★ Rainbow Stars ★

2009/09/16
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前回

「リベンジ」と書くと誤解されるかもしれないので最初に書いておきますが、別に前回のレベルチェックでゆーの英語が低く見積もられたと思っているとか、もっと高く思ってほしいとか、そういうことではないんです。

前回も書いたように、

「ゆーは、崩壊した文法で、好き放題はちゃめちゃな会話をする。」

とか、

「喋ってる勢いの割には、かなり語彙が乏しい。」

という現状を伝えたかっただけなんです。

そうしないと、先生も、レッスンに何を求められているのかがわからないでしょうから。

前回は、ゆーがかしこまってしまって必要最低限の英語しか口にしなかったので、ゆーのこういう様子を伝えることができませんでした。

最近のゆーは、大人相手には特に激しく人見知りで、英語の先生でも、懐いている先生には相変わらず怒涛のように喋るんですが、初めて会った先生や久しぶりに会う先生にはかな~~りだんまりです。それこそ、「英語なんて全然喋れない子」に見えるぐらい、激しくだんまりです。

しかも、この新しいプライベートレッスンの先生、初回のレッスンは先生の部屋で受けたんですが、その部屋がとても片付いてすっきりしていてゲーム系のものが何もなかったことや、初回は先生も緊張されていたのかあまり笑顔がなかったことから、ゆーに、

「真面目でお堅い、おもしろくない先生。」

というレッテルを貼られてしまいました。(が~ん)

「仲良くなりたい」と思えなければ、ゆーはますます黙り込みます(--)。

ゆーが黙り込めば、先生もますます口が重くなって、お堅くなります。。。(><;)

なんとかしなければ・・・

てことでの「リベンジ」です。

この先生のレッスン、初回は先生の部屋まで伺って受けたのですが、2回目からは場所を変えました。どこに変えたかというと、我が家、、、ではなく、DWEサークルを一緒にしている友達の家です。

どうしてこうなったかというと、せっかく夏休みで色々試してみることができそうなタイミングだったので、いつもDWEサークルをしているメンバーのうち、ゆーを除いた小さい子供達3人でのグループレッスンも、この先生に頼んでみることにしたからです。

小さいって言っても、もう年長さん、小1(=あず)、小2の3人なので、そろそろお勉強もできそうな年齢に差し掛かったメンバー構成です。

そんなわけで、2回目のレッスンは友達の家になりました。

まずはゆーが2階のお部屋を借りて、隔離された場所で先生と二人きりで1時間プライベートレッスンを受けて、その後、小さい子供達3人がリビングでグループレッスンです。

そうそう、2回目から、もっちんはゆーのレッスンに同席しないことにしました。

ゆーは、もっちんが同席しない方が頑張れるし、もっちんが同席しない方が先生にも人当たりよくしてくれるから(もっちんがいると、甘えているのか態度が悪くなりがちです ><)といういつもの理由もあるんですが、それに加えて、1回目のレッスンで、ゆーがあんまり喋らないもんだから、先生(← ゆーと同じく、多少人見知り?)、もっちんに頼ってしまって、もっちんとばっかり雑談してたんです (^^;)。

こりゃあ、絶対同席しない方がいいな(==)。

と思いました。

でも、先生のお宅は、我が家から車で20分近くかかる場所にあるワンルームマンションで、先生の家に行ってしまったら、もっちんが席を外すことは難しいです。それに、たとえもっちんがその辺をふらついて時間を潰すことにしたとしても(そんなのイヤだけど。ぶっ、わがままもっちん)、そんな狭い部屋に、まだよく知りもしない男の人とゆーを二人きりで置いておくのも、な~んか抵抗ありますしね (^^;)。

と、そんな事情もあったので場所を変えて、友達の家の方が先生の家から近かったので、友達の家を利用させてもらうことにしました。

メンバー(たった)4人のこの(なんちゃって)DWEサークルでは、ゆーだけ年齢が少し離れているんですが、今まで、この年齢差をうまく利用させてもらって、ゆーは色々とありがたい経験をさせてもらっています。

