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2005.01.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、特定外来生物被害防止法に基づく「特定外来生物」の指定について、小池環境相が専門家会合の意見に反対し、「オオクチバスは法律の目玉。まず指定することが望ましい」といったというニュースを知ってショックを受けました。
オオクチバス、俗にいうブラックバスをルアーフィッシングの対象魚としている僕としては、特定外来生物被害防止法について以前から気にしていました。
第1次の規制対象から外す方針が決まったことを知って、
「環境省には話のわかる人がいるんだなあ」
と思っていたのに残念です。
まあ、釣りをすることが禁止されるわけでもなく、今まで通り釣りをしていいということなのですが、今回の小池環境相の発言には憤りを感じてしまいます。
新聞やTVでは、ブラックバスをまるで殺戮を繰り返すマシンかのように伝えることがほとんどです。
ブラックバスはマシンではありません。魚です。生き物です。
ブラックバスを知る者としては、いいたいことはたくさんあります。
今回のことで、もういくらいっても無駄なような気がしてしまいました。
この法律に関するパブリックコメントで、たくさんの人がブラックバスを正しく理解してほしいと環境省に伝えてきたはずなのに...
本当に残念です。
まだ正式に決まったわけではないようなので、もう暫く待ってみようかと思います。
この事に関しては感情的になる人が多いようなので、コメントはしないでください。
勝手なことをいってすいません。
今日の日記は、僕の独り言だと思ってください。
では、また

関連すると思われる書籍のうち、僕が支持したい本をご紹介します。
なかなか読んではもらえないと思いますけど...


ブラックバスがいじめられるホントの理由

環境学的視点から外来魚問題解決の糸口を探る


ブラックバス移殖史

バス害魚論に対して、公平適切な立場から、釣魚としての価値を強く訴えた貴重な論考集





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最終更新日  2005.01.25 02:00:24
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