★ Rainbow Stars ★

2009/01/27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この日曜日にゆーが初めて英検を受けました。

ちょっと前の日記 では、「しょっぱなからいきなり不合格というのは想像するだに不憫で、結局、勉強しなくても受かりそうな級を申し込んでしまいました」と書いたんですが、その後、「あんまり手応えがないのも次につながらないかなあ」と思って、もう1つ上の級も受けることにしました。

机に向かって受ける検定類とか模試なんかの経験が一切ないゆーなのに1日に2つ受けるなんて、体力、気力的に無謀だと思ったんですが、ゆーはよくわかっていなかったと思います (^^;)。まるでDSのソフトでも買うようなノリで、「やっぱりこっちも受けよう (^-^)」なんて自分から言ってきました(爆)。

対策は、 以前の日記 にも書いたように単語本を手渡したんですが、それ以外は普段と同じことしかしませんでした。

というか、本当はちょっと途中で英検対策した方がいいかなと思って、ワークの代わりに英検の過去問をさせようと思ったりもしたんですが、これが思い切りいまいちでした(..;)。

英検の過去問は普段やらないことだから敷居が高くなるのか、ゆーはもっちんが「やって」と声をかけただけではなかなかやってくれません。

やってももらえない過去問に誘うせいで、「ワークしてね。」とか、「この本読んだ?」とか、「お風呂に入りなさい(=早くお風呂に入ってゆっくり英語のDVDを見なさい)」という声かけが減ってしまって、あるときふと気づくと、普段やってることが数日間ほど軒並み停止してしまっていて、ゆーの中の英語がかなり薄まっているような気がしたんです(気のせいかもしれないけど)。

これだけなら、もっちんの声のかけかたなので、ゆーの問題ではなくもっちんの問題です。

でも、「これがもし本当に過去問をやってもらえたとしたら?」と考えたら、どう考えてもワークをしたりDVDを見たりする時間が減ってしまうなあと思いました。

こんなことしてると、英語に対する反射神経が落ちてしまいそうです。

これって本末転倒?(・"・)

そう思ったので、その時点で(ゆーが勝手に単語本を見ること以外)対策することは一切やめて、普段どおりの英語に戻しました。

何事もやってみないとわからないものですね~。

申し込んだときは、「もう小さい子じゃないんだから、ちゃんと対策してもらわなきゃ(=試験を受けるからには、多少は苦しんでもらわないと)」と思ったのに、やっぱり、時間の限られた小学生、普段から普通に英語に触れられているのなら、それを減らしてまで英検対策をするのは考え物だと思いました。

前から何となく思っていたんですが、皆、英検は「取れるなら取ればいい」って言いますよね。でも、本当に言葉どおりにしてるかどうかって、人それぞれだと思うんです。本当に何も犠牲にせずに取れるのなら持ってて損はないと思うけど、英語育児的には、英検に振り回されるのは、長い目で見てあんまり得策じゃない気がしました。

とはいえ、何も意識しないというのはあんまりなので、ゆーにはちゃんともっちんが過去問に誘うのをやめた理由を説明して、直前はできるだけたくさん英語に触れるようにお願いしました。

おかげで、ゆーは、直前の一週間、いつもより英語のマンガを読んだり、お風呂でのDVDを2エピソードずつ見たり(どんだけ長風呂!(>m<))、ゆーなりに頑張っていたようです。

しかも、ゆーは直前、すごく緊張していました。英検のこと、もっちんが思ってるよりずっと重く考えていたようです。

「そ~んな、落ちたからって誰に取って食われるわけでもなし(^ワ^)」

と笑い飛ばしたもっちんは、真剣に睨みつけられてしまいました。(汗;

こうして臨んだ英検、いろんな意味で、ゆーにとってとてもいい経験になったと思います。

実は今回、ゆーにとって初めての英検だというのに、もっちんは、試験直前にゆーに付き添ってあげることができませんでした。

あまり深く考えていなくて、「このクソ寒いのに、ゆーが英検受けてる間、外で待ってるなんてまっぴらごめんだわ。」と思ったもっちん、ぬくぬくと教室で座っていたかったせいで自分も英検を受けたんです(意味不明な行動)。そのせいで、当日、もっちんは、建物の入り口でゆーと別れなければなりませんでした。

