初頭に話した、震災前から・・というのが、僕はどうも気になりまして。
TPPは結局、アメリカによるアメリカのための雇用や経済復興の回復がメインのビジネスプランですから、元々人の気持ちとか他国のよしあしとかどうでもいいんですね。
今回の震災も、阪神のときも、政治で何かあったときに起こっている事実。これは災害だけではありません。戦争も叱りです。自作自演と噂になっている9・11が発端の戦争、油田が関係した国での地震、どれも偶然とはいえないお金の臭いがすることが絡んでいます。
今回で言えば、TPPに加盟さぜるおえない状況を作ったのではないかということ。
震災での農業などの影響から、沖縄の米軍基地問題反発へ対しての軍一部移動の圧力。もう日本には逆らえない状況を作り、「加盟したら~?」と誘ってくる。
日本政府はもう、参加さぜる終えない状況に追い込まれてしまったと思います。
いや、反対、参加交渉決裂も、今は十分にありえますし、権限も実行力も日本にはあるでしょう。実際、今まで見えない抵抗をしてきたと思います。
しかし、これを断ったら?・・・・そこを考えると、恐怖でいっぱいなので悩んでいるのでしょうね。
僕は、TPPを断ったら、来年、東京に地震が来ると思います。5万人は死ぬと思います。
反対しやがった、子分組みの隊長さんもろとも消すと思います。
自然災害と謳った戦争です。
この仮定が当たりなら、アメリカは都合の良い兵器を作りましたね。
「かわいそうに!!俺たちはいつまでも友達だよ!」って言いながら、人を殺せるわけですから。世界から批判されることなく、国を壊せます。
友達友達言いますが、政治においてそんなものありません。
恩義などという単語が英語にはないのですから、恩が有るから返すという日本の優しい考えは、政治に使わないほうが身のためでしょう。
前大統領、前総理が決めた法案を、彼らは受け継いで対処しているだけです。
そこのどこに恩があるのでしょう?結局は事務処理と国家ビジネスなんですよ。
話は戻りますが、来年の結果によっては、今後の世界が変わるでしょうね。
2012年、人類滅亡説はないとしても、何らかの形で世界が変わると思います。
TPP参加すれば、日本はおかしな方向へ、参加を拒否すれば、犠牲者が出る。
僕はこう予想します。
そんなこと出来るはずがないという意見は否定しませんが、
そんなことするはずがないという意見は否定します。
そういうことを平気でする国です、この国は。
続きは其の参へ