっているので、今回はちょっと趣向を変えてみました。(^m^)「じゃあさ、バイトして、バイト代で携帯代を出すっていうのはどうかなあ? ゆー、中学生になったら、英会話教室でバイトでもしてみたら?」こんなことを言いつつ、もちろん、ゆーがバイトできるような、そんな当てがあるわけではありません。ただ単に、こう言えば「買ってあげる」と約束することもなく、ゆーの機嫌を損ねることもなく、平和にその場を過ごせるかなと思っただけです。もっちん、よくそんな無責任なことが言えたもんです(爆爆)。この話が意外と楽しくて、そのまま、「英会話教室でバイトするとしたら、ゆーはどんなことができて、どんなことをしたらいいのかなあ」という話になりました。「カード見せてこんなこと言うんじゃない?」とか、「絵本を読んであげるのかなあ」とか。(*^^*)そのうち、「小さい子と言えば、歌じゃん!」と思いついたもっちんが、「Wee Sing の歌を歌いながら、手遊びとかするんじゃない?」と言ったら、ゆーは「それだ!!」と大喜び。久しぶりに手遊びをしながら Wee Sing の歌を歌い始めました。「Eentsy Weentsy Spider」や「Little Peter Rabbit」、「Bingo」、「Rain, Rain, Go Away」など、どんどん歌っていきます。しかも、英会話教室で教える(!)ことを想定しているので、いつになくはっきりきれいに歌ってくれます。そして、もっちんが横から「Smile!」とか声をかければ、ゆーは、目の前に小さな子供達がいる光景を思い描いて一生懸命に~っこり。(>m<)久しぶりにゆーのきれいな英語を聞くことができて、何だかとってもいい感じでした。(^^)実は、最近、ゆーがきれいに英語を発音することが少なくなってきていて、ちょっと気になっていたんですよね。以前は、ゆーはDWEのCAP録音で必ず定期的に自分の英語をチェックをしていて、それがきちんと英語を口にするとてもよい練習になっていたんですが、去年の9月にプレグラデュエーション課題まで全部提出し終えて以来、CAP課題を録音することがなくなりました。卒業課題を出せるまでに間があるので、「もう1回どおり提出して、シールを集める」なんて話が出たこともあったんですが、もう帽子も全部もらえてるのになかなかシールのためだけに録音するパワーは沸いてこないようで・・・(..;)。そのうえ、最近は本読みが読書に移行してしまったので、本を開いてももっぱら黙読で、短い絵本を丁寧に音読することがありません。音読カードやワークの本文なんかは音読させるんですが、それも本人が「意味を取るために読んでいる」と認識しているせいか、早口でもごもごっと読んでしまうので、な~んかルーズです。こういうことがちょっとずつ会話での英語にも影響してきて、最近のゆーの英会話や英語の独り言は、なんとなく以前より不明瞭な気がします。こんなことがちょっぴり気になっていたので、思いがけない展開でしっかり明瞭に Wee Sing の歌を歌うゆーの姿を見ることができて、嬉しかったです (*^^*)。
2008/03/27
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最近、ちょっとお風呂で見ているゆー向けのDVDがマンネリ化してきた気がして、録画担当のパパに頼んで番組を増やしてもらいました。(ちなみに、あずは相変わらずWFCのプレゼントDVD一直線で、最近はスカパーのアニメすら見てくれません。勉強熱心? ^^;)ゆー向けに増やす番組は、もうアニメではなくドラマばかりになってしまうんですが、ゆーが何を気に入るかわからないので、「リジー&Lizzie」、「レイブン 見えちゃってチョー大変!」、「コーリー ホワイトハウスでチョー大変!」(←「レイブン~」の続編でした)と、何番組かを試してみました。どれも適度に気に入ってくれてるみたいなんですが、その「レイブン 見えちゃってチョー大変!」を見ていたときに、いくつかの副詞がやけに耳につくことに気づきました。exactly とか definitely、extremely、incredibly なんかの強調系の副詞です。なぜ耳につくかというと、基本的に登場回数が多いからなんですが、それだけじゃなく、俳優さんや女優さんがセリフを言うときにこの副詞部分だけ強調して、声高に引き伸ばして(=ゆっくり)発音したり、ひどいときなんか「Exaaactly! Exaaactly! Exaaaaactly!」と何度も連呼したりするんです。おかげで、たとえ知らない単語だったとしても綴りまで思い浮かびそうなぐらいはっきり耳に残ります。こんなに強調されたら、しばらくこの番組を見続けているだけで、少なくとも仮の語彙化はされそうです。ついでだから、この際、音読カードに入れちゃおうかな。 (^m^)
2008/03/20
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夕食どきの家族団らんでのひとこまです。ゆーが学校での出来事なんかを話してくれていました。ゆー:「あのね、クラスの○○ちゃんって知ってる? あの子がね、なんと!!! ハンナモンタナを見てるんだって~~ (^O^)」もっちん:「へ~、すごい! よかったじゃん! ゆー、友達と Wowww, ssss ってできるんじゃない?」これを聞いたあずが、興奮して鼻の穴を広げて話に割り込んできました。あず:「あずの保育所のね、ふじ組さん(←あずの1つ上のクラス)に○○くんっているの、知ってる?」も:「ううん、ごめん。知らないや。」あ:「○○くんがね、なんと! なんとね!」ぷっ、あずも大ニュースを持ってるらしいです。あ:「なんとね! なんと! なんと!」あず、どんどん興奮していきます。なかなかうまく言えなくて、顔が真っ赤になってきました(^^;)。どんなすごいニュースなんだろう。○○くん、ズィッピーを知ってたのかな? それとも、ブルーズクルーズ? あ:「ふじ組の○○くんがね、昨日ね、なんと!」昨日? あ、英語を喋ったのかも!(@@) そうだ! そうに違いない!なんて喋ったんだろう? My name is ○○. かな? それとも、Nice to meet you. とか、See you later. とか??あ:「なんとね! なんとね! なんと!!!」ミッキーマウスを知ってたのよ~!!!って、ミッキーマウスですかい!( ̄口 ̄|||)それ、あずのクラスの子だって 全員 知ってるし!(==)しーんとした家族を前に、あずは「どうだ! びっくりしただろう! まいったか!!」と言わんばかりに得意満面です。もっちん、なんとフォローしたらよいのやらわかりません(オロオロ)。パパは、唖然。さすがのゆーも気の毒で吹き出せなかったらしく、目を丸くした後、硬直したまま肩を震わせて笑いをこらえてました。ホント、すごいニュースでした(-m-)。
2008/03/19