ところが、自分の教室に入って、解答用紙への記入方法を説明する放送を聴いていたら、急に「やばいじゃん!(><;)」ということに気づきました。

英検の解答用紙って、誕生日を年号で記入しないといけないんですが、ゆーは、自分の誕生年なんて西暦でしか知りません。

しかも、解答用紙には二次受験希望地を書かないといけなかったんですが、もっちんはゆーにそんなことは一言も伝えていませんでした(ていうか、もっちん自身、知らなかったし)。

「ううう、いますぐここを抜け出して、ゆーの教室まで行ってあげたいよ (;_;)」

そう思っても、それをしてもいいのかどうかも、やったとして時間内に帰ってこれるかどうかもわからず、もっちんには「どうかちゃんとやっててくれますように(>人<)」と祈ることしかできません。

で、後から聞いたところ、ゆーはやっぱり悪戦苦闘してました (^^;)。

誕生年は、わからないから書き入れることができなくてとりあえずは空欄のままにしておいて、筆記が早めに終わったところで、試験官の人をじ~っと見つめて、「私、困ってるの」ビームを必死で出し続けたそうです(爆)。これは、無事、試験官の人が気づいてくれて、ゆーは正しく書き入れることができたようです。

が、一方の受験地は、午前中の級では誕生年に気を取られて放送を聞いていなかったせいで存在に気づかず、空欄にしたまま提出してしまったそうです。ゆーは、午後の級を受けているときに自分でこのことに気づいて、ショックを受けたようでした。

この話を後から聞いて、「親がいなけりゃ、子はなんとか自分でやっていくもんだなあ」(つっても、午前中の分は希望受験地を書けなかったわけだけど ^^;;)と、なんだかとってもゆーが頼もしく思えました。

このほかにも、直前にもっちんがちらっと「合否通知が来る前にネットで解答速報が出るらしい」と言ったせいで、ゆーは、ちゃんと自己採点できるように、問題冊子には欄のないリスニング問題も含めて、自分の選んだ解答を全部書き写して帰ってきました。

考えてみれば、もう学校でもテストを色々受けてるわけだし、小5ともなれば、親がいちいち指図しなくてもこんなことまでちゃんとやってくれちゃうんですね。(ちなみに、もっちんはこれがちゃんとできてませんでした。ゆーに負けてるし!(><、))

しかも、ゆーが、意外にも午後の試験まで気力がもって、それももっちんはびっくりでした。本当は、「午後はもう無理」とか何とか言って逃げ帰るんじゃないかと思ってたんです(>m<)。

そんなこんなで、試験慣れしていないゆーには、英語ってだけじゃなく色々といい経験になった英検でした。(^^)



にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ




ちなみに・・・

「試験」と名の付くものを受けるのが十数年ぶりだったもっちんは、ゆーと違って、テスト中、邪念が入りまくってちっとも集中できませんでした (T▽T)。

「だめだ! 今は試験に集中しなきゃ! とりあえず問題読まなきゃ!」

と思えば思うほどに、

「鉛筆、マークシートに使うには尖らせ過ぎてたかなあ。」

とか、

「明日、英検のこと、楽天日記になんて書こう~?」

とか、わけのわからない邪念が沸いて出てくる、出てくる(><;)。(まだ試験が終わってもないんだから、書く内容なんて思いつくわけないっちゅーに!)

かなり老化を感じました。自分で自分が情けなかったです…(==)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009/01/27 01:56:08 PM
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

Spring Greens 春菜♪さん
■ Sky's Room ■ すかいチャンさん
マムズTEA BREA Kasumi。さん
Bikitan-House ぷりりん♪さん
CELERY´S TIME CELERYさん
wonder planet みにくるみさん
ミラリンの家族 アリア。さん

コメント新着

聖書預言@ Re:Webレッスンで多読(09/22) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
♪もっちん♪ @ Re[1]:多読、リベンジ(08/29) みにくるみさんへ わお~、みにくるみさ…
♪もっちん♪ @ Re[1]:ぷりりんさん、コメント付けれないんですけど…(07/19) ぷりりん♪さんへ もうビタミンパークの過…

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: