新ラッパとともに

新ラッパとともに

C管


私はこの楽器を入手する前、ヤマハのC管の中古を所持していました。結構吹きやすかったのですが、イマイチ遠鳴りしませんでした。そこへある日、現在所持している楽器の以前の持ち主である八尾フィルで一緒にラッパを吹いていた人から、「ワシのC管と交換せえへんか?」と言われ、現在所持している楽器との交換を打診されました。当然この楽器の方が高価であり、私が「ホンマにええんですか?」と聞くとその人が「この楽器ちょっとエラい(しんどい)から吹きやすい方がええねん」とのこと。結局トレード成立し、私はちゃっかり海老で鯛を釣るが如く高価な楽器を手に入れたのです。まさに「わらしべ長者式」。それからこの楽器を愛用しているのですが、柔らく、なおかつ重厚な音がするこの楽器を大変気に入ってます。
C管



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