サークルを始めた頃は、小さい子供達に絵本を読み聞かせさせてもらいました。ありがたいことに、小さい子供達はゆーの読み聞かせが大好きで、 食いつくように聞いてくれるので (←以前にアップした動画です)、ゆーも読み聞かせ甲斐があるようです。

ここ1、2年ほどは、サークルで親の手助けがいるようなアクティビティをすることがちょくちょくでてきたんですが、そんなときに、もっちんはあずを、もう一人のお母さんは上のお子さんを助けてあげて、ゆーにあちらのお宅の下のお子さんを助けてもらっています。これが、ゆーは全部英語でお世話してあげてくれて、とってもいい感じだったりします。

これが嵩じて、最近では、ゆーの 生声DWEレッスン を、あずだけではなくサークルのメンバー3人相手にしてもらったりもしています。

今までのこういう数々の経験から、ゆーは「小さい子供達の英語のため」だったら、かなり頑張ってくれるということがわかっていたので、今回も、それを利用させてもらうことにしました。(^m^)

ゆーのプライベートレッスン中に、その後にしてもらう小さい子供達のグループレッスンの内容について、ゆーから先生にリクエストしてもらったんです。

どんなリクエストをしてもらったかというと、だいたいこんな感じです。

  • DWEのブックを使ったコーナー

    子供達は、皆、この本の内容をよく知ってます。なので、たとえば「ミッキーたちは、車に乗ってこれからどこに行くのかな?」のような質問をしてもらっても、ちゃんと答えられます。この本で、適当に簡単な質問を投げかけてあげてください。

  • WFCの会報コーナー

    これは、DWEの会報です。今日はこのページを選びました(4ページほど選んだ)。一人一枚ずつコピーしてあります。これを使って、このページに書いてある質問を投げかけたり、単語を書かせたりしてあげてください。○○ちゃんと○○ちゃんは、まだお手本を見ないと字が書けません。

  • 絵本の読み聞かせコーナー

    絵本をこれだけ(数冊)準備してきてます。どれか1冊読み聞かせてあげてください。どれがいいですか?


これだけお題を与えれば、さすがのゆーも、いつもの「文法の崩壊したはちゃめちゃ英語」を回避することはできないでしょう(>m<)。

これを頼んだところ、ゆーは、もっちんのお願いを真剣な表情で聞いて、「うんうん」と頷きます。ゆー、責任感からなのか、小さな子供達のためなら本当に頑張ってくれるんですよね (^^)。

で、いざレッスンで、ゆーが実際にどの程度どんな風に先生に説明できたかは、残念ながらもっちんは同席していないのでわかりません。。。

が、その後にやってもらったグループレッスンの様子を見たところ、先生は、子供達に投げかける質問をある程度心積もりできていたようで、ほとんど迷いがなくうまく声かけしながらレッスンを進めてくれていました。

初回から、先生が様子を探る必要もなく、いきなりあんなに盛り上がるなんて、ゆーの事前の説明があってこそに違いありません。

そして、読み聞かせる絵本もちゃんとゆーと先生と二人で話し合って決めていたみたいだったので、ゆーが先生とそれなりに会話できたことは間違いないと思います。

リベンジ、ぼちぼち成功でしょうかね。(^^)v



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応援クリック、ありがとうございます~。読みたいと思ってくれてる人がいるんだなあと、嬉しくなってしまいました。(ぶっ、単純もっちん! >m<)

夏の間、日記をサボりすぎてて、まだまだ、ゆーのプライベートレッスンの「内容」とか、あず達のグループレッスンとか、あずのプライベートレッスンとか、あずのWebレッスンとか、ゆーのランゲージエクスチェンジネタとか、書きたいことはた~くさんあるので、またちょくちょく励ましてください~。





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最終更新日  2009/09/16 12:45:38 PM
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