★ Rainbow Stars ★

2004/11/14
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かけ流しの内容のバラエティを少し増やそうかななどと 先日の日記 に書きましたが、いつもながらの怠慢ゆえ、相変わらず未編集の手持ちCDをスイッチポン状態から抜け出していません。しかも、今朝もまたもやこの間から出していたストーリーCDの11/12をそのままスイッチポン (^O^;)。やっぱりゆーからクレームが付きました。

「ま~た "The missing peanuts" ですか~?」

やっぱ、まずいかな (..;)。ここは真摯に対応しなければと思って、「じゃあ、これは止めようか。何がかけてほしい?」と聞いてみました。すると、少し考えたゆーは、「2がいい。」とのお答え。2とは、ブック2のストーリーCDです。これを選んだということは、ふふふふ… (*^^*)、じゃじゃ~ん、レッスンの予習がしたいとのお達しです~ (^O^)。(メインのレッスンは、今、ブック2レッスン2まで終わっているんです。)

今日のゆーは、なにやら調子がよいようです (^m^)。


午前中、機嫌よく絵を描いているゆーを恐る恐る、でもそんな気持ちは見せないようになるべく弾んだ声で、"Yuu~, Now it's Dora time!" と誘ってみました。

すると、「うん! ちょっと待ってね。」と明るいお答え。ん? いつものその場凌ぎの「ちょっと待って」とはトーンが違っていて、本当に「ちょっと待って」と言っているようです。なので、ガミガミ言わずにおとなしく待っていたら、ゆーは、ほどなく「今日は鉛筆が要るようなことをする? もしそうだったら、鉛筆を取ってくるけど。」と言ってきました。おお~、これは a に丸つけする作業がしたいとの自己申告のようです。ゆーってば、何と前向きなんでしょう (*^^*)。さすが、体力充実の日曜日です (^^)v。

というわけで、本当は先に進む予定なんて全然なかったんですが、4ページ目の「短い a」に丸つけしてもらいました。いよいよ Part 2 (← ゆーが勝手に3つに分けた2つ目の区切り)に入ることになったわけです。

4ページ目には、丸をつけてはいけない「長い a」が1つありました。favorite です。前回は長い a も短い a も全く区別できず、a を見つけるたびに「丸していい?」と聞いてきたゆーですが、今日は、短い a には悩むことなくさくさく丸を付けていったし、長い a については、悩むどころかその存在に気づきすらしませんでした。どうなってるんでしょう? 今日は字面で a を探したんじゃなくて、私の発音を聞いて短い a を探していたってことでしょうか? なぜうまくいったのかよくわからないけど、ともあれ、何となくいい感じです (^^)。

ただ、最後に出てきた bananas は悩んでしまいました。bananas は、1つ目と3つ目の a が、e の引っくり返った発音記号の a で、2つ目は a と e がくっついた発音記号の a なんですが、私が 2 つ目の a を長く伸ばしすぎたからか、e の引っくり返った a が出てきたからか(といっても、私の発音じゃそんな違いがわかるのかどうか怪しいんですけど --;)、とにかく3つとも全部丸をつけていいのかどうかわからなくて困っていました。

とはいえ、実際のところは、私自身も発音記号の違うこれらの a を全部丸つけちゃっていいのかな??と少々戸惑っているんですよね (^^;)。でも、この絵本シリーズには a は short a と long a しかないので、とりあえず long a に入らないものは全部 short a ということにして進めました。

4ページ目の丸つけが終わったら音読です。音読は2ページ目からしました。

2ページ目の最後の行に spacecraft というのが出てくるのですが、ゆーはこれを私より一呼吸先に読んだ後、音読を中断して、嬉しそうにいきなり表紙の裏を開きました。見ると、challenging words(難しい単語)の一覧に spacecraft が入っています。challenging words が 2 つも読めるようになったということで、ゆーはえらくご満悦でした。でもって、ゆーが spacecraft が challenging words だということに自分で気づいたということで、もっちんもえらくご満悦でした (*^m^*)。

今日の音読は、4ページ目の2行目まででした。どうしてこんなに中途半端なところで終わったかというと、ここでゆーが力尽きたからです。私と一緒に声を揃えて読むだけなのでいくらでもおサボリできるのに、ゆーは、集中して随分力を使って音読してくれてるみたいです。


次はリエゾンについてです。

ドーラのフォニックス絵本を読むとき、単語を1つ1つぶち切れで読んでいるということは、先日の日記にも書きました。絵本に書いてあるテキスト自体、普段は "I'm" となるところが "I am" と書いてあったので、こういう取り組みをするときはその方がいいのかなと思ったからです。

そのせいで、最初は "on adventures" とか "in a" のリエゾン(「オン ア」ではなく「オ ナ」とか読むやつ)もなくして読んでいました。そして、2、3日前から少しずつリエゾンを入れているのですが、初めてリエゾンを入れて読んだときに、おもしろいことがありました。

ゆーが、「そっかあ、“イン ア”って“イ ナ”のことだったんだあ」と目を丸くしていたのです。

なるほど、読むことからではなく聞くことから始めた子供は、リエゾンへの印象も中学生で初めて英語を習った私たちとは逆(=リエゾンする方が普通)になるんですね。


最後に発音のことです。

リエゾンの話題でも書きましたが、ドーラのフォニックス絵本は単語を1つ1つぶち切れで読んでいます。

さらにいうと、単語を1つ1つどころか、音節ごとにぶち切れで読んでいるといっても過言ではないかもしれません。p とか t は極端に破裂音を強調させているし、v や f の摩擦音もそこまでやるか?ってぐらいゆっくり下唇を上の歯に引っ掛けて息を溜め込んでから発音しています。複数形の s なんか、独立した単語か?ってぐらい間をあけてババーンと発音しています。さらさらっと普通に読んだのでは、綴りと発音が一致しないような気がしたからです。

こんなふうに読んでいると、ゆーの(音読のときではなく普段の)発音が以前より少しクリアになってきました。

今まで、ゆーの発音はめちゃくちゃルーズでした。たとえば、ハロウィンの "Trick-and-treat" も、よくよく聞くと "Trick-and-treak" と言っていたんですが、最後の k がほとんど音になっていないからあまり変じゃありませんでした。指摘しても、本人、「どっちでも同じようなもんじゃない。伝わるよ。」と言って憚らず、修正のしようがありません。はっきり間違いはない場合でも、たとえば "Did it!" を敢えてひらがなで書くと「れぃれぃっ」みたいな、まるで赤ちゃんのようにずるずる発音して不明瞭なことが多かったのですが、それがちょっとずつ普通の英語になってきたんです。

ドーラのフォニックス絵本の音読は読みのために始めたものだし、発音の矯正なんて全然視野になかったのですが、思わぬ拾い物ができそうです。(^^)v





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最終更新日  2004/11/25 02:31:54 PM
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