わたしのみち

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Raining mary

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2005.12.21
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テーマ: 鬱病(2272)
カテゴリ: 病院
入院予約をしてきました。
主治医がいないので院長先生の診察です。かなり即決で入院が決まりました。詳しい事は主治医から~って感じです。院長先生思ったよりはイイ感じの人でした。
それから病棟の見学に行きました。フラフラしてる私付き添いの看護師さんが何度も大丈夫?と聞いてきました。私は何度もはいと答えました。昨日から精神的な荷重がかなりのしかかってたため疲労が激しいです。すべてを早く終わらせて横になりたいと思いながら、病棟を見学しました。せっかくの見学だったのにフラフラだったので看護師さんの説明も右から左へ流れてしまいました。
その後ソーシャルワーカーさんと入院についての相談です。
久しぶりにソーシャルワーカーさんと会いました。前に会った時から相当やつれてしまった私をさぞかし気の毒そうな顔で見てました。
ソーシャルワーカーさんはとても良い人です。笑わせてくれます。
個人情報はとても厳重に守ってくれるようで安心しました。入院費用を自分で出すと言ったらとても驚かれました。未成年でも入院費を払うくらいの貯金はあります。その後父にも来てもらってはんこを押してもらいました。
未成年なので親の承諾がいります。
私の本来の入院の理由は、ハタチになる前に死にたい、年末年始家にいるのが辛い、きっと自傷行為に走る、自傷行為に走ると止めれない等などです。
親には休養がしたいと言っているので、親はソーシャルワーカーさんに休養は家でもできると思うのですがなどと間抜けな事を言っていました。ソーシャルワーカーさんは苦笑いです。私は恥ずかしかったです。
その後、親には車で待ってもらって腕の消毒をしてもらいました。親を病院に連れてこれたことをひたすら看護師さんが誉めてくれました。私はフラフラしながらも不安だ~とぼやいて大丈夫よ~と励まされました。
保険者から電話がかかってきて困った事も相談しました。事務の人が調べてくださり 後ほど携帯へ連絡をくれる事になりました。

全てを済ませた私はとてつもなく疲れてました。
だけど、院長先生や看護師さんソーシャルワーカーさんに事務の方とみんな私の不安をすべて解消してくださいました。
昨日まで親に自傷がバレたらどうしようと意味もなく焦っていた私はどこへやら。本当によかったです。

すでに親よりも病院に頼りつつある私でした・・・。





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Last updated  2005.12.23 00:39:56
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