そして、2回目は日記に書けていないんですが、手元のメモによると10月3日でした。あずが Book 1 の「Minnie, this is Akko. Akko, this is Minnie Mouse.」というページを開いて「これを言いたい」と訴えてきたので、先生にそのとおりに伝えてから「I'm not sure what she wants to do...」(何がしたいのかよくわからないんですけど…)と付け加えたら、先生が「Maybe, free conversation.(笑)」とおっしゃったので、記録はフリーカンバシエーションになってると思います (^^;)。
先生には、「Azu will do free conversation. She will talk about her boyfriend today.」と普通のフリーカンバシエーション用のリクエストをした後、「I think this free conversation will finish within one or two sentences.」(このフリーカンバシエーションは1文が2文で終わると思います。)と伝えました。これであずの様子は伝わったみたいです。先生、これを聞いて吹き出してました。
で、このフリーカンバシエーションで、あずはこんな感じ(↓)でした。
まず、最初の挨拶で、"Hello. My name is Azu." と切り出しました。最近のあず、名前は、聞かれる前に自分から言います。
その後、しばらく先生のお話を聞いて、うなずいてから、"My boyfriend is K."といいました。先生は「今日はボーイフレンドの話をしてくれるのね」とでも言ってくださってたんでしょうね。
それから再び先生のお話をしばらく聞いてから、"My best friend is K."といいました。これは先生に訂正されたのかな? 4歳児が boyfriend って言うなってことかも…?? それとも、単に best friend は誰かって聞かれて、それもKくんだって答えちゃったのかな?
そして、そのまま続けて "I like K. K like me." と言った後、言いたいことは全部言い終えて、どうしたらいいかわからなくなったみたいで、横にいたもっちんに向かって、「・・・これからどうするんだっけ?」と聞いてきました(爆)
そこで、"That's all." と囁いてあげたら、あずは安心して "That's all. I... I... change to my mom. Good-bye!" と言って、受話器をもっちんに返してきました。
今日は、最後、その受話器を押し返して無理やり "Thank you." と言わせました。
以上で終了で、最後にもっちんが電話に出たら、先生は「She is so cute.」と大笑いなさってました。