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あずへの読み聞かせの話題です。いつの間にか「英語は日本語と違ってわからない」というでっかい固定概念ができあがってしまったあず(注)、何カ月か前から、だんだん英語の絵本が快適に読み聞かせできなくなってきました。注:念のため書いておきますが、もっちんは、このこと自体は別にイヤがってないです。健全に日本語優位で発達して、わからんちんだったあずがそれを自分で分析できるようになったという成長の証だと思うので。以前はあずに任せていても適度に英語の絵本が混ざっていたのに、あずの方からは滅多に持ってこなくなったし、もっちんから差し出したときも、以前は英語の絵本にも飛びついてきていたのに、最近はなんと、「それ、英語じゃん。日本語の方がよくわかるから、日本語の絵本にしようよ。」とグサッと来るようなセリフを返されるようになりました。(p_;)ただ、「これ、読んであげようか?」と正面から声をかけたりせずに、そ知らぬ顔をしてもっちんが英語絵本の冒頭を読み始めると、あずはついつい聞いてしまって、続きが聞きたくなってするする~っと寄ってくる、なんてこともあります。そういうときは、どうも「英語だ」とはっきり意識できていないようです。MTHを聞いてくれたときも、そんな感じだったような気がします。こうやってラッキーなときを狙って、細々とでも根気強く騙し騙し読み聞かせてればいいかな。(^-^;)最初はそう思っていたんですが、そのうちこの状況がだんだんしんどく思えてきました。やっぱり、「英語の絵本、読んであげようか~? (^▽^)」「わ~い、読んで~ (^O^)」と平和に、和気藹々やりたいです (p_;)。そこで、あるとき、正直にあずに頼んでみました。「ママさあ、英語の絵本も読みたいな。最近、あずにあんまり英語の絵本が読めなくて寂しいなあ。」こんなに単刀直入に言ったら、押し付けに感じて英語拒否になったりして(..;)、ということもちらっと心配したんですが、「えいやっ」と思い切り分かりやすく訴えてみたんです。すると、これがちょっと屈折した感じで、意外とうまく行きました。ここのところのあず、絵本の読み聞かせ自体は調子がよくて、毎晩必ず寝る直前に自分で(日本語の)絵本を選んで読み聞かせをねだってきていたんですが、その日から、「これで今日はおしまい!」と消灯しようとしたところで、最後に英語絵本の読み聞かせをせがむようになったんです。「ママ、英語の絵本も読みたいんでしょう? (^-^)」とか、「あ、そうだ!英語の絵本も読んどいた方がいいよね?(・v・)」などと、まるでもっちんを気遣ってお願いしてあげてるんだよと言わんばかりに、追加の1冊に英語絵本を持ってきます。これがまた、もっちん、こういう風に言われたら断れないんですよね(..;)。だって英語絵本も読みたいもん(><)。早くもあずにまで手玉に取られるもっちんです…。というわけで、どうも、これ以上1冊も読んでもらえないぐらいなら、英語の絵本でも読んでもらえた方がマシということらしいんです。(>m<)なんだか腑に落ちない理由な気がしなくもありませんが、おかげでめでたく、英語絵本も毎晩1冊読ませてもらえるようになりました(1冊だけですけどね ^^;)。ちなみに、どんな絵本をリクエストされているかというと、ここ4日分の分を思い出してみたところ、こんな感じです。 どんな基準で選んでいるのやら、さっぱり傾向がつかめません(>m<)。それでも、一応あずなりにちゃんと選んでいるようで、明らかに赤ちゃん向けのボードブック『Count with Maisy』を選んだ日には、日本語絵本でも『ひとつ・ふたつ・みっつ』という、いったい何年ぶりに読んだかと思うような赤ちゃん用のカウント絵本をねだってきていました。あずのその日の気分は、カウントだったみたいです。そんなこんなで、ここのところ平和に毎晩1冊ずつ英語絵本を読み聞かせできるようになって、あずへの読み聞かせライフ、ささやかですが幸せな毎日です (*^^*)。
2008/03/19
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ゆーに久しぶりに英検の過去問をやってもらってみました。やってもらったのは、3級と準2級です。3級は、何となく予想していたとおり、ほとんどできたし、本人もやっていて楽チンそうでした。できは、筆記が4問間違い、リスニングが2問間違い。ただ、すっごい不真面目にやっていて、リスニング中なんかあずと喧嘩してあずの叫び声で問題が聞こえなかった部分もあったようなので、真面目にやったらもうちょっとマシだったかも。印象的だったのは、長文が一番確実っぽかったことです。間違うとしたら語彙がネックな感じだったんですが、長文は、長い文を読むという負担を課せられる分、語彙がちょっと易しめなんですかね? 長文で間違えそうな気配は微塵もありませんでした。1年ほど前に4級の問題をやってもらったときは、字の詰まった英文を読むことに全然慣れていなかったせいで、長文を「むずいよ。イヤだよ。」と半べそかいていたゆーなので、「1年って大きいんだなあ(・・)」と改めて思いました。ただ、後から答え合わせのときに確認したら、1問だけ、何度考え直してもらってもわからない問題がありました。その問題というのが、なんと than の直前にある( )に比較級を入れるという穴埋め問題。なんで???(・・;)普段の会話で、時制や冠詞は間違えまくるゆーですが、than の前に比較級以外の形容詞を入れているのなんて聞いたことがありません。なぜわからなかったのかが、もっちんにはすごく不思議です。でも、ゆーは than の前に原級や最上級を置いたら「いけない」って知らなかったと主張するんです。不思議なもんですね。(^^;;)日を変えてやってもらった準2級は、もう連続3日目だったので(3級に2日使いました)ゆーは英検に飽き飽きで、かなりイヤイヤモードになっていました。しかも、本人に「準2級はめちゃくちゃ難しい」という印象があって抵抗感が強く、やらせるのがかなり大変でした(==)。実際、客観的に見て「もう、(やらせるの)やめとけば?(--)」って感じだったんですが、3級の様子だけでは予想どおりの結果で、何も目新しいことはわからなかったので、準2級だとどんな風になるのか、もっちんがどうしても見てみたかったんです。それに、今回過去問をやってもらおうと思い立ったのは、某掲示板でのおしゃべりから、「英検は、マンネリ化してきた英語で、本人が自分の進歩を実感できるいいバロメータかも」と思ったからだったので、今回3級だけで終わってしまったら、次回、なにでどういうふうに進歩を実感したらいいのやらさっぱりわかりません。次回に、「前回より楽にできたね~」という話に持っていくためにも、ここは何としても準2級もやっておいてほしかったんです。それでも、土曜の朝やった大問1~2はまあまあ真面目にやってくれて、28問中間違いは6問だけでした。不真面目大爆発したのは、その後です。午後に続きをやるように言ってみたところ、かな~りイヤそうにされたのに、手のひら合わせて「お願いっ! (^人^)」とごり押しでやってもらってみたら、17問あるうち12問も間違われてしまいました。最後の長文なんか、全滅です。「どう考えてもおかしい(--;)」と思って問い詰めたところ、ゆーは「怒らないでね (^-^;)」とバツが悪そうにしながら、最後2つの長文(←2つ合わせて7問中1問しか合ってなかった)は全然読まずに、適当に答えを書いたと白状。(o_ _)o))とはいえ、読まなかったのは冒頭の意味がすんなりわからなくてイヤになったからみたいだったので、これも一応実力のうちとも言えると思います。ただ、このまま終わらせてしまっては、ゆーが「準2級の長文はできない」と思い込んでしまいそうな気がしたので、最後の長文だけ、ゆーを抱き寄せて、もっちんが、ゆーの知らなかった単語3つほどの解説も添えて、声に出して本文を読んであげてから、問題をやり直してもらったら、無事、全問正解を選べました。もうちょっとの語彙と、もうちょっとの気力があれば、準2級の長文も何とかなりそうです。(←条件つきまくり ^^;)ともあれ、筆記の後半はごり押しでやらせたのが敗因だなと思ったので、その後のリスニングは、「6割以上取れてたらマンガ買ってあげる!」と、餌で釣って頑張らせました(爆)。「点がよかったら」という釣り方は倫理上タブーだと思ってるので、日頃はしたことがなかったんですが、でも、これが効果抜群!(>m<) リスニングの結果は、3級と違ってそんなに余裕でもなかったようなのに、30問中不正解が2問だけと、とってもよい結果でした。(^m^)以上を全般的に見て、準2級はまだかなりアップアップだな~という感じです。リスニングも、点数だけ見るといいですが、自信のないものが多かったようだし、当てずっぽうもあったような雰囲気です。ともあれ、これで3級では以前からの進歩を実感できたし、準2級では次回に進歩を確認してもらう準備ができました。めでたし、めでたし? 《ゆーのこれまでの英検過去問歴》5級(一昨年11月)4級(昨年1月)準2級の大問1のみ(昨年5月)英検の過去問(←タダで全部入手できます。かつて、4級と5級の過去問を買った自分が悲しい…><、)
2008/03/15
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かなり乗り遅れてますが、このたび重い腰を上げてジャズチャンツのCDを買ってみました。(^^)/購入したのは、Jazz Chants Fairy Tales です。理由があってこれを選んだわけではなく、なんとなく話題になっていたような気がしたので選んだだけなんですが(←いい加減)、後からよくよく見ると、2枚組なせいで他のジャズチャンツより高いし、チャンツになっていない朗読部分が多くて、「ジャズチャンツ入門」として最初に購入するにはどうだったのかしら? って感じです。私、何か失敗してますかね? (^^;)さておき、子供達の反応です。先週の金曜日だか土曜日だかに届いて、まずは日曜日に、サークルに出かけるときに車でかけてみました。最近、車中のCDは、ゆーからは Disney Jams、あずからは High School Musical をリクエストされて、なかなか他のCDを聞くことができません。それでももっちんは、子供が車を降りた後、毎回、せっせせっせと執念深くCDをシングアロングに入れ替えています。こうしておけば、何度かに一度はリクエストがないままシングアロングを聞いてもらえるんです。一見、忍耐の要る地道な作業ですが、まあ機械的にやってるのでもう慣れました。子供が車を降りた途端、自動的に手が動きます (-m-)。こんな調子だったので、まず最初の関門は、ゆーやあずからの「○○に変えて」というリクエストを撃退することでした。とはいえ、あずはジャズチャンツのCDを意外と気に入って聞きたがってくれたりするんじゃないかなという気もしたので、問題はゆーです。ところが、この日、たまたま車に乗るなり(日本語の)本を読み始めたゆーは、車内で流れるCDについては一切関知しませんでした。ラッキー。(^^)bで、肝心の反応ですが、流しているときは、二人のうちのどちらからも「これ、何?」という突っ込みの一言もなく、完全無視でした。(o_ _)o))それでもサークルから帰ってきて車を降りたときには、ゆーは、当然のようにCDから流れていたチャンツ部分をちゃんと歌詞付きで気ままに歌ってました。ゆーには、リズムやメロディーがあるものはするっと簡単に入ってしまうみたいです。まあ、そんなゆーの様子はどうでもいいとして、観察し甲斐があるのはあずの反応です (>m<)。(← なぜ笑う? ^^;)あずは、初日にはまったく反応が出なかったんですが、2日目に Little Red Riding Hood が流れているときに反応してくれました。CDから「Little red riding hood is a good little girl.」と流れてきたときのことです。突然のクレームでした。あず:「違うよね。(・O・)」もっちん:「え?」あ:「違うよ。a good little girl じゃないよ。『あ、か、ず、き、ん、ちゃん!』だよ!」これを聞いて、???と思ったもっちんですが、あず、かまわず続けます。あ:「“あか”が Red でしょ。“ず”は? “ず”は英語で何ていうの?」爆、あず、お得意の翻訳です。なるほど、最初に「違うよ」と言っていたのは、「Little red riding hood is あかずきんちゃん.」と言って欲しかったってことだったんですね。それにしても、あず、日本語を一文字ずつ英語に訳そうとしてるし!(爆爆)あずの翻訳への挑戦は続きます。あ:「あれ? “き”は英語で何ていうの? 変だよ。あれれ? あ、か、ず、き、ん?? どこにも“足”がないよ? (・"・)」ひ~~、あず、hood と foot を聞き間違えてます~~!!(>▽<)))oと、内心大爆笑だったもっちんですが、ここはひとまず、「あず、Little red riding hood が赤ずきんちゃんだって知ってたんだね。すごいね~~。」と驚いておきました。といっても、あずは本当に Little red riding hood という言葉を知ってたわけではなくて、多分、ストーリーを聞いて「赤ずきんちゃんだな」と思っただけだと思います。このとき、既にこのお話を聞くのは3回目ぐらいでしたから。その後、しばらく聞いていたらお話が終わってチャンツに入りました。「The wolf died. The wolf died...」みたいな感じで同じフレーズが何度も繰り返される部分です。ここを聞いていたあずが、急に怒り始めました。あ:「このCD、なかなか終わらなくて疲れる。全然進まないよ!(怒)」も:「え?」あ:「おんなじこと、何回も言ってる(怒怒)」って、チャンツでそれに文句言われたら、何もできないじゃないですか。(o_ _)o))あっけに取られるもっちんを尻目に、あずのクレームは続きます。あ:「『入~れ~て!』って言って(=言われて)、『い~い~よ!』って言ったのに、それでも何回も『入~れ~て!』って言ったら(=言われたら)どう思う? 面倒くさいなあって思うでしょう?」なるほどね~。あずにはそんな風に聞こえるんだ。…なんて、妙に感心していたら、ぴしゃりと言い放たれてしまいました。あ:「このCD、面倒くさい! (-"-)」が~ん、面倒くさいんですか!(@▽@;)ジャズチャンツのCD、早くもお蔵入り??(がっくり)そのときはそう思ったもっちんですが、その後、予想外の展開が待っていました。翌朝、朝食時のかけ流しに Wolf Hill の朗読を流していたときのことです。あ:「これはよくわからないから嫌いだな。あず、わからないのはイヤなの。」今まで、Wolf Hill を「わからない」なんて文句言ってきたことは一度もなかったあずから、いきなりのかけ流しへのクレームです。「なんだか文句の多いやつだな~」と思いつつも、慣れないあずからのかけ流しへのクレームに動揺して、「あずにとってわかりやすいかけ流しって何だろう」と慌てて考えるもっちん。も:「じゃ、リタラシーリンクスにしよっか?(・▽・;)」あ:「・・・・」も:「あ、それともヒューイ達のピクニックがいい?(^▽^;;)」あ:「・・・ピクニックはイヤ。」う、そうですか。むっちゃわかりやすい素材だと思いますけど? (-"-)も:「じゃあ、リタラシーリンクスにしよっか(・v・;)」そう言いながら、リタラシーリンクスのCDをセットしてみました。すると、、、あ:「これ、イヤだ。もっと楽しいのがいい。」楽しい? も~、さっきからなんなのよ、文句ばっかり (-"-)、・・・はっ(@@)。あず、ひょっとして、、、も:「あず、Little red riding hood がいいの?」あ:「うん! そう!! それがいい! かけて~~ (^▽^)」って、あず、昨日は「面倒くさい」って言ってたジャン!(爆)な~んだ、気に入ってるんだ(>m<)。せっかくのリクエストだったんですが、我が家は歌系のものは食事時に流さないことにしているので、このリクエストは残念ながら却下。「車でかけてあげるからね」と我慢してもらいました。そんなわけで、その後、ここのところは連日、車中では Jazz Chants Fairy Tales が流れっぱなしです。これが、なぜだかゆーからも「Disney Jams に変えて」の一言がありません。ゆーも、実はひそかに気に入ってるのかな~? (^m^)そして、今日はとうとうあずもチャンツ部分を歌ってました! (^▽^)う~ん、どうしよ~。次はどれにしようかな。やっぱり、入門はこれ? それとも、ゆーも聞いてくれてることだしこの辺り?(← 爆)
2008/03/13
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日本語がすっかり主軸となっているあずは、いつ頃からだったか、英語の意味をやたらと日本語で確認したがります。当初は、去年の5月の日記に書いているような感じで文全体で意味を確認してくることが多かったんですが、その後、2ヶ月ほど前の日記で書いたように副詞(everywhere)だけ取り出して意味を確認してきたりなんかもしていました。そのあずが、今回は助動詞だけ取り出して意味を確認してきました。こんな感じです(↓)。あず:「can't って、“できない”っていうこと?」あずってば、どうしてこんなところだけ取り出して意味を確認したくなったのか。子供も色々考えてるんですね。これに相槌を打ってあげると、あずはさらにこう聞いてきました。あ:「じゃあ、I can は“できる”っていうこと?」も:「うん、そうだよ。あってるよ!」あ:「そうだよね! (^▽^)」あず、とっても嬉しそうです。(*^^*)このあずの意味の確認を聞いて、2つ目は「I can」だったのに1つ目の「can't」の前には I がついていなかったのはなぜ??なんて、どーでもいいことなんですが、もっちんは不思議に思ってしまいました。このアバウトな感じ、細かいところを取り出してるくせにまだまだ感覚だけで話してるんだなあと思わされます。 《あずのサイエンスネタ 》ほんのちょっっとだけ英語が絡むことだし、ついでに書き留めておきます。(^m^)ちょっと前にあずが、可愛いハートのマークを描いてから色を塗ろうとして、「ハートはピンクかな? 赤かな?」と聞いてきました。もっちん:「どっちでもいいんじゃない。あずの好きな色で。」あ:「赤かなあ。でも、やっぱりピンクかも。どっちだろう。(-"-)」あず、延々と考え込みます。その後もちょくちょく、あずは「ハートは赤かなあ、ピンクかなあ。」と悩んでいました。その後、あるとき、たまたまテレビで放映されていた何かのドキュメンタリで心臓摘出手術の場面が出てきました。すると、あず、食い入るように見入っています。あ:「やっぱり、ピンクかなあ。(@"@)」(← 超真剣)がが~ん、あずの言う「ハート」って「心臓(heart)」のことだったんですか!(o_ _)o))改めて見ると、ハートのマークって心臓の形から来てたんですね(← 今まで考えたこともなかった人)。あず、夢見がちに可愛いハートマークを描いていると思っていたのに、頭の中ではあんなリアルな臓器をイメージしていたとは・・・。
2008/03/12
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ゆーの読書状況です。ときどき書いているように、勝手にどんどん読んでくれることはありません。先月の日記に書きましたが、先月中旬にDSのゲーム「くりきん」を餌にして、ちょっと無理にいつもよりたくさんチャプターブックを読んでもらいました。あれで、ちょっと淡々と字の並んだ紙面に慣れたかなと思います。その「くりきん」を買ってあげた直後数日は、さすがにもっちんもおとなしくしてました。「やった! 目標達成!」と思って開放感に浸ってるそばから次々読ませようとするのは、どう考えてもまずい気がしたので (^^;)。その後、数日たってほとぼりが冷めてからは、引き続きなんとか騙し騙し読ませてます。そんなゆーの最近の読みの様子として、ここ1週間分ほどをメモっておきます。3月3日(月)『I Wonder Why Soap Makes Bubbles...』p.6-7、音読、Webレッスンにて3月4日(火)『Spectrum Reading Grade 3』 p.48-49、黙読、左側の本文はだいたい 300 語ぐらいです。3月5日(水)『Young Cam Jansen and the Ice Skate Mystery』、交換条件で釣りました。「何か1冊読んだら、続きをしていい(DS、マンガ、テレビのどれかだったと思う)」って感じで。すぐに読み終えられる 1000 語ちょっとの本です。3月6日(木)『Hannah Montana: Secrets and Super Sneaks』(Cine-Manga)(シネマンガです。あっさり買ってます(爆)。> l さん)絵ではなく実写ですが、コマ割りされてて、吹き出しがついていて、実質マンガです。このシネマンガ、3冊ほど購入したんですが、amazon からの納期の関係でばらばらと届いて、これが最後の3冊目でした。届いた物を勝手に開梱して、一気に読んでました。『English Know It All 1』 Unit 2 より、音読。英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンで。ほんの一部分を読んだだけだと思いますが、何事かと思うぐらい怒涛の勢いで読んでました。3月7日(金)『Franny K. Stein, Mad Scientist、Monster Maker』 お話にはなっていなくて、間違い探しゲームや暗号解読ゲーム、レシピ紹介など、ばらばらといろんなページがある本です。寝転がって気ままに眺めてました。3月8日(土)『Miss Daisy Is Crazy!』 日本語の本を買ってあげるのと引き換えに。最初、もっちんが読んでいたのを取り上げて気まぐれに読み始めたんですが、昼食前のちょっとした時間に3分の1ほど読み終えてたので、これなら簡単に最後まで読めそうと思って、交換条件として最後まで読んでもらいました。6000 語程度の本です。途中で吹き出したり、最後のページの他の巻の広告をまじまじ眺めたりしていたので、「このくらいの強制ならありかな?」って感じです。『Our Family Tree: An Evolution Story』 音読。先日、あず用に買ってあげた絵本です。放っといても読んでもらえそうにないので、「翌日のサークルで小さな子に読んであげてね」とお願いしてみました。この日、そのための音読練習をしてくれました。3月9日(日)『Henry and Mudge and the Careful Cousin』 テレビと引き換えに。夕方「ちびまるこちゃん」を見たあと、そのまま続けて録画してある番組を見ようとしたので、「何か1冊読んだら見てもいいよ」と言ってみたら、これを読んでくれました。600 語ほどの本です。大急ぎの読書でしたが、ときどきくすっと笑ったり、一応楽しんでいるようです。やりたいことや日本語の読みたいものがたくさんあってなかなか英語の本に手が伸びないゆーですが、マンガや雑誌なら英語でも誘わなくても読んでくれるので、英語を読むことへの抵抗感はそんなに大きくないんだと思います。最近は、決まった音読の取り組みはしていないし、あずに読み聞かせてくれる姿もめっきり減った(というかほとんどなくなった?)ので、ゆーが読みの作業をするのは、ワークとWebレッスンと読書だけです。あ、それと、とっきどき (^^;) 語彙カードを音読してもらってます。5~20分間ほどで読めるチャプターブック入門ぐらいの軽い本なら交換条件を出せばホイホイ読んでくれるようになったので、「苦痛に感じない」と「読むことを習慣にする」のバランスを考えながら、軽めの本でなるべくまめに誘うようにしていきたいです。
2008/03/10
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あずのプライベートレッスンの日でした。いつもは2週間に1度なんですが、前回、先生の体調が優れなくてキャンセルだったので、今日は1ヶ月ぶりでした。今日は例の雑誌、『Fun to Learn - Favourites』を持って行ったんですが、なんと1時間あるうちの 50 分間、あずはず~っとこの雑誌の綴じ込みのドーラをひたすら塗っていました。(o_ _)o)) がが~ん。もう先生も諦めてしまって、「じゃあ、あずのママとお話してるわね~ (^^;)」って感じでした。まったく、あず・・・(--)というわけで、ほとんどレッスンになってないんですが、それでもプライベートレッスンのときだけ頑張って英語で喋ってくれるあずなので、レッスンに行くと、普段は見ることができないあずの英会話状況を垣間見ることができます。しかも、今回は間が1ヶ月空いていたので、色々と進歩が見られました。(^^)まず、あず、単数なら this、複数なら these ということに気づいたみたいです。あずが先生のピアスを触って遊んでいたときのこと。片方しかないピアスを指して「This one is cute.」と言った後、ペアになっているピアスを指して「This...」と言いかけてから、あず、「あれ? 違う? (-"-)」という顔をした後に「These ones is cute.」と言い直したんです。(be 動詞は is のままでした。残念。)このとき、複数あるピアスを指しながら発した自分の this に違和感を感じて、それで初めて these を使う気になったという感じでした。その後は、嬉しそうにひとしきりあれこれピアスを指差しながら「This one is cute.」と「These ones is cute.」を使い分けて楽しんでました。それ以外には、あずがお初に無生物主語に続く work を使っているのを見ました。あずが先生の部屋の照明をつけようとしたときのことです。紐を引っ張ったら点灯するはずのものが、何か引っかかっていたようでうまく点灯しなかったので、「This don't work.」(これ、うまくいかないよ)と訴えてきたんです。(こちらも、doesn't にはなりませんでした。残念。)これは、もっちん的にはかなり嬉しかったです (*^m^*)。それから、最後の10分足らずで、やっと塗り絵を止めて形のカードを使ってゲームをしてくれたんですが、そのとき、あずが形の名前を少しは覚えていることがわかりました。本当は、先生がカードを見せてあずに形の名前を言わせたかったみたいなんですが、そこはあず、言われたとおりになんてしてくれません。「I do!」と先生からカードを取り上げて、形の絵がある面は自分に向けて、先生にはカードの裏(無地)を見せて、「What's this?」と先生に当てさせます。先生が適当に「Two green triangles.」などと答えられて、あずが、「ブーー!」とか「ピンポン、ピンポーン!」と、正解かどうかを判断します。その様子を見ていたら、あず、square や rectangle、diamond まで、ちゃ~んとわかっているようでした。ただ、聞けばわかるだけで、まだ自分から言うことはできないみたいです。最初、先生からカードを取り上げる前にちょっとだけ言わされかけたんですが、そのとき、正方形を見せられて、「sq..., sq.... I don't know. (><)」と答えてましたから。それ以外は今までも聞いたことがあるようなアウトプットばかりでしたが、今日のあずは、口を開いたときにはかなりセンテンスが多かった気がします。(ほとんどの時間を沈黙したまま塗り絵していたので、会話の量はめちゃくちゃ少なかったんですけどね ^^;)何を言ってたかなあ。。。「Give me a pink pen, please.」、「I don't like this one.」、「I like to do game.」、「Eat this banana.」(← バナナのクッションですけど)、「My sister's name is Yuu.」等々、以前なら単語だけで言うことが多かったような気がする内容を、結構するするとセンテンスで言ってくれていた気がします。こんなにセンテンスが言えるようになっていたなんて、少しずつ頼もしくなってきたあずです (^^)。
2008/03/08
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ゆーのお気に入りのミュージックCD、Radio Disney Jams の Vol. 10 が出ていたので、ちょっと前に購入しました。 この中の「I Don't Think About It」という曲が気に入ったゆーは、車で何度もこの曲ばかりリピート再生していたんですが、何度も聞かされるのであずの耳にも残ったようです。今日、お風呂に入ったときに、あずがこのサビの部分を歌い始めました。一発目は、こんな発音でした。「あぃど~んしんかっばでぃっ」ほぼCDで聞いたとおりの発音です。「ふ~ん、あずでもそんなに英語っぽく発音できるんだ(・・)」なんて思ったもっちん。ところが、これを自分で歌っておいてちょっと首を傾げたあず、2度目からこんな風に歌うようになってしまいました。「あぃど~んとぅしんかばうてぃとぅ」つまり、誰が聞いても「I don't think about it.」と言っているとわかるような発音になったんです。この「しんかっばでぃっ」の部分が「think about it」なんだよ、とは、もっちんは説明していませんでした。もちろん、ゆーも「しんかっばでぃっ」と聞こえたとおりにしか歌っていなかったので、あずは誰からもヒントなんてもらってなかったはずです。これってつまり、あずは、「しんかっばでぃっ」と聞こえてきたら think + about + it だってわかるってことですよね。これが読める子だったらちっとも不思議じゃないんですけど、まだ全然読めなくて音のインプットしかないあずなのに、それでもちゃんと耳から聞こえてきた「しんかっばでぃっ」を think と about と it に分解できることに、妙に感動してしまいました。もちろん、日々のインプットで、「about it」が「あばうでぃ」と聞こえている音源もあれば、「あばうてぃとぅ」と聞こえている音源もあると思います。あずは、これまでに両方とも聞いていると思います。でも、もっちんは、まだ読めない子の耳にこの2つが入ってきたら別物と捕らえてしまいそうな気がしたんです。あずの英語回路形成プロセスが、丸覚えでリズムと音のみ体得の段階から、何かと何かをつなぎ合わせる別のプロセスに入ってることの現れの1つかなあ、なんて思ったり。なんというか、言語習得の神秘を垣間見た気分です。
2008/03/07
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今日は我が家のテレフォンイングリッシュの日でした。ゆーのフリーカンバシエーションのテレフォンイングリッシュ、最近は、毎回毎回自己紹介ばかりですっかりマンネリです。先週は「自己紹介でいい~ (-O-)」というゆーを何とか説得してお餅つきの話をしてもらったんですが、それもいまいちでした。電話中にゆーが何度も受話器を押さえてもっちんに助けを求めてきて、会話が途切れまくりだったうえ、「Mom, mom! よもぎってなんだっけ?」、「A kind of grass!」(← ひどい回答 (爆))って感じで、横でフォローを入れるもっちんも出たとこ勝負のボロボロ (^^;;)。そして今週、話題として思いついたのはひな祭りだったんですが、先週のことを思い出しつつ「雛壇、三人官女、五人ばやし、右大臣、左大臣、、、」と出てきそうな単語を思い浮かべると、、、う~ん、英語、思いつかない…(><)。やっぱ、止めとこ!(^O^;)(じゃなくて、予習しろ!)というわけで、何のアイディアもなく、ゆーに「今日のフリーカンバシエーションは何を話す?」と相談していたときのことです。ちょうど横で、あずがおばあちゃんに向かってせっせと「三匹のこぶた」の話をしていました。あずは、ここ数日、急に自分の言葉でお伽噺をしてくれるようになりました。たけなわなのは、「三匹のこぶた」と「七匹の子ヤギ」です。どんな感じかというと、こんな感じ。あるところに、3匹のこぶたがいました。この家には、もう食べるものがないから、から、から、、、から、出て行きなさいと言いました。一人目のこぶたは、わらの家を建てました。えっと、えっと、えっと、おおかみが来ました。入れて、と言いました。いやだよ、いやだよ。(・・・以下略)さすがあず、突っ込みどころ満載です(>m<)。「「この家には、、、」のセリフ、いったい、誰が言ったんですか!(爆)」「食べ物がなくなったんですか!(爆爆)」「お母さん、「家を建てなさい」とも言ってくれずに、いきなり「出て行け」ですか!(爆爆爆)」「こぶたは、「一匹目」じゃなくて「一人目」なんですか~ (^O^;;)」って感じで。このあずのお話を聞いていたら、型にとらわれず、できばえの完成度を求めず、自由気ままで、何かいい感じだなあと思ってしまいました。もちろんゆーも横で聞いていて、「あず、めちゃくちゃだなあ(>m<)」と微笑ましく思っているようでした。そこで、何となく思いつきで、「ゆーも、今日のテレフォンイングリッシュでは、英語で「3匹のこぶた」を話してみる?」と振ってみたところ、なんと二つ返事でOKでした。「ちょっと荷が重いかな?」とダメ元の提案だったのに、あずのはちゃめちゃなストーリーを聞いて敷居が下がってたんじゃないかなと思います(^m^)。というわけで、今日のゆーのテレフォンイングリッシュは、「三匹のこぶた」のお話をしてもらいました。細かくは覚えていないんですが、こんな感じです。Once upon a time, there is... no, no. There was three little pigs, and a mother pig.お~、さすがゆー、ちゃんとお母さん登場です。be 動詞は、現在形から過去形にまでは直ったんですが、複数形にまでは至りませんでした。'There is no food in this house', mother pig said.ぶっ、あずのお話をパクってます(>m<)。'So, go out and make your house.'うんうん、さすがゆー、ちゃんとお母さんが家を建てるように指示してくれます。にしても、make は build にはならないし、your house は your own house にもならないんですね。ちょっと残念かも。続き、行きます。First little pig made a house with straw.う~ん、a house with straw は a house of straw の方がいいと思うんですけど、どうなんだろう。こういうのって、ネイティブにとってどのくらい稚拙に聞こえるのか、聞こえないのか、、、 知りたいです。Wolf came and said, 'Let me in.' The little pig said, 'No, no, no. You will eat me if I let you come in.'(・・・以下略)とまあ、多少あずより背景説明があるものの、あずと同じぐらい強引な展開で話が進んでいきます。(注:上に書いたゆーの英語、冠詞がすごくいい加減です。一応、「多分抜けてただろうな」と思うところだけ抜かしたんですが、もっちん、本当に抜けてたか、入ってたか、全然思い出せません、、、)この後、家を壊されたこぶたは、狼に食べられることなく2番目のこぶたの家に逃げていきます。そして最後、3匹とも3番目のこぶたの家に集まったところに狼がきたときには、狼は、煙突から降りてきたときに一瞬食べられそうになるんですが、最終的には「二度としません。ごめんなさい。」と謝ってから行ってしまいました。ゆー版の「三匹のこぶた」、マイルドバージョンです。最後に "They lived happily ever after." って言ってほしかったんですが、それはありませんでした、、、ともあれ、無事、黙り込むこともなく最後までたどり着くことができて、とってもいい感じのTEでした。今後、また別のお話でもやってもらってみたいです。(*^^*) ≪プチ考察≫現在、日本語歴5年ちょっとの5歳児あずと、英語歴4年ちょっとの10歳児ゆー、改めて比べると、あずの日本語とゆーの英語って、ちょうど今、(読み書きを除けば)似たようなステージにいるのかもしれません。言われてみれば、読み聞かせられて楽しめる本のレベルや、見て内容を理解して楽しめるテレビ番組のレベルも、あずの日本語とゆーの英語で似ている気がします。二人の「三匹のこぶた」の出来栄えの同程度加減が、妙におもしろかったです。
2008/03/05
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先々週の日曜日に我が家(というか私の実家)でちょっとした集まりがあって、そのとき、あずのプライベートレッスンの先生をご招待してみました。あずは、もちろん大喜び。が、この日記の話題はゆーです。この日、昼食を大人(約10名)のテーブルと子供(同じく約10名)のテーブルに分かれて取ったんですが、DWEサークルのお友達やその英語友達なんかも来ていて、一部の子供はちらほら英語で喋っていたし、大人には別に英語を喋る人はいなかったので、先生には子供達のテーブルで食事を取ってもらいました。そして、「何だかベビーシッターみたいで申し訳ないな」と思ってしまった英語育児母3人が、食事の後半には先生の近くに座って、基本は日本語で、適当に英語混じりで雑談していました。こんな感じの食事を終えてしばらくしたときのこと、ばらばらと遊んでいた子供達が「Let's go out!(外に行こう~)」と先生を誘いにきたところ、先生、「OK~!! (^O^)」と、この寒空の中、大喜びで、すごい勢いで飛んで出て行ってしまいました。あらら。(^O^;) 以前、別のネイティブの先生が「年がら年中小さな子供の相手ばっかりは大変。どんなにたどたどした英語でも、内容のある会話ができる大人のクラスは気持ちが晴れる。」なんて言ってるのを聞いたことがあるんですが、そこら辺りは人それぞれなんですね。この先生は、日本語+通訳で不自由な大人の会話をするより、内容がなくても英語だけ伸び伸び喋ってくれる子供達の方が嬉しかったみたいです(^^;)。こうして、土地勘のないネイティブの先生が一人で、4~6才の子供達4人を連れて近所に繰り出してしまったわけですが、これではさすがに心配です。慌ててゆーに着いて行ってもらいました。で、この散歩から帰ってきた先生に、「ゆーと話しましたか?」と聞いてみました。すると、先生は「話しました、話しました! ゆーの英語はすごいわ~!」と目を丸くされた後、「ときどき、あら? ネイティブ? って思っちゃったわ~ (^-^)」とニッコニコ。どんな話をしたのかなあと、ちょっと突っ込んで聞いてみたところ、出かけたら途中で雪が降ってきたので、先生が「きゃ~、ゆー! 雪が!」と叫んだところ、「まずい、先生、帰ろう!」と返事が返ってきて、大急ぎで帰り始めたものの、雪はすぐに止んだので、ゆーが「先生~、止んだよ。もう大丈夫。やっぱ行こう~。こっち、こっち! (^O^)/」と言ったとか。う~ん、な、内容がない・・・(--;)別にこの会話の内容がないからゆーの英会話すべてに内容がないということにはならないとは思うんですが、でも、ぶっちゃけ、ゆーはまだ、込み入った会話は全然できないんですよね。なんだか、中身が伴わないまま、ノリと反応速度だけがどんどんネイティブっぽくなって行ってるって気がします(トホホ)。見た目だけ英語ができる子っぽくて、妙に居心地が悪いです。(..;)何とかこの表面的なぺらぺらに中身が伴うようにならないもんだろうかとあれこれ思って、「会話と英語力のバランスが取れてないんなら、いっそのこと、いったん会話力を下げたらいいんじゃないか?」なんてわけのわからない考えに走って、この冬には、ゆーのリクエストにほいほいのってWebレッスンの回数を減らしてみたりもしました。そんなもっちんなので、あずの先生からのゆーの評価を聞いた後も、しばらくちょっと悶々としていました。多分これが原因で、最近のもっちんは、いまいちゆーの英語に無邪気に弾けることができていない気がします。今は逆に、アウトプットが少なくって、たいしたことを喋らず、静かに理解力を伸ばしていっているっぽいあずの状況が、却って居心地がいいんです。でも、色々考えていて、やっぱり思い直しました。こんなこと思ってたら、ゆーに申し訳ない、というか失礼ですよね。ゆーもゆーなりに頑張ってるのに。最近のゆーは、結構難しくなってきた『Spectrum Reading Grade 3』のワークも、ときどき「意味不明~(TOT)」なんて落書きを書き入れながらも、何とか3日に1回ぐらいなペースで進めてくれてます。もっちんがわからなかったところの説明をしたら、紙面に要点をメモしていることもあります。遊んでばかりだった市内の先生とのWebレッスンも、最近はもっちんが用意した素材を嫌がらず、文句も言わずにちゃんと使ってくれるようになりました。そもそも、我が家は「のんびり」とやってる英語育児がまだ5年目に入ったばかり。現時点でそんなに中身を求めるなんて、土台無理な話だし、あんまり変なことは気にせず、今までどおりのんびり、でも少しずつ進んでいけばいいんだよね、と思い直しました。 …といいつつ、ちょっと陰気な呟きです。(情けないので、後で消すかも ^^;)そうはいっても、バランスが取れていないのは、やっぱりまずいと思います。これは、もっちんが自分自身で実感するんです。誤解されそうな気がして書きにくいんですが、もっちんの英語って、考え込まずに言いたいことを一気に口にしたときには、かなりぺらぺらに聞こえます。この日記の冒頭に書いた集まりのあった日も、もっちんがあずの先生に「ブランコで子供を押してて手が疲れたときって、何て言えばいいんですか?」とかなんとか、めちゃくちゃ低レベルな質問をしていたときに、周囲にいたこの質問がまったく聞き取れなかった知人達に「もっちんさん、すごいねえ(@@)。どうやったらそんなに英語がぺらぺらになるの?」と大騒ぎされてしまって、何だかもう苦笑するしかありませんでした。(ちなみに、上の質問へのオーストラリア人の先生からのお答えは、「My hand hurts.」でした。痛くなくても hurts でいいそうです。)もっちんの英語の発音が比較的ましなのとか、喋る抑揚がそれっぽいのとかって、多分、音感の問題なんじゃないかなあと思います。もっちんは、子供の頃にかなり真剣にピアノをした人なので。あと、舌もちょっと器用なのかなあ。喋り方は舌足らずなんですが(← これも英語が英語っぽく聞こえる原因の1つだと友人に指摘された経験あり)、早口言葉が上手です。おかげで、もっちん自身、子供の英語をするようになって、ネイティブと話す機会が増えて気づいたんですが、ネイティブからノンネイティブへの配慮に欠ける対応をされてしまって戸惑うことが多いです。ゆっくり頷きながら待ってほしいのにそうしてもらえなくて、必死で会話が途切れないようにしないと最後まで言いたいことを喋らせてもらえなかったり、単純に英単語が思いつかなくて絶句しただけなのに、裏があると思われて遠慮されたり (p_;)。はたまた、車の運転中に無邪気に質問付きで捲くし立てられて、あやうく信号無視しそうになったり。(o_ _)o)) でも、そんなのはまだよくて、多分、言いたいニュアンスになってなかったり、言い方が失礼だったりして、それを英語力不足とは解釈してもらえなくて誤解されてることもあると思うんですよね(←これはもっちんの勝手な想像。でも絶対あると思う)。でも、細かいことが言えないから、誤解されてるかどうかを探ったり、フォローを入れることすらできなかったりします(><、)。そんな自分の日々の居心地の悪い経験から、やっぱり、見た目のアウトプットと中身のバランスが取れてないのはあんまりよくないと思うんですよね~。ただ、ゆーはもっちんと違ってまだ子供だし、先は長いし、伸びしろもきっと大きいと思うので、このまま続けていれば、後から振り返ったときに「あんなときもあったな~」と思えるような日も来るんじゃないかなあとも思います。問題はもっちん自身ですね(==)。この先、もう伸びしろもそんなにないと思うんですが、この状況、どうしたらいいんでしょう~~(泣)。ゆーの英語、普通ならアウトプットが多ければ単純に喜んでもいいと思うんですが、きっと、この自分の英語状況と今のゆーが重なって見えるから、それでもっちんは今のゆーの状態に余計気が滅入るんじゃないかなあと思います。(-o-)あ、でも、本当に気持ちを切り替えて楽しくやっていこうと思ってます。 (^^)/できますように。(-人-)
2008/03/04
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ある日、あずが妙なことを聞いてきました。あず:「これはいつから始まってるの?」あずが手を動かすその素振りから、「あずのいう“これ”っていうのは“私たち”ってことかな?」と思ったんですが、確信が持てないのですぐには答えられず、もう少し質問の意味を追求してみました。もっちん:「これって何?」あ:「この、ここにいるあず達! いつから始まってるの?」やっぱり私たちのことなんだ。でも、「いつから始まってる」とは??も:「いつからって、生まれたときからじゃない?」あ:「違うよ。ママがあずを生んで、そのママも生まれて、その前の前の前には、誰か1人の人がいたでしょ。その一人、は、誰? っていうことを言ってるんだよ、あずは。」おおお、あず。人類のルーツを聞いているわけですね。何と科学的!(@@)「先祖」とか「祖先」という言葉も知らないあずなのに、よくまあこんな原始的な語彙だけでこんな質問をしてこれるもんですね (爆)。質問の意味がわかったところで、これに何と答えるか、もっちんはちょっと迷いました。一瞬、「アダムとイブの話をすればいいのかな?」と思ったんですが、それではあず向きの答えになってないような気がします。どっちかというと、ゆー向けの答えのような。あずって、そういうタイプじゃないんですよね。そこで、もうちょっとあず向きの答えを用意してみました。も:「あのね、始まりは一人じゃないんだよ。そうじゃなくて、サルがだんだんヒトになったの。」あ:「サルだったの!!?(@@)」う、ショック受けたかな? そういえば、ゆーが初めてこれを知ったとき、ショックで涙ぐんじゃったんですよね(..;)が、あずの反応は全然違ってました。あ:「そっかあ! サルだったんだ!(・▽・)ナルホド!」ショックを受けるどころか、感動してます。さすがあず、逞しいです。(>m<)この会話であずが進化に興味があるらしいことがわかったので、その翌日に amazon で evolution なんかをキーワードに進化の絵本を物色してみました。そして購入したのが、タイトルの絵本です。 Our Family Tree: An Evolution Storyこの絵本が届いたので、早速、あずに声をかけてみました。も:「あず、この間、人間の前はサルだったって話したじゃない?」あ:「うん!」も:「本当はね、サルが最初じゃないんだ。もっと前もあるんだよ。」あ:「本当に? (・O・)」も:「それでね、そのことが書いてある本を買ったんだ。」あ:「わ~い、ありがとう! 読んで! 読んで!」おもしろいぐらいの飛びつきようです(>m<)。あず、マジでこんなものに興味があるのかな?そう思いつつ、絵本を開いて、あずを膝に乗せて、読み聞かせてあげました。最初の文はこんな感じでした。All of us are part of an old, old family.(私たちはみんな、古い、古い家族の一員です。)この子供にとってわかるんだかわからないだかな詩的な文で始まる最初の見開き2ページは、この文を含めて5行だけ。右側のページは絵だけです。本当に幼児向けの絵本です。そして、次のページでは、生き物の最初は、外側は目に見えないほど小さなもので、内側は今の私たちと同じ、らせん状になった遺伝コードだったなんてことが書いてあります。いきなりDNAですか(・・)。ますます、わかるんだか、わからないんだか。(^^;)それでも、右側のページにはぼんやり光った幻想的な丸い単細胞生物の絵がたくさん描いてあって、いよいよあずの知りたかった「一番最初の生き物」の話が近づいてきたかのようです。期待して次のページに進むと、そのページは、「generation after generation」とか「year after year - for millions of years」とか、きれいな響きで何となく感じのいい本文が続きます。ていうか、このページだけじゃなくて、この絵本は全体的に何となく詩っぽいです。そして、その次のページに、いよいよ出てきました。cell の登場です。Slowly...slowly...one step at a time,some cells joined together,and became plants.こんな感じです。こんな感じなので、この本文の中で特に cell という単語が目立った登場の仕方をしたようにも思わなかったんですが、これを聞いたあずは、いきなりばっちり聞いてきました。あ:「cell って何?」こんな雲をつかむような説明でも、ちゃんと真面目に聞いてるんですね、あず。本当にこんな内容が好きなんだ。(・・)ここでもっちん、まずは英語での説明を試みました。「小さくて、丸くて、海の中に住んでいて」みたいなことをくどくどと英語で言ってみたんです。すると、あず、イライラ。あ:「だから、英語だからわからないんだよ。cell は日本語で何ていうの?」最近のあず、ちょっとわからないとすぐこれです。(^^;)も:「じゃ、日本語だったらわかるの?」ちょっと意地悪言ってみました。あ:「わかるかもしれないじゃん。言って! 早く!!!(>O<)」ひ~、あず、突然イライラ沸騰状態に。「こりゃまずい!(・・;)」と思ったので、大慌てで日本語訳を教えてあげました。も:「細胞だよ!」あ:「え?」も:「細胞」あ:「え・・・・?」も:「だから、細胞だってば。日本語でも知らないでしょ。丸くて、小さくて、生きてるのが cell なの。(← 超強引な説明 ^^;)」あ:「そっか。ありがとう(..;)」最近のあずはこんな感じで、英語を聞いていて知らない単語が出てくると必ず英語のせいにします。でも、これがまた、日本語訳を教えてあげても、わかるときとわからないときが半々ぐらいなんですよね~。つまり、半分ぐらいは日本語でもわからないんです。これって、普段触れる英語素材に登場する英単語に、日本語では知ってるのに英語では知らない単語っていうのが意外と少ないっていうことですよね。英語の語彙も、意外と増えてきてるのかなあ。(← 都合のいい解釈 (^^;;))この後、この絵本では、軟体動物、魚、鳥、昆虫、恐竜 etc. と進化していく動物がずらずら出てきて、種の絶滅の話なんかも出てきてから、サルや類人猿も出てきます。二足歩行する類人猿には、あず、大感動。あ:「こんなヒトサルは今でもいるの?(・▽・)」な~んて聞いてきました。言われてみれば、サルは現代でもいるのに、類人猿はいませんね。あず、類人猿に会ってみたかったみたいで、ほのかに寂しげです(>m<)。それにしても、この絵本は、字の少なさや単語の簡単さからして明らかに幼児向けなんですが、それでも結構深い内容まで突っ込めるもんなんですね。こういう絵本、ゆーは全然興味を示さなかった類なので、我が家にはほとんどありません。ちょっと新鮮でした。
2008/03/03
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