2010年10月06日
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テニスの王子様(42)

テニスの王子様(42)

価格:410円(税込、送料別)


 「ボウヤ。これはジャージを落とすゲームじゃないよ」「あっそ。じゃあ、そのゲームは俺の勝ち!」激闘の末、二勝二敗の混戦でS1(シングルス・ワン)に突入した青学VS立海大附属の全国大会決勝戦。青学の運命を背負うリョーマと、「神の子」の異名をとる立海・幸村、日本一を懸けた最終決戦を制するのは!?山で遭難したり、記憶喪失になったり、するなどのアクシデントを乗り越えて試合に臨むリョーマは、過酷な手術から回復したばかりの立海大の部長・幸村精市と対決することになって・・・。
 「テニスの王子様」シリーズは、アメリカJr大会4連続優勝の経歴を持つ主人公のテニスの天才少年・越前リョーマがテニスの名門校・青春学園中等部(青学)に入学して全国制覇を目指すことになるストーリーです。青学のテニス部レギュラーメンバーは、どんなボールも自分の打ちやすい場所に引きつけて打ち返してしまう部長の手塚国光をはじめ、絶対にリターン出来そうにないカウンターショットを特技とする天才・不二周助、など中学生どころかプロすら超越していそうな超人ばかり。しかも彼らのライバルとなる他校のテニス部の人たちも人間とは思えない身体能力や超絶テクニックを持つスーパープレーヤーばかりなのです。リョーマは彼ら以上の人間離れしたプレーで青学を勝利に導くことになっていきます。
 とうとう全国大会決勝戦のファイナル。やっと記憶を取り戻したばかりのリョーマは、「対戦相手の五感を奪う」という信じられないようなプレーをする幸村のテニス(五感を奪ったりするのは反則にならないのでしょうか?)に苦戦を強いられることになってしまいます。TVアニメで放送されたり、実写版の映画になったり、ミュージカルにもなったりした「テニスの王子様」シリーズの完結編(続編もあるようですが・・・)です。人外生物のようなプレーを見せるリョーマVS幸村、テニスの王子様連載終了における記念パーティのレポート、登場人物に対するバレンタインチョコの集計の結果発表、さらには特別短編小説まで、通常の本編だけでない色々な角度から楽しめる盛りだくさんな内容が面白かったです。
 ジャンルは、スーパーテニス・アクション・青春ストーリー。スポーツアクションが好きな人にお薦めです。<終>
テニスの王子様(1)

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価格:410円(税込、送料別)

新テニスの王子様(1)

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テニスの王子様シリーズ





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最終更新日  2010年10月25日 13時14分38秒
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