ランスの日記

ランスの日記

詩 信じたい


どこかむなしくて どこか悲しくて
かたくなに拒んでいた 信じる心
どこか疑ってしまう 弱い心
それがむなしくて それが悲しくて
愛した者さえ 信じれなくて
愛した者さえ 安心させてやれなくて

奥底をのぞき見ると 信じたいと言う気持ちがあった
狂ってしまうぐらい おかしくなるぐらい
誰かを いや 愛した者を
信じたいという 気持ちがあった
生まれくる疑心 失われる気持ち
気づいた時には遅くて あなたは居なくなっているのかも知れない
本当は信じたいのに 信じ方を忘れてしまった
どうすれば信じれるのだろうか
どうすれば疑わずにすむのだろうか
答えは出ている 弱い自分を正せばいいのだ
弱い自分を捨て去れれば きっと心から信頼出来るだろう
でもそれはうまく行くわけも無く
気づいたらあなたは去っているのかも
信じたいと願う気持ちと 信じることへの恐怖
どうすれば 強く信じれるのかな


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: