或る好事家の混沌なる日常

或る好事家の混沌なる日常

2009/10/23
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カテゴリ: 日記・雑記
キャラ構成とかがマンガと違うけど面白かったなあ。
冒頭は北森夫(向井理)がバイトで国内初の裁判員裁判の傍聴券を求めて並ぶというシーン(コミックス版では主人公の北尾がサラリーマンなのでドラマオリジナルのシーンになります)。実際、傍聴券を求めて並ぶ人はバイトが多くワイドショーでもトップニュースで報道されるようなクラスの初公判にはこの手のバイトを雇っている事が多く、募集が短期バイト募集サイトに多く掲載されます。クライアントはマスコミ関係で、下請けの会社が募集をかけるという形ですね。並ぶだけで給料が発生し、当選すればプラスされるのですと。26日初公判となる酒井法子被告の傍聴券の抽選は日比谷公園で行われるとか。大口ではない案件には傍聴券自体がないという話。こういう時期に傍聴券に関する知識が得られたのはなかなかオツではありました。検索すればもっと面白い話が見られるかも。

ドラマでは大口ではない案件に焦点を当てて物語が描かれます。今回は殺人事件と強制わいせつ事件の二件。こういう話に六角精児さんが出ると説得力が増す感じがしていいです。
忍成修吾くん、いい俳優なのにチンピラっぽい役多いなあ…





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Last updated  2009/10/23 07:59:32 PM
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