優からあなたへ・・・。

優からあなたへ・・・。

2004.1 新しい年に向かって


絶え間ない絶望をさまよってた。
そんな時、ふと誰かがささやいた。


『彼を大切に思うのならば

 お互いが前に進む上で離れることは大切だったのよ。

 自分のために、彼と離れることを決意することはできなくても、

 あなたは、彼の為に離れることはできるでしょ。

 大切な彼は、彼女さんと向き合うことを恐れて

 あなたに逃げていた。でも、このままじゃ彼はダメになってしまう。

 本当に好きな彼女さんと向き合う努力をさせてあげなきゃ。』


誰の声だったのかはわからない。
でも、大切なあなたの幸せを思えば、とても優しい穏やかな気持ちで
1人でいることができる。

この世で一番、あなたを大切に思うから。